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by nozawahitoshi
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  • 会社の新年会in京都 その2
    [ 2008-01-26 08:53 ]
  • 平成20年度初詣 能勢妙見さん
    [ 2008-01-04 17:00 ]
  • 毎年恒例のお正月パーティ 2008
    [ 2008-01-02 16:04 ]
  • 謹賀新年
    [ 2008-01-01 09:52 ]
  • サイパンで見たもの その1
    [ 2007-10-03 07:17 ]
  • 宮古島で出会ったもの その31
    [ 2007-08-12 15:06 ]
  • 宮古島で出会ったもの その30
    [ 2007-08-11 07:15 ]
  • 宮古島で出会ったもの その29
    [ 2007-08-10 07:21 ]
  • 宮古島で出会ったもの その28
    [ 2007-08-09 07:19 ]
  • 宮古島で出会ったもの その27
    [ 2007-08-08 07:28 ]

会社の新年会in京都 その2
新京極の「井和井」(右のあるお店)。ここに店を構えて30余年になるとか。オリジナルちりめん和雑貨、風呂敷、京千代紙、黒谷和紙、京線香、清水焼陶器など京小物が所狭しと並んでいる。幕末の阪本竜馬ゆかりの地、「産寧坂」や紅葉の名所として名高い嵯峨野仏野(あだしの)念仏寺などに店があるそうだ。

「産寧坂」は「三年坂」とも言い、三年坂を上がる人には、清水寺へのお参りと泰産寺へ安産を祈願する人たちがいた。家族に付き添われた妊婦達の間では、この坂を「産寧坂」と呼び、赤ちゃんが無事に産まれてくるように願ったと伝わる。やや急勾配の石段になっている三年坂は、妊婦には辛い坂だったに違いない。一歩、一歩安産を願って上がったのだろうか。いろんな言い伝えがこの坂にあるのは面白い。大同3年(808)に出来た坂道なので三年坂とする説もあるが定かではない。

寺町通りへ行き「錦市場」で「三木鶏卵」のだしまき卵を買いに行こうと思ったが、どれくらい時間がかかるのか想像できなかったので、帰りに買う事にして、また四条河原町をぶらぶらする。何かお土産はと思って、渋そうな店があったので写真を撮る。

「長久堂」の四条河原町店である。ここは知る人ぞ知る、1831年の創業の京菓子のお店で、銘菓「きぬた」がすこぶる有名である。「たぬき」ではなく「きぬた」である。中に入ってお土産を買おうと思ったが、見とれているうちに時間を食ってしまい
(お菓子を食わず、時間を食ってしまった)、何も買わずに市バス乗り場へ急いだ。
バスを待っていると、二十歳くらいのお嬢さん2人が私に「アンニョンハセヨ、・・・?」と聞いてくるではないか。一瞬「・・・・」した後、「チョヌン、イルボンサラミ、イムニダ(私は日本人です)」と答えた。2人は笑って次に来たバスに乗った。この2人には私が韓国人に見えたのだろうか。「アンニョンハセヨ(こんにちは)」のあと、何を言ったのか、チクショーわからない!本格的にハングルを勉強しなきゃと、つくづく思った。

by nozawahitoshi | 2008-01-26 08:53 | Trackback | Comments(6)
平成20年度初詣 能勢妙見さん
妙見山という名の山は全国各地に存在するが、主に西日本に多く、特に岡山県では12もある。
 関西百名山に選定されている妙見山は、「能勢の妙見さん」と古くから親しまれ、西の日蓮宗総本山としてたくさんの参詣人を迎え入れてきたが、現在は参詣とハイキングを兼ねて訪れる人が増加している。
 また、近畿百名山にも妙見山が選定されており、こちらは「但馬妙見山」と呼ばれている。
 能勢妙見山の山頂へは、ケーブルとリフトで山上へ、あるいはバスやマイカーで山上まで登ることが出来る。
 今回、歩いて登ることもないだろうと、らくらくコースを選択し、マイカーで一気に山上駐車場に到着。駐車場は1000台駐車可能とかなり広い。参詣人は無料で駐車できる。
 三角点まで、駐車場から歩いて3分であった。約1時間、境内を散策して帰る。


