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人生は一回限り
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落語「らくだ」 桂文珍

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久しぶりに図書館で落語のCDを借りてきて、「落語観賞」をした。落語の中でもこの「らくだ」は落語家になった人は必ずやりたくなるそうである。しかし、噺が長くてなかなか手ごわいらしく、やるたびに少しづつ違い、同じようにはなかなか演れないそうである。
「らくだ」と呼ばれる乱暴な長屋の嫌われ者が瀕死した。兄貴分の熊五郎は葬式くらいしてやりたいと思う。通りがかった屑屋をアゴで使い、長屋の住人や家主を「死人のかんかん踊り」で脅迫し香典や酒をせしめた。二人だけの通夜、酔った屑屋は人が変り、たちまち熊五郎と立場が逆転する・・・。
熊五郎は、ざこば、松鶴などは「やたけたの熊五郎」。米朝では「脳天の熊五郎」。
「やたけた」というのは古い大阪弁で「むやみに」とか「やたらに」と言う意味で、あまり言い意味には使われない。無理を言う人や乱暴者にたいして「あいつ、やたけたやさかいな」などと言われてきたのである。
しかし「やたけたの熊」は見た目とは別に、面倒見の良い、表向きの恐さとは逆に実体は優しく、屑屋の苦労話に思わず涙ぐむと言う人間らしさがあって、演じる落語家さんによっていろんなパターンの「やたけたの熊」が登場するから、落語はオモロイのである。自分は屑屋さんのタイプ?やたけたの熊五郎タイプ?ううん、両方かなあ。

by nozawahitoshi | 2009-01-27 07:20 | 落語 | Comments(4)

イオンモール伊丹テラス「丸亀製麺所」

高槻、茨木のお得意さんに行った帰り、ちょっと時間があったので伊丹の軍行橋西を南下して伊丹のダイヤモンドシティテラスに初めて寄る。少し小腹が空いたので、ここの3階に「丸亀製麺所」があることを知っていたので立ち寄ってみたのだった。
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「スカイグルメ」と言う名前のフードコートで、新しく出来たので清潔感が溢れている。3時を回っていたので結構空いていた。
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他の店は人が並んでいないのに、ここだけが繁盛している感じで人が並んでいた。
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厨房内も外から丸見えで一安心。
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元気なオバサンたちが楽しそうに働いているのを見ると元気が出るってもんだ。
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うどんを受け取ったあとは、ここで天ぷらやおにぎりをチョイスする。一品が80円から130円とリーズナブルなのである。アホな若者はいちびって天ぷらを5つも取っているやつがいたが、私はそんなことは絶対にしない。
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ぶっかけうどん(小)180円
てんかすとねぎと白胡麻、生姜の擦ったんをタダだからいっぱい入れる。
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キスの天ぷら100円
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ツヤツヤした太い麺で弾力が凄い。
うまー、んまー!これ。
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スーパーマクロで麺を接写。
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キスの天ぷらとぶっかけうどんの相性は抜群だった。
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あっという間に食べ終わった。あ~あ、美味しかった。280円のしあわせ!
住所 兵庫県伊丹市藤ノ木1-1-1 ダイヤモンドシティテラス3Fスカイグルメ内
電話072-787-6123 営業時間10:00~22:00

by nozawahitoshi | 2009-01-25 08:54 | うどん | Comments(4)

