人生は一回限り
by nozawahitoshi
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カテゴリ:旅行
  • 麗守都(れすと)関ヶ原   関ヶ原町
    [ 2012-05-08 06:49 ]
  • 読売バスツアー 近江牛づくし会席と近江八幡水郷めぐり・長浜散策
    [ 2012-05-07 06:53 ]
  • 読売バスツアー 城崎温泉散策~小京都出石
    [ 2012-03-21 07:34 ]
  • 読売バスツアー 本場・浜坂港かに1枚付き昼食
    [ 2012-03-12 06:55 ]
  • 読売バスツアー 夕日ヶ浦温泉「佳松苑」で味わうかにづくし料理
    [ 2012-02-20 06:54 ]
  • 読売バスツアー、大石神社・赤穂城~道の駅・あいおい白龍(ペーロン)城
    [ 2012-01-16 06:58 ]
  • 読売バスツアー、播州赤穂・坂越かき鍋膳と蒸しかき食べ放題
    [ 2012-01-15 10:00 ]
  • 読売バスツアー 新春こんぴらさん初詣・讃岐うどんと握り寿司食べ放題~善通寺
    [ 2012-01-04 07:04 ]
  • 読売バスツアー、日本の滝百選「神庭(かんば)の滝」、三朝温泉・松茸すき焼き食べ放題と倉吉市内散策
    [ 2011-12-05 06:54 ]
  • 天空の城 竹田城址と史跡・生野銀山 標高800mの砥峰高原のススキ
    [ 2011-11-13 07:49 ]

麗守都(れすと)関ヶ原   関ヶ原町

今日は細君と二人、読売日帰りバスツアーで関ヶ原にやって来た。関ヶ原は歴史と自然に囲まれた古い町である。霊峰伊吹山を借景とする湖畔に麗守都関ヶ原はある。

館内に入ると、この店のマスコットキャラクターである「よもぎちゃん」が、名物伊吹のよもぎ餅の試食品を配っていた。

本日のちゅらおっさん麗守都関ヶ原定食はこちら。

これが本日のお品書きである。

あわびの踊り焼き

近江牛サーロイン柳川鍋

シェフが焼く近江牛サーロインステーキ

近江牛ハンバーグステーキ

近江牛炙り寿司と近江牛味噌時雨に

近江米のごはん。

柳川鍋がグツグツと音を立て煮えてきたので

生卵を割って入れる。

いただいてみると、なんじゃこりゃあー、う、うまあーい!美味すぎる!ブランド牛3等級クラスの柔らかくてチョー美味しいお肉。
食べるのが勿体ないくらい。でも、食べる。

サーロインステーキも焼きたての熱々をいただく。これも、う、うまあーい!頬っぺたが落ちる美味しさ。絶品である。
もう吉野家や松屋、すき家に行けなくなる。どうしよー、ってお味である。

付け合せのポテトサラダもバリウマ!

あわびが熱さに耐え切れず、グニョグニョ動き回っていた。「世界残酷物語~!」

あわびが美味しそうに焼きあがったので

いただきまーす。バターと醤油の踊り焼きのお味は、えもいわれぬお味、う、うまあーい!
シコシコとした食感かと思いきや、とても柔らかいのでびっくり。お味も最高。

あわびにはリポビタンDにも配合のタウリンが入っているので、元気が出てきそう。

ハンバーグステーキをいただく。これもメッチャ、う、うまあーい!今まで食べてきたハンバーグの中ではダントツの美味さ。
むっさ感動のお味。肉の味わいが今までのとびっくりするほど違うんだなあ、これが。

近江牛炙り寿司。これも絶品である、う、うまあーい!贅沢なお味、どうしたらいいのでしょうか?

あわびか伊勢海老がチョイス出来るので、細君がチョイスした伊勢海老の姿造りを

一切れもらっていただいてみると、ふーむ、海老と蟹の中間のお味がする。

ご馳走様でした。いやー、満足満足。かなり贅沢すぎる昼食で、私の胃袋は今頃びっくりしているはずである。
住所 岐阜県不破郡関ヶ原町1711-2 電話 0584-43-1177 地図

by nozawahitoshi | 2012-05-08 06:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
読売バスツアー 近江牛づくし会席と近江八幡水郷めぐり・長浜散策

GWの今日は細君と二人で、読売バスツアーに参加した。近江八幡で水郷めぐりを楽しんで、関ヶ原で近江牛づくし会席に舌鼓を打ち、胡麻の郷でお買い物。その後、伊吹の名水が湧き出る泉神社に参拝して、名水をもらって帰り、長浜黒壁スクエアで江戸時代の面影を残す街並みを散策するというコースを行く予定。

