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人生は一回限り
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カテゴリ:酒( 19 )


盆休み最後の晩酌

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ダイエーで買ってきたバーゲンブロー。1缶89円という低価格。世界第1位のビールメーカーであるベルギー・インベブ社の協力を得て、発泡酒にスピリッツ(大麦・米)をブレンドし、コク・キレともにバランスよく仕上げ、すっきりした味わいとさわやかな喉ごしが特徴のビールのような発泡酒。ゴクゴク飲めちゃうのである。
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アテはやはりジンギスカン。ラム肉、ピーマン、玉ねぎをさっと炒めただけのもの。
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トマトのざく切り、玉ねぎのみじん切りにハーブドレッシングをぶっかけてある。
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雪見豆腐と水菜の中華風あんかけ。厳冬期に食べるものを暑い夏に食べるのもなかなかオツである。大根が旨い。
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きゅうりとミョウガのハーブ和え。絶妙な歯ごたえと不思議な味。
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今流行の角瓶ハイボール。1937年10月8日誕生から70数年愛され続けた「角瓶」。ラベルのどこにも「角」という表示はないのに「角瓶」と親しまれている。たぶん瓶の柄が角だからか?
おいしい角瓶ハイボールの作り方。
1.よく冷えたグラスに氷を適量入れる。お好みでレモンを絞りいれる。
2.角瓶は冷倉庫で冷し、角1対ソーダ3、またはソーダ4の割合でグラスに注ぐ。
3.よく冷えたソーダを静かに注ぐ。
4.ソーダが逃げないようにマドラーで縦に一回だけかき混ぜる。
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うーむ、美味い、2杯目行っちゃおう。
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毎晩必ず飲む、チューハイレモン。32年間毎晩飲み続けている。
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ここでKFC(ケンタッキーフライドチキン)の差し入れあり。
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おデブになっても知らないぞと言いながら、必死でかぶりつく。う、うまあーい!
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チキンといえば再びバーゲンブローの出番である。一体何杯飲んだか解からなくなっているほどいい気分。
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なぜかサーターアンダギーが。ここは沖縄か!さすがの私もこれだけはアテに出来ないのである。
「サーター」は砂糖、「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で油揚げ。沖縄の定番お菓子の一つである。
今日もよく飲んだ。明日から仕事だ、頑張らなきゃ!

by nozawahitoshi | 2009-08-17 07:02 | | Comments(2)

発泡酒 ゴーヤーDRY

先日、沖縄にダイビングに行ってた東京の愛人Nさんからお土産が届いた。以前にもブログに取り上げた「ゴーヤーDRY」330MLが4本とソーセージのセットだった。
那覇の国際通りにあるわしたショップ本店で買い、送ってくれた。
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ビールや発泡酒の苦味はホップによってつくられるが、「ゴーヤーDRY」の最大の特徴はホップだけでなくゴーヤーによるスッキリとした苦味が楽しめる点にあるといえる。
そして何よりも興味深いのが、“苦味のタイムラグ”だ。ホップの苦味は最初の一口でグッとやってきて、スッと引いてゆくのが特徴的だが、「ゴーヤーDRY」が持つゴーヤーの風味と味わいは、そのホップ独特の苦味が引いた後から爽やかに口のなかで広がり始める。
また、よいビールや発泡酒の条件として泡立ちがしっかりとしていて持ちがよいことが上げらる。これは、泡がフタとなって気が抜けるのを防いでくれるためなのだが、「ゴーヤーDRY」は他にはない泡立ちと持ちが自慢である。これまでのものとは何かが違うクリーミーな泡立ちにも、注目すべきだ。
今年のGWは、沖縄生まれの「ゴーヤーDRY」だからこそ味わえる 苦味とノドごしと、阪神タイガースのしぶとく苦味のかかった試合を見て過ごそうではないか。

by nozawahitoshi | 2008-05-05 11:53 | | Comments(4)

お客様のことを考える焼肉屋

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晩飯は神戸の女の子たちと久しぶりに焼肉を食べに行った。
三宮でも屈指の繁盛店なのだ。安くて美味い。これが焼肉屋の基本である。
ビールのジョッキもキチっと洗浄されており、程よい泡立ちである。
焼肉とビールの取り合わせは最高だが、往々にして手抜きの店は油モノの焼肉の食器類とジョッキをいっしょに洗うということを平気でする。
そうすると油分がジョッキにも付いてしまいがちで、こういったジョッキは泡もちがせず、ジョッキの内部に荒い泡がついて不味いビールになってしまう。
焼肉屋に行かれて、今時そんなジョッキで生ビールを出す店だったら、お客様への気配りは二の次の素人だと判断して間違いないだろう。