毎週木曜日は「讃岐一番」のうどん 門真

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門真の国道163号沿いからちょっと入ったところにある讃岐うどん屋さんである。表通りに看板が出ているし矢印もあるので、その矢印に従っていくと上の写真の看板が見える。いわゆるセルフ店である。個人経営のお店なので、本場セルフ店の雰囲気が色濃く感じられ、「セルフ」ファンとしては、大阪の門真にこういうお店があるのは非常に嬉しく、かつ驚き、うどんの味もピカイチなのである。
かけ・しょうゆ・ぶっかけ250円〔2玉350円)。
湯だめ・釜揚げなどは350円。丼ばちに先にうどんを貰い、好みの天ぷら、おかず、おにぎりなどを選んで先にお勘定を済ませてから、空いている席を見つけてそこで食べる。
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かけうどん250円
てんかす、ねぎ、七味唐辛子はかけ放題!いりこの良い匂いが鼻をつく。
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鶏卵ごはん100円
温かくてすごいボリュームである。これが100円って!
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ポテトサラダ100円
ソーセージとキュウリが乗っかっている。マヨは少なめ。これもすごいボリュームで本当に100円でいいの?って思ってしまう。
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腰のある太い麺で、モチモチと弾力があって食べるのにあごが疲れる。
2本ずつ箸でつまんで口のなかへ放り込む。「ズルズル~、チュルリナ~」。
食べよった、食いよった、いただきよったというやつですわ。
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お腹は満腹になってきた。がしかしまだ丼の中には沢山のうどんが残っている。
「チュルチュル~、ズズ~~」
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見事、完食。あ~しんど。ポテサラが1品多いような気がした。
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「ご馳走様でした。美味しかったです、また来ます、あざあ~す」と言って暖簾をくぐって外へ出たら木枯らしが舞っていた。
大阪府門真市殿島町7-12 電話06-4252-7752
営業時間 9:30~20:00 定休日 水曜日 

by nozawahitoshi | 2009-01-23 06:58 | うどん | Comments(4)

「トラちゃん」群ようこ

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群ようこの本はどれも歯切れが良くてユーモアに溢れているから、アッという間に読み終えてしまう。 破格のオモロイ母さんが、彼女の豊かな感受性を作ったように思える。 「またたび回覧版」や「本棚から猫じゃらし」なども面白いが私の一押しはこの本と「ネコの住所録」(文春文庫)かな?
副題が「猫とネズミと金魚と小鳥と犬のお話」とあって、猫ばかりではない。 金魚のよしこちゃんの話を読んで、私は魚というのも人に慣れるし、水槽のサイズでいくらでも大きくなる事を知った。 そう、鳥も亀も、生き物はみな友達になることが出来る。
とにかく笑ってしまうお話ばかりなのである。集英社文庫、1989年のベストセラーに輝いた復活本なのだ。現在どこの書店でも山積みされているはず。ペットや生き物とあまり接した事がない人は必読である。目からウロコですぞ。

by nozawahitoshi | 2009-01-22 06:54 | 読書 | Comments(0)

餃子の王将 赤川店 旭区

今回はいつもよく行く「餃子の王将・赤川店」を取り上げてみた。ここは城北公園通りにあり、仕事でよく通るのと、駐車場が広くて必ず空いているのでよく利用する。
それと肝心なもう一つの理由は「仕事が丁寧、店がキレイ、美味しい、餃子を焼く担当のお姉さんが可愛い」というわけだ。王将は店により味が違うと言われているが、本当にその通りである。
王将に行くとほとんど必ずと言っていいほど「中華丼」と「餃子」を注文する。なぜかと言えば、野菜がいっぱい取れるから体にいいのである。
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中華丼〔420円) 王将では呼び方が「ちゅーどん、いーがー」なのである。
ほたて、イカ、豚、ウズラの卵、白菜、人参、玉葱、キクラゲの8種類の、いわゆる、
八宝菜がご飯にのったやつ。店によっては8種類入っていない場合もある。餡が真っ黒の店もある。餡ばかりで具が少ない店もある。
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スープはご飯メニューに必ず付いてくる。赤川店は、わかめに白胡麻が入っている。
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片栗粉と油がよく調和しているので見事にテリが付いている。さすがだ。
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OHSHOのロゴ。アサヒビールと提携しているので、ロゴもアサヒビールのと同じものを使わせてもらっているらしい。このコップ売ってくれないかなあ!
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このほたて、すんごく美味しそう。
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餃子〔210円)
今のところこの店の餃子が関西一大きくて最高にウマイ。可愛いお姉さんが焼いているにもかかわらず、焼加減が素晴らしい。
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外の皮はバリッと、中はジュワッと餡がとてもジューシーである、
ウマイ。ウンマー!
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キレイに完食、ご馳走様でした。満足度100%、また来ようっと。
住所 大阪市旭区赤川3-3-36 電話16-6929-7688
営業時間 11:00~22:30 不定休  地図

by nozawahitoshi | 2009-01-21 07:34 | 中華料理 | Comments(0)

