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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:宮古島( 98 )


H27年6月の宮古島ダイビング ホテルの朝食バイキング

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ホテルの朝食バイキングマニアのYさんの強い要望で、また今回宮古セントラルホテルの朝食バイキングをブログに載せることになった。
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ここは9年前から何度も利用させてもらっている。一つ難点を言えば、就寝時のお部屋の冷蔵庫の音がうるさいのである。私は無神経のように見えて、結構神経質なのである。
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ホテルの1階にある「ユイマール」が朝食バイキングの会場で、夜には、飲み食べ放題2000円の居酒屋に変身する。
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ダイビングバディのS藤さん、寝ぼけ眼(まなこ)で私の前に現れた。
S藤さんとは赤い糸で結ばれているのかどうかは知らないが、エレベーターでは必ずと言っても良いほど出くわす。偶然といえば偶然なのだが、それが多すぎるのである。
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今までずっと無料だと思っていた朝食バイキングだが、実は840円するということが今回初めてわかった。
今までのツアーは全部朝食付だったのだが、今回のは朝食無しだったので、初めて有料ということが判明したのだ。
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2日目のちゅらおっさん宮古セントラルホテル定食はこちら。
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メインディッシュは、左から時計回りで、ベーコン、ウインナ、野菜炒め、豆腐の天ぷら、レタスのサラダ、スクランブルエッグ、かぼちゃのサラダ、
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ごはんに梅干、
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沖縄版ゆし豆腐の味噌汁、
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味付海苔、
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牛乳。
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食後はカフェオレ。
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御馳走様でした。
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3日目のちゅらおっさん宮古セントラルホテル定食はこちら。
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昨日とだいたい同じで、ベーコン、ウインナ、お揚げさん、大根、鶏肉、人参、ごぼうの炊いたの、もずくの天ぷら、スクランブルエッグ、レタスのサラダ、
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ごはんに梅干、
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人参、大根、薄揚げの入ったおすまし、
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味付海苔、
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牛乳、
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パイナップルにオレンジ、
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食後のカフェオレ。
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御馳走様でした。
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因みにこちらはS藤さん定食である。
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4日目のちゅらおっさん宮古セントラル定食はこちら。
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ベーコン、ウインナ、人参とキャベツのソテー、鶏の唐揚げ、ポテトサラダ、スクランブルエッグ、レタスとキャベツのサラダ、
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ごはんと梅干、
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沖縄もずく酢、
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沖縄豆腐入り味噌汁、
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味付海苔、
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牛乳、
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パイナップルとオレンジ。
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食後はホットコーヒー。
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ホットコーヒーだけに「ほっと」するなんちゃって。
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御馳走様でした。
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ダイビング器材は「ゆうパック」で着払いで送り、リックサック1つでタクシーで宮古空港へ。
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10時45分発の沖縄那覇行きの飛行機に乗るまでの間、せっせとブログの下書きを。
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さあ、そろそろ乗り込みましょうかね、ほっほー!
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窓からは宮古島の平良港を俯瞰して、
♪ さらば宮古よ また来るまでは しばし別れの 涙がにじむ ♪
と、ラバウル小唄の替え歌を口ずさむちゅらおっさんなのであった。
住所 沖縄県宮古島市平良字西里225 電話 0980-73-2002
朝食時間 7:00~9:30 収容人数70名 総室数61室 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2015-06-27 07:07 | 宮古島 | Comments(0)

