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ちゅらおっさんと楽しい仲間
![]() 11月1日より2~3週間の入院のため、ブログはしばしの間お休みとなります。 本来ならば、11月9日から「愛人達と行く夢の宮古島ダイビング&居酒屋巡り」の予定でしたが、あまりのちゅらおっさんの破廉恥で破天荒な行動が神様にばれて、神様はお怒りになり、私の腎臓に、しかも左右両方に結石と言う厄介な代物をお入れになったのでございます。 結石でよかったと思っております。これがもし「癌」だったらと思うと、目の前が真っ暗になっていたことでしょう。 仕事の方は、社長が私のカバーに入ってくれますので助かりますが、膨大な迷惑を会社にかけてしまいます。「退院したら200%働きますので、社長、どうぞ大目に見てやってください」 勿論、デジカメを持参で入院します。退院したら病院ネタブログにご期待ください。 ブログのネタに困っていた時でしたので、「棚からぼた餅」です。 「転んでもただでは起きない」ちゅらおっさんの前向きで明るい入院生活の全貌を ファンの皆様にお見せいたします。 ただこの間、酒が一滴も飲めないのが一番辛い。これを機会に酒を卒業出来ればいいのだが・・・。 ユニークな看板
![]() 西表のことをこちらでは、いりおもてと言わず、いるもてと言う。 民宿いるもて荘、よく考えるとすごい名前の民宿だ。まるで西表島の代表のような感じだ。ホテル・横浜、札幌第一ホテルを想像してはいけない。なぜなら、ここは西表島なのだから。看板の絵のセンスもなかなかのもの。「この民宿に泊まって、イルカと泳ぎたい」とつねづね思っている方にはぴったりの宿である。 ![]() その横にあった看板と、なんともユニークなシーサー。思わずふきだしてしまった。 そのシーサーの顔たるや、かつてのボクシングチャンピオンの輪島功一にそっくりなのだ。 不思議なことにこの2軒の民宿、一体どこにあるのかまったくわからなかった。 船浦のバス停
![]() 民宿ヒナイビーチから歩いて15分のところが船浦の港である。港と言ったって、あなた、なにせ西表島。質素な船着場で、建物もなければ、勿論、売店もない。そのまた勿論、自動販売機すらない。15分間歩いてみたが、人っ子一人通っていない。 ましてや、イリオモテヤマネコをや。何にもないのが大好きな私は、こういった非日常に出会うことに快感を覚えるのだ。 ![]() 上を見上げると祖納、白浜の標識が。「白浜って、まさか和歌山の白浜温泉?」って、関西人の90%の人間はひらめくだろう。きっと風光明媚なんだろうな。 民宿ヒナイビーチ
![]() ヒナイビーチはとにかく食事が美味しい。フルーツの風味豊かなタンシチュー、薄味の出汁で煮たパパイヤ等、八重山の食材をふんだんに使った料理は疲れた体によくしみる。もとは製糖工場だった築35年の建物は、「うちはボロ家だから」と奥さまが愛情をこめて言うとおり、確かに古い。けれど、その古さが人間くさくていいのだ。近くには蛍が生息する場所があり、夜はとてもキレイ。天の川が見えるスポットなど、物知りなご主人が色々と教えてくれる。 ![]() ヒナイビーチでの最後の朝食。 ここの面白いところは、食事が右肩上がりに美味しくなっていくところだ。だから印象は、「とにかく食事が美味しい」になる。平均すれば普通の民宿の食事だ。 終わりよければ・・・ってやつだ。 ![]() 古いけれども小奇麗な部屋。この夜は台風の直撃で停電になった。愛人Tさんは入浴中に停電になったとぼやいていた。 西表島の「ニライナリゾート」にて
![]() 2004年6月上旬、台風一過のあと「のぶさん」とダイビングし、2万円のワインを飲んでいるところだ。隣がのぶさんで、その後ろがのぶさんの彼女。私の後ろには「ニライナリゾート」のオーナーの松永政己氏がいる。 のぶさんは、埼玉、大宮でイタリア料理店を経営するシェフなのである。 今回のゲストは4人。私の愛人のTさんがこの写真を撮ってくれている。 年齢が近いせいか、のぶさんとは船上で意気投合し、何十年来の友達のようになり、恋人ではないのに「この人とずっと一緒にいて、ずっとお話をしたい」と、危なく勘違いしてしまいそうになったのは紛れもない事実である。 この次の年にのぶさんは彼女とめでたく結婚し、子宝にも恵まれたらしい。 それっきり、音信不通なのである。 < 前のページ次のページ >
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