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![]() 今日は伊丹の瑞穂町にある「神戸大雅亭」に初めて伺った。 ![]() こちらのメニューである。(クリックで拡大) ![]() 本日のちゅらおっさん神戸大雅亭定食は、神戸トンテキ150g、750円。 ![]() こちらがメインディッシュの神戸トンテキ。所謂、豚肉ステーキのことである。 ![]() セットのライス(並)。リクエストすれば大盛も可。 ![]() お味噌汁も付いている。 ![]() トンテキは150gから200g、300gと3段階ある。150gでもすごいボリュームで、上にニンニクチップが乗ってブラックペッパーがふりかけてある。 ![]() 洋食屋さんの赤いスパ。正式名称をご存知のかたは教えてください。 ![]() 野菜サラダ。 ![]() マッシュポテト、とどれもてんこ盛り。 ![]() トンテキを口に入れ、少し噛むと肉汁がジュワー、う、うまあーい!ドドッと旨味が私を襲う。 ![]() からしをつけていただくと、さらにおいしさが増してくる感じ。 ![]() ナイフでカットすれば10切れほどになる。こんな大量の豚肉を今までいただいたことのない私の胃袋は、さぞびっくりしているに違いない。 ![]() ご馳走様でした。関西ではまだ珍しく、巷で人気になりつつあるトンテキ。サッパリとした大雅亭オリジナルトンテキソースが豚肉を引き立たせている。また来たくなるお店の一つになった。 ![]() このごろ暑いのでクセになっているが、今日もコンビニでロッテのBIGスイカバーを買った。ブログ初登場。 ![]() なんと、スイカ果汁が5%入っているとのことなんだが、いただいてみるとあまりの甘さに、スイカの持っている独特の淡い甘さがかき消されていた。 ![]() 種の部分がチョコレートの粒になっていて、1本117Kcal,とカロリーやや高め。ダダ甘いのがお好きなお方は是非試してみてください。 住所 兵庫県伊丹市瑞穂町5-4 電話 072-773-0358 営業時間 11:30-22:00 無休 P有り 地図 ![]() 細君と読売旅行の日帰りバスツアーに参加し、六甲山ホテルでランチをいただきに行った。 ![]() 768.78Mのところに六甲山ホテルはあり、入るのは初めてだった。 ![]() 神戸市外の温度とは5~6度低く、関西では避暑地として有名である。昭和4年創業の風格あるホテルである。 ![]() エレベーターで6階にあるスカイレストラン「レトワール」へ。 ![]() 冷製蒸し鶏と自家菜園のハーブサラダ。 ![]() 鶏肉の美味さとクリームチーズのハーモニーがたまりません、う、うまあーい! ![]() 寒天を使って作られたサラダも、今までに味わった事のない歯ざわりで、う、うまあーい! ![]() 神戸で採れたかぼちゃのスープ。 ![]() とても上品なお味がしてめっさなめらか。そしてこっくりとした甘味があるスープ。 ![]() 焼きたてのフランスパンといただいちゃました。う、うまあーい! ![]() メインディッシュはサーモンとポークの何とかいう料理。忘れちゃった。 ![]() 赤い粒々を噛んでみると、強烈な胡椒のようなお味がした。 ![]() ポークは噛み締めると肉汁がジュワッと出て、 ![]() ノルウエー産サーモンも、う、うまあーい! ![]() 球状に細工された人参。 ![]() ドーナツ型に揚げられたじゃがいも。 ![]() いんげん。地元の野菜が素材そのもののお味を強く主張している。 ![]() フランスパンはあまりに美味しいので、お替りをもらった。 ![]() 食後のデザート。 ![]() ブルーベリー、カシス、ビルベリーソースのかかったパンナコッタ。つるりとした口当りで、スーッとお口の中で溶けて行く感じ。 ![]() 〆のコーヒー。ホテルのコーヒーは高いので有名だ。ここのは酸味を押さえた苦味が特徴。香ばしさを最大限に引き出した引き立てのコーヒーは、う、うまあーい! 住所 兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034 電話 078-891-0301 営業時間 11:30~21:00 無休 P有 地図 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也
