人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:居酒屋
  • 福島酒店 酒蔵鍋      福島
    [ 2012-05-20 06:51 ]
  • JAPANESE DINIING 和民(わたみ)川西能勢口駅前店
    [ 2012-05-13 07:05 ]
  • やきとり居酒屋 りときや   福島店
    [ 2012-05-04 08:04 ]
  • 炭火焼バル福島 バルビダ 福島駅前店
    [ 2012-04-22 06:59 ]
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  • JAPANESE DINING 和民   川西能勢口駅前店
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    [ 2012-02-12 06:53 ]
  • やきとり居酒屋「りときや」 福島店
    [ 2012-02-05 06:49 ]

福島酒店 酒蔵鍋      福島

前の会社の先輩M本さんと同期の桜A若さん、ダイビング仲間の和ちゃん、ちゅらおっさんの4人は夕方の6時にJR福島駅の改札口に集合し、福島聖天通りを西へ西へワッサワッサとお目当てのお店を目指して歩く。
この商店街は、浦江の聖天さん(聖天了徳院)への参拝道として古くより発展。心斎橋筋、九条新町、十丁目筋(現天神橋筋)の各商店街と並び称された、戦前は大阪の4大商店街といわれたところ。

8分かかって福島酒蔵鍋に到着。昨年の7月17日以来3度目の来店である。かつて福島で飲み会があるたびに何度も電話予約をしているが、いつも満員で断わられてばかり。今回は「それなら5日前なら大丈夫だろう」と意を決して電話したところ、いつものスタッフのくみちゃんが電話に出て「OKです!」の返事があって、晴れてお店に入ることが出来たのである。酒蔵鍋は看板にもあるとおり、辛口料理や酒粕料理が売りなのである。

何を隠そう、もっとすごいのが、激安80円料理がいただける福島の隠れ家的存在のお店なんである。

生ビールのアサヒスーパードライ中ジョッキが、平日19時まで280円でいただけるというのも特筆しなければならない。

19時以降も中ジョッキが380円と、それでも普通のお店よりも安いのである。

壁にビッシリと貼られたメニューの数々。280円から480円、高くても580円だから、ちゅらおっさんのようにお財布の中身が心もとない超貧乏サラリーマンでも安心して飲めるお店なのである。

それでは280円ビールを行きまっしょい!お疲れサマーズ大竹、かんぱーい!ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!やっぱビールはアサヒに限りますなあ~、ワイルドだろ~?

スタッフのくみちゃんを呼び、早速名物の80円料理を発注する。本日の80円3品料理の豆もやし。
ピリ辛で、う、うまあーい!
「80円でもしっかり仕事してますなあ」と、A若さん。

同じく80円のえだ豆。勿論、冷凍ものではございません。

そして極め付きは、野沢菜トーフの80円。
「これって創作料理やん。醤油無しでも十分おいしいやん」とちゅらおっさん。
「あんまり醤油かけたら血圧が上るよ」和ちゃんがすかさず言った。
「前の会社の私の同期のY田君、39歳で心臓麻痺で亡くなったけど、彼のそのときの血圧が上が210を超えていたんやで」と、ちゅらおっさんがY田君の思い出に耽りながら熱く語った。

きずし330円。東京では「きずし」と言っても通じない。じゃ、なんて言うのか。「しめ鯖」である。東京では「おしピン」も「カッターシャツ」も「めばちこ」も「でんぼ」も通じない。

酒蔵鍋で初めていただく「きずし」。見は肉厚で、う、うまあーい!
「スシローの金華さばってめっさ美味いよね」と、「きずし」をモグモグさせながら、ちゅらおっさん。
「私もスシローでよく金華さばいただくわ。なかなか美味しいね」と和ちゃん。
「金華さばって何?」A若さんが聞く。
「三陸の金華沖で獲れるさばやんね」和ちゃんがちゅらおっさんを見て同意を求める。

ポテサラ280円。アラレとかいわれ大根とポテサラの違和感が「ワイルドだぜ~!」
「十三界隈のごちゃごちゃした汚いお店にポテサラはよくあるね」
「私初めて和ちゃんと飲んだのが十三でした」とM本さん。
「M本さんがいかにも美味しそうに日本酒を飲んでる光景が、未だに脳裏に焼きついてるわ」と和ちゃん。

2杯目に突入。「アサヒのロゴが1杯目と違うなあ」この時点でM本・A若60歳組はもうすでに3杯目。
「私の働いている今福鶴見の店に、佐々木新一郎が今度来るねん」とA若さん。
「佐々木新一郎??」
「そう、東京の灯よいつまでもを歌ってた人」
♪ 雨の外苑 夜霧の日比谷 今もこの目に やさしく浮かぶ
 君はどうして いるだろか ああ東京の灯よ いつまでも ♪
A若さんが歌い、M本さんがそれに続き、私がハモル 。和ちゃんはちんぷんかんぷん。
「それって、新川二郎とちゃうの?」とちゅらおさんが突っ込む。
「佐々木新一郎、新川二郎、え、どっちやったっけ?」とA若さん、頭をポリポリ。
「それも佐々木新一ちゅう名前やったんとちゃう?」

和ちゃん発注の酒粕から揚げ380円。値段の割りにはすごいボリュームである。
「佐々木新一っていったら、守屋浩くらいの年代ですよ」とM本さん。
「♪ 僕の恋人 東京へいっちちー ♪のあの人ですな守屋浩は」ちゅらおっさん歌う。
ここら辺の話でオッサン3人は盛り上がる。
「全然わかりませーん」和ちゃん横に手を振る。

A若さん発注のホタルイカの旨煮330円がやっと到着。あまり遅いものだから、M本さんが「今、魚屋に買いに行ってるんじゃないですか?」と言ってたところ、その声が聞こえたのかやって来た。

どれどれ、一つ、う、うまあーい!
「これって富山の名産ですやん。富山湾のホタルイカは、竜宮からの使者と呼ばれてるの知ってます?」
「全然、知らん」

酒粕チーズピザ480円。

激辛タバスコをかけていただく。か、からーい、でも、う、うまあーい!和洋折衷のお味である。

ししゃもフライ330円。
「私1週間後に名前変わるんです。そう、結婚するんです」と和ちゃん。
「それはそれは、おめでとう」オッサン3人が拍手とともに異口同音に賛辞を送る。
「永すぎた春にやっとピリオドやなあ」ちゅらおっさん、自分のことのようにほっと胸を撫で下ろす。
「早く赤ちゃん作らないとね」とM本さん。

和ちゃん発注の、ゆで卵の酒粕7日漬180円。マニアックなアテである。

と、そこに、まさか来るとは思っていなかった前の会社の後輩、ガスター10のCMでおなじみの西村雅彦クリソツのTちゃんが発生、もとい、やってきたのである。
「いやあ~、びっくり。M本さんもA若さんも全然変わってないじゃないですかー、お若い!ちゅらおっさんにいたっては、山岡荘八の徳川家康に出てくる茶屋四郎次郎並ですなあ」と久し振りのご対面に莞爾として興奮気味にTちゃんが言った。
和ちゃんとTちゃんは初対面である。「よろしこ~!」
実は、酒蔵鍋に予約を入れた時にTちゃんに飲み会の誘いをしたのだが、この日に来れるかどうか当日になってみないと分からないということだった。

新しい福島飲み会メンバーが加わった事を祝して、お疲れサマーズ三村、かんぱあーい、ガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!どうでもいい事だけど、一人だけ奄美大島の「れんと」でガチガチしているのは紅1点の和ちゃんである。

