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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:沖縄本島( 38 )


平成25年秋沖縄ダイビング ゴルフ&マリンリゾート・ベルビューの朝食

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今回のダイビングでお世話になったベルビューホテルは築約40年のやや古いホテル。宿泊とセットになっている朝食をブログにアップしてみました。興味がないという方はここでサヨナラです。
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3日間、朝食は1階にあるレストラン「鈴」でいただきました。
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朝の7時半から朝食スタートなんですが、お客様は一人も来ず、私が一番乗り。
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2日目のちゅらおっさんホテルベルビュー朝定食はこちら。
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出汁巻き玉子、鯖の照り焼き、カレーコロッケ、ベーコン、大根おろし
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味付け海苔
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牛乳
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有機納豆
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もやし、ごぼう、人参、ニラとひじきの油炒め
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トマト、きゅうり、キャベツ、人参のサラダにごまドレッシング
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冷奴
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わかめ入りお味噌汁
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ごはん
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デザートはパイナップルとマンゴーのシロップ漬け


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3日目の朝。今日もいい天気になりそうな予感。
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3日目のちゅらおっさんベルビューホテル朝定食はこちら
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カニクリームコロッケ、ハムエッグ、さんまの蒲焼
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ポテトサラダ
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パパイヤと昆布と人参と豚の炒めたもの
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野菜サラダ
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有機納豆
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味付け海苔
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麸入りお味噌汁
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牛乳
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きゅうりのキューちゃんと梅干
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ごはん
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御馳走様でした。パイナップルのシロップ漬けのデザートがあったが、撮り忘れ。
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食後のホットコーヒー


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4日目の朝も、レストラン「鈴」はガラ空き
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4日目のちゅらおっさんベルビューホテル朝定食はこちら
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鯖の照り焼き、ベーコン、目玉焼き
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ニラとひじき、人参、もやし、こんにゃくの油炒め
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冷奴
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マッケローニサラダ
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キャベツ、人参、きゅうりのサラダ
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有機納豆
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ごはん
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わかめ入りお味噌汁
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味付け海苔
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たくあんと梅干
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みかんのシロップ漬け
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おいしゅうございました、御馳走様でした。
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食後のホットコーヒー
住所 沖縄県国頭郡本部町字崎本部4666 電話 0980-47-3361
P有 地図

by nozawahitoshi | 2013-11-16 08:13 | 沖縄本島 | Comments(2)

平成25年秋沖縄ダイビング3日目夜 居酒屋「海(かい)」

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全7本のダイビング全て終了し、沖縄最後の夜を迎えた。ホテルからタクシーで居酒屋「海」へ。
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今回ずっと一緒に潜った埼玉県のIさん、元FOガイドのHさんと私の3人でまず宴会が始まった。
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沖縄本部FOダイビング、お疲れサマーズモヤモヤ三村、カンパーイ!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「オリオン生、最高!」
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一気にこれだけ飲んじゃいました。今日はやけに体がビールを欲している。2回で飲み干せそうな予感。
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Hさん発注のしめさば500円。
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脂が乗って、う、うまあーい!
「関西ではしめさばのことをきずしって言うんやで」お口をもぐもぐさせながら私が切り出した。
「何で?お寿司みたい」とHさん。
「関東ではまず言わないよなあ、聞いたこともない」とIさん。
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Iさん発注のポテトフライ380円。今回の沖縄の飲み会ではポテトフライがやたら出るが、全部Iさんの発注だったりして。
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トマトケチャップでいただく。ビールによく合うポテトフライ。
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Hさん発注のミジュン(カタクチイワシ)の唐揚げ450円。
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見た目はまずそうだが、食べてみると、めっちゃ、むっちゃ、う、うまあーい!
「こんな美味しいの生まれて初めて食べたわ」と私がびっくり顔をすると、
「だーだー、美味しいさあ、わかってくれた?」Hさんが目を丸くして笑った。
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少し遅れて、名護のアイランドブリーズというショップでガイドをやっているMちゃんが合流。
お疲れサマーズモヤモヤ大竹、カンパーイ!ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
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もっと遅れてFOのSさんとガイドのHBヤンが合流。
お疲れサマーズモヤモヤ三村、カンパーイ!ガチガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
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牛タンの紅塩焼き580円。
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こんがり焼けていて、まずまずのお味。
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ポテトもずく目玉鉄板焼き580円。
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HBヤンが「前来た時も、U木さんやI塚さんと食べなかったっけ?」と混ぜ混ぜした。
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どれどれ、おー、ちょーう、うまあーい!
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マグロチーズのはさみ揚げ(ガーリックウインナー添え)650円。
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これも、めちゃくちゃ、う、うまあーい!
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HBヤン発注のしめさば500円。
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Sさん発注のちき菜の島豆腐炒め500円。ちき菜とはからし菜のことである。
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どこか懐かしい味がする。
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大宜味村の多嘉里酒造の「山原(やんばる)くいな」2500円。
酒名は、山原地区に棲息する天然記念物の鳥の名にちなんで命名された。くいなは水鶏と漢字で書く。
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30度。香りの良さとまりやかな飲み口の泡盛である。山原の水で仕込んである。
私の前に座ったFOのSさんと北海道の小樽の話から、家族旅行で留萌の近くの厚田郡厚田村という辺鄙なところの喫茶店で食べたラーメンの飛び抜けて美味しかった話題が始まる。
「その晩は苫前郡羽幌町にある、はぼろ温泉サンセットプラザに泊まってん」
「私より北海道に詳しいわね」とSさん。
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山原くいなでカンパーイ!イエーイ!
「本部町の民謡で『いしくびり』って、ちゅらおっさん知ってる?」Sさんが私に聞く。
「本部ナークニーやったら知ってるけど」
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ニンニク入り梅キュー380円。
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カッパ巻き450円。
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アスパラベーコン380円。
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海鮮チャーハン680円。
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三枚肉ガーリック380円。
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山原くいなが空になったので、伊是名酒造の5年古酒(クース)「伊是名島」3000円を発注。
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こちらの泡盛はアルコール度数30度で、芳醇な香りと古酒の旨さで人気を誇っている。
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イカキムチ530円。
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枝豆300円。
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本部町のサイコロステーキ鉄板焼き1580円。
「だーだー、船長Yさんと出会って無視されて、チョー腹立つ!」とHさんが雄叫びをあげた。
「ツムブリってちゅらおっさん、知ってる?」HBヤンが聞く。
「目をつぶったブリのことか?」
「ツムブリはツムブリ!!」
皆さんだんだんと酔いが回り始める。
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ブルーシールアイスクリームのウベ。
ウベとは甘さ控えめでまろやかな味のする、濃厚紅山芋のアイスである。
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ストロベリー。
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シークヮーサー??
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だんだん調子が上がってくるちゅらおっさん。
「ウベ山風を嵐というらむ、もとい、むべ山風やったわ、はっはー!」
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IさんからアイスクリームをもらうMちゃん。
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「ワッ、ちゅべたい!」と、お顔をしかめた。
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深夜の12時過ぎまで宴が続き、そろそろお開きということに。
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御馳走様でした。良い子は早く家に帰りましょうね、チーザ!!
「また来年、沖縄FOで会いましょう!よろしこ!!」
住所 沖縄県国頭郡本部町字大浜874-13 電話 0980-47-5573
営業時間 17:00~24:00 日曜定休 P有 地図