この前、川西の駅の近くに生ビールの看板が出ている店に入った。中年夫婦がやっていて、店には太ったオバちゃんが出ている。生ビールと馬刺しを注文した。それから新聞をさがしてカウンターの前に置き、何ということもなく前を見るとオバちゃんは洗い場にあったビールの残っているジョッキを持ち上げて残りをザッと流しに捨て、水道の水で形ばかりほんの1秒こしゃっとすすいですぐにそこに生ビールを注いだのだ。
あのジョッキ誰のところに行くんやろか?とぼんやり見ているとなんとわがカウンターの前にドンと置かれたのであった。水もろくに切っていないびしょぬれのジョッキであるから泡などまったく無い。「うひゃー」と思った。またその時思ったのは、ビール会社は、ただもう生ビールとサーバーを注文に応じて売るだけじゃなくて、こういう田舎のオバちゃんに生ビールが生ビールとして美味く飲める最低の条件を、注ぎ方の実地指導つきで教えてあげる必要があるまいかという事だった。

by nozawahitoshi | 2008-04-10 07:15 | | Comments(0)

新世界の串カツ

3月20日、春分の日だが天気は最悪で、風はキツイし寒いし、こんな日は出掛けてはいけないのだが、長女が和太鼓のコンサートに出演するというので四天王寺の「一心寺」のシアター倶楽というところへ行った。6時半開演なのでその少し前に新世界で串カツを食べる事にした。
新世界の串カツ屋は2年前までには12店舗だったが、現在は36店舗に増えている。
ちなみに私の学生時代(35年前)には3~4店舗だったと記憶にある。近江屋、だるま、八重勝くらいしか頭に浮かばない。その時のお客は、地下足袋をはいた薄汚いおっちゃんがほとんどで串カツ屋に入るのには「清水の舞台から飛び降りる」くらいの度胸がいった物だった。が、今はというと、そんなおっちゃんの姿は見えず、若いカップル、オバちゃんの3~5人連れ、お嬢さんの2人連れなどが多く、中には団体さんも見受けられる。ボブ・ディランの「時代は変わる」なのである。
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新世界づぼらやの東側にある「横綱」に入る。2006年5月オープンの店である。
3階建てで200人収容という馬鹿でかい串カツ屋だ。
「日本一の串カツ・大阪新世界横綱」の大きな看板がコテコテの大阪を象徴している。
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また、メニューも派手派手で店の前に「ドーン」と立てかけてある。(降参!)
「大ジョッキ生を大至急持ってきて」と入って席に着くや否や言う。
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「むむっつ!なんか濁ってるな」モルツはこんな色なのか。
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串カツといっても、ここでは串にさしてパン粉をつけて油で揚げれば何でも串カツ・・・肉の種類と野菜の種類だけ串カツがあるのである。かに、タコ、まぐろ、エビ、アナゴ、つくね、卵からジャガイモ、かぼちゃ、アスパラ、れんこん、ちくわ・・・と何でもありである。全部で200種類以上もあるとのこと。
いずれにしても、揚げたては旨い。生ビールのつまみには最高である。
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キャベツもタダで食べ放題なのである。ちょっと甘めのソースは「2度漬けお断り」でドカ弁の弁当箱のようなところにたっぷり入っている。いつこれは取り替えるのであろうかと詮索してしまう御仁も多い事と思う。(私だけでしょうか?)
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by nozawahitoshi | 2008-03-23 11:10 | | Comments(4)

