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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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王将「伊丹店」

王将全店のセットメニュー200円引きの割引券を財布の中から発見したのと、餃子が無性に食べたくなったのとで、仕事の昼休憩に久しぶりに伊丹の「王将」に車を止める。
本当に「王将」は病み付きになる良い店だか、変な店だか未だにわからなくて足繁く通っている、そんな店だ。関西では「王将」で中華を食べると言うが、関東では「王将」はラーメン屋に過ぎず、中華といえばテーブルが回る店を言うらしい。
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オープンキッチンになっていて、安心できる(?)。
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この日のお薦めが、海老の甘酢あんかけだったのでそのセットを200円引きで500円でいただく。日替わりのこの日の500円の定食は、天津飯と鳥のから揚げだったが、なぜかこっちに食指が走ってしまった。
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たっぷりなのが王将らしくていい。アサヒスーパードライが飲みたくなったが、仕事中なのでグッグッと抑える事に。
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ここの餃子はめっさ美味い。しかしながら、値上げして小さくなったのがすごく残念だ。食べた後は20分ほど歯を磨いたのは言うまでもない。

by nozawahitoshi | 2008-08-28 07:18 | 中華料理 | Comments(4)

お墓参り

お盆である。日本人の多くはこの時期に、飛行機や車、電車などで旅行に行ったり里帰りしたりして、交通機関が麻痺するといういつもの光景を目の当たりにする。
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我が家は終戦記念日の今日(8月15日)、服部にあるお墓に私と細君、3姉妹の5人で車で出かけた。12時前に「蔵寿司」で腹ごしらえ。居るは居るは、同じ考えの人が。
ここは中国かと錯覚するくらいの人で店内はごった返していた。やっとの事で席を確保し、5人で寿司を食いよった、食べよった、頂きよったちゅうやつで、テーブルの上がお皿だらけ。こんな日は「蔵寿司」も手抜きするのか、ネタのほうはもう一つで、
私の好きなサバも脂が全然のってなくてバサバサであった。お腹はいっぱいになったが、美味しいという感覚はなく、「蔵寿司」に背負い投げを食らわされ、一本とられた柔道選手のようだった。しかし、その中でも「天ぷらうどん(250円)」は美味しく、これからは「蔵うどん」としてスタートした方が良いのでは、と思ったほどだった。
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服部に着き、虫除けスプレーをしてからお墓に行く。周りのお墓はほとんど参られているようで、キレイなお花が供えてあった。お墓の掃除をして、水をかけ、線香に火をつけ、供花をさす。
いつもなら私の母も必ず連れて行くのだが、めまいがして体調不良のため今回は不参加と言う事になった。この16日で81歳になる母も先日、母の姉(96歳)を亡くしてからは元気がなく、家事も出来なくなっている。入院するほどでもないので、私の姉や妹、
細君などが入れ替わり立ち代り面倒を見ているが心配だ。
親父が亡くなったのが9年前の8月の暑い日だったことを思い出しながら合掌した。
生きているうちに美味しいものを食べ、楽しい事して、もうええわという時にパタッと死にたい。そして永遠が訪れる。それでいいのだ。

by nozawahitoshi | 2008-08-16 14:04 | ブログ | Comments(0)

夏が来れば思い出す「カキ氷」

うだるような炎天下、軒先には小さな四角いのぼり、それがわずかばかり流れている風に揺れている。「シャカ、シャカ、シャカ」と音がして、やがて目の前にはガラス器に山盛りのカキ氷が現れる。真赤なイチゴ、黄色いレモン、緑色はメロン、それぞれ原名とはまったく違った味だが、そんな事はどうでも良い。
暑い昼下がりに一匙の氷が、どんなにか火照っている身体に冷気を与えてくれることだろうか。
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 少し張り込んで宇治金時になるともう高級品の段階だ。カキ氷と甘い最近ではフラッペなんて言われて、アイスクリームやらフルーツを飾り付けられたりしているが、大きい器のそれはそれで、それなりに美味しい。 
『オバチャン、氷や、氷ちょうだい』と注文、出てくるのも もどかしくカキ氷を口に掻きこむと、それは天国、すぅッと涼しくなるから不思議だ。 それにしても、あんなに天国だと思って飛びつきはしても、冷たい匙運びも終わりに近づくと不思議なほどに重たくなってしまうものだ。

by nozawahitoshi | 2008-08-08 07:22 | ブログ | Comments(4)

