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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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沖縄で見た物 その9

ヒレナガスズメダイの幼魚
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タイガースを連想する魚だ。私のダイビング仲間にこのニックネームの人がいる。
「サランラップ」のネーミングは、これを開発した二人のアメリカの技術者の奥さんの名前からきている。サラさんとアンさんである。第二次大戦中は、このラップフィルムは銃や弾薬などを湿気から守るために使用された。戦争も終わって二人の技術者は、
ほかにつかえる用途はないだろうかと常日頃から考えていた。
そんなある日、二人は奥さんと一緒にピクニックに行ったのである。お昼時になり、バスケットからレタスを取り出した。するとどうだろう。レタスがなんとあのラップで包まれ、みずみずしいままではないか。「これは食品用にもつかえる!」ということになった。そしてこの商品の名前は、それぞれの奥さんのアイデアに敬意を表して、サラさんとアンさんのラップで「サランラップ」と名づけられたのである。
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by nozawahitoshi | 2007-07-31 07:12 | Comments(2)

沖縄で見たもの その8

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ヤマブキハゼ
毎年。プロ野球に新しい選手がたくさん入ってきて、新聞やテレビで紹介されている。
いずれも「大器」だの「××二世」だの「将来のスーパースター」だのと、その触れ込みは実に華やかだ。
そうした紹介の中で、しばしば「三拍子揃った」と言う表現が登場する。「三拍子」は、そもそも小鼓、大鼓、笛の楽器で拍子をとることをいったが、昨今はまるで野球解説用語のようで、攻・走・守で「三拍子」なのだという。野球する上で欠かせない基本がすべて揃っているというのは結構だが、中には飲む・打つ・買うの「三拍子」だけが揃っている選手もいるらしい。
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5年前の夏から我が家の食卓に夏の間中、2日に一度はゴーヤ料理が出る。お陰で夏ばて知らずでずっと暑い夏を乗り越えている。夏のゴーヤに含まれているビタミンCの量はは、100グラム中に120ミリグラムという多量だ。ビタミンCの含有量で、これを超える野菜はほかにない。ゴーヤはそれだけでなく、血糖値を改善する成分を含んでいる。Pインスリンと呼ばれる植物インスリンで、この物質はインスリンと同様の働きをするから、ゴーヤを食べると血糖値が下がる。漢方の考えでは苦いものは心臓の働きを良くする。夏の暑い時に心臓がしゃきっとするということは「ゴーヤは夏の救心や!」と彦麻呂が言いそうな感じがしないでもない。
腹筋400回、ダンベル20分

by nozawahitoshi | 2007-07-30 07:17 | Comments(5)

沖縄で見た物 その7

オビテンスモドキの幼魚
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海藻の切れ端に擬態して、海底近くを漂うように泳ぐ。
日本人だけのものと思っていた「刺身」が、いまやダイエット食として外国人に大もてである。日本語を習い始め、「刺身」も食べ始めたアメリカ人に、「刺身」は魚をカットするのに、何故スティング(刺す)と言うのかと聞かれ、とっさに答えられなくて、のどに魚の骨が突き刺さった思いをしたことがある。
「刺身」は忌み言葉だという説がある。「切る」と言う言葉を嫌って「刺す」と言い換えたのだろうという。なるほど、婚礼などのおめでたい席で「切る」は禁句だ。
それでも離婚するカップルが多いのは、「刺身」でなく「切り身」を食べすぎたのか。c0118393_18463020.jpg

花火と美女とビール、貴殿だったらどれを取りますか?
私はもちろんビールです。(嘘800)

by nozawahitoshi | 2007-07-29 08:58 | Comments(4)

沖縄で見た物 その6

ガラスハゼ
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ムチヤギやムチカラマツなどのヤギの軸についているハゼ。あまり逃げない。
全長30mm。
「先進各国の景気は回復しつつあるも、ひとり日本はカヤの外」
新聞で読んだこんなニュースはあまり愉快ではないが、ふと「カヤの外」という表現に興味を覚えた。もちろん、「カヤ」といえば、蚊を防ぐために、部屋の中に吊り下げて使う「蚊帳」のこと。この新聞記事を読んでいるうちに、子供の頃、毎晩夏に蚊帳を広げた時の、なんともいえないかび臭さがよみがえってきた。
蚊帳の中に入る時は、一緒に蚊が入ってこないように、蚊帳のすそをパタパタはたいた記憶がある。深夜のテレビなんてない時代、蚊帳の中に家族が一緒になって寝ていることで、なんとなくホッとした気分になったものだ。
そんな蚊帳もいつとは無しに使わなくなってしまった。毎日たたんだり吊ったりと面倒ではあったが、蚊帳には夏のにおいが詰まっていたように思える。そんな蚊帳を知らない子供達は、「カヤの外」がどんなに心細いものか、見当がつくだろうか。
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おじーと一緒に「あり、乾杯!」

by nozawahitoshi | 2007-07-28 07:22 | 日本語 | Comments(6)

