人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:宮古島
  • 宮古島ダイビング 3日目 デンターロック~クロスホール
    [ 2011-07-01 07:25 ]
  • 宮古島ダイビング 3日目 荷川取漁港のハーリー
    [ 2011-06-30 07:18 ]
  • 宮古島ダイビング 3日目 ホテルの朝食バイキング
    [ 2011-06-29 07:28 ]
  • 宮古島ダイビング 2日目 夜 島の居酒屋「眞丑」
    [ 2011-06-23 07:25 ]
  • 宮古島ダイビング 2日目 Zアーチ、白鳥ホール、沈船
    [ 2011-06-19 09:03 ]
  • 宮古島ダイビング 1日目 夜 居酒屋花ちゃん~作組
    [ 2011-06-15 07:21 ]
  • 宮古島ダイビング 1日目 昼 「紅虎餃子房」関空店
    [ 2011-06-13 07:34 ]
  • 3日目 宮古島の居酒屋 「花ちゃん」
    [ 2010-11-06 07:03 ]
  • 2日目 宮古島の居酒屋 郷土料理「千客萬来」 
    [ 2010-11-03 07:52 ]
  • 宮古島ダイビング、移動1日目 島の居酒屋「眞丑」(まうしー)
    [ 2010-11-02 07:03 ]

宮古島ダイビング 3日目 デンターロック~クロスホール

161本目 デンターロック。
エントリーして着地してすぐのところにいた「水字貝」。六本の角が「水」という字に似ている事から、水字貝(スイジガイ)という名がついたと言われる。
沖縄ではシーサー以前から庶民の魔よけとして玄関先に吊るし、火難よけ、水難よけ、疫病を追い払う悪風返しとして用いられている。

デンターロック。奥歯のような歯の形をした岩があるのでそう呼ばれる。

アカテンイロウミウシ。
黄色地に白いフリルが付き、そこには点々と鮮やかな斑点の存在するなんとも派手なウミウシ。
沖縄本島では良く見かけるが、宮古島では初めて。

オグロユリハゼ。見た目が涼しげなハゼである。

イソギンチャクカクレエビの1種。

ユキヤマウミウシ。身体の突起部分の稜線が白くなるので「ユキヤマ」の名が付くのだろうか?

セントラルのイケメンガイド、まっツンのバブルリング。

162本目。クロスホール。

水深25Mの横穴から入ると、上からスポットライトが当たっているかのような景色が飛び込んでくる。
横穴は縦穴につながっていて、縦穴の出口がクロス(+)に見えるのでクロスホールと呼ばれている。宮古島の縦穴スポットの中でベスト3に入る地形ポイントである。

モンガラカワハギ。派手な模様つきドッジボールと勝手に呼んでいる今日この頃。

コブシメの子供。ETのような目をしているのがわかるだろうか?

メガネゴンベ。目の後ろにU字型の模様があり、メガネの名前が付いている。和名 眼鏡権兵衛。

も一つおまけに、ホシゴンベ。
ゴンベの仲間は英名でホークフィッシュといわれ、鷹のように枝状サンゴなどの上の見晴らしのいい場所に止まっている。これは縄張り意識が強いため、常に監視しているのである。でも、結構臆病なヤツなんである。

安全停止5分間終了、「お疲れ様でした!」さあ,上ろうっと。

by nozawahitoshi | 2011-07-01 07:25 | 宮古島 | Trackback | Comments(4)
宮古島ダイビング 3日目 荷川取漁港のハーリー

6月5日の日曜日、海の恵みに感謝し、海神に航海安全豊漁を祈る伝統行事、ハーリー(海神祭り)が、平良にある荷川取(にたどり)漁港で行われた。私は何度も宮古島を訪れているが、ハーリーを見るのは初めてだった。

ハーリーが始まる前に、琉球国祭り太鼓支部の子供たちの演舞があった。

琉球太鼓のメンバーは可愛い。

暑い、いやはや、なんとも暑すぎるゥー!