by nozawahitoshi | 2013-11-15 07:05 | 沖縄本島 | Comments(2)

平成25年秋沖縄ダイビング3日目 209~211本目

209本目 瀬底島 南浮漂
瀬底島の南側に浮漂(ブイ)があるのでそのポイント名が付けられた。
浮標とは船舶が海上での位置を知る・入港ルート・暗礁の場所を知らせる等で使われる。
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今日のメンバーは左からS夫婦(岐阜県)、Iさん(埼玉県)、ちゅらおっさん(大阪府)の4人。
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Sさんの奥さんがやっとこさ集合場所に降りてきて、ダイビング開始。
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ミゾレウミウシ。
ビビッドなウミウシは多いけど、こんな涼しげな色合いのウミウシはあまりいない。海の中で出会うと幸せな気持ちになれるのは私だけでしょうか?
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コールマンウミウシ。
黄色い縁取りに、水色の背中に黒い筋の入ったウミウシは何種類かいて、真面目に見分けようと思ったら難しいが、最近はとりあえずコールマンウミウシかなって思うようにしている。
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ヒトデヤドリエビ。
オリンパスのOM-Dのマクロで寄ってもこのくらい。慣れるとまだまだ寄れそうである。
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ヒレナガネジリンボウ。
警戒心が強くなかなかいつもうまく撮れないのだが、今日は今までで一番寄れていていい感じで撮れたかも。
少しずつ少しずつ、ほふく前進した甲斐があった。
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クマノミ。
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ウルトラマンホヤ。
通称ウルトラマンホヤと呼ばれ、人面ホヤの一つ。鮮やかな色彩で、私はこれに出会うと必ず撮るくせがついている。
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さあ、上がってあったかいお茶でも飲みましょうかね、ほっほー!

210本目 瀬底島 ラビリンス
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瀬底島の西側にあるポイント。水中には洞窟やトンネル、アーチがいくつもある。
トンネルは横穴に入ると真っ暗なところもあるが、ほとんどはライトなしでも進むことができる。神秘的で幻想的な景色が見られるスポット。
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イロブダイYG。
めちゃめちゃ可愛い。泳ぎ方まですごく可愛い。
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バブルコーラルシュリンプ。
和名はない。バブルコーラルはミズタマサンゴという和名あり。ということから推測すると、ミズタマサンゴエビ??
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キンチャクガニ。
必ずイソギンチャクを手に挟んでいるやつ。その姿はボクサーというより、ボンボンを持ったチアガールのように見える。
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オトメハゼ。
まるで砂を食べているかのようなユニークな行動をするハゼ。実際は砂の中の有機物(エサ)をコシとって食べているらしい。
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さあ、上がってお昼ご飯タイムっすよ、ほっほー!

FOのお昼ご飯 
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FOの厨房で作られたカツカレー650円をいただきました。
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カレールーが少なかったので、HBヤンに文句を言って足してもらった。
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ゆし豆腐のスープと
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真っ赤な福神漬がついていた。
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とんかつをいただく。脂身が多くとてもジューシーで、う、うまあーい!
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カツカレーをいただく。私のよく行く吹田にある「コトブキカレー」には追いつかないが、一人時間差で後からお口の中がじわじわと辛くなってヒリヒリしてくるのがわかる。
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よく見ると、じゃがいも、人参、玉ねぎといった具材がしっかり入っている。
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御馳走様でした。辛いのは辛いが、旨みが感じられないカレーだった。少し残念!

