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人生は一回限り
by nozawahitoshi
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<   2011年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧


ラーメン唐揚げ専門店 天龍     新大阪

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今日は天神橋筋のお得意さんに行く前に新大阪にある「ラーメン唐揚げ専門店天龍」に初めて伺った。このラーメン店は前々から知ってはいたが、入るのは今日が初めてである。京都にある天龍というお店の暖簾わけのお店だそうだ。
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お昼のサービスの、ラーメン焼き飯セットの看板が目に入ったが、ダイエット中なので見なかったことにして店内に入った。
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店内はお昼時だというのにお客はゼロ。「変な店に入っちゃったかもよ?」と心配したが、後から2人、男の人が入ってきて、正直ホッとした。カウンター9席、店の奥にテーブル4席の全13席のキャパ。2006年創業のお店で、若いお兄さんが1人でお店を切り盛りしていた。
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天龍のメニューである。(クリックで拡大)
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今日のちゅらおさん天龍定食は、天龍ラーメン600円。化学調味料一切なしのラーメンだから、安心していただけるというもの。
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チャーシューは薄いのが3枚。いただいてみると、う、うまあーい!けど、薄ーい!
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麺は中太ストレート麺で、う、うまあーい!
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スープはトンコツ醤油味の濃厚スープで、深い味わい。これまた、う、うまあーい!
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メンマは細いのが3本と
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こだわりの美味しいねぎがいっぱい入っていた。
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麺がスープによく絡んで、う、うまあーい!
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麺をアップで。非常に美味しい玉子麺を使用している。
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チャーシューはもう少し分厚いのが欲しかったなあ。
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でも、う、うまあーい!
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ご馳走様でした。私のあとから来た客2人がラーメン焼き飯セットを発注していて、その焼き飯の量を見ると、なんとお茶碗3杯分くらいのすごい量で、ラーメンだけにして正解だった。腹7分目くらいで満腹感はないが、これくらいが健康にはちょうど良いのである。
住所 大阪市淀川区西宮原2-4-45 電話 06-6399-4040
営業時間 11:00~15:00 18:00~22:00 不定休 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-31 06:51 | ラーメン | Comments(0)

純インド料理 Chatpata(チャトパタ)    吹田

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今日は吹田のお得意さんに行く前に、北大阪急行江坂駅のちょっと南の広芝町にある「純インド料理チャトパタ」に初めて伺った。
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チャトパタのメニューの一部である。(クリックで拡大)
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店内は全席テーブル席で、2人掛、4人掛、6人掛とあり全30席のキャパ。「チャトパタ」とは本格的で斬新な風味のことを言う。2010年8月11日オープンしたお店で、マハラジャの家庭料理からおばあちゃんの秘伝の味までを盛り込んだ芳醇で奥深い味わいのインド料理を常に提供し続けているお店なんである。この道30年以上のベテランインド人シェフが日夜腕を奮っているそうだ。
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今日のちゅらおっさんチャトパタ定食はBランチ750円。
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カレーは、野菜かチキン、日替りの中から選べるので、日替りをお願いした。今日の日替りはフィッシュカレーだった。辛さが4段階あるので2番目に辛いHOTをお願いした。
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スープは野菜スープのようだった。
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サラダ。
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パパドゥ。チャナ豆の粉が原料のインドのせんべい。香ばしくって、ちょっと塩辛い。
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大きな焼き立てのナン。タンドールで焼いている。
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カレーをいただく。インドっぽい香辛料が入っていて、クセのある香りが鼻につき、脳天に突き抜ける辛さ。でも
う、うまあーい!
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ナンをちぎって、カレーにつけていただく。辛いが水を飲むのを我慢して食べ続ける。
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スープには、グリーンピース、タマネギ、じゃがいも、人参を小さく賽の目切りした野菜がいっぱい入っている。
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白身の魚が入っていた。インド人シェフに「この魚は何ですか?」と訊くと、「メルルーサ」と言ったあと「ナリパチです」と言いなおした。「ナリパチって何だ?」
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サラダにかかっているドレッシングは不思議にどこのインド料理店でも、同じものなのである。
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人参が姿を現した。
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最後はナンで食器をキレイに拭き取って、
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お口にポイ。
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ご馳走様でした。大学4年の夏休みに、ニューデリーから乗ったインド航空で出た機内食のカレーの味が、ここのカレーの味とすごく似ているのをふと思い出した。防虫剤「モスノー」のような独特の匂いだった。食べた後、営業車にいつも置いてある歯ブラシでゴシゴシ歯を磨いたが、なかなか匂いは取れなかった。
住所 大阪府吹田市広芝町22-15 電話 06-6339-0049
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:30 不定休 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-30 06:37 | カレー | Comments(2)

らーめん工房RISE(ライズ)    八尾市

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今日は八尾のお得意さんにいく途中、顕証寺の交差点近くにある、前から行ってみたいとずっと思っていた「らーめん工房RISE」に初めて伺った。期待がグーンと高まっている。
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ランチタイムサービスの看板がお店の外にあった。
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らーめん工房RISEのメニューである。(クリックで拡大)店内はカウンター9席、2人掛けテーブル1つ、4人掛けテーブル1つの全15席のキャパ。2010年8月2日に移転オープンしたお店で、前は新深江の交差点近くで、「がんこ親父のラーメン」という名前のお店だった。
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今日のちゅらおっさんらーめん工房RISE定食はこちら。
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焦がし黒醤油(ブラック)650円。真っ黒でおどろおどろしい色をしていて、脂が浮いている。深江橋にある金久右衛門の大阪ブラックみたいな感じだ。
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ランチタイムサービスでごはん(小)か(中)が無料で付くので、(小)をいただいた。
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肉厚の大きなバラ肉のチャーシュー、見事である。
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麺は極太手打ち麺で、麺まで真っ黒のスープがしみこんでいる。
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不揃いの太さのメンマが3~4本と
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こだわりのありそうなねぎが若干入っていた。
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スープはしっかり濃口醤油味で、いただいてみるといきなりごはんがほしくