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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:旅行( 59 )


静 花扇(しずかはなおうぎ)    夕日ヶ浦

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「日本の夕日百選」に選定された美しい海岸が広がる夕日ヶ浦。浜詰海水浴場とも夕日ヶ浦海水浴場とも2つの呼称でよばれる海岸は砂浜が広がり、どの場所からでも夕日が眺められるそうだ。
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「静 花扇」は本館と別館からなる宿で、オーシャンビューの客室を12室設けた別館には、全室に展望露天風呂を備えている。
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ちょうど4年前の1月に、読売バス日帰りツアーで家人とここにやってきて以来2度目になるが、今回はうちの次女の婿殿とそのご両親とうちのものと次女の総勢6人で「日帰り・昼食プラン、御一人様カニ2.5杯+魚介造り『海コース』」をいただきに車2台にわかれてまたやってきたのであった。
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お食事の場所は地下1階にある40疊のお食事処。広いテーブルに足が楽ちんな座椅子はゆったりできる。
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大きな窓の外には日本海が広がり、ロケーションは抜群。
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さて、かにフルコースを堪能しましょうカニ、ほっほー!
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姿湯蟹1杯
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蟹の生味噌甲羅焼き
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蟹味噌珍味
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蟹刺し
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かに酢
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海の幸 刺身船盛り
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その内容は、サザエに
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ボタン海老、ウニ、烏賊
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マグロ、鯛、ブリ、ハマチ、鰆など10種類以上。
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ではでは、今年もよろしくお願いいたします。カンパーイ、ガチガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
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蟹の刺身からいただきましょう。
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新鮮そのもので、蟹の甘味が、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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蟹味噌は特有のクリーミーな感覚の中に、甘みと奥深い旨みが交差し、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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茹で蟹を食べようとしたら
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焼き蟹がやってきたので、食べる優先順位が焼き蟹に変わる。
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焼き蟹は甲羅焼きの蟹味噌を付けていただく。めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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また、かに酢に浸していただくのも、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
ここのかに酢は言葉で言い表せないくらい秀逸で絶妙である。
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ビールはお腹が膨れるので、日本酒の熱燗にチェンジ。
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京都府京丹後市大宮にある、創業安永6年(1777年)の白杉酒造の酒「白木久」。
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蟹には「香住鶴」と決まっているが、それは兵庫県の事。ここは京都府なので「白木久」。
お口に含むと端正な旨口のやや辛口。丹波産コシヒカリならではの美味しさが魅了してくれる。う、うまあーい!
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蟹ちり鍋の具材がやってきた。
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その前に、生の蟹のしゃぶしゃぶをいただいちゃいましょう。
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透明に近い蟹の生身が、数秒で白くなって食べごろに。
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蟹の旨みがたっぷりの蟹雑炊も、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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最後はデザートが出て、御馳走様でした。いやー、美味しかった、もうお腹がパンパン。
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帰りに立ち寄った「ロイヤルメリー」は手作りアイスクリームで知られる洛ママ工房の姉妹店。
地元牧場の牛乳に、地元の旬のフルーツなどで作るジェラートが人気のお店。
店内では、冷却した大理石の上でジェラートを混ぜ合わせるストーンジェラート600円も楽しめる。
なお、ストーンジェラートに付くワッフルコーンは自家製の手作りである。
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どれもなかなかのお味。
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丹後市弥栄町にある、道の駅丹後大国「食のみゃこ」。丹後王国は平成27年4月にリニューアルオープンし、丹後あじわいの郷から名称変更。甲子園球場8つ分の広大な敷地内には馬や羊と触れあえる牧場、収穫体験ができる農場や、ゴーカートなど様々な魅力的な施設がある。
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いつもお世話になっているあの人と、あの人にお土産でも買ってかえりましょうかね、ほっほー!
「静・花扇」 住所 京都府京丹後市網野町浜詰767 電話 0772-74-0606 地図
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by nozawahitoshi | 2017-01-10 06:53 | 旅行 | Comments(3)

H28夏インドネシア・バリ島 6日目

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さていよいよインドネシアを出国である。パラダイスバリツアーのアンタさんに新しくなったングラ・ライ国際空港に出発の2時間前に車で送ってもらい、セキュリティチェックを済ませチェックインだ。
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出国審査に行列を作る人人人。やはりオーストラリア人が多い。10分くらい待つものだとタカをくくっていたが、なんと4~50分もかかりやっと出国スタンプがもらえた。
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審査が終わったあとは免税店でのショッピングや、カフェでの軽食を楽しみながら過ごすことに。
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なんかいっぱい買っちゃいました。インドネシアでのさよならビールは、ビンタンビールではなくてオランダビールのハイネケン。だって何10本もビンタン飲んで、飽きちゃったんだもん。
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グラスとかないので、男前にラッパ飲みしちゃいましょう。え、ラッパ飲みって「死語」?
むむっ、やっぱビンタンの方が美味しい!
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0時40分発関西空港行きガルーダ・インドネシア空港882便に乗り込み「無事に日本に着いてくれよ」と心の中でお祈りをする。
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CAさんを呼んで、インドネシア語でビンタンビールをもらい、寝酒にすることに。
ピルスナータイプのこちらはインドネシアを代表するビールで、辛口だが後味はスッキリしている。
ビンタン(Bintang)とはインドネシア語で「星」という意味があり、ビールのラベルに赤い一つ星であしらわれている。
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ビール2本を飲み、そろそろ寝ようかという時に機内食が出た。なんと間の悪い、が、いただこう。
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メインディッシュのオムレツ、チキンソーセージ、野菜。
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パン。
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新鮮なフルーツ。
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ヨーグルト。
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マンゴージュース、イチゴジャム。
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スプーンにフォーク、ナイフをばらして、さあいただきましょうかね、ほっほー!
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チキンソーセージは日本ではほぼ見かけないが、やはりインドネシアの食べ物か。
コストコなんかで売ってそう。お味は、う、うまあーい!

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オムレツは普通に美味しい。
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じゃがいもも
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マッシュルームも意外とイケてる。
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クロワッサンの生地で作られたパンも、う、うまあーい!

