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カテゴリ:レトルトカレー
  • 東京X豚ポークカレー     二幸
    [ 2011-04-18 06:52 ]
  • 宗家にんにくやカリー
    [ 2011-01-24 06:51 ]
  • 96CURRY(クロカリー) 株式会社沖縄県物産OK
    [ 2010-12-06 07:00 ]
  • 二幸の黒毛和牛カレー
    [ 2010-11-22 07:24 ]
  • 仙台発 牛たんカレー   にしき屋
    [ 2010-11-15 07:00 ]
  • 二幸の黒毛和牛カレー
    [ 2010-09-27 06:58 ]
  • オリエンタル肉味噌カレー
    [ 2010-08-09 07:01 ]
  • NIKO 牛すじカレー  (株)二幸
    [ 2010-07-18 07:24 ]
  • 軽井沢欧風カレー
    [ 2010-07-11 06:43 ]
  • グリコ LEE 辛さ×30倍
    [ 2010-03-28 07:26 ]

東京X豚ポークカレー     二幸

私がちょくちょくレトルトカレーのブログを載せているのを知って、30数年来の友人のH君がダンボールにいろんなカレーを詰めて送ってくれた。今日はその中の一つ、「東京Xポークカレー」を試してみる事にした。

パッケージの裏側には「TOKYO X とは、東京都が長年の歳月をかけて作り上げ、従来の豚肉のイメージをくつがえした柔らかさと旨味が特徴の東京限定発売の貴重な豚肉です。
そのわけは脂肪の質と味が良い「北京黒豚」、「筋繊維が細かく肉質が良い「バークシャー種」、脂肪交雑が入る「デュロック種」をもとに、おのおのの良いところを取り込んで改良した系統豚だからなのです。東京X豚肉の旨味が生きるようカレーソースは多種類のスパイスで煮込みました。」と書いてあった。そんなすごい豚肉が入っているのならずいぶんとお高いのでは、とPCで検索したら、3~400円というお値段だった。カレーマルシェの倍である。

どれだけ温めるか書いてなかったが、いつもの習慣で5分以上温めた。

さあ、いただきましょうか。カレーからは湯気がもうもうと立ち上がり、レンズが曇って撮りづらい。

食欲を増すようなカレーの独特の香りが鼻をつく。あ~、美味しそうないい香り!

カレーのお供の牛乳もスタンバッテいる。

まずは北京黒豚をいってみる。中国北京の猪のような肉質を持つ黒豚らしいのだが、表面は硬そうだけど、口に入れるとフワーとほぐれる。この豚、う、うまあーい!

これはデュロック種か?アメリカニューヨーク州のデュロックという赤色豚で、吉野家の牛肉とは違い、すごく上品な脂肪のお味が、う、うまあーい!

こちらはバークシャー種の豚。ヨークシャー種と並んで、バークシャー(イギリス西部)原産の黒豚。柔らかくって、豚の旨味がジュワーと口の中に広がっていく感じ。う、うまあーい!

よく探すと、人参の塊も見受けられるが、ちっちゃー!

ごはんとルーをいただく。中辛口と書いてあったけど、本当にその通りで、辛いんだけどそうでもなさそうなビミョウなお味。でも、う、うまあーい!

これは誰が見てもじゃがいもとわかる。よく潰れずに残っているのもである。

左がタマネギ、右がじゃがいも。タマネギの原型が残っているレトルトカレーちゅうのは珍しいレアものだ。

ご馳走様でした。値段の割りにはすごく美味しかった。旧友H君は「私のイチオシ」と手紙に書いていたが、私もこれはおすすめする逸品。「H君、おおきにありがとう。私からは図書券を送っておいたからね!」

by nozawahitoshi | 2011-04-18 06:52 | レトルトカレー | Trackback | Comments(2)
宗家にんにくやカリー

