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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:西表島( 21 )


H27年夏の西表島ダイビング4日目 最終日

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帰る日の朝食バイキング。昨年宮古島でご一緒したK野さんとバッタリ会った。
「ダイビングの世界は広いようで狭い」のである。T田さんと一緒にいたから、てっきり2人はお知り合いかと勘違いした。
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スクランブルエッグに春巻き、
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アジフライにきんぴらごぼう、
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野菜サラダ、
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マカロニツナサラダ、
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有機納豆、
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デザートの島パイナップルと大体毎日同じようなものばかりである。
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食後、荷物をまとめて、イルマーレの車で上原港まで送ってもらう。
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 ♪ 別れ切ない 哀愁港 さらばと告げて 手を振る君は ♪
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と、口ずさんでいると、9時半発の石垣行きの船がやってきて
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チケットを係りの人に渡し乗船。
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約50分で船は石垣離島ターミナルに到着。具志堅用高像をカメラに収め
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そこから歩いて5分のところにある、石垣市立図書館にやってきた。
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石垣空港行きのバスが12時半に出るので、約2時間ここでダイビングのブログの下書きをせっせとやるのであった。
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図書館を出てバスターミナルに向かう。夜はネオンの明かりで賑やかなこの通りも、昼間は寝静まっているかのような静寂さ。
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うなりざき石垣店のガイドさん、ゲスト達とよく飲み会をした居酒屋「まるさ」の隣に
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バスターミナルはある。バスが来たのでチケットをポケットから取り出し
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バスに乗り込み約40分で
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新石垣空港に到着。「ピカリャー君」がお出迎えしてくれる。
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那覇空港へのフライトが2時10分なので、空港1階にある海鮮・島料理の店「源」でランチをとることにした。
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本日のちゅらおっさん源定食は,鮪カツカレー980円。
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生まれて初めていただく鮪のカツカレーと
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箸休めの福神漬。
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大きめの鮪のカツは7分割されている。
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豚のカツよりあっさりしていて、カロリーも低く、う、うまあーい!
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カレーライスは中辛ランクの辛さで、う、うまあーい!
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ルーの中にはいろんな野菜が煮込まれて溶け込んでいるのがわかる。スパイシーで、う、うまあーい!
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全部一緒にいただく。後から辛さが伝わるタイプのカレーである。
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御馳走様でした。お口の中は「はひー状態」である。
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石垣島の冷たいアクアが美味しく感じられる。
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食べたあとは2階へ上がり
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JTAに乗り込む。
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窓から久米島を俯瞰する。
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約1時間で那覇空港へ。
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大好物のブルーシールのブルーウエーブ(シングル)320円を購入。
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スカッと爽やかなサイダー味。う、うまあーい!
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大阪伊丹行きのフライトは4時10分発。
4日間の楽しかった夏の西表島ダイビングツアーもこれで終止符を打つ。
そしてこの疲れは2日後、いや3日後にはきっとやってくるだろーなー!!
海鮮島料理 源 空港店
住所 沖縄県石垣市字白保1960-104-1 石垣空港国内線旅客ターミナルビル1F
電話 0980-87-0448 営業時間 7:30~20:00 年中無休 地図

by nozawahitoshi | 2015-09-14 06:53 | 西表島 | Comments(2)