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おはヨーグルト、もとい、ヨーグルトなんて随分久しぶりである。
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いただいてみると、おー、なかなか美味しいじゃないの。
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ドラゴンフルーツ。サボテン科の食用月下美人の一種の果実。
白い果肉には黒くて細かい種子が散在し、甘味は弱い。
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これなんだ?柿のようで柿でない、パパイヤのようでパパイヤでない、それはなんだと尋ねたら、やっぱようわからん!
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これはパイナップルのようだが、そうでないような、そんなような???だった。
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御馳走様でした。
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食後のコーヒーをもらい
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飲みながら、今回の旅行のブログの下書きでもしましょうかね、ほっほー!
今回のインドネシア・バリ島旅行は内容の濃い、感慨無量のツアーでした。
今度は1ヶ月くらいウブドあたりのロスメン(民宿)にロングステイし、インドネシア語もそうだけど、バリ語をマスターしてみたいなあ。
6日間に渡るブログをご愛読、Terima kasih(トゥリマ カシ)ありがとうございました。

by nozawahitoshi | 2016-07-22 06:51 | 旅行 | Comments(2)

H28夏インドネシア・バリ島 5日目

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インドネシア・バリ島旅行も終焉に近づいてきた。5日目の朝食は、ホテルのロビーから10分間隔で運行するホテル専用シャトルバスに乗り込み、ザ・ヴィラズ・アット・アヤナリゾート・バリ内にある「ダヴァ」というレストランへ。
アヤナホテルのレストランの朝食は基本、宿泊代金に含まれているが、ここは+5ドルが要る。
ということは、かなりリッチな食事にありつけるということである。
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レストランの係りの女の子に「cantik! Sudah kawin?(チャンティッ!スダー カゥィン?)可愛いね、もう結婚してるの?」と挨拶を交わすと、
「Belum(ブルム)まだ」と恥ずかしそうに応える女の子。
大きな山が見える場所に案内してくれた。
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アボカドと海老とアスパラガスのサラダ、
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アヤムサラダ、
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ナシチャンプルー、
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エッグベネディクト、
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ローストビーフのオムレツ。
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どれもこれも、お味は、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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食後のエスプレッソも美味しい。
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またまたパラダイスツアーを利用して、10時間レンタルツアー。
車はバリ島の東海岸にあるSanur(サヌール)という、ビーチに沿って町歩きが楽しめる、のどかな空気漂う老舗ホテルエリアに。
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日本人好みのアクセサリーが豊富なお店Sayan(サヤン)。オフホワイトの店内には、かわいいデザインのネックレスやブレスレットなどが品よくディスプレイされている。
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kapal laut(カパール・ラウト)という名の宝飾店や
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hayumi(ハユミ)は銀製品で有名なお店。
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ここで家人の買い物のため仕方なしに時間を費やす私。
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一通り買い物が終わると、サヌールのビーチへ。海の向こうにレンボカン島が見える。
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のんびりとした時間が流れる、8kmにも及ぶ白砂のきれいなビーチ。
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車はサヌールから庶民のエナジーあふれるバリの州都Denpasar(デンパサール)へ。
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Adi Batik(アディ・バティック)という工房へお邪魔し、ろうけつ染めを見学。
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その隣にはショップがあり、バティックやイカット、木彫製品、竹楽器などのバリの工芸品が揃っており、またまた家人の買い物に付き合わされる羽目に・・・。
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ASHITABA(アシタバ)。ここは手作りの温もりが伝わってくる素朴で洗練された編みかごを製造販売。
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「ba boleh saya lihat(バッ ボレ サヤ リハッ)おっちゃん 中を見させてえな」と頼むと
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「Ah boleh(アー ボレ)うん、ええよ」と燻された木を見せてくれた。
バリ土産として人気のアタ製品は、全て自社工房で作られたオリジなりばかり。
ここでも家人は買い物に時間を潰す。
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お昼を過ぎたので、ランチでもとデンパサールの中心部へ向かう。
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レストラン・香港という老舗の中華・インドネシア料理のお店に入ることにした。
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こちらがメニューの1部である。
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まずはビンタンビールで
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家人とカンパーイ!
「Kapan pulang ke jepan ?(カパン プラン ク ジュパン)いつ日本に帰るんですか?」とパラダイスツアーのAnta(アンタ)さんが聞いてきた。
「Besok pagi pagi kami pulang(ベソッ パギ パギ カミ プラン)明日早朝、私たちは帰ります」
「また、インドネシアに来てください」アンタさん、今度はインドネシア訛りの日本語で言った。
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アチャール(漬物)と甘めのピーナッツ、2種類のタレ。
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中華の本格的焼きそばに
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ナシ(ごはん)、
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太めの焼きそばに
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アヤムゴレン(鶏の唐揚げ)。
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ここの焼きそば、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
「生まれて初めてこんな美味しいのいただいたわ!」「私も!」
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美味しい焼きそばをアテにどんどんビールをお代わりするアホな夫婦。
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御馳走様でした。
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車はデンパサールから北上し、mengwi(ムングウィ)にあるpura Taman Ayun(タマン。アユン寺院)へ向かう。
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タマン・アユン寺院はバリ島で2番目に大きな寺院。アンタさんの後をついて行く。
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ムングウィ王国の国寺として1634年に建てられ、1937年に改修された。境内を取り囲むように掘割が巡らされており、境内には芝生が敷き詰められ、さながら庭園寺院といった風情が感じられる。
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境内には実に10基ものメル(多重塔)が建っているが、観光客は入場できない。
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メルはアグン山を模した塔で、通常屋根は3~11の奇数層である。
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ここには最高11層のメルが4基もあるほか、とても珍しい2層のメルも1基ある。整然と並ぶメルの様子は、それ自体山のようで神秘的である。
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タマン・アユン寺院から車は西海岸に向かってひた走ると
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Pura Tanah lot(タナロット寺院)である。
海の中に船のように浮かぶ岩、岩の上に建つ寺院。そして寺院そのものをシルエットにして沈む南国の太陽・・・。タナロット寺院はバリを代表する「被写体」として観光客に知られている。
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落日の頃、参拝者はもちろん、大勢の観光客が対岸の高台からタナロット寺院のはるか向こうに沈む夕日を見ようと訪れる。
打ち寄せる波の音、茜色に染まる空、黒々と浮かび上がるメル・・・。
「世界で一番美しい夕日」を心ゆくまで楽しんだ私たちは、
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車で南下し、グラライ国際空港から約3km南にある、ジンバラン湾を望む高台にある人気のイタリアン、pepenero(ペペネーロ)へ。
セミオープンのテラス席とエアコン席(要予約)が選べ、昼間はテーブルからハーバービューも楽しめる。
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ビンタンビールに飽きた私は、ここのオーナーシェフお勧めの赤ワイン80000Rp、
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家人もビンタンビールに飽きたのか、オランダのビール、ハイネケン50000Rpを。
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「いよいよ、最後だね。カンパーイ!」
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最初に運ばれてきた、ポモドーロのプルスケッタ(トマトのガーリックトースト)と
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グリッシーニ、フォカッチャといったパン類はアンティ・パストのようなもので有料。
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プルスケッタをアテに
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ワインをいただく。ここはバリのイタリアか?
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クアトロフォルマッジ(4種のチーズのピッツア)50000Rp。
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日本なら1200円以上はするピッツアがここでは400円と安い。
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海老と野菜のサラダ55000Rp。
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お次は白ワイン90000Rp。
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この白ワイン、美味すぎ!
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御馳走様でした。
このあとホテルに帰って、娘と娘婿に会い空港へ。0時40分関空行きのガルーダ航空に乗る予定。
ああ、楽しかった!