211本目 崎本部 ゴリラチョップ
ゴリラがチョップしているように見える岩があることから「ゴリラチョップ」と呼ばれている。
遠浅で透明度もなかなか。ダイビングの講習ポイント。私もここで必死になってCカード講習をやったのは、今から11年も前のことである。
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アシヒロサンゴヤドリガニ。
初めて見るカニ。マクロレンズ使用でやっと見える位の小ささ。
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オトメハゼ。
石の下に口で砂を掘り、ペアで生息する。巣穴から離れて泳いでいることもある。
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カザリハゼ。
体色は白っぽく、体側に黒茶色小斑があるハゼ。
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ツマジロオコゼ。
サンゴ礁域の砂底に生息する。砂底に着底し、あまり泳ぎ回らない。
頭部が白くなることが和名の由来である。木の葉のような姿で、その行動はあたかも忍者のごときである。
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サラサウミウシ。
背中に赤色の細かな網目状斑紋で密におおわれ、とても綺麗。見るのは多分初めて。
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今回の沖縄ダイビングも7本、これにて終了。さあ、上がって、今夜はどこの居酒屋で飲みましょうかね。

by nozawahitoshi | 2013-11-14 06:56 | 沖縄本島 | Comments(8)

平成25年秋沖縄ダイビング ローソンの昼食と居酒屋「鈴」

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2日目のお昼はローソンで買った「よくばりナポリタン」398円、796Kcal。
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前々から一度食べたいと思っていたコンビニパスタ。FOの近くにローソンが新しく出来たので行って買っちゃいました。
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具材は茹で卵スライスと
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こちらもスライスされたチョリソー。その上にパセリのみじん切りがかかっていた。
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小さなpomodoro(ポモドーロ)「トマト」。
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1.8mmのアル・デンテではなくノルマーレ。作ってから時間が経っているし、レンジでチンするしで、アル・デンテ(芯がある)は無理なんだろう。どうしてもノルマーレ(芯がない)になってしまうのはしょうがない。
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ではいただきまーす。食べたあとにピリ辛さが残るが、この値段でこの味だったら合格点をあげたい。
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御馳走様でした。昔ながらの喫茶店を彷彿させるナポリタン。ケチャップの甘みとトマトソースの酸味を合わせた特製ソースに、チョリソーがたっぷり盛り付けられていて、ローソンにしてはなかなか秀逸。

居酒屋「鈴」
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ゴルフ&マリンリゾート・ベルビューホテルの1階にあるレストラン「鈴」が
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18時から、居酒屋「鈴」に変身する。全65席のキャパシティ。
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その「鈴」で、今日ダイビングを3本ご一緒したI夫婦、Mさんと私の4人が、
お疲れサマーズ大竹、カンパーイ!ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、
「3本潜ったあとのオリオン生は最高のご褒美ですな」と関西弁で言う私。
「ほんと、そうですよね」と関東弁で言うIさんのご主人。
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名護から車で来ているMさんはさんぴん茶。彼女は東京都青梅市の出身。
「35年前、生まれて初めて登った山が青梅にある御岳山なんやわ」と、ビールをあおる私。
「青梅線って変わった駅名あるよね。古里って書いてコリっていう駅とか」Iご主人。
「軍畑って書いてイクサバタとかあるやんなあ」と関西弁の私。
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こちらが居酒屋「鈴」のメニューである。
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シーザーサラダ685円。
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アオサとゴーヤーのかき揚げ630円。
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ゴーヤーチャンプルー580円。写真を撮るのを忘れて、気がついたときは少なくなっていた。
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オリオン生おかわり。
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パイロー(三枚肉)のにんにくソース漬け840円。
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埼玉県住在のIさん夫婦が、菊之露ブラウン1890円を発注。30度の宮古島産の泡盛。
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ご主人と泡盛でカンパーイ!イエーイ、ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!
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石焼タコライス840円。
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ヒラヤーチー480円。平焼きを沖縄の方言で読んだものから来ている。
チヂミに似ている、薄っぺらいお好み焼きといった感じ。
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お味は安っぽい感じだが、う、うまあーい!
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1時間ほど遅れてFOのガイドHBヤンが合流。
お疲れモヤモヤサマーズ大竹、カンパーイ!ガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
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川エビの唐揚げ475円。
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ポテトフライ340円。
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タコのカルパッチョ630円。
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こんなに美味しいタコ料理は生まれて初めて。めっちゃ、う、うまあーい!
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さあ盛り上がってきたしガンガン飲みましょう、イエーイ、カンパーイ!
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3時間に及ぶ宴会も、居酒屋「鈴」の閉店時間が来たのでこの辺でお開きに。
あ~あ、楽しかった、美味しかった!!
住所 沖縄県国頭郡本部町字崎本部4666 電話 0980-47-3361
営業時間 18:00~22:30 年中無休 P有 地図

by nozawahitoshi | 2013-11-13 07:04 | 沖縄本島 | Comments(4)