会社の新年会in京都 その5 最終回

新年会の会場は聖護院の中にある。聖護院は、本山修験時の総本山で、皇族の方が代々御門主となった格式高い寺院である。
ご本尊は不動明王で、修験者(山伏)は「ナウマクサンマンダバサラナン、センダマカロシャナ、ソワタヤウンタラタ、カンマン」と唱える。修験道は山岳崇拝の精神を基とし、厳しい山々で修行し、困苦を忍び、心身を修練し、即心即仏を実行する日本古来の宗教である。私の父も50歳くらいの時、奈良の大峰山の山伏修行に参加したことがあるが、1回でねを上げ、ほうほうの体で帰ってきたことがあった。自分を鍛えたい人は、是非聖護院の山伏になって修行する事を勧める。
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この聖護院門跡の一部を旅館として開放したのが「聖護院御殿荘」であり、美しい庭園に面した静かで風情のある旅館になっている。庭には椿や万両などが咲いていた。枝垂れ桜や紅葉の木などもあったので、どの季節に来ても楽しめそうだなと思った。
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御殿荘の周りには、平安神宮、南禅寺、銀閣寺(慈照寺)などの旧跡や、京都大学がある。
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「光淳」と書かれた看板の建物にウチの会社の名前「かじの」を見つけ、腕時計を見ると10分前だったのでホッとした。
11時55分から社長の心のこもった新年の挨拶から新年会はスタートした。
梅酒で乾杯し、ビール、日本酒をチャンポンする。私のだい好きな酎ハイレモンはこういう宴会には不向きで出たためしはない。「はほっ、はほっ」と熱々の鍋料理をいただき、真昼間から酒を豪快にあおる私。「さすがに京都の野菜や豆腐はほっくりと、美味しおすなあ。さあさあ、社長、ビールをぐっといっとくんなはれ」「今年からわしはちゅら社長と呼ばしてもらいまっさ」「あきまへん、かんにんどす。」「はんなりしたべっぴんさんどすな」「ほんまに、しゃあない人でっせ、あんさんは」などと、よもやまばなしに余念がない人々の宴会は2時間以上続き、最後は長老の「手締め」でお開きとなった。
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「手締め」とは、日本の風習の一つで、物事が無事に終わった事を祝って、その関係者が掛け声とともに、リズムを合わせて打つ手拍子の事である。「関東一本締め」だった。
「お手を拝借、いよーお、ぽん!ありがとうございました」パチパチパチ
めでたし、めでたし

by nozawahitoshi | 2008-02-02 08:47 | | Comments(4)

会社の新年会in京都 その4

熊野神社前でバスを降りた私は、ここが丸太町通りと東大寺通りの中心だと気がついた。宴会場所の「聖護院御殿荘」まで歩いて4分ほどだ。
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ここに来る途中、知恩院の看板があった。三条と四条の間、円山公園のちょうど北側に知恩院はある。恒例となっている京都の非公開文化財特別公開は、今回で42回目。
知恩院の経蔵(きょうぞう)をはじめ、普段見る事のできない庭園や建築、仏像などをじっくり観察できる。(1/12~3/18まで)
いつもは秘められている京都を見逃す手はない。その経蔵は元和7年(1621)に建立され、唐様と和様を取り入れた独特の造形美が特徴で、重要文化財に指定されている。
内部の八角形の輪蔵には、徳川2代将軍・秀忠が寄進した「宋版大蔵(一切)経」約6000巻を納めており、これを一回転させれば、全巻を読誦するのと同じ功徳が得られると言われている。それはさながら、チベットのマニ車と酷似している。
極彩色で描かれた飛天や鳳凰が鮮やかに舞っている天井画は必見である。
丸太町通りを一本上がり東入ると聖護院である。聖護院と言えば大根が京野菜に名を連ねるが、もう一つ、八ツ橋も聖護院名物とされている。というのは、ここに2軒の老舗がある。「聖護院八ツ橋総本店」と「本家八ツ橋西尾」である。
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前者は創業が元禄2年(1689)といい、後者は元禄年間という。これらの店は、八ツ橋検校が眠る金戒光明寺への参道筋にあたり、往来する参拝者、ひと休みする人に八ツ橋を出したとされる。
さて、総本店の方は八ツ橋について、八橋検校を偲んで作った干菓子と検校説を唱えるが、西尾の方はどうか。こちらは、謡曲「杜若(かきつばた)」に登場する三河国八橋縁起、親と子の絆にちなむ八つの橋故事により、8枚の板をかたどった菓子を作ったのが始まりと言う。
一番有名なのが「井筒八ツ橋本舗」であるが、ここは文化2年(1805)創業の老舗。
京都黒谷さんこと金戒光明寺の塔頭、常光院(八ツ橋寺)において、毎年6月12日検校の命日に「八ツ橋祭」を開催している。なお、検校の墓は金戒光明寺三重塔の裏手にある。黒谷の散策の折にでも訪ねてみることにしよう。

by nozawahitoshi | 2008-01-31 07:21 | | Comments(11)