バスは川西を出発して中国池田ICに入り、名神・京滋バイパスを経て、また名神に乗り菩提寺PAでトイレ休憩。

名神竜王ICから国道8号線を通り、約25分で島真珠水郷めぐり船乗り場に到着。

ここの業者による記念撮影(1枚1000円)が終わったら、バスの乗客47人は3組に分かれて、16人ずつ3艘の船に乗り込む。

15人を乗せた我々の船もいざ出発。

琵琶湖八景の一つ、「安土・八幡の水郷」は、静かな水面を保ち、密生したヨシの間に細い水路が網の目のように張り巡らされている。

反対方向から来る船に、手持ちぶたさを感じているお人好しの人たちは、「こんにちわ~!」とついつい声をかけてしまう。向こうも「こんにちわ~!」と反応する。「山登りやないんやで」と思ってしまう私だった。

水郷めぐりはその昔、織田信長が宮中の船遊びをまねて楽しんだといわれ、

今も昔と変わらない、四季折々の旅情をかもし出している。

ゆったりと落ちつける雰囲気の中、情緒たっぷりの和船に乗って50分間楽しめる。

突然橋が現れたが、船頭さんも慣れたもので上手に橋げたに当たらないよう身体をかわす。

乗っている時間が長いので途中で飽きてくるが、マンネリを感じた頃に何故か船は船着場に到着する。

再びバスに乗り、竜王ICまで戻り、名神をひた走り、関ヶ原ICを下りてすぐのところに今日の昼食処「麗守都(れすと)関ヶ原」に到着。

ここで、とろけ-る近江牛サーロインステーキ五品づくし会席を約1時間かけていただく。


レストランの前は「関ヶ原ウオーランド」350円の入場料だが、バスの乗客は時間がないので誰も入ろうとしないのである。

そこから国道365号線をやく分走ると「胡麻の郷」である。漫画家のアンパンマンでお馴染み、やなせたかしさんの独特のイラストが外壁に描かれている。

館内は胡麻の歴史や効用の展示のほか

売店には、胡麻を使ったお菓子やドレッシング、お酒などが販売されている。お茶の無料サービスもあり、休憩に使うのもよい。

次にバスが向かったのは、滋賀県米原市大清水にある「泉神社湧水」別名「泉神社の御神水」。

長い石段を上って行くと

泉神社の小さな拝殿がある。ここで「ファンドで儲かりますように」と必死にお祈りをする。

年間平均11度に保たれたきれいな水が沸いて出ている。

その由緒を書き示した看板の横には

地元の人たちや我々観光で訪れる人たちがペットボトルを持ち寄って聖水を汲んでいる光景が見られる。

バスはそこからさらに北上して、長浜ICを降り、豊国神社近くの駐車場に停め、我々は大手門通りから黒壁スクエアを50分散策。

曳山博物館を尻目に殺し

大通寺でまた、「ファンドで儲かりますように!」とお祈りを欠かさない私であった。安土桃山時代の建築様式を伝える真言大谷派の別院なのである。とてつもなく大きな古い格式のあるお寺である。

この古めかしい建物はオステリア・ヴェリータという、100年以上前の古い糸蔵を改装したイタリアンレストランなのである。もう少し時間に余裕があれば、ここでフルボディの赤ワインをやりたかったのだが・・・。

その隣が黒壁ガラス館。明治33年に建てられた国立第百三十銀行長浜支店。
黒壁ガラス館という名前は、当時つけられた「黒壁銀行」という愛称が由来なんである。400年の伝統に支えられた寂れた商店街と古い住宅街が、今や湖北最大の観光スポットへと変貌を遂げている。
町おこしの成功例として有名で、日本各地から視察が絶えないところでもある。夕方5時を過ぎるとお店は一斉に閉まりだす。お店で買った日本酒とおつまみを手にバスに戻り、川西までの約1時間半チビチビ細君と小宴会でもしますか、はっはー。

by nozawahitoshi | 2012-05-07 06:53 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
読売バスツアー 城崎温泉散策~小京都出石

今日は細君と2人で読売バスツアーに参加し、城崎温泉にやってきた。

開湯1300年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。石造りの太鼓橋が架かる大谿川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景。風情があってとてもいい。城崎では浴衣を着て下駄を履くのが正装と言われている。

温泉街には7軒もの外湯が点在し、その中のさとの湯以外の6湯に入ってきたので、それぞれの特徴を紹介していこう。

鴻の湯。約1400年前、コウノトリがこの湯で傷を癒したことから発見されたと伝えられている。コウノトリの郷・豊岡に近い事を考慮すれば、なるほどと頷ける。街路から少し離れたところにあり、幸せを招くお湯だそうだ。入湯料600円。

鴻の湯の近くに城崎温泉ロープウエイがある。そこの駐車場の横には、薬師ポケットパークがある。源泉の湧き出る自然石や、気軽に利用できる足湯がある。

まんだら湯。御堂を模した唐破風の屋根が印象的な温泉。平成13年にリニューアルオープンした。養老元年(717年)、温泉寺開祖道智上人の曼荼羅一千日祈願によって湧き出たとされる。湯の質はいいが、少し狭いのがたまにキズ。600円。