H27年西表島ダイビング3日目夜 居酒屋「がじゅまる」パート3

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私の夏の西表ダイビングがすべて無事終わり、帰りのボートの中で居酒屋「いりむてぃや」に再リベンジの電話を入れるが、またまた「満員です」と非情な断られ方をし、落胆する始末。
「初枝」は寿司屋だし、「くくるくみ」は狭いし、「ROCO」も狭いし、残るは3日連続となる居酒屋「がじゅまる」かイルマーレうなりざきの食堂。
今夜は昨夜より3人人数が増えて総勢10名。
「あのう、毎晩飲みに来ているちゅらおっさんですが、今夜10名行けますか?」と清水の舞台から飛び降りたつもりで居酒屋「がじゅまる」に電話を入れた。
私の61年の人生の中でも、同じ居酒屋に3日連続行ったためしはなかった。
「もちろん、いいさあ。なんとか畳の部屋用意しとくさあ」とここのオヤジの天の声が聞こえ、ホッと胸をなで下ろすのであった。
そして3日3晩慣れ親しんだ居酒屋「がじゅまる」へ。
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こちらが「がじゅまる」のメニューである。
全員の集まりが遅かったので先に料理から発注することになった。
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まぐろのさしみ700円が2皿、
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タコの唐揚げ600円が2皿、
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オリオン生500円が5杯。
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さあ、どんどん配ってね。
トロピカルファジーネーブル800円、はちみつシークアーサー500円、緑色をした潮風700円などが次々に運ばれてくる。
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お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビグビグビグビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
今夜のメンバーは、ちゅらおっさん、M本さん、S田さん、T田さん、T合さん、井Dさん、岡Dさん、T橋さん、I上さん、H森さんの10名。
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鶏皮のポン酢700円が2皿、
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フーチャンプルー700円が2皿、
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島魚の沖縄天ぷら700円も2皿、
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焼そば700円、
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ソーミンチャンプルー700円、
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豚中身チャンプルー800円。
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ずっと飲み会のブログを事細かく書いて9年目に入ったのであるが、なにせ今日は10名。
いくらなんでもいちいち10名が何を飲んで、何を食べて、何を話してなんて書く事は至難の業というか野暮である。
よって今日は何も考えずにお酒を飲んでお料理をいただいて、素敵なお嬢さん達とおしゃべりを楽しんじゃいました、ほっほー。
「皆さん、ここらでお開きにしたいと思います。お忘れ物のないようにね」
「お疲れ様でしたー」
「いやー、楽しかった」
「また明日、ダイビングだよね」
「明日は帰りだもんね、バイバイ」
支払いを終えると、お酒に酔った人も酔ってない人も、ワイワイ賑やかにホテルイルマーレに帰っていくのであった。
居酒屋がじゅまる
住所 沖縄県竹富町上原10-131 電話 0980-85-6625
営業時間 18:00~24:00 不定休 P有 地図

by nozawahitoshi | 2015-09-13 07:18 | 西表島 | Comments(2)

H27年夏の西表島ダイビング3日目 239~241本

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239本目 ポイント名 ハリケーンチャンプル 曇り 気温30度 水温27度
ガイドは愛知県出身の加藤麻菜美さん。とてもキュートで中身はオッサン。
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その麻菜美さんがマジックボードに「マサオさん」と書き、1匹のハマクマノミを紹介した。
「へえー、この子マサオさんって言うんだ。でも何でマサオなんだろう??」
随分あとになって名前のわけがわかった。「千昌夫」のように額にホクロがあるからである。
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アオギハゼ。この子はオレンジ色の体に薄青く輝く1本の帯を持つ、体長3cmほどの美しい魚。
サンゴ礁の潮の流れの強い岩棚の下や洞窟などで、頭を下にした斜めの状態で岩に背を向け、流されることなく群れを作っている。
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クレナイニセスズメ。この子は目がイヤラシイとよく言われる。
全身輝くような赤紫色の体色を持つ美しい子だが、太陽光が当たらない陰になった場所で浮いていることが多い。そのため、水中ではほとんど真っ黒に見えてしまって、美しさがわかりにくい場合がほとんどである。ライトを照らすときれいに見える。
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こちらもアオギハゼのように逆さまに泳ぐ子、ツバメタナバタウオ。え?見えない!
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体長5cm。水中では黒紫色に見える。明るいところでは美しい藍色をしている。
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ノコギリダイの群れ。あんまりダイバーを恐れないので近づきやすい。この中にいろんなやつが混ざっているのである。それを見てみよう。
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アカヒメジに
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ヤシャベラ
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うん、この子はだあれ?
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5分間安全停止して
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ボートに戻りましょうかね。
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ボートの上はこんな感じ。誰が写ってますかね。
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お天気も朝よりは晴れてきましたね。

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240本目 ポイント名 ハナゴイの根 晴れ 気温30度 水温27度
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セナキスズメダイ。もうちょっときれいに撮りたかったなあ。
小型のスズメダイで、コバルト色と黄色でくっきり分けられた体色により、他種と区別できる。
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ハナゴイ。
雄雌とも赤紫色の美しい体色をしているが、海中では青みがかって見えることが多い。わりあいいつも決まった場所にいて、あまり移動しない。
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ハタタテハゼ。
急に危険が迫ったときには素早く泳ぐが、普段は写真のような姿勢のまま、スーッと移動する。
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フエヤッコダイ。この子はチョウチョウウオ科。ごくごく普通にいる子。
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ウミウシカクレエビ。
ウミウシに乗っているところに遭遇すれば、あなたは運が少し良い方。それがこの子。
ナマコに乗っていることが非常に多く、昔はナマコカクレエビと言われていたほど。
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5分間の安全停止したら
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ボートに戻ってお昼ごはんにしましょうね、ほっほー!
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本日のちゅらおっさん西表島弁当はこちら。カレー味のちくわが最高でした。