会社の新年会in京都 その3

京都はおのぼりさんや外人が多い。特に韓国人は体臭ですぐそれとわかる。
そう「ビリビリ」とニンニクの匂いが服に染み付いているからだ。それにしても、韓国人は何も日本に来てまでニンニク料理を食べなきゃ生きていけないのかと、不思議に思う。日本に来たなら様々な日本の料理があるではないか。
「そんなの関係ない」と彼らは思ってるのだろうか。バス停で201番のバスを待っていると、「百万遍」という行き先のバスが来た。「一度行っても、百万遍とはこれいかに」と、つまらない親父ギャグを思いつき、あまりのつまらなさに体が寒くなる。
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今日の京都は1月にしては暖かいほうで、日が燦々と降り注ぎまさに行楽日和であった。市バスは河原町阪急の横を通り、祇園から八坂神社の突き当りを左に曲がった。
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この通りが「川端通り」である。川端康成とは無縁のものである。たぶん、鴨川の端の道だから単純にそう呼ばれたのだろうと、私は解釈する。
「熊野神社前。ぉ降りの方はボタンを押してお知らせ下さい」とテープのアナウンスが入った。すぐボタンを押すのも、おのぼりさんみたいで恥ずかしいから、一呼吸置いてから押そうとしたら、誰かに先を越されたみたいで赤いランプが点灯していた。
料金は大人220円、子供110円均一とリーズナブルなのには、ぼったくりの京都にしては「やるワイ」と感心した。
バスに乗り慣れていないのでどこにお金を入れて良いか迷ったが、清水寺もここから近いということで??、清水の舞台から飛び降りたつもりで、「えいっつ!」とお賽銭を投げ込む要領で適当に入れたら、年配の運転手が「ありがとうございました」と言ってたのでおおむねセーフなんだろう。慣れないタラップを勢い良く3段降りると、そこは熊野神社のバス停だった。

by nozawahitoshi | 2008-01-28 07:14 | | Comments(2)

会社の新年会in京都 その2

新京極の「井和井」(右のあるお店)。ここに店を構えて30余年になるとか。オリジナルちりめん和雑貨、風呂敷、京千代紙、黒谷和紙、京線香、清水焼陶器など京小物が所狭しと並んでいる。幕末の阪本竜馬ゆかりの地、「産寧坂」や紅葉の名所として名高い嵯峨野仏野(あだしの)念仏寺などに店があるそうだ。
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「産寧坂」は「三年坂」とも言い、三年坂を上がる人には、清水寺へのお参りと泰産寺へ安産を祈願する人たちがいた。家族に付き添われた妊婦達の間では、この坂を「産寧坂」と呼び、赤ちゃんが無事に産まれてくるように願ったと伝わる。やや急勾配の石段になっている三年坂は、妊婦には辛い坂だったに違いない。一歩、一歩安産を願って上がったのだろうか。いろんな言い伝えがこの坂にあるのは面白い。大同3年(808)に出来た坂道なので三年坂とする説もあるが定かではない。
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寺町通りへ行き「錦市場」で「三木鶏卵」のだしまき卵を買いに行こうと思ったが、どれくらい時間がかかるのか想像できなかったので、帰りに買う事にして、また四条河原町をぶらぶらする。何かお土産はと思って、渋そうな店があったので写真を撮る。
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「長久堂」の四条河原町店である。ここは知る人ぞ知る、1831年の創業の京菓子のお店で、銘菓「きぬた」がすこぶる有名である。「たぬき」ではなく「きぬた」である。中に入ってお土産を買おうと思ったが、見とれているうちに時間を食ってしまい
(お菓子を食わず、時間を食ってしまった)、何も買わずに市バス乗り場へ急いだ。
バスを待っていると、二十歳くらいのお嬢さん2人が私に「アンニョンハセヨ、・・・?」と聞いてくるではないか。一瞬「・・・・」した後、「チョヌン、イルボンサラミ、イムニダ(私は日本人です)」と答えた。2人は笑って次に来たバスに乗った。この2人には私が韓国人に見えたのだろうか。「アンニョンハセヨ(こんにちは)」のあと、何を言ったのか、チクショーわからない!本格的にハングルを勉強しなきゃと、つくづく思った。

by nozawahitoshi | 2008-01-26 08:53 | | Comments(6)