一の湯。街の中央に位置する外湯の代表格。一の湯の「一」は、天下一の「一」だそうだ。合格祈願や交通安全にもご利益のある開運招福の湯といわれていて、貸し切り湯もある。二階は広々とした湯上りどころがあり、ゆっくりとくつろげる。600円で、ここが外湯の人気ナンバー1らしい。

地蔵湯。庭に源泉から掘り出されたお地蔵様を祀っている事からこう呼ばれる。和風の燈籠を模したモダンな外観が目印。貸し切り風呂あり。ごく普通の旅館の内風呂といった感じ。600円。

柳湯。中国の西湖から移植した柳の木の下から湧き出たといういわれがある。傷や腫れ物によく効くといわれ、子授け安産の湯としても親しまれている。狭くて、30人も入れば満員になる。600円。

御所の湯。南北朝時代の文献にその名がある、由緒ある湯。現在の御所風の建物は、平成17年7月に新築移転したもの。美人の湯として人気を誇る。露天風呂では滝が流れており、非常にリッチな気分で入浴できる。外湯の一二を争う人気。100人以上一緒に入浴できる。御所の湯とさとの湯のみが入湯料800円。

お風呂上りに缶ビールを買い、涼んでいたら「但馬牛まん」という看板が目に入ったので、

早速但馬牛まんを買い求め、

ほっくほくの熱々牛まんを

ビールのアテに。う、うまあーい!こいつはいける!ただ、1個300円はチト高過ぎるような気もするが・・・。

バスは出石に立ち寄ったが、何度もここに足を踏み入れているので見学する気にならず、お店でビールを飲んで時間を潰した。

帰りのバスの中では、買って来た「香住鶴」でかんぱーい!コクのあるまろやかな口当たりで、甘く濃いのに、後味キレイなお酒である。6回も短時間にお風呂に入ったので、湯当たりして体がだるかったが、このお酒で元気を取り戻せた。バスはひたすら大阪方面に向かって走っていた。

by nozawahitoshi | 2012-03-21 07:34 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
読売バスツアー 本場・浜坂港かに1枚付き昼食

今日は細君と2人で読売バスツアーに参加し、浜坂港にあるマルワ渡辺水産でこの季節最後となるカニ料理を十二分に満喫させていただいた。

7時50分、川西能勢口を出発したバスは、JR三田駅で経由で高速に乗り、西紀サービスエリアでトイレ休憩を済ませたバスは一路和田山を目指した。
                50人乗りのバスは35人というややゆったり目の人数だった。
       

氷上から和田山までの風景は20年位前から全然変わっていない、田舎の原風景そのものであった。うつらうつらとしかけた頃にバスは和田山にある「海鮮せんべい但馬」に到着。ここは2006年11月1日にオープン。

せんべい工場が併設されていて、せんべいの試食が出来、無料のコーヒーが飲め、

更にその上に、工場見学も出来てしまうという楽しいところである。袋入りせんべいのほとんどは500円で販売されている。私はその中でも、野菜マヨ、たまねぎせん、うにが大好物なので、そいつらを「バリ、ボリ、バリ」とお口いっぱいに放り込み、いろんなせんべいを試食し、コーヒーも飲んで、ちょいとお腹が膨れたら何も買わずにバスにまた乗り込み、

暗いムードの日本海を車窓から眺め、バスに揺られ

お昼過ぎに浜坂港にある、マルワ渡辺水産に到着。このビルは昭和62年に完成されたもので、5階が本社になっている。

「♪ とれとれ ピチピチ カニ料理 ♪」と幻の名曲を思わず口ずさんでいた。「かに道楽」のテーマソングである。キダタロー先生の作詞作曲によるもの。まったく動かない大きな看板のあるこのビルでかにの昼食。

私たち35名は2階にある「お食事処・荒波」の大広間に通された。

新鮮で大ぶりの甘海老、

貫禄のある茹で姿がに、

かにすき1人鍋、

焼きがに。

まずは甘海老からいただきます。う、うまあーい!身はプリプリで、甘~い!

チャッカマンで焼きがにに火をつける。

ゆで姿がにの甲羅をはがし、

かにみそをいただく。う、うまあーい!とてもまろやかなお味のかにみそ。

たっぷり詰ったかにみそ。美味すぎてたまりませーん!

かに足の身も、う、うまあーい!「ギュギュッ」とかにの旨味が凝縮されている。

そのまま食べるもよし、三杯酢につけてたべるもよし。

やきがにに少し火が通った、半分生のかに身をいただく。う、うまあーい!そして,えもいえぬ甘さがお口に広がる。

生玉子をお箸でよーくかき混ぜ

かにすき鍋のごはんの上にたらす。

かにの身や、みそ、ねぎをごはんの上に乗せ

グツグツと炊き上がったら

かに雑炊の熱々をフーフー言っていただく。う、うまあーい!しあわせすぎて、何も言えません。ただ黙々といただくのみ。

ご馳走様でした。あ~あ、美味しかった。今年の11月のかに解禁日まで「かによ、さらばじゃ!」

食後は1階にあるお土産コーナーでお買い物。地元で獲れた松葉ガニが1枚1500円と格安なお値段で売られていたので、6枚も買っちゃいました。その他、カレイの一夜干しなど沢山の海産物を安い値段で購入し、
満足満足なバスツアーになった。
「海鮮せんべい但馬」住所 兵庫県朝来市和田山町市御堂19-2 電話 079-672-6767
営業時間 9:00~18:00 年中無休 地図
「マルワ渡辺水産」住所 兵庫県美方郡新温泉町芦屋853 電話 0796-82-5001
営業時間 8:00~16:30 年中無休 地図

