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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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神社を訊ねて その15 泉殿宮(いずどのぐう)     阪急吹田

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今日は家から電車を3本乗り継ぎ、阪急千里山線吹田駅から徒歩1分の泉殿宮にやって来た。水に関する職業や芸能関係の信仰が厚く、水商売を発展させてくれる神様として信仰を集めている。
私の生まれ育った家(アサヒビール吹田工場の社宅で今はもうない)から徒歩1分で、昔は泉殿神社という名前で親しまれていた。すぐ近くに吹田市泉町があるが、この町名も泉殿宮からとったものである。
御祭神は建速須佐之男大神(たけはやすさのおのおおかみ)
宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
もともと泉殿宮は、次田の社という名前で、第56代清和天皇の時、貞観(じょうかん)11年(869)、この地に長い間雨が降らず、かんばつや疫病が流行り、庶民が飢餓状態に陥っていた時、播磨(姫路)の広峯神社から王城鎮護の守り神として、京都の祇園にある八坂神社へご祭神として迎えられた建速須佐之男大神の御神輿が、道中である吹田を通りかかった時にその惨状を見て、大神に祝詞を奏上し、獅子頭を激しく振り、歎きをつげ雨乞いすると、忽然と清い泉が土中より湧き出した。
そしてたちどころにこの地域の住民は渇を免れ、田畑に水が潤って飢えから救われたので、建速須佐之男大神を勧請し、祭神を2つにしたのである。(由緒から私なりに要訳、抜粋)
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大鳥居のそばにある泉殿宮と彫られた石碑は真新しいが、そのほかのものは昭和8年に建てられたものである。
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境内に入ると、水浄はさすが水の神様だけあって、柄杓をかざすと勢いよく水が飛び出すという最新式の仕掛けになっているには驚いた。
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私の生まれ育った吹田の地で、この広い境内はものごころ付いた時から見慣れた風景で、秋のお祭りがやってくると、ここ泉殿神社には数多くの夜店・屋台がひしめき合い、子供の私は身震いするほど喜んだものである。「東京コロッケ」「うなぎ釣り」「パチンコ」「ひやしあめ」「金魚すくい」「焼きサザエ」「お面」「輪投げ」「ヨーヨー釣り」など枚挙に暇がないくらいだ。
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この阿吽形の狛犬も私の生まれる前から鎮座していると思われる。
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戎社。恵比寿大神(えびすおおかみ)
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末社。神産巣日神(かみむすびのかみ)
    奇稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
    大国主神(おおくにぬしのかみ)
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泉殿冷泉。いまはもう枯れて出ないが、昭和の初期までキレイな湧き水が滾々と大量に出ていたので、明治22年(1889)、ここの水をドイツのミュンヘンに送り、ビール醸造に適水との保証を得て、この水を東洋初のビール工場、日本ビール(現アサヒビール吹田工場)を建設したという逸話が残る。
吹田三名水の中の一つである。佐井寺の佐井の清水、垂水神社の垂水の滝があとの二つである。
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稲荷社。豊受大神(とようけのおおかみ)
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昭和45年、千里丘陵において開催され、183日の会期中に6400万人を越える日本万国博覧会の会場建設に先立ち、昭和42年3月15日に大地鎮めの神事による起工式が行われ、翌43年3月15日にはここ泉殿宮の宮司が斎主を務め、立柱祭が古式ゆかしく荘重に斎行された。当時、祭儀に使用された元柱(木祖50年杉)は、本殿右側に記念として建てられている。
私がここを訪れ、2時間ほど感慨にふけっている間も、結構多くの参拝者が賽銭を投げ入れ拝んでいる姿が目に映った。10月の2,3日に開かれる秋の祭りに行ってみたいが、その頃にはこの神社のことはもう忘れているに違いないであろう。
住所 大阪府吹田市西の庄町10-1 電話 06-6388-5680 地図

by nozawahitoshi | 2010-02-28 07:18 | 神社を訊ねて | Comments(2)