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241本目 ポイント名 美田良浜 晴れ 気温30度 水温28度
美田良浜は祖納地区から白浜の間にある美しい曲線を描く浜。
ガイドの麻菜美さんがマジックボードに「小林幸子」と書いたので何がいるのかなっと思ったら、
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この子でした。ネッタイミノカサゴ。
胸びれの膜にある青い斑紋が美しい。ヒレの棘(きょく)に強い毒があるので要注意。
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トウカムリガイ。漢字で「唐冠貝」と書く。巻貝で食べても美味しいらしい。
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オドリカクレエビ。
イソギンチャクまたはサンゴ類に共生するエビの一種で、クリーナーシュリンプとしても働く子。
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タツノハトコ。擬態して斜めになってるやつ。左上が口の部分。ヨウジウオの仲間である。
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トカラミドリガイ?違うか。ナンジャラミドリガイである。
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ミナミホタテウミヘビ。海底から真っ直ぐに顔を出すのが特徴。
夜行性で、昼は砂に潜って、顔だけ出していることが多い。
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ヒメイカ。自分で撮れなかったので人のをもらっちゃいました。
体長1~2cmの世界最小のイカらしいっす!
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ニゴニゴの中、5分間の安全停止。
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ボートに戻って、今日こそはみんなを居酒屋「いりむてぃや」にお連れするぞ!!

by nozawahitoshi | 2015-09-12 07:21 | 西表島 | Comments(0)

H27年西表島ダイビング2日目夜 居酒屋がじゅまる パート2

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網取浅場、サバ崎、T’Sエリアの3本のダイビングが終わり、4時にホテルに戻って居酒屋「いりむてぃや」に電話を入れたら「今日は予約でいっぱい」と断られた。
仕方がないから、昨夜行った居酒屋「がじゅまる」に電話予約を入れると
「昨日のちゅらおっさんね。いいよ8名OKさあ」とおっちゃんの言葉にホッと胸をなでおろすのであった。
東京都世田谷区のT橋さんが断ってきたので、7名になった。
京都のM本さんは6時からログ付けがあるというので、6時に6人でゆっくりと「がじゅまる」まで歩いて行った。
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
オリオン生ビールは私とT田さん、大阪のT合さん、沖縄県宜野湾市の岡Dさん、
泡盛カクテルのトロピカルファジーネーブル800円は京都のS田さん、
巨峰サワー500円は神奈川県の井Dさん。
6人のグラスがぶつかり合うけたたましい音が店内に鳴り響いた。
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ラフテー700円。ラフテーは沖縄県の郷土料理の一つで、皮付きの三枚肉を泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理。いわゆる豚肉の角煮のことである。琉球王朝時代からの保存食でもあり、1ヶ月ほど保存がきく。
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アーサーの天ぷら700円。初日に食べたやつである。
ビールによく合う、沖縄居酒屋の定番中の定番料理。
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ラフテーはコラーゲン豊富で柔らかくって、めっちゃ、う、うまあーい!
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セーイカの刺身700円。
セーイカとは食用のイカとしては世界最大級で、大きいものだと体長1m、重さ20Kg以上にもなる。ロケット型の独特の形をしている。
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肉厚で食感もよく、う、うまあーい!
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ラフテーが皆さんにすごく受けたので、T合さんがおかわりをした。
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40分ほど遅れてM本さんが合流。
お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
またまたグラスのぶつかり合うけたたましい音が店内にこだました。
M本さんはお酒がダメらしく、オレンジレンジ、もとい、オレンジジュース500円。
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島豆腐とパパイアのチャンプルー800円。
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私と越前の「ダイバーズ浜富」つながりの福井出身の岡Dさん発注の、鶏皮ポン酢700円。
「越前の海は水温低いね。泊まったのは『明石』っていう旅館で、次の日は『漁火(いさりび)』温泉に浸かり、東尋坊まで2人の女の子と行ったんや」と、11年前のことを必死で思い出す私。
「福井はスキーで六呂師高原、ジャム勝山、九頭竜、今庄365によく行ったわさ」
「いろんなとこ行ってますねえ」感心する岡Dさん。
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鶏皮ポン酢、めっちゃ、う、うまあーい!
T合さんの口から座間味ダイビングの話が出ると、皆さん結構食いついてくる。
「座間味はアグー豚の豚まんがまた美味しいのです」と井Dさん。
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ソーミンチャンプルー700円。素麺をこちらの人はソーミンと呼ぶ。
ソーミンがくっつかないコツを私は知っている。
固めに茹でる、ぬめりを取る、水気をしっかり取る、油をからめる、炒めすぎない。
この5つをきっちり守ってね!
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焼そば700円。
これは沖縄そばを使ったものかと思いきや、普通のそばでしかもソース味。普通に、う、うまあーい!
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ビール、マンゴーサワー、飲み屋のバナナミルク、グレープフルーツサワー、カルピスソーダなどいろいろ飲み、モルディブの話題も出て、時計を見たら結構なお時間になっていた。
「皆さん、そろそろお開きということで・・・」
「ダイビングの世界は広いようで狭いんですな、これが」
「ああ、食べた食べた。さあ帰りましょう!」
星の出てない夜空を仰いで、ペタペタとビーサンの音を鳴らして、千鳥足でホテルに戻る7人であった。
居酒屋がじゅまる
住所 沖縄県竹富町上原10-131 電話 0980-85-6625
営業時間 18:00~24:00 不定休 P有 地図

