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人生は一回限り
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食欲の秋「大学芋」の由来?

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食欲の秋である。会社でも中華料理の話から「最後によく出る大学芋は、何で大学芋と言うのやろう?」というクエスチョンが出て「ほんなら、私が調べておきますわ」と「探偵ナイトスクープ」の町の探偵のように名乗り出たのである。
大学芋はサツマイモを乱切りし、油で揚げ、砂糖、醤油などで作った蜜にからませ、黒ゴマをまぶしたもの。子供から大人まで、誰もが喜ぶ日本のデザートで、大学芋の専門店があるくらいだ。
由来は大正時代に東京の神田近辺の大学生が好んで食べていたため、この名がついたといわれる。
また昭和初期に、東京大学の学生が学費を捻出する為にこれを作って売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東永業(東京都台東区雷門)の話では、東京大学の赤門の前に三河屋というふかし芋屋があり、大正初期に蜜に絡めた芋を売ったのが大学生間での人気を呼びこの名がついたという。
三河屋は、1940年(昭和15年)まで門前で営業していた。
また早稲田大学のある高田馬場周辺が発祥であるという主張も存在する。(因みにうちの社長は早稲田OBである)
いずれにせよ、東京の学生達にルーツがあるようである。

by nozawahitoshi | 2008-10-26 10:07 | グルメ | Comments(4)

秋の運動会

我が家の三女、梓の運動会が光風台小学校であった。気が付けば彼女は小学4年生になっていた。朝9時から始まったのだが、この日の天候は快晴で雲ひとつなく、照りつける太陽の光は強烈で「ここは宮古島か?」と錯覚を起こしてしまうほどジリジリと皮膚が焦げていくのがわかった。
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運動会をするには遅いくらいで、運動場の周りに生えている木々が紅葉しているのがはっきりと目に付く。周りに居る父兄は皆若く、私の子供のような年頃が多かった。
三女梓は私が45歳、妻が41歳の時のいわゆる「恥かきっ子」なのである。本人は年をとった親なんて嫌なのだろうが口に出しては言わない。まだ純情ではあるが、もうすぐ毒されていくのかと思えば、気が気でない。
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お昼のお弁当を食べたあと、みかんを食べくつろぐ孫とおじいちゃんに見えないかな?
「うちの若夫婦、仕事で来られないんでわしらが来ましてん」と誰かに聞かれたら答えるつもりでいる。
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私が小学4年の時の運動会を思い出しながら、娘の演技を見ていると「あと何年生きれるのだろう」とふと思った。「光陰矢のごとし」か、先人はうまいこと言うなあ。
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100倍の望遠で撮ったのであるが、なかなか鮮明に写るものであると、妙に感心してしまった。
奥山に 紅葉かきわけ なく鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき

by nozawahitoshi | 2008-10-20 06:54 | 運動会 | Comments(8)

樋口一葉「たけくらべ」

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廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯ぐろ溝(どぶ)に燈火(ともしび)うつる三階の騒ぎも手に取る如く、明けくれなしの事の行来にはかり知られぬ全盛をうらなひて・・・・、とこういった文章が延々と句読点なく続き、中学3年の私は戸惑ったが、
気が付けば読破していたのである。
吉原の廓に住む14歳の少女美登利と、運命の少年藤本信如との恋を中心に、東京の子供たちの生活を背景に描き出した作品である。
ひょっとして日本の小説の中で「たけくらべ」に一番の影響を受けたかもしれない。
読んだ時期が思春期の真っ只中であったこと、雅俗折衷の文体(文語体と口語体を適宜混ぜた文体)が西洋モダニズムを知った直後の意識にとってかえって清冽であったこと、野坂昭如が樋口一葉の文体を真似していること、そして何よりも、信如における美登利へのおもいが美登利の邪険に切々と表象されている事に感応したためであった。私はこの名作から「葛藤」と「邪険」という二つの言葉だけを引き出した。
この二つの言葉はまた、私が長きに渡って少女や女性にひそむ本質だと思えていたものだった。
「たけくらべ」が私にとって忘れられない永遠の作品の一つでありつづけるのは、信如の葛藤と美登利の邪険が、ついに40年の時を超えても私の胸中からいっこうに去らないからだった。少年少女の哀切が、私が女性に寄せる思いの裏地に他ならないのである。
今の少女達よ!君たちはおニャン子にもモー娘にもなってはいけません。
もっともっと葛藤に遊び、邪険にもなりなさい。そのためには、是非「たけくらべ」を読んでデリカシーというものを味わって欲しいとせつに思うのである。