ハーリーには、船主組合やマリンレジャー関係、各事務所など13チームが参加する。

ハーリー鉦(がね)が鳴り響く中、それぞれ掛け声を合わせて力強い櫂さばきを見せると、詰め掛けた観客から大きな声援が湧き上がる。

この日は、真謝、久松、パイナガマ、前浜、池間、島尻、高野、佐良浜などの各漁港やビーチでハーリーが同時開催される。

夏の風物詩の一つであるハーリーが、宮古島をさらに盛り上げていく。

by nozawahitoshi | 2011-06-30 07:18 | 宮古島 | Trackback | Comments(0)
宮古島ダイビング 3日目 ホテルの朝食バイキング

いくらブログネタがないからといっても、こういうのを乗せるのは、「清水の舞台から飛び降りる」くらいの勇気がいるものだ。しかしあえて載せよう。宮古島セントラルホテルの朝食バイキングである。

スクランブルエッグ、スパサラダ、ウインナー、ベーコン、大根と豚肉の煮物。

冷奴にきゅうり。

温泉玉子。

レタスときゅうりと人参のサラダ。

ご飯に梅干し。

牛乳。

お味噌汁と味付け海苔。
「何だ、宮古島って言ったって全然普通じゃん!」と思われるかもしれない。たまに「ゴーヤーチャンプルー」が出るくらいである。
毎日少しずつメニューが変わるが、大体同じようなものが出る。ご飯のほかにパン、お粥もある。パイナップル、みかん、コーヒー、オレンジジュースもある。
あまり食べ過ぎると、船に酔ったとき気分が悪くなるので、腹7分目くらいにしておくのが私流である。
今日の午前中は港でハーリー祭りがあり、それを見物してから、午後2本のダイビングがある。

by nozawahitoshi | 2011-06-29 07:28 | 宮古島 | Trackback | Comments(0)
宮古島ダイビング 2日目 夜 島の居酒屋「眞丑」

セントラルホテルから徒歩1分5秒の「眞丑(まうしー)」に京都のHさん、A木さん、福島・宮古島の宴会部長の私の3人は明るいうちからお邪魔した。私は昨年愛人1号とここに来ているので2度目の来店である。「眞丑」には超がつくほど美人のオネエサンが2人居るのである。さらにその上に料理が美味しいとキテル。

お店の入口で私達を出迎えてくれたお店のオニイサンが開口一番、「ようこそ、宮古島へ。宮古島で一番美味しいお店がここです!」よう言うた、すごい自信である。
というのも実はこのお店、中華料理の達人、ドラックドラゴンの塚地そっくりの料理人が鍋を振って本格的料理を提供しているのである。私達はお店の一番奥のお座敷に一番乗りで通された。

こちらが「眞丑」のメニューの一部。(クリックで拡大)

まずは、オリオンドラフト生ビールでかんぱーい!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!

♪ うまいはずだよ、お富さん ♪
実は今日、A木さんの50本記念ダイブがあったのである。だから生ビールのお味も今日の彼には格別だったに違いない。

刺身盛り合わせ(2~3人前)1000円。

鶏の唐揚げ油淋鶏(ユーリンチー)450円。

油淋鶏とは、鶏の唐揚げに刻んだねぎを入れ、酢と醤油のタレをかけた中華料理の一つなんである。

お味のほうは、えもいわれぬバリウマ!

シーザーサラダ420円。ドレッシングがすこぶる美味しかった。
私たちのあとに女性4人組がやってきて、そのあとに、別のテーブルにちょっとヤクザっぽい現地のオッサン3人と宮古島のキャバクラで働くキャバクラ嬢2人やってきた。

自家製焼きギョーザ420円。
関西人のキャバクラ嬢がたいして面白くもない下ネタ話を繰り出すと、宮古島のオッサン3人はやんややんやの大うけで、大きな声で騒ぎ出した。その騒ぎのウルサイのなんのって。
あとからガイドの美登里ちゃんに聞いたところ、宮古島のオッサンは関西人の女の子が大好きなそうな。関西人の女の子のノリがどうやら合うらしい。

