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人生は一回限り
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サボテンを買っちゃいました。

仕事で木曜日に必ず行く、門真の江端にあるトップセンターの「新鮮館AZ」の100均ショップでサボテンが売られていたので、つい衝動買いしてしまった。それも、4つも。会社の社長専用のテーブルに飾ってある。実は私は中学1年生の時には、猛烈なサボテンマニアだったのである。70年大阪万博用地に私の家が引っかかり、中学2年の終わりに引っ越しをするまでは、なんと200種類を越えるサボテンを育てていたのである。いまどきサボテンに取り付かれた中学生など、どこを探しても見当たらないだろうが、当時の私はまさに「サボテン命」で、頭の中はそれ一色だったといっても言い過ぎではない。愛知県海部郡美和町蜂須賀と言うところにある「林農園」から、安い子供のようなサボテンを買い、それを大人に育てるのが私の日課だった。将来は「野沢サボテン園」の経営者を夢見ていたものだった。
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緋繍玉と言う名前だ。パロディア属。原色の赤い花が房なりになって咲くのが特徴。
二番花、三番花くらいまで咲き続ける。
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紅小町(ノトカクタス属)。やや小ぶりだが黄色い花を咲かす。
サボテンは英語で「カクタス」と呼ぶが、語源はギリシャ語からきている。アメリカ産だから、おそらく1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見した時、ヨーロッパに持ってきたと思われる。海外では「カクタス」、中国や台湾の東洋では「仙人掌」と呼ぶ。日本で「サボテン」と呼び出したのは、まだ最近の事で、私の中学時代は「シャボテン」と呼んでいた。サボテンは年に1回、美しい花を咲かせるが、美人薄命の喩えの通り、その寿命は非常に短いのである。
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大統領(テロカクタス属)。直径9cm近くにもなる大きな美しい花を咲かせる。
特に中心部の深紅の部分が大変美しい。
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緋花玉(ギムノカリキウム属)。名前の通り、緋色(赤い)の花を咲かせる。
サボテンは人間が本来持っている自然治癒力を高める効果がある。病気の時には、サボテンをじっと眺めていると、どんな病気も完治するはずである。また、不眠症の人には、枕元に置いて寝ると熟睡でき、目覚めもさわやかになる。また、慢性の肩こりや打ち身などでお悩みの方は、サボテンの棘を1本抜いて、膏薬とともに患部に貼ると効果が倍増する。私は中一の時、何時間もサボテンと向き合って、彼に(彼女か)ずっと話しかけていたものである。愛知県の「林農園」は今はもうない。

by nozawahitoshi | 2008-05-31 07:26 | ブログ | Comments(2)

居酒屋「白木屋」 十三西口店

5月24日(土)、小雨がそぼ降る中、夕方5時半にちゅらおっさんの仲間が、阪急電鉄十三駅西口改札を出て徒歩2分のコクミンドラッグ前に集合した。そこから徒歩40秒の十三でも有名なビクトリアビルの4階にある「魚民(うおたみ)」に、わっさ、わっさと押しかけたのである。ちゅらおっさん、谷やん、松本さん、和ちゃんの総勢4名が、奇跡的な出会いと飲み会をスタートさせるのであった。
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薄暗い掘りごたつ式の、仕切りが簡素なルームに入り、まずはドリンク。「飲み放題888円、2時間」を注文した。和ちゃん以外は筋金入りの呑み助オヤジで、「元をとったるねん」と気合充分であった。
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まず頼んだのは「キリン淡麗生」で、普通に頼むと310円する。発泡酒だから888円で、ビールだとこうはいかない。注文をとりに来た店員はしゃきっとしたイケメンで、すぐにここの店長とわかった。36年も飲み歩いていると店長かそうでないかはすぐに解ってしまうのである。居酒屋白木屋のグループであるここ「魚民」は社員教育が行き届いていて、応対がすこぶる気持ちいい。
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カリカリごぼうのシーザーサラダ、470円。上にかかっているホワイト・ドレッシングが濃厚で美味しく、歯ごたえが「シャキシャキ、カリカリ」と絶妙なのである。
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これはオヤジ代表の松本さんが注文した、枝豆のカリカリ揚げ、280円。
どうもオヤジ連中は「カリカリ」という言葉にすぐ反応するらしい。
端麗生を5杯飲んだあと、サワーとレモンを注文して「酎ハイレモン」を作る。
谷ヤンは「梅レモン酎」を注文するが、来たのは「偽梅レモン酎」だったみたいだ。
うら若き女性1人と、リストラのんべえオヤジ3人の宴会は果てしなく続く。
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ゴーヤーソーミンチャンプルー、450円、沖縄か!その他子持ちシシャモ、5匹、280円、手作りこだわり蓮根つくね2本、390円、鶏のなんこつ揚げ、280円、
若鶏のから揚げ、380円とおつまみもリーズナブルで味もよし、また行きたくなる店のリストにアップされるのであった。それにしても、紅一点の和ちゃんは長時間笑みを絶やさず、加齢臭も気にせず、オヤジ達によくぞ付き合ってくれたと思う。
「貴女はえらい!」
住所 大阪市淀川区十三本町1-5-11 電話06-6885-9388
営業時間 PM5:00~AM3:00 地図