にしのみやラーメン   川西家

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♪アカシアの雨に打たれて このまま死んでしまいたい♪と、口ずさみながら、今日はまた川西にある「にしのみやラーメン」にお邪魔した。憧れの女性、「西田佐知子」を雨が降るたび思い出すのは何故なんだろうか?
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店の入り口に本日のサービス品が鎮座していて、その安さにつられてそれに決めようと思ったが、
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もやしラーメンは2回食べて味は知っているので、メニューをじっくり見て、今まで食べた事がない美味しそうなラーメンに初挑戦。
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で、今日のちゅらおっさんにしのみやラーメン定食はこちら。
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とろテッチャンラーメン682円。テッチャンとは牛の大腸である。鉄ちゃんは鉄道ファンで哲ちゃんは出川ちゅーボケをかますと思ったでしょ?
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ごはんと生卵105円の合計787円。
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食べ放題のキムチはこの店の大きな特徴の一つでもある。
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白菜がたっぷり入ってヘルシー。
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伊勢海老を20時間煮込み、とんこつ、鶏がら、8種類の野菜を長時間煮込んだものに、キムチダレと味噌を加えたピリ辛激旨スープ。う、うまあーい!か、からあーい!
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生卵と溶いて、出汁醤油を加え、
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ごはんにかけ、混ぜて卵かけごはんの出来上がり。う、うまあーい!
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麺は中太ストレートのモチっとした玉子麺。う、うまあーい!
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焼肉屋の系列店なので、テッチャンも上等なものを使用。コリコリして、う、うまあーい!焼肉とラーメンが合体したみたい。
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ご馳走様でした。旨辛スープは持って帰ってごはんと炊いておじやにしたら最高なんだが、さすがの私も持ち帰る勇気はなかった。スープがめっさええ色してる。
住所 兵庫県川西市栄根1-7-5 サンメゾン戸田1F 電話 072-758-8303
営業時間 11:30~24:00 無休 地図
 1回目の訪問
 2回目の訪問
 3回目の訪問

by nozawahitoshi | 2010-02-27 07:00 | ラーメン | Comments(2)

麺処 つけ麺野郎      川西能勢口

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今日は川西市の下加茂、13号線産業道路沿いの「麺処つけ麺野郎」にやって来た。1月10日以来、2度目の来店である。
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メニューは拍子抜けするくらい、いたってシンプル。
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発注してからつけ麺が来るまで時間がかかるので、「つけ麺の食べ方」を何度も読んでお勉強。
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広々とした店内。まだ出来て新しいのである。
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つけ麺(中)880円とおにぎり120円の合計1000円だけど、半額クーポン券を使って560円になった。
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おにぎりは握りたてだった。こういうのは嬉しい。
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つけだれは、トンコツと魚介のダブルスープ。かつお節と小魚の粒子がざらっとした食感。ちょっと酸っぱいが、前来た時よりちょっと美味しくなっているみたい。
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具材はもやし。
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太いメンマが1本。
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チンゲン菜1本。
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ナルトと海苔各1枚。この店、一つに徹底しているのが可笑しい。
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コシの強い極太麺。麺だけいただくと、小麦の香りがした。喉越しは良かったが、味は・・・。
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濃厚でちょっと酸っぱいダブルスープ。
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チャーシューは柔らかくて小さめが、これまた一切れ。
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極太麺をつけ汁に浸し、
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つけ汁のたっぷりと付いた麺を啜る。
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つけ汁にスープ割りを入れ、
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濃い味が薄まったスープをいただく。うーん、イマイチ。
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ごちでした。つけ麺ブームが関西に誕生してからはや数年。ラーメンとはまた違った食感にはまる人、はまらない人と分かれるだろう。私は後者のほうかなあ。
住所 兵庫県川西市下加茂1-21-13 電話 072-759-7177
営業時間 11:00~24:00 不定休 地図
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by nozawahitoshi | 2010-02-26 06:58 | ラーメン | Comments(0)