by nozawahitoshi | 2016-07-21 06:57 | 旅行 | Comments(2)

H28夏インドネシア・バリ島 4日目

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インドネシア4日目の朝食は、2日目に行ったレストラン「バディ」でとることにした。
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本日のちゅらおっさんバディ朝食はこちら。
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パインジュース
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温泉玉子
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メインディッシュは
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Mie Goreng ミーゴレン
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Nasi Gorengナシゴレン
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揚げ餃子に揚げ団子
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Ayam 鶏のソーセージに、daging Babi 豚肉のソーセージ
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Mentah Ham 生ハム
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御馳走様でした。ホテルの朝食バイキングも飽きてきたなあ。
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食後はホテル内をジャランジャラン(散策)。
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ジャランジャラン。
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ジャランジャラン。
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「2017号室」ここがお部屋。
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ドアを開けると
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こんな感じになっている。
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アヤナリゾート&スパバリ内のアスマラ・ガボゼにて9時半から挙式。
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「ご結婚、おめでとうございます!」カンパーイ、ガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー!
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ウエディングケーキにお二人仲良く
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入刀の儀式。
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そして2人は大きな夢に向かって馬車で旅立つのである。
 ♪ 花嫁は 夜汽車に乗って 嫁いでいくの ♪ こんな歌を思い出すのであった。
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「ウェディングランチ」のレセプション会場は、イタリアレストラン「Sami Sami(サミサミ)」にて。
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こちらがメニューです。
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私はジンライムをチョイス。
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マグロのソテー、バリ風エシャロットのサルサソース、ロングビーンとココナッツのサラダ。
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トリュフを纏ったアスパラガスのクリームスープ、帆立のグリルと共に。
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世界三大珍味で高級食材であるトリュフと帆立、めちゃめちゃ、う、うまあーい!


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左から、サーモンのスティーム、ターメリックライス、蟹の春巻き。
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ライムソルベ。
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冷たーい、甘ーい!
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レモングラス風味のガルーパフィッシュ。ガルーパとは「ハタ」のこと。
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ロブスターのグリル
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色鮮やかな紫芋のマッシュとブロッコリー。
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バンダンのクリームキャラメル
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バリ風蒸し菓子
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マンゴーアイスクリーム。
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ウェディングケーキ。
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アイスコーヒー。
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14時終了後、ホテルの部屋で休憩したあと、タクシーを2台チャーターし
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娘婿のご両親と私達家族4人の全6人は、ジンバランから約10km離れたバドゥン半島の南西の外れにある寺院「Pura Luhur Uluwatu ウルワツ寺院」へ。
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ウルワツとは「岬」という意味で、その名が示すようにインド洋の荒波が打ち寄せる70mもの絶壁の上にある。
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その雄大なロケーションから、夕日の観光スポットとしても人気が高い。
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このあとジンバランビーチでのディナーを予約していたが、今にも雨が来そうなので、タクシーの運転手さんに電話してもらって、屋根のあるビーチでのディナーに変更。
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ジンバランビーチに面したシーフードレストラン「Kanpoeng Sea Food(カンポンシーフード)」へ。ビンタンビールとアイスコーヒーでカンパーイ。
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イカン・バカール(魚のバーベキュー)のファミリーセット4人前1560000Rpに舌鼓。
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御馳走様でした。
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ホテルに戻って、ビンタンビールをやりながらバターピーナッツをほうばり、ブログの下書きをするのであった。

by nozawahitoshi | 2016-07-20 06:56 | 旅行 | Comments(6)