by nozawahitoshi | 2015-09-11 06:53 | 西表島 | Comments(2)

H27年夏の西表島ダイビング2日目 236~238本

236本目 ポイント名 網取浅場 曇り 気温30度 水温27度
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皆さーん、お待たせいたしました。やっとダイビングのブログになりました。
サバ崎、ゴリラ岩を過ぎると細長く奥まで続いている網取湾、その浅場。
ここは台風明けから少しずつ透明度が良くなってきているみたいで、今日の透明度は20m。
真っ白な砂地と色鮮やかなサンゴ礁を1度に楽しめる人気ポイントなのである。
ガイドは遠藤慎嗣さん、ニックネームは「マメ」、西表歴4年である。
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ガーデンイールはチンアナゴとアキアナゴの2種を観察できるそうだが、アキアナゴは発見できなかった、残念!
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「ハマクマノミが面白いことをします」とガイドさんがマジックボードに書くので、行ってみると、
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サンゴを咥えての一発芸を披露してくれた。
タマイタダキイソギンチャクと好んで共生する子である。奄美大島以南でしか見ることができないスズメダイ科のハマクマノミは、クマノミより気が強い。
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さて、この方は誰なんでしょうかね?
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近寄って見ると、なんとBismの私とおんなじレギュレターを使用。
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ヒラムシです。ウミウシによく似た生物ですが、あんまり可愛くないですな。
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スカシテンジクダイ。名前の通り体が透明で、骨や内臓まではっきりと見えている。
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イソギンチャクモエビ。セクシーシュリンプとかシャチホコとか世間では言われているらしい。
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この子はネッタイスズメダイか?背びれの黒班ってなんなの?
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1本目は足慣らし。あんまりいい写真が撮れなかったんですが,ドンマイドンマイ!

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237本目 ポイント名 サバ崎 曇り 気温30度 水温27度
西表島から切り離されたように2つ並んでいる外離島と内離島。そして対岸に見えるゴリラ岩の愛称で呼ばれている岬のサバ崎。
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で、出たー。スミレナガハナダイ。この子は雄。
ピンク色の四角い斑紋が特徴。雌から雄へ性転換する魚で、体形や体色が雄と雌の中間のものもいる。
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この子はハナゴンべ。体高が高く、スズメダイのような体形をしたハナゴイ。ゴンべと名がつくが,ゴンベ科の魚ではなく、ハナダイの仲間である。動いてなかなか撮らせてくれない。
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「どんくさいなあー、じゃあねー!」
「ちょと待てちょと待て、お兄さん、ハナゴンべってなんですのん?」
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ダテハゼ。体側に5本の赤褐色の黄帯があり、頭部と背中には鮮やかな青小班がある。
ニシキテッポウハぜと共生することで有名な子。
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ニチリンダテハゼ。漢字では「日輪伊達鯊」と書く。
私はハゼが好きだが、その中でもこの子はベスト5に入るお気に入りなんです。
正面顔の可愛さ、背中の立派な日輪、透き通るようなボディ、模様・・・どれをとってもパーフェクトな可愛さです。
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5分間の安全停止をしたら
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ボートに戻ってランチタイムですかね、ほっほー!
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本日のちゅらおっさん西表島定食は、こちらのお弁当。