「れんと」は和ちゃんの大好物。因みに「れんと」とは音楽記号で「ゆるやかに」を意味し、その名の通り名曲を聴かせて3ヶ月以上熟成させた黒糖ベースの、まろやかでのど越しのいい焼酎である。

A若さんとM本さんはビールから日本酒にチェンジ。A若さん、19時までビールが安いということで、ピッチを上げてビールを何杯も飲んだのでかなり酔ってきている。M本さんはかくしゃくとしてマイペースで好きな日本酒美味しそうに飲んでいる。

Tちゃんにと、酒粕チーズピザ2枚目を発注。
前の会社の現役社員Tちゃんが入ると、OBの私たちオッサンの関心はどうしても前の会社の今が知りたくなるものである。
「〇〇さんは元気?社長の次は誰?あのリストラの後は誰が残っているの?これも訊いていい?」と、Tちゃんに質問が矢のように襲い掛かる。
「和ちゃん、ゴメンネ~、ゴメンネ~、前の会社の話ばっかりで」ちゅらおっさんが和ちゃんに謝る。
「全然平気ですよ」と和ちゃんが微笑む。

A若さん体調が悪いのか、飲み過ぎたのか、Tちゃんが来てからというもの失速。途中でひっくり返り、壊れる。
和ちゃんも相当飲んだのか、ハイテンションになった後、壊れる。
ちゅらおっさん、M本さん、Tちゃんの3人の話は石川五右衛門の盗みようにいつまでも尽きることを知らない。が、壊れた2人も気になるし、時間も3時間半ルールを越えているし(野球か!)、この辺でそろそろお開きに。
「また福島で、この店で、このメンバーでやりましょうね」
「楽しかったわー、かなり飲んだけど」
「今度はTちゃんの彼女も連れてきたら?」
スタッフのくみちゃんを呼んでお会計を済ませると、駅までの8分間は千鳥足でのたのたと来た道を帰るのであった。
住所 大阪市福島区鷺洲2-12-33 電話 06-6346-2940
営業時間 17:00~23:30 年中無休 地図
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by nozawahitoshi | 2012-05-20 06:51 | 居酒屋 | Trackback | Comments(4)
JAPANESE DINIING 和民(わたみ)川西能勢口駅前店

今日は前々から約束していたMさんと阪急・能勢電鉄川西能勢口駅で待ち合わせ、そこから徒歩1分のラ・ラ・グランデビル7Fにある

ワタミグループの居酒屋「和民」へやって来た。近頃よく通っているのである。というのは、味も値段も手頃でお店が小ぎれいで、従業員の応対もしっかりしているのでついつい足が向いてしまうのである。

私の発注した、とりあえず枝豆313円。予想以上、いや倍くらいの量でびっくり。

まずはサントリープレミアムモルツ生中502円で、お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!
2人ともすごくのどが渇いているのかがわかる。う、うまあーい!を連発。
「ワシはホンマはアサヒスーパードライがええねんけど、ないからしゃーない」と、ちゅらおっさん。

Mさんが発注した、有機野菜のシーザーサラダ418円。

ワタミファーム自慢の身体が喜ぶたっぷりな有機野菜。

この胡椒の利いた激ウマドレッシングがとてつもなく美味しいのである。

Mさん発注の、炙り立てカツオのカルパッチョ523円。

炙り立てカツオは水菜とニンニクオイルで、う、うまあーい!しっとりとした美味さとでも言うのだろうか、なかなかいい。

あまりにのどが渇いていたので、2杯目もグビグビゴクゴクいっちゃうのでした。

シーザーサラダに激ウマドレッシングをかけて

真ん中の温泉玉子をお箸で潰して

いただきまーす。パリッポリと食感が良く、う、うまあーい!

プレミアムモルツ生中を4杯ほど飲んだ後で、瓶ビールのほうが安くつくと知り、遅ればせながら発注したサントリーモルツ大瓶523円。

Mさんはコップをもらい手酌でビールを注ぐ。

私はそのままジョッキに注いで、それぞれのいただき方をする。

Mさん発注の、揚げ桜313円。

桜海老を贅沢にも唐揚げにしてある。ついつい手が伸びてしまう、サックサクの食感がやみつき状態になる。

Mさん発注の、えりんぎ串156円。

バター醤油の香りがたまりませーん!

Mさん発注のねぎ串156円と、私の発注の国産ねぎま串208円。

ねぎとマヨネーズが

意外に合う。う、うまあーい!

ねぎま串はタレか塩かチョイス出来るので、塩にして七味唐辛子をかけていただく。う、うまあーい!ええ鶏を使っている。

私の発注した、豆腐にキムチと食べるラー油をのせて313円。

自家製食べるラー油を使用。

ひんやりピリ辛がたまらない。日本酒が欲しくなる一品。

ちょうどビールでお腹が膨れていたので、私は、和民の日本酒熱燗大523円を発注。

Mさんのお酌で

いただきまーす。うーむ、辛口のすっきりした飲み心地である。

私とMさん、どちらもお酒をこよなく愛する人なので、アテはあまり取らずたらふく飲んで、ええ塩梅に酔いが回ってきたところで、〆にMさんがお茶を2個頼んだ。

「あ~、よう飲んだね今日は。次回は三宮でやりましょうか?」
「みんなを呼んで派手にぱ~~っとやりましょうか?」
「やろやろ、バーっとワイルドに!」
住所 兵庫県川西市中央町7-18 ラ・ラ・グランデビル7F 電話 072-756-6080
営業時間 17:00~翌2:00 年中無休 地図
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by nozawahitoshi | 2012-05-13 07:05 | 居酒屋 | Trackback | Comments(2)
やきとり居酒屋 りときや   福島店

今日は仕事をサクサクこなした後、JR環状線福島駅にまたやってきた。昨年石垣島でダイビングをご一緒した京都のHさん、D上さん、H阪さんとの飲み会(石垣島壮行会)がここ福島であるからだ。2月3日にこの4人で来て以来2度目の福島来訪である。
20分前に着くように、余裕を持って勤め先である塚口駅から省線に乗ったのに、ここの処ダイヤは乱れ染めにし我ならなくにで、福島に着いたら約束の6時を1分過ぎていた。来ているはずのH阪さんの姿がどこを探しても見当たらない。そこに彼女からメールが来た。「居酒屋いますね」と。

急いで高架下の横断歩道を渡り、OK1番街の入り口にある

福島の名店居酒屋「りときや」に駆け込んだのだった。居酒屋りときやは旨くて安い店をモットーに、メニューも焼き鳥はもちろん、揚げ物やお造り等の1品ものまで品数豊富なのである。駅から徒歩1分、気軽に立ち寄れて賑やかな雰囲気で飲食が楽しめるお店なんである。今回で7度目の来店である。

前日に予約を入れていた、店の一番奥の7人掛けの堀コタツ式座席にH阪さんは座っていた。お通しが運ばれ

「後の2人は遅れるという事で、先にやっちゃいましょう!」とH阪さんと2人でフライング飲み。キリン一番搾り生190円で、おつかれサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「いつも思うんやけど、これが190円ちゅーのはウレピーね」「ホント、ウソみたい安いね」

こちらがりときやのメニューである。(写真をクリックで拡大させてちょ)

H阪さんがお腹が空いたというので、お腹は膨らむアテ、厚揚げ焼き330円を2皿発注。
「最近、ダイビング燃え尽き症候群に陥っていますわ、てか、何をするにもかったるいすわ」とH阪さん。
「あかんやん、まだ若いのに・・・。ワシなんかこの歳でも好奇心旺盛やちゅーに」と励ますちゅらおっさん。

