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![]() 竜宮城から帰ってきて、関空の3階の「紅虎餃子房」で「竜宮城飲み」をしちゃいました。宮古島で知り合って以来、飲みに行くこと幾星霜のH阪さん。とそのお友達の初沖縄、初石垣島のD上さんというピチピチギャル2人と、 ![]() 真昼間からアサヒスーパードライ生ジョッキ(私、H阪さん)、D上さんは中国梅ソーダで、かんぱーーい!おつかれーラーメン、ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい! 「いやはや石垣島、バリ楽しかったすよー」「京都のHさんやみんなのおかげっすわー」「初沖縄、初石垣、お土産もいっぱい買ったしー」と乾杯の後、今回の旅を振り返ってその「おもひで」に浸りながらめいめいの感想を言い合い、盛り上がる3人。 ![]() ビールの次は餃子かと思いきや、D上さん発注の「蟹あんかけチャーハン1380円がやってきた。 少し「イラッ」と来る私。だが気を取り直して ![]() ビールのアテに少しいただいてみる。とろ~っと具沢山のあんかけと、バラバラッとしたチャーハンが絶妙。 味わい豊かで、う、うまあーい! ![]() それについている玉子スープ、これも相当本格的なお味。 ![]() 一人時間差(バレーボールかっ!)でやってきた「大餃子」4個690円。 少し厚めでモッチリとした餃子の皮には、セロリや小松菜などの約10種類の野菜がギッシリ入っているそうな。また、ニンニクを使っていない点も、女性やビジネスマンにも嬉しい。・・・・にしても、マジで餃子デカイ。 ![]() 皮はモッチモチ、具もギッシリ、ジューシーで、う、うまあーい! ![]() 「非日常」を求めて止まない私が発注した「トマトチーズ餃子」6個500円。 ![]() 手打の皮にトマトを練り込み、更に中身にもフレッシュトマトとモッツァレラチーズが入っている子供も大好き、ビールに合う一品。 TV朝日「お願い!ランキング」の美食アカデミーで、美食家3人による紅虎の餃子ランキングでなんと1位になった餃子がこれなんである。 ![]() 「この店、ホンマなんでも美味しいっすわ」とH阪さん、感嘆の声。「ちゅらおっさん、以外とむっさグルメなんやねー」とD上さん。 「テヘへへ・・」と、ポリポリ頭をかきながらヘラヘラしているところに現れたのが「げんこつ豚の真っ黒酢豚」1380円。 名前の通り真っ黒!コールタールのようなドロドロの餡に、ゴロゴロ大き目の肉、里芋、玉ねぎが絡まっていて色取りはかなり悪いが、これが見た目と反してすこぶる、う、うまあーい! ![]() 肉はホロホロで、まるでビーフシチューや角煮のように長時間煮込まれたお肉のように柔らかく、酢豚でこんなお肉は今まで食べたことがなかったので、驚いたのなんのって。 ![]() かなり遅れてH阪さん発注の「五目とろみ麺」980円がテーブルに着陸した。 「ナンか、お腹いっぱいっすねー」「そやけど、残したらバチ当たりまっせー、食べまひょ」 私は勝手に「あんかけ焼きそば」をイメージしてたんだけど、全然違った。 ![]() 麺は中細のストレート麺で、適度なモッチリ感がある。スープはなにやら奥深い醤油味で、う、うまあーい! 五目あんかけの具材は比較的大きく食べ応えも充分ある。具は豚肉、海老、イカ、チンゲン菜、平茸、タケノコ、にんじん、ハクサイが入っている。野菜の甘味が効いた美味しいあんかけで、醤油ラーメンを絶妙な一品に仕上げている。 ![]() ご馳走様でした。「ここで食べたら、もう2度と王将で食べられへんわ」と私。 「と言いながらも、行くでしょうまた、王将に」とH阪さん。 「あ~あ、美味しかった。自分の娘ほど歳の違う若い女の子2人と食事をするなんて、やっぱり犯罪なんかな~?」また関空へ来たら、是非この店に立ち寄って舌鼓を打ちたいものである。 