山門のところが丁度、大阪府と兵庫県の県境になる。
ただ今の温度は4度である。妙見山は標高660メートルなので、海抜0メートルからしたら3.96度気温は低くなるが(100メートルで0.6度の計算)、風があるので体感温度は0度ジャストくらいである。素手では寒さのためにかじかんでくる。
参道ではたこ焼き、イカ焼き、りんご飴、フランクフルトまではよかったが、なんと鳥のから揚げを油で揚げて売っている店があった。
老若男女、様々な人がそういったものをがっついている様は、見られたものではない。
日本人の品格は一体どこへ行ってしまったのだ。

by nozawahitoshi | 2008-01-04 17:00 | Trackback | Comments(2)
毎年恒例のお正月パーティ 2008
毎年正月におせち料理を囲んでパーティをやることになっている。
今年はおせちを半分にして、あと半分をおすしとおさしみにしたが、これがメッチャうけた。

私以外は全員女という、いつもの竜宮城状態で午後1時から5時までの4時間飲んだり食べたり、喋ったりのロングパーティで盛り上がった。ビールを飲んでいるのは私一人なのだが、大缶9本も飲んでヒンシュクを買ってしまった。

ウニが見えるだろうか。2船も贅沢三昧に購入し、「うにいくらかに丼」の北海道三種丼を堪能したのは3女梓だった。大阪にいながらにして、北海道気分を味わうと言うこの贅沢のきわまりなさ。これを提案したのは、長女伊織である。彼女は北海道に4度ほど行っていて、ノシャップ食堂のウニ丼、稚内の寿司屋で三種丼を経験しているので、その貴重な経験を活かして三種丼を再現して見せた。
「お父さんも食べたいなあ」と口に出かけたが、言うのを止した。
自分が食べたいからウニを2つも買って来たのだが、下心がばれそうだったので、またヒンシュクを買うのもなんだし「貝」のように口を閉ざした。

これが私の目利きのお寿司である。小樽の美味しい「政すし」を何度も食べているので、こんなのは寿司といえないが、大阪ではこれが特上なのだ。
朝早くから車で家を2往復して、お刺身やお寿司を仕入れてきたのだ。
大晦日には車で走り回って、鮮度のいいすし屋、魚屋を探し回った。
来年からはこんなしんどい目をしないで、おせちとたこ焼きパーティにしようかなあ。
関東の人はびっくりするが、関西ではたこ焼き器がどこの家でもあって、家でたこ焼きを焼くのが当たり前になっている。
また、関東の人は信用しないだろうが、ウチの家には昔、お好みを焼くテーブルがあったのだ。小学6年頃だった。豚玉を5枚くらい食べていて、お好み焼きパーティが終わったら、体が油のにおいがして気分が悪くなったのを思い出す。

by nozawahitoshi | 2008-01-02 16:04 | Trackback | Comments(4)
謹賀新年
2008年元旦
皆様、あけましておめでとうございます。
5月から始めたこのブログも、皆様方のお陰をもちまして日増しに
読者が増えつつあります。
ブログを通して、仲間になった人もたくさんいます。
今年も明るく、前向きに、毎日を楽しく過ごしていけたらいいなあと思っております。

門松は 冥土の旅の 一里塚

by nozawahitoshi | 2008-01-01 09:52 | Trackback | Comments(6)
サイパンで見たもの その1
グロット

サイパン北東部、マドック岬の断崖縁にある有名なダイブスポットが「グロット」だ。
崖の内側に外海と通じる天然のプールがあり、そこからエントリーして外海に出て、また戻ってくるという珍しいダイビングスタイルのポイントだ。
期待以上の感動の連続で、サイパンを代表する超おすすめポイント。
だが、ダイビング後の117段の階段の登りは、重いタンク、フィン、撮影器具を抱えてはかなりつらいものだ。

by nozawahitoshi | 2007-10-03 07:17 | Trackback | Comments(2)
宮古島で出会ったもの その31
島ラッキョウのチャンプルー