ちゅらおっさん発注のシーザーサラダ500円。
「このカリッカリの何やったけ、これが好き、ビールのアテにええわ」
「クルトンすよ、好きなんすか?」

ちゅらおっさん発注の串カツ480円。

たっぷりカラシをつけていただきまーす。か、辛ーい!う、うまあーい!
「ちゅらおっさん、GWどうしますん?」
「5日に細君と読売日帰りバスツアーで、関が原に近江牛を食べに行くねん。あとは図書館通いかなあー」
「いいっすねー、奥さんと仲いいんっすね」

と話に夢中になっているところへ、京都のHさんが到着。キリン一番搾り生で、お疲れーライス、カンパーイ、
ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!「あ~、腹減った。朝からあまり食ってないんですよ。ノドも渇いてるし」とHさん。

Hさん発注のガーリック枝豆360円。りときやにはよく来るが、こんなアテ初めて見た。
「なんか、油でべトちゃんドクちゃんやね」とちゅらおっさん難儀しながらこれをいただく。
「H阪さん、ハワイどうだったの?」
「良かったすよ~、今ハワイもコスト安くなってるし」

これも京都のHさん発注、野菜炒め450円。
「野菜炒めいうたら、もやしを連想するけど、ここのはもやしの代わりにタケノコが入ってるわ」

どんどんビールをおかわりするちゅらおっさん。
石垣島のダイビングショップ、うなりざきのスタッフに、西表島のイケメンガイド・曽我っちが加わった話や、フェイスブックから同窓会の話などで場は盛り上がる。

これHさんの発注、粗挽きウインナー390円。
「オッサン2人の石垣島ダイビングはつまんないから、H阪さんもご一緒しませんか?」と京都のHさん、執拗にH阪さんに石垣島行きを迫る。

Hさんビールからチューハイパイン300円に。

H阪さんもビールから梅酒サワーに鞍替え。
ちゅらおっさんの三女が5月から家庭教師をつける話をすると、
「そんなん言うてくれたら私がやりますがな」とHさん。「理数系は任してください」と。
「でも、数学って社会に出てもほとんど必要ないなあ」とちゅらおっさん。
「いや、ちゃいます。数学をやることによって論理学が身につくのです。ワタクシ、文科系の人の文章など見ると理路整然としてないのでイライラしますわ」と、Hさん私の意見に少しムッとして反論する。
「ふーむ、そんなもんかねー」

Hさんまたさっきと異なるチューハイ??を発注。

Hさん発注のなんこつの唐揚げ400円。コリコリしていて美味しい。

宴が始まって1時間40分後にD上さんが河内長野から到着。
「馬車で来たの?」
「今日は早駕籠に乗って来ました」
「2月3日以来やね~、この4人が集まるのは」
では、お疲れーうどん、カンパーイ、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!

Hさん発注のししゃも400円。
「D上さん、彼氏出来たんやて?」
「そうなんです、出来ちゃいました」
「D上さん、何でポンちゃんて言うの?」
「前も同じこと聞いてましたけど・・・。私の名前ヒロミやから、ヒロポンってお姉ちゃんが呼ぶようになって、いつも間にかヒロが消えてポンが残りポンちゃんになったんです」
「ヒロポンか、昔やったらヤバイ名前やなあ」

これもHさん発注の焼き餃子450円。
「羽根つき餃子というやつやね」とH阪さん。

D上さん発注の大根サラダ480円。
Hさん、D上さんにも石垣島ダイビング参加を何度も勧める。彼は酔いが回ってきたのか、
「ワイルドだろ~?」と、スギちゃんのものまねを何度と繰り返す。

これもD上さん発注の、もちベーコン400円。
H阪さんの
「私、子供が早く欲しいけど、子供はあまり好きじゃないんです」発言に
「子供が出来たら、そら可愛いもんやで。昔江坂のボロアパートに住んでた頃、2歳にまだならない長女と2人で小さなお風呂に浸かっていた時、ワシが水道の蛇口をひねってお水を出すと、幼い長女がキャッキャと喜んだ。台所ではまだ若い細君が夕飯の準備をしている。お風呂を上ると夕飯でお皿に秋刀魚の焼いたのが1匹と大根おろしとおろし生姜が円錐形に添えてある。日本酒の熱燗をチビチビやる私。細君が何気なしに窓を開けたら、なんと満月が見えるああ。これって幸せなんや!と長女の柔らかいホッペを触りながら感動したことがあったわ」と過ぎ去った昔を回顧するちゅらおっさん。
「ええ話やないすか」とH阪さん。
「H阪さん、子供が出来たら虐待するかもよ」とHさん。

そのHさん発注のサラトカクーラー(ノンアルコール)400円。こいつは一体何物なのだ。京都のHさん、知っていて発注したのか、はたまた「非日常」の挑戦なのか?

ちゅらおっさん発注の浅漬けの漬物盛合せ400円。これをいただくと日本人で生まれて良かったと再認識させられる。

D上さんがみんなにもらってくれたお茶。(サービス)昆布茶だった。

宴会は3時間半を超え、会話は途切れることなくイムジン川の流れのように滔々と続き、盛り上がりもピークに達した時、
「そろそろお時間が来ましたので、今度は石垣島のひとしでまた飲み会ということで・・・」とお開きに。
「あ~あ、よう飲んだ、面白かったわあ」
「楽しかったす。りときやいいお店っす」
「ワイルドだろ~?」
と、ワイワイ言いながら居酒屋りときやを出てそれぞれ帰路につく4人であった。
住所 大阪市福島区福島6-1-26 OK1番街 電話 06-6452-5453
営業時間 17:00~翌2:00 日祝休 地図
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by nozawahitoshi | 2012-05-04 08:04 | 居酒屋 | Trackback | Comments(2)
炭火焼バル福島 バルビダ 福島駅前店

今日は1ヶ月以上も前から約束していたダイビング仲間のカワイコちゃん、和ちゃん(沖縄本部から10年のお付き合い)、ヒロエちゃん(サイパンから9年のお付き合い)とのまさに「両手に華」ともいうべき竜宮城飲み会が福島であった。JR環状線福島駅で6時に待ち合わせた和ちゃんと私は、駅から徒歩1分のところにある

「炭火焼バル福島バルビダ」にやってきた。昨年の6月12日に彼女らと前の会社の同期の桜のA若さん、後輩のKさんと5人で飲んで以来2度目の来店である。いや、正確に言うと「バルビダ」の前身は「居心伝」だったので、2010年8月22と10月4日、2011年1月30日にダイビング仲間と来ているので通算5度目になるのである。

お店の入口の写真を撮ろうとカメラを構えたら、最近ダイビングで知り合った河内長野のヒロちゃんクリソツの女店員さんがびっくりしてお顔をそらした。「ゴメンネー、ゴメンネ~」U字工事か!

こちらがバルビダのメニューのほんの一部である。(写真をクリックで拡大)

「キリン生絞りひとつねー」と私が発注すると、ヒロちゃん似の女店員さん「????」と首をかしげた。
「もとい、キリン一番搾り生ジョッキをお願いしやすぅ~」と恥ずかしいので頭をポリポリ掻きながら発注し直したキリン一番搾り生457円。和ちゃん、大笑い。「受けたあ~?」

和ちゃんはギネスのワンパイント742円。ヒロエちゃんが遅れてくるというので

「先にフライングしちゃいましょう」カンパーイ、お疲れサマーズ、ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!

