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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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「人生は雨の日の托鉢」松野宗純 PHP文庫

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本文より
天候は自分で選択することができません。人生の環境も、自分ではどうにもならないことが多いものです。人の一生はそうした運命の連続といえるかもしれません。自らどうにも出来ない運命のいたずらに、左右され苦しみます。しかし、人生の真の価値は逆境を逆手に取り、負けずに生き抜くことです。
著者は昭和3年生まれの80歳。エッソ石油株式会社代表取締役副社長の職をかなぐり捨てて、33年前に曹洞宗金沢大乗寺で修行僧として得度。現在大乗寺講師、地蔵院住職。
この本を図書館で見つけ、家に帰って読み「目からウロコ」が落ちた。書かれてあることがすべて前向きで、私の人生の肥やしになることばかりが綴ってあった。
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し、急ぐべからず、不自由を常と思えば不足なし・・・・
これはよく知られている徳川家康の遺訓といわれているものである。私たち人間が心に悩みを抱いているときには、誰でも心の支えになる言葉を必死に捜し求めているものだ。私はこの徳川家康の遺訓を思い出しては、辛い時に自らを鼓舞してきた。
何十回、何百回にも及ぶだろう。その遺訓と「人生は雨の日の托鉢」と言うこの本のタイトルがダブルのであり、私の座右の銘にしたいと思うのである。

by nozawahitoshi | 2008-12-31 10:49 | 読書 | Comments(4)

はなまるうどんで春菊天を 東大阪渋川店

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またまた「はなまるうどん」で昼ごはん。今日はこの店で懐かしい春菊の天ぷらを見つけたので、東京時代の再現をと期待に胸を膨らませた。
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温玉ぶっかけ(温)294円
とろとろ温泉玉子とうどんの絶妙のハーモニー、なんとまろやかな味わいなんでしょうか。そして期待の高まりの・・・
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春菊の天ぷら137円
ん?なんか変だな。形か?でもきっと旨いはずである。
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胡麻、てんかす、七味唐辛子とタダのものはとりあえずぶっかけてみる。
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半熟卵を箸でつぶす。中からとろ~りとキレイな黄色が出て来た。
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箸でかき混ぜ、麺と玉子を絡めて「ズルズル~、チュルリナ~、チュルリナ~」。
んまーー!
さて、期待の高まりの春菊天に醤油をかけてバリッと食べてみた。
「違うやんか!これ東京で食べた春菊天と全然違う」
大きな期待は大きな失望へと打って変わった。この天ぷらは成型品である。そのままの春菊を衣をつけて揚げたものではない。私の期待したのはこういうものだ。
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これは東京の立ち食い蕎麦屋の「春菊天うどん」で、つゆが真っ黒で美味そう!
もう腹が立って、腹が立って仕方ないから、温玉うどんに春菊天を入れて食べてやったのだった。
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明らかに違うよねえ。
住所 大阪府東大阪市渋川4-1-8 電話06-4307-8870
営業時間 8:00~21:00

by nozawahitoshi | 2008-12-28 07:01 | うどん | Comments(2)

おんなのるつぼ 群ようこ

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群ようこの『おんなのるつぼ』を読み終えた。
新潮文庫の新刊で平積みになっているのを見て購入したのである。タイトルを見ただけで、私にはこの本の内容を透視していた。表紙も可愛らしく気がついたら「購入していた」のである。うどんと同じくらいの麻薬性を秘めていると言うと「うどんと私を同じにするな!」と彼女に怒られそうだがまさにそうなのである。
群ようこの小説も好きだが、エッセイの上手さも絶品である。
人を「笑かす」ツボをどうしてこんなに押さえているんだろう?と思うくらい、時に恥や外聞をかなぐり捨て、時に鋭い突っ込みで唸らされるその文章は、見事としか言いようがない。
今回の本は、群ようこが「それはおかしい!」と思う事柄をキーワードに、怒り脱力する軽快エッセイ。
もちろん彼女の手にかかれば、ただ怒りをぶつけるだけの文章に終わるはずもなく、読みながら感心したり一緒に怒ったり、手に負えないよなあ……と思いつつ「ま、自分は自分でいいか」と納得したり。
怒りをそのまま放出するのはたやすいけれど、怒りを笑いに変えるのにはセンスと手腕がいるもの。ましてそれが他人の目に触れるものなら尚更である。
怒りを通り越して笑ってしまう―という時でさえ、無意識に笑いに変えるプロセスが行われているものなのである。
群ようこの「人を楽しませるセンス」は、きっと抜群なのでしょうな。
エッセイも小説も、群ようこの面白さはどんな文章でもとびきりである。

by nozawahitoshi | 2008-12-26 06:52 | 読書 | Comments(2)

