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by nozawahitoshi
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カテゴリ:ダイビング
  • ダイビングに魅せられて6周年
    [ 2008-06-09 07:21 ]
  • 宮古島が俺を呼んでいる
    [ 2008-06-07 08:17 ]
  • 愛らしくも不思議なハコフグ
    [ 2008-05-17 08:52 ]
  • 宮古島でダイビング
    [ 2008-04-12 12:54 ]
  • 沖縄で見たもの その46
    [ 2007-10-20 08:42 ]
  • 沖縄で見たもの その36
    [ 2007-10-02 07:12 ]
  • 沖縄で見たもの その30
    [ 2007-09-26 07:14 ]
  • 沖縄で見たもの その22
    [ 2007-09-16 09:17 ]
  • 沖縄のウツボ その6
    [ 2007-07-22 08:37 ]

ダイビングに魅せられて6周年
6年前の4月に沖縄へ家族と初めて訪れ、瀬良垣で体験ダイビングをしてからこの世界を知り、同6月沖縄の本部のファイブオーシャンでCカード講習、同7月初ファンダイブ。それからサイパン、西表島、慶良間、石垣島、越前、宮古島と様々なスポットを潜って来た。海に潜ると、ふわっと体が宙に浮いたようになり、心地よい快感が全身を貫く。

タンクのエアだけが頼りだが、一呼吸するたびに体のあらゆる器官の働きを実感し、緊張感が湧いてくる。
時には、いつの間にか自分自身が宇宙飛行士になり、はてしない宇宙空間を遊泳しているような錯覚を起こすことがある。それは、海の表皮をくぐり抜けると、そこには宇宙と同じような無限の広がりがあり、地上では経験の出来ない無重力の世界を強く体験するからに違いない。
さらに視野を広げてみると、海の生物には人間の想像もつかない造形、色彩、模様の不思議なものがたくさんいるのに驚いてしまう。なぜ、このような形態や色彩が必要なのか、個々の生物について考えれば考えるほどミステリアスで、また、様々な知恵を身につけた巧みな生き方に興味が湧いてくる。

地球の生命は、かつて海から生まれてきたといわれている。われわれの遺伝子には、
海の何らかの記憶が刻まれていて、その結果、海中に身を委ねていると、まるで母の胎内にいた時のような、遠い記憶を呼び戻しているのかもしれない。だから私は海にとりつかれているのだろうか。(写真は宮古島)

by nozawahitoshi | 2008-06-09 07:21 | ダイビング | Trackback | Comments(4)
宮古島が俺を呼んでいる
海は地上の海岸から眺めれば、広い海面と単なる海水の塊にしか見えない。ところが、
いったん海中に体を沈めてみると、そこには今まで想像も出来なかった異次元の世界が展開するのだ。

太陽がキラキラと差し込む海面を、裏側から見た強烈な印象は、一度でも海に潜ったことのある人なら、心に焼きつき、忘れることは出来ないであろう。
考えてみると、海中で、人がその水深(気圧)に応じた空気を呼吸できること自体、不思議なことである。レギュレター(呼吸器)をしっかり口にくわえ、一呼吸するたびに、「ああ、自分は確かにここで生きているのだなあ」と確信でき、そのことが逆に生命の危機感を非常に際立たせる。そして、生理的な恐怖が有効に働き、思考がクリーンアップされる。

さらに、都合のいい事に、潜水中は地上の煩わしい出来事などは、いっさい記憶から消えてしまっている。それというのも、海中を遊泳していると、次から次に現れる魚たちが、映画のシーンのようにいろいろなドラマを見せてくれるからである。
そういう点で、働きすぎてノイローゼ気味の人などには、時々、ダイビングを楽しむと、ストレス解消はてきめんである。また、ダイバーに与えられた特権は、水族館のガラス越しに生物を見学するのと違い、生物が生息する、その同じ自然環境に人が同席し、彼らの生活のしくみを直接観察できることである。また若い女性ダイバーも多く、
すっぴんでさわやかな彼女達と気軽に会話できるのも、大きな特権でもある。

by nozawahitoshi | 2008-06-07 08:17 | ダイビング | Trackback | Comments(8)
愛らしくも不思議なハコフグ
「十魚十色」ともいえる魚の形にはそれぞれの事情があるのがわかるのだが、なかには、なぜこんな格好をしているのか首をひねりたくなるようなヤツもいる。ハコフグの仲間である。そもそもフグ自体丸くてずんぐりした体つきで、スピーディな魚には見えない。しかし、身体を膨らませて威嚇されれば、相手の魚だって腰が引けるに違いない。