H27年6月の宮古島ダイビング3日目夜 海鮮居酒屋「だんらん」

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ピーカンの天気の中、3本潜り終え、軽い疲れを感じセントラルホテルに戻ってきた。
ホテルの1階にある「ユイマール」という食堂で、ログを2日分つけ終わった私とS藤さん、M山さんの3人はまたまた夕方5時に西里通りを繰り出すのであった。
西里通りを夕方歩くと、硫黄のような温泉の臭い匂いが鼻腔をつく。
「横綱・大鵬の出身地もこんな匂いがしてたけど、弟子屈町にあるあれって何温泉やったけ?」M山さんに尋ねる。
「ああ、川湯温泉ですね、それ」
「20年くらい前に、お昼に川湯温泉に着いたんやけど、あんな大きい温泉街に食堂ってないんやね。相当探しまくって、やっと1軒のそば屋を見つけたんや」
「あのへんて、なーんもないもんね」
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阿寒湖国立公園の話題が出ると止まらなくなる私であるが、2分で今夜の宴会場「海鮮居酒屋・だんらん」に到着した。
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さあ、今夜も楽しくやりましょう。お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
私たちは、発泡酒、泡盛、ソフトドリンク、カクテル、3時間飲み放題1人1300円をチョイスしたのだった。
「麒麟淡麗生の発泡酒も生ビールも、いっぱい潜ったあとに飲むと、そんなに変りがありませんなあ」グビッと飲み干す私。
「ほんとほんと、ちょっと酔えばみんな同じって感じ」北のウォール街と呼ばれる小樽出身の紅一点のM山さんが私に賛同した。
「小樽築港、朝里、銭函と函館本線の駅があり、銭函の駅前に美味しいラーメン店があると調べて入ったら、なんとまずかったんやわ」
「まあ、ラーメン店って、そんなこともあるっしょ」
「ところが石狩のちょっと北の田舎にある、厚田郡厚田村の軽食店で食べたラーメンの美味かったこと。いまだに忘れられへんわ」
「へえー、いっぱいいろんなとこ行ってますねえ」
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豚シャブサラダ620円はM山さんの発注。
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フーチャンプルー600円は私。
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イカゲソの唐揚げ570円はS藤さん。
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飲み放題だからジャンジャン矢継ぎ早に麒麟淡麗生を発注する私とM山さん。
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イカゲソ、めっちゃ、う、うまあーい!
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豚シャブサラダも、ぐっさ、う、うまあーい!
「北海道に行くと、びっくりするのは食べ物の美味しいことやな。
根室プリンスホテルの夕食にさんまの焼いたんが出てん。今まで食べたさんまの中でそれは1番美味しかった。
それと、道東旅行で羅臼からウトロに抜ける途中、昼食をとるため入ったまるみ食堂。
国後国道沿いの海に面した食堂で1500円のまるみ定食を頼んでん。毛蟹やタラバ、魚介類の新鮮で美味しいこと美味しいこと。大阪では2万円出しても、食べられへんわ」
20年も前のことが昨日のことのように、走馬灯の如く出てくる出てくる。
「記憶力、いいですね、すごい!」感心するM山さん。
このあとの写真もなんもかも全部どこかに飛んでいってしまったのです、残念!

by nozawahitoshi | 2015-06-26 06:50 | 宮古島 | Comments(0)

H27年6月の宮古島ダイビング3日目昼 233~235本

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 1本目 「L字アーチ」
朝9時、平良港を出発。ゲストは5人、ガイドが4人というプチ殿様ダイビング。
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ピーカンの太陽の下、エントリーです。
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L字アーチはWアーチと白鳥崎のちょうど中間点に位置する。
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水深20mほどのリーフに大きな縦穴が開いていて、横穴へと続いている。
穴の形が「L」に似ているからL字アーチと呼ばれる。
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ロウニンアジ。漢字で「浪人鯵」と書く。スズキ目アジ科の魚で、体高があり、額が突出しているのが特徴である。小型の個体は群れるが、1m近いものは単独で生活するようだ。
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ヨスジフエダイ、アカヒメジ、ノコギリダイの群れに遭遇。
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オグロユリハゼ。
尾びれの中央に大きな黒斑が1つあるのが特徴。
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アカハチハゼ。
黄色い顔に、目の下の青い帯が特徴。
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こいつはバラハタか、それともオジロバラハタか?
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サラサゴンべ。
体つきがスマートな小型のゴンべ。種小名にファルコン(隼・はやぶさ)のようなゴンべという意味の名が付いている。
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ガイドのリショウさん、足がつったらしいっす。プロでも足ってつるんだ。
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かっこいい、S藤さん。
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M山さんとリショウさん。ダイバー撮るものなかなか面白い。

 2本目 「白鳥ホール」
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ギラギラの太陽、エントリーです。
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ボート下でリショウさんが待ってます。伊良部島の「白鳥崎」にある洞窟。
めちゃめちゃ浅いので、うねりが激しい。
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洞窟の横穴に入っていきます。
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太陽の光が差し込んですごくキレイです。
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ガイドのリショウさん、M山さん、S藤さん、私の順で洞窟を出ます。
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洞窟を出ると,ウミヘビが
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「噛もか~」とやってきます。
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クロユリハゼのペア。
第2背びれと尻びれが大きく、独特のシルエットを持つ美しいハゼ。
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マクロで撮った、ホソガラスハゼ。
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さて、ボートに戻ってお昼ご飯でもいただきますかね、ほっほー!
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本日のちゅらおっさん宮古島定食はこちら。
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海老天ワカメぶっかけうどんと
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クブイリチーとレタスのサラダ、ごまドレッシングがけ。