砂ギモレモン風味420円。
レモンを絞っていただくと、これがとてつもなく美味しい。う、うまあーい!
そのオッサン達のあまりの下品なウルサさに、女性4人組が店員さんを呼んで別の席に移動するという光景が見られた。ひょっとして、私たちもウルサかったのかも知れないが・・。

私はクリアアサヒに変更280円。サッパリしたお味。
女性4人組が帰ったのをみてとると、こちらも関西のオッサン3人、「宮古島のオッサンに負けてなるものか」と、急ピッチでお酒を注文し、声のボリュームを全開にし会話を盛り上げたのであった。

Aさん発注の杏酒500円。

Hさん発注のマンゴーチューハイ500円。

手羽先の唐揚げ五香粉(ウーシャンフン)風味450円。

レモン汁をかけていただくと、これもかなりいけてるお味。う、うまあーい!「ちょっと、やばくなくない?このお味」
ここで関西人のキャバクラ嬢、お約束の時間が来たようで、オッサン達からナニガシカのお金をもらったら事務的に退散した。そう、事務的にだ。
すると、今まで大声で大盛り上がりを見せていた宮古島のオッサン3人は、打ちのめされたかのように一気にシーンと静まり返った。
このあまりの落差の激しさに、私たち3人は大きく口を開けて唖然としてしまったのは言うまでもない。

島豆腐の葱生姜和えパクチー風味450円。
パクチーとはコリアンダーのタイ語。中華料理では香菜(シャンツァイ)、つまり中国パセリのことあるよ。

A木さん発注のシークワーサーチューハイ500円。
さて宮古島のオッサン、私達が盛り上がっているのを横目で見て、そそくさと帰っていったのだ。
「なんや、キャバ嬢がおれへんかったら会話もないがぜよ」と何故か土佐弁で喋る私。

酢豚680円。この酢豚がなんとまた絶品なのである。う、うまいぜよ、坂本さん!

「いやー、うまかった、牛負けた!」
「眞丑のオネエチャン、キレイやったねー!」
「明日はハーリー(海神祭)、午後からのダイブ、カワイコちゃん期待ですぞー!」
などといいながら、約3時間に渡った宴会もここらでお開きに。ジャン、ジャン!
住所 沖縄県宮古島市平良字西里231 電話 0980-73-3339
営業時間 17:30~翌1:00 不定休 地図
 去年の眞丑

by nozawahitoshi | 2011-06-23 07:25 | 宮古島 | Trackback | Comments(0)
宮古島ダイビング 2日目 Zアーチ、白鳥ホール、沈船

158本目、ポイント名はZアーチ。アーチの東側から見ると「Z字」のように見えることからポイント名が付けられているらしいのだが・・??である。しかし、地形派にはお勧めのポイントである。

セナキルリスズメダイ。
10m程度の水深でも見かけることがあるが、水深20~30mで見かけることが多いスズメダイである。青と黄色のコントラストが非常に美しく、鑑賞魚としての人気がある。警戒心が強く、危険を感じるとすぐ岩陰に隠れてしまうので、静かに近づこう。

ホホスジタルミの幼魚。
大きくなるとあまり存在感のない魚になるが、幼魚の時はこのように白黒の可愛い模様と、長いヒレをたなびかせて泳いでいる。この子の大きさは4cmくらい。

ハナビラウツボ。
桜の花びらが散って、散った花びらが体中に付いたような模様があるので、付いた名前が「ハナビラウツボ」。
どちらかといえば「悪者顔」。でも本当は大人しくて、シャイでカメラを近づけても噛み付くようなことはしないヤツ。

ヒトスジモチノウオ。
やけに人懐っこいヤツで、私の周りを何を思うのかグルグルとゆっくり泳いでいた。

コガラシベラの幼魚の大群。

159本目。白鳥ホール。
晴れていたら光の柱が見えるポイントなんだが、生憎の曇り。京都のHさん(右)、A木さん(左)。

アカハチハゼとキイロハギのカップル。何を話しているのだろうか?