沖縄で見た物 その5

ナンヨウハギ
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青と黄色の強烈な色彩で、まさに南洋のイメージの二ザダイ。幼魚は、枝サンゴの周りで群れているが、警戒心が強く、危険を感じるとすぐにサンゴの枝の間に頭から逃げ込む。
通信手段や交通網が発達するにつれ、人との出会いや別れへの思い入れは薄くなっていくものなのかもしれない。昔の人は一期一会の精神でそれを大切にしたのだろう。それほど頻繁に会えない距離の人同士なら、いったん別れると、次は生きているうちに会えるかどうかわからないのだから、別れの時の感情は寂しさもひとしおだっただろう。
「望郷」「カサブランカ」などを例に引くまでもなく、名作と言われる映画には、すべてと言っていいほど印象的な別れのs-ンがついているものだ。「望郷」では、船で本国フランスに帰る彼女を追って、ペペルモコ(ジャン・ギャバン)は捕まる危険を冒してまで港まで来る。「ギャビー」とつい叫んでも、その声は汽笛にかき消されてしまう。
このような別れの感情は、すべて「名残惜しい」ことが原因だ。別れを惜しんで酌み交わす酒は「名残の酒」、もう春なのに降る雪は「名残雪」、国会議員を辞める事を惜しんで流す涙は「名残の涙],日本人は迎春のようにやってくる季節も楽しむが、同時に惜春のように、過ぎ行く季節をも惜しむ。デリケートな民族なのだ。もともとは。
梅雨が明けて夏らしい季節が到来するころ、気になる行事の1つが「土用丑の日(どよううしのひ)」だ。2007年は7月30日が土用丑の日。うなぎを食べる習慣が始まったのは江戸時代からで、由来には諸説あるが、「土用」も「丑の日」もさらに昔から続いている暦(こよみ)の用語である。
今年は中国産のうなぎの悪影響で、うなぎやさんの売り上げは、「うなぎのぼり」とは
行かないだろう。(苦笑)
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by nozawahitoshi | 2007-07-27 07:21 | 日本語 | Comments(4)

沖縄で見た物 その4

ハナビラクマノミ
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セジロクマノミに似ているが、えらぶたの後ろに細くて白い横帯がある。
クマノミやセジロクマノミと同居していることもある。
電車の中で若者が「オニカワ」と言ってたが、どういう意味だろうか。若者言葉には強調の程度を示す副詞がいろいろある。関西では「めっちゃ」「むっちゃ」「めちゃ」「むちゃ」がもっとも一般的。これ以外に「バリ」「ブチ」「激」「超」「鬼」「ごっつう」などがある。例えば「JRの運賃バリ高い」「ブチ元気」のように使う。
「鬼」はもと「鬼のように」の形で使われていた。「鬼のように」は若者語では、
非常に恐ろしい顔を形容する言葉ではなく、単に「非常に」の意味である。これを略したのが「鬼」。「この人形、鬼かわ!」とは、人形が非常に可愛いと言うこと。
私は「鬼かわ」と聞いて、可愛いとはとても思えない。むしろ逆ではないかと思ってしまう。昨年から、東京の若者の間では方言が流行しているそうで、北海道方言の「なまら」や名古屋方言の「でら」(非常にの意)などが使われていると言う。これもその場の会話のノリをよくするための誇張表現に過ぎない。

by nozawahitoshi | 2007-07-26 07:21 | Comments(4)

沖縄で見た物 その3

ミノカサゴ
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ひれの棘に強い毒があり、ダイバーを恐れず寄って来る。ゆっくりした動きだが、急にダッシュすることもあるので、あまりいじめない方が無難。
暑ければクーラーをかけるというのはいまや常識で、これが夏場の電力需要に大きな影響を及ぼしているようだ。そのせいで、クーラーの廃熱によって屋外はさらに暑くなるという悪循環も招き、都会では「ヒートアイランド現象」と言われ、灼熱地獄のような有様だ。こんな便利だか不便だか分からないものが普及するまえは、暑い時には地面に水をまいていた。これを「打ち水」と言うが、見た目にも涼しげなだけではなく、気化熱を奪うので、実際に暑さをやわらげたのだ。この「打ち水」は、ほこりが立つのも防いだ。こんな昔からの日本の習慣も無くなりつつある昨今だ。
昨日、梅雨明け宣言が近畿で発表されたが、まだまだ不安定な天気が続きそうだ。

by nozawahitoshi | 2007-07-25 07:18 | Comments(4)