by nozawahitoshi | 2008-05-25 10:45 | 居酒屋 | Comments(8)

神社を訊ねて その2 多太(たぶと)神社(川西市)

能勢電鉄平野駅を降りて国道173号線を渡り、インド料理屋の脇の一方通行を逆に歩いてしばらくすると、多太神社が見えてくる。徒歩5分くらいか。何故この神社に興味を持ったのかと言うと、先日図書館で借りた「川西の人と歴史」菅原いわお著、創元社
を読み、この著者の菅原氏は、川西市会議員でご自身も川西市湯山台に住まいを持ち、非常に詳しく川西を研究しておられる方で、文章の端々に菅原氏の人柄を強く感じ、多太神社と言う初めて聞く名前に惹かれたのである。
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この石の鳥居は明和4年(1767年)に建てられたものである。
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目を凝らして見ないと見過ごすところであったが、こういったことに感動を覚える。
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これが多太社の社号標石。以前は道に立てられていた物を、本殿改修工事を機にここに移されたそうだ。何でも江戸時代初期までは、村民から「平野明神」と呼ばれていたが、幕府の調査により、平安時代の「延喜式」に記載されている由緒ある「多太神社」であることが判明した。
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灯篭の柱に「平野明神」と彫られているのを見つけてまた感動した。
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拝殿の奥に本殿がある。
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本殿は、妻入りの社殿にひさしがつき、屋根は桧皮葺の春日造りで、本殿の内陣厨子(ずし)内に残っていた墨書から、江戸時代前期の元禄6年(1693)のものと解り、
川西市指定の文化財になっている。現在は、本殿は老朽化を防ぐ為に覆屋内に保護されている。フラッシュをたいて本殿を撮影したが、斗組(ますぐみ)組み物だけは最近塗装された為か目立っている。象さんに見えるがよく見ると伝説上の動物である獏(ばく)だろうか。どういう意味合いがあるのかさらに調べることにする。今日18日はこのあと多田神社にも行って有意義な休日が送れた。

by nozawahitoshi | 2008-05-18 18:50 | 神社を訊ねて | Comments(5)

愛らしくも不思議なハコフグ

「十魚十色」ともいえる魚の形にはそれぞれの事情があるのがわかるのだが、なかには、なぜこんな格好をしているのか首をひねりたくなるようなヤツもいる。ハコフグの仲間である。そもそもフグ自体丸くてずんぐりした体つきで、スピーディな魚には見えない。しかし、身体を膨らませて威嚇されれば、相手の魚だって腰が引けるに違いない。
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この写真はミナミハコフグの幼魚。
ハコフグは、フグの仲間の中でもユニークで、体形はその名の通り、箱型をしている。
これではどう考えたって、泳ぐのは不利。水の抵抗が大きくて、スピードは出まい。
その代わり、体は鎧をまとっているように固く、ちょっとやそっとではびくともしない。つまり、潰されない為に四角い形をしているのだと本で読んだ。
骨盤が変化して箱型に発達し、内臓をその中にすっぽり覆っている。内蔵どころか、肉さえも箱の中に守られている。まさに鎧を着ているようなものである。しかし、そのかわり柔軟性というか伸縮性はなく、膨らむことはおろか、体をねじったりひねったりも出来ない。果たしてこの形が最適といえるのか、不思議でならない。
しかし、このユニークさゆえに、ハコフグの小さいものは熱帯魚としては人気がある。
人間で言えば「短足ぶり」を思わせるような胸鰭を小刻みに動かす泳ぎをしながら、おちょぼ口で岩にキスをするように餌をとる姿は、実にかわいらしいと思いませんか?