この写真はミナミハコフグの幼魚。
ハコフグは、フグの仲間の中でもユニークで、体形はその名の通り、箱型をしている。
これではどう考えたって、泳ぐのは不利。水の抵抗が大きくて、スピードは出まい。
その代わり、体は鎧をまとっているように固く、ちょっとやそっとではびくともしない。つまり、潰されない為に四角い形をしているのだと本で読んだ。
骨盤が変化して箱型に発達し、内臓をその中にすっぽり覆っている。内蔵どころか、肉さえも箱の中に守られている。まさに鎧を着ているようなものである。しかし、そのかわり柔軟性というか伸縮性はなく、膨らむことはおろか、体をねじったりひねったりも出来ない。果たしてこの形が最適といえるのか、不思議でならない。
しかし、このユニークさゆえに、ハコフグの小さいものは熱帯魚としては人気がある。
人間で言えば「短足ぶり」を思わせるような胸鰭を小刻みに動かす泳ぎをしながら、おちょぼ口で岩にキスをするように餌をとる姿は、実にかわいらしいと思いませんか?

by nozawahitoshi | 2008-05-17 08:52 | ダイビング | Trackback | Comments(2)
宮古島でダイビング
6月13日から3泊4日で3度目の「愛人達と行く宮古島ダイビング&居酒屋めぐり」が先日決定した。現在のところ参加が決定している愛人は千葉のHさん、大阪のOさん、Iさんの3人だ。Hさんは去年宮古島でゲットし、Iさんは5年前サイパンで、Oさんは6年前沖縄本島の本部と言うところでゲットした。

ダイビングに行く先々で愛人をゲットし、その愛人と次に言ったところでまた別の新しい愛人をゲットすると言う事が続いてもう6年にもなる。
愛人は日本全国に18人と、うようよいる。(去って行った愛人もいるが・・・)
「非日常」「新陳代謝」「美味しくお酒を飲む」と、この3つが今回の目的である。
今年も6ダイブの予定だが、まだ見ぬスポットを開拓し、地形に感動し、めあたらしいウミウシや魚との出会いを求めて期待は高まるばかりだ。

by nozawahitoshi | 2008-04-12 12:54 | ダイビング | Trackback | Comments(2)
沖縄で見たもの その46
北谷の砂辺NO.1で見たハナミノカサゴ
みなさんはジュディ・オングってご存知ですか?

Wind is blowing from the Aegean 女は海
好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる
UhUhUh- AhAhAh- UhUhUh- AhAhAh-
私の中で お眠りなさい

1970年代にこのような唄がヒットしました。
私が小学校の2年の時、TVで「おらー、三太だ」って子供向きのドラマがあって、
渡辺篤が主人公、その父に牟田悌三、三太の友達にジュディ・オングが出演していた。
顔は日本人なのに、なんで外人の名前なのか不思議でたまらなかったのを思い出す。
今度、水中で見かけたら、きっと無意識のうちに歌っているあなたがいるでしょう。
歌うのはいいけど、レギュをはずさないようにね。
あ、それとハナミノカサゴは背鰭に毒があり、背中を向けてくるのは威嚇のポーズなんですよ!
綺麗だからといって、決して触らないように・・・

by nozawahitoshi | 2007-10-20 08:42 | ダイビング | Trackback | Comments(2)
沖縄で見たもの その36
見上げてごらん

天気の良い日に、水中から上を見上げると、太陽がキラキラしてきれいだ。
光のシャワーの中に、自分の吐いた泡が輝きながら昇っていくのを見るのは、気持ちの良いものだ。快楽ホルモン・ノルアドレナリンが全開である。
非日常愛好家の私としては「ああ、いつ死んでもいい!ありがとうこの感動を!ありがとう沖縄の海!」の言葉が自然と口をつく。
下ばっかり見てないで、たまには上を見上げてみよう。

昨晩、10年ぶりに禁酒した。理由はダメ虎がクライマックス・シリーズに残るため、何が何でも横幅吠えるズに勝ってほしかったためである。思いが通じたのか、1回からあの今ぴょンの3ランが出たりして、かろうじて勝つことが出来た。
それと私のアルコール中毒じゃないことが判明した。でも、1時間おきに起きていたので、アルコール依存症であることが判明した? さあ、今夜は飲むぞ!!