バルビダのコースター、見ていると何故か心がなごむ。

「最初はタパス、いっちゃいましょうね」と、私が発注したタパス盛合せ8種類1142円。
左から時計回りにインゲントマト煮、シーフードマリネ、じゃがいものアリオリサラダ、かぼちゃのサラダ、キノコのバルサミコマリネ、生ハムのピンチョス、おつまみラビオリ、小海老のスパイシー揚げと豪華。

生ハムのピンチョスからいただく。う、うまあーい!ピンチョスとはあまり聞き慣れない言葉だが、スペイン料理で小さく切ったパンに少量の食べ物が乗せられた軽食のことを言うのである。

じゃがいものアリオリサラダ。アリはにんにく、オリはオイルのことで、にんにくとオイルで作ったアリオリソースのポテトサラダなんである。
「こんなポテサラ食べたん生まれて初めてや!」とちゅらおっさん大興奮、鼻息が荒い。

ラビオリ揚げ。イタリア風揚げギョーザ。「詰め物入りパスタ」とでも言いましょうか、ビールやワインによく合うアテである。これも、う、うまあーい!

かぼちゃのサラダ。タパス盛合せだけでもそんなにお腹が膨れないで、お酒がグイグイいけちゃう最高のアテなのである。
「居酒屋に来て、ガツガツ食うやつ下品やと思う。昔そういうやつおったわ」「私もそういうの嫌やわ」
「イタリアンバール、やっぱええわあー」とちゅらおっさん大賞賛。

和ちゃん発注のイベリコ豚のミンチカツ552円。イベリコ豚の挽肉をふんだんに使ったボリューム満点のサクサク衣のミンチカツ。

自家製ソースとの相性が抜群。放牧でどんぐりを食べて育つイベリコ豚は絶品。う、うまあーい!

私の発注したチキンのシーザーサラダ428円。ベビーリーフ、プティトマト、サニーサラダ、生ハム、チーズといろんなものが味わえるシーザードレッシングがたっぷりかかったサラダ。これも絶品。

和ちゃん発注のアンチョビポテト361円。
「アンチョビって何やったっけ?」「え、イワシ、ニシン、どっちやったかなあ」と和ちゃん。あとで調べてみると、ニシン目カタクチイワシ科の小魚の総称である。

では、いただきまーす。「あぢ~、熱っつー!火傷したわー、ホンマ」
「どれどれ」と和ちゃん。「熱っー、熱っー、熱っー、これ10分くらい置いて食べんとあかんわ」

私の発注のピザ・マルゲリータ552円。

河内長野のヒロちゃんクリソツの女店員さんがタバスコを持ってきた。「辛いですよ」

ついでにこんなオサレなピザカッターも。

和ちゃんがそのオサレなカッターでピザを切ってくれた。でも完全には切れていない。
「貸してみ、ワシが切ったるわ」

「ほーれ、ちゃんと切れたやろ」このピザ、う、うまあーい!オリーブがええ味出してる。

ピザをほうばっているところへ、ヒロエちゃんが遅れて到着。ヒロエちゃん発注のカシスオレンジ552円とギネスとビールで、お疲れサマーズ大竹、かんぱーい、ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「仕事どう?」「彼氏とうまくいってるの?」といろいろな質問がヒロエちゃんに矢継ぎ早に飛ぶ。

ヒロエちゃん発注のカプレーぜ457円。いまや日本でも定番となったイタリアンの代表メニュー。カプリ島からネーミングされているが、イタリア全土で好まれるサラダ。モッツアレラチーズの白、トマトの赤、バジリコの緑の配色は象徴的なイタリアン。

これもヒロエちゃん発注のササミのスティックフライ361円。

同じく、ベーコンエッグ428円。
「うわー、飲み屋でこんな料理初めて見たわ。これって朝食やん」とちゅらおっさん。
6時にお店に一番乗りし、がら空きだったお店もさすがに金曜日。どんどんお客が入ってきて、気がついたら満員御礼状態。店内はオリーブオイルの焦げた匂いやにんにくの香ばしい香りが充満し、ここはナポリかはたまたフィレンツェかといった異国情緒あふれる雰囲気になっている。

ヒロエちゃんのおかわりはオレンジジュース361円。
今、巷で流行のスピードラーニングの話題から、9年前のサイパンダイビングの話に。ワンダーシーのキモイガイド若杉の顔がふとまぶたに浮かぶ。

私はビールをおかわり。

カプレーゼ、食べてなーい。
図書館の話題。テレビ見るのやめて本を読む、日記をつける習慣をつけ、自分自身を高める。ブログに挑戦など話は尽きない。

「何年か前、沖縄の居酒屋で、ファイブオーシャンのガイド古川貴子さんとちゅらおっさんのクラシック談義を聞いて、すごいなあと感心しました」とヒロエちゃん。

「アンチョビポテト、美味しかったで。ヒロエちゃんも食べてみ」と和ちゃんが発注したアンチョビポテト361円。

クラシック音楽の話やシューベルトの「未完成」を大学1年の時に聴いて、人生が180度変わったというちゅらおっさんの話など、取り留めのないいろんな話題が飛び交ったが、時計を見るともう夜の10時を軽く回っていた。「いやー、楽しかったね、また来ようねー」と異口同音に約束を交わし、ダイビング仲間3人の飲み会はお開きに。「バルビダ、なかなかええお店やねえ。次回もここにすっか?」
住所 大阪市福島区福島7-6-23 日の出ビル2F 電話 06-4798-7255
営業時間 17:30~24:00 年中無休 地図
 バルビダの以前の記事
 居心伝の以前の記事 その1
 居心伝の以前の記事 その2 
 居心伝の以前の記事 その3

by nozawahitoshi | 2012-04-22 06:59 | 居酒屋 | Trackback | Comments(8)
居酒屋「かどや」   福島

さっきまで降っていた雨が降り止んだJR福島駅に、夕方6時に集まった4人の酒飲みメンバー。
前の会社の先輩M本さんと私の同期のA若さん、ダイビング仲間の紅一点の和ちゃんと私の4人は

福島聖天通りを、えっちらおっちら2分歩いて、福島の名店居酒屋「かどや」さんに到着した。2度目の来店である。

お店の外に本日のメニューがあった。おでんが80円からと良心的なお店である。

そしてお酒やビールもこれまた安い。

店内のいたるところにメニューが張り巡らされているが、テーブルの上に置いてあった「かどや」のメニューの1部。(写真をクリックで拡大)

まずはサントリープレミアムモルツ生で、お疲れ様でした。カンパーイ、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、
プッハー、う、うまあーい!「M本さん、久し振りヤネ。今日はホワイトデーの飲み会なんすよ」M本さんは前回のバレンタインデー飲み会に来ていないので、久々の飲み会参加になった。

鯨ベーコン380円。普段あまり口にしないものを私が発注。「前々から疑問に思ってるんやけど、このベーコンの赤い色は何?」とA若さん。「食紅とちゃうのん?」と私。「いや、知らんわ」

M本さんはおでんの牛すじ180円を発注。

キャベツ50円。
今どき50円なんて安いアテ、どこ探してもありまへん。

紅一点の和ちゃんは厚揚げ焼きを発注。「私らみんな、厚揚げが大好物やね~」

串カツ。ぶた100円、ウインナー100円、いか100円、玉ねぎ80円、紅しょうが80円、チーズ100円。
「紅しょうがは関西だけやんね」「そやそや」

M本さんが得意の箱根駅伝の話を熱っぽく語る。「山の神様も今年卒業するんです」A若さんもその話に加わる。私はそれを聞きながら、ぶたの串カツにソースをつけほうばり、ビールをあおる。

A若さん、おいしそうにウインナーの串カツを「懐かしい味やね」とほうばる。

ほっけ焼き380円。和ちゃんの発注。JR弁天町の話題で持ちきりになる。

A若さん発注のカツとじ380円。「へ~、こんなアテ初めて見たわ」と感心する私。

「かどや」名物どて焼き280円。

一ついただく。う、うまあーい!柔らかくって非常に美味しいし、安い。

「これはやっぱり唐辛子つけんと」と、いっぱい唐辛子をつけていただく。か、辛ーい!