![]() 毎年、元旦のお昼は我が家恒例のパーティが開催される。集まったメンバーは、男は私一人で、女8人という去年と同じメンバーであった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年は不景気だったので、料亭やホテルからおせちを取るのをやめて、家であり合せのものを入れた。 ![]() 飛び切り上等の能勢牛。 ![]() カルビ、ロース。 ![]() お魚屋さんのお寿司、大漁にぎり。 ![]() 特上にぎり。 ![]() とろ三昧のお寿司。 ![]() ![]() 鹿児島の桜島地鶏。 ![]() 正月といえば、そう、サントリーのザ・プレミアムモルツ。 ![]() 正月用のグラスでかんぱああーーーい!グビッ、グビッ、プッハー、う、うまあーい! ![]() テーブルを2台くっつけて、焼肉用プレートも2台設置して、我が家はもう焼肉屋さん。 ![]() ![]() ![]() もうもうと部屋中に牛肉のいい匂いと煙が充満したのであった。う、うまあーい! 2009年元旦パーティ 2008年元旦パーティ ![]() 一の重 伊勢海老・伊達巻・若鶏八幡巻・梅花餅・子持鮎甘露煮・紅梅蒲鉾・鶏鉄扇・梅人参 鰆柚庵焼・椎茸甘辛煮・葉付金柑蜜煮・栗甘露煮・数の子・干柿・干支蒲鉾・貝柱含煮 と、豪華な食材が入ったおせちは音羽鮨から購入。 ![]() 二の重 ![]() 三の重 ![]() これはANAクラウンプラザホテル大阪(旧大阪全日空ホテル)の和様おせち。 格調高く、華やかに。贅沢に織り成す一品一品を心ゆくまで堪能したのであった。 ![]() ![]() お鮨盛り合わせ、ウニ箱、マグロづくしとこちらも豪華である。 野澤家、中山家、山本家が集まって9名の恒例お正月贅沢おせち、鮨パーティは昼の1時から夕方6時までの延々5時間に渡って、食いの飲みの喋りーのと大変楽しく過ごしたのであった。 先日尼崎の「つかしん」の特設コーナーで、京都のお土産の展示即売をやっていた。
京菓子や、彩りのよい財布、かわいい玩具、油取り紙、いろいろ売っていた中で私が「これは!」と目をつけたのが七味唐辛子であった。わさび、からし、マスタード、唐辛子、タバスコ、豆板醤と香辛料が大好きな私は「美味しそうな七味唐辛子」を見過ごすはずはなかった。 ![]() 目に飛び込んできたのは「京都一休堂の京七味」。天然薬味と小さく書いてあり、登録商標は、小僧さんが「京七味」ののぼりを持っているという可愛い5センチほどの小瓶であった。「一休堂の」が緑、「京」が赤、「七」が黄緑、「味」が緑で小僧さんとのぼりは赤であった。その瓶に貼ってある和紙が手触りのしっくり来る、優しい京和紙なのである。15グラム入りでお値段は530円。原材料は「タカのつめ、胡麻、青のり、みかんの皮(専門用語で陳皮)、山椒、芥子の実,麻の実」の7種類。 家に持って帰っておもむろにふたを空けると、何ともいい香りがツーンと鼻腔を刺激し、形容しがたい香りなのである。あまり執拗にかぐとくしゃみが出そうになってくる。七味唐辛子は何にかけても美味しい。味噌汁、おしんこう、うどん、そば、すき焼き、湯豆腐、あらゆる鍋物、どてやき、などなど。それまでうちの家で台頭していた最高の唐辛子は、沖縄本島の本部産の「激辛島唐辛子」で、5年前にダイビング仲間と沖縄そばが沖縄一美味いといわれる渡久地の「岸本食堂」に行く途中のよろずやでたまたま発見したものであった。 ![]() お土産に1本買って帰って食してみると、これがいかにも風味良く、突っ切るように辛いので、私と女房で「美味い、美味い」と何にでもぶっかけて食べるものだから、あっという間になくなってしまったのであった。それじゃ、またダイビングに行って買ってくればという時にリストラされてしまった。ダイビングどころではないが、美味い唐辛子は欲しいということで製造元に直接電話したら「×△○で今は6月×△○採れンので○△×8月ごろ電話して×○△」と訛りの激しいおじいさんの沖縄弁の返事が返ってきた。要は「この唐辛子はいつもあるものではなく、今の時期は収穫できないので、次は8月頃収穫できる予定だからまたその時電話注文して下さい」と言う事であった。 1本300円で10本購入し、送料は別途600円取られ、10本で3600円したが我が家の家宝となった。 がその後見たらあと2本しか残ってないので女房に聞くと「近所の人や、友だちに配った」言う事でがっくりきた。