塚口にある「つかしん」の1階の八百屋で280円で買った「宗家にんにくやカリー」を食べてみた。「免許皆伝無国籍料理宗家にんにくや」とはいかにもたいそうな名前である。辛口で丸ごとにんにく入り5辛、にんにく度というのも5のレベルらしい。
今回はパッケージにあった「丸ごとにんにく入り」というコピーに惹かれて買ってしまったのだ。

裏側には「当店自慢のにんにくカレーを食せば瞬く間にほとばしる汗!みなぎるチカラ!のオンパレードじゃ!
さあ心して食らうが良い!これぞにんにくやのにんにくカリーじゃ!」と、いかにもって感じ。

期待の高まりを抑えながらおもむろに中からパウチパックを取り出し、

あらかじめ沸騰させていた熱湯に5分間。「石川五右衛門釜茹での刑じゃ!」

では早速、いただいてみましょうかな。

ぱっと見、赤茶っぽくて辛そうな色と匂いがする。

そうそう、栄養のバランスを考えて牛乳は欠かせません。

こやつがにんにくか、はたまた馬鈴薯か?

私の心配をよそに、2個のにんにくがごろっと入っていた。

人参や玉ねぎ、わずかな挽肉も確認できた。

では勇気を振り絞って、1,2,3で頂いてみましょう。か、辛ーい!
カレーの印度屋の一番辛いカレーと同じ辛さ。エキストラダイナマイト級の辛さなのである。は、はひー!

カレーがあまりにも辛いので、肝心のにんにくのお味が残念ながら味わえなくなってしまった。まさに馬鈴薯かにんにくかもわからない状態。辛ーい、辛らすぎる!自然と手が牛乳に行く。

あまりの辛さにご飯をたくさん食べるものだから、ルーばっかり残ってしまう。

とうとうご飯がなくなってしまった。あー、辛い!

ダイエット中なのでご飯を控えているので、これぐらいのご飯を追加して辛いのを我慢して平らげてしまおう。

ご馳走様でした。食べている間、「辛い」と言う言葉をいくつ連発したことだろう。この後お水をしきりに飲んだが、いつまでも口の中にはカレーの匂いと辛さが執拗にこびりついていたのでであった。

by nozawahitoshi | 2011-01-24 06:51 | レトルトカレー | Trackback | Comments(5)
96CURRY(クロカリー) 株式会社沖縄県物産OK

東京に住んでいる、沖縄にしょっちゅうダイビングに行ってる私の女友達の一人、non様から送られてきた「わしたショップ」の96カレーを今日いただくことにした。沖縄県産黒糖を使用した「黒糖ココア」をベースにタマネギとパパイヤを加えたカレー???。

大人の味。真っ黒なカレールーと白いご飯の黒と白のコントラストが、大人の食事を演出するらしい。

熱湯で5分間コトコト温める。その間も「どんな味のするカレーだろうか?」といろいろ思いをめぐらす。

では、non 様、いただきまーす。何かすごい期待の高まりを感じ、胸がドキドキする。

色が本当に黒い。真っ黒だ!ローリング・ストーンズの「PEINT IT BLACK」という昔の曲が脳裏に流れてきた。それにかなりの具沢山である。

いつものアサヒビールにコップにはカレーのお供の牛乳が。

おお!いい感じの牛肉の赤身の塊が、またいい色してます。お味は、う、うまあーい!見た目よりもずいぶんとお肉が柔らかく美味しい。

パパイヤ。♪君たちキーウイ パパイヤ マンゴだね♪のパパイヤである。西表島で食べて以来2度目である。お味は芋のような人参のような・・・、いや、柿だ。柿に近いお味である。

この肉、赤身と脂身が半々でとてつもなく、う、うまあーい!高いんじゃないの?このカレー。

ではカレーとご飯をいただきましょう。ルーの中に泡盛が入っているせいか、そんな香りもする。シャバシャバのスープカレーっぽく、辛さは控えめでココアの味もする不思議なカレー。

タマネギとパパイヤだらけといっても過言ではないくらい沢山具が入っている。また、こんなに具の多いカレーも初めてである。

どやさ、これ。スプーンにすくってみると具がてんこ盛り。

脂身ばかりの肉の塊。柔らかくってめっさ、う、うまあーい!美味すぎ!