再び来店!「讃岐一番」門真市

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仕事で木曜日になるとお昼は夢遊病者のようにこのお店に来てしまっている。
「僕はひょっとしたらうどんが好きなんや」とふと思った。毎日食べても飽きが来ないし、ラーメンやカレーライス、カツ丼なんかと違って、消化がいいから食べた後お腹がもたれない。そして、「讃岐一番」はなんと言ってもめっちゃ安い。超低額所得者の私としてはこの安いのが何よりである。
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見よ、この看板を、この安さを!「はなまるうどん」はもっと安いけど本物のさぬきうどんではない。
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かけうどん(250円)
ねぎ、てんかす、唐辛子かけ放題。かけうどんは熱いのと冷たいのが選べる。熱いのにした。写真を撮るのももどかしいくらい、早く食べたい。
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鳥そぼろごはん(100円)
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玉子焼き(100円)
この3品全部食べて、ボリュームありで、合計450円 安っすうー!!
「ズルズルー」っと、かなり太くて弾力のある麺で口の中がいっぱいになる。
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あ~あ!し・あ・わ・せ!!
ふと上を見ると讃岐うどんの解説があった。「お勉強!お勉強!」
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たらいうどんのメニュー。こちらも安すぎるくらいである。3人前は2人で食べてちょうどいいくらいの量だ。
このかけうどんのお出汁が大変美味しく全部飲み干してしまわないと勿体ない感じがする。それにしても食べ応えがありすぎる。
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もう、毎週木曜日はここで食べることに決めた。「全部のメニューを食ってやる!」と食べ終えた満足顔の私は暖簾をくぐったのであった。
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住所 大阪府門真市殿島町7-12 電話 06-4252-7752
営業時間 10:30~20:30 定休日 水曜日

by nozawahitoshi | 2008-12-23 10:39 | うどん | Comments(0)

讃岐うどん「はなまる」鶴見緑地店

鶴見緑地の南側に「はなまるうどん」がある。店の外観を写真に収めるのを忘れたのは、2時を回っていてあまりにお腹がすいたためである。気がついたら店の中に入って、ざるうどんを注文していたのである。
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ざるうどん〔冷)(中)399円
かけうどんと並ぶ定番メニューである。
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ちくわの磯辺揚げ 105円
ざるうどんとちくわの磯辺揚げで「天ざるうどん」になった。合計504円である。
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「はなまる」に何度も来ているが、ざるうどんは初めてである。見事にエッジのたった麺である。冬の寒い中、キーンと冷たいざるうどんを食べるのが「うどん通」なんである。本当は温かいうどんを食べたいのだが、それではブログが成り立たないので、「非日常」も兼ねてあえてざるうどんに挑戦したのであった。
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出汁つゆを少し口に含んで味を確かめてみた。煮干と昆布と鯖節の味がした。鯖節の方が鰹節よりマイルドであるし、なによりお上品である。
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きざみ海苔が欲しかったがなかったので、白胡麻をかけていただくことにした。
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おつゆにも白胡麻とワサビをたっぷり入れて、これで準備完了!
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うどんをおつゆの中に泳がせて・・・
ズルズル~、チュルチュル~
んまー、うんまー!

一気食いちゅうやつです。がんがん食べまくり、気がついたら・・・
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ラスト1本になっていた。それにしても長~い麺ですな。
住所 大阪府鶴見区浜5丁目1-22 電話 06-6912-4870
       地図

by nozawahitoshi | 2008-12-19 06:49 | うどん | Comments(8)