ナデシコカクレエビ。

ゾウゲイロウミウシの子供のペア。

フィリノープシスの一種。

160本目。沈船。
宮古島にも沈船ポイントがあるのを、最近セントラルの大ブログで知って、私がリクエストしたポイント。
昔使っていたカーフェリーが沈められている。

ツバメウオが沈船の前で私達を出迎えてくれる。それにしても素っとん狂なお顔をした魚である。

煙突の部分だろうか?

沈船の内部。お化けが出そうでちょっとドキドキする。

沈船の最後部。カーフェリーであることがこれでよくわかる。

オニオコゼ。擬態しているが完全にばれている。私はこれの親戚であるヒメオニオコゼに5年前、沖縄の瀬底島で刺された痛い痛い経験がある。

by nozawahitoshi | 2011-06-19 09:03 | 宮古島 | Trackback | Comments(8)
宮古島ダイビング 1日目 夜 居酒屋花ちゃん~作組

那覇空港である。沖縄人(うちなーんちゅ)は那覇のことを「なーふぁ」と発音するのが常識である。
那覇空港から15時10分発JTA567便に乗り、宮古空港に16時きっかりに到着。空港ロビーでは珍しく、セントラルマリンクラブの松浦さんが私たち3人をお出迎え。他にゲストは見当たらなかった。

セントラルホテルにチェックインし、ゆっくりお風呂に浸かった後、前々から行きたかった下里通りにある沖縄創作料理の居酒屋「たんでぃがたんでぃ(宮古島の方言でありがとうの意)」に電話予約を入れると、
「6時半からならOKさぁ」という答えが返ってきた。6時から飲む体制に入っていた私は「たんでぃがたんでぃ」をあきらめ、毎年通っているマクラム通りにある飲み食べ2時間半2000円の居酒屋「花ちゃん」に京都のHさん、A木さんと3人で突入した。特に私は、去年このお店にはカワユイ新入社員の女の子がいたので、♪こころウキウキ♪と東京ブギウギを口ずさみながら乗り込んだ。

A木さんは初宮古なので、A木さんを歓迎して「ようこそA木さん、みやーくずま(宮古島)へ!」かんぱーい、ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー!「やはり宮古島で飲むオリオンビールは格別ですなあー」
「沖縄で飲むオリオンビールは名護の工場が近いので、もっと美味しいですぞー」

こちらは取り放題のまぐろのお刺身。去年から花ちゃんはバイキング方式を正式に採用したのである。若いオネエチャンが居たので、「去年9月ごろここにいたオネエチャンはどうしたの?」って訊くと、「さあ、わかりません」との答え。ブロークンハートの私であった。

島ラッキョウの天ぷら。島ラッキョウは公設市場でよく漬物を見かけるが、私は天ぷらが一番好きである。シャキシャキコリコリした食感がたまりません。これがまたビールに良く合うのである。

おでん。ここのおでんは島おでんではなく、内地のどこにでもある普通のおでんだった。ちょっとショック。

フライドポテト。

てびち、ゴーヤーチャンプルー、かつおの燻製。

びんちょうまぐろのサラダと苦菜(んぎゃな)の白和え、レタスとかにカマのサラダ。ビール、泡盛、焼酎、チューハイなどは頼めばいくらでも持ってきてくれる。

普段家ではビールを飲まない私は、ここぞとばかりオリオンビールを矢継ぎ早にお替りする。
「ゲストはオバちゃんが3人って松浦さん言うとったわ。なんか、がっかりやなあ」
「・・・って言いながら、ちゅらおっさん、案外オバちゃんキラーだったりして」といったたわいもない会話で飲み食べし、2時間半はあっという間に過ぎて行った。