よく考えてみると、カレーと言うよりハヤシライスのルーのようなお味がする。カレーを期待していた私にはちょっと物足りなかった。

スープのようなルーを飲んでみると、蜂蜜も入っているせいかまろやか。

ご馳走様でした。こんなカレーがあるなんて、56年生きてきたけど初めてのお味。「黒糖ココア」「泡盛」「パパイヤ」の入った沖縄のカレー。non様、にふぇーでーびる、くわっちーさびたん。(ありがとう、ご馳走様でした)
いろいろ文句ばっかり言ってごめんなさいね!

by nozawahitoshi | 2010-12-06 07:00 | レトルトカレー | Trackback | Comments(4)
二幸の黒毛和牛カレー

今日のお昼は前に塚口の「つかしん」の八百屋で買ってきた二幸の「黒毛和牛カレー」580円をいただくことにした。辛さは中辛である。
「黒毛和牛の旨みを十分に引き出したコクとボリュームのあるカレーです」という謳い文句があったが、ホンマかいな?

箱の裏には「柔らかでジューシーな黒毛和牛の肉を、香り高いスパイシーで辛味にアクセントを効かせたソースが旨みを引き出させ、味わい逸品のビーフカレーに仕上げました」と上手に表現してある。

沸騰したお湯に3~5分と書いてあったので、5分間温める。

準備万端整い、さあそれではいただきませうか。

結構脂分が多いみたいでルーの周りに浮いている。

細君が昨晩こしらえた野菜サラダと共にいただく。内容はレタス、人参、インゲン豆、ひよこ豆、くり豆、そら豆、かにもどきなどが入っている。

そして、カレーには牛乳が、これ私の常識となっている。

黒毛和牛ってのはどんなものかは知らないが、こういう塊が4~5個ゴロゴロしている。

いただいてみるとあんまり辛さはなく、上品なルーの香りとお味である。

ジャガイモ、人参のところをいただいてみる。ジャガイモも人参も柔らかくて、う、うまあーい!

カレーには野菜サラダがよく合う。

肉の塊をスプーンで半分に切ってみた。いただくと高級そうな牛のお味がする。う、うまあーい!

何口か食べ進むにつれ、だんだんとカレーの美味しさが増してくる。

肉はハンパなく美味しい。まあ580円も出して買ったのだから不味いと困るのであるが・・。

ご馳走様でした。美味しかったが牛肉の量が少ないのがやや不満である。激辛に慣れている私の味覚には物足りなさを感じるが、それなら最初から中辛なんて中途半端なカレーを買うなよということである。

by nozawahitoshi | 2010-11-22 07:24 | レトルトカレー | Trackback | Comments(0)
仙台発 牛たんカレー   にしき屋

30数年来の友人Hからもらった「牛たんカレー」があるのを思い出し、休日の朝ごはんに家族に見つからないようにこそっりと台所で作り、一人でいただく事にした。

沸騰したお湯の中に約5分間温める。その間「仙台って宮城県やなあ。え?どの辺に宮城県ってあるんやろ」と、行った事のない仙台を勝手に想像していた。

お皿に熱々のごはんをよそい、レトルトパウチを開けカレーを入れる。

栄養バランスを考慮して、牛乳は必ず一緒に飲むのがちゅらおっさん流。

友人Hは「仙台に行ったときカレー好きのちゅらおっさんにとお土産に買ってきてん。病み付きになるほど美味いから、是非食べてみて」と、以前飲み会に行ったとき手渡されたのであった。

香りも色もなかなかいい。期待がぐっと高まってくるのがわかる。

牛たんの塊と、

ぶなしめじと玉ねぎがちょろっと姿を見せている。

こういう形をした牛たんや、

こんな大きな三角形の形をした牛たんまで、とにかくゴロゴロと牛たんが入っている。

カレーとごはんをまずいただいてみる。か、辛ーい!でも、う、うまあーい!これはもう完全に大人向けを意識して作られた「お子様度外視」のカレーである。
ルウはドロっと重みがあり、口の中で粘っこく感じるやや激辛ヒリヒリカレー。

ルウだけいただく。か、辛ーい!ごはんを大至急口に運ばないととんでもないことになる。

おっと、とんでもない続きで、大きな牛たんの塊がお目見えした。いただいてみると、どの牛たんも柔らかくって、う、うまあーい!