 3本目 「スネークホール」
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エントリーすると
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フウライチョウチョウウオがお出迎えです。
和名は種小名の「放浪者」に由来し、風来坊という意味がある。
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サンゴアイゴのペアが手招きするところに行くと、
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そこは宮古島でも数少ないエアードームのポイント。
大地の中にぽっかり空いた穴に浮上できる「宮古島版・青の洞窟」。とても幻想的である。
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マクロでは、ミドリリュウグウウミウシや
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イシガキリュウグウウミウシ
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ユキヤマウミウシ
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カンムリベラの幼魚
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ヒトスジギンポなどが見られた。
眼の間の2本の皮弁が、ちいさな角のようで可愛らしい。
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サザナミヤッコや
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フエヤッコダイ、今日もたーくさんの収穫があった。
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美人でスタイルのいいM山さん。また今日も居酒屋に誘っちゃおうかなあ~。
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5分間の安全停止後、ボートに戻りましょう。
終わったなって感じ。いやー、今回も宮古島、楽しかったっす!

by nozawahitoshi | 2015-06-25 06:52 | 宮古島 | Comments(4)

H27年6月の宮古島ダイビング 2日目夜 島の居酒屋「眞丑(まうしー)」

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宮古島で3本潜りボートが港に着こうとした頃合を見計らって、朝から目をつけていた素敵な女性、M山さんに声をかけた。彼女は北海道の小樽出身の道産子である。
「今晩この人(S藤さん)と飲みに行くんですが、野郎同士だと暗くてあきませんねん。貴女のような素敵なキレイな女性が来てくれると、会話もパッと華やぐかと思われます。いかがですか?」
清水の舞台から飛び降りる覚悟で言ってみたらいとも簡単に「OK]が出た。
3人ともホテルが一緒という条件が揃っていたのも幸いした。
5時半に私が予約しておいた、セントラルホテルの並びにある「島の居酒屋・眞丑」に3人はやってきた。
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入口にあったメニューの書かれた看板を一応チェックして、店内に入った。
私は4度目の来店である。彼女もここを「ラー油の美味しいお店」と知っていた。
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掘りごたつ式の4人がけテーブルに案内されるやいなや、お通しのオクラの胡麻和えが出された。
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
私とM山さんはオリオン生ビール480円、S藤さんはシークァーサーハイ480円。
乾杯の後、それぞれの自己紹介が粛々と始まった。
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オクラの胡麻和え、う、うまあーい!
「20年くらい前に家族で、レンタカーを使って、北海道をぐるっと1周してん。八雲町に銀婚湯ってあるやん。そこも行ったし、もう一つ雄鉾(おぼこ)岳の麓に八雲温泉おぼこ荘というのがあって、そこは混浴だったのでびっくりしたわ」古い記憶を紐解く私。
「私もちょっと前に銀婚湯に行きました」
「芦別町の赤毛のアンはしょぼかったな」
「もうあそこは潰れちゃいました」
「友達が恵庭に住んでて、そこの居酒屋に行って注文したら、1時間ほど何も出てこなかった」
「恵庭岳、登りました」
そんな北海道の話を肴にビールが進む進む。
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M山さん発注の、島らっきょうの塩もみ?円。
「メニューにないので、時価だったりして」笑う彼女。
「まさか1万円とかしないでしょうね」心配するS藤さん。
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そのS藤さんが発注した、あぐー焼き餃子520円。
沖縄発祥のあぐー豚が入った餃子である。沖縄の伊江島の貝塚からその骨が発見されている。
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アーサーの天ぷら500円。これも沖縄料理の一品。
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「アーサーの天ぷら、むっちゃ、う、うまあーい!」
「私、関西弁にすごく惹かれるんです。いくつか教えて下さい」目を輝かすM山さん。
「ちゃうちゃうとか、なんでやねん、おもろいなとかでええのん?」
「今,紙に書きますから、ゆっくり喋ってくださいね」ペンを走らすM山さん。
「こんなんでええのん?」
「そんなんでええねん」笑う彼女、けっこうウケテル。
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ソーミンチャンプルー550円。
「沖縄では台風の時の定番メニューやね」薀蓄を垂れる私。
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あぐー焼き餃子、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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「ソーミンチャンプルーもいけてます」とS藤さん。
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「酔ってくるとビールも発泡酒も味が一緒」と、クリアアサヒ190円にチェンジする私とM山さん。
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S藤さんもマンゴーハイ480円を発注し、
イエーイ、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
テンション上げ上げの快楽ホルモンどびゃー状態の3人。
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宮古塩焼そば500円。
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塩焼きそばと紅生姜の相性は抜群である。
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「私、歴女で城女なんです」突然言い出す彼女。
素敵なマルちゃんに、カンパーイ、イエーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
S藤さんは気が付いたら、生グレープフルーツハイを密かに発注していた。
「ワシの愛人第1号が城女なんですわ。」
「じゃ、ちゅらおっさん城に詳しいんですか?」また目を輝かす彼女。
「詳しくないけど、好きやで。例えば島根の松江城は別称『千鳥城』。反対に北海道の松前城は別称で、正式名は『福山城』って言うんや。」
「すごい、すごすぎるー」
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私の発注した、琉球麻婆豆腐720円。
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ごはんがあるが、私は夜は炭水化物を摂らない人なので、きっと誰かが後で発注したものだと思われる。てか、このあたりで記憶がぶっ飛んでいる。
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沖縄の硬い豆腐、めっちゃ、う、うまあーい!
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またまた、カンパーイ!
M山さんはコーラ380円、S藤さんはシークワーサーハイ480円、私はずっとクリアアサヒ190円。
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A-10神経系で作られる快楽ホルモンであるドーパミンが出まくりで、これからが真骨頂なのだが、時間も時間なのでこの辺でお開きに。
「あ~、むっちゃ楽しかったね。また明日もダイビング&飲み会よろぴく~!」
住所 沖縄県宮古島市平良字西里231-1F 電話 0980-73-3339
影響時間 17:30~24:00 不定休 P無 地図
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by nozawahitoshi | 2015-06-24 06:52 | 宮古島 | Comments(2)

