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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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竹富島で見たもの その12

西桟橋
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竹富島できれいな夕日の見えるポイントがこの西桟橋だ。昼間の日帰り観光客が帰り、竹富泊まりの人や、地元の人などが夕涼みにやってくる場所である。
島の人でも西桟橋が大好きと言う人が多いそうだ。昔、竹富島では稲作が困難だったため、松をくりぬいて作った「イタフニ」や、帆船を使ってこの西桟橋から対岸の西表島に渡り、田を耕したそうだ。
桟橋の先に若い女性が2人いたので、「写真とってくれませんか?」とカメラを渡すしぐさをしたけど、完全に無視されてしまった。彼女達に私はどう写ったのか?
「チョーきもいオジサン!」とでも思われたのか、残念(冷や汗)。

by nozawahitoshi | 2007-08-31 07:17 | 竹富島 | Comments(4)

竹富島で見たもの その11

なごみの塔から見た風景
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竹富島の街並みを眺めるには赤山公園にあるなごみの塔がおすすめだ。人一人がやっと通れるものすごく急な階段を登ると、のんびりとした竹富島の集落が見渡せる。
上のスペースはせいぜい2人(それでもきつきつ)しか登れないので、上の人が見終わるまで下で待っていたりするが、それもまた竹富島らしくていい。このなごみの塔の近くには、昔の星座観測に使われた星見石や、石で叩くと変わった音のする太鼓石などもある。また竹富島は街並みが全島似ているため、何回訪れても道に迷うことがあるそうだ。なごみの塔は間違わないためのしるしの役目をしている大事なものだ。
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by nozawahitoshi | 2007-08-30 07:13 | 竹富島 | Comments(2)

竹富島で見たもの その10

安里クヤマ生誕の地
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以前にクヤマの墓を紹介したが、今度は彼女の生まれた地である。沖縄民謡で一番有名な唄といったら、「安里ユンタ」(あさどやゆんた)である。
この唄は、目座職役人が出張先の竹富島で絶世の美女クヤマと出会い、自分の現地妻になるようプロポーズするが、クヤマはこれを拒絶、その気丈さを唄っている。
当時の時代背景や竹富島が置かれた状況からすると、大変珍しいことで、勇気の要ったことだったに違いない。
断った理由としては2つの説があるようだ。いずれにしても別の身分の高い役人と結婚し、とても大切にされたクヤマだったそうだ。
一方、この唄に出て来る断られた役人はというと、隣村で美しい女性と出会い、子供を授かり幸せに暮らしたと言われている。
クヤマは1722年に生まれ、70歳くらいまで竹富島で生きたそうだ。
この家は現在も人が住んでいる普通の家なので、入って見学することは出来ない。

by nozawahitoshi | 2007-08-29 07:14 | 竹富島 | Comments(0)

竹富島で見たもの その9

竹富島集落
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赤がわらの民家、屋根の上のシーサー、未舗道の白砂の道路、一年中咲き誇るハイビスカスやブーゲンビリヤ。八重山で一番沖縄らしい島が竹富島だ。竹富島は島の約三分の一以上は立ち入り禁止地区で、一周道路もない。
石垣島からの日帰りツアーも何種類も出ているが、竹富の港でレンタサイクルを申し込むのが安くて便利だ。一度無料送迎車で集落の中心地に行き、そこから自転車を借りることが出来る。見所はなんといっても素朴な沖縄らしい民家、屋根の上のかわいいシーサーめぐりなど。水牛車で集落を巡るツアーもある。私は水牛車も自転車も利用したが、水牛車は1000円、自転車は2時間500円だった。人がほとんどいないので、無人島へ来たような錯覚をしてしまう。

by nozawahitoshi | 2007-08-28 07:22 | 竹富島 | Comments(4)

竹富島で見たもの その8

コンドイ浜
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竹富島での海水浴と言えばこのコンドイビーチだ。まぶしいほどの白い砂と遠浅の美しいビーチだ。ここは沖までずっと砂地なので、海水魚やサンゴなどを観察するには不向きである。のんびり海水浴か、ゴーグルをつけ水泳の練習とかがいい。
大潮の干潮時はかなり潮が引くので、沖まで出ないと泳げない。夏の期間(4月頃~10月頃)は、パーラーが出て、飲み物や軽食、浮き輪やパラソル、シュノーケルセットのレンタルなどしている。

by nozawahitoshi | 2007-08-27 07:14 | 竹富島 | Comments(2)

竹富島で見たもの その7

カイジ浜
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星砂の浜とも言われているカイジ浜。ここでは手のひらに砂をつけて、星砂を探している人の姿を良く見かける。西表島の星砂の浜ほど多くないが、それでも何粒か見つけることが出来る。浜の入り口にあるいい感じのお土産屋では、顕微鏡で星砂を見ることが出来、もちろん販売もしている。このカイジ浜は潮の流れが速いので、遊泳禁止になっている。
それにしても昨日の阪神の8回、桜井のヒットでノーアウト3塁、足の速い赤星がピンチランナー。いつもの流れでこの回で決まりや!と確信していたら、矢野、関本、狩野と凡打と三振で1点も取れず。岡田監督が激怒したらしいが、私もこんな場面をファンに見せるって、阪神は監督も含めて選手にどんな教育をしとるんじゃ!と久しぶりにマジギレしちゃいました。

by nozawahitoshi | 2007-08-26 09:42 | 竹富島 | Comments(0)