美味いが辛い。完食まであと一息である。牛乳よりお水が欲しいほど、口の中がヒリヒリする。

ご馳走様でした。いやー、終わった。とてつもなく辛く、そして美味かった。友人Hに感謝である。早速ブログにアップして、友人Hにメールでこのことを真っ先に知らせるとしよう。
株式会社 西木食品 宮城県岩沼市下野郷字新関迎265-1 地図

by nozawahitoshi | 2010-11-15 07:00 | レトルトカレー | Trackback | Comments(2)
二幸の黒毛和牛カレー

つかしんの八百屋で450円も出して買った「二幸の黒毛和牛カレー」があるのを思い出し、押入れから引っ張りだして試してみた。
「黒毛和牛の旨みを十分に吹き出したコクとボリュームのあるカレーです」という謳い文句。中辛216Kcal。

熱湯に5分間きっちり温める。

お皿に盛って、氷入り牛乳と一緒にいただく。

上品なカレーの香りがぷーんと立ちのぼり食欲をそそる。

カレーをいただく時は、牛乳に氷を入れて、ちょっと薄まったほうがスーッとのど越しがよくカレーに合う。

黒毛和牛をいただいてみる。450円も出しただけあってお肉のレベルが高い。安物とはゼンゼン違う。
柔らかくて、う、うまあーい!

ジャガイモと人参を発見。これも柔らかくて、う、うまあーい!

ごはんとカレーをいただく。あまり辛さはないが、旨みとコクのあるカレーに仕上がっている。

大きな塊の肉の断面が少し赤くなっているのがわかるだろうか?口の中に入れると、いとも簡単に溶けて行くのがわかる、う、うまあーい!

人参とジャガイモとごはんを一緒にいただく。しっかりと人参、ジャガイモのお味がして、う、うまあーい!

カレーにコクがあるので、どうしてもごはんばかりを食べすぎてしまう。

ごはんを足してついつい食べてしまい、カロリーオーバーになってしまう。

ご馳走様でした。カレー専門店で食べれば1000円はする代物の贅沢カレー。このカレー、パスタで食べてもきっと美味しいと思われる。いや、そのはずである!
 前回のカレー
 前々回のカレー

by nozawahitoshi | 2010-09-27 06:58 | レトルトカレー | Trackback | Comments(2)
オリエンタル肉味噌カレー

以前、塚口にある「つかしん」の八百屋で買ったオリエンタルが出している「肉味噌カレー」をパスタでいただこうと、

大鍋に水を沸騰させ、塩を千分の一入れ、デュラムセモリナの1.6mmのパスタを取り出し、

お鍋の周りに回すように拡げて鍋の中に入れ、8~9分茹でる。

パッケージからレトルトパックを取り出すと、プレゼントの応募はがきが入っていたが、3枚も集める気は毛頭なく、無視。

沸騰したお湯に浸ける事5分間。

オリエンタル肉味噌カレースパゲッティの出来上がり。パチパチ!

さてどんなお味がするのかと、一口いただいてみると、カレーではなさそう。うーん、八丁味噌のひき肉トマト味ミートソーススパゲッティのようなお味。

玉ねぎ、人参、たけのこ、三河赤鶏のひき肉を八丁味噌やみりんなどの調味料で煮込んだ、不思議な味のするカレールー。

麺はちょうど良い茹で加減、アルデンテに仕上がっていてプリプリしている。が、何度いただいても味はカレーのそれではない。

必殺料理人の私は、それならばとタバスコを数10滴たらして、

パルメザンチーズを3~4振りしてみた。

すると、どうよこれ、もうミートソーススパゲッティじゃありませんか。別名ボロネーゼ。イタリアのボローニャ地方が発祥なのである。

お味のほうは見違えるほどグンと良くなった。私は料理の天才かとふと錯覚した。

パスタには入っているのは知っているが(たけのこ入りアラビアータ)、たけのこが入ったカレーなど見たことも聞いた事もない。

どういうわけか、ルーばかりが残るので、パスタを追加し、追加しを繰り返し、ご馳走様でした。
決して不味くはないのだが、そんなに美味くもなかった今日の休日カレーだった。