H27年6月の宮古島ダイビング2日目昼230~232本

 1本目 「クロスホール」
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ピーカンの天気の中、平良港をボートは出発。
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エントリー。今日の1本目は宮古の地形スポットの中でもベスト3に入ると言われる「クロスホール」である。地形派のダイバーに人気のスポットである。
伊良部島の北に位置し、平良港からボートで約30分のところ。
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ボート下に集合すると
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アカモンガラがお出迎え。
体色を見ると、どこが赤いのか不思議に思うが、実は上顎から突き出した2本の歯が赤いのである。
前から見ると、赤く鋭い歯がむき出しで、恐ろしげな顔に見える子である。
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アカヒメジとノコギリダイの群れ。この子達は仲良しなのである。
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クロスホールは、その名のとおり、天井に大きなクロス型の穴が開いており、その穴から、まるでスポットライトのように縦穴に細長く差し込む光が幻想的である。
見る角度によって、クロスの形が変化する。
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洞窟内ではアカマツカサがうじゃうじゃいました。
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洞窟を出るとニシキフウライウオにご対面。漢字で書くと「錦風来魚」
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マクロカメラでいってみよう。
斑紋は基本的に縞模様で、体やヒレに細長い皮弁があり、ヤギ類、イソバナ類、ウミシダなどのそばでじっとしていると目立たない擬態の効果がある。
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ユキンコボウシガイ。
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テンテンウミウシ。
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イソバナガニ。
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シボリイロウミウシなどが見られた。
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5分間の安全停止のあとは
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ボートに戻って冷たいお茶でも飲みましょうね、ほっほー!

 2本目 「Wアーチ」
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エントリー。
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ボート下に集合したら、ゆっくりホールへ行きましょう。
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ここは1本目のクロスホールに近いやはり伊良部島のポイント。
水深6mと15mのリーフエッジに、大きな2つのアーチがあることから名付けられたスポット。
ここもマクロ撮影と行きましょう。
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オラーウータンクラブ。
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ミドリリュウグウウミウシ。
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コイボウミウシ。
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ユキヤマウミウシ。
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アカフチリュウグウウミウシ。
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キイロイボウミウシ。
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私の大好きなこの子、イガグリウミウシがいました。
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ボートに戻ると、お昼ご飯は唐揚げ丼。関西ではあまり馴染みがないが、去年もこれが出たっけ。

 3本目 「ハナダイの根」
今日の3本目は、スネークホールのすぐ近くにある華やかに魚が群がる根。
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シライトウミウシがキレイ。
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ヒトスジギンポ。イソギンポ科の魚。
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ガイドの美登利ちゃんの爪が左に見える。トンプソンアワツブガイ。
アワツブガイ科の生態についてはあまり知られていない。故トンプソン博士への献名である。
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お魚って人間みたくKISSするんですかね?遠くの方でやってたので近づいてみると
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どうやらタイワンブダイの喧嘩のようです。クロモンガラやオヤビッチャがその様子を覗っています。
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「この前貸した1万円、返さんかー、ボケー!」
「その前にワシが3万円貸した金、先に返せよ、アホ!」
シマタレクチベラが心配そうに覗き込んでいます。
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「チキショー、逃げやがったぜ。ホンマ腹立つ!」
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5分間の安全停止をするS藤さん。
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さあ、ボートに戻って素敵な女性を今晩居酒屋に誘いましょうかね。へっへー!
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港に戻るボートから
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2015年1月31日に完成した、3540mの「伊良部大橋」が見えた。無料で渡れる橋としては、全国で最も長い橋なんである。

by nozawahitoshi | 2015-06-23 06:53 | 宮古島 | Comments(4)