平成25年秋沖縄ダイビング2日目 206~208本

206本目 水納島 TUBE(チューブ)
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船音粛々と瀬底大橋の下をボートは通過していく。
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私はこれがしたかった。「シェー、ざんす!」
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メンバーは左からドクターのTさん、K夫婦、S夫婦、ちゅらおっさん、I夫婦。Tさんのtatoo(刺青)には少々ビビった。
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海底に沖に向かって伸びるチューブがあるポイント。真っ白い砂地にサンゴ根が点在する「ザ・沖縄」の癒し系ポイントでもある。
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シロタエイロウミウシ。
美しい容姿で人気のウミウシ。毎年、数はすごく少ないけど必ず現れてくれるような気がする。
よーく注意してみると、背中にハート模様がある。
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リュウグウウミウシ。
体色は紫紺色で、体に山吹色のラインが縦に数本入る。
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アデヤカミノウミウシ。
体は紫色をおびた半透明。触覚は鮮やかな赤橙色で、後面に多くの顆粒状突起がある。真夏よりも秋にやや稀に見られるウミウシ。
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ハナミドリガイ。
体色は暗緑色で、触覚から側頭部にかけて黄色い線が数本入る。背中の白いぼんぼりのような白色円斑が美しい。これも真夏より秋にやや稀に見られる。
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ちっちゃいヤドカリ。
と、ガイドのHBヤンが説明してくれた。そんなヤドカリあるか!!
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ヒトデヤドリエビ。
その名の通り、ヒトデの体表で生活しているエビ。マンジュウヒトデ、オオアカヒトデとホストはいろいろあるようだ。写真では見づらいが、しっかり爪もある。こいつは白バージョンだが、赤バージョンのやつもいる。
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コイボウミウシ。
季節を問わず、最も普通に見られるイボウミウシである。地味さ加減が何とも言えない。

207本目 水納島 マーメイド
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あちらに見えますのが、伊江島のおっぱい山の異名を持つ「城山(グスクヤマ)」でございます。
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ここも白い砂地にサンゴ根が点在する「ザ・沖縄」の世界が広がっている。白い砂地でハゼ探しでもして遊びましょうかね、ほっほー!
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ヤノダテハゼ。
一見ダテハゼのように見えるが、鮮やかな尾びれの持ち主。目の周辺に斑点があるのと、顔が優しい感じがする。尾びれを見なくても他のハゼとの識別は可能。
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ハワイトラギス。
地味なトラギスの中では、赤と白で華やかな種である。
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ウミウシカクレエビ。
ウミウシに乗っているかと思いきや、実はナマコに乗っている。ウミウシに乗っているのを見つけたらラッキーかもね。
昔はナマコカクレエビと呼ばれたそうだ。
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ナンヨウハギのYG。ファイティング・ニモに登場したドリーの子供。
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ヒトスジギンポ。
サンゴ礁域に生息する。体側腹部側は白色で、背面が褐色である。
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タテジマヘビギンポ。
説明するまでもないと思われるが、魚の縦縞・横縞は目を上にしてみた縞模様で判別するので、写真的には横縞でも縦縞なんである。
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さあ、ボートに戻ってショップに帰って、お昼ご飯は何を食べましょうかね、ほっほー!

208本目 瀬底島 太陽の砂
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ここは瀬底島の北側に麺するところに位置し、砂地ありの、サンゴ礁や岩礁ありの、ガレ場ありのそんなポイント。
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サンゴの中にキレイなスズメダイ。名前?忘れちゃった~、ローラ!!
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ジョーフィッシュ。
スズキ目、アゴアマダイ科の魚。和名はカエルアマダイ。
人気の秘密は目が大きく、砂地などの巣穴から顔を出している表情が独特で愛嬌がある。
口内保育&ハッチアウトが見られるのは大体初夏の頃である。
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今日は3本潜って満足満足。今晩はどこへ飲みに行きましょうかね、ほっほー!

by nozawahitoshi | 2013-11-12 07:05 | 沖縄本島 | Comments(4)

平成25年秋沖縄ダイビング1日目・居酒屋「食福(くぇぶぅ)」

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伊丹発那覇行きのJAL便が、朝の9時10分定刻通り伊丹空港を飛び立ち、これまた定刻通り11時25分に那覇空港に降り立った。
那覇空港には最近FOに入った見習いの女の子「みーかー」ちゃんが迎えに来ていた。
FOとはファイブオーシャンの略である。沖縄の北部、本部町にショップはある。私は11年前、このショップでCカードを取得し、いろんな島に浮気をし、たまにここへ帰ってくるのである。
ゲストは私一人だった。今回のダイビング・アモーレは前途多難が予想された。

205本目 塩川(ソルトリバー) 気温26度 水温25度
日本国内では唯一、塩分濃度の高い河川として国の天然記念物に指定されている。世界ではプエルトリコとここだけである。その近くにあるポイント「塩川」で今回の1本目を潜ってきた。
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K夫婦と私、I夫婦の5人のゲスト。ロンリー、ロンリーなちゅらおっさん。
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エントリーするとすぐにセジロクマノミが迎えてくれた。
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今までオランウータンクラブという愛称で呼ばれていたが、この度「ミナミクモガニ」という和名がついた。
ナガレハナサンゴやハナガササンゴ類を主なホストとする体には、茶色の海藻を付着させている。
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クロハコフグ(YG)
丸い体におちょぼ口、ヨチヨチした泳ぎ方の割に意外と波の激しいリーフの上とかにいる。
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オグロトラギス。
じっとしているので、デジイチマクロの練習に撮った。
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ミドリリュウグウウミウシ。
黒地に、青の絵の具をベッタリと塗ったかのような質感のある個体。でも、ちょっとグロいかも・・・。
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48分のダイビングを終え、FOのショップに戻る。
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本部港からの夕日がすこぶる美しかった。
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夕方7時、居酒屋「食福(くぇぶぅ)」へ。店名は当て字で「食福」。沖縄の方言で「美味しいものにありつけてラッキーな人」を指す。
元FOのガイドのHさんと、オリオンドラフトビール450円で、お疲れサマーズ三村、カンパーイ!ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「1本潜ったあとのオリオンはたまりませんな!Hさん、2年ぶりの再会やね、今回もよろぴこ!」
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お通しは、酢牛蒡とカレーコロッケ。
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もずくの天ぷら550円。沖縄ではお酒のアテの定番料理。
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これが美味いのなんのって、う、うまあーい!
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2年前に食福に来て感動したこれ。そう、海鮮茶そばサラダ680円。
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めっちゃ、むっちゃ、ぐっさ、う、うまあーい!
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あっという間にビールを飲み干し、おかわりは左がオリオンドラフト、右がオリオン麦職人380円。
えっ、どっちもおんなじやんかって?飲めばわかります。
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豚軟骨塩炒め600円。
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と、そこへ1時間遅れてFOの現役ガイドHBヤンが合流。「チョー、遅かったし、だーだー!」とHさん。
お疲れサマーズ大竹、カンパーイ!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「HBヤン、2年ぶりやなあ、飲むの」
「前回は両手に華、今回は何でお一人なんですか?」
「全員に断られてん、最低~!!」
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刺身盛り合わせ800円。
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サンマに
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スズキに
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カツオ。
「四條畷の檀蜜って知ってる?」
「ああ、あの子ね、お金持ちの」と、そう言った話題がポンポン飛び出し、「ゆんたく」は盛り上がりを見せた。
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私の発注した、スクガラス豆腐450円。スクガラスとはアイゴの事である。
「11年前に名護の居酒屋「彩」でこれ食べて、めっちゃ感動したんや」と私。
「ダメダメ、だーだー、私これ嫌い!」とHさん。
スクガラスの塩っぽくジャリジャリした食感と島豆腐の美味しさの絶妙のハーモニー、めっちゃ、う、うまあーい!
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5時間に及ぶ大宴会もお開きに。え、もう12時を過ぎてるやん!!
住所 沖縄県国頭郡本部町字大浜863-1 かりゆしマンションC-104 電話 0980-47-3332
営業時間 18:00~24:00 火曜定休 地図