真っ直ぐホテルに帰るというHさんをなだめて、ホテルの前にある大衆酒場「作組(つくるぐみ)」に酔った勢いでドドッとなだれ込み、マスターの渡久山さんにご挨拶して、かんぱーい、ガチガチガチ、グビグビグビ。
「なおこちゃん、元気にしとった?」と、博多出身のこの店の看板娘に声をかけるHさん。
「ずっと貴方を待ってましたよ」という目でHさんを見つめるなおこちゃん。♪ 花も嵐も 踏み越えて~ ♪

焼鳥を3種類発注するが、酔っていて写真を撮るのを忘れ、気が付いたら2種類食べてしまっていて、残ったのはこのボンジリのみ。
「明日から頑張って潜るぞー!」「でも、こんだけ飲んで明日耳抜けるかなあ?」「直ちゃん、むむー!」
と、いろんなことを言いながら1日目の夜は静かに更けていくのであった。」
炭火焼・居酒屋 花ちゃん
住所 沖縄県宮古島市平良字西里387 電話 0980-73-0990
営業時間 17:30~24:00 日曜休(予約すればOPEN) 地図大衆酒場 作組
住所 沖縄県宮古島市平良字西里245 電話 080-5659-1093
営業時間 18:00~24:00 (仲良くなったら15:00~OK) 不定休 地図

by nozawahitoshi | 2011-06-15 07:21 | 宮古島 | Trackback | Comments(0)
宮古島ダイビング 1日目 昼 「紅虎餃子房」関空店

関西空港で11時半に合流した京都のHさん、A木さんと私の3人は、12時20分の那覇空港行きのフライトまで少し時間があるので、エスカレーターでターミナルビルの3階に上がり、今年の4月1日にオープンしたばかりの鉄鍋棒餃子で名を馳せた「紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう)」にわっさわっさと押しかけた。

上海で人気のメニューに加え、中国家庭料理やアジアンメニューなど豊富なラインアップを誇る「紅虎餃子房」。店内は屋台さながらの賑わいで、北京下町の如く活気のある雰囲気だった。

卓上にあったランチメニューを俯瞰するも、私はビールを所望するので、ビールに合ったセットは残念ながらなかったのである。

あとの2人を尻目に殺し、まずは昼ビールと洒落込んだ。生ビール580円は、ま、こんなものか。

ランチメニューの中から京都のHさんが発注した「五目あんかけセット」1200円が一番最初に到着。
五目あんかけは、ご飯、かた焼きそば、ラーメンのどれかががチョイス出来る。Hさんがチョイスしたのはかた焼きそば。蒸篭の中には海老シュウマイ、豚まん、中華ちまきと豪華である。さらに鶏の唐揚げとザーサイが付いてこのお値段はコスパに富む。

豚まんや海老シュウマイは手作りである事が見て取れる。

五目あんかけかた焼きそばの餡はさすがに本格中華のお店、いいテリをしている。

私がビールのアテにと発注した、上海ソース焼きそば880円。キャベツ、タマネギ、木耳、ニラ、もやし、人参、豚肉、蒸し麺を中国たまり醤油、オイスターソース、ごま油、サラダ油でザックリ炒めた本格的上海ソース焼きそば。

角度を変えて撮ると、如何にてんこ盛りかがわかる。とてつもないいい香りが食欲をそそる。

では、いただきまーす。平打ち麺の縮れ具合がお味に反映しているのか、めっさ、ぐっさ、う、うまあーい!

こちらは焼きそばに付いてるスープ。全然期待はしていなかったが、

王将のレベルをはるかに超えた、すこぶる美味しいスープにただただ脱帽。

こちらはAさん発注の、黒胡麻冷し坦々麺980円。所謂、汁なし坦々麺ちゅうヤツだ。量の割りにはお値段はちと高め。

ご馳走様でした。まさかこんなところで本格中華料理いただけるとは思わなかった。次回は是非餃子をいただいてみたいものだ。お腹も膨れたし、機内でゆっくり寝るとしようっと。
住所 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西空港旅客ターミナルビル3F 電話 072-493-3447
営業時間 7:00~22:00 年中無休 地図

by nozawahitoshi | 2011-06-13 07:34 | 宮古島 | Trackback | Comments(2)
3日目 宮古島の居酒屋 「花ちゃん」