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238本目 ポイント名 T'Sエリア
陸の孤島「船浮」という場所近くのポイント。汽水域は川が多い西表ならではの環境。
「西表らしいダイビング」をリクエストするなら是非このポイントをオススメする。
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砂地のところを目指していくと
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いましたいました、ギンガハゼ。
和名のギンガは、顔の水玉模様が「銀河」の星のように見えることから、天皇陛下がハゼの研究をしているので、皇后美智子様が命名されたものだそうです。
背ビレは大きく立派で、水中で非常にキレイなこの子。
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ネオンテンジクダイ。尾柄の赤班が特徴で、多数で群れていて美しいこの子。
日本では西表島以外では数が少ないのである。口内哺育する魚としても有名。
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アデヤカミノウミウシ。体は紫色をおびた半透明。触覚はあざやかな赤橙色で、後面に多くの顆粒状突起がある。
「あでやか」とは女性の容姿がなまめかしいさまを言う。にゃーるへそ!!
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マンジュウイシモチのチビ。カメラはいいのを使っているが、カメラの使い方がまだ下手である。
この子は日本では石垣島と西表島などで見られる。
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因みにこちらが2年前にT'Sエリアでカメラに収めたマンジュウイシモチである。
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セダカカワハギ。
ウミショウブが茂る浅瀬にはこの子が住んでいる。以前はセッパリハギと呼ばれていた。
見事に海藻に擬態していると思いませんか?
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ソライロイボウミウシ。
 ♪ 空色の クレヨンで 君を描いたんです~ ♪
懐かしの大瀧詠一の歌声が脳裏をよぎった。もう40年前のハッピーエンドの楽曲である。
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ヘコアユ。頭を下にした姿勢のまま泳いでいる。
ふだんは倒立したままの姿で泳ぐが、驚くと普通の魚のように頭を前にして泳ぐこともある。
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なんか濁ってきたなあ。さあ、ボートに戻りましょう。
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今晩は誰とどこで一杯やりましょうかね、ほっほー!

by nozawahitoshi | 2015-09-10 06:55 | 西表島 | Comments(2)

H27年夏の西表島ダイビング2日目朝 朝食バイキング

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朝起きて、部屋(宝島24号室)から港を俯瞰する。まあまあの天気である。
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私のブログファンの中に「朝食バイキング」オタクがいて、今回も彼のためだけにアップしましたので、興味のないお方はここを飛ばして明日のダイブログを乞うご期待。
ホテル・イルマーレウナリザキの朝食バイキングは7時半から粛々とスタートする。
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食堂はこんな感じで、T田さんと一番乗り。
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本日のちゅらおっさんイルマーレ朝食バイキングはこちら。
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こちらがメインディッシュである。
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焼き魚。サバだったかサワラだったか?
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スクランブルエッグ、ミートボール、クブイリチー、
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キャベツ、レタス、人参、マカロニツナサラダ
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パイナップル(ピンボケになってもうた)、
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マルハの味付海苔。
マルハニチロ株式会社は東京都江東区豊洲に本社がある。
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ごはん少なめに梅干1個。梅干には強い抗菌力があり、クエン酸が多く含まれているので、食欲増進効果や疲労回復効果がある。
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大根入り味噌汁、
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西表島産とれたてミルク。濃厚なジャージーミルクで、う、うまあーい!
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こちらは、昨夜居酒屋がじゅまるでご一緒したT田さんの朝食バイキング。少なくね?
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食後のドリンクは先ほどのジャージーミルクにホットコーヒーを足して氷を加えたアイスコーヒー。
さあ、これからダイビングの準備である。
イルマーレウナリザキ
住所 沖縄県八重山郡竹富町字上原10-172 電話 0980-85-6146
営業時間 7:00~23:00 1月6日~2月28日休 P有 地図
 以前の朝食バイキング

by nozawahitoshi | 2015-09-09 06:49 | 西表島 | Comments(0)