H27年6月の宮古島ダイビング 1日目夜 居酒屋&郷土料理 壱番座

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宮古島到着の夜は、昨年9月に宮古島ダイビングで知り合った江戸っ子のS藤さんという45歳の男性と、宮古セントラルホテルから歩いて2分のところにある「居酒屋&郷土料理・壱番座」に伺った。このお店はいつもは空いているのだが、夜の8時頃だったのでかなり混み合っていた。
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お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
私はオリオンドラフト生500円、S藤さんはビールが飲めないのでジンジャーエール300円。
「またS藤さんとこんなふうに宮古島で会えるなんて、考えたこともなかったで」
「たまたま、タイミングが良かったんです。いやー、お会いできて私も嬉しいです」
ビールをグビッといき、「私の愛人のH阪さんも参加するはずだったのに、今回は残念でしたな」
「そうですね。私もその方とお会いしたかったのに、残念です」
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宮古島で飲むオリオンビールは格別な旨さである。
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ガイドブック「宮古島」のクーポンでいただいた、海ぶどう。買えば500円はするだろうが、タダ。
「私、海ぶどう好きなんです」S藤さんはそう言って、最初にお箸をつけた。
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お通しの、鶏肉とセロリのジーマミ和え。
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ジーマミ風味がたまりません、う、うまあーい!
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タダの海ぶどうはちょっと苦かった。
「女の子に声かけられるように、少しはなった?」と聞く私。
「いえいえ、全然。失敗すると恥ずかしいので、そんなことできません」手を振る彼。
「ダメもとで行かなあかんやない。失敗は成功の元やで!」
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オリオン生を飲み干したお次は、発泡酒「金麦」にチェンジ。
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私が発注した、近海魚のカルパッチョ600円。お店が混んでいるので、やっと来たという感じ。
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何の魚かわかれへんけど、なんや、めっちゃ、う、うまあーい!
舌鼓を打つ私。S藤さんも「美味い美味い」を連発していた。
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豚ホルモンと野菜炒め580円。
1時間にジョッキ5杯のペースで飲み続ける私。
マイペースにジュースを飲むS藤さんは、今年2月のタイのプーケットのダイビングの話を始める。
徐々に話は盛り上がり、女性の口説き方のブリーフィングをしだす私。
「私、女性の口説き方がまだイマイチよくわからないんです。図々しい男だと思われるのが嫌で」と高校生のようなことを言い出すS藤さん。
「そんなもん、あかんかってもともとや。当たって砕けろの精神で、ガンガンいかんとあかんで!」大阪弁でまくし立てる私。
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若鶏の唐揚げ500円。
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S藤さんはマンゴージュースにグレープフルーツジュース。私は金麦を10杯ほどいただいて、最後のカンパーイ。
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写真を撮るのを忘れたが、宮古牛串焼き420円を3本いただいた。これは、むっちゃ、美味かった。
午後11時にお開き。
「明日どんな方々とボートでお知り合いになるか楽しみですね」とS藤さん。
「当たって砕けろやで。あんたが明日頑張らなあかんのやで。たのんまっせ!」彼の肩をポンと叩いた。
住所 沖縄県宮古島市平良字西里304 電話 0980-75-4858
影響時間 17:00~24:00 不定休 P無 地図
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by nozawahitoshi | 2015-06-22 06:53 | 宮古島 | Comments(2)

H27年6月宮古島ダイビング1日目昼カフェレストラン「ベレール」伊丹空港内

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今日から3泊4日の宮古島ダイビングがいよいよスタートする。伊丹から那覇行きの飛行機は14時55分である。伊丹空港に13時40分にやってきた私は、南ターミナルの2階にあるオサレなカフェレストラン「ベレール」で腹ごしらえすることにした。
実は私の乗る飛行機はJALで、北ターミナルが搭乗口なのである。ところが今年の2月に「北海道!オホーツク流氷船と旭山動物園3日間」という読売旅行がやっているツアーに参加した時、初めて伊丹空港からANAを利用した。そこが南ターミナルで、1階にある「at cafe」で食事を済ませたあと、2階に行くとこのオサレなカフェがあったので、「次はここだな!」と決めていたのである。
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お店の入口には、食品サンプルがキレイに飾られていた。
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その中でも、こちらの商品に目が釘付けになったので、こちらに決定。
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飛行機や滑走路が俯瞰できる席を陣取った。
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こちらが「ベレール」のメニューである。
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本日のちゅらおっさんベレール定食は、ハンバーグと海老フライせっと1230円。
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メインディッシュに
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ライスはやや大盛り。
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メインディッシュは大きなこんもり盛り上がったハンバーグと
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中ぶりの海老フライが2尾、タルタルソース付き。
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インサラータには、ホワイトドレッシングがかかっている。
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まず海老フライにレモンを絞る。
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ハンバーグをナイフでカットする。
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ジュワーッと肉汁がしたたり落ちる。
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ハンバーグはめっちゃジューシーで、めちゃめちゃ、う、うまあーい!