らーめん夢路       寝屋川

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今日は香里園のお得意さんから門真のお得意さんに行く途中、寝屋川にあるらーめん夢路に立ち寄った。3日連続暑い日が続いて、今日の大阪は摂氏21度という2月にしては記録的な暑さで、車を運転する人々はほとんど窓を開けていた。私もお尻が汗でべっとりになり、変に体が疲れた。
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1時前に入店したがお客はゼロだった。メニューの書かれた札が壁にかけられているのがこの店の特徴。
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昨年の10月17日に初めてこの店に来て、感動しまくったという「黒らーめん」また食べようとやってきたのであった。
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だから今日のちゅらおっさんらーめん夢路定食はこれ。
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丁寧に下処理された阿波尾鶏を半日煮込んだ鶏がらスープと、小豆島の丸島醤油で仕上げた黒らーめんは背油がびっしりの600円。
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鶏の唐揚げはクーポン使用でタダ。
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豚バラ肉のチャーシューは4枚。柔らかくて、う、うまあーい!
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麺は細ストレート麺を使用。スープによく絡んで、う、うまあーい!
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鶏の唐揚げは下準備である味付けがよく出来ていて、ジューシーで、う、うまあーい!
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メンマはコリコリの噛み応え抜群。
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ご馳走様でした。あっさりした醤油鶏がらの黒らーめんは、宝塚のエース軒の醤油ラーメンの上を行くお味。
醤油ラーメン部門ではダントツである。
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一見するとこってりだが、口に入れるとまろやかで、意外なまでに優しい味がするスープ。あまりに美味いので、塩分を無視して結構飲んでしまった。
住所 大阪府寝屋川市清水町36-3 電話 072-826-1013
営業時間 11:00~15:00 18:00~翌2:00 無休 地図
 10/17 黒らーめん
 10/31 白こってり
 12/10 赤らーめん
 1/28 白みそ

by nozawahitoshi | 2010-02-25 07:04 | ラーメン | Comments(4)

麺匠はなみち     東三国店

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私がめちゃ旨のラーメン店として太鼓判を押している注目の店、大阪府下に6店舗ある「麺匠はなみち」へまたやって来た。きょうの大阪は気温がお昼で18度というとんでもない高さ。ざるそばや冷麺が食べたいという気分であったが、あえて美味しいラーメンを食べようとまた「はなみち」にやって来た。地下鉄御堂筋線東三国駅より徒歩1分の、全28席のお店で、店内禁煙なのが嬉しい。
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店の入り口に貼り出されたメニュー。ラーメンの種類は、醤油、味噌、赤味噌の3種類。
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今日のちゅらおっさん麺匠はなみち定食はこれ。
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特上醤油ラーメン700円。
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ごはんは無料で、さらにおかわり自由の漬物付きと嬉しい。
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青森産にんにくを発注の時、「ちょっぴり入れて」と店員さんに頼んだ豚骨、鶏がらを約8時間煮込んだスープは、コクのあるまろやかな口当たりがたまらない。う、うまあーい! にんにく効果で体が温まって、免疫力アップ!
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自家製の麺は、つるりとした茹で上がりになっていて、スープとの相性抜群である。う、うまあーい!
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ここの半熟玉子はきれいな色をしていて、味も、う、うまあーい!
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青ネギ、もやしもたっぷり入っている。
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バラ肉を使用し、柔らかくしっかりとした味わいのある分厚いチャーシューは3枚も入っていて、う、うまあーい!
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ニラの醤油漬けは取り放題なので、2杯ほど入れる。
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中太縮れ麺は、麺自体小麦の味がして、う、うまあーい!
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ご馳走様でした。
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白と黒を基調にした、落ち付いたモノトーンの店内で食べるラーメンは、後を引く贅沢な美味さ。心も胃袋も満足、満足!
住所 大阪市淀川区東三国4-2-18 電話 06-6396-6909
営業時間 11:00~翌4:00 無休 地図
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by nozawahitoshi | 2010-02-24 06:56 | ラーメン | Comments(2)