住所 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西空港ターミナルビル3F 電話 072-493-2447 営業時間 7:00~22:00 年中無休 地図 以前の記事 その1 以前の記事 その2 ![]() 夜の帳がおりた石垣島の美咲町。石垣島に来てダイビングも6本したし、明日は帰るだけ、さー、飲むぞ。 とやってきたのは、連日地元の人たちにも親しまれている家庭料理な味わいが人気の郷土料理店「さつき」。 お店はかなり広く、カウンター21、テーブル44、座敷20、個室テーブル30の全105席のキャパ。私たち総勢7名は10人入れる座敷へと通された。 ![]() まずは、かんぱーい。おつかれーライス、ジョッキのけたたましく当たる音が「さつき」内にこだまする。「チッチキチー」否、「ガチガチガチガチガチ・・・」ぷはー、う、うまあーい! この日のメンバーは京都のHさんチーム5人と、私がボートの上で知り合った芦屋のI垣さん、門真の岸部シローことS野さんの7人。 ![]() ググッと一気にオリオンビールいってもた。 ![]() まず最初に来たアテが、イカ墨やきそば。「♪ オハグロになろうよー ♪」という長渕の歌を唄いながらもぐもぐ。 ![]() 石垣牛のスジ煮込み。「♪ ジョジョジョ、情熱ホルモン、コラーゲンゲン、コラーゲン ♪」 ![]() 石垣島名物、八重山かまぼこ3種盛り。 ![]() 近海で獲れた新鮮お刺身盛り合わせ。「ホッペが落ちるー」と、H阪さん、D上さん。 ![]() 石垣牛の牛タン。「タンだけにタンまりませんわー」と私。 「朝からずっと面白い事ばかりいうてはるねー」と芦屋のI垣さん。この牛タン、ハンパなく、う、うまあーい! ![]() グルクンの唐揚げ。今日、海の中でいっぱい見たやつ。よく見るとハムスターのような可愛い顔をしているが、お口はこわーい。でも食べたら、う、うまあーい! ![]() 鶏のいろいろ盛り合わせ。 ![]() 中華風野菜あんかけ。出て来るものが何でも美味しく、ダイビングでお腹が減ったのか、皆さん、食べる食べる。H阪さん、「これ、う、うまあーい!」を連発。私もいただいて見たが、う、うまあーい! ![]() もずくの天ぷら。これがビールにすこぶるよく合うんである。7人もいるから会話はてんでバラバラ。誰と誰が何を喋っているのか全然わからない。が、そういうものだ、それでいいのだ。 ![]() 1日中、よーく遊んで、よーく飲んで、よーく食べて、「最高の1日やったわさー」満腹、満足!! 住所 沖縄県石垣市美咲町7-16 電話 0980-83-0980 営業時間 15:30~23:30 年中無休 地図 ![]() 1本目 リトルクリチャーズホーム 竹富島の南西部のポイント。竹富島南ヨスジの根のすぐ沖にあり、水深は10~15mほど。その名の通り、小さな生物(リトル・クリチャーズ)が多く見られるポイントで、ゆっくりとフィッシュウォッチングが楽しめる。 ![]() エントリーして砂地に着地後、すぐにこの人の50本記念ダイブ。最近、京の都で流行っているすごい髪型、すごい派手なお色ざーます。 ![]() ガイドのサトシ君が目ざとく見つけてきたハナミドリガイ。初めて見るウミウシで、以前から見たい見たいと首を京都銀行のようにながーくして待っていたのでウレシサ倍増!石垣島はこういうのがあるから、京都のHさんがイチオシするのである。 ![]() こんな子もいました。ニセアカホシカクレエビ。え?ちっちゃくて見えない? この子は何を隠そう、お魚に付いた寄生虫などを食べる「クリーナー・シュリンプ」と言われるヤツなんである。 ![]() ギンガハゼ。名前だけ聞くと「なぜハゼが銀河なのか?」と不思議に思うかもしれないが、実際に見るとキレイな黄色をしており、「銀河」というロマンチックな名前も納得が行く。 また、ギンガハゼという和名は、皇后美智子様が名付けられたと宮内庁の誰かが言っていたのを思い出した。 ![]() ハゼの種類多しといえども、その中でひときわ美しくてダイバーにも大人気なのがこちらのヤシャハゼ。 