by nozawahitoshi | 2013-11-11 06:58 | 沖縄本島 | Comments(6)

沖縄ダイビング 4日目 最終日 古宇利大橋~斎場御嶽~カフェくるくま

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沖縄ダイブツアーの最終日はホテルからお世話になったファイブオーシャンに行き、斉藤さんのこまごまな情報を得てレンタカーでいざ出発。史さんの上等のナビで名護本部線(84号)を西に向かい、ワルミ大橋を渡り屋我地(やがち)島へやって来た。
「あそこにある島、本部のゴリラチョップに似てまへんか?」
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屋我地島からは古宇利島を結ぶ全長196mの古宇利大橋が。美香さんがこのツアーで是非行ってみたいと言ってたところ。
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青く澄んだ海の上を真っ直ぐ延びる橋は絶好のドライブコース。歩道が整備されているため、歩いて渡ることも出来る。
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東京のカワイコちゃん2人は、とても嬉しそうにはしゃいでいた。「ハイ、チーザ!」
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「赤ばなー(ハイビスカス)」が咲いていた。沖縄は秋とはいえまだまだ夏なんである。数あるハイビスカス属のなかでも、沖縄のハイビスカスといえばもともとブッソウゲという種。沖縄を象徴する花なんだなあ。
そこから名護を通って、許田ICから沖縄自動車道をFM放送でビートルズを聴きながら、ブンブン時速110キロで車を飛ばし、南風原(はえばる)北ICで降り331号線をチンタラ14Kmほど行くと、
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沖縄のパワースポットである斎場御嶽(セイファーウタキ)に無事到着。
2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、ユネスコの「世界遺産条約」に基づく世界遺産リストに登録されたのだ。斎場御嶽の碑で記念撮影。「にいちゃん、上手に写してや」
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歩きにくい石畳を「暑い、暑い」と言いながら登って行くと、知らないおばさんが「こんにちわ」と声をかけてくる。
「ここは山じゃないんだからさあ」と、美香さんが邪魔くさそうに言う。
「尾瀬なんか行くと300人くらいの小学生に返事せんといかんから疲れまっせ」と、汗を拭き拭き私。
着いたところが、「寄満(ユインチ)」という場所。ここは宝物や幸せの寄り満ちる所という意味があると考えられているところ。もう少し行くと、
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三庫裏(サングーイ)。
斎場御嶽のシンボル的存在。半三角形の洞門の裏の光が射し込んでいる場所。洞門は約1万5千年前に起こった地震の断層のズレからきたといわれる。神秘的な風景と洞門から吹き寄せてくる涼風が相まって、聖域から出ている「気」を感じ、私は鳥肌が立った。「高野山でも鳥肌が立つけど、ここもやあ」
ここは琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地である。
巨岩に手のひらを押し付けて「投資信託でガッポガッポ儲かりますように!」と真剣に祈ってきた。
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斎場御嶽から海岸線を走る331号線は、青い海を横目に最高のドライブが楽しめるところだ。道幅は広く両側は畑、民家がほとんどで車は少なく、今日みたいに晴れている日なんかシューベルトの「未完成」を聞きながらドライブすると、最高の観光になるというもの。その331号線からニライカナイ橋を上り、自衛隊駐屯所を超えたあたりに「カフェくるくま」ののぼりが見えてくる。「ええ?ここって田んぼじゃん」と、史さん。
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アジアン・ハーブレストラン、カフェくるくま。
タイ人のシェフが腕を振るう本格的なアジアンフードと自家製ハーブを使ったメニューが人気のお店。
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メモをしなかったので適当だが、これが美香さんの発注した「マレーシア風チキンカレー」
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史さん発注の「インドネシア風ビーフカレー」
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私が発注の「インドネシア風ポークカレー(大辛)」
どれもAランチで、お好きなソフトドリンクが付いて1000円ポッキリだからとってもリーズナブル。
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テラスはこんな感じである。これもまためっさ絶景。知念半島の高台にあり、太平洋が一望できるすばらしいロケーションで、「こんな場所、よう見つけたなあ~」と、感心させられる。
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目の前に広がるエメラルドの海。丘の上を駆け抜ける風は心地よく、アイスコーヒーの美味さが引き立つ。
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食べ物はカフェの内部で、ドリンクはテラス席でいただける仕組みになっている。灼熱の太陽にさらされようと、ここが沖縄であることを実感できる事が重要なのである。
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時に、私達の想像を超えて恐ろしい表情を見せる海であるが、ほとんどの時はこういった人を癒す存在だったということも忘れてはいけない。
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レストランの「くるくま」という名前、実はウコンのラテン名が「クルクマ」なんだそうだ。
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あまり馴染みのない花も咲いていた。あまりにも大きい木だったのでピンと来なかったが、よくよく見たら「キリンソウ」のようだ。
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「なんか眠くなっちゃったなあー。ちゅらおっさん、1時間くらい寝てていいよ」と、史さん。
「ウソみたいに風が気持ちいいね」と、美香さん。
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「俺たち、親子に見える、それとも夫婦、え?新婚さん?いいんじゃね~」
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1時間半ほど半分寝ているようにゆっくりしたあとは、那覇空港まで車でひとっ走り。
「あざあーした。またのお越しをお待ちしておりヤス」と、ユーモラスなおじさんが立っていた。
あ~あ、楽しかった。よう飲んだ。美味しかった。よう潜った。また来年、沖縄にこよっと!
最後に、美香さんから私のPCに送られてきた写真をアップして〆ようと思います。
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住所 沖縄県南城市知念字知念1190 電話 098-949-1189
営業時間 10:00~22:00 火曜定休 P50台 地図