おでんの牛すじ180円、厚揚げ100円、こんにゃく80円、玉子80円。

こちらも同じもの。4人全員厚揚げが大好物なのだが、4つ発注すると「ごめんなさい、厚揚げ2個で終わりなんですよ」とここのオネエサン。

A若さんとM本さんはビールからお酒にチェンジ。しかも言い合わせたように同時に。

60歳のオジサン2人、「どうもどうも」「A若さんの奥さん、お元気ですか?」「うちの嫁さん、新宿出身なんですよ」「わお、すっげー」東京の話題がかなり続く。

私と和ちゃんはずっとビールばかり飲み続けているが、A若さんとM本さん60歳コンビは、これまた同時に麦のお湯割り280円にチェンジ。

「いやー、楽しい。ビールと麦のお湯割りでカンパーイ!」「イエーイ!」となぜか盛り上がる。

セロリの漬物180円が来たところで、それぞれが食べ物の好き嫌いの話題に突入。
「ワシ、スイカが嫌いナンや、何でか言うたらな・・・。」

いか姿焼き380円。誰が頼んだかわからないが、気がつくとそこにあった。私はビールを7杯くらい空け、お腹がいっぱいになったので

角ハイボール250円にチェンジ。このほうがスイスイ飲める。

楽しく飲んで喋って食べて、気がつくと時刻は9時半を回っていた。
「えー、もうこんな時間?」「次の飲み会の日程決めて、そろそろ帰りましょう」
「いやあー、よう飲んだわ」「今回も楽しかったね!」
と、皆さんご満悦でお開きとなったのである。
住所 大阪市福島区福島7-4-30 サンビーム福島1F 電話 06-6147-9686
営業時間 17:00~翌3:00 休日? 地図
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by nozawahitoshi | 2012-03-25 07:40 | 居酒屋 | Trackback | Comments(10)
JAPANESE DINING 和民   川西能勢口駅前店

今日はMさん、Hさん、ニコピーさんと私の4人で川西能勢口駅から徒歩2分のところにある、ラ・ラ・グランデビル7階にある「和民」で飲み会をした。この4人の飲み会は去年、多田にある焼肉屋「右近」以来である。和民はというと、今年の1月23日にMさんとIさんと来て以来2度目である。従業員の教育がよく行き届いているので、その気持ちの良い接客にまた来たというわけなんである。

和民のメニューの一部である。(写真をクリックで拡大します)

Hさんとニコピーさんの到着が少し遅れるというので、Mさんと2人でフライングスタートすることにした。Mさんがトイレにいってる間に到着したサントリープレミアムモルツ生中502円。

ではでは、お疲れ様です。カンパーイ、ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!Mさんは何かの懸賞で松葉ガニが当たったとすごく喜んでいた。

Mさん発注の、たっぷり有機野菜の和民サラダ523円。健康によさげなサラダである。

小皿にとりわけ、ドレッシングをかけていただく。緑のものを食べると身体がくっくっ」と喜ぶ。

私の発注した、旨ダレ手羽唐揚げ313円。

カットレモンをジュワッと搾って

いただきまーす。外側の衣のバリバリ感と、中のお肉のジューシーさがたまりませーん。う、うまあーい!程よい甘さと特製のスパイスが病み付きになるほど。

とろーりチーズinつくね261円。

中のチーズが溶けてなーい。いただいてみるとあまりに冷たかったので、店長を呼んで「チンして」と言うと、
「大変失礼いたしました。一から作り直します」と言うので、「別に、チンだけでいいよ」
「いえいえ、一からやり直します」とのこと。「まあ、勝手にやっておくんなまし」とMさんが笑った。

明太あんかけ豆腐418円。

「これ、めっちゃうまいわ、ちゅらおっさんも食べてみ~」とMさんが絶賛。いただいてみると、本当にそのとおりで、う、うまあーい!優しくホッとするお味というのでしょうか、病気の人に良さそうである。

一から作り直した、とろーりチーズinつくねが来たので、七味唐辛子をかけていただきまーす。これは期待通りのまあまあのお味だった。

Mさん発注の、霜降り桜肉のお刺身628円。Mさんは馬の肉が大好きな人と見えて、前にも川西の炭火焼炉端「源八」で馬刺しの盛合せを発注していたのである。

おろし生姜と刻みにんにく

醤油と胡麻油がついてたので

おろし生姜を乗せ、胡麻油でいただく。う、うまあーい!非常に柔らかいお肉に舌鼓を打つ私。

オクラ串156円。

ねぎ串156円はどちらもMさんの発注。

ねぎ串を1本もらって、唐辛子マヨネーズをつけていただく。これはまあまあのお味。

お約束の時間よりかなり遅れて、Hさんとニコピーさんがやっと到着し合流。生ビールと生絞りレモンサワーでカンパーイ!ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー!

ニコピーさんが発注の国産ぼんちり串156円と

和民自家製餃子313円に

石鍋ホルモン418円。「遅くなりました、すみません」と謝るニコピーさん。

Hさん発注の季節畑のバーニャカウダ418円。「これって、アンチョビソースとブルーチーズソースをかけてもええんや」とHさん。
「ワシは約束の時間とか平気で遅れる人、嫌いや。約束を破る人はもっと嫌いやねん」とHさんを攻める私。
「ごめんごめん、仕事が終われへんかってん。エライ、すんませんなあ」と平謝りのHさん。

「私の注文したん来たわ。食べて食べて」とHさん。桜肉のユッケ628円。

ニコピーさん、ビールからグレープフルーツサワー418円にチェンジ。だんだん場が盛り上がってくる。

私と言えば、ビール→生絞りレモンサワー→ビール。

Mさんはかたくなに生絞りレモンサワーをどんどんおかわりする。私もMさんもかなり酔いが回ってきた。

Hさん、ビールの次は梅酒ロック366円。

「お腹が空いた!」と、ニコピーさんとHさんは、かるぼなーら極太うどん523円を発注。

かなり酔ってきた私は、和民日本酒熱燗1合313円を発注。

Mさんのお酌で、「どうもどうも、すびばせんねー、へっへ」といただく。

沢山食べて飲んで、皆さんかなり酔ってきて、時間もたったのでお開きにしようと席を立とうとしたとき、

ニコピーさんがかなり前に発注していて忘れていた、極みの豚骨醤油ラーメン418円が遅れて到着。
「ニコピーさんの責任食いですぞ!」と私が脅かすと、ニコピーさん熱々のラーメンを「あっぢ~」と悲鳴を上げながら必死で食べるのであった。
あ~あ、楽しかった。「また2ヵ月後に!」と、本当にお開きとなった。
住所 兵庫県川西市中央町7-18 ラ・ラ・グランデ7F 電話 072-756-6080
営業時間 17:00~翌2:00 年中無休 地図
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by nozawahitoshi | 2012-03-18 08:23 | 居酒屋 | Trackback | Comments(2)
炭火焼炉端 源八     川西能勢口