by nozawahitoshi | 2012-03-12 06:55 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
読売バスツアー 夕日ヶ浦温泉「佳松苑」で味わうかにづくし料理

夕日ヶ浦温泉の一流旅館「佳松苑」で豪華かにづくし料理の昼食を堪能し、天然温泉に浸かって身も心もほっこりし、天橋立に立ち寄ってワインの試飲やお買い物を楽しんで来ちゃいました。

今回もまた細君と2人で読売バスツアーに参加し、朝の7時40分に川西能勢口を出たバスは一旦西紀SAでトイレ休憩。

小雪がパラツク中、バスは京都府与謝郡野田川町にある

丹後ちりめん歴史館に到着。

館内に入るとすべての器械が作動しており、見学者は簡単な柵の外から見学できるようになっている。

昭和初期の八丁撚糸機などが展示されていて興味津々であった。
20分ほど見学し、学識をつけた一行はまたバスに乗り、

夕日ヶ浦温泉の旅館、佳松苑にやってきた。収容人数260名、部屋数40を誇る有名旅館である。

お一人様、2.5枚のかにを使用した豪華なかにづくし料理。

ボイルかに姿1枚、

焼きがに0.5枚、

かに刺し0.5枚、

甘海老の食べ放題、

絶品のかにみそ、

かに鍋0.5枚、

かに身入り茶碗蒸し、

かに雑炊、

香の物とみかん。

かに刺しは1年ぶりのご対面である。

プリップリの活松葉のお刺身は、最高の至福。何とも言えない甘さは、口では説明できません。

焼きがにに火をつけ

3~4分放っておくと、焼きがにの香ばしい香りがしてくる。

そいつを、いただきまーす。熱いけど、熱いうちに食べないと意味がない。う、うまあーい!
「リンダ、困っちゃう~」かに刺しとまた全然違う美味しさがある。

かに鍋から野菜と一緒に煮たかにを出していただく。

このように身をほじくり出して、パクッと、う、うまあーい!美味過ぎる!

また、絶品のかにみそをつけていただくと、う、うまあーい!ちょっと~、やばくない?
甘海老の殻は新鮮なのでスルリと剥くことができる。

ワサビ醤油でいただく。プリップリで、う、うまあーい!こんな美味しい甘海老は久し振りである。

ボイル姿がにの甲羅を剥ぎ取り、

足を掴んで、バリバリッと引きちぎる。「ごめんね、かにさん」

このかに味噌を豪快にいただきまーす。むっさ、ぐっさ、う、うまあーい!

ボイルがにの身をお箸でスッととって

かに酢につけていただく。かにと野菜のエキスと玉子のうまみがぎっしり詰ったお味、う、うまあーい!

ご馳走様でした。皆さん早くも食べ終わって、とっとと温泉に。こちとら写真を丁寧に撮っているので、どうしても時間がかかってしょうがない。

かにを食べた3階の部屋の窓を開けて、はるか向こうの夕日ヶ浦の海を俯瞰する。昨年行った一望館の建物が左に見える。

天然温泉にゆっくり浸かった後は、またバスに乗り、天橋立にある「橋立ワイナリー」へ。

館内に入ると、ガラス越しにドイツ製の醸造タンク、瓶詰室を見学できる。この時期、まだ生産量が少ないので作業はしていなかったが、タイミングがよければ作業の様子が見られるとか。

ワイナリーの左側にあるのが広くゆったりしたワインショップで、天橋立ワイン、白ワイン、赤ワイン、ロゼワインなどが販売されている。

国産ワインコンクールで銅賞を受賞した「2009レジェント」というワインを3本私へのお土産にした。

白ワインソフトというのが200円で売っていたので、

珍しいもの大好き人間の私はいただきました。うーむ、ワインのかすかな香りがするソフトクリーム。外は雪が降って寒いというのに、ようそんな冷たいもんたべるなあ~、という目で細君に見られた。

バスでまたちょっと移動し、シーサイドセンターでお買い物。

その建物の裏側には、天橋立が見渡せる絶好の場所。冬の日本海特有のどんよりした鉛色の景色。
そしてまたバスに乗り、川西へと帰路につくのであった。
 丹後浜詰夕日ヶ浦温泉「佳松苑」住所 京都府京丹後市網野町木津247 電話 0722-74-9009 地図

by nozawahitoshi | 2012-02-20 06:54 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
読売バスツアー、大石神社・赤穂城~道の駅・あいおい白龍(ペーロン)城