頭部のオレンジ色の斑点が夜叉(鬼)を連想させるところから、天皇陛下にこう命名されたというのは、宮内庁内では有名なお話。黄金色の丸い目に、ピンと張った白くて長い背びれ。その体を彩るオレンジ色のラインは目にも鮮やかで、白地の体色によく映えている。 ![]() 今回の石垣島ダイブのメンバー。下段中央はガイドのサトシ君。左後ろに見えるのが西表島。海の色が尋常でないのがワカルカナー? 2本目 黒島V字 黒島の小さな港を出たあたりのポイントで、リピーターには結構有名なポイントだそうだ。7~8mからドカーンと40mくらい落ちてるドロップオフも見事だけれど、マンタや時に5m近いホオジロザメなんかも出てくるらしい。そりゃぶっ飛ぶポイントだ。 ![]() エントリー後、ハタタテハゼが「毎度、ようこそ!」こいつらはどこにでもいる子だけど、そんなあーた5人も、もとい、5匹で私を歓迎してくれるなんて「し・あ・わ・せ」 ![]() ハゼの後はすごーく地味だけど「ミゾレウミウシ」を見つけちゃいました。 水色の体色に濃い青のラインが入り、触角と二次鰓が特徴のウミウシ。キレイなウミウシである。 ![]() ハマクマノミとピンクのイソギンチャク。 今年の沖縄は海水温度が異常に上がり、6月には31度に達したという。そのためにイソギンチャクやサンゴと共生する褐虫藻が逃げ出してしまい、いわゆる白化現象が起きて出来たピンクのイソギンチャク。共生するハマクマノミも、なにかオサレになったようで嬉しそう。 ![]() アカヒメジ(下)とノコギリダイ(上)の群れ。 アカヒメジは死ぬと体色が赤く変わるのでそのまんま東、もとい、そのまんまつけられた名前。ノコギリダイも上あごの側面にノコギリのような歯のような隆起があるのでつけられた名前だそうだ。「もっと、名前ひねらんかい!」 ![]() ニセゴイシウツボ。 「でたあー!」今回の石垣島ではマンタに次ぐ大型魚。ガイドのサトシ君がちょっかいかけるが、気の小さい臆病者ゆえに逃げてばかりいたヤツ。 ゴイシウツボはいないのに、ニセゴイシウツボはいるというのは不思議、世界不思議発見!! ![]() 昼食後、浮き輪で戯れる岡山出身のガイドの石ちゃん。 3本目 パナリ竜宮の根。 パナリとは新城島(アラグスク)のことで、離れているという意味のパナリ。 水深は最高でも8mちょっとの、真っ白な砂地の海底に大きな根がそびえ、その周囲を真っ赤なリュウグウウイソバナなどのソフトコーラルが埋め尽くしているポイント。そこにスカシテンジクダイなどが群れ、日の光にきらめき、竜宮城のような美しさは絵にもかけない美しさである。 ![]() 「サトシです・・、さあ皆さん竜宮城へ行きましょう・・・、サトシです」 ![]() 「サトシです・・、こんな事も出来ます・・。サトシです・・・」 ![]() 50本から500本まで、同時に4人の記念ダイブに遭遇するなんて、私的には前代未聞の出来事です。 ![]() 「お前ら、ウチの親戚をようも食べてくれたのおー、ワレェー!」と、グルクンの幼魚の群れが私に襲い掛かってくるんよ。 「グルクンさん、ワシは食べてませーん。D上さんが一人で食べとったで」と正直にコクっちゃう私。 ![]() こちらスカシテンジクダイの大群。略して「スカテン」。「横須賀のてんぷら屋みたいやなあー」 ![]() 「私ってキレイ?」って言ってるようなハナミノカサゴ。「ええ、べっぴんさんですわ!」 ![]() また、ここには日本一浅い場所に生息するクダゴンべがチョー人気なのである。168本目で初めてお会いするクダゴンベちゃん。 ![]() カクレクマノミ。 映画「ファイティング・ニモ」で主役として登場して以降人気が高い。こいつを捕まえて海水魚店に売ると、1匹2500円くらいになるそう。「ふーん、2匹で樋口一葉やなあー」 ![]() フタイロカエルウオ。 「ん、なんか用あるの、オレに?」愛嬌があってとても可愛い、イソギンポ科のお魚。 いやはや、楽しかったですわ。今回の石垣島は今までのダイビングの中でもラベルは相当高いものでした。 