H27年西表島ダイビング1日目夜 居酒屋がじゅまる

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安栄観光の船が上原港に着き、ウナリザキの男性スタッフが港に迎えに来ていた。
この車に乗るのゲストは3名で、1人はリピーターの尼崎市塚口町のI上さんという男性、もう1人はウナリザキが初めてという静岡県のT田さんという女性。
ホテルにチェックインした後、彼女に「今晩飲みに行きませんか?」となけなしの勇気を振り絞って誘ったら「OK」が出たので、私の娘のような年齢の女の子と近くの居酒屋に行くことになった。
ホテルを出て後ろを振り返ると、今回の台風15号の影響で「イルマーレ」の看板が吹き飛ばされているのが痛々しかった。
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これは2年前に来た時の写真である。
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居酒屋に予約電話を入れて、「車で迎えに来てください」と頼んだら、
「そこから歩いてすぐだから」と断られた。
歩いて5分、「居酒屋がじゅまる」は本当にすぐだった。
お店の外にトイレがあるというのは前代未聞だった。右がそのトイレ。
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お店はガラガラだった。予約を入れたことも、送迎車を頼んだことも、ああ恥ずかしい!
まずは、初めまして、よろしくどーぞ。お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
私はオリオン生500円、T田さんは泡盛カクテル「ハイビスカス」800円。
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T田さん発注の、もずく酢500円。
「よく考えたら、これって2人で取り分けて食べるの難しいですね」申し訳なさげに言うT田さん。
「まあまあ、適当にやりましょうや」ビールをゴクリと飲む私。
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お箸の袋に「がじゅまる」とあったので、私の知ってる範疇の知識で「妖怪がじゅまる」のウンチクを熱く語る。
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アーサーの天ぷら700円もT田さんの発注。
アーサーは沖縄の岩場に生える緑色海藻、別名「あおさ」とも言う。
生のアーサーは春にしかなく、普段は乾燥したものが売られている。
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「アーサーの天ぷら、う、うまあーい!」私が舌鼓を打つと
「美味しいですね。これって本土では食べられないですね」T田さんが笑う。
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島豆腐とパパイアのチャンプルー800円。これもT田さんの発注。
「パパイア鈴木やねー」私がふざけると
「パパイアもここならではの食べ物ですね」目をクリクリして、私の話を無視する彼女。
「12年前に初西表の時、ヒナイビーチの近くにある民宿『ヒナイ荘』で初めてパパイア食べたのを思い出したわ」感慨にふける私。
この2日後、ガイドの麻菜美さんに訊いたら、悲しいかな、民宿「ヒナイ荘」はもうなくなったそうである。
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とり皮ばりばり650円は私の発注。
「お仕事は何をされているんですか?」私が訊くと
「エスイーです」と返ってきた。
「え、エスイーって何?」
「SE,システムエンジニアです。要するにPCと向き合うお仕事です」
「大変ですね。目肩腰なんか疲れるのでしょう?」
「いやー、ストレスが一番です。イヤな上司がいるもので・・・」
「へえー、そうなんや」2人の会話は尽きない。
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私はオリオン生を3杯目おかわりし、T田さんはさんぴん茶200円。
「何でお酒じゃなくさんぴん茶?」
「だって明日からダイビングですもの。あんまり飲んじゃしんどくなりますから」
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島豆腐とパパイアのチャンプルー、う、うまあーい!
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「明日に備えてぼちぼちお開きにしましょうか。明日から楽しみだね。どんなポイントでどんなお魚やウミウシが見られるやら」
「でも、お天気が心配。だって私『台風を呼ぶ女』なんですもの」
「ゲッ、わしは『雨男』やで。明日はどうなることやら、トホホ!」
居酒屋がじゅまる
住所 沖縄県竹富町上原10-131 電話 0980-85-6625
営業時間 18:00~24:00 不定休 P有 地図

by nozawahitoshi | 2015-09-08 06:55 | 西表島 | Comments(4)