幻のらぁ麺 獅子王(ししおう)    大阪・南巽

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今日は地下鉄千日前線南巽駅より西へ徒歩3分のところにある「幻のらぁ麺、獅子王」に初めてお邪魔した。以前から店の前は仕事で良く走っていたから知っていた。2月だというのに、15度と3月下旬の暖かさで、行き交う人々はすでに春の服装になっていた。
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夜は熊野地鶏の七輪焼きの店が、昨年の2月から昼のみ39杯限定のラーメン店に変身した。レゲエが流れる店内は、ラーメン屋らしからぬ雰囲気が漂っていた。
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手書きの味のあるメニュー。
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獅子王らぁ麺680円とごはん(小)100円を発注。ごはんはコシヒカリを使用している。
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もっちりとした沖縄の島豚チャーシューが2枚。ジューシーで美味。口の中でとろける、こんな美味しい豚肉は初めてである。う、うまああーい!うますぎる!
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ここの木耳は包丁で刻んでいないのが、3枚入っている。プルプルしている。
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さらに、コリコリのメンマが3本。
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希少な熊野地鶏の旨みを、余すところなく一昼夜かけて煮込み、抽出したスープに豚骨のコクと醤油ダレの程よいキレをプラス。さらに、仕上げに入れる焦がしにんにくと桜海老が味に深みを添えている。う、うまあーい!
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鮮やかな色の半熟味玉ハーフ。
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麺はコシの強い極細ストレート。しなやかな喉越しでスルスル入る。う、うまあーい!
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ツルミ製麺所に依頼して、厳選した小麦で作らせた改良に改良を重ねた自信の特注麺。
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キャベツの茹でたのが入っていた。前代未聞である。
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紅生姜を足して博多風でいただく。
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半熟味玉をごはんにのせ、かき混ぜていただく。う、うまあーい!
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もう一枚のチャーシューも、独特のかぐわしい豚バラ肉の香りが口の中に広がって、う、うまあーい!
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ご馳走様でした。お昼時に伺ったが、全18席のキャパに先客が2名しかいなかったので、失敗したかなっと思ったが、笑顔の可愛い女の子と若いイケメンのご主人が、さわやかですごく陽気な人達で、もちろんラーメンも最高に美味かったし、「来て良かった!」とつくづく思ったのであった。
住所 大阪市生野区巽中4-11-27 電話 06-6753-3723
営業時間 11:30~14:30(ラーメン) 日木休 地図

by nozawahitoshi | 2010-02-23 07:01 | ラーメン | Comments(4)

にしのみやラーメン   川西家

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今年で開店10周年を迎えるにしのみやラーメングループの川西の店に立ち寄った。西宮市の甲子園口と同じく屋敷町と、ここ川西の3店のチェーン店である。
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今日のサービスランチはもやしラーメンと明太子ごはんで、通常787円が525円とかなりお得。
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今日のちゅらおっさんにしのみやラーメン定食はこれ。
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鶏の唐揚げ。大きめのが3個とキャベツが付いて、210円するのだが、以前貰ったクーポン券を使ってタダ。
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明太子ごはん。262円だが、これもサービスに付いているのでタダ。
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もやしラーメン525円。非常に熱くて、湯気たるやすごい。これらは普通に頼めば全部で997円する。
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食べ放題のキムチ。いくら食べてもタダなので、うーんと食べなきゃ。
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麺は中太のストレートを使用。ええ感じの麺である。
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20時間かけて伊勢海老から旨みを抽出した、ここでしか味わえない特別な風味は、目からうろこが出るほど奥深い味。う、うまあーい!
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もやしラーメンなのに今日のもやしの量がいつもより少ない。まあ、もやしの多い少ないで大の大人が文句も言えず、黙々と食べ続けた。
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もちっとした玉子麺はスープによく絡んで、う、うまあーい!
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ご馳走様でした。高級食材から出汁をとりながら、トッピングは52円からという気軽さが人気の秘密。お得なセットメニューがお勧めの店である。スープも、こってり・あっさり、麺も硬さがリクエスト出来て、自分好みのラーメンが食べられるというのも大きな人気の秘密でもある。
住所 兵庫県川西市栄根1-7-5 サンメゾン戸田1F 電話 072-758-8303
営業時間 11:30~24:00 無休 地図