ピクニックのお弁当

いきなりタイトルを見て、「へえー、ピクニックに行ってどんなお弁当食べてるんやろ」と思った方も多いのではないだろうか。いや、実はそうではないのである。
今日はうちの会社の年に一度の「おせち料理の仕分け」作業で、車でのセールスはなく、倉庫での仕事が朝から晩まであった。土曜日であったが、休日出勤となった。
で、お昼ご飯は、会社から歩いて1分のところにある「ピクニック」という弁当屋さんで「日替わり弁当」を買ってきてみんなで食べた。弁当を買ってきてくれたのは、社長であり、お金を出してくれたのも社長なのである。「社長さん、あざあーす!」
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社長のおごりの日替わり弁当 500円
年に一度のピクニックの日替わり弁当は、そのボリュームのすごさにいつも驚かされる。ご飯の量も半端ではない。大ぶりのカキフライ5つ、その上にどさっとタルタルソースがかかっていて、「覚悟を決めて」食べなければならない(笑)。
その横には、きんぴらごぼう、蕗、こんにゃく、竹の子、人参の炊いたんが添えられている。私はこの添えられているおかずと、ご飯半分でもう充分なんである。
ピクニックの日替わり弁当はご婦人向きでは断じてない。トラックの若い運ちゃんがよく買っていくのを見たことがある。それくらい、どっさりなのである。
「意を決して」このボリューム弁当に挑戦した。なんと食べるのに20分くらいかかってようやく完食したのであった。
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こちらは事務員のKさんが発注した「幕の内弁当」
これも、唖然としてしまうボリュームなんである。鶏の唐揚げ、コロッケ、赤ウインナー、玉子焼き、かき揚げ天、その隣にはこんにゃく、竹の子、人参、里芋、蓮根、高野豆腐の炊いたんが入っている。
「ちょっと、おかず多くなくない?」しかもKさんは女性だし、無事食べきれるのかなあー、っと心配したが、見事完食。すごい!すごすぎる。

by nozawahitoshi | 2008-12-15 06:51 | お弁当 | Comments(2)

華麗なるカレーの戦い 西天満

仕事で車でよく南森町に行く事がある。423号線、つまり新御堂を南下して、南森町の出口を降りていったら右側に恐ろしい光景が見える。戦争しているのである。熱くて辛い戦いがそこで毎日行われているのである。誰が?
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そう、CoCo壱カレーと船場カレーが仁義なき戦いをここで毎日繰り広げているわけである。私はどちらのカレーもいただいたことがあるが、カレーの印度屋、寿カレー、蛮々のカレーに比べたらたいした事はない。
因みにこれが2年前に食べた船場カレーのビーフカレー大盛り(800円)である。
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なんかこのカレー黒くなくない?
そしてこちらがやはり2年前に食べたCoCo壱番屋のビーフカレー4辛(680円)で、食べた後汗が流れてましたわ。
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CoCo壱のカレーの注文の仕方は
Step1 カレーを選ぶ。 お好きなカレーをメニューから選ぶ。
Step2 ライスの量を選ぶ。
Step3 辛さを選ぶ。
甘口  辛さが苦手な方や、お子様におススメ   基本料金
普通  ココイチのスタンダード、一般的な中辛  基本料金
1辛  もうちょっと刺激が欲しいという方へ   20円アップ
2辛  あとから辛さがじわじわ広がる辛口    40円アップ
3辛  激辛!そろそろ限界           60円アップ
4辛  超辛!極辛!好きな方は病みつき     80円アップ
5辛  辛さに挑戦!という方へ。辛さと勝負   100円アップ
6~10辛 過去に5辛をすべて食べた方に限らせていただきます。
     激辛のランク度が増して行きますので徐々に試してください 100円アップ
Step4 トッピングを選ぶ
     お好きなカレーにトッピングを追加する事ができる
     2品、3品の組み合わせももちろんOK  1品50~450円
こんなややこしいCoCo壱のカレーって、辛気臭い私には合わない。

by nozawahitoshi | 2008-12-12 06:58 | カレー | Comments(4)

またまた「はなまるうどん」へ

11月14日にはなまるうどんのブログをアップさせたが、ここのうどん安くて美味しいものだからまたまた訪れてしまった。まさに麻薬の常習犯のようだ。
ただ私が行くときはいつも2時を回っているので、店内はがら空き状態なのだ。
ということは、堂々とカメラを出してゆっくりと誰にも遠慮しないで写真が取れると言うものだ。
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前回はかけうどんだったので今回は初めてのものに挑戦してみる。
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温玉ぶっかけ(温)294円
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ちくわ天105円 25センチはあるかと言う超ビッグなもの。
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ちくわ天を浸して玉子を割ってうどんと絡めて食べる「ウマー!!」
なんじゃー、このうまさは!これは病み付きになる。
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これだけじゃちと物足りないのでかけうどん105円を発注。
てんかす、胡麻、七味唐辛子はかけ放題なのである。
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モチモチ、プリプリのさぬきうどん 「ウマー!!」
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この店のうどん、すべてが信じられない価格である。
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美味しいうどん2つも食べお腹パンパン。ご馳走様でした。
これで合計504円 「ヤッスー!!」
住所 大阪府東大阪市渋川4-1-8 電話06-4307-8870
営業時間 8:00~21:00

by nozawahitoshi | 2008-12-10 06:54 | うどん | Comments(2)