最近のうつ病の研究では、小さな不安、失望を「ちょっとしょげているだけだ」などと放置しておくと、最後には強いうつ状態に陥って、自殺に走ったりすることがあるのがわかってきたそうだ。
小さな「しょげ」も、馬鹿にできないと言うわけだが、「しょげる」のルーツは障礙(しょうげ)と言う仏教語で、悪魔が邪魔し、さわりとなることを意味した。昔の人は元気がなくなってうつ状態になると、背後霊に取り付かれたなどと考えたが、現代でも「しょげ」というなの背後霊は生きている。いつも「しょげて」ばかりいる人は、しまいにはあの世に連れて行かれることになる。

by nozawahitoshi | 2007-08-12 15:06 | Trackback | Comments(0)
宮古島で出会ったもの その30
刺身の盛り合わせ

「水を向ける」「水もしたたるいい男」「水も漏らさぬ」「水をあける」「水と油」
「水を打ったように静か」などなど、日本は雨が多く水の豊富な国だけあって、「水」を使った言葉が無数にある。
「水いらず」もそんな言葉の一つ。親子や夫婦が、他人を交えず内輪のものだけで仲良くしている様子を表す。漢字で書けば「水入らず」、つまり濃いものや熱いものに、水を入れずにおくという意味だ。これに対して、内輪で仲良くやっているところに他人が入れば、「水を差す」ことになり、薄まったりぬるくなったりする。
でも、夫婦喧嘩でホットになっているときには、水を差してほしいこともある。そしてこれまでの努力を「水の泡」にしないよう、冷静になったらお互いに「水に流す」ことが必要かと思う。

by nozawahitoshi | 2007-08-11 07:15 | Trackback | Comments(2)
宮古島で出会ったもの その29
中山の看板

男性にネクタイを贈ると、それは「あなたに惚れている」と言う意味になるそうだ。
女性にネッカチーフをプレゼントすることも、同じ意味になる。なぜか、首に関係のある品が愛情の表現になっているが、これも「日本語」から見ると当然なのかもしれない。
すっかり惚れ込む事を「首っ丈」と言うが、もとは「首丈」、つまり足元から首までの丈からきている。転じて「首までどっぷりつかる」の意になった。
つまり、私はあなたに「どっぷりよ」というわけだ。ネクタイやネッカチーフのプレゼントをして、一度でも裏切ると「首っ丈」の愛が、「首っ丈」の憎しみに変わって、首を絞められかねない。

by nozawahitoshi | 2007-08-10 07:21 | Trackback | Comments(1)
宮古島で出会ったもの その28
中山(ちゅうざん)の日替わりメニュー

一流のプロスポーツの世界では、血液型がO型とB型の人が多い。この血液型の人は、気持ちの切り替えが早い。くよくよしない事が時間の無駄遣いを防ぐ。几帳面で真面目にやるタイプは、スポーツ選手に向かない。自分の失敗を後悔している時間が長いからだ。すんだことは考えても仕方がない。
「あんなことをしなければよかった」「ケアレスミスをしてしまった」とくよくよ考え続ける人より、ノー天気に「そんなことあった?」と次のことを考えられる人のほうが、時間をより有効に使える。常に、今のこと、未来のことを考えるのだ。過去の時間のことを考えても何も変えられない。「すんだことをいかに早く忘れるかが大切だ」

by nozawahitoshi | 2007-08-09 07:19 | Trackback | Comments(2)
宮古島で出会ったもの その27
マーミナーチャンプルー

ブランドのシャネルの愛好家、シャネルで身を飾った女性を「シャネラー」というのはよく知られている。タレントにも多いし、どういうわけか女子大生にも多い。この言葉は英語で人を表す接尾辞erを「シャネル」につけたもの。
では街頭でティッシュを配っている人を何というか。若者言葉で「ティッシャー」と言う。先と同様の造語法だ。他にもいろいろある。ダンボール生活者は「ダンボラー」、
通勤・通学にJRを利用している人は「ジェアラー」、頭にタオルを巻いている若者は「タオラー」、眉毛が命と考えている人は「マユラー」、脂性の人は「オイラー」。
以前人を表す言い方は「~イスト」だった。「ダラリスト」(だらだらしている人)、
「アルキニスト」(乗り物を節約し歩く人)。今では「~イスト」はあまり聞かなくなった。また「~マン」もあまり使わなくなった。

by nozawahitoshi | 2007-08-08 07:28 | Trackback | Comments(6)