by nozawahitoshi | 2010-02-22 06:52 | ラーメン | Comments(4)

 赤めだか  立川談春

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図書館で面白い本を借りてきた。今関東では立川談春の寄席のチケットが取れないほどの人気なのだそうだ。上方落語では、桂雀々が疾風怒涛のごとき活躍をしているが、関東とは土俵の大きさが違う。                                 作者の立川談春は高校を中退して、立川談志師匠の下に弟子入りする。立川流といえば独自路線を歩む落語界の異端児で、談志師匠はだれもが認めるカリスマなんである。
とても厳しい状況のなか、談春は一生懸命くらいついていくが努力だけでは補えない現実にたびたび出会ってしまう。自らが魅入ってしまった落語家である談志師匠での弟子生活。破天荒な発言と行動に談春は翻弄されつつ、思いっきり落ち込んだり、時には飛びっきり嬉しい事にも遭遇する。
その談春の入門から真打ち昇進までを描いた自伝的作品である。彼は落語家にしておくのには勿体無いほどの筆達者で、面白いエピソードがふんだんに出て来ては大笑いしたり、時にはしんみりしたりと読者を飽きさせない特殊能力が備わっている。それは落語で培ったものかどうかはわからないが、一気に読了してしまうほどの集中力を読み手に与えているから不思議である。
しかし誰かに弟子入りするということ、芸を磨いて一人前以上になるということは、本当に大変な事なんだろうなあと読んでいて怖くなった。
なんといっても、師と弟子の関係。私はそれが作中にも出てきた言葉「師弟の関係は恋愛に似ている」に象徴されていると感じたのだった。
思いのすれ違いや嫉妬がつきもので、しかもうまくいっても将来目指すところは、お互いの自立というつらさのある「恋愛」である。この世界の「弟子入り」のすごさに思い知らされたのであった。

1966年6月27日生まれ、東京都出身。
18歳のとき立川談志に入門、前座名、立川談春を名乗り、1997年、31歳で真打昇進。
2008年「赤めだか」で第24回講談社エッセイ賞を受賞。

by nozawahitoshi | 2010-02-21 09:08 | 読書 | Comments(0)