市立・御崎レストハウス銀波荘でたらふくカキをいただいた後、大きなお腹をさすりながらバスに乗り込み、またまた来た道を引き返し、千種川に架かる赤穂海浜大橋を渡り赤穂城にやってきた。
瀬戸内海の穏やかな海に面した城下町赤穂。製塩の町として、赤穂義士、忠臣蔵のふるさととしても全国的に有名なところである。

昭和30年に復元された大手隅櫓と大手門。
慶安元年(1648)、浅野長直が13年の月日をかけて築いた赤穂城。天下泰平の時代に建てられたため、天守閣がなく、城から直接海に舟を出せる海岸平城だった。

大手門を入ると双ツ巴の定紋入りの大石邸長屋門。斜め向かいに近藤源八邸の長屋門と、時代劇の雰囲気が漂っている。

そこから歩いてすぐの赤穂城の三の丸跡にある大石神社。

大石神社の鳥居の前に並ぶ赤穂四十七士の石像。

こちらは大石内蔵助の石像である。享年45歳。辞世の句は
「あら楽し 思いは晴るる 身は捨てる 浮世の月に かかる雲なし」であった。

境内のレストランで見た「赤穂の天塩うどん550円」。悲しいかな、カキで満腹状態の続く私は、また「断腸の思い」で大好きなうどんをスルーしなければならなかったのである。

大石神社の山門。

大石神社の境内にある大石内蔵助像。

本殿・拝殿。忠臣蔵で赤穂の英雄となった大石内蔵助ら四十七士と萱野三平、浅野家3代と森家の先祖7代を祭っている大石神社。大正元年(1912)に創建され、境内にはひょうたん池を中心とした庭園や

討ち入りに使用した武具や装束などの遺品を集めた義士宝物殿がある。

また、大石神社は大願成就にご利益があると言われている。

ボランティアの案内人の説明つきでゆっくり時間をかけて史跡を見終わったらまたバスに乗り、

相生市の国道250号線沿いにある、「道の駅。白龍(ペーロン)城」へ。2001年8月21日に道の駅に登録されたそうである。

ここはレストラン、天然温泉、特産品の販売店などの施設が整い、ペーロン船の艇庫「ペーロン海館」も併設されており、間近にペーロン船を見ることが出来る。

殻つき焼きカキを3個300円で販売していて、すぐ横のテーブルで食べることが出来るが、あんまり利用されてはいなかった。ペーロン城は多くの人々で賑わいを見せていた。

お土産をどっさり買い込んだ後、またバスに乗り帰途に着く。あ~あ、楽しかった。日生、赤穂、相生の旅の想い出は、時間の経過とともに私の中で、ますます美化されていくことだろう。
大石神社  住所 兵庫県赤穂市上仮屋旧上内
24時間開園 年中無休 義士資料館は8:00~17:00 地図

by nozawahitoshi | 2012-01-16 06:58 | 旅行 | Trackback | Comments(1)
読売バスツアー、播州赤穂・坂越かき鍋膳と蒸しかき食べ放題

今日はまた細君と二人でいつもの読売日帰りバスツアーに参加した。川西能勢口を7時40分に出発、宝塚、三田でツアー客を乗せ、神戸JCTから山陽自動車道の三木サービスエリアでトイレ休憩を済ませたあと、

40名の老若男女を乗せたバスは一路赤穂ICを下り、日本のエーゲ海といわれる岡山県備前市日生にある、

日生・海の駅しおじ、五味の市に到着。新鮮なカキや魚介類が浜値で買うことが出来、しかもその魚介類を用いた料理を味わえたり、炭火焼にしていただける施設が日生町漁業協同組合直営の「五味の市」「海の駅・しおじ」である。
五味の市が販売施設、海の駅・しおじは食事施設となっている。この季節五味の市は、かき、カキ、牡蠣一色である。どのお店でも大きなザル一盛りに50~60個殻つき牡蠣が入って2000円というから信じられない価格である。

岡山の美味しいご当地グルメ「カキオコ」の屋台が何軒かあった。カキオコが食べられるのは、カキの捕れる3月末までという。是非いただいてみたかったが、何せもうすぐお昼にカキ食べ放題が控えているので涙を飲んで断念した。プチグルメの私としたら「断腸の思い」というやつである。

海の駅・しおじの入口には、日生名物焼きあなごのこうばしい香りが漂っている。うなぎよりあっさりしていて食べやすいと評判の焼きあなご!細君は思わずお土産に3本1200円を購入。