by nozawahitoshi | 2008-05-17 08:52 | ダイビング | Comments(4)

隣町散策  池田城跡

清らかな猪名川の流れと、美しい五山月に抱かれた池田の地は、古来より人々の憧れの地であったのだろう。6世紀終わり頃にはすでに有力な豪族の存在していた証が、鉢塚古墳などの古墳として残っている。能勢街道の街道町として酒造りや炭造りで栄えたが、交通の要衝であったため何度か戦禍に巻き込まれた。それでも人々に人情の厚さは失われる事なく、呉春ら文人を惹きつけた。
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室町時代から戦国時代にかけて国人池田氏の居城であった。戦乱の世にあって、何度も攻撃され数回の落城を経験している。天正2年(1574)、池田21人衆を迎え、池田城を支配していた荒木村重が、伊丹城を有岡城と改名し、拠点としたことによって廃城になったとされる。
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天守閣から宝塚線の池田駅方面を俯瞰するとダイエーの建物が見える。
しら梅に 明る夜ばかりと なりにけり  呉春(松村月渓)
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大手門の奥に「てるてる家族」のモニュメントがある。2003年NHK朝の連続小説
「てるてる家族」とは昭和30~40年代の大阪・池田市を舞台に”名物肝ッ玉母さん”と多才な4人の娘の”夢と涙と笑い”に満ちた日々を4女・冬子の視点より描いた、なかにし礼氏原作の小説(女優のいしだあゆみさんのご家族がモデル)をドラマ化したもの。
四人姉妹の父・岩田春男を演じていた岸谷五郎が良かった。争い事を好まないおっとりした性格で、普段は浅野ゆうこ演ずる照子(春男の妻)の尻にしかれている「あかんたれ」だが、誰よりも思いやりのある良き父親で、私はこのドラマで岸谷五郎の演技力を見直した。それからすっかり彼のファンになったのである。

by nozawahitoshi | 2008-05-13 07:25 | 隣町散策 | Comments(2)

小水がかかる 落語「高津の富」に出てくる大阪弁

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今日は高津(こうず)神社の富くじの日。待ちに待った抽選が終わり、当選番号を書いた紙が張り出された。その前にやってきたのが、宿屋の主人からなけなしの一分の金で富くじを買ったホラ吹き男。彼の札は「子(ね)の1365番」という番号だ。目の前の一番の当選番号を見ると、これも「子の1365番」。手元の札と当選番号を何度か見比べた後、男はポツリとこう言う。 「当たらんもんやな」
自分に突然ふりかかった大きな幸せを信じる事が出来ないものだ・・・という凡人のさがを見事に描いた「高津の富」のワンシーンである。失望した男は、なんとこの札をぽいと捨ててしまう。そしてしばらく佇んでいたが、「こうなると小水(こみず)がかかるなあ」とつぶやいて札を再び拾い上げる。
「小水がかかる」というのは「もう止めておこうと思いながら、未練がかかってやめることができない」という状態を表す言葉である。ザブンと水をかけられてずぶ濡れになってしまうとあきらめもつきやすいが、ちょっとだけかかった水はかえって気になる・・・ということなのかもしれない。「小通(こみち)がかかる」が転訛したという説も読んだ事があるので、そちらが正しいのかもしれない。「かもしれない」などとあやふやな事を書くのがくやしいので、正確な意味を調べようといろんな本に当たってみた。「こっちの本にはあるかもしれない。いや、こちらの辞典には・・」
と調べている途中で、自分がまさに「小水がかかる」気分を味わっている事に気がついた。「後ろ髪を引かれる思い」なのである。その思いを断ち切って、「ま、ええか」と思いつつこのブログを書いている。

by nozawahitoshi | 2008-05-11 08:56 | 落語 | Comments(4)