会社の新年会in京都 その1

1月19日(土)会社の新年会があるので京都へ向かった。
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阪急梅田駅を10時10分発の河原町行き特急に乗り込み、「おや?」と思った。
2人がけの今までの特急ではなく、左右にロングシートのある普通電車に変わっていたのだ。6300系の2ドアから9300系の3ドアに変わっていた。クロスシートでレザーのカバーがかかったあの上品な、普通電車との差別化を図った特急に乗りたかったのに、非常に残念だ。そして止まる駅も前より増えていて、当然時間もかかる。
43分もかかって河原町駅に到着。10時53分、宴会まで時間はたっぷりあるので、四条河原町を散策する事にした。
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河原町通りと寺町通りに挟まれ、三条から四条まで南北に伸びる新京極通り。京都のお土産探しなら新京極へ、そんな雰囲気がある新京極通りは、寺町通りに並行するように三条から四条へ延びるアーケード街である。京都の市民よりも修学旅行の生徒の姿が目立つ通りでもある。明治5年に開通した新京極は、現在135年を迎えようとしている。明治の終わりには「快楽境」として大阪・千日前、東京・浅草と並ぶ殷賑ぶりだった。芸能を楽しみ、うどん、すし、牛肉を食べ、庶民にとって新京極はまるで「竜宮城」のような存在だったのだろう。
四条通りから入ってすぐ右にど派手な看板の店があった。
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「赤まむし」で有名な阪本漢方堂だ。ここの工場がウチの会社の大阪営業所の近く、尼崎市の名神町にある。店の前のショウウィンドウには漢方の生薬がずらりと並べられ、
半世紀前にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ってしまう。
センナ、カンゾウ、カッコン、マオウ、ショウキョウ、ダイオウなど私にとって懐かしいものばかりだ。30年前、阪本漢方製薬が主催した勉強会で毎月1回出席して、1年間勉強したのが懐かしい思い出だ。伊東温泉のハトヤホテルで泊りがけの勉強会があり
、それが終わってからの宴会で、近畿大学の薬学部の教授「久保道徳」先生にビールをお注ぎしたのを思い出す。
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by nozawahitoshi | 2008-01-24 07:16 | | Comments(0)

平成20年度山男4人新年会 その4

1月11日(金)に山男4人の新年会が三宮であり、♪飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで♪の河島エイゴ的「ハチャメチャ・グダグダ・ワリャー」の様相は前回お伝えした。21時半にKが明日仕事があるといって先に帰った。
22時10分にお会計を済ませた後、「敵は加古川の宝殿にあり!」と勇ましくTが明智光秀のように吠えた。
「呑み助の本分はつぶれるまで飲むこととおぼえたり!」と私。宝殿というところは、加古川の東、姫路の一歩手前にある。三宮からは電車で小一時間かかる。そこにOは住んでいる。私とTは翌日は休みである、がOは残念ながら仕事である。酔っ払った勢いと言うのは、常識や気配りさえも平気で奪い去るものだ。
「それ行けー」とばかり電車に乗り込み、JR宝殿駅で降り、「二次会やー!」と、駅近くの王将へ入り「餃子6人前、ビール3本、大至急」と誰かが言った。大至急かどうかは定かではないが「餃子6人前とビール3本」はきっちり我々の前に運ばれてきた。
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深夜の飲食は体に良くないのは重々承知だが、美味いものは美味いのだ。
午前0時を回った頃に、Oの細君が車で迎えに来てくれた。
「どーも、どーも」と泥酔した山男達は、やや乱暴に車のドアを開け乗り込む。
Oの家に着き、「3次会やー」とばかり、食堂兼居間でアサヒスーパードライの缶ビールを「ペシ、ペシ」と空けグビッとあおり、ピーナッツ系統のおつまみをかじり、仕上げはサントリーリザーブのオンザロックで締める事にした。
今日の新年会は、サントリーモルツ大ジョッキで始まって、酎ハイレモン大ジョッキ6杯、アサヒスーパードライ大1本、350ML缶1本、リザーブのオンザロック2杯と、まさに肝硬変の一番の近道コースをとった。朝の1時半頃、バタンキューと眠りに入って5時間半に及ぶ気の遠くなるような大宴会は幕を閉じるのであった。
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by nozawahitoshi | 2008-01-22 07:20 | | Comments(2)