人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:サイパン
  • サイパンで見たもの その3
    [ 2007-10-15 07:13 ]
  • サイパンで見たもの その2
    [ 2007-10-04 07:06 ]

サイパンで見たもの その3
ハードロックカフェの大きなサンドイッチ

戸川幸夫の本で感動した!
作家の戸川幸夫は、恩師の長谷川伸さんを死の二、三日前にお見舞いに行った時、次のような教訓をいただいたと語る。
「結局、死ぬということと生きるということは同じなんだよ。生きるということは、その者が存在した価値を遺すということじゃないかね。どんな仕事でも良い。世のため人のために役立つことを、自分の生きてきた証拠として遺すこと、これが生きるということじゃないか。有名になるとか、財宝を遺すとかいうのではなく、人々の心の中に、何かを遺すということが生きるということだろう。それが出来れば死んでいても生きているのと同じだろう」
死は誰にでも100%訪れる。それまでは、たとえ小さな花であってもいい。人の目に触れない花であってもいい。「よく咲いた」と神様から褒められるように、この世に生きている限り、一生懸命努力して、花を咲かせたいものだ。

by nozawahitoshi | 2007-10-15 07:13 | サイパン | Trackback | Comments(2)
サイパンで見たもの その2
沈船(松安丸)

イーグルレイシティのとなり、ボートで10分のインリーフポイント。
夏場は濁りがひどいので、冬場のポイントである。私が行ったのは2月である。
水深は最大でも10m。水底に全長100m程の戦時中に使用されていた貨物船(松安丸)が沈んでいる。爆撃の練習に使われたようで船体は大破しており、沈船と言うよりも
鉄屑に近い状態である。
サイパンで魚の群れはあまり見ることはないが、ここ沈船ポイントは魚の良い漁礁となっており、魚の群れを見ることが出来る。必ず群れているのが「アカヒメジ」だ。
普段は黄色い体色をしているが、死ぬと赤色に体色が変わるのでそう呼ばれている。

by nozawahitoshi | 2007-10-04 07:06 | サイパン | Trackback | Comments(2)