バスはさっき来た道を引き返し、赤穂市内をひた走り、海の見える高台に立つ、市立御崎レストハウス内の「銀波荘」に到着。

その1階にある宴会場へと40名の老若男女、と言ってもほとんどがオジン・オバンが通された。

本日の旅行のメインエベント、坂越かき鍋と蒸しカキ食べ放題・約1時間の始まり始まり~。

殻つきの大きな新鮮なカキを

土鍋に入れて蒸していただくというもの。蓋をして5~6分で蒸し、殻が開いたら食べごろ。

左から坂越かき酢・薬味、坂越かきフライ・生野菜・カットレモン、季節の果物。

左から時計回りに、自家製「坂越かき佃煮」、特製炊き込み飯(兵庫県産絹ひかり、山菜他)、播州漬物。

かき鍋、播州野菜。

かきの佃煮はお酒、なかんずく日本酒のアテにピッタリのお味で、う、うまあーい!贅沢なアテである。

かき酢もこれまたお酒のアテには持って来いの最高の一品。

少し蒸して、殻が少しでも開いていたら、

大至急、中身を取り出しいただこう。う、うまあーい!滋味たっぷりのお味。

これはやや小ぶりのかきだが、これもこれなりに、う、うまあーい!

これなんかは大きくてプリップリ。えぐみが少なく、ほのかな甘みが特徴の坂越かき。12月から2月と徐々に大きく育ち、味も深みが増していくそうだ。

「食べなきゃ損損」と、どんどんおかわりをする。

「海のミルク」と言われるカキはアミノ酸の一種タウリンが多く含まれており、タウリンには血圧や血中のコレステロール値を下げる効果があり、高血圧症や動脈硬化の防止に役立つ。

またカキの栄養成分でよく知られる鉄は、女性に多い鉄欠乏症貧血の予防に効果がある。ほかにもカルシウム、銅、亜鉛などのミネラル類を多く含み、ビタミンA、B郡も多く含んでいる。

ご馳走様でした。おかわりを6回くらいして、いただいたカキの総数は30個。カキでお腹はパンパン。一度にこんなに大量のカキをいただいたのは生まれて初めてのことである。
また蒸しカキがかようにも美味しいのもだとは・・・・。この冬、ダイビング仲間ともう一度来ようかなあ~っと。
 市立・赤穂御崎レストハウス  住所 兵庫県赤穂市御崎827-1 電話 0791-45-3350
営業時間 9:00~21:00 火曜定休 地図

by nozawahitoshi | 2012-01-15 10:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
読売バスツアー 新春こんぴらさん初詣・讃岐うどんと握り寿司食べ放題~善通寺

今日は細君と長女、三女の4人で、読売バスツアーに参加した。私は四国はこれが2度目である。一生に一度は「金比羅参り」をやってみたかったし、長女が初四国で、本場の讃岐うどんを食べたいということで申し込んだのである。

乗客45人を乗せ川西を出発したバスは、竜野西サービスエリアで、ひとまず休憩タイムを取った。

山陽自動車道を通って、早島から瀬戸大橋を渡り坂出へ。この辺まで来ると讃岐うどんのお店がポツポツ出現する。

車窓から俯瞰する讃岐富士は本名は飯野山と言い、標高422m。香川県の丸亀市と坂出市の境に位置する山で、讃岐七富士の一つに数えられている。

国道32号線沿いの小高い丘に上に、帆船の形を模した大きな建物「讃岐海苑・こんぴら丸」がある。本日のハイライト、讃岐うどんと握り寿司食べ放題の舞台となるところだ。

中にある「八十八(はとば)」は、瀬戸内料理と手打うどんのお店。大型観光バスなどで訪れる観光客だけで年間9万人、多いときで1日700~800人を迎えることもあるとか。

本日のちゅらおっさんこんぴら丸八十八定食はこちら。

釜揚げうどんの食べ放題と

握り寿司食べ放題。

天ぷら4種盛り。大葉、レンコン、海老、さつまいも。

珍味3種盛り。ピリ辛山くらげ、しょうゆ豆、からし椎茸。中でもしょうゆ豆は、空豆を焦げ目がつくまで炒ったあと、地元産の醤油に漬け込んだ香川の郷土料理の一つ。

美味しそうな讃岐うどんが桶の中で泳いでいる。

では、いただいてみましょう。

煮干し、花かつお、ウルメなどを使ったお出汁にうどんをいれ、

一気に飲むようにして、うどんをすすります。コシが強めで、モチモチとした食感の麺、う、うまあーい!さすがに本場の讃岐うどんはちゃうちゃう。

ちりめん山椒や

瀬戸の華の佃煮も、う、うまあーい!

あっという間に完食。

2杯目をおかわり。今度はペース配分を考えながらいただこう。

3杯目をおかわりして、ギブアップ。そんなに食べれるものではない。

大葉の天ぷらは上手に揚がっていて、サクサクッとして、う、うまあーい!

