カテゴリ
全体
酒 宮古島 ブログ 日本語 ダイビング 石垣島 竹富島 沖縄本島 泡盛 グルメ サイパン 西表島 沖縄民謡 入院 沖縄の本 古寺巡礼 読書 落語 隣町散策 居酒屋 日本の祭り カレー 中華料理 うどん ラーメン そば 旅行 お弁当 寿司 お昼ご飯 パスタ 牛丼 ハンバーガー たこやき 神社を訊ねて 私の手料理 運動会 レトルトカレー 焼肉 未分類 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
登川誠仁
![]() 沖縄民謡入門におすすめなのが、この登川誠仁&知名定夫というCDだ。 登川誠仁といっても知らない人も多いが、一般的には「ナビィの恋」のオジィ役といったほうがわかり易いかもしれない。映画作りの際には、監督が何度も誠仁さんのもとへ通って、誠仁さんが本当に言いそうな言葉でセリフを作ったそうだ。 沖縄のジミー・ヘンドリックスという異名を持つらしい早弾きが得意の誠小(せいぐぁー)さん。 若い頃のCD「青年時代の登川誠仁」に入っている「あっちゃめー小(ぐぁー)」を聞くとスッゲーどうやって弾いてるんだろう、と思ってしまう。 小(ぐぁー)というのは、小さいもの・かわいいものなどに付ける接尾後だ。 みんなから誠小(せいぐぁー)と呼ばれて親しまれている誠仁さんだが、沖縄民謡界の大御所で沖縄県無形文化財技能保持者でもある。 誠小なしでは成り立たない「ナビィの恋」。 ちなみに「ナビィ」とは鍋の沖縄読みで、沖縄オバァの代表的な名前ナベ・カマド・ウシのうちの一つである。 嘉手刈林昌
![]() 嘉手刈林昌は沖縄民謡のNO.1の重鎮である。 林昌の歌の世界は、ネーネーズやリンケンバンド、Begin、キロロなどの世界のひと昔前。「ちゅらさん」のオバァ役平良とみさんの雰囲気に近い。惜しいことに嘉手刈林昌さんは亡くなられた。島唄歌手として、長いこと第一人者の地位を得てきた。謡の詞がわかりづらくとも、リズムとメロディーで沖縄がキッチリ伝わってくる。海辺の木陰に腰をおろし、ジィッと海を眺め、肌に風を受ける。この気分が三線の音とともに謡いになっているよう。 信じ難いが、沖縄では今も民謡が作詞・作曲されている。誠に謡の島!! 林昌さんの言葉「唄は聴くものじゃない。唄うもんだ」 うーん、しびれる! この方の「海のチンボーラ」は最高。 < 前のページ次のページ >
|