H28夏インドネシア・バリ島 3日目

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3日目の朝はアヤナリゾートから専用シャトルバスに乗り込み、リンバ・ジンバランへ。
ここは木々の生い茂る8ヘクタールの敷地内にプールや池など、水をふんだんに使ったデザインで、まるで森の中のオアシスのよう。
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そこに昨日日本から来た長女と三女が泊まっているので、親子4人で朝食をザ・ヴィラズ内の「トゥゲ」というレストランでとることにした。
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本日のちゅらおっさんトゥゲ朝食はこちら。まあ大体いつもと変わらない。
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そして、ほうれん草のソテーと卵料理に
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エッグベネディクト、
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オムレツ
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ココナッツジュース。
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御馳走様でした。いやー、食った食った。
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この日は親子4人で近場での買い物を楽しもうと、タクシーをレンタルすることにした。1時間レンタルして120,000Rp、日本円で約1000円。
ジンバランのウルワツ通りにある、エキゾチックなバリ陶磁器が揃う「ジェンガラ・ケラミック」へ。
ユニークなセンスと質の高さで知られるジェンガラ工房は、バリの自然からインスピレーションを受けた陶磁器の宝庫。家人と長女がいっぱい買ってました。
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次に向かったのはクタのサンセット通りにある「Kosayu Bali(コサユ・バリ)」という衣料・雑貨の店。カルフールが近くにあるのにはびっくりした。丸亀製麺まであるのだ。
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物価が日本の5~10分の1なので、すごく儲かった気分に浸れる。
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これがタクシーで、この人が日本語が少し話せる運転手さん。
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クタはこの時交通渋滞がなかったのでスイスイ走れたが、渋滞の時には大変なことになる。
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三女がお腹が減ったというので、ホテルの近くのジンバランにある「Breeze」という多国籍料理のレストランに運転手さんに連れて行ってもらった。
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「あれー、休みかなあ。」運転手さんは中を覗き込み「やってますか?」と尋ねた。
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お店はガラ空きだが、やっているようだった。
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メニューはこんな感じで、「K」は1000RPである。
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私と家人のラージ・ビンタン1本45000Rp。
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長女のアイスティー、三女のファンタ各25000Rp。
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アヤムサラダ40000Rp。
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インドネシアにカンパーイ!
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スパゲッティ・ボロネーゼ650000Rp。
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ナシゴレン55000Rp。
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ポークリブ118000Rp。
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サテ・アヤム2人前110000Rp。
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コーヒーは無料になっている。
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御馳走様でした。いやー、食った食った、苦しい。
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食べたあとは、荘巌な夕日が見られる場所として人気を集めるジンバランビーチ。バドゥン半島の入口にあたる穏やかなビーチでジャランジャラン(散歩)と行こうじゃないか。
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1990年代初頭までは、静かな漁村で宿泊施設もほとんどなかったが、いつの間にかリゾートエリアへと変貌したらしい。
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シーフード屋台も並ぶビーチ沿いの道を歩いていたら
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野良犬がこの暑さと高湿度でぐったりしていた。
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またタクシーに乗り込んで、Nirmalaという名のスーパーマーケットへ。
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料理好きへのお土産に、いろんなサンバルが大量に陳列されている。
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こちらはコーヒー。
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18時からアヤナホテル内のバディレストランで「カンポン・バリ」のディナーショーがあるので、16時頃ホテルに戻り
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お腹を減らすためにホテル内をジャランジャラン。
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ジャランジャラン。
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ジャランジャランしたあと
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ディナータイム。
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バイキング形式なのだ。
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ビンタンビールは有料。スモール1本80000Rpと非常に高い。
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いろんなものをいただきました。
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ディナーショー、「Kecak(ケチャ)」の始まりです。
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半裸の男性が円陣を組んで座り、両手を震わせながら合唱する。
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約1時間、ケチャは続き、終わればお客さんとの記念撮影です。ご苦労さんでした。
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私と娘婿殿が「ロックバーへ行こうじゃないか」ということになり、全員でインド洋に突き出た岩の上にある、完全オープンエアのロックバーへ。
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外部からのゲストも多く、満席になることもしばしばだが、この日は夕立があったりして意外に空いていた。
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またまた私はビンタンビール。スモール1本120000Rpと高い高い!
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「明日結婚式やね、おめでとう!そして、インドネシア万歳!」

by nozawahitoshi | 2016-07-19 06:57 | 旅行 | Comments(0)

H28年夏インドネシア・バリ島 2日目

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バリ島2日目の朝の朝食はアヤナホテル内のレストラン「バディ」にて。
美しい庭園、蓮池に囲まれた茅葺屋根造りの開放的なレストラン(写真は後ほど)。
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タイ、インドネシア、インド人、ETCのシェフたちが作り出す、各国のメニューに舌鼓。
バイキング形式になっていて、好きなものが食べられる。
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こちらは中華のコーナーで
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こちらは日本食のコーナーである。写真のうつりが悪いがご勘弁を。なにせ、馬鹿チョンカメラなので・・・。
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卵料理も頼めばその場で作ってくれる。
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本日のちゅらおっさんホテルアヤナ・バディレストラン朝食はこちら。
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ナシチャンプルーに
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福建省野菜ラーメン。
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野菜ラーメンは中華の味付けで、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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ナシゴレンも日本の焼き飯と違って、独特な香りがし、う、うまあーい!
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アヤムサラダに
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サルシッチャ
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パンとサラダ
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インドネシア製バリコーヒー。
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御馳走様でした。やっとここでレストランの雰囲気が伝わる写真が出てきました。
食べ放題なんだけど、そんなに食べられるものではありません。
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朝8時にパラダイスバリツアーの車がホテルの前に来てくれた。昨日の「sutarya(スタルヤ)」さんが日本語ガイドをする人で、運転手を伴って待っていた。
ここへ来る前から「10時間レンタル」を予約していたのである。
「Selamat pagi スラマッ パギ(おはようございます)」笑顔でスタルヤさんは挨拶した。
「Apa Kabar ? アパ カバール ?(お元気ですか?)」私もインドネシア語でご挨拶。
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バドウプランから北上し、Tegaltamu トゥガルタム村で街道沿いに東に折れると、道の両側に「Silver&Gold]という看板を出した工房が並び出す。
金銀細工、特に精緻な銀細工で知られるのが「Celku チュルッ」村。
デンパサールの北にあるチュルッ村の工房で働く職人さんを見学。
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そこからまた車に乗り込むと、雄大な棚田のビューポイントがあちこちに見受けられる。
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「ガネーシャ(象の神様)」の像があったりして、インドネシアっぽい。
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車は美しく保存された伝統の村、Panglipuran パンリプランに到着。
Bangli バンリ市街から約5Km北にあるこの伝統村では、キンタマーニ、バユン、グデ村から移り住んだとされる人々が、昔ながらの伝統と習慣を守って暮らしている。
それにしても、ここの住民はほとんどが裸足(はだし)なんだなあ、「ワイルドだろー」。
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パンリプランの中心にある寺院の入場料は10000Rp,日本円で80円。
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こちらは「割れ門」。山が割れるという意味合いを持ち、左側が悪で、右側が善だという。
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パンリプランを俯瞰する。
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パンリプランからさらに北上すると、Penerokan ペネロカンの村に到着。バトゥール山周辺の観光起点となるのは、交通の便もよく、ホテルやレストランなど観光施設も多い地区。
ここから巨大な円形劇場のようなカルデラを持つバトゥール山(標高1717m)とバトゥール湖が俯瞰できる。
この周辺はバリ随一の景勝地「キンタマーニ」の名称で旅行者にもよく知られている。
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「地球の第1チャクラ」とも称される、湖畔にそびえるバトゥール山。
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その景色を楽しみながらランチをいただきましょう。
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Grand Puncak Sari(グランド・プンチャッ・サリ)というお店である。
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ビンタンビールは500円、バイキングは1500円と結構高い。
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サテ、ミーゴレン、ナシゴレン、フリッタータなど。
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ビンタンビールは日本人のお口によく合います。
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それでは、カンパーイ!
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あー美味しかった。御馳走様でした。
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お腹がいっぱいになったところで車はジャングルのような村を通り、どんどん南下して、バリの芸能・芸術の中心地Ubud ウブドに到着。
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十字路の面したウブドの中心地に「ウブド王宮(プリ・サレン)」はある。王宮は王族が暮らす生活の場でもあるので、礼節をわきまえて見学することにしよう。
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ウブドの市場で買い物を楽しんでいたら突然の雨。
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少し雨宿りし
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車に乗り込み、ウブド中心地から約4km東にある、11世紀の古代遺跡「ゴアガジャ」に到着。
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「ゴアガジャ」とは「象の洞窟」という意味で、これは14世紀にオランダ人が発見した時に、半壊していたボマ像が(ラクササ)が象に見えたためだという。入場料15000Rp。120円。
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洞窟内部の突き当たりの部屋には、左側奥にガネーシャ像、
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右側奥には3体のリンガ(男根)が祀られている。
それぞれのリンガはヒンドゥー教の3大神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマを表している。
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夜、アヤナホテルに戻り、「ユニーク」という多国籍料理のお店で明日の結婚式に参加する人たちとの飲み会。カメラが安物なのでピンボケの連続にどっと疲れる。
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ポテトチップスにトルティーヤ。
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牛肉のチャプチャイ。
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ミートチーズのピッツア。
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グラミ・ゴレン。
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イカン・バカールなどなど。
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御馳走様でした。今日はちょっと疲れちゃった感じ。
それでは、Selamat tidur(スラマッ ティドゥール)おやすみなさい。