by nozawahitoshi | 2010-08-09 07:01 | レトルトカレー | Trackback | Comments(0)
NIKO 牛すじカレー  (株)二幸

梅雨が明けたのか、青空と入道雲が真夏の雰囲気を醸し出していた。25分かけて歩いて図書館へ行き、2枚の桂米朝の落語CDと8冊の本を借り、家に帰って寝転んで読んだ。今日の休日昼カレーは、つかしんの八百屋で買った「牛すじカレー」を試してみた。

牛すじにこんにゃくを合わせた浪速名物「すじ・こん」を、独自にブレンドしたスパイスで煮込んでこだわりのカレーに仕上げたそうである。牛すじとこんにゃくの絶妙な食感が、一度味わうとくせになる美味さだそうである。ホンマか?200gで232Kcal。

それを信じて、熱湯で5分間以上温める。

では、牛乳と一緒にいただくとしましょうかね。

まず、香りはというと、スパイシーなカレー本来の香りが立ちのぼっているが、肉の香りはあまりしない。皿を揺らすと、プルプルと具が震える。これは具のこんにゃくとゼラチン質の煮こごりのような牛すじが多く、それらが揺れているのである。

その塊とカレールウだけいただいてみる。どれが牛すじかこんにゃくかの区別がつかない。

ごはんとカレールウをいただくと、口の中にちょっとこんがりした感じが広がり、甘さもあるが、やはり中辛のスパイシーな辛さが舌をさす。

牛乳を飲んで口の中を元に戻す。

カレーソースの色は、牛丼を煮込んだ感じの濃い色。カレーで言うと、濃い辛口のような色に近いと思える。カレーソースは、とろみがあるというより、ドロドロしている。

とろける牛すじとこんにゃくとごはんとルーを全部まとめていただくと、本当に絶妙な食感とターメリックが効いているのか、薬っぽい味を感じる。

その後よく味わっていくと、ややしょっぱさを感じる。これは肉を煮込んだ感じにも思える。

ちょっと汗が噴き出てきた。半分くらい食べ終えたがそれでも結構な量で、まだこれだけ残っている。

さらに牛乳を飲んではカレーを食べの繰り返し。

ご馳走様でした。120%満腹である。レトルトカレーにしては奥深い味わいで、90点以上の点を付けたい。
たぶんお店で出しても、レトルトとは思われない程の立派な出来栄えである。

by nozawahitoshi | 2010-07-18 07:24 | レトルトカレー | Trackback | Comments(6)
軽井沢欧風カレー

塚口のショッピングセンター「つかしん」の八百屋で見つけた「軽井沢欧風カレー」。
信州産和牛の旨みが溢れるまろやかな辛さ。信州産のエリンギ・ぶなしめじのシャッキリ感が味の決め手!とパッケージの表に書いてあって「う、うまそう!」とつい買っちゃいました。480円なりー。
軽井沢・・・・セレブの避暑地・軽井沢。一度も行った事がないので、大体どの辺なのかも見当が付かないのである。今の天皇陛下と皇后様が出会われたのも軽井沢のテニスコートだったなあ。

裏を見ると「まろやかな辛さにブイヨンの旨みとコクを加えた欧風カレーソース。甘みと辛みのバランスがとれた本格的なカレーに仕上げました」と書いてある。234Kcal。

で、封を切らずに熱湯で約3分間温めた。

具はめっさ多い。エリンギ、ぶなしめじ、牛肉の塊などがゴロゴロと野口五郎。ルックスはハウス・カレーマルシェのよう。あっちはマッシュルームなんであるが、まあ似ている。