あつはなつい

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あつはなつい、いや、夏は暑い。連日の猛暑で頭までオカシクなりそうな今日この頃である。しかし、私はクーラーが大の苦手なので、仕事で毎日むせ返るほど暑い大阪市内を窓を開けただけで車を走らす。商品を届けて車に戻ると、締め切ってあった車内はまさに、真夏のガラス工場さながらの暑さである。40度を軽く越しているであろうか。
下着のシャツは汗でボトボト、ズボン下も同様で、靴下に滝のように汗が流れていくのが分かる。
何も今年に限った事ではない。吉田兼好の徒然草の中にも夏の暑さの辛い事が書かれてあるように、いにしえより夏は暑いものなのである。打ち水をしたり、風鈴を吊ったりして日本人は暑い夏を少しでも涼しく工夫したものである。
我が家ではエアコンはあるが全く作動させない。暑い時にはウチワ、または扇風機を使ってクールダウンする。寝る時には窓を閉め切って、長袖のパジャマで寝る。それでも我慢できない時がひと夏に1~2回ある。その時は窓を少し開けて寝ると心地よい風が入ってきて寝てしまうが、朝方は冷えるのでまた窓を閉める。
自然の風の気持ちよさを知ってしまうとエアコンは無用である。
休みの日には炎天下を30分歩いて、図書館へ行くのが日課だ。図書館に入った瞬間、
すっと汗が引く。しかし行きは良い良い帰りは怖いで、図書館から30分かけて家に帰っても汗が出るばかりで「困っちゃうなー」状態である。
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休みの日は電車に乗ってたまに「王将多田店」へ涼みに行く。その時は良いのだが、また家に帰ると汗だくになる。暑い夏は「辛抱強さ」と「我慢強さ」を無料で体に教えてくれる。「ありがたい」と思って夏に感謝を毎年している。

by nozawahitoshi | 2008-08-04 07:18 | ブログ | Comments(2)

今ブームの「蟹工船」

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今から34年前の大学2回生のときにこの本を読んだ。「おい、地獄さ行ぐんだで!」この一節で始まる小林多喜二の「蟹工船」(1929年)が今、異例な売れ行きである。新潮社は3月から5万7千部の増刷をしたそうだ。
連日メディアでも取り上げられ、うちの高校生の娘も「知っとる、ブームやで」と。
川西市内の本屋でも平積みされ、ミニ広告で目立つようにポップアップされていた。
Y君は、「働いても働いても、お金が残らない。『蟹工船』を読んで、形は違うけれど自分たちも搾取されている。自分と同じだ」と思ったそうだ。
「蟹工船」(かにこうせん)とは、北洋でとったカニを鮮度の落ちないうちに船の中で加工する「移動缶詰工場」のような船である。1920年ごろから始まり、しだいに大型船にかわってゆき、軍艦の護衛をうけソ連の領海まで進出した。「蟹工船」の労働条件はすさまじく、不潔な船内と粗末な食事、連日の超長時間・過密労働による病死や、絶え間のない監視と虐待が当たり前の奴隷労働だった。
人を人として扱わない奴隷労働がつぶさに描かれた「蟹工船」を、「自分と同じ」「よくわかる」と語る現代の青年たち。「団結し、立ち上がろう」と呼びかける多喜二の命を懸けたメッセージが時代を超えて再び、彼らに響いているのだ。

娘に治安維持法や特高警察のことを話した。多喜二が1933年2月20日、特高警察に逮捕され、その日のうちに虐殺されたことが彼女には理解できなかった。
正しいことを正しいと言えない時代を二度と繰り返してはいけないと強く思った。
 

by nozawahitoshi | 2008-08-02 07:29 | 読書 | Comments(0)