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ごはんが進む美味しさ。
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インサラータは水菜、キャベツ、レタス、人参にホワイトドレッシングがかかって、新鮮で、う、うまあーい!
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海老フライに
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タルタルソースをたっぷり付けていただく。これも、めっちゃ、う、うまあーい!
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嬉しいことに、ハンバーグソースにはマッシュルームがたんまり入っている。
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食べごたえのあるビッグハンバーグ。めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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猛烈にごはんが進む。
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海老フライにサラダがよく合う。
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プリップリの海老フライに
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タルタルソースをたっぷり塗って。めっちゃ、う、うまあーい!
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御馳走様でした。いやー、すごいボリュームでめちゃめちゃ美味しかった。
超貧乏サラリーマンがこんなこと言うのも変だが、「1230円は全然お安い!」
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食べたあとは、飛行機に乗り込もう。
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機内は土曜日だというのにガラ空きで、お昼ごはんのブログの下書きをしていると、飲み物のサービスがあった。
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アイスコーヒーをチョイスした。あのレストランでアイスコーヒーを飲まなくてよかった。
アイスコーヒーは380円したから、380円得した気分になった。うっしー!!
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飛行機は20分遅れて無事那覇空港に到着した。
住所 大阪府豊中市蛍池西町3-555 電話 06-6840-6489
影響時間 6:30~20:15 年中無休 地図

by nozawahitoshi | 2015-06-21 07:25 | 宮古島 | Comments(2)

宮古島セントラルホテル ユイマールの朝食バイキング

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宮古島でダイビングするとき、いつもセントラルホテルを利用している。今回で11回目である。
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9回建ての1階部分に「ユイマール」というレストランがある。ユイマールとは「助け合い」の沖縄の言葉である。朝は朝食バイキング、夜は居酒屋に変身する。
ビジネスホテルの朝食バイキングオタクの人が「ダイビングに行ったら必ず朝食をブログに出してね、お願い、うっふーん」といつも言われているので、「まっ、しょーがねーか」なのである。
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2時間半の食べ放題、ソフトドリンク飲み放題で850円はさてどうだろうか?
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こんな感じである。
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1日目はこうである。
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左から時計回りに、豆腐と人参のチャンプルー、春巻き、ウインナーの湯煎、かぼちゃの炊いたん、ベーコンのソテー、スクランブルエッグ。
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レタスにオーロラソース。
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味付け海苔。
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牛乳。
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お味噌汁。
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ごはん。お粥とパンがあったがごはんをチョイス。
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デザートはオレンジとパイナップル。
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食後のホットコーヒー。アイスコーヒー、シークワーサージュースなどもある。
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2日目はこちら。
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ベーコンのソテー、ポテトサラダ、ウインナーの湯煎、野菜炒め、スクランブルエッグ、鯖の塩焼き。
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チキンカレー。大きなチキンとじゃがいもと人参がゴロゴロ。お味は推して知るべし。
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ごはんに
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牛乳。
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S藤さんが今から一人ぼっちで朝食を食べるところなのです。
住所 沖縄県宮古島市平良字西里225 電話 0980-73-2002
24時間営業 年中無休 P有 地図

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by nozawahitoshi | 2014-10-11 07:08 | 宮古島 | Comments(0)