この日もダイビングを2本終え、セントラルホテルのロビーに6時に待ち合わせた和ちゃん、H阪さん、今日ボートの上でゲットした埼玉のA井さんと私の4人は、ホテルを出て黄昏迫る西里通りをビーサンや沖縄のマハイナホテルでパクッてきたスリッパの音をペタペタ鳴らし、そぞろ歩きながら西へと進み、まてぃだ通りに出て宮古島の有名居酒屋「あぱら樹」を尻目に殺し、

赤い提灯が目印の、知る人ぞ知る居酒屋「花ちゃん」へやって来た。

お店の看板にあるとおり、食べ放題・飲み放題、2時間半で2000円という驚愕する居酒屋なのである。

お互いの自己紹介をする前に、おつかれーうどん!かんぱーい、ガチガチガチガチ、グビグビッ、プッハー、
う、うまあーい!宮古島最高!やっぱ、オリオン!カメラ壊れたあー!と、異口同音にいろんなことを叫ぶ面々がそこにいた。

居酒屋「花ちゃん」に就職が決まってまだ4日目の、新入社員(研修期間中かも?)の二十歳そこそこの女の子に記念撮影をお願いした。そうそう、オリンパスSP-550UZが壊れたので、もう1台持ってきていたオリンパスC-300ZOOMという古いカメラで撮ってもらった。「チーザ!」はい、パチリ!

こういう店に来て上等な酒のアテを期待しても、それは野暮というもの。お刺身がどんな魚であれ、あるだけマシと考えなければならない。まあビアガーデンの飲み放題・食べ放題の内容と五十歩百歩といったところである。



でもここは沖縄県宮古島市。やたらとチャンプルー類がひしめき合っている。しかもよく似たようなのが3種類も。ンギャナ(苦菜)のようなのがあったので、新入社員の女の子に尋ねると「知らない」と言う。
ご主人がお店の奥から出てきて「高麗人参の葉っぱさあー」とのこと。
ここのご主人、私たちが飲んでいるところにもワザワザ挨拶に来るというマメな(変な?)お方。
「今度また来られたら、花ちゃんをよろしくお願いしますね!」とか何とか言っとった。

ビールの最適なアテの枝豆。昨日の「千客萬来」でも出ていたと言う事は、宮古島ではのん兵衛が多いので肝臓を守るためには必須のアテなんだろう、きっと。

スパサラとマカロニサラダと高麗人参の葉っぱの白和え。
「ビールにはポテトサラダやんね」とボートの上でゲットしたA井さんに問いかけると、
「だよねー、でも太っちゃうかも」と彼女。

ここで、遅れてきた神戸出身のK田君が加わって、かんぱーい!ガチガチガチガチガチ、グビグビッ、プッハー、う、うまあーい!

「ジョッキでちまちまいくより、ピッチャーで豪快にいきませんか?」と花ちゃんのベテラン女店員がピッチャーを持ってきてるれた。
「私の若かりし頃は、このピッチャーでグビグビやってたもんですわ~」と30数年前を回顧するちゅらおっさん。

ここでまた記念撮影。話が弾み、酔いも回って2時間半が過ぎ、延長する事に。あと500円支払うと、何時間飲んでも食べてもOKだそうで、この辺が宮古島の心地良いアバウト加減なんだなあー。

花ちゃんを出た私と和ちゃんとH阪さんの3人は、私と京都のHさんの行きつけの大衆酒場(レトロな名前!)「作組」へはしご酒。ブラックホッピーなるものをしこたまいただき、ヘベレケ状態でホテルのロビーに帰り、
「イエーイ!」と記念撮影。あ~あ、楽しかった!また来年来ようっと!!
住所 沖縄県宮古島市西里387 電話 090-3322-1617
営業時間 17:30~24:00 日曜休 地図
 花ちゃんHP
 2009年9月の花ちゃん
 2008年6月の花ちゃん その1
 2008年6月の花ちゃん その2

by nozawahitoshi | 2010-11-06 07:03 | 宮古島 | Trackback | Comments(6)
2日目 宮古島の居酒屋 郷土料理「千客萬来」 