夜7時、Mさんと川西能勢口駅改札口で待ち合わせ、東出口から徒歩1~2分のところにあるちょいと高級そうな居酒屋「炭火焼炉端・源八」に初めて伺った。

店内はカウンターが15席、座敷が16席の全31席のキャパ。ちょうど2人のお客が帰り2席カウンターが開いたので、2人はそこへ通された。お通しは枝豆。

まずは、お疲れさまー、かんぱーい、ガチガチ、グビグビ、プッハー、う、うまあーい!アサヒスーパードライ生中500円はもう3月だというのに寒くても美味しい。そう1年中、イケルのである。

Mさんが発注した馬刺し盛合せ980円。

左から霜降り、フタエゴ、タテガミである。

まずは生姜醤油で霜降りをいただきまーす。う、うまあーい!脂肪が筋肉の間に細かく網の目のようになった霜降り馬肉は絶品である。

次にフタエゴ。お口の中でとろけて行く感じで、これも、う、うまあーい!Mさんに教えてもらったが、フタエゴとはバラ肉の外側の部位で、白、赤、白と3層になっていて、両面脂身の馬刺しであるがサッパリしている。「エゴ」とは脂を意味し、それが2層あるので「フタエゴ」と呼ぶのだそうだ。

私が生まれて初めていただく、タテガミ。フタエゴよりもっと早くお口の中で溶けていく。首の後ろ部分の希少な脂身。色は純白で見た目のキレイなコラーゲンたっぷりのお肉。お口の中でとろけるようなクリーミーなお味は、まさに馬肉のトロと言った感じである。

豆腐サラダ480円。ドレッシングがとても美味しかった。

Mさんはビールを立て続けに2杯飲んだ後、日本盛の1合350円を熱燗で発注。

日本酒のアテにとMさんが発注した、まぐろのかま焼き680円。Mさんにいろいろ教えてもらい、高級マグロにも安価で美味なところがあることを知った。それが「かま」なんだなあ。

私も1切れおすそ分けしてもらい、生まれて初めていただいた。う、うまあーい!今まで食べず嫌いだった自分をおおいに恥じた。骨があって、身が取りづらいが頑張っていただこう。

また外側のバリバリのところが絶品だと仰るので、だまされたと思っていただいてみると、これが、めっさ、ぐっさ、う、うまあーい!

串カツ。左からニンニク、玉ねぎ各120円、牛肉、豚肉各180円。

牛肉からいただく。う、うまあーい!ビールによく合うアテである。

次は豚肉。

脂が多くイマイチだった。

次に玉ねぎ。

柔らかくて、う、うまあーい!けど、ちょっと脂っこい。

ビールを4杯飲んだ後は、私も日本盛熱燗2合650円といきまっしょい。大関、白鹿などと並ぶ、日本酒の一大産地西宮市のお酒。

Mさんにお酌してもらって、♪ 日本盛は~ 良いお酒~ ♪ と、口ずさむほろ酔い加減の私。

度数は13~14度くらいの辛口のお酒である。

お酒のアテはと言うとおでん。おでんの中でも大好物の厚揚げ120円を発注。

「最近居酒屋で、おでん食ってないなあ~」と言いながらからしをつけていただく。う、うすーい!しかも、ぬ、ぬるーい!これはしたり!全然お出汁がしゅんでない。

鶏皮ポン酢180円。

レモンを絞っていただく。

う、うまあーい!
鶏皮は大好物の私が思わず唸ってしまった一品。

牛すじ焼(塩)200円。

レモンを絞っていただく。

う、うまあーい!
炭の香りが手伝って、絶品のお味。

こちらMさん発注の、牛すじ焼(タレネギ)200円。

熱燗2合おかわり、3本目。どんどん飲んじゃいます。

「あ、どうもどうも、すびばせんね~」と、呂律がアヤシクナル。

Mさん発注の焼きおにぎり300円。

酔った勢いで、新潟のお酒「久保田」2合2200円を発注。日本盛とお値段が全然ちゃうちゃう。

さすが、久保田、う、うまあーい!とてもサラッとしていて、クセのない飲み口で美味い。

ついつい飲み過ぎて、時計を見ると10時を回っていた。時間のたつのは早いもの。
「そろそろ、お開きにしましょうか」ということで、また4月に川西能勢口界隈の美味しそうな居酒屋めぐりをお約束して、2人は軽快にジルバを踊りながら、川西能勢口駅に向かったのであった。
住所 兵庫県川西市小戸1-4-9 セレスト川西1F 電話 072-758-6628
営業時間 17:00~24:00 日曜定休 地図

by nozawahitoshi | 2012-03-04 07:56 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
居酒屋「かどや」   福島

串かつ場ぁ・聖天堂でしこたま飲んだ和ちゃん、A若さんと私の3人は酔った勢いで「もう1軒行こう!」ということになり、かなり千鳥足でJR福島駅方向によたよたと歩いていた。
「ちゅらおっさん、だいぶ飲んだ?」
「だいぶ飲んだけど、まだまだいけるで」
「あった、あった、ここや。私の好きそうな店が」
「ホンダラ、入りましょか」とA若さん、落ち着いた口調。

「プレミアムモルツ生が350円、角ハイボール250円、おでん80円から、こらエエわ。しかも、奥のテーブル席空いてるで、ラッキー!」と叫ぶ私。

居酒屋かどやのメニューである。(クリックで拡大)
「なんし、安い!今巷で流行のセンベロ(1000円でベロベロに酔える)ちゅーやつやね」
メニューは1品80円から180円。高くても380円という、まるで立ち飲み価格。そんでもって種類もめっちゃ豊富。

2010年4月にオープンのまだ新しいお店だが、店内はまるで懐かしの昭和の風景。外から見た感じだと汚い、古いというイメージだったが、入ってみると全然きれいなのには驚いちゃいました。店員さんもすごく親切で、「エエお店ヤネ、ここ」と大絶賛の私。

私とA若さんはプレミアムモルツ生、和ちゃんは角ハイボールで、おつか冷麺、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、プレミアムモルツも、う、うまあーい!

「オネエサン、おでんの玉子2つ」
「ワシはちくわ」
玉子もちくわもどちらも80円、安っすー!

「厚揚げも寄った勢いで、3個いっとこー」
厚揚げは1個100円でこれも安い。
「さっきの店より、こっちのほうが全然落ち着く感じやわあー」と和ちゃんが笑う。

「牛すじと婚約、もとい、こんにゃくを下さい」
牛すじは180円、こんにゃくは80円。
「何でも安いんで、貧乏ったれのワシはホッとしますわ」と私。

大好物の厚揚げにたっぷりカラシをつけていただく。う、うまあーい!
「ワシの生まれる前は、きっとキツネやったんちゃうかなあ」

和ちゃん発注のちくわの磯辺揚げ。値段は忘れたが確かこれも180円くらいだった。

厚揚げ焼き180円。
「アゲさんばっかりやね」

皆さんかなり酔っているせいか、また訳のわからない乾杯を繰り返す。
「いやあー、楽しい楽しい、福島は最高やね」とA若さん。

「ちくわの磯辺揚げって、めっさビールに合う事が今の今までわかれへんかってん」
「そんなアホな~、ハハハ」

「酒や酒や、酒もってこんかーい」と春団治風に大きな声で、大関の熱燗を発注。こちらのお酒は創業300年の西宮今津のお酒。

またまた和ちゃんにお酌してもらう私。
「通の辛口のお味はどんなんかなー?あー、おいしかるかる」と仁鶴の物真似をするが全然ウケナイ。

玉子にもしっかりとカラシをつけていただく。この玉子、味が滲みてて、う、うまあーい!