「家宝ですぞ、家宝」 それをまた得る為に沖縄の本部にダイビングに行こうか、600円送料を払っても、郵送で送ってもらうか考えたりしている昨今である。 ![]() そしてまたまた昨日、つかしんの特設コーナーで「九州うまかもん物産展」で「かぼす七味」なるものを発見した。750円とちと高め。だが気が付いたら買っていた。まさに衝動買いというやつである。家の台所にはごろごろといろんな唐辛子が山済みされているので、これをあけるのは来年か、いや、再来年になるだろうか。 そんなことを考えながら唐辛子の箱を探っていたら、なんと「一休堂の京七味」の詰め替えを発見。かぼす七味のふたを開けるのは3年後になりそうな予感がする。 ![]() ![]() 食欲の秋である。会社でも中華料理の話から「最後によく出る大学芋は、何で大学芋と言うのやろう?」というクエスチョンが出て「ほんなら、私が調べておきますわ」と「探偵ナイトスクープ」の町の探偵のように名乗り出たのである。 大学芋はサツマイモを乱切りし、油で揚げ、砂糖、醤油などで作った蜜にからませ、黒ゴマをまぶしたもの。子供から大人まで、誰もが喜ぶ日本のデザートで、大学芋の専門店があるくらいだ。 由来は大正時代に東京の神田近辺の大学生が好んで食べていたため、この名がついたといわれる。 また昭和初期に、東京大学の学生が学費を捻出する為にこれを作って売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東永業(東京都台東区雷門)の話では、東京大学の赤門の前に三河屋というふかし芋屋があり、大正初期に蜜に絡めた芋を売ったのが大学生間での人気を呼びこの名がついたという。 三河屋は、1940年(昭和15年)まで門前で営業していた。 また早稲田大学のある高田馬場周辺が発祥であるという主張も存在する。(因みにうちの社長は早稲田OBである) いずれにせよ、東京の学生達にルーツがあるようである。 最近ずっと愛妻弁当のない日が続いている。外食するにも、何せ車を停める所に苦労するので、今日は愁嘆にスーパーで弁当を買いに行った。
またまた「非日常」はないかと10分くらいスーパー内をうろついて、やっと見つけたのが「秋」を感じる弁当だった。 ![]() 旬の味覚栗ご飯、おかずも付いて398円。米粒より大きな割れた栗がちょこっと見えている。何しろ安い。今大阪では298円の弁当がよく売れているらしい。それからするとちょっとリッチかなと思う。 でもこれじゃちょっと足りない感じがするので、惣菜コーナーで見つけた揚げたてのコロッケ2つにかぼちゃの天ぷらを衝動買いしてしまった。 ![]() スーパーの駐車場に停めてある営業車に戻り、家から持って来ているキンキンに冷やしてある麦茶とともに食べる。 コロッケ2つは多過ぎた。「しまった、しまった、島倉千代子」とブツブツ言いながら弁当をほう張り、ご飯を三分の一残す事にした。 栗ご飯、うーん、何年ぶりか、いや、何十年ぶりに食べたか。青く高い澄んだ空を眺めながら、栗ご飯弁当で秋を満喫したのであった。 王将全店のセットメニュー200円引きの割引券を財布の中から発見したのと、餃子が無性に食べたくなったのとで、仕事の昼休憩に久しぶりに伊丹の「王将」に車を止める。
本当に「王将」は病み付きになる良い店だか、変な店だか未だにわからなくて足繁く通っている、そんな店だ。関西では「王将」で中華を食べると言うが、関東では「王将」はラーメン屋に過ぎず、中華といえばテーブルが回る店を言うらしい。 ![]() オープンキッチンになっていて、安心できる(?)。 ![]() この日のお薦めが、海老の甘酢あんかけだったのでそのセットを200円引きで500円でいただく。日替わりのこの日の500円の定食は、天津飯と鳥のから揚げだったが、なぜかこっちに食指が走ってしまった。 ![]() たっぷりなのが王将らしくていい。アサヒスーパードライが飲みたくなったが、仕事中なのでグッグッと抑える事に。 ![]() ここの餃子はめっさ美味い。しかしながら、値上げして小さくなったのがすごく残念だ。食べた後は20分ほど歯を磨いたのは言うまでもない。 ![]() 住所 大阪府池田市鉢塚3-15-2 電話072-763-3385 営業時間11:00~23:00オーダーストップ 席数32 姪の結婚式に行った後、野澤家が久しぶりに全員揃っているので、長女伊織が永年アルバイトしているお店に彼女のおごりで連れて行ってくれた。右から長女伊織、三女梓、 次女晴菜。 ![]() キリン一番絞り(410円)でカンパーイ。