by nozawahitoshi | 2016-07-18 07:16 | 旅行 | Comments(0)

H28年夏インドネシア・バリ島 1日目

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次女がどうしてもインドネシアのバリ島で結婚式を挙げたいというので、私の家族4人と娘婿のご両親、娘の友達2人の合計10人でこの夏行くことになった。
ところが出発の朝に事件が起こった。長年愛用のブログ用のカメラが1枚も写真を撮ってないのに動かなくなった。壊れてしまったのである。
仕方がないので、もう1台の馬鹿チョンカメラで今回のバリ島旅行を撮ることとなった。あ〜、残念!
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娘婿の家がうちの近所なので、ご両親のご好意で朝6時半に車で迎えに来てもらって、甘えた感じで関空まで送ってもらい、国際線の3階の「サンマルクカフェ」でアイスコーヒー300円をいただく。
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10時50分発のバリ・デンパサール空港行きガルーダ・インドネシア航空883便に乗り込むのはまだ早い。
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インドネシアのゲートウエイとなるのは、首都ジャカルタとバリ島のデンパサール。バリ島への直行便はガルーダ・インドネシア空港が成田、羽田、関空から1日1便運行している。
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バリの温度は28度、湿度80%らしい。さあ乗り込もう。
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エコノミーだけど、そんなに狭くはない。バリ・デンパサール到着は夕方4時半、時差は1時間である。その間しっかりとインドネシア語(bahasa Indonesia)「バハサ・インドネシア」を勉強しなきゃね。
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「Permisi bu Minta bir Bintang 2 botol(プルミシー ブー ミンタ ビア ビンタン ドゥア
ボトル)」「お姉さん、すいません、ビンタンビールを2つ下さい」
ちゃんと言葉が通じて、CAさんが運んでくれた。もちろんタダで飲み放題なんである。
家人と休日ビールを乾杯。もうインドネシア語の勉強どころではない。
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お昼の機内食が出た。
「チキンオアジャパニーズ(鶏料理か日本料理どっち?)」CAさんが英語でまくしたてる。
「saya mau ayam(サヤ マウ アヤム)」「チキンちょうだい」と、バハサ・インドネシアで。
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本日のちゅらおっさんガルーダ・インドネシア機内食はこちら。
世界NO.1ビールのアサヒスーパードライ、もちろんタダ。
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ナシ(ごはん)はパクチーの香りがしてとても美味しい。チキンには「サンバル」という甘辛いソースがかかっていて、もうここからインドネシアである。
その傍らにはサヤインゲンと人参のサラダ。
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人参とキャベツのピクルスにミニトマト。
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シナモンの香りがするアップルパイのデザート。
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パンに
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クラッカーにマーガリン、そしてチーズ。
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このチキンがたまらなく、う、うまあーい!

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食後はアイスクリームとオレンジジュース。確実に太るパターンである。
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飛行機はもうすぐデンパサール空港に着く。
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おお、これがングラ・ライ、またの名をデンパサール空港である。
第2次世界大戦の時、オランダ人と果敢に戦って死んだインドネシアの英雄「グスティ・グラライ」の名がついた空港なのである。
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2013年開催のAPECのためにリニューアルされたバリの国際空港。年間2000万人の旅行者に対応できるよう大幅に拡張され、モダンで近代的なデザインに生まれ変わったらしい。
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バリ舞踊の大きな人形がお出迎えしてくれる。
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空港でパラダイスバリツアーズの「スタルヤ」さんにアヤナホテルまで送ってもらう。
とても広く大きいメインロビーである。
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ウエルカムジュースをいただいて、お部屋に。
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娘婿のご両親と私と家人との4人で、ホテル内にある「sami sami Resutaurant & Bar」へ。
どうもこの馬鹿チョンカメラ、夜に弱いらしく、いきなりピンボケ。おいおい!
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照明がないのですごく暗いのである。このレストランはイタリア人シェフが生み出す、カジュアルながら深い味のイタリア料理がご自慢とか。
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全員がビンタンビールで乾杯、がピンボケ。ビールのスモールは100000Rp、800円。
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一番日本人に会うビールなんである。
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イタリア料理店のインドネシア人が私のリクエストに応えて長渕の「乾杯」を歌ってくれる。
チップは30000Rp、240円。
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Veal Cutlets 320000Rp。ポーク肉のカツレツサミサミ風。
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Caesar Chicken 145000Rp、
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Crab Cake 140000Rp。
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あと1品頼んだが、撮るのを忘れる。インドネシアの蒸し暑い夜にビンタンビールはよく合う。
「こんな暗い中で食べたり飲んだりするのは、非日常ですね。明日からインドネシアを満喫しましょう!」このあと、まだまだ宴会は続くのである。
 AYANA RESORT & SPA BALI