2014年秋宮古島ダイビング3日目夜 海鮮居酒屋 だんらん

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今日もアントニオガウディ⇒津波岩ドロップ⇒マリンレイクといったポイントを3本きっちりと潜って夜の帳がおりかけた西里(いーざと)通りを西に南に西にと2分ほど歩いてやってきたのは「団欒(だんらん)」という名前の居酒屋さん。
もと「十串屋」という居酒屋があった跡地に居抜きで出来たお店である。
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何故だか満面の笑みを浮かべて暖簾をくぐるガイドのリショーさん。
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お店の入口にあったメニューの1部である。
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階段を上って左に行くと、そこが今宵の宴会の場だった。
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菊露、多良川といった泡盛、古酒(くーす)がずらりと並んで圧巻である。
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチガチガチガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
集まったメンバーは私、S藤さん、ガイドのリショーさんの男3人、ガイドの美登利さん、K野さん、O崎さん、Hさん、M月さん、T中さんの女子6名。
オリオンビール480円×7とシークワーサーサワー380円×2の合計9杯のガラスのぶつかる音は店中に響き渡った。
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私は3日間ずっとオリオンである。
♫ 三ツ星かざして高々と~ ビールに託したうちなあーの ♫ ビギンの楽曲である。
リショーさんの司会進行で宴会は粛々とスタートをきった。
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豆腐サラダ560円。M月さんの発注した料理が真っ先に来た。
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あっという間に飲み干し2杯目を。
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やっぱこのロゴマークがないと、オリオン生は美味しくないのである。
さすがに7:3のビールと泡の黄金比、プロはちゃうなあ!
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私の隣ではK野さんのジョッキから泡が溢れていた。写真を撮ろうとすると、K野さん笑って私の肩を叩いて言った。
「なにもそこまでしなくっても!」
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ソーキのトマト煮600円を
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「女性が過半数以上いるから」と美登利さん、2皿発注。
すごくいい匂いが漂ってきている。ビールなど飲んでる場合ではない。
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早速いただいちゃおうっと。めっちゃ柔らかくって、めっちゃ、う、うまあーい!
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十串揚げ盛合せ1300円。
大阪と違って宮古島では「2度漬け禁止」のウスターソースではなく、左から塩、とんかつソース、タルタルソースなのである。
「大阪の串カツ言うたら、大きな四角のステンレスの容器にウスターソースがなみなみと入っていて、そこに串カツをドボンと1回だけ漬けて食べるんや。」と私がのたまうと
「どうして2度漬けがダメなの?」すかさずO崎さんがニコニコ顔で訊いてきた。
「他の客もそのソースで食べるからなんや。だから食べ放題のキャベツがついてくるんや」
「何でキャベツなの?」Oさん執拗である。
「ちゃんとソースが串カツに付かなかったときは、ソースをキャベツですくって串カツに付けるんやがな。それと串カツを食べている合間にキャベツを食べると胃袋がスッキリするからや」
「なーんだ、そうだったのね」納得顔のO崎さん。
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こちら十串焼き1300円。
焼鳥、椎茸、ねぎま、シシトウを炭火で焼いてある。
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地鶏のタタキ600円。
「これって宮古島の鶏?」って誰かが訊いた。
「宮古では鶏は飼育してません。だぶん本土から取り寄せてるんじゃないですか」リショーさんが真面目な顔で答える。
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豚の串カツに塩をつけて
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いただく。う、うまあーい!
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ビールが進みます。オリオン生おかわり~。
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ソーミンチャンプルー600円。こちらではソーメンとは言わず、ソーミンと呼ぶのである。台風が来た時の非常食としていつも確保していると与那嶺君が言っていた。
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グルクンの唐揚げ620円。和名はタカサゴである。
12年前に沖縄本部町にあるファイブ・オーシャンでCカードを取りに来た時に、マハイナホテルでこれを初めて口にし、それからの大好物なのである。
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フーチャンプルー600円。
チャンプルーの中では私はこれが一番好き。
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タコと3枚肉のソーキの炒め物600円。
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海ぶどう500円。
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いろいろ魚のキムチあえ600円。
笑い声とおしゃべりとで宴会は大いに盛りあっがっていた。
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夜10時、「一度ここでシメたいと思いますが、みなさんいかがでしょうか?」と遠慮がちに言うリショーさん。
「いやあ〜、今日もよう飲んだわあー」と関西弁の人。
「なんだか酔っちゃったわ」と関東弁の人。
「楽しかった。また宮古島来たいです」と率直な意見を述べる人。
「さあ、帰りましょうか」とお店を出る9人。足取りも軽く帰路に着くのであった。
住所 沖縄県宮古島市平良字西里294-1 電話 0980-73-8271
営業時間 17:00~24:00 不定休 P無 地図

by nozawahitoshi | 2014-10-10 06:48 | 宮古島 | Comments(4)