by nozawahitoshi | 2011-11-07 06:49 | 沖縄本島 | Comments(2)

沖縄ダイビング 3日目 夜 居酒屋「くぇぶぅ」

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今日もピーカンのお天気で、水納島、水納島、瀬底島と3本潜り終えてログ付けも終わり、ベルビューホテルの大浴場で泳ぎまくった後、東京のカワイコちゃん2人と私、ファイブオーシャンのガイド、ハシモツさん、ヒビヤンの総勢5人は夜の帳がおりたやんばる本部の居酒屋「くぇぶぅ」にわっさわっさとやってきたのであった。
2007年5月18日オープンのお店で、店名は当て字で「食福」。沖縄の方言で「美味しいものにありつけるラッキーな人」を指すんだそうな。
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約20年間東京・沖縄でサラリーマンをしていたご主人(仲宗根幹夫氏)が奥さんの地元、本部町に出した居酒屋なんである。
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「さあ、今晩が本当に最後の飲み会。しっかり飲もうねー!」まずはオリオンビール生で、かんぱーい、ガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「このお店、雰囲気いいね」「雰囲気だけでなく、料理も美味しいさあ~」とハシモツさん。
「めっちゃ、落ち着くお店でんなあ、ここ」と美香さんや史さんが言ったら面白いけど、実は私なんである。
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お通しの枝豆。「ビールと言えば枝豆でおます、医学的にも」これも私。
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さきいかの天ぷら。サックサクの熱々をほうばる。う、うまあーい!
「写真家のコミさんてかっこいいやん」
「あのうー、それって、古見さんのこと?」「やだー、名前間違えてる~」
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海鮮茶そばサラダ。
「誰がこんなん頼んだん?お酒のアテやないやないか!」と言いながらちょいとつまむと、これがビールに合うのなんのって。めっさ、う、うまあーい!
「でしょう、ちゅらおっさん。見ただけでわかんないでしょう」とヒビヤンが私をたしなめた。
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史さんはシークワーサーサワー。彼女は沖縄に来てずっとこれをこよなく愛している。
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そこへ遅れて、ファオブオーシャンの新人ガイド、ショーペンハウエル・しんちゃんと蕨のいしさんが合流。なんと7人の大宴会となった。
「私だけタバコを吸っちゃって、申し訳ない、ポリポリ」と、いしさん。
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タコスの春巻き。皮の食感がとてつもなくいい感じ。
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ハラゴの天ぷら。沖縄ではハラゴーと最後を延ばす。ハラゴとは魚のお腹の部分で、これもめっちゃ、う、うまあーい!
「前の会社の後輩にハラコウちゅうヤツがおったけど・・・、いや、別にいいです、ホンマ」
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魚すり身と豆腐のふわふわ天ぷら。
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「ホンマにふわふわや~、こんなジャンパーあったら欲しいなあ~」
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ガーリックチャーハン。これを見るなり、
 ♪ 森と~泉に~ か~こ~まれて ♪
と、いきなりブルーコメッツの楽曲が脳裏をよぎった。
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チャンジャ。2年前に知ったお酒のアテ。実はこのアテ、大阪の愛人1号の大好物なんである。
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島らっきょうの天ぷら。沖縄に来てこれを食べないわけには行きません。この独特の匂いがたまりませーん。
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若エビ塩焼き。「7人いるのに、何で5本なん?」
「なくなったらまた頼んだらいいでしょう。しんたろー、ジョッキで泡盛作ってよ」と、ヒビヤン。
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「しんちゃん、ワタイもジョッキでお願いしまっさ」 珊瑚礁という名の、本部町八重岳の麓の並平と言うところにある山川酒蔵で造っている泡盛。八重岳の湧き水で造っているから、甘くてサラサラで、う、うまあーい!
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お隣ではハシモツさんが男前に琉球グラスに入った泡盛を指でかき回してる。
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もずくの天ぷら。「これ考えた人って、すごくなーい!」
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鶏の手羽先の唐揚げ。
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ナンのピザ。「なんと、ナンのピザやんか」
「あのうー、それ、面白くないんですけど・・・」
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史さん、梅酒のロックにチェンジ。「チョーヤの梅酒で、トロリンチョ~」
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梅きゅう。「沖縄のきゅうりって、みずみずしくて美味いなあ」と、バリボリ音を立てていただく。
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ソーメンチャンプルー。「え?昨晩も食べなかったっけ?」
「美味しいものは毎晩でもいいのよお~」と、ハシモツさん。
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豚キムチ。「豚キムチって韓国料理なんですかね?」
「韓国の家庭料理にキムチポックム(キムチ炒め)というのがあるので、おそらくそれが原点とちゃうかなあ。昔は朝鮮漬け言うてたんが、20年位前からキムチという名前でスーパーなんかで売られるようになったんや」
酔ってはいるが、だんだんと調子が上ってくる私。
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しかし悲しいことに、時計を見るとまた午前0時を過ぎていた。
「明日私休みだけど、ちゅらおっさんたちはドライブでしょ。飲むとキリがないから、また来年とうことでこのへんでお開きにしましょう」と、ハシモツさん。これ以上飲んだら、必ず明日にツケがまわって来そうなので、もっともっと飲みたかったが、後ろ髪をひかれる思いで、「さあ、帰りましょう!」
「くぇぶぅ、美味しかったねー」「また、この店で飲みたいね~」と、無事お開きとなった。
住所 沖縄県国頭郡本部町字大浜863-1 かりゆしマンションC-104 電話 0980-47-3332
営業時間 18:00~24:00 火曜定休日 P有 地図