by nozawahitoshi | 2016-07-17 07:49 | 旅行 | Comments(4)

2016年3月読売旅行北海道オホーツクノシャップ岬3日目

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北海道オホーツクの旅も今日が最終日である。天気が一番心配であったが、3日間何事もなくフブキもせず助かった。今日も天気はよさげで、全工程をすべてクリアできそうである。
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朝食バイキングは1階にある「カフェレストラン・マリーヌ」にて。
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1760円もするバイキングは人生初である。
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100席はゆうにありそうなレストランで、意外とガラガラ状態だった。
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昨日の朝のバイキングでは、道北では超有名な興部町のノースブレインファーム(株)が製造している「オホーツクおこっぺ牛乳」を飲んで強烈な下痢をしたので、今日は用心を兼ねてライトな朝食をとることにした。
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本日の朝食バイキングはこちら。
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お粥。白ごま、黒ごま、クコの実、細切り昆布トッピング。
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ハッシュドポテト、焼売、ベーコン、ウインナー、スクランブルエッグ、サーモン、胡麻掛け豆腐。
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野菜サラダ
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ミネストローネ
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温泉たまごに梅干
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みそ汁といった軽い軽い朝食。
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こちらは家人の朝食。
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窓の外の雪景色を見ながらの朝食である。
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御馳走様でした。全然元を取ってないバイキングでした。
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ホテルの中も紹介しましょう。エレベーター前です。廊下の絨毯が全部流氷の模様です。
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誰も泊まってないかのように静かです。
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朝食後、出発まで時間があるので、日本最北端の駅JR宗谷線稚内駅を見にホテルを出ます。
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ホテルの前は雪雪雪。
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歩いて3分で駅に到着。
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20数年前はもっとかっこよかった稚内駅も、今ではどこにでもあるJRの駅になっちゃったのである。個性が完全に失われてしまっている。
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道路標識がいかにも北海道って感じだね。
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駅舎の中の様子だす。
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さあホテルに戻りましょう。そろそろお迎えのバスが来る時間です。
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バスに乗り込んで、今日はちょろっと2箇所を巡って、買い物して昼食をとって稚内空港へ。
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あっという間にノシャップ岬に到着。「野寒布岬」と漢字で書く。根室半島にある「納沙布岬」と間違えられやすい。
恵山泊漁港公園の中にあるイルカのモニュメントで記念撮影。
23年前に家族4人でこの近くの「ノシャップ食堂」でウニ丼2500円を分け合って食べたものである。発注してから出てくるまで30分もかかったというのが印象的である。
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眼前にオホーツク海と日本海が広がり、天気のいい日には利尻富士、礼文島、サハリンの島影が一望できるが、今日はダメだった。
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バスに乗り込み、
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ノシャップ寒流水族館を尻目に殺し、
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稚内港北防波堤ドームにやってきた。
稚内港沿いにある全長427m、高さ13m、の防波堤。強風と高波に見舞われる土地柄、より頑強な波よけが必要とされ1931(昭和6)年から5年かけて完成した、稚内港を守るシンボル的存在。
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半アーチ型の波よけに、70本の古代ローマ建築風の円柱と回廊が施された重厚なデザインが遠くから見ても印象的である。
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3日間お世話になったバスガイドの陽子ちゃんが笑顔でお出迎え。
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バスに乗り、稚内駅方面へとひきかえし、
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駅の南側にある、日本一北にある新鮮市場「北市場」に到着。
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道北随一の品揃えで、北海道の旬のものはもとより、その他商品100品以上。皆さん買い物に必死である。
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11時に早めの昼食を2階にある「夢広場」で。
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広場というだけあって本当に広い。
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私の発注した、宗谷牛鉄板焼き定食2000円。
写真を撮るの忘れたが、家人は海鮮丼とカニ鍋1500円。
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その内容は宗谷牛、つまり宗谷黒牛。
宗谷黒牛(そうやくろうし)は北海道稚内市に存在する宗谷岬牧場で生産される日本最 北のブランド牛肉の銘柄である。
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それに、カニ鍋、
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野菜サラダの3点セット。
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そして、北海道に来たならこれを飲まないとアホ。サッポロクラシック生640円。
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!

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鉄板の上に宗谷牛を乗せて
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焦げ目が付いたら
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いただきましょう。しっかりとした濃厚な赤身と、対照的に淡白な脂肪とのハーモニーが絶妙で、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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どんどん焼いちゃいましょう。この肉買って帰りたいけど、何処に売っているんでしょう?
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御馳走様でした。
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北市場からまたバスに乗り、10分ほどで稚内空港に到着。
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初めての空港に少しドキドキする。
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地上4階・地下1階建てで、そのうち1階から4階を旅客エリアとして使用している。
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こんな早い時間に帰るのは勿体無いとしか言いようがないが、安いからしょーがないか。
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いかにも北の最果ての空港といった感じである。
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楽しかった思い出を脳裏にいっぱい詰め込んで、飛行機に乗りましょうかね。
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さらば、オホーツクよ、さらば、最果ての北海道よ!
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♪ ごらんあれが龍飛岬 北の外れと 見知らぬ人が 指をさす ♪
あ~、楽しかった!!

by nozawahitoshi | 2016-03-15 06:51 | 旅行 | Comments(4)

