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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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入院日記 その4

11月4日(日) 入院4日目
昨夜、若くて美人の看護師さんが「我慢しないで、薬がいる時は仰ってください」と言う言葉につい甘え、痛み止めの座薬と睡眠薬をもらった。21時半に自分で座薬を入れ、睡眠薬を飲むと30分もしないうちに深い眠りに入り、3時半に大量の寝汗と尿意をもよおし、起きざるを得なくなった。蒲団と寝巻きは汗びっしょりで、冷たくなっていた。
トイレに行った後、ずぶ濡れの寝巻きを新しいのに着替えた。蒲団も汗で濡れた部分を上にひっくり返し、再び寝る事にした。次に起きたのは6時だった。
左腕に点滴のチューブ、左腰に腎臓からの出ているチューブをつけての一連の行動は、慣れないと大変だが、時間が経つにつれて少しづつ、2本のチューブが繋がっている支柱台と私の体は溶け合って一体化しつつあるのには驚かされる。転校してきた子と急に仲良くなり、周波数が合うようになり、気がついたら一緒にいる時間がやけに多くなっている、そんな感じか。
点滴と支柱台、狭くて硬いベッド、お世辞にも美味しいとはいえない病院食、手術前の浣腸、絶飲・絶食による空腹感、手術前の恐怖、おびただしい注射の煩わしさ、不眠などに打ち勝ってこそ楽しい入院生活が送れるという物だ。
昨日と同じ朝食が来た。
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昼食後、デジカメを持って東館の屋上へエレベーターで昇った。
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5日振りに暖かい太陽を浴び、屋上から周囲を俯瞰してみたが、白いさくがしてあってどうも写真が撮りにくい。屋上は小さい子供の遊び場に鳴っていて、100人くらいの収容スペースがあるが、私以外人っ子一人いないという一抹の寂しさが漂っていた。
しかし、晴れた日には日向ぼっこには最適で、気分も晴れそうだし、来週から顔を見せることにしよう。
12時過ぎに昼食が出た。
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この昼食は意外と美味かった。酒のあてにもいけそうだ。
初めて見る看護師が来て、「明日手術だから、シャワーできれいにしましょうね」
彼女が洗ってくれるのを期待したが、見事それは外れた。日曜日の誰もいない風呂場で一人シャワーをした。背中の穴が気になったが、ちゃんと縫ってあるらしい。
「あんまり患部をゴシゴシ洗わないで下さい」と看護師から注意がとぶ。
つい2日前、穴を開けられ、チューブが腎臓まで入っている患部を、誰が洗えると言うのだ。私は穴から半径40センチ離れた部位を、恐る恐る洗った。頭をフル回転させながらのシャワーは初体験で、洗い終わったらどっと疲れた。
部屋に戻って、幹部をカメラに収めようとしたが、自分の背中を撮るというのは土台無理な話で、若い看護師が2人来たので撮ってもらった。
「記念にお二人を撮りましょうね」と言ったら、さっと逃げられた。看護師をブログに載せるのは手ごわいぞ、とこの時わかり、どうやったらカメラに収めることが出来るか、早急に策を練ることにした。明日の昼過ぎにはメインイベントの全身麻酔の、結石を内視鏡で除去する手術がある。食事はこの後の夕食があるが、そのあとずっとない。水も21時から当分飲めない。点滴は針が刺さったところはそのままにして、手首のところの管を外すらしい。「ラッキー」と100%喜べない。「中ラッキー」くらいか。
夕食前に点滴は外された。
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また煮魚だった。それも沢山骨がついていて、食べ難かった。次はいつ食事にありつけるのだろう、と思うとあまり文句も言えない。テレビでは女子バレーのセルビア戦をやっていて、日本が3対1で敗れた。21時を過ぎ、もう寝る時間だ。悲しいかな、水がもう飲めない。今日は睡眠薬なしで寝よう。

by nozawahitoshi | 2007-11-29 07:14 | 入院 | Comments(4)