よく煮込まれた牛すじ。柔らかくって、う、うまあーい!

「あ~あ、よう飲んだわー、そろそろ帰りましょうか?」
「あ,待って、玉子を最後に食べるから」と和ちゃん。
「牛すじもまだ残ってるやないの」とA若さん。
しっかり食べて、目いっぱい飲んで、いっぱい喋って笑ってのバレンタイン飲み会は今年も大盛況のうちに幕を閉じたのであった。
「瓢箪から駒」つーのはこのことを指すのだろうか、いや違うのかな。でもエエお店発見出来て良かった。
「3月は9日か16日、また福島でお会いしましょう!」
住所 大阪市福島区福島7-4-30 サンビーム福島1F 電話 06-6147-9868
営業時間 17:00~翌3:00 定休日? 地図

by nozawahitoshi | 2012-02-13 06:57 | 居酒屋 | Trackback | Comments(2)
串かつ場ぁ 聖天堂   福島

今日は今年になってから6回目の新年会つーか、いつもの飲み仲間の毎年恒例になっている「バレンタイン飲み会」が福島であった。福島といっても福島県ではなくて大阪の福島のことである。
メンバーは、ダイビング仲間の和ちゃん、前の会社の同期の桜のA若さんと私の3人である。もう1人、前の会社の先輩、箱根駅伝大好き人間のM本さんも参加予定だったが、身内に不幸があり「涙を呑んで」の欠席となった。

福島駅で6時5分前に合流した3人は、福島聖天通商店街を、あまたある居酒屋を尻目に殺して歩く事5分、お目当ての「串かつ場ぁ・聖天堂」にやってきた。初めての来店になる。

2001年7月オープンのお店で、何を隠そう、元しゃかりき432”の料理長ムネハル氏が独立開業したお店なんである。(興奮で手が震え、ピンボケに・・・)
店内はロッジ風の温もりのあるオサレな隠れ家的一軒家で、カウンターとテーブル席があり、私達は3日前に予約を入れていたので一番奥のテーブルに案内された。2階もあって全38席のキャパ。この日は金曜日で、更にバレンタインデーのちょっと前なので、3日前くらいに予約を入れておかないとたぶんは入れなかったと思う。そこは宴会幹事歴37年のちゅらおっさん、抜け目がない。(パチパチパチ!)

3時間お酒飲み放題、9品の料理が出て、男子3800円、女子3500円つー、まあまあのお値段。ただし、クーポンを使ってのお値段で、ない場合は1人、男子だろうが女子だろうが4000円になるのである。まあ、男子ちゅうても、58歳と60歳のオジンですけどね~。
いつもやったらジョッキでガチガチ・・と行くところだが、中瓶ビールとコップが出てきて、全員拍子抜け。
「何杯飲んだかわからんねー、これじゃ」と私。「まあそう言わず、いきましょう」と温厚なA若さん。

まずはアサヒスーパードライで、お疲れサマーズ大竹、かんぱーい、ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、
う、うまあーい!
「ビールはアサヒスーパードライに限りますなあ」
「ワシの亡くなった親父の35年勤めていた会社のビールや」
「何でこの店、ジョッキにせえへんのやろ?」
乾杯が終わった後、紅一点の和ちゃんがオジサン2人にバレンタインチョコを配った。
「M本さん、残念やったね」と和ちゃん。
「おおきに、また来月お返し飲み会やらんとあかんね」
「この場合のチョコは義理チョコ?友チョコ?」

一番最初に運ばれてきた料理は、海老とアボガドのワサビマヨ。

クラッカーに乗せていただきまーす。う、うまあーい!「オサレな感じやね、今度彼女とこよっかなあ~」と私が言うと
「えー、彼女なんておらんやんか」と和ちゃんが笑った。

続いて、丸ごとトマトの和風仕立て。

トマトの皮を丁寧に剥いてある、生まれて初めていただくトマト料理。う、うまあーい!美味いとしか表現できないのが悲しい。でもなんか感動をおぼえる。

キャベツ盛り。これはおかわり自由。「しゃーけど、まだ串カツ来てへんちゅうねん!!」

国産枝豆。出来立てホヤホヤ、湯気が立っていて熱い。よく冷凍ものの枝豆を出すお店があるが、ここのはちゃんとした、正真正銘の枝豆だった。

やっとこさ本命の串カツが登場。牛と海老シソ巻き。

二度浸けお断りの、串かつ場ぁ自慢の特製ソースにドボンと浸けていただく。う、うまあーい!めっさ柔らかくって美味しい。

海老シソ巻きはポン酢をつけていただきましょう。

なんと奥の深いお味でしょうか。う、うまあーい!こんな串カツ、生まれて初めて。

アボガドとベーコン。

レンコン。

アボガドとベーコンとマヨのハーモニーが見事にマッチしていて、う、うまあーい!
「なんやこれ、信じられんくらい美味しい。ヤバイ!」手間隙かかっているだけに、美味しさもひとしお。

玉ねぎ。

ここらは新世界っぽいね。単純な串カツやけど、美味いわー」ビールがどんどん進みます。

ブリ大根。

創作串カツの妙味とでも言いましょうか、しゃかりき432”を彷彿とさせる串カツで、これも、う、うまあーい!

左がトンヒレ、右がチーズ。

トンヒレ、なかなかのお味である。う、うまあーい!

キャベツとの相性も抜群なのである。

チーズの串カツは初めていただいた。

左がうずらのキス、右がアスパラ。

「昔、アスパラでやり抜こうちゅーCMあったなあ。たしか田辺製薬の」

和牛ランプの極上ステーキ。毎日精肉店から仕入れるという新鮮なお肉。

大根おろしでいただきましょう。う、うまあーい!「上等の肉の味がするで。和ちゃんも食べたら?」

ビール中瓶を3人で12本くらい飲んだ後、A若さんが「日本酒の燗が飲みたいなあ」というので、菊正宗の熱燗1合を発注。
「旨いものを見ると辛口のキクマサが飲みたくなる。キクマサを飲むと旨いものが食べたくなるちゅーTVCMやったかいなあー」

和ちゃんのお酌で、「ど、どうも、すびばせんねー」と恐縮するA若さん。
菊正宗は、徳川四代将軍家綱の時代より神戸御影の地で360年間造り続けられてきた本格辛口のお酒。

みんなでキクマサを飲もう!つーことで2合を発注。

「徳利の裏も写したらどう?」と和ちゃんの提案でパチリ。

「じゃあ、よばれましょうかね。あっ、ど、どうもすみませんねー。♪ やあっぱり 俺は~~ キクマサ~ムネ~~ ♪って私の彼女の西田佐知子がハスキーな声で歌ってるよね」

こだわりのだし茶漬け。これが最後の〆の一品。

今宵もよく飲み、よく食べ、よく喋り、あっという間の3時間は光陰矢のごとく経って行った。
「もう1軒行きたいね~、ちゅらおっさん」
「ここに来るまでの道に、和ちゃんが好きそうなお店があったんで、そこ行こか?」
厨房で働いてるお兄ちゃん、どっかで見たことあると思ったら、後でわかったのだが、しゃかりき432”のムネハル店長だった。
「さあ、福島はしご酒といきましょうかねえ~、ほっほ~」
住所 大阪市福島区福島8-19-19 電話 050-5834-7771
営業時間 17:30~翌1:30 月曜定休 地図

by nozawahitoshi | 2012-02-12 06:53 | 居酒屋 | Trackback | Comments(4)
やきとり居酒屋「りときや」 福島店