2016年3月読売旅行北海道オホーツク宗谷岬2日目

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北海道の2日目は紋別からオホーツクラインをバスで北上して、宗谷岬から稚内までといった「日本最北端」の旅である。
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朝7時、紋別セントラルホテル2階にあるバイキング会場「レストランなぎさ」で朝食バイキング。
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昨晩の夕食とは打って変わって、けっこう豪華である。
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こちらが家人のチョイスしたもので
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こちらが私のチョイスしたもの。
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こんな感じのおかずに
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温かいそうめん
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筋子
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具沢山みそ汁
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ごはんに味付け海苔に牛乳。
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食後のコーヒー。
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8時50分、バスは出発。バスガイドの富田林の陽子ちゃんの朝のご挨拶からスタート。
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紋別市街地から北西の海岸にあるここ、「流氷岬」は文字通り冬は流氷ウオッチングの名所のひとつ。オムサロ原生花園が5キロメートルに渡って続いている。
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寒々とした岸に流氷が押し寄せてきている。とにかく寒い。
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またバスに乗り込み
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「道の駅・雄武」の2階から雄武の街を俯瞰する。
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雄武から国道233号線をさらに北に行くと
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枝幸にある「ホテル幸林」に到着。枝幸は毛蟹の水揚げが日本一のところである。
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その2階にある昼食会場へ。
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本日のちゅらおっさん枝幸定食は、枝幸名物の縞ホッケ膳。
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豪華な弁当に
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味噌汁が付いている。
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その内容は、焼いた縞ホッケに出汁巻き玉子、焼売、ホタテ煮、鶏のチーズしそ巻きフライ
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ホタテのフライに生野菜
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ホタテ、サーモン、タコの刺身
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エンガワのキムチ漬け
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ごはんにジャコなどのふりかけがふってある。
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デザートのパイナップルにオレンジ。
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御馳走様でした。いやー美味しかった。
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食後はまたバスに乗り北へ北へ。
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クッチャロ湖。完全に凍った湖である。白鳥の飛来地であるが
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白鳥はおらず、鴨ばかり。
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浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館に入る。
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気温はマイナス2度。
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そこからまたバスに乗り、北へ。
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日本最北端の宗谷岬で記念撮影。
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最北端の海の様子はこれだ。
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世界地図にただ一人日本人の名を残した探検家、間宮林蔵の立像もあった。
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「柏屋」さんでお買い物。
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柏屋さんの中には
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1年を通して流氷が展示されている。
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その中の気温はマイナス13度。ウヒャー!
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記念に、宗谷岬公園のトイレで「日本最北端のションベン」をやってもた。
あまりの寒さにションベンが凍りついたので、金づちで叩き割った。ウソだぴよーん。
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そこからまたバスに乗り、宗谷ふれあい公園スノーランドにやってきた。
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雪上車に乗るのである。37年前にカナダのコロンビア大氷原以来2度目である。
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観光客は防寒着を借りて、まさに囚人のような格好で箱みたいな車に乗り
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雪上車に引かれていくのだ。 ♪ ドナドナドーナ ドーナ ♪
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それが終わると、タイヤのチューブに乗り雪遊び。これが楽しいのなんのって!
因みにこの雪遊びは無料となっている。
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参考までに、ここの料金表なのである。
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いっぱい遊んだあと、またバスに乗り込み、稚内にある稚内一高いホテル、ANAクラウンプラザホテル稚内へ。
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ホテルのエントラントはすごく広い空間がある。
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12階建てのホテルの10階の1011号室が私らの部屋である。
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部屋の窓から稚内の景色を俯瞰する。
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そんなリッチなホテルなのに大浴場がないのである。仕方がないからホテルからタクシーで3分のところにある
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国道40号線沿いに新しくできた「稚内副港市場」の
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2階にある「港のゆ」という稚内天然温泉にお邪魔した。
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入浴料は750円である。高いのか安いのかはわからない。
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大きな熊の木彫りに度肝を抜かれた。温泉はヌメっとした感じで、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉である。
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「稚内副港市場」でタクシーを呼んで、全日空ホテルへ。夕食は1階にある日本料理「雲海」で。
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家人は和風の宗谷コースをチョイス。
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毛蟹盛り
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宗谷産もずく
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猿払産ホタテ、めじか、芽物一式。
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北海道に来たらこれっしょ。サッポロクラシック生中580円。
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お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
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私は洋風の宗谷コース、オードブル盛り合わせ。
蟹味噌のディップ野菜添え、プロシュートハムとフルーツ、鴨肉のスモーク彩り野菜添え。
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鴨肉のスモーク、う、うまあーい!
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蟹味噌、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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家人のコース、宗谷産蛸のしゃぶしゃぶ。
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私のコース、低温調理で仕上げたサーモンのポワレ檸檬ソース。
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サーモン、う、うまあーい!
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ビールが進みます。2杯目です。
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家人は「熊ころり」熱燗1合670円。蔵元は小樽市の(株)山二わたなべ。
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家人のコース、ずわい蟹と野菜の天ぷら、いくら、鮭、海鮮浅漬け。
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私のコース、牛肉のブレゼ・マデラワインソース、道産北あかり添えと
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パン。
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ナイフで簡単に切れる牛肉。
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ブレゼとは「蒸し煮」という意味。柔らかくって、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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家人の毛蟹もシェアしてもらう。蟹味噌、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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私のコースのデザートとコーヒー。
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デザートは熊笹のブリュレ。
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家人のデザートは、メロン餅と生キャラメル餅。
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熊笹のブリュレってなんですの、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
御馳走様でした。さすが全日空ホテル、どれもこれも大変美味しゅうございました。
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夕食後は、12階にある展望ラウンジバー「ASTRAL」へ。
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私はジントニック1236円、
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家人はワインクーラー1047円。
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テーブルチャージのおつまみ1050円。
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お疲れサマーズ、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
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稚内の夜景を楽しみながらジントニックを傾ける、最高のひととき。
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ジントニックがなくなった時、「お次は何になされますか?」とバーテンが訊いてきた。
「お部屋でビールでも飲みますわ」
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というわけで、また部屋に戻ってサッポロクラッシックを。
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なんぼほど飲むんじゃえ、と言われてもねえー、飲んじゃいます。では、おやすみなさい。

by nozawahitoshi | 2016-03-14 06:58 | 旅行 | Comments(2)