by nozawahitoshi | 2011-11-06 08:20 | 沖縄本島 | Comments(2)

沖縄ダイビング 3日目 水納島マーメイド~チューブ~瀬底島唐泊(トウルマイ)

1本目 水納島マーメイド 天候 晴れ 気温 27度 水温 25.8度
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美女軍団、お着替え中。「すんませーん」って言ってしっかり撮らせてもらいました。
水納島(みんなじま)は本部から西へ約7Kmの沖合いの三日月形の島である。クロワッサンアイランドとも言われている。砂地で根が点在するポイント。
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エントリーするとそこにはニジハタが悠々と泳いでいた。尾びれの2本の白線が特徴である。よく見かけるやつだが、近づくと素早く逃げることが多い。
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その横にはツマリテングハギ。額から突き出した長い角のような突起が特徴。こんな顔したおっさんいるよね、以外と高い声を出す人。
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砂地にはガーデンイールやヤシャハゼ。
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ウミテングが2匹。大きな胸鰭と口先が突き出した特徴のある体形をした魚。胸鰭と腹鰭を使って、海底をゆっくり移動するさまはなんか悲哀を感じる。
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フタスジリュウキュウスズメダイ。枝サンゴの中に逃げ込んでばかりでなかなか撮らせてくれなかったやつ。スズメダイにしては体高がありユーモラスな感じがする。
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ヒトスジギンポ。眼の間の2本の皮弁が小さな角のようで可愛らしい。
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ナンヨウハギ。
 ♪ わたしのラバさ~ん 酋長のむすめ~ い~ろ~は 黒いが 南洋じゃ美人~ ♪
昭和5年にポリドールからリリースされた「酋長の娘」というコミックソング。ナンヨウとくればこれを思い出す。
マジで久し振りにちゃんと撮れた。青と黄色の強烈な色彩に癒される。

2本目 水納島チューブ
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瀬底大橋が見えた~。
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「ルンルン、♪ 青い海原~ 群れ飛ぶカモメ~ ♪」
海底に沖に向かって伸びるチューブがあるからチューブなんだって、「そのまんまやん!」
水納島特有の綺麗な砂地がわれわれダイバーを癒してくれる。
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エントリーすると、ツバメウオの幼魚が竜宮城へ案内してくれるかのように私に近づいてくる。
「このツバメウオ、実はオッサン好みやったりして~」
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上を見上げると、史さんなにやらしてる。「何してんの~?」
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オオモンカエルアンコウ。
「廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯黒ぐろ溝に燈火うつる・・・・」 樋口一葉 たけくらべ
おおもんと来ればすぐにたけくらべの冒頭部分がスラスラ出てくるのはなぜ?
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「亀さん、みっけ!」
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アララ、逃げちゃいました。
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コクテンフグ。ダチョウと並んでたけっさんの大好きなやつなんである。
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セジロクマノミの幼魚。チョー、可愛い。
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生まれて初めて見るテングカワハギ。青みのある緑の体に黄色い水玉模様が可愛らしい。感動でした。