入院日記 その3

11月3日(土) 入院3日目
寝不足でうとうとしていると、6時の「起床」のアナウンスが無情にも流れる。
採血と血圧測定の後、朝食。食欲旺盛で、朝からカツどん、カツカレー、すき焼きあたりを食べたいのだが、出てきたものはこれだった。
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たったこれだけでも500キロカロリーもあるのには驚いた。
今日は土曜日なので、病院全体が静かで、外は秋晴れのいい天気。睡眠をとるかどうか悩んだが、少し寝ることにする。昨日手術をしてくれた山口先生が私の状態を見に来た。「病院の先生って土日が休みではないんだ」と普通に疑問を持った。
12時昼食。病院の食事に期待してはならない。出るだけましと、腹を先にくくっていたものが勝ちである。
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思えば、私も糖尿病克服の時、腹7分目を実行し、食べた後からすぐにお腹が鳴っていたものだった。それに比べればご飯の量もしっかりあるし、満足しなければバチが当たるというものだ。人間と言うもの、贅沢や楽をするときりがない動物らしい。
困ったものだといまさらながら思う。デジカメでこれまで病院食を、出されるたびに撮ってきたが、これをブログに載せるのはどうだろうと一瞬躊躇した。
普通人間は、おいしい食べ物に関心を寄せる。1回くらいなら「ああ、こんなのが病院食か」と見ている人は思う。ところが毎回だとうんざりするのは自明の理だ。
しかし、写真は添え物で、文章がメインになると話は変わってくる。さて私の文章力が、どれほどこの情けない病院食をカバーするかは、私の感性と能力にかかってくる。
背中の手術後の穴が、間欠的にズキッと痛む。2日間まともに寝ていないのに、案外元気で不思議と睡魔も襲ってこない。
今日と明日、病院は休みで、見舞い客が多く訪れ賑やかだ。楽しそうに会話する声があちこちから聞こえてくる。病人は毎日が戦場なのに、この時ばかりは休戦中で無防備に見える。私はと言えば、誰もいない24帖くらいの広さの3人部屋の病室に1人ぽつねんと佇み、時折窓から見える景色に目をやったり、ゆっくり流れる非日常の時間を自分なりに費やしている、といったところか。人間、マイナスをプラスに変えるエネルギーがなくなったときが、青春との惜別の時である。
「明るく楽しい入院生活。有難う今日も楽しかった」「入院中も楽しいが、退院後はもっと楽しい生活が待っている。だから、少々痛くても我慢しよう」と毎日自分に言い聞かせている。18時、暖かい夕食がやってきた。
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鰈の甘く煮たものだ。私は子供の頃から煮魚は食べない。5歳の時に鯛の煮魚を食べて、のどに骨が刺さって往生した経験がそうさせた。だが、今日も嫌でも食べるしかない。これで煮魚は3回目で、よく考えると殆どの食事が和食で、病人には胃腸に負担をかけない消化の良いものが、回復力を増進するには持って来いなのだろう。
これからテレビで女子バレーを見て、21時に就寝だ。

by nozawahitoshi | 2007-11-27 07:10 | 入院 | Comments(2)

入院日記 その2

11月2日(金) 入院2日目
昨夜、就寝前に服用した緩下剤「プルゼニド」のせいと、アルコールの勢いがないのと、狭く硬い慣れないベッドの為に、ほとんど眠られぬ永くて暗い夜を送る羽目になってしまった。
6時、まだ薄暗い中、「起床」というアナウンスが流れるが、その時まで起きている自分自身が情けなく思えた。看護師が浣腸をしにやってきた。2人でトイレの個室での行事である。慣れない私はドキドキした。しかし相手はプロである。平然と私に浣腸し、「2~3分我慢して、出たらそこのボタンを押してお知らせください。看護師が便を確認に来ますので」と言って出て行った。一応出たが下腹部が悲しいくらい痛かった。
その後ベッドで横たわりうとうとしていると、担当の波多野先生が点滴を取り付けに来た。左の手首より10センチ上のところに点滴用の針が打ち込まれた。
うっとうしい気分を感じるのは10年ぶり、痔の手術をしたとき以来だ。朝から絶食・
絶飲。しかし、同室の2人にはちゃんと朝食が出る。「ぺちゃぺちゃ」「もぐもぐ」と食べる音がいやがおうでも耳に入ってくる。
「くそー、差別だ!」と一瞬思ったが、すぐ「仕方ないか」とあきらめる。
その後点滴をぶら下げた支柱を押しながら1階のレントゲン室へ。昨日とは打って変わって、私の姿は病人そのものに他人には映っただろう。
また部屋に戻り、眠たくけだるいのが襲ってくる。が、今寝ると夜また寝つきが悪くなるのでここは我慢が必要だ。
11時、テレビを見ても落ち着きがなく、チャンネルを無意識に替えている自分に気がつく。
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腹が減ったなあ、と窓の外を眺めていると、看護師が来て口腔科へ連れて行かれた。
歯科衛生士の若くてきれいな人が、歯をきれいに掃除してくれ、歯ブラシの磨き残し部分を指摘してくれる。その人の顔が私の顔に近づくたびに心臓が波打つ。
至福の時間と言うのはこの事だろう。私にとってダイビングが竜宮城なら、角度を変えて見てみると、病院に入院すると言うのも、沢山の看護師や女の先生に囲まれた状態なので「病衣をまとった竜宮城」と言っても過言ではないように思えてきた。
14時、15時と立て続けに同室の人が退院し、一人ぼっちの「完全個室」になってしまった。嬉しいのか、悲しいのかわからない「がら空き」の部屋である。
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14時からの手術、「経皮的腎ろう造設術」は時間が大幅に遅れ、結局15時40分から2階の手術室で行われることになった。
私はベッドに仰向けになったまま天井を見上げ、2人の看護師がガラガラとベッドを動かしてくれた。目に入ってくるのは走る天井だった。
そのとき頭が急に小学3年の時の思い出に変わった。
テレビのドラマ、「ベン・ケーシー」。神経外科医、ベン・ケーシーが医師としての良心をかけて、様々な問題に立ち向かい解決していく姿を描いたドラマである。
配役はビンセント・エドワードという2枚目の俳優だった。
「男・女・結婚・誕生・永遠」という記号が黒板に書かれていくのが印象的であった。
「♂・♀・*・+・∞」と書かれたら、急にベッドが移動される音と、天井がまっすぐ走ったり、曲がったりする映像が映り、茶の間の視聴者はあたかも自分がこれから手術を受ける患者に錯覚してしまうと言う、「どきっ!」とする出だしだった。
運ばれている最中に「まるでベン・ケーシーみたいやね」と言うと、「なんですか、それ」と言われてしまった。
手術室ではうつむけに寝かされ、局所麻酔を打たれチクチクと痛かったが、だんだん痛みがなくなって、かちゃかちゃと何かが鳴る音が聞こえて1時間で終わった。
左のわき腹に穴を開け、腎臓に管を突っ込んで尿を外に出す手術だったのだ。
その管が支柱台の下に「閉鎖式導尿パック」(袋状の便器)として結わいつけられた。
左の腎臓からはこの管で小便が出て、右の腎臓のはトイレで小便すると言う生まれて初めての経験である。さらに点滴の管が支柱台に結わいつけられているので、人造人間のようだ。トイレで片手で小便するのは大変だった。
18時に待望の夕食が出て、水分も摂って良いと許可が出、かみ締めるようにゆっくりと咀嚼した。昨日より美味しく感じられたが、私の胃袋は、アサヒスーパードライの大ジョッキと王将の餃子2人前とから揚げを要求していた。食べ終わった後もお腹がグーグー鳴ってかわいそうだった。
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21時に就寝してからも穴を開けた幹部の痛みに耐え切れず、痛み止めの座薬を入れてもらったが、空腹も重なり寝れず、朝の4時半にやっと寝れたのであった。