家のおかずの残りのトンカツをのせて、「軽井沢欧風カツカレー」の出来上がり。

ごはんとカレーをいただく。あんまり辛くない・・・・が、あとからじわーと辛さが「一人時間差」でやってくる。

トンカツとカレーをいただく。これは非常にマッチングしている。う、うまあーい!
ぶなしめじが5~6本入っている。一見、ハヤシライス風の具のラインアップだが、ちゃんとカレーである。一瞬甘みが来て、きっちりあとから辛味が来る。「中辛」と書いてあるが、「大辛」と「中辛」の間くらいかな。
長野産ぶなしめじはコリコリして、う、うまあーい!

これも長野産牛肉。結構大きな塊が5~6個惜しげもなく入れてある。う、うまあーい!
贅沢なカレーである。ポーン、ポーンと軽井沢で若い女子が黄色い声を上げてテニスをしている情景が脳裏を掠めた。

栄養のバランスを考えて、カレーを食べる時は必ず牛乳を飲むことにしている。

ソースにソースは「そーすかねえ」だが、癖になっているので、

入れてみた。ウスターソースの酸っぱさが勝ってしまって、上品な軽井沢の味とさっきのテニスをしていた若い女の子が一瞬にしてどっかへ飛んでいった。とほほ!さよなら、軽井沢、さよなら、女の子。

by nozawahitoshi | 2010-07-11 06:43 | レトルトカレー | Trackback | Comments(2)
グリコ LEE 辛さ×30倍

辛さ30倍というとんでもないカレーをイズミヤで買ってきて初挑戦した。ピメンタ・デ・ジェイロというアマゾンの激辛唐辛子が配合されている、赤と黒のグロテスクな色をしたパッケージ。「危険」な匂いのするカレー。

パッケージを開けるとレトルトパウチと辛さ増強ソースが付いている。これを合わせるとなんと辛さは45倍になるとのこと。なんだか想像するだけでも鼻の頭が汗をかいてきた。

目に入ると危ないので「劇物」を扱うように慎重に慎重を重ねて入れるのがこのピメンタ・・・・。

沸騰したお湯にレトルトパックを5分間茹でる。

お皿に盛ってみた。カレーの具は牛肉以外は見当たらない。箱の裏の原材料名の欄には、たまねぎ、しょうが、バナナ、ニンニクと書いてあるので、きっと煮込んでいるうちに溶けてしまったんだろう。

1986年に初めてグリコからLEE10倍カレーが新発売されて、現在は5倍、10倍、20倍、30倍と辛さが4段階ある。LEEの語源は、当時グリコで商品名を考えていた担当者が「ビーフカリー、ビーフカリー・・リー!」と叫んで、さらに試食の際にあまりの辛さに「かりぃー(辛い)」と叫んで出来たらしい。食べてみると30倍はまあまあの辛さで、食べれない事はない。


辛さ倍増ソース「ピメンタ・デ・ジェイロ」を途中から細心の注意を払い入れてみた。

おっと、ビーフの塊を発見した。結構でかいのが3キレ確認できた。

コショウと唐辛子がうまくブレンドしてある辛さと言える。このあたりの配合はうまいと感じた。3分の一くらい食べたところで、少しインターバルを置いた。

一気に食べるのはちょとつらい。口の中、特に舌の下のところがピリピリして、頭の毛穴が開き汗が出てくるのが如実にわかる(かなりやばくなってきた)。

加速度をつけて辛さが増し、ご飯ばかり食べるのでルーはほとんど減っていない状態。

ご馳走様でした。もう、何がなにやらわかりません。口の中が大火事で、大火傷を負ったようになり、途中で止めときゃいいのに貧乏性というか、全部食べなきゃ収まらない性分。水、水、水を下さい!
このあと、どうなったかはご想像にお任せいたします。ほっほっほー。

by nozawahitoshi | 2010-03-28 07:26 | レトルトカレー | Trackback | Comments(2)