隣町散策 池田の酒蔵

天気も良いので、家にいるのはもったいないと「非日常」を味わおうと、能勢電、阪急を乗り継ぎ「池田駅」に着いた。そう、落語「池田の猪買い」で有名な大阪北部に位置する池田市である。池田には現在2つの酒蔵しかないが、江戸中期には下り酒(江戸向けの酒)の産地として、最盛期には38軒の酒蔵があったそうだ。甘口の酒が流行っていた当時に、スッキリした味で辛口と評判をとり、一気に下り酒の名産地として名を上げたのだった。
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吉田酒造の玄関である。いかにも造り酒屋と言った風情を醸し出している。杉玉が軒先に吊るされている。これは新酒が出来たことを知らせる役割を果たしている。「搾り始めました」という意味である。吊るされたばかりの杉玉はまだ青々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。
今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。杉の葉は酒の腐敗をなおすから、杉の葉をつるすという説もある。吉田酒造の酒・「緑一」は元禄10年(1697)、加茂屋平兵衛が創業。今日に至るまで300年以上営み続けられた、知る人ぞ知る大阪・池田の銘酒である。
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こちらは呉春酒造である。江戸中期の創業。蔵のある池田市はかつて伊丹とならび、
天下の銘醸地と知られ、元禄の昔から銘酒番付の上位を独占していた町であった。
「呉春」の「呉」は池田の古い呼び名「呉服(くれは)の里」に由来、「春」は中国の唐代の通語で「酒」を意味する。つまり「呉春」とは「池田の酒」の意味である。
小説家、谷崎潤一郎が愛飲した酒としても知られている。五月山からの伏流水で仕込み、甘からず、辛からず、五味の調和した酒造りをモットーとしている。
呉春は特約店にしか入らない、とても出荷数量の少ない地酒である。手に入るのが困難な酒で、それは波照間の泡盛「泡波」と同じく「幻の酒」と言っても過言ではない。
「どっちも飲んでみたいなあ」とないものねだりをする昨今である。(とほほ)

by nozawahitoshi | 2008-05-09 07:16 | 隣町散策 | Comments(0)

神社を訊ねて その1 池田の伊居太(いけだ)神社

阪急宝塚線・池田駅より徒歩15分、猪名川の端の丘陵の上、五月山公園の西の端にこのような大きな神社があったとは知らなかった。入り口の鳥居に通じる長い階段の入り口には何の表示もない。
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伊居太神社は正式名称は穴織(あやは)宮伊居太神社である。呉の国から渡来し、日本に機織技術を伝えたとされる、織姫・穴織媛(あやはとりのひめ)と、応神天皇、仁徳天皇を祀っている。応神天皇の時代、機織・縫製技術を得るために呉の国に派遣された猪名津彦命が、呉王に乞い連れ帰った呉服媛(くれはとりのひめ)・穴織媛(あやはとりのひめ)・兄媛(えひめ)・弟媛(おとひめ)の4姉妹のうち、池田の地に迎えられた呉服・穴織姉妹の妹、穴織媛が祀られている。
仁徳天皇76年に穴織媛が死去し、その翌年に仁徳天皇がこの地に建てたとされる。
延暦4年、桓武天皇の勅命により社殿を新たに、応神天皇、仁徳天皇を祀るようになった。応神天皇の時代、機織・縫製技術を得るために呉の国に派遣された猪名津彦命が、呉王に乞い連れ帰った呉服媛(くれはとりのひめ)・穴織媛(あやはとりのひめ)・兄媛(えひめ)・弟媛(おとひめ)の4姉妹のうち、池田の地に迎えられた呉服・穴織姉妹の妹、穴織媛が祀られている。仁徳天皇76年に穴織媛が死去し、その翌年に仁徳天皇がこの地に建てたとされる。
延暦4年、桓武天皇の勅命により社殿を新たに、応神天皇、仁徳天皇を祀るようになった。
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鳥居から100メートルの隋神門はは破風の瓦が美しい。
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拝殿は、舞殿の形をしており珍しい。奥に三棟が連結された本殿が見える。
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本殿は破風を三つ並べた三社造りというきわめて珍しい構造(千鳥唐破風寄せ造り)で、他に例がないという。現在の社殿は、織田信長の摂津国への入国により焼失後、慶長9年(1604年)に豊臣秀頼によって再建された物である。

by nozawahitoshi | 2008-05-07 07:29 | 神社を訊ねて | Comments(2)