博多もつ鍋と炭火焼き鳥 権屋 福島店

「しゃかりき432”」でたらふく飲んだ私と和ちゃんは千鳥足でフラフラと福島2丁目を漂流し「権屋(ごんや)」のネオンにつられてはしご酒。どっちが「もう一軒行こう」と言い出したのかは酔っていて定かではないが、勢いとうものは恐ろしいもので
「えい!行っちゃえ」とばかりに2軒目突入。
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お通しの枝豆。この写真も撮ったかどうか憶えていない。店は満員だったが店員さんに招かれ、私たちは一段高いステージのようなカウンター席が2つ空いていたのでそこに座らされた。私の右横には30歳くらいの女性が2人楽しそうに飲んでいた。
その奥が厨房で結構おしゃれな店だ。
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厨房で私が発注した「鳥皮」を満面の笑みで焼いている鳫林(かりばやし)店長が「この写真、ブログに載せるよ」とカメラを向けたらポーズをとってくれた。
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鳥皮(147円)
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つくね(199円)
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鳥ささみ梅しそ(147円)
私たちの後ろには一段低くなっていて30人くらいの若者が宴会をやっていたが、お開きになりバタバタと出て行った。
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急に店内が静かになった。
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ここももつ鍋が売りの居酒屋であるが、2人前からの発注とは強気である。
何をお話したかは全然覚えておらず困ってしまうのだが、この店、「福島」って感じがものすごく出ていた。お洒落で、おっさんの来る店ではないような気がする。
店長から名刺を貰ったので、店の詳細は割愛する。
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by nozawahitoshi | 2008-12-06 07:06 | 居酒屋 | Comments(6)

しゃかりき432” 新福島店 その2(最終回)

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「赤もつ鍋一人前(980円)」
5種類の味噌を調合した出汁と、もつの油と野菜の旨みによる、辛さと旨さの超絶ハーモニー♪ ピリ辛好きにはたまらない、絶品のお鍋。
丸腸、シマ腸、赤セン、牛スジ、豚ばら肉、キャベツ、もやし、にら、ニンニク、鷹のつめ、うすあげ、餃子の皮が入っている素晴らしい鍋なのである。5種類の鍋があって選択に難航するが、桂南光が赤もつ鍋が好物というのを思い出して試しに発注する。
「これで一人前かよ!」というぐらいかなりボリュームがある。
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「牡蠣ポン酢(¥?)」は和ちゃんの好物。「牡蠣はあきまへんねん」と京都のHさん。
私の傍らを見ると前にもブログに載せた(11月12日)、一休堂の唐辛子があったので、誰の了解もとらずに気が付いたら入れてた(皆さん、ごめんなさーい)。
一休堂の唐辛子を置くなんて、この店はただものではない。きっと、料理長兼店長の「大原ムネハル」か清水社長の味覚のするどさがなせる業である。
「やりよんなー」と言いながら何にでも唐辛子を掛け捲るのであった。
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「鳥かわ湯引きポン酢(380円)」
これなんかも撮影する前にすでに唐辛子を無意識にかけてしまっている。
「そんなぎょうさんかけたら往生しまっせ」と困り顔の京都のHさんを尻目に殺して
かけるは、かけるは、「どっさかけ」ちゅうやつでんなあ。
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赤もつ鍋がええ匂いを出しながらぐつぐつと煮えてきて「はよ食べてくれー」と叫んでいるようだ。あげとキャベツともつをいっぺんに口の中に放り込む。
ウンマー!ウンマー!
「マグナムドライ(280円)をおかわりー」と大原店長に大声を出す私。もうかなり出来上がっているのが自分でも分る。そう酔っ払いのオッサンなのだ。
「全然酔ってない」と言いながらヘベレケの誰かとは違うのである。私は「酔っている」のが自覚できている正統派の酒飲みなんである。(それがどうした?)
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「なんこつのから揚げ(300円)」 京都のHさんが発注。
本当はこれにも唐辛子をかけたかったけど、彼の発注なので控える。
これ、んまー!ウンマー!!
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またまた彼の発注の「梅くらげ(300円)」 ノーコメント。
赤もつ鍋の締めと言えば・・・
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やはりこう来るか。もつラーメン。いろんなエキスが一杯詰まった出汁とかっ込むラーメンは最高だが、ダイエットの為断念する事に。「うう、母ちゃん!」
こうして久しぶりの新福島の飲み会は幕を閉じた。
「あ~あ、楽しかった。また3年後ねー」とわけの分らない事を言う私なのであった。
住所 大阪市福島区福島3-6-15 電話06-6451-4411
営業時間17:00~3:00 定休日なし

by nozawahitoshi | 2008-12-04 07:10 | 居酒屋 | Comments(14)