H27年西表島ダイビング1日目昼 海鮮・寿司・島料理「サバニ船」

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今日から3泊4日で「夏の西表島ダイビング」が始まる。ブログは連続8話である。
段取り大王こと京都のHさん発案の「夏の石垣島・西表島ダイビングツアー」9日間の後半である「西表島ダイビング」に参加したのだが、今回の台風15号の影響で先発隊の3名がツアーをキャンセルしたのである。
途中から西表島で合流するHさんのお知り合いの京都の看護師の女性2名(私とは面識がない)と、私のダイビングスタートの3本目から合流するT合さん(石垣島で1度ご一緒)は来るのかどうかと京都のHさんに尋ねたけれど、「キャンセルするかもしれない」とつれない返事が返ってきただけ。
「まあ、1人でも大丈夫や。新しいダイビング仲間はきっとできる!」
10時10分に伊丹空港を飛び立ち、
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那覇空港に12時10分に到着。
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そして那覇を飛び立った飛行機は、13時25分に石垣新空港に到着した。
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そこからバスに乗り、離島ターミナルまで準急に揺られること40分。バス代は540円だった。
タクシーだと3000円くらいかかるので、バスを選択する方が賢明である。
まだお昼をとってなかったので、離島ターミナルで西表島までの往復チケットをとり、イルマーレ・うなりざきに送迎を頼み、歩いて3分の海鮮・寿司・島料理の「サバニ船」に初めて伺った。
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まずは昼ビールといきまっしょい!オリオンドラフト生ビール450円。
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 ♪ 一人酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする ♪
美空ひばりの「悲しい酒」のメロディが脳裏をよぎったが、「ダメよダメダメ!」暗すぎる。
ここはビギンの「オジー自慢のオリオンビール」やろ、やっぱり。
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アテには、おつまみ豚串かつ450円を発注。
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石垣島の串カツなんて、どうせたいしたことないんやろなあー
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と、小馬鹿にしていたが、食べてびっくり玉手箱、う、うまあーい!
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しかし添えてあったキャベツの千切りはあきません。
大阪では、手でちぎったキャベツをバリボリ食うのが、正しい串カツのいただき方というもの。
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お寿司のしめ鯖200円とビントロ300円。
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そして、オリオンドラフトおかわり。
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石垣島でやるオリオンビールの美味いこと美味いこと。
 ♪ 三ツ星かざして高々と ビールに託したウチナーの 夢と飲むから美味しいさ
  オジー自慢のオリオンビール オジー自慢のオリオンビール ♪
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ビントロはこの時期、微妙な脂の乗りだが、う、うまあーい!
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しめ鯖はお酢でいい塩梅にシメてあり、これは脂が乗って、う、うまあーい!
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ここのお寿司美味いぜよ、坂本さん!
お次はつぶ貝200円と石垣牛にぎり560円。
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見るからに美味しそうなつぶ貝と
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生まれて初めていただく石垣牛のにぎり。
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石垣牛のにぎりは、脂が乗った濃厚でコクのある味わいと、柔らかくとろけるような食感は、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
「忘れられない美味しさ」とはこのことを言うのだろうか。
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つぶ貝はコリコリの食感がなんともたまらない。これも、めっちゃ、う、うまあーい!
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御馳走様でした。いやー、美味しかった。
もうちょっとビールが飲みたかったが、西表でもなんぼでも飲めるので2杯で終了。
お店を出ると「てぃだかんかん」でフラフラした。
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15時半発の上原行きの安栄観光の船に
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夢と希望をいっぱい載せて、いざ西表島に出発だあ!!
サバニ船
住所 沖縄県石垣市美崎町3 電話 0980-87-5363
営業時間 12:00~24:00 不定休 P無 地図

by nozawahitoshi | 2015-09-07 06:51 | 西表島 | Comments(2)

2013年6月西表島ダイビング4日目昼 日本そば ひらのや 石垣市

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西表島ダイビングの最終日の4日目、西表島の上原港から安栄観光のサザンスターに乗った私と京都のHさんの2人は石垣島に渡った。石垣島離島ターミナルから歩いて5分のところにある、日本最南端の図書館である立派な建物の石垣市立図書館でしばしお勉強。午後1時になったので、お昼ご飯を食べようと
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2人は図書館から歩いて5分の石垣市役所の向かいにある、「最南端生蕎麦処ひらのや」にやって来た。石垣島で唯一、日本蕎麦がいただけるというお店である。お店はカウンター7席、テーブル3つの12席、お座敷1つの8席の全27席のキャパを誇る。
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こちらがひらのやのメニューである。(写真をクリックすると拡大します)
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ランチサービスをやっっていたので、
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その中から、京都のHさんは、Aの精進天丼セット750円。
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精進天丼と
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+50円で冷たいざるそば、合計800円。
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私はBの冷やし精進セット800円。
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冷やし精進そばと
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いなり2個のセット。
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今しがた包丁で切り刻んだなかりのねぎと、本物のワサビが付いている本格派。
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その横にあったお出汁をおしゃまんべんなくそばにふりかける。
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天ぷらは、かぼちゃに
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茄子、
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ししとう、
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ゴーヤー、
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カニカマ、
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ちくわ。
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そばはエッジの立ったコシの強い平打麺。
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では、いただきまーす。めっちゃ、う、うまあーい!滅多にそばは食べない私であるが、ここのそばの美味しさはただものではない。
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いなりも、めっちゃ、う、うまあーい!こんな美味しいいなりを出すお店なんだ、ここは。
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御馳走様でした。いやー実に美味しかった。が、料理が運ばれてくるまで20分以上待たされた。
それもそのはず、ここは大将と接客係のオネエサンの2人しかいないのだ。だから相当待たないと食べることができない。石垣島の島人気質は、ここでよくわかった。大阪だと大変なことになるだろう。
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最後に、今年の3月7日に海港した新石垣空港をカメラに収め、西表島ダイビング全8話を終了する。
ご愛読、あざあーした。
住所 沖縄県石垣市美崎町13-5 電話 0980-82-8013
営業時間 11:00~22:00 不定休 P無 地図

by nozawahitoshi | 2013-06-25 06:50 | 西表島 | Comments(0)