今日の夜、今年に入って5回目の新年会が福島であった。参加者は、去年の9月に石垣島でダイビングをセッティングしてくれた京都のHさん、いつものメンバーH坂さん、沖縄・石垣島初上陸のD上さんと私の4人。
D上さんは河内長野から馬車に乗り、もとい、バスに乗り、電車を乗り継ぎ遠路はるばる福島までやって来てくれた。

6時きっかりに、D上さん、H坂さんと合流し、遅れてくるのがわかっている京都のHさんを尻目に殺し、歩いて30秒のOK一番街にある、

知る人ぞ知る、知らない人は知らない福島の名店居酒屋「りときや」にやってきた。4日前から私が電話予約をキッチリここのオネエサンに入れておいたのだ。昨年の12月18日に沖縄本部のファイブオーシャン(略してFO)繋がりの和ちゃん、ヒロエちゃん達と来て以来である。

まずは両手に那覇、もとい、両手に華の2人の若い美女たちとキリン一番搾り生190円で、おつかれーライス、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「ナンか、生ビールってこんなに美味しかったんすね~、めちゃうまいわー」H坂さんが生ビールを褒めたたえる。
「キリン一番搾り生中が190円って、安いですよねぇ~」今度はD上さんが感嘆の声をあげた。
「まあ、日本一安いやろうね、りときやは」と私がお通しをカメラに収めながら誇らしげに言った。

そのお通し。豆もやし木耳酢の物山くらげ。お通しを断わろうとする前に、ここのオネエサン、電光石火の速さでお通しを置いていった。「前回もおんなじお通しやったで」と、常連ぶる私。

「さて、何かアテでも頼みましょうかね」とメニューをおもむろに広げ、

厚揚げ焼き330円を2人前発注。3人で4個の厚揚げをいただくことに。

H坂さんは4月に、D上さんは6月にハワイに行く予定だという。断わっておくが、あの山陰のハワイ温泉ではなく、あのアメリカのダイヤモンドヘッドのある正真正銘のハワイである。
何を隠そう、実は私も35年前に野郎と2人でハワイにホモ旅行?に行っている。
「男同士でハワイに行くほどつまらないものはない!」と,クサイ過去を振り返り、何故か憤る私。

熱々の焼き厚揚げはおろししょうがが効いていて、う、うまあーい!
「厚揚げって何でこんなに美味しいんやろう。生姜の働きで免疫力も上がるし」とまた私がいみじくも言った。

次に到着したのが、串カツ2人前960円。

りときやの串カツも外せない一品なのである。カラシをたっぷり塗っていただく。

外側の衣はバリッと歯応えよく、中はジュワーーと肉汁が出て、う、うまあーい!ビールによく会う。

続いて、やきとり盛合せ10本980円。

左からねぎま、レバー、つくね、ずり、皮の2本づつ。1本120円するので盛合せはお得。この店に来たら必ずと言っていいほど発注する一品。
3人はここでディズニーランドの話題で盛り上がる。
「ディズニーに行きだしたらUSJなんてアホらしくて行けなくなるわ。だってUSJは夢がないもん」とD上さんがのたまわった。
「えー、夢ってなんなん?」とH坂さん。
「ワシが26年前に、新婚旅行でアメリカのアナハイムにあるディズニーランドに行った時は・・・・」と話し込んでいる時に、京都のHさんが1時間遅れで到着、合流。

では、おつかれーうどん、カンパーイ、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「京都からここは長い道のりどしたわ」とくたびれた様子の京都のHさん、ググッとビールをあおる。
「何かエライ話が盛り上がっているところに私が来て、話の腰を折ってしまったのでは・・・」と恐縮するHさん。
「ところで話は変わりますが、今年は是非、小笠原にダイビング、皆さん行きませんか?」と京都のHさん、熱い語りで何度も執拗に小笠原ダイブを勧誘する。
8月30日~4日間、石垣島ダイブの話も決まり、うなりざきの石ちゃんがモルディブに移動した話や、小笠原ではサメとホワイトチップが見れるし、ユウゼンという純和風なチョウチョウウオにも会えるし、イルカも海の中で「なごり雪」を歌っているのが見れるし・・・、と京都のHさんの話は尽きない。

私が愛して止まない右利きの彼、京都のHさんのために発注したささみ造り450円。しっとり,ねっとりした食感がなんとも言えず、う、うまあーい!
でも、生だからちょっとこわーい!

鶏の唐揚げ500円。写真を撮ろうとしたら半分なくなっていた。酔いが回ると、動作が緩慢になる今日この頃。

シーザーサラダ500円が到着。このドレッシング、なんという名か忘れたがすこぶる美味しい。

うずらベーコン390円。

あらびきウインナー390円と立て続けに来る。どちらも食べてなーい。
話題はスキーの話から山下達郎のコンサートの話など無尽蔵にポンポン出るは出るは。山下達郎と言や、昭和48年に「シュガー・ベイブ」というバンドを大貫妙子らと結成している私より1つ年上のPOPSオヤジである。
♪ 雨は夜更け過ぎに~ 雪へと変わるだろう~ ♪
「本を出さない、アリーナで公演をしない、テレビに出ない」事を公言している。私の尊敬して止まない大瀧詠一様のお友達なんである。

ずり240円。これは私の推測によると、きっと京都のHさんの発注かと思われる。だってあの方、ずりに目がないんだもの。ホッホー。
「山下達郎のコンサート会場では、レッツダンスベイビーで必ず客席から立ち上がってクラッカーを鳴らすのが慣例どすえ」と京都のHさんがファンを代表して熱く語った。

左からつくね梅しそ480円、なんこつ480円。これもどちらも食べてなーい。

D上さん発注のカシスウーロン450円。ルジェカシス四分の一とウーロン茶四分の三。ウーロン茶の風味が効いたサッパリした味わいのカクテルである。

ミックジャガーの歌を口ずさみながら、どんどんおかわりをする。♪ ホンキートンクウイメン~ ♪
「今日はビール、オンリーユーですわ」と下らないオッサン駄洒落を発するが、誰も聞いていなかった。

こちら、京都のHさん発注の梅酒ロック450円。ロックだぜー、BABY~!

枝豆250円はH坂さんの発注。
「枝豆って、一番最初に頼むもんとちゃうのん?」と、H坂さんに食って掛かる私。
「好きなもんはいつ頼んでもええのんちゃいますのん」とH坂さん毅然と言い放った。
「それもそうでんなあ~、サイレンナイト~、ホーリーナイト」

ししゃも400円。
話題はフェイスブックから、ミュージック、またダイビングと弁証法発展を遂げ、会話にだんだん熱が入ってくるころ、時計を見ればもう9時半。3時間半もビールを飲み続け、お喋りし続け、食べ続け、皆さん変える時間も逼迫してきたので、
「この辺でお開きちゅうのはどないだす?」と、京都のHさんの「鶴の一声」でお開きに相成った。
「また来月、飲み会やりましょうね」「石垣島で、また会おう!」「ほな、ね!」「バイバイキーン」
住所 大阪市福島区福島6-1-26 OK一番街 電話 06-6452-5453
営業時間 17:00~翌2:00 日祝祭日休 地図
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by nozawahitoshi | 2012-02-05 06:49 | 居酒屋 | Trackback | Comments(8)