石垣島で出会ったもの その7

玉取崎灯台
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以前、日本経済新聞社が55歳過ぎのビジネスパーソンに対して、「今、思い残すことは?」という質問をアンケートでした。
「若い頃もっと勉強していれば良かった」
「若い頃もっと頑張っておけば良かった」と答えたそうだ。
アメリカの時間管理の大家であるアラン・ラーキンは、
「ぐずぐずしているとそのうち大変なことになるよ」と言っている。
ラーキンの雷理論と呼ばれるものだが、
「もしあなたが、一ヵ月後に雷に打たれて死ぬとわかっていたら、あなたはどうするか考えろ」というものだ。
もし一ヵ月後に死ぬとしたら、もたもたしてはいられない。それこそ一分一秒でも何か有意義に価値ある時間を過ごしたい、と思うはずだ。
「あの人がこう言った。だからやってられない」「こんな上司じゃダメだ」と言ってふてくされる、「よめさんが物わかりが悪いから口を利くのもやーめた」といった、くだらないことに時間をかけてはいられない。
残り少ない時間、もっと仲良く、もっと楽しく、もっと価値ある人生を送ろうと、それこそ必死になるだろう。
私だったら、さしずめバンジージャンプに挑戦し、パラグライダーで飽きるまで大空を飛び、あとはダイビング三昧。美味しい料理をたらふく食べ、お酒を美味しく毎日飲み、美女とたわむれて一ヶ月を過ごしたいと思う。皆さんはどうですか?

by nozawahitoshi | 2007-08-25 10:45 | 石垣島 | Comments(4)

石垣島で出会ったもの その6

キスジカンテンウミウシ
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人間、五十歳も過ぎると、新聞の死亡記事がしきりに気になる。朝、新聞を広げると、
「何某、平成十九年八月二十四日心不全の為死去、享年五十三歳」といった記事がすぐ目に飛び込んでくる。
人生半ばにしてと思う半面、さて「享年」とはなんだろうと思う人もいるだろう。
「享」は受けるの意で、ここでは、「天から受けた」の意味になる。だから、「享年」は、天から授かった年齢、死去した時の年齢ということになる。五歳の愛児を失っても、「享年五歳」とは言わない。天はもっと多くの年を授けてくれているはずと思っているからだ。

by nozawahitoshi | 2007-08-24 07:15 | 石垣島 | Comments(4)

石垣島で出会ったもの その5

マンタ
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人生というのは一回限りである。したがって、自分の人生を精一杯生きて、自分の花を咲かさなければ、生まれてきた意味がない。ばったり倒れるその日まで、自分の命の限りを歩み続けて生きたいものだ。ビジネスマン社会では定年があるが、人生には定年などないと思う。ところが多くの人は、企業での定年を迎えると急に体力も気力も衰えていって、人生への取り組みも萎えてしまう。青春とは、人生のある期間をいうのではなく、心の様相を言うのだ。
「年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時はじめて老いが来る」と
サミュエル・ウルマンの「青春」の詩は謳う。
未知なるものへの挑戦とか向上欲、戦う姿勢、人生の喜びとか探究心、そういったものを持ち続けている間は、たとえ100歳であろうが、その人にとっては「青春」であると思う。いつまでも「○○一年生」でありたいものだ。

by nozawahitoshi | 2007-08-23 07:12 | 石垣島 | Comments(2)

石垣島で出会ったもの その4

川平湾
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昨日に続き今日も「酒ネタ」で行こう。何せ「美味しく酒を飲む方法」の本を将来出版するので、予行演習のつもりでさらっと流すことにしよう。
日本で最もポピュラーなカクテルの一つに「ソルティ・ドッグ」がある。ウオッカとグレープフルーツ、そしてグラスの縁につけられた塩が、さわやかにマッチングした夏にぴったりのカクテルである。ソルティ・ドッグとは、イギリスのスラング(俗語)で「船の甲板員」のこと。彼らはいつも海の波しぶきを浴び、体が塩気をおびているから、「しょっぱいヤツ」ぐらいの意味でこう呼ばれた。このカクテルは1940年代にイギリスで生まれた当時は、ジンをベースにして、グレープフルーツジュースと塩を一つまみ加えてシェークする処方で、ソルティ・ドッグ・コリンズと呼ばれていた。
これがアメリカにわたって、ウオッカとグレープフルーツジュースをステアするカジュアルなものに変わった、そして、若者達にうけ西海岸で大流行したのだった。
そして日本にも上陸し、1974年に私の口に入りいまだに「ソルティ・ドッグ」のファンである。
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by nozawahitoshi | 2007-08-22 07:12 | | Comments(2)