天気はピーカン、レアものどっさどさ、バチコーンと久々弾けちゃいました。 ![]() 7年振りの石垣ダイビングだぜー、テンションも上がるってもの。今日は北風がようやく落ち着き、石垣島の西側で幸運にも3本潜れる事が出来た。 ♪ 青い海原 群れ飛ぶ かもめ ♪ 歌っちゃうよなあ~。 空はどこまでも抜けるように青く、ピーカンのお天気。石垣島はマンタのベストシーズン真っ只中!! 気温31度、水温29度、透明度15~20m。 ![]() 1本目 大崎ハナゴイリーフ そのポイント名のとおり、たーくさんのハナゴイがサンゴを埋め尽くすように・・・・。まさに「ハナゴイ」リーフそのもの。そして、美しく幻想的な海の世界にうっとり。枝サンゴが生き生きとしてキレイ。 ![]() アカネハナゴイやキンギョハナダイ、そして ![]() こんなところに(どんなところやねん!)ハマクマノミがいたりして、とても癒されるポイントだった。 ![]() 2本目 マンタシティポイント 石垣島といえば「マンタ」、「マンタ」といえば「マンタスクランブル」。そのマンタスクランブルの近くに新しいポイント「マンタシティポイント」が去年の秋に出来た。マンタスクランブルより水深は浅い。 エントリーしてすぐ、京都のHさんがレギュレターを咥えた口で、なにやら叫んでいるのが耳に入った。 マンタが右側からいきなり出現したのだ。 ![]() 私の目の前を悠々と横切って行くマンタ。 ![]() 次に左のほうから2匹のマンタが矢継ぎ早に現れた。 ![]() ちょ、ちょっと待ってください、マンタ様。心の準備が出来てないちゅーねん、ホンマ。 ![]() やっとこさ根のところに行き、出てくるマンタを待つダイバー達。 ![]() そこへまた2匹のマンタが「毎度~!」とやってきた。「うっひょー、ひー、はー!」 ![]() 京都のI藤さんに言わせると、何でも石垣島には天然ものと養殖ものがいるらしいが、私にはその違いがわからなかった。(笑) そろそろボートに上って、お昼ご飯にしましょうかね、へへ。 ![]() 3本目 御神崎スペシャル ボート下に耳抜きしながら集合すると、そこには2匹のスミツキトノサマダイが「毎度~!」 ![]() 少し行くとハナゴイの群れ。紫色のハナゴイがひらひら群れて泳ぐ姿は、非常に美しいものがある。 ![]() 背びれの赤いのがオスで、小さめのがメス。 ![]() サザナミフグ。こいつの顔を見ると、かまやつひろしの顔が出てきていきなり歌い出す。 ♪ とぼけた顔してババンバン バンバンバババババババンバン ♪ 「バン・バン・バン」 ![]() 20本も潜ってないのに非常に落ち着いて、ベテランダイブをするD上嬢、スタイル抜群! ![]() すっと何気ない顔をして近づいてくる、おどろおどろしい名前のヤシャハゼ。夜叉ですぜ。 ![]() エリグロギンポ。背びれの黒い皮弁が特徴的。岩穴からピョコっと覗かす姿がとっても可愛いヤツ。 ![]() ガイドの聡さんが見つけてきた「トゲオオイカリナマコ」。D上さん、「キモーイ!」 ![]() さあ、いっぱい遊んだので皆さんそろそろボートに戻りましょうかね、プクプク。 ![]() 夜8時に石垣島に上陸した私、京都のHさん、H阪さん、京都のI藤さん、D上さんのダイバー5人は、ホテルルートイングランディアでチェックインを済ませ、「さあ、どっか美味しい居酒屋でも行きまひょか」と夜の帳がおりた石垣島の居酒屋を探そうとしたが、時間も遅いし疲れているし、「背に腹はかえられぬ」の諺どおり、ホテルの真前にあるシーフード料理店「ダイニング・シュリンパー」というところに入ることにした。 ![]() 石垣島らしいメニューが、お店の入口の黒板に白墨で、(ちょっと古い言い方か?)、白いチョークでびっしり書かれていた。 ![]() 店内に通され席に着くも、全然注文を取りに来ない。「ここは名護にある居酒屋ほったらかしみたいなお店やなあー」と私「。郷に入れば郷に従え」の諺どおり(今日はよく諺が出る)、待っていると15分遅れでお店の人がやっとこさ注文を取りに来た。