宮古島ダイビング1日目は台風13号の影響か、波とうねりがひどく、結局2本しか潜れないという結果に終わった。宮古島の夜の帳(とばり)が降りようとしてる夜の6時、セントラルホテルのロビーで待ち合わせたH阪さんと和ちゃんと私の3人は、ホテルから徒歩約4分の下里通りから北に2本、筋を上がったところの「千客萬来」という飲み放題・食べ放題で2時間1980円の居酒屋へ、わっさわっさとゆんたく(おしゃべり)しながら詰めかけたのであった。
ここは想いおこせば4年前、東京のS原さん、大酒のみの千葉のF岡さん、和ちゃん、京都のHさん、和歌山のF井さんと6人で初めて訪れた居酒屋である。
私がオリオンビール1杯飲む間に、大酒のみの千葉のF岡さんが3杯も飲んじゃったという楽しい思い出のある居酒屋なんである。

6時過ぎにお店に入ると、なんと私達は一番搾り、もとい、一番乗りで、「もう、お店って開いているんですよね?」とお店の人に確認しなきゃならないくらい店内は静まり返っていた。
私の長年愛用のカメラ、オリンパスSP-550UZは本日の2ダイブ目で、「ズームエラー」の警告が出て使用不可能になり、この夜の「居酒屋ブログ」は諦めかけていたが、乾杯も終わり宴会が徐々にスタートし始めた頃、だめもとでON/OFFボタンを押すと「ズイーン」という電子音がしてレンズが飛び出してきた。
「カメラが直った!」私は電光石火の如くカメラを持ってお店の外へ飛び出し、お店の看板と玄関の写真を矢継ぎ早に撮ったのであった。

それからまたお店に戻り、食べ放題バイキングのおかずをカメラに収めた。
秋刀魚の生姜煮、ささがきごぼうの煮物、ゴーヤーチャンプルー、枝豆、マカロニサラダ、鶏の手羽の野菜炒め、ンギャナ(苦菜)、秋刀魚と厚揚げの煮物、あとはどう表現していいのか解らない料理が数品。
「さすが、これぞ宮古島の居酒屋バイキング!」と何故か笑いがこみ上げてくるのを必死のパッチで抑えたのであった。

「カメラ、直ってん。すんまへんけど、もう1回乾杯をやってもらわれしまへんか?」と和ちゃん、H阪さんに頼んで撮った仕切りなおしのこの1枚。
ところがこの写真を撮り終わるやいなや、長年愛用のマイカメラは寿命が来て力尽きたのか、
「ウィーン、ウィーン」とナメクジが鳴くような電子音を発して、再び「ズームエラー」の警告が出て、その場で果てたのだった。     さらばオリンパスSP-550UZ!
居酒屋ブログが立った5枚の写真で綴られたのは、最近あまりないことである。

H阪さんはこの日私たちと別行動。「マリンロッジ・マレア宮古島」という有名ショップで2ダイブしてセントラルホテルに帰って来たのだった。
「マレアは殿さまダイビングやったわー!もう最高。また来年、みんなでそこに是非行きましょう!」とハイテンション。
8年前、私はダイビングをやるのにマレア宮古島か沖縄のファイブオーシャンのどちらかで、Cカードを取得するのに迷ったといういわくつきがあるので、来年はマレア宮古島も「非日常」でいいかも知れない。
飲んで食べて喋って、「明日もダイビングがある」という事で2時簡ポッキリでお開きに。
「千客萬来」へ来るといつも予想しない何かがある。そんな地元住民に愛され続けている居酒屋なのである。
ダイビングでの飲み会の想い出の数々はとても懐かしく、時と共にどんどん私の中で美化されていくのである。
住所 沖縄県宮古島市平良字下里568 電話 0980-73-7938
営業時間 17:00~24:00 不定休 地図
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by nozawahitoshi | 2010-11-03 07:52 | 宮古島 | Trackback | Comments(4)
宮古島ダイビング、移動1日目 島の居酒屋「眞丑」(まうしー)