讃岐釜揚うどん「丸亀製麺」伊丹店

仕事で宝塚に行く時、ちょっと遠回り(社長、すんません!)して42号線(尼宝線)にのり、前から気になっていた「丸亀製麺」に初めて行った。
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店内は広くて清潔感があり、まだ出来て新しいお店のようだった。
最初にお盆とお皿をを取り、うどんを発注して受け取ってから好みの天ぷら、おにぎりなどを取ってレジで清算してもらうというシステムである。
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若くて可愛いお姉さんが愛想よくレジを打ってくれている。
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広い店内は12時前だったのでややがら空き気味。
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釜玉うどん(並)330円
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かしわ天 100円 合計430円 ヤッスウー!
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丸亀製麺製造のだし醤油が目の前にあったので、
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釜玉うどんに適当にぶっかけて、
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箸でかき混ぜると「プーン」といい匂いがした。まさにうどんのカルボナーラである。
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てんかす、ねぎ、しょうがをかけて、いただきまーす。
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太くてモチモチの腰のある麺。
う、美味あ~ぁ!
はなまるうどんより断然美味い。もう箸が止まらないほど美味すぎる。
並みじゃ物足りない感じである。次回は大を頼もう。
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あ~あ、美味しかった!ご馳走様でした。
住所 兵庫県伊丹市寺本6-69-1 電話 072-784-3025

by nozawahitoshi | 2009-01-19 07:22 | うどん | Comments(6)

釜揚げうどん「山田製麺所」旭区

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仕事で大阪外環状線(R479)を車で通った時、山田製麺所がこの近くにあると聴いていたので、清水4丁目の交差点を右折した。専用駐車場に車を入れ、徒歩1分の公園の横にお店はあった。今年の3月11日オープンしたてなので、お店は新しく清潔感が漂っていた。12時過ぎなので混んでいるだろうと思いきや、客は私一人だった。
6人掛けのテーブルが2つと、厨房に面したカウンター席が6席の全部で18席あった。
愛想のいい可愛い女将と気さくなご主人がいて、「ブログに載せるので写真いいですか?」とカメラを見せたら「ええ、どうぞ、しっかり宣伝してください」と笑顔で仰った。
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私がカウンターの席に腰掛けると、女将さんが「昆布でもかじってうどんの出来上がるまで待っててください」と、てんかす、ねぎ、昆布、鰹節ののったトレイを出してくれた。
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さらに、セラミックの下ろし金と生姜が「どうぞ、勝手に好きなだけすりおろしてね」と置かれた。女将とご主人はよほどのお喋り好きか、私との会話は40分ほどずっと続いた。うどん好きが高じて脱サラでうどん屋を始めた事や、女将がボディボーダーをやっているとか、讃岐うどんの話やいろいろ延々と話は続いた。
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釜揚うどん(小)450円
注文してからうどんを茹でるので10分くらいかかった。このお店は釜揚うどん専門店なので、それしかメニューにはない。ご飯も玉子も天ぷらも、勿論おかずも酒もない。
釜揚うどんによほど自信があるのだろう。お出汁は大きな徳利に入れられて、これも好きなだけ自分で注ぐ。生姜とねぎ、てんかすをお出汁に入れ食べる。
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麺は白くツヤツヤしていてきれい。柔らかさの中に芯がうっすらある。
ウ、ウマーイ!なんじゃこら!
お出汁とモチモチのめんのハーモニーが最高。初めての食感。
「女将、ご主人、めっさ美味いですヤン!」と言葉が勝手に口から出た。
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今回は熱いのだったが、次回は是非冷たいのが食べたくなった。
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お土産用のうどんセット 2人前600円
住所 大阪市旭区清水2-12-4 電話16-6958-3955
営業時間 9:00~15:00(麺がなくなり次第閉店) 定休日 月曜日

by nozawahitoshi | 2009-01-17 11:17 | うどん | Comments(4)