by nozawahitoshi | 2007-11-25 08:41 | 入院 | Comments(7)

入院日記 その1

11月1日から22日までの約3週間、腎臓結石の手術のため大阪の池田市立病院に入院した。その間、毎日日記をせっせと書き、写真も撮りまくった。それらをゆっくり紹介して行こうと思う。

平成19年11月1日(木)、朝10時半市立池田病院の入院受付に行く。
空はどんよりと曇り、鉛色で、入院するには前途多難そうな天候である。病室は北病棟の5階建ての4階、410号室の3人部屋に案内された。すでに入院患者が2人いて、1人は70歳くらい、もう一人は60歳くらいのどちらも白髪。私は窓側のベッドをあてがわれた。五月山公園が見渡せるベストポジションだ。
阪急池田駅1階の耕文堂書店で320円で買った「関西月刊テレビナビ」と、家から登山用のリュックサックに入れてきたナンプレ本2冊、浅井慎平の「反・鈍感力」(朝日新書)の計4冊をまず出し、沖縄のマハイナウェルネスホテルのスリッパ、パジャマ、
下着、洗面用具、魔法瓶(古い言い方か?)などを次々出しては床頭台(病院の専門用語か?)に適材適所、配置する。
テレビカードを自動販売機で1000円出して買い、地下の売店でイヤホンも買った。
早速テレビをつけてみると、なんとシャープの液晶アクオスで、画面がきれいだ。
ただ、タテ25センチ、ヨコ35センチの画面なので、家で大きな画面を見慣れている私にとっては若干の不満が残るが、遊びに来たわけではないので「ま、いいかっ!」とあきらめる。そうこうしている内に12時の昼食が出た。
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「味付けが薄くてまずい」と言うのが最初の印象だ。しかし量的には充分だ。
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明日いきなり手術があるので、14時に3階にあるお風呂に入ってさっぱりする。
5人くらい入れる浴槽と2人が洗える洗い場があり、ふと日本海側の民宿の浴室に似ているのを思い出した。
看護師が入れ替わり立ち代り来ては、明日の手術の注意事項を伝えに来る。
夕食が18時に出るが、これも塩分控えめのあっさり味で661kカロリー。
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この食事が終わるとずっと絶食で、明日の夕食が食べれるかどうかと言うことである。
18時半に家内と三女梓が忘れていたバスタオルとスプーンを持ってきてくれた。
19時から担当医の波多野先生と山口先生による、明日の手術についての説明が別室で
私たち3人を呼んで行われた。
テレビでは日本シリーズをやっており、20時半に中日ドラダラーズが53年ぶりの日本一を決めた。私や落合やルー大柴、真弓明信が産まれた頃に優勝してるんだー。
大東亜戦争が終わって9年後に、「古!」
もうすぐ消灯だ。酒なしで果たして朝まで眠れるかどうか?

by nozawahitoshi | 2007-11-23 09:00 | 入院 | Comments(8)