3本目 瀬底島 唐泊(トゥルマイ)
水深10mくらいの砂地が広がるポイント。海中はやや濁っているポイントだが、日本で見られるクマノミの中でも珍しいとされるトウアカクマノミが2箇所に生息している事で有名。
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ニセアカホシカクレエビ。ハサミ脚を激しく左右に振る姿は可愛い。色彩的にはアカホシカクレエビのほうがずーっと綺麗だが・・・。
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ハタゴイソギンチャクとトウアカクマノミ。クマノミの中でも非常に気性の荒いやつ。
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その卵。トウアカクマノミの卵の中の胚(はい)にはすでに眼が出来上がっていて、孵化ももうすぐか。
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ダテハゼ。テッポウエビが掘った穴に共生することで有名なハゼ。別に珍しくもなんともないが、初ブログアップ。「伊達政宗」との関係は??
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ツバメウオ。この方はむやみやたらには逃げません。魚が、そう、魚の魚格が出来ているのです。
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最後に、このへんてこなのは、
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マルミカイカムリモドキ。こいつも見るのは今日が初めて。
大きなカイメンを背負って大変だろうなあー。「重くなくなくない?」
「いやはや、大変っすよー、ワタクシ」と言ってるようなユニークなカニを最後に今回は珍しいものをたあくさん見せていただきました。ファイブオーシャンの皆さん、あざあーした。

by nozawahitoshi | 2011-11-05 07:03 | 沖縄本島 | Comments(6)

沖縄ダイビング 2日目 夜 居酒屋「海(かい)」 

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沖縄のピーカンの天候の中、水納島、瀬底島のダイビングを思う存分満喫した我々一行はファイブオーシャンのガイド、ハシモツさんの運転する車で本部町にある居酒屋「海」へとやってきた。
このお店は2006年の9月に移転・新改装し、以前の店舗より広く綺麗でとっても感じよくなった。赤瓦の平屋と石積みのヒンプン、窓から洩れる光が建物を浮き上がらせ、なんだかよい雰囲気。
449号線沿い、「芭蕉布」「ちばりよ」「くぇぶぅ」と居酒屋が続き、西に1本入って「海」「海風」「海鮮亭」、また449号線に戻って「ニライ荘」「さぁぷぅぷぅ」と8軒の居酒屋が続くまさに「居酒屋通り」とええかんじである。
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この箸袋は専門用語で「ハカマ」と呼ばれるやつ。なかなかオッサン好みの渋めなデザインである。
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そんなことはどうでもいい、まずはお疲れ様でしたあ~、かんぱーい、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「このジョッキ、カチンコチンに凍らせてあるのねー」と美香さん。
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「どれどれ、ホントだあー」とハシモツさん。
5年振りの本部ファイブオーシャンでの3ダイブした後のオリオンビール、たまりませーん!
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ソーメンチャンプルー。
「沖縄では台風の時なんかに出される料理の定番やで、これ」と私。
「何で、何で?」と美香さん、史さん。
「こっちではソーミンチャンプルーとも言うよね」とハシモツさん。
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と、難しい会話?が盛り上がっているところへ、ポテトもずく目玉鉄板焼きが到着。
「これって、めっちゃ美味いのよー、ちょっとスプーン貸してみ」とハシモツさん。
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「こうやってかき混ぜて食べるのよ」と聞き、一口いただいた。う、うまあーい!めっさ、ぐっさ、美味い!
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海ぶどう。付いてるタレが絶品で、海ぶどうもすこぶる新鮮で、う、うまあーい!
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モツ煮込み。これは私が発注したのだが、誰も食べようとしない。皆さん、女子はホルモンがお嫌いなのかもしれないが、これがまたビールによく合い、う、うまあーい!
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30分ほど遅れて、ファイブオーシャンのガイド、8月19日生まれの血液型B型のヒビヤンが合流し、再び乾杯となった。
かんぱーい、お疲れ様でした、ガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビ、プッハー!
今日の1本目のガイドは彼で、2~3本はハシモツさんだった。
「久々にちゅらおっさんと潜ったら、耳が全然抜けてないみたいで、いつものことかぁーと全然心配しなかったよ」とヒビヤン。
「ガイドやったらちょっとは心配してぇなあー」
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海ぶどう乗せ海鮮チャーハン。
「こんなチャーハン見たことないね」と史さん。
「うんうん、ご立派」と美香さん。
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海ぶどう乗せめばちマグロの味噌和え。
「なんか、海ぶどうの宝石箱のオンパレードやなー」と彦麻呂風に言う私。だが皆さん、無視!
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「今夜も飲んじゃうぞー!」と美香さん、シークアーサーハイをおかわり。
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石垣牛とポテトしめじの鉄板焼き。
ジュージューと音がし、熱々でポテトはホックホク。お肉は柔らかくジューシーで、う、うまあーい!
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「ノド乾いちゃったから」と史さん、マンゴジュースを発注。
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「ワシもノド乾いたから」と角ハイボールを発注。
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沖縄ハイハイはハシモツさんの発注。一体どんな飲み物なのか?聞かなかったけど、たぶん泡盛を炭酸で割ったやつと想像するが・・・。
「なんかこの飲み会、最終日な感じだけど、ひょっとして明日も潜るんだよねー?」とヒビヤン。
「ウヒッ、明日の夜も、ひょっとしてじゃなく、とーぜん飲むんやろー、ヒビヤン、頼むでえ」と相当酔いが回ったのかハイになっている私。
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またまた深夜近くまで飲み会をやっちまったぁ~!
お料理が全部美味しかったのと、皆さんのお喋りがとても面白かったのでついつい飲み過ぎてしまった。
「明日は伊江島あたりで潜りたいなあ、伊江島、イエー!」ということでお開きに。
「それより、明日、耳抜けるかがアリストテレス・ソクラテスやで!」
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「なにわかんないこと言ってんの、さ、記念撮影ですよ」とハシモツさんに促されて、
「イエーイ、いいじゃね~、あげぽよ~」
住所 沖縄県国頭郡本部町字大浜874-13 電話 0980-47-5573
営業時間 17:00=24:00 日曜定休 P有り 地図

by nozawahitoshi | 2011-11-04 06:47 | 沖縄本島 | Comments(2)