博多ラーメンげんこつ 豊中店

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今日はいつもよく行く博多ラーメンげんこつ豊中店にまたやって来た。ここのラーメンが美味しいので、磁石に引き寄せられるようについつい来てしまうのである。天気はいいのだが、底冷えするほどの寒さなので、温かいラーメンでも食べて芯から暖まろうという「算段の平兵衛」なのであった。
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いつもはほとんど基本の博多ラーメン(520円)ばかり食べているので、今日は「非日常」を味わおうということで、清水の舞台から飛び降りるつもりで(オーバーな!)、味噌とんこつラーメンに初挑戦した。
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今日のちゅらおっさん博多ラーメンげんこつ定食はこちら。
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味噌とんこつラーメン700円。
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お昼のサービス。ごはんとお漬物50円の合計750円。
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基本のとんこつスープに特製味噌が加わって、さらにスープに深みが増した感じがする。う、うまあーい!
美味しいので、ついつい何杯も飲んでしまう。
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白髪ネギがこんもり。やはり、味噌と言えば白髪ネギが相性抜群なのである。
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シャキシャキのもやしと青ネギが、白髪ネギの下に隠れるように敷いてあった。
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肉汁たっぷりのトロけるチャーシューが2枚。う、うまあーい!
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                                                                   西表島で日焼けした如く、真っ黒の味付半熟玉子。
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にんにくペーストを加え、さらにガツンと来るラーメンに。
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自家製中太ストレート麺が、コクのある味噌とんこつスープに負けずにしっかり主張している。う、うまあーい!
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味付半熟玉子をお箸で2つに割って、ごはんに乗せていただく。これも、う、うまあーい!
いつもこうやっていただくのだが、美味いものは美味いのである。
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ご馳走様でした。味噌とんこつラーメンはげんこつで初めてだが、納得のいく700円であった。この美味しさからしたら、むしろ安いくらいである。貧乏サラリーマンなので、700円と言うのがぎりぎりの上限なのである。
それ以上は、家庭崩壊につながる罪悪である。
住所 大阪府豊中市桜の町5-1-10 電話 06-6845-2877
営業時間 11:00~24:30 無休 地図
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by nozawahitoshi | 2010-02-20 07:24 | ラーメン | Comments(6)

博多ラーメン 開運丸     吹田桃山台

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今日は吹田の桃山台にある「博多ラーメン開運丸」に初めて立ち寄った。2年ほど前からこの店のことは知っていて、いつかここのラーメンをと思っていたのがやっと実現できたというわけである。カウンター10、テーブル10、座敷8の全28席。店の前ではおばさん店員が呼び込みをしていた。
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お昼のランチメニュー。(クリックで拡大)
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ラーメンメニュー。9種類のラーメンがある。
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取り放題の青ネギと紅生姜。青ネギの取り放題はラーメンチェーンの横綱、一作が同じようにやっているサービスである。一作の青ネギは乾燥してパサパサだったが、ここのは結構新鮮である。
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今日のちゅらおっさん博多ラーメン開運丸定食はこちら。
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博多ラーメン+ライスで650円。麺の固さが、バリかた、かためん、ふつう、やわらかと4種類選べるので、店員さんに無難なふつうと言っといた。生のすりニンニクも希望すれば入れてくれるが、今日は止めといた。
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分厚いチャーシューは特に柔らかさにこだわり、選び抜いたバラ肉を使用。3枚入っていて、それぞれ違った味が楽しめるようになっている。う、うまあーい!
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もやしは毎日京都の宇治から仕入れ、青ネギも常に新鮮さにこだわっているらしい。
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白胡麻が浮いた、クリーミーでマイルドなとんこつスープ。美肌効果抜群のコラーゲンがたっぷり入っている。
う、うまあーい!
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初めてなので、新鮮な青ネギと紅生姜を控えめにトッピング。
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麺は博多ラーメンにしては中太ストレート麺を使っている。
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季節によって加水率、かんすいの量を変えるという、こだわりの自家製麺。
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ご馳走様でした。いつもは健康を考えてスープをあまり飲まないのだが、今日はほとんど飲んでしまった。
スープがあまりにも美味しく、飲めば飲むほど美味しさが増すというか、全く飽きのこない味で完全にハマってしまったのであった。いやー、美味しかった。
清算を終えると、従業員の若い女の子が出口まで私を案内してくれて、ドアを開けて「ありがとうございました。またいらっしゃってください」と丁寧に見送ってくれた。これってVIP扱いじゃないっすか。いつもアホ扱いされているので、めちゃくちゃ嬉しかった。また必ず、近いうちに来ようっと!
住所 大阪府吹田市竹見台3-6-1 アベニュー竹見台ビル1F 電話 050-3661-0292
営業時間 11:00~翌1:00 無休 地図

by nozawahitoshi | 2010-02-19 06:56 | ラーメン | Comments(6)