発泡酒 ゴーヤーDRY

先日、沖縄にダイビングに行ってた東京の愛人Nさんからお土産が届いた。以前にもブログに取り上げた「ゴーヤーDRY」330MLが4本とソーセージのセットだった。
那覇の国際通りにあるわしたショップ本店で買い、送ってくれた。
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ビールや発泡酒の苦味はホップによってつくられるが、「ゴーヤーDRY」の最大の特徴はホップだけでなくゴーヤーによるスッキリとした苦味が楽しめる点にあるといえる。
そして何よりも興味深いのが、“苦味のタイムラグ”だ。ホップの苦味は最初の一口でグッとやってきて、スッと引いてゆくのが特徴的だが、「ゴーヤーDRY」が持つゴーヤーの風味と味わいは、そのホップ独特の苦味が引いた後から爽やかに口のなかで広がり始める。
また、よいビールや発泡酒の条件として泡立ちがしっかりとしていて持ちがよいことが上げらる。これは、泡がフタとなって気が抜けるのを防いでくれるためなのだが、「ゴーヤーDRY」は他にはない泡立ちと持ちが自慢である。これまでのものとは何かが違うクリーミーな泡立ちにも、注目すべきだ。
今年のGWは、沖縄生まれの「ゴーヤーDRY」だからこそ味わえる 苦味とノドごしと、阪神タイガースのしぶとく苦味のかかった試合を見て過ごそうではないか。

by nozawahitoshi | 2008-05-05 11:53 | | Comments(4)

ブログ2周年に突入!

去年の今日、5月4日に恐る恐るビビリながらブログをしたためて、早いもので2年になる。ブログを始めたきっかけは、GWに入る前日、仕事で休憩時間にふらっと入った本屋で、「超簡単!ブログ入門」増田真樹 角川ONEテーマ21が出している本を偶然見つけて、サブタイトルが「たった2時間で自分のホームページが持てる」とあった。
「たった2時間かぁ」と、何を思ったのか、めったに本など買わない私(本は図書館で毎週6~8冊借りている)は清水の舞台から飛び降りたつもりで、税込み740円のその本を買い、その日のうちにあっという間に読み終えた。
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実際、ブログは10分くらいで立ち上げられた。が、それからが大変だった。
「どうせやるなら毎日更新しよう」ということで、毎日思いついた事をブログにしてきたが、考えても考えても話題の出ない日や、ほんの小一時間で3日分のブログが出来てしまうこともあった。一番楽なのはこの5年間に何度も行っているダイビングでの話だった。写真も話題も引き出しにぎっしり詰まっているからだ。しかしそれが続くと飽きられるので、手を変え、品を変え東奔西走、切磋琢磨しながらほぼ毎日更新し続けた。
このブログ作りの強い見方が、当時の新発売されたばかりの「オリンパスCAMEDIA SP-550UZ」という世界初、光学18倍のズームレンズを搭載したデジカメだ。デジタルズームを併用すれば、最大100倍までの撮影が可能なすぐれものだ。
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ハウジングも大きく、ダイビングに行った先で「見せて、見せて」と人気者だった。
このデジカメと二人三脚で1年間ブログを続けてきた、いわゆる戦友のようなものである。アグレッシブな気持ちで、これからもどんどん目新しいブログを目指してやっていく所存であるので、皆さんもまたカキコよろしくお願いします。
このブログでお友達になった方々も多々おられる。お互いに励ましあって、弁証法的にレベルを止揚していきましょう。
「LETS BIGIN!」で行きましょう!!

by nozawahitoshi | 2008-05-04 08:24 | ブログ | Comments(4)