「あきさみよー、うちなあよりよんなーさあ」(あれまあ、沖縄よりゆっくりしてるねという沖縄弁) まずは初対面の人もいるので、初めましてー、おつかれーライス、かんぱーい!ガチガチガチガチガチ、グビグビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい! 私と京都のHさん、H阪さんは宮古島つながり。I藤さんは京都のHさんの京都のダイビングショップつながり。 D上さんとH阪さんは和歌山のダイビングショップつながりなのである。オッサン3人と若き女性2人は周りにいる石垣島の人から見たら「一体どういう関係?」なのである。 ![]() お通しのもずく酢。単品で発注すると500円。何とこのもずく酢、今までいただいた中で一番美味しかったのである。う、うまあーい! ![]() 島豆腐のサラダ500円。島豆腐は糸満や名護や宮古島のもを食べてきたが、石垣島のは初めて。石垣島では朝6時からやっている「とうふの比嘉」が超有名なんだそうだ。 ![]() 早速いただいてみる。お箸でつまんでも潰れる事のない弾力のあるしっかりした豆腐。水菜とネギとかつお節にポン酢がかかっていて、う、うまあーい!オリオンビールとの相性も抜群である。 ![]() ちょっと変わった料理、鶏の唐揚げカレー風味600円。 ![]() シークワーサーを搾りかけいただく。鶏ではなく鯨のカツを食べているような錯覚に陥る。これも、う、うまあーい! ![]() 石垣島ならではの一品、というかたぶんこのお店でしか食べられない一品だと思う、クブシミのミンチ揚げ(イカのすり身の天ぷら)600円。 ![]() その斬新でいてとてつもない旨さにただただ脱帽。う、うまあーい!美味すぎ。 ![]() オリオン麦職人生300円をどんどんお替りする私。 ![]() マンゴサワーをグイッといくH阪さん。 ![]() パッションフルーツサワーを飲みながらはしゃぐ、初沖縄のD上さん。 ![]() 京都のHさん、「男は黙って巨峰サワーですなあ」 ![]() 京都のI藤さんは酒が飲めないけれど、シークワーサージュースでハイテンションに。 ![]() 島野菜の天ぷら800円。紅芋や石垣シシトウ、ナーベラーなど珍しく普段口にすることがないレアもの。 ![]() 初沖縄のD上さんのために真っ先に発注したグルクンの唐揚げが一番最後に到着した。 「これどうやって食べるんですか~?」「手で適当にちぎって食べますねやわあ」と私。 「う、うまあーい!」D上さん、あまりの美味しさに雄たけびを上げた。 ![]() 約2時間ほど続いた石垣島1日目の宴会も「明日からのダイビングに備えて、今日は早めにベッドに就きましょう」という事で、一同おひらきに。ご馳走様でした、ほなまた、明日。 住所 沖縄県石垣市浜崎町2-6-32 ナントウビル1F北 電話 0980-88-6240 営業時間 平日11:00~24:00 土日祝 17:00~24:00 不定休 地図 ![]() 今日から3泊4日で7年ぶりの石垣島ダイビングツアーがスタートする。時間を間違えて大幅に遅れ、ほうほうの体でやっとこさ関西空港に着き、荷物を預けてから3階にある激ウマ本格中華料理店「紅虎餃子房」に伺った。今年の6月13日に京都のHさん、Aさんと3人で宮古島にダイビングに行く前の腹ごしらえに初めて入ったお店である。 ![]() 陳列ケースにはビッシリと美味しそうな食品サンプルが所狭しと並べてあり、見ていたら時間もきりもないのでとりあえず店内に入った。 ![]() 6人掛けのテーブルに通され、卓上にあったおすすめセットを見たが、ものすごいボリュームなので腰が引けた。メダボになるのは避けたかった。 ![]() で、本日のちゅらおっさん紅虎餃子房定食は、ユーリンチィ定食セット。 ![]() 油淋鶏(ユーリンチィ)は単品で980円。 ![]() ライス ![]() ザーサイ ![]() 玉子スープの定食3点セットが230円の合計1210円という計算になる。 ![]() 特筆すべきは、紅虎餃子房の油淋鶏にはレンコンの素揚げと ![]() じゃがいもの素揚げが各2個ずつ入ったユニークなもの。 ![]() 皿の底に溜まったソースを付けていただくのが常識なのである。 ![]() では、いただきまーす。 ![]() 外側はサクサク、中はジュワーっとジューシーで、う、うまあーい!たまらーん! ご存知だと思うが、油淋鶏とは揚げたての鶏肉に薬味と甘酸っぱいソースをたっぷりかけていただく、年齢、性別を問わずウケのよい中華料理なのである。 ![]() じゃがいもの素揚げもホクホクで、う、うまあーい! ![]() こちらはザーサイ。搾菜と漢字で書く。四川搾菜とも呼ばれる、中国四川省出身の漬物。 ![]() ご馳走様でした。あ~あ、美味しかった、馬勝った、牛負けた。本格的中華料理を堪能し、これで1210円はリーズナブルである。それなのに、ああそれなのに、何故だかお店は空いているのである。 住所 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西空港ターミナルビル3F 電話 072-493-2447 営業時間 7:00~22:00 年中無休 地図 以前の記事 ![]() いやあー、楽しかったっす。石垣島は31度でピーカンのお天気。 163本目 大崎ハナゴイリーフ 164本目 川平石崎マンタCP 165本目 御神崎SP 166本目 リトルクリチャーズホーム 167本目 黒島V字 168本目 パナリ竜宮の根 ![]() ♪ 青い海原 群れ飛ぶ かもめ 心を 惹かれた 青いさんご礁 ♪ 1週間は「石垣島症候群」から抜けることは出来ないなあ! ![]() こんなんも、7年振りに見ちゃったからなあ~。 まあ、おいおい石垣島でのことはゆっくりブログにアップしていきますわ、乞うご期待! 石垣島川平湾の公園茶屋
![]() 沖縄本島の南約420Kmに浮かぶ石垣島。 美しい海に囲まれて、島の内部にはサトウキビ畑や牧草地が広がる。そんな石垣島の中でも、川平湾の風景はことのほか美しく、日本百景にも選ばれている。 石垣島を訪れたら外せない場所だ。 さて、そんな川平湾の近くにひっそりと佇んでいたのが、この公園茶屋。なんとまあ、いい雰囲気である。えてして、観光地と言うのは「いかにも・・・」ってなところが多く、その商魂むき出しの状態に幻滅してしまうこともしばしばなのだが、ここは違った。良い意味で裏切ってくれた。快適さだけを求めるのではなく、その土地の雰囲気そのものを味わいたいものだ。 宮古島を真上から空撮
![]() タイトルは「石垣島で見たもの」であるが、本当は「石垣島に行く途中で見た宮古島」なのである。3年前一人ぼっちで、まるで転校生のような気持ちで、初めての石垣島をめざし勇気を出して那覇空港から乗り込んだ。飛行機はガラ空きで、勿論窓側に席を取った。那覇を出発して40分ほどで、宮古島の上空にさしかかった。 一番上に見えるのが池間島。池間大橋で宮古島と繋がっているのがわかる。(少し雲で隠れているが)右下の小さな島は大神島である。 このとき、まさか3年後にこの島に取り付かれて、ダイビングするなどとは微塵も考えていなかったのである。人生の妙味を感じる今日この頃である。 唐人墓
![]() 石垣空港から車で西へ20分、フクナラビーチの近くにひっそりと派手に立っていた。 1852年、イギリス船ロバート・バウン号で400人の中国からの労働者が、カリフォルニアへ送られる途中、船内での非情な仕打ちに蜂起した。そのため船は、石垣島で座礁。380人が下船し、王府と島民に保護された。 しかし、後日彼らは、米英の追っ手により次々と殺されていった。この墓は、1971年、その時の犠牲者を祀るために建立されたものである。 唐人墓は、きらびやかな外観の影に、悲しい歴史を秘めた墓である。私は二十歳くらいの頃から、古墳とか墓にすごく引き寄せられる性質を持っているから不思議だ。 < 前のページ次のページ >
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