沖縄で見た物 その2

カミソリウオ
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頭を下にして海藻に擬態している。
「不意にこみ上げてくる涙に、胸がつかえて、言い切れない・・・。アクリーナは草の上へうつぶしに倒れて苦しそうに泣き出した」
これは、言文一致体で有名な二葉亭四迷が翻訳した短編「あひびき」の一場面。
森の中で別れ話をしている若い男女を、主人公がたまたま目にして、その様子を生き生き描いた文章だ。原作は、ロシアの作家ツルゲーネフが書いた「猟人日記」の一篇。
それにしても「逢い引き」という言葉は、ちょっと後ろめたくて甘酸っぱい感じがする。「今日2時からデート」という変わりに、「今日2時から逢い引きするねん」と言われたらドキっとする。
といっても、忍び会い、密会ほど淫靡な印象派ない。ぜひとも21世紀の若者に、
明るく元気な「逢い引き」をしてもらいたいものだ。同じ「逢い引き」でも、不倫願望の主婦の逢い引きとなると、かなり危険。かといって「あいびき」と聞いて、最近話題のミートホープの「合い挽き肉」しか思いつかないのもまた寂しいが・・・・

by nozawahitoshi | 2007-07-24 07:25 | Comments(4)

沖縄で見たもの その1

モンハナシャコ
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「低価格時代とはいえ、一般庶民にとってまだまだ都心の高級マンションは高嶺の花」などと言う。高嶺は高い山の頂のことで、そこにさく花はもっぱら眺めるだけで手に取れないことから、欲しいと思ってもなかなか自分のものには出来ないもののことだ。
「田子の浦ゆうちいでてみれば真白にぞ 冨士の高嶺に雪はふりける」と、高嶺には雪も似合う。昭和39年、東京オリンピックの年に、私は10歳だったが、「お座敷小唄」が流行った。「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も」という歌だが、実はこれ、詠み人知らずである。つまり作詞者が不明で、マヒナスターズの巡業中、酒場のホステスが歌っていたのをリーダーの和田弘が拾い上げて生まれた。レコードの売り上げ200万枚を超えた大ヒットだったとか。

今日のブログの内容は中高年しかたぶん解らないと思う。お客様の平均年齢が32歳位なので、書いてから反省してます。あと、内容が難しくてよく解らないという声もなきにしもあらずですが、辞書引くなりしてついて来て欲しいものです。

by nozawahitoshi | 2007-07-23 07:15 | 日本語 | Comments(4)

沖縄のウツボ その6

ウツボ
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今やコンピュータ技術の進歩は、日進月歩、いや秒進分歩と言われる時代。昔なら会社に入ると、ベテランの社員からあれこれ仕事を教わったものだが、今では反対。
中高年の社員が、パソコンの使い方を若い社員に習っている有様だ。「昔取った杵柄」なんて通用しない世の中になってしまったのだろうか。
この言葉は、京都のいろはがるたの一つで、「若い頃鍛えた得意の腕前は、年をとってもその技量を発揮できる」と言う意味。杵は、餅や米をつく道具。たしかに、杵の使い方に限らず、中性浮力のとりかた、BCの空気の操作、マスククリアーなど、体にしみこんだ技術は、時間がたっても忘れることはない。
ところで、今でこそパソコンの操作がどうのこうのといっているが、じきに電話やビデオと同様に、誰でも簡単に使えるものになるだろう。そのときこそ「昔取った杵柄」の出番だ。職人仕事はもちろん、スポーツ(ダイビング)、芸術、趣味、園芸といったことは、一朝一夕には上達しない。その日に備えて、今のうちに杵柄を取っておこう。

「猛暑」と予想されていたこの夏が一転、7月に入って全国的に低温となっている。
北海道や東北には「低温注意報」が出ている。
日照不足は記録的で、冷夏でコメ不足が騒がれた93年の7月 「猛暑」と予想されていたこの夏が一転、7月に入って全国的に低温となっている。北海道や東北には「低温注意報」が出ている。日照不足は記録的で、冷夏でコメ不足が騒がれた93年の7月を下回る。気象庁は「梅雨明けとともに暑い夏が来る」とみているが、その梅雨明けは遅れ気味で、夏空が見えるのはまだ先のようだ。
奄美地方と沖縄以外は「寒い7月」になっている。大阪も平年に比べ1.3度平均気温が下回っている。

by nozawahitoshi | 2007-07-22 08:37 | ダイビング | Comments(4)