2013年6月西表島ダイビング3日目夜 琉球酒菜くくるくみ

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T'Sエリアというポイントで、マンジュウイシモチをマクロレンズを使ってバッチリ撮れた嬉しさが手伝い、一人で来ていた千葉の青柳さんという独身男性をボートの中で今夜の飲み会に誘った。
今回は残念ながら、愛人とは無縁のダイビングとなった。
で、私たち3人はイルマーレウナリザキに来てもらった送迎車に乗り込み、5分のところにある、住吉集落にあるホテル「ティンタカーラ」に併設されたダイニングバー「琉球酒菜くくるくみ」にやって来た。
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お店はホテルの1階にあり、私たちは一番乗りであった。なかなかオサレな、むくつけきおっさん3人には全然向いていない雰囲気の空間がそこに広がっていた。
くくるくみでは、漁師さんから直接仕入れる新鮮な島魚を刺身、沖縄風の煮魚、から揚げなどで楽しむことができる。
また、八重山の郷土料理を中心に、西表の素材を使った創作料理もいただけるというので、伺ったわけである。
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さあ、いつもの宴会の始まり始まり~。
まずは、オリオン生ビール600円で、カンパーイ!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「明日は帰りなのでしっかり飲めますなあ」
「初めまして、千葉の青柳です。今回はよろしくお願いします」
「京都のHです、よろしこ」
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お通しが運ばれて来た。
「アーサーのカラシ揚げです」と、このお店の柴田理恵似の女性店員から説明が入る。
「千葉で思い出してんけど、千葉のH岡さんはすごい飲みっぷりやったなあ、女なのに」とHさん。
「わしがビール1杯飲んでるうちに、H岡さんは3杯くらい飲んでたもんね」
「そんなすごい女性が千葉にいるんですね」と、青柳さんが笑った。
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私が発注した、刺身西表島マグロ650円。付き合せは長命草パパイヤ。
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ワサビ醤油でいただきまーす。脂が乗って、めっちゃ、う、うまあーい!
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お通しのアーサーのカラシ揚げは生まれて初めていただく。美味しいのか不味いのかよくわからないお味。
「で、青柳さんはいつもどこで潜ってるんですか?」Hさんが訊いた。
「外国ばかりで、日本はここが初めてなんですよ。てか、まだ50本くらいなんですけど」
「ヒロエちゃんちゅー娘も、そんな感じやったなあ」と、一気にビールを飲み干す私。
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Hさん発注の石垣島牛ギョーザ500円。
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くくるくみの特製ダレでいただきまーす。
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やや小ぶりのギョーザだが、う、うまあーい!
「ううむ、これが石垣牛の味なんか?」と、ビールのお代わりを受け取る私。
「お仕事は何したはるのん?」青柳さんに訊くHさん。
「電気屋さんなんです」
「東芝とかパナソニックとか?」
「いえいえ、家が電気屋やってるんです。それで大阪とかにも修行に行ったことがあるんです」
初めて会った人なのに、話が盛り上がる3人。
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窓の外には神田川、もとい、バナナの木が茂っている。
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青柳さんが発注した、アバサー(ハリセンボン)の唐揚げ300円。
「これ、どうやって食べたら良いんでしょうか?」と、お店の人を呼ぶ青柳さん。
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こちらはHさん発注の、イカとゴーヤーのガーリックソテー750円。
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青柳さんはビールからパッション400円にチェンジ。
「千葉の与倉ってとこに、青柳食品ちゅう会社があるけど、親戚?」
「いや、関係ないっすね」と、手を左右に振る青柳さん。
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Hさんもビールからパインサワー650円にチェンジ。
私はオリオン専門でグビグビいく。
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Hさん、パインサワーからマンゴジュース400円に。
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9時からショップのクラブハウスでログ付があるので、早々のお開きとなった。
御馳走様でした。3人で1万円ポッキリというお会計。まっ、こんなもんか。
住所 沖縄県八重山郡竹富町上原10-647 電話 0980-85-6017
営業時間 18:00~22:00 不定休 P有 地図

by nozawahitoshi | 2013-06-24 06:55 | 西表島 | Comments(0)