宮古島空港でガイド「美登利」ちゃんに拾ってもらって、セントラルホテルにチェックインした私と和ちゃんは、
ホテルから徒歩1分の昨年10月28日にオープンした島の居酒屋「眞丑」に初めて伺った。事前の調査では「サマー太陽」か「眞丑」って決めていて、いつ雨が降るかわからない天気なので、「サマー太陽」はホテルからチト遠い事もあって「眞丑」にしたのであった。

入口が若干狭かったので、パッと見はこじんまりした店のように思えるが、うなぎの寝床のように縦長で、カウンターあり座敷ありの100人のキャパで、とっても雰囲気のいい居酒屋だった。それにめっさくさ美人の元気のいい店員さんが2人も居て、おっさんの鼻の下は伸びっぱなしであった。

まずはオリオンビール生450円で、かんぱーい!ガチガチ、グビグビ、プッハー!う、うまあーい! お疲れ様でした。

シーザーサラダ380円。4人で食べてちょうどいいくらいの量で、これで380円は安っー!

ピリ辛肉もやし380円。これもずいぶん量が多く、ピリ辛なのだが、

卓上にあった「眞丑のラー油850円」(これは清算の時、お土産に和ちゃんが買っていた)をかけて、もっとピリ辛にしていただく。う、うまあーい!ミンチ肉ともやしと玉ねぎを炒めただけなのに、何でlこんなに美味しいのか?厨房を俯瞰するとドランクドラゴンの塚地武雅そっくりの料理人が、手際よく中華鍋をふるっている姿が目に入った。
この人が宮古島でもトップクラスの中華の料理人だったわけである。美味いはずだ。

手羽先の唐揚げ五香粉風味3本380円。五香粉(ウーシャンフェン)とは山椒、八角、桂皮、丁子、小茴香、陳皮などの香辛料を合わせて粉末にしたもの。五香とは「数種類の」という意味で、5種類ということではない。今まで嗅いだ事のない香りで、エキゾチックな香りとはこのことを言うのだろうと勝手に判断した。

「あんまり飲んだら、耳抜けんようになるで!」という和ちゃんの制止もどこ吹く風。オリオンのお代わりをどんどん、めっさ美人の店員さんに発注するのであった。

砂肝レモン風味和え380円。長ネギの短冊の食感と、砂肝のコリコリとした食感のハーモニーが生み出す不思議な美味しさ。う、うまあーい!

グルクンの唐揚げ600円。最初に頼んだのに到着するのが1時間後だったのには驚いた。普通グルクンの唐揚げといえば、その名の通りで油で揚げて塩を振ったやつであるが、ここのはすこぶる美味しい中華の餡がかかっていた。う、うまあーい!「ドラックドラゴン、やりよんなあ!」と思わずうなってしまった。

クリアアサヒ生280円。オリオンビールで酔って来たので、あっさり系の発泡酒クリアアサヒ生にチェンジ。安いのがグッドで、酔いが回るとビールも発泡酒も同じ味なんである。

居酒屋なのにいきなり中華せいろがやってきて驚いたが、                               
                                                                   ふたを取れば先程発注したスペアリブの梅干し蒸し380円が湯気を立てて入っていた。これも、う、うまあーい!
居酒屋「眞丑」なかなかやりおる。古い木を基調とした作りになっていて、大人の雰囲気と従業員のキビキビとした一挙一動。そして値段の割りには凝りに凝っためっさ美味い料理の数々、もう病みつきで、和ちゃんも大絶賛。これだけ飲んで食べて2人で7200円とは、安っすー!
住所 沖縄県宮古島市平良字西里231-1F 電話 0980-73-3339
営業時間 17:30~翌1:00 水曜休 地図

by nozawahitoshi | 2010-11-02 07:03 | 宮古島 | Trackback | Comments(6)