キリンなんて久しぶりだ。 この店の名前モルトボーノはイタリア語で「とても美味しい」の意味である。 ![]() フレッシュサラダ。店員がお客の見ている前でサラダとドレッシングを器に入れて、 シェークするというパフォーマンスが繰り広げられた。 ![]() ソーセージ三種盛り(680円)。ビールのつまみに私はチョリソーが好きだ。 ![]() アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノ(900円) オリーブオイルでニンニクと赤唐辛子を炒め、パスタのゆで汁で乳化させてパスタに絡めたもの。シンプルだけに極めるのは困難である。パスタ料理の基本中の基本。 アーリオ(Aglio)とはニンニク、オーリオ(Olio)とはオイル、つまりオリーブオイルのことである。ぺペロンチーノとはイタリア語で唐辛子のこと。 生まれて初めて生パスタなるものを食した。生パスタイコール生麺なのだ。 これはイタリアでは当たり前のことで、特にイタリア北部では、家庭に1台はパスタマシンがあるといわれている。乾燥パスタが普及している今日にもかかわらず、大事なお客様やパーティの時などには生パスタでもてなし、レストランでもこだわりの店では必ず生パスタを使用しているそうだ。アーリオ・オーリオは最初の一口はたまらなく辛いが、二口目から辛さが不思議と消える。生麺のしこしこさがたまらない。 ![]() たらこスパゲッティ(870円) 海老の身がプリプリで出来立て熱々がとても美味しい。 ![]() 海の幸のたっぷり入ったジェノベーゼ(945円) バジルといくらと海老、イカが何ともジェノバ風。初めての食感と味。これも美味い。 ![]() マルゲリータ(800円) トマトソース、バジル、モッツアレラチーズでイタリア国旗の赤・緑・白に見立てたピザ。マルゲリータとは高貴なお姫様の名前で、19世紀にイタリアで一番のピザ職人に「私だけのピザを作って」と金と権力に物言わせて作らせたので有名だ。誰か「マルガリーノ・チュラオッサン」というピザを作ってくれませんかねー。(笑) ![]() 野菜たっぷりサーモン(?円) ビールを2杯飲んでサクッと1時間でイタリアパーティはお開きとなった。 また今日も「非日常」を味わった。「あ~あ、楽しかった」 ![]() くいだおれ人形で有名な大阪・ミナミの老舗料理店「大阪名物くいだおれ」(大阪市中央区道頓堀1)が7月8日で閉店することになった。1949年の創業。閉店後の跡地利用やくいだおれ人形の取り扱いなどについては決まっていない。店側は「建物の老朽化」や「周辺環境・時代の変化」などを閉店の理由に挙げており、経営状態の悪化も影響しているとみられる。 くいだおれは、創業者の山田六郎氏(故人)が終戦間もなく「食堂で復興を」と焼け野原だった大阪・道頓堀で開業した。「大阪がくいだおれの街になるように」と店名を決めたという。50年には、ピエロの人形にちんどん屋の鳴り物を持たせ、電気仕掛けで動くようにした、くいだおれ人形が登場。阪神タイガースの法被やサッカー日本代表のユニホームなど時代を象徴する衣装を身につけ、「くいだおれ太郎」として親しまれている。 私自身この店の前は何度も通ったし、くいだおれ人形も何度も見ているが一度も入った事がない。理由は、ただ不味そう、高そうなのだ。大阪に観光に来る人が間違って入っているんだろうなあ、としか考えられない。私の知っている関西人からはくいだおれへ食べに行ったということを聞いたことがない。 くいだおれ人形という看板だけを頼りに、企業努力を怠ったせいであろうと思う。 くいだおれ人形と一緒に写真をとる人はいても、店の中に入らなかったら意味ないじゃんと思う。 私ならくいだおれ人形を店の中に入れて、店に入った人だけが一緒に写真を取れるとか、飲食された方には1000円以上でくいだおれ人形のキーホルダー、2000円以上でストラップをもれなく差し上げる、そんなサービスを思いつくのだが。 それとも中途半端な料理を出すのではなく、コテコテの大阪のたこ焼き、お好み焼き、 串カツなどの専門店にしたら万人受けするのではないかないかの道頓堀よ。 それとも7月8日が来たら、「ご好評によりあと1年、営業を延長させていただきます」って言い出すのは大阪人の常套手段やけどなあ。 < 前のページ次のページ >
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