ご馳走様でした。あ~あ、美味しかった。満腹度150%でお腹がキツイ。このあとこんぴらさんの785段の階段のぼりが待っているので、ちょっと不安である。

はちきれそうな大きなお腹をさすりながらバスに乗り、こんぴらさんへ。

琴平郵便局の角を左に折れると、町並みは門前町の風情に。道路の両脇に土産物屋やお食事処、老舗の旅館が軒を連ね
賑わいを見せている。

250mほど歩いたら案内板に従い右へ。ここから石畳の参道が始まる。

宮大工が始めた一刀彫など、土産物屋の店頭を冷やかして歩くのがこういうところの楽しみであるが、今日は正月の3日、あふれかえる人でそのような余裕はまったくない。途中、左手に「松浦百段堂」と書かれた看板が「まだ、100段目?」と、参拝者をがっかりさせてくれるのである。

二層入母屋造り、瓦葺の大門にやっとたどり着いた。年間400万人を超える善男善女が、この参道を闊歩するから驚きである。

急な石段の連続で、息が切れそうになるのを我慢して汗を拭き拭き、「よっしゃー!」と、自分に気合を入れながら登る。木漏れ日が差す急な石段を登りきると、

やっとのことで御本宮に到着した。785段を何とか登りきった。御本宮は象頭山(ぞうずさん)の中腹に位置し、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)と崇徳天皇を祀っている。

御本宮の右側は展望台になっていて、讃岐富士が見渡せる。この景色、何故かホッとする。

今年こそ極貧生活から脱出できるかどうか、おみくじを引いてみた。100円もしたが、めったにおみくじなど引かないので当たるような気がする。

私の想像通り「吉」であった。運気よし、願望かなうなどといいことづくめだった。「よっしゃー、いいぞ!」

御本宮の左側には絵馬堂が建っていた。絵馬堂は海の守り神として信仰されてきた「こんぴらさん」の歴史がいっぱい。人々の願いがこめられた絵馬が無数に掛けられていた。

ここが三穂津姫社(みほつひめしゃ)で

さらに左が大きな建物の旭社である。

金比羅山からまたバスに乗って、善通寺市にある総本山善通寺に初詣。
うちは真言宗なのである。つまり、弘法大師空海を仏壇に祭っている。「南無大師遍照金剛」と10回唱えて山門を入った。善通寺は弘法大師空海の誕生の地。ここも人、人、また人である。




本尊は薬師如来で、大同2年(807)に弘法大師の父である佐伯善通を開祖として創建された。善通寺は、お寺のあることや、道が碁盤の目のようになっている事から「小京都」と呼ばれている。明治時代、陸軍第11師団の面影が今もなお佇んでいる。また時代を感じる建物も沢山あるところである。四国八十八ヶ所、75番札所を参詣したあと、またバスに揺られ、明石海峡大橋を渡り、お正月特有のUターンラッシュにも遭遇せずに、バスは無事、帰路川西を目指していたのであった。

by nozawahitoshi | 2012-01-04 07:04 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
読売バスツアー、日本の滝百選「神庭(かんば)の滝」、三朝温泉・松茸すき焼き食べ放題と倉吉市内散策

休みの日の今日は細君と2人、朝8時に川西能勢口をバスで出発し、中国自動車道から米子自動車道を通り、久世ICを降り、国道313号線から県道(神庭滝線)に入り、日本の滝百選にも選ばれた「神庭の滝」へはるばるやってきた。この滝は岡山県真庭市勝山町にあり、高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑である。

断崖絶壁を流れ落ちる滝の豪快さはいうまでもなく、まるで白布をまとったようにも見える水しぶきは神秘的な美しさだ。滝の中央には黒い岩が突起し、落下する水しぶきに逆らってのぼる鯉に似ていることから「鯉岩」と呼ばれている。


下流には、草葺屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ている「玉垂れの滝」や石灰岩が侵食されて出来た「鬼の穴」と呼ばれる洞窟もある。鬼の穴は遠いので行かなかった。

これらを含む周辺は、国指定の名勝、県立自然公園等に指定されており、広大な渓谷内には様々の木々が繁り、四季を通じて美しい景観を楽しめる。

約40分、滝とカエデやカツラなどの紅葉が織りなす秋の風景をめでた後はまたバスに戻り、小1時間ゆられて、

三朝温泉にある「清流荘」にやってきた。ここは三徳川沿いにあり、四季折々の自然の移ろいを感じられる宿として有名なんである。三つの自家源泉と八つの湯殿があり、館内で湯めぐりが楽しめるというもの。

清流荘の4階にある宴会場で楽しみにしていた、松茸すき焼きの食べ放題、松茸ご飯の食べ放題の昼食タイムである。

その内容は、ゆで蟹が一杯。

食べ放題の松茸入りすき焼き。

同じく食べ放題の松茸ごはん。

鯛の創作焼き、砂丘ラッキョウ添え。

山菜出石そば。

イカ、ブリ、甘エビの新鮮とれたて刺身3種盛り。

松茸入り茶碗蒸し。

白菜の浅漬け。

日替りデザートの全8品。

「松茸さん、いらっしゃーい!お久し振りでおます。」

溶き玉子に浸して、いただきまーす。う、うまあーい!松茸の上品な香りがたまりませーん。

牛肉も上等の但馬牛で、柔らかくってむっさ、う、うまあーい!