2016年3月読売旅行北海道オホーツクガリンコ号1日目目

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昨年の2月に読売旅行の「網走流氷船オーロラ号の3日間」で流氷が見れなかったので、今回はそのリベンジということで、またまた家人と2人で2泊3日の北海道ツアーに行くことになった。
今回は「砕氷船ガリンコ号で行く!オホーツク流氷クルーズとさいはて大感謝祭3日間」というツアー名である。
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朝の7時前に伊丹空港に長女の車で送ってもらい、2階のオサレなカフェレストラン「Belle Aile(ベレール)」で朝食をとった。2度目の来店である。
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7時から開店なので、私たちが一番乗りである。
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モーニングの種類はたったこれだけである。お昼はもっと美味しそうなものがいっぱい食べられるのであるが・・。
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大きな窓から滑走路を眺めながらの朝食、なかなかリッチである。
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私と長女は、モーニングBのトーストセット860円。
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家人は、モーニングAのクロワッサンセット860円。
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それにホットコーヒーが付いている。
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フライトは8時なので、ゆっくりと朝食を楽しむことができる。美味しい。
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御馳走様でした。いやー、美味しかった。
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羽田空港は「東京」なのである。34年ぶりの東京、40年ぶりの羽田である。
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このジャンボジェットで1時間10分で
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羽田空港に無事到着。
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搭乗口の変更があり、端から端まで歩かされる事になる。
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連絡バスで随分遠いところにある、オホーツク紋別空港行きの飛行機に移動。
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さらば、東京!
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紋別空港に着くのは12時15分だが、読売旅行の添乗員さんに「お昼は飛行機の中で済ませておいてください」と言われているので、
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家人は羽田空港の売店で買った「穴守おこわいなり5種」744円、
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こんな感じである。
商売繁盛の神様、羽田の穴守のお稲荷さん。縁起良いお稲荷さまの可愛い「おきつね」さんが目印。食べやすい一口のサイズ。栗、梅ちり、鶏五目、赤飯、山菜の5種類。
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私は、「とり唐むすび」719円。
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蓋をオープン。製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカさん。
小ぶりだけど、一口でなんとか食べられるぐらいの大きさのおにぎり5個入り。 各おにぎりには、「秘伝のタレ」が使われた鶏の唐揚げが搭載されている。
「秘伝」なだけあって、冷えていても香ばしくて美味しく頂ける。
量は少ないが、旅先の美味しいもののためにお腹のスペースを空けておきたいときにお勧めのお弁当である。
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もち米のいなりは、う、うまあーい!

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とり唐むすびも、う、うまあーい!
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窓からは見えるのは雪景色、いよいよだな。
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1時間50分でオホーツク紋別空港に無事到着。
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この空港は初めてである。
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空港ターミナルビルは2階建てで、屋根やロビーの天井はうねりを表現した独特な形をしており、海の青さを強調した色使いなど、オホーツクの玄関口であることを意識している。
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全国から集まった流氷ファン29名は「宗谷バス」で紋別港へ。
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バスで5分も行くとこんなものが。
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道の駅「オホーツク紋別」の東300mほどの場所にある藻鼈川の河口にある巨大なカニの爪のオブジェ。これは高さ12m、幅6m、重さ7トンもの巨大なもので、1984年にもんべつ流氷アートフェスティバルの一環として彫刻家の長崎歳氏によって制作されたものである。
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カニ爪オブジェから数分バスで移動すると
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紋別港ガリンコ号ステーションから出発する観光砕氷船ガリンコ号に乗船。
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船体は2階建て、冷暖房完備、全席自由席で先着順。1階に売店やビデオモニターがあり、流氷観光の所要時間早く1時間。
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港の沖合5キロ程のところに流氷が浮かんでいる。
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2階のデッキはこんな感じで、ただいま気温はマイナス2度。
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流氷流氷、だんだん飽きてきたので船首に行ってみよう。
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ガリンコ号は船首についている特殊なロータースクリューで氷をかきながら豪快に進んでいく。
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ガリンコ号のお次は、オホーツクとっかりセンターゴマちゃんランドへ。
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オホーツクの大自然を舞台に、アザラシだけを飼育している国内では他にない施設である。昭和62年に4頭から始まり、現在は20頭を超えるアザラシ(4種類:ゴマフアザラシ、アゴヒゲアザラシ、ワモンアザラシ、クラカケアザラシ)を飼育している。
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生まれて初めてアザラシを触った。その感触は意外なことに少し脂っぽくベタっとしている。
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とっかりセンター近くには、初代ガリンコ号が鎮座していた。
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ステーションに戻り、バスを待つ。
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岸から1キロメートル先に紋別タワーが見える。
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午後4時にバスは紋別セントラルホテルに到着。
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ホテルの屋上からはオホーツク海が一望できる。
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大浴場でお湯につかったあとは、6時から2階にある「萩の間」で「ホタテづくし会席」である。
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ホタテ鍋に
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ホタテの刺身
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ホタテとアスパラガスのトロトロ煮
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ホタテフライにサラダ
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ニシンの粕漬けにホタテの肝とホタテ
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ホタテのみそ汁に
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ごはんと
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お漬物。
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北海道にしかない生ビール、サッポロクラシック600円を発注し
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
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紋別の名産ホタテ、う、うまあーい!
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ホタテのフライなんて生まれて初めていただく。う、うまあーい!
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家人の発注した「北の誉」2号840円。小樽の北の誉酒造のお酒。
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やや辛口の燗酒、う、うまあーい!
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御馳走様でした。ちょっとおかずの量が少なかったみたいです。部屋飲みしょっかなあ。
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というわけで、家から持ってきたアテや紋別のスーパーで買ったアテで、部屋飲み宴会です。
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じゃ、いただきまーす。
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いっぱい飲んじゃったー、そろそろ寝ましょうかね、ほっほー!

by nozawahitoshi | 2016-03-13 08:20 | 旅行 | Comments(8)