by nozawahitoshi | 2008-10-18 17:50 | 読書 | Comments(0)

「群ようこ」の本を読んで

群ようこは昭和29年の冬生まれだそうである。私は群ようこと同じく昭和29年だが春生まれである。厳密に言うと私は昭和29年3月22日に生まれた。
彼女が昭和29年の冬生まれだから、1~2月に生まれていれば同学年と言う事になる。
それが昭和29年の冬生まれでも年末の12月に生まれていれば、学年は一個下になるのである。だからどうだと言っているのではない。ただ単純にそういうことなのである。
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私は椎名誠という作家の大ファンである。その幼友達の沢野ひとしの本もよく読む。
私は本名が野沢等なので、沢野ひとしという名前にはものすごく反応してしまった時期があった。彼の本名は沢野公(ひとし)である。
誰でもそうだと思うけど、自分の名前と同じかそれに近い名前があれば興味が湧き、見過ごしては通れない事があるはずである。ただ沢野ひとしの本は繊細で暗いイメージだ。その永年の友達の椎名誠の本は、ノー天気で明るい。でもどちらも好きなのである。どちらもそれなりの味があって良い。
この2人が「本の雑誌社」という出版会社を経営していた時に、社員として入ってきたのが群ようこだ。彼女の作風はまさに師匠の椎名誠を模倣していると言っても過言ではなく、女性なのでこんな言い方をすれば失礼かもしれないが「女のオッサン」と言う言い方がピッタリ来る。
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身近に起こった出来事を面白おかしく書いていく天才で、田辺聖子とはまた違った、東京のオモロイおばさんの作家なのである。本はかなり出していて、また読みやすいのでものすごく売れている。それで大金持ちかと言えばそうではなく、彼女の母親が娘の儲け振りを知っていて、お金の無心をさんざんするものだから、群ようこは破産状態なのである。そういったことを題材に本に書いてまた儲けている訳であるが、その金をまた母親が使いまくるといった堂々巡りが群家では今も行われ続けているのである。

by nozawahitoshi | 2008-10-08 19:05 | 読書 | Comments(2)

「非日常」の昼ごはん

最近ずっと愛妻弁当のない日が続いている。外食するにも、何せ車を停める所に苦労するので、今日は愁嘆にスーパーで弁当を買いに行った。
またまた「非日常」はないかと10分くらいスーパー内をうろついて、やっと見つけたのが「秋」を感じる弁当だった。
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旬の味覚栗ご飯、おかずも付いて398円。米粒より大きな割れた栗がちょこっと見えている。何しろ安い。今大阪では298円の弁当がよく売れているらしい。それからするとちょっとリッチかなと思う。
でもこれじゃちょっと足りない感じがするので、惣菜コーナーで見つけた揚げたてのコロッケ2つにかぼちゃの天ぷらを衝動買いしてしまった。
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スーパーの駐車場に停めてある営業車に戻り、家から持って来ているキンキンに冷やしてある麦茶とともに食べる。
コロッケ2つは多過ぎた。「しまった、しまった、島倉千代子」とブツブツ言いながら弁当をほう張り、ご飯を三分の一残す事にした。
栗ご飯、うーん、何年ぶりか、いや、何十年ぶりに食べたか。青く高い澄んだ空を眺めながら、栗ご飯弁当で秋を満喫したのであった。

by nozawahitoshi | 2008-10-04 09:21 | グルメ | Comments(4)