「食べな損、損」と、2杯目をお替りしちゃいました。

すき焼きが出来上がるまでの間、お刺身のブリや甘エビなどをいただく。これも、う、うまあーい!寒ブリは脂が乗って最高!

またまた、お替り、3杯目です。お肉の量がさっきより多いのが嬉しい。

全部で5杯お替りしちゃいました。まあこれくらいで、勘弁してやるわあー、ちゅうか、もうお腹いっぱいです。

ご馳走様でした。いやあー、きたない食べ方をしたもんだ。何せ1時間という時間制限があったもんで・・。
必死のパッチで、かっ食らったという感じ。食べ過ぎて汗がたらたらとにじみ出る。

食べた後は、男湯の豆狸の湯でくつろぎましょうかねー。
だだっ広い浴場には私一人、殿様気分の贅沢風呂。放射能ラジウム温泉の、これまた気持ちのいいこと。

舌鼓と温泉をたっぷり堪能した後はまたバスで移動し、鳥取県倉吉市打吹山公園(うつぶきこうえん)の近くにある、創業明治13年のだんご屋「石谷清華堂」で打吹公園だんごという三色だんごを試食させてもらった。

それからまたバスに乗り少し移動し、白壁と赤瓦の懐かしい街並みが残る倉吉市街を、ボランティアガイドの案内で約1時間散策。

標高204m、倉吉のシンボル打吹山はスダジイなどの原生林で覆われた自然林の宝庫。散策道や展望台、あずまやなども整い1年中を通して森林浴を楽しむことが出来る。
ちょうどここは、「男はつらいよ」の映画でおなじみのフーテンの寅さんと後藤久美子が何作目かに出会ったシーンを撮った場所でもある、とガイドさんが話してくれた。

ぎゃらりぃ和(なごみ)
草木染と雑貨のお店。オサレな建物で、昔は銀行の建物であったそうな。


玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は、江戸・明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を見ることが出来る。玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ち着いた風情のある街並みを歩くと、時間がゆっくりと流れて行くのがわかる。夕方のの倉吉の町を楽しんだ後はバスに揺られ、高速を通って来た道をただただ帰るだけ。
♪ さらば岡山 神庭の滝よ さらば鳥取 三朝のお湯よ
 またも来る日を 心に誓い たどるバスの 窓の夢 ♪

by nozawahitoshi | 2011-12-05 06:54 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
天空の城 竹田城址と史跡・生野銀山 標高800mの砥峰高原のススキ

今日は細君と2人で読売旅行の日帰りバスツアーに参加し、「日本のマチュピチュ?天空の城竹田城址」にやってきた。竹田城址は兵庫県朝来(あさご)市にある日本百名城の一つで、天守閣などがない石垣のみの状態ながら、城マニアの方々からもかなり評価が高い城跡である。大型バスからタクシーに乗り換えて登山口まで行き、そこからはひたすら歩いて353.7mの城跡のあるところまで息を切らしながら登るしかなかった。

全国でもまれな実存する山上遺跡で、穴太(あのう)流石積み技法が用いられた堅固な石垣が残り、縄張りが虎が臥せているかのように見えることから「虎臥城(とらふすじょう)」とも呼ばれている。

二の丸付近から城下を俯瞰する。

一段と高くなっているところが天守である。

南千畳から本丸天守守を望む。

お昼は和田山のパオパオの2階で但馬牛ステーキ御膳で舌鼓。

どやさこれ、美味しそうなお肉だこと。いい匂いがしてきた。

和田山名物胡麻豆腐や、

やはりここの名物、胡麻ごぼう。

焼きあがってきたので

ミディアムに焼けたお肉をいただく。う、うまあーい!そんでもって、柔らかい。

ご馳走様でした。あ~あ、美味しかった。これで腹8分目くらい。

食後はまたバスに乗り込んで

807(大同2年)に発見されたといわれる生野銀山へ。

坑道の中は1年中13度に自然に保たれている。だから、お酒やワインを熟成させるには格好の場所なんである。

坑道の中はひんやりとしていて、お化け屋敷のよう。

ボランティアのガイドさんが説明してくれる。ここは光栄立坑の巻揚機が見られる。

人車。

江戸時代の採掘工と女子手伝いのマネキン。ちょっと気味悪い。

生野銀山から小1時間バスに揺られてやってきたのは、神崎町にある砥峰(とのみね)高原。

ここは村上春樹の小説の映画化された「ノルウエイの森」のロケ地になったところ。

鶴田浩二の歌ではないが、「♪ 右を向いても 左をみても ♪」ススキ、ススキのオンパレード。

ここ砥峰高原のススキは、毎年春、「山焼き」を行うことにより、純粋なススキの高原として存続しているそうである。

砥峰高原のススキを充分満喫したあと、バスは一路、三田から宝塚、川西に向かおうとしていたのであった。
あ~あ、楽しい1日だった。

by nozawahitoshi | 2011-11-13 07:49 | 旅行 | Trackback | Comments(2)