2014年秋宮古島ダイビング3日目 221~223本

 1本目 アントニオガウディ
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大小様々な洞窟やアーチが複雑に入り組み、芸術的かつ斬新である事から、変わった建造物をつくった事で知られる、「アントニオガウディ」の名前が付けられたらしいっす。
中から外を眺めると様々な形のブルーの光が楽しめ、壁にはイソバナが付き、カメラ派ダイバーはいろんなアングルが楽しめる垂涎のポイント。また 自然の造りだした変わった地形が味わえる人気のポイントでもある。
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気温30度、水温29度、天候は快晴。
セントラルマリンクラブの自慢のボート「ASKAⅡ」でいざ出発。
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耳抜き失敗しないようにゆっくりと潜行。
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ふわっと着底したところにこの子はいました。
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スミレナガハナダイ。この子は雄。
全身がすみれ色で、体側中央部にピンク色の四角い斑紋がある。雌から雄に性転換する魚。
何故か「サロンパスフイッシュ」とは呼ばれるが、「トクホンフイッシュ」とは誰も呼ばない。
私の憶測では、久光製薬のダイバーがいろんなところで流行らせているのでは?と思っている。
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クチナガイシヨウジ。これぞマクロのすごさ。
宮古島のサンゴ礁の浅い場所で、普通に見られるヨウジウオの仲間である。サンゴの上や海底などを、這うように泳ぎながら移動する。口先がかなり長いのが特徴でもある。
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水字貝(すいじがい)。
軒先に下げ、古来より沖縄で魔除けとして扱われている人気の貝である。見た目が「水」という字に似ているところから「水字貝」と名づけられたそうである。
お土産店で買えば700円くらいはすると思う。買う?
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太陽の光がキラキラ、さて上がりましょうかね。
 2本目 津波岩ドロップ
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2本目のポイント「津波岩」は11時半にエントリー。船底から見上げれば、太陽の光のシャワーがすこぶる美しく、快楽ホルモンが「どっどどどどー」とほとばしるように出る。
宮古島の北西にある「津波岩」として名高い下地島の巨岩がある沖合いのポイント。ちなみにこの岩は明和8年(1771)明和大津波で打ち上げられたとされる、高さ12mもある巨岩なのである。
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エントリーしてすぐに、この怒ったようなお顔の
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このお方が
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通り過ぎていった。このお方の名前は、ロウニンアジ。
非常に大きくなる回遊魚で、沖の浅い根のまわりや、潮の流れの速い崖などの中層で見られる。
成魚は単独で悠々と泳いでいることが多く、かなり浅い場所にも現れる。
出会う機会は少ないが、一度会うと強烈な印象が残る私のような魚って誰かが言っていたなあ。
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下にはノコギリダイとアカヒメジの群れが混じって泳いでいる。
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アカホシカニダマシ。
イソギンチャクカクレエビと同じように、ハタゴイソギンチャクなどに隠れ住むヤドカリの仲間。
普通はもっと赤い点があるが、この子は色白なのである。
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ウツボなのだが、何ウツボなんだろうか?誰か教えて!
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フィリノープシス属の1種。
女子大学生のT中さんが必死で狙ってたやつ。
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ソライロイボウミウシ。
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サキシマミノウミウシ。
背側突起は白色を帯びた半透明から明瞭な白色で、先端近くに橙色の輪がある。
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トウモンウミコチョウ。
体地色は淡い緑色で、頭楯には黒く縁どられた橙色の不定形の小円紋が散布している。後端の突起は赤色。
サンゴ礁域で、メインカットのようにカイメンに着生し、食しているのを見たことがある。
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ガイドの美登利さんがチラッとこの子を見てはすぐに無視したかわいそうな子。
後から聞いたら「抜け殻」だって。一生懸命撮ったのになあ。
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「もうボートに戻らはったらどないですか?」と彼が言うので
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お昼ご飯でも食べに戻りましょうかね、へっへー。
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ボートの上ではランチの準備が粛々と進んでいた。
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本日のちゅらおっさんセントラルマリンクラブ定食は、天ぷらぶっかけうどんとじゅーしー。
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食後はオレンジと島パイナップル。御馳走様でした!
 3本目 マリンレイク
下地島にある宮古島有数のレーザービームポイント&池ポイント。ブログ初登場である。
2つの池の様な地形からなりたち、朝は陸上に繋がる池から眩しい位に朝日が差し込み
昼にはもう一つの池の様な地形からレーザービームの様な眩しい光の柱が入る。
ここは、潜り時間帯によって、楽しみ方が大きく変わる面白いポイントである。
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ちゅらおっさんと今回ご一緒した方々との記念撮影。
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「耳抜き大丈夫?」
「♪ ちょっと待って、プレイバック、プレイバック ♫」
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「5分間の安全停止でーす!」ガイドの美登利さん。
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「あんたら、ようやるわ」とニジハタがからかうように寄ってきては、ぷいっと行っちゃいました。
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さあ、無事6本潜り終え、帰ってオリオンビールでもラッパ飲みしましょうかね、はっはー!

by nozawahitoshi | 2014-10-09 06:51 | 宮古島 | Comments(4)