「一日一生」酒井雄哉

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比叡山に千日回峰行を二回成し遂げた超人的な僧侶がいる。酒井雄哉(さかいゆうさい)師である。
どんなすごい人かと、その著「一日一生」を読んでみると、ごく普通の人。というより落ちこぼれの人生を送りかけた人だった。勉強もできなかったし、イジメのようなこともした。悪いことばかり起こった。一番の悲劇は、結婚した奥さんが二ヶ月で自殺したこと。それから縁あって比叡山に登る。そこで偶然、千日回峰行中の行者に出会う。運命の出会いだった。
39歳(1965)という高齢で運命の出家。親子ほどの若者と一緒に、小僧修行に励む。それまでのうまく行かない落ちこぼれ人生がウソのように運命が好転し始める。叡山学院を首席で卒業、天台座主賞を受賞。1973年千日回峰行に挑戦。ここから1987年まで計14年の歳月をかけて、千日回峰行を二度満行するという偉業を達成した。大阿闍梨(だいあじゃり)の誕生だ。
そんな酒井雄哉師の人生を好転させるための言葉は、この著のタイトル「一日一生」。一日を一生と思って生きる、という実にシンプルだが誰にも分かり易い一語だ。
この著の中に、「足が疲れたら、肩で歩け」という下りがある。これは酒井師が千日回峰行を達成した先輩から聞いた「大ドロボー」の言葉だ。走っていて、疲れたら、注意を肩に集中することで、足を休ませる工夫(智慧)である。親鸞の悪人正機説ではないが、時には悪人にも教わる酒井師の心構えは凄いとしか言えない。
朝日新書 ¥735

by nozawahitoshi | 2009-01-16 07:27 | 読書 | Comments(0)

「はなまるうどん」茨木宮島店

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仕事で香里園に行く途中、茨木の島一丁目の交差点にある「はなまるうどん」で昼うどんを取った。外から見るとはなまるうどんはみんな同じに見えるが、よく見ると店舗により若干の違いがあることがわかる。
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ちょうど12時過ぎで10人くらいの人が並んでいた。
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かけうどん〔中)210円
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コロッケ116円 半熟たまご天105円 合計431円
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はなまるうどんの麺は本場の讃岐うどんと比べるとコシや弾力に欠けるが、阪急そばや都そばに比べると「讃岐うどんや!」と思ってしまう。
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コロッケは初めて食べたが、大きくて甘く、お子様向きなのである。それにやたらと柔らかい。立ち食いそば屋のコロッケは、普通うどん屋そばの中に入れるのでもっと固くなければいけないものなのに、ここのは入れるなという意味か。
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半熟たまご天も初めてだが、中は半熟ではなかった。そのショックで箸が止まったが、
気を取り直して完食。
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塩分が気になる年代なので、だし汁を少し残す事にした。
住所 大阪府茨木市宮島1-3-15 電話072-638-1870
営業時間 7:00~22:00 地図

by nozawahitoshi | 2009-01-14 07:34 | うどん | Comments(2)

椎名誠の「シベリア追跡」を読んで

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17,8年前に書かれた物だから、ソ連の頃である。大黒屋光太夫の跡をたどろうとアムチトカ島(最初に光太夫がたどり着いた島)から極寒のシベリアの旅行記である。「ボルガ大紀行」よりは面白かった。何がかというと、シベリアの厳しさがひしひしと伝わって来るからである。この本を紹介してくれたMさんは3年前にロシアに行っているので、あの寒さの片鱗を知ってるからなお面白かったのだろうと思う。マイナス45度以下になると飛行機は飛ばないらしく、1週間も辺鄙な町に閉じこめられたり、夏は夏でトンボ程の大きさの蚊の大群で口も開かないと言う。
そんな寒さの中を大黒屋光太夫はロシアを横断してエカチェリーナ2世に会って、帰国を懇願し叶えられて帰ってきたのである。行きは寒さ、帰りは蚊の大群でその凄さは「北嵯聞略」(光太夫の話をまとめたもの)にも出ているとのこと。それと面白かったのはロシアのオバサン(ババア)方である。ニコリともせず、色々のところの番をしてたり、店でものを売ってる。兎も角融通が利かないのである。当時はロシアは鎖国を引いたような国柄だったからなおのことかも知れないが、表現が面白かった。しかも何回も何回もあっちでもこっちでも出てくるのである。私も若干経験がある。可愛い綺麗な女性ならともかく100キロは有ろうかと思われるババアなのである。
また1985年頃ロシアではゴルバチョフが禁酒運動をやり、酒を売ってはいかんと言うことで酒が手に入らずえらく困ったと言う下りも色々なことがあるものだなあと思う。ともかく著者にしても最も変化に富んだ旅だったと書いているが、まずまず肩の凝らない本だった。

by nozawahitoshi | 2009-01-12 08:42 | 読書 | Comments(2)