by nozawahitoshi | 2007-10-02 07:12 | ダイビング | Trackback | Comments(2)
沖縄で見たもの その30
ゴリラチョップ

沖縄本島北、崎本部にあるポイント。
ダイバーの間では非常に有名なビーチポイント「ゴリラチョップ」。
略して「ゴリチョ」。変な名前だと思ったが、慣れればなんともない。
右の岩がゴリラの横顔(左向き)で、顔の前で手でチョップしているみたいに見えるだろうか?
最初、講師(園部みゆき)からきいた時は「ええー?」と思ったが、何度も見ているうちに「ゴリラチョップ」にしか見えなくなっていた。私はこの場所で5年前、ダイビングの講習を園部みゆき(師匠)とマンツーで行った。
今と違い10Kgほど太っていたので、お腹の肉が邪魔をして、ビーチに浸かってフィンを履くのに30分ほどかかり、完全に息が上がってしまったのを覚えている。
今なら30秒で両方履くことが出来るが、いつも車で通る時にこのポイントを見ては、その事を思い出しては冷や汗をかいている私である。

by nozawahitoshi | 2007-09-26 07:14 | ダイビング | Trackback | Comments(4)
沖縄で見たもの その22
ダイビングボートの下は?

沖縄の本部町にあるダイビングショップ「ファイブオーシャン」所有の第7号艇を下から見上げるとこうなる。私はこのショップで5年前にダイバーとして産声を上げた。
ボートからエントリーする時は、海底を見て耳抜きしながらゆっくりと下に沈んでいくのだが、エキジットする時は、必ず船底を見ながら浮いて行くのがダイバーの常識である。
同じポイントにいろんなショップの複数のボートが集まる時がある。たまに間違って違うショップのボートの船下に行ってしまうことがある(私だけかも?)。するとうちのショップのガイドさんが目ざとく見つけて「こっち、こっち」とジェスチャーで知らせてくれて初めて間違いに気がつく情けない自分。船に戻ったら、その失敗談で船上が盛り上がるてなこともある。
約一時間の潜水で、体に溜まった窒素を抜く為に、水深5メートルの位置で、5分間安全停止を必ずやる。それが終わってから船下を見上げながら戻ろうとする時によく左足がつる。今思い出したが、それも決まってファイブオーシャンの7号艇に限って起こる。不思議に、よその船ではつった記憶がない。いまだに究明できない謎の一つである。

by nozawahitoshi | 2007-09-16 09:17 | ダイビング | Trackback | Comments(4)
沖縄のウツボ その6
ウツボ

今やコンピュータ技術の進歩は、日進月歩、いや秒進分歩と言われる時代。昔なら会社に入ると、ベテランの社員からあれこれ仕事を教わったものだが、今では反対。
中高年の社員が、パソコンの使い方を若い社員に習っている有様だ。「昔取った杵柄」なんて通用しない世の中になってしまったのだろうか。
この言葉は、京都のいろはがるたの一つで、「若い頃鍛えた得意の腕前は、年をとってもその技量を発揮できる」と言う意味。杵は、餅や米をつく道具。たしかに、杵の使い方に限らず、中性浮力のとりかた、BCの空気の操作、マスククリアーなど、体にしみこんだ技術は、時間がたっても忘れることはない。
ところで、今でこそパソコンの操作がどうのこうのといっているが、じきに電話やビデオと同様に、誰でも簡単に使えるものになるだろう。そのときこそ「昔取った杵柄」の出番だ。職人仕事はもちろん、スポーツ(ダイビング)、芸術、趣味、園芸といったことは、一朝一夕には上達しない。その日に備えて、今のうちに杵柄を取っておこう。

「猛暑」と予想されていたこの夏が一転、7月に入って全国的に低温となっている。
北海道や東北には「低温注意報」が出ている。
日照不足は記録的で、冷夏でコメ不足が騒がれた93年の7月 「猛暑」と予想されていたこの夏が一転、7月に入って全国的に低温となっている。北海道や東北には「低温注意報」が出ている。日照不足は記録的で、冷夏でコメ不足が騒がれた93年の7月を下回る。気象庁は「梅雨明けとともに暑い夏が来る」とみているが、その梅雨明けは遅れ気味で、夏空が見えるのはまだ先のようだ。
奄美地方と沖縄以外は「寒い7月」になっている。大阪も平年に比べ1.3度平均気温が下回っている。

by nozawahitoshi | 2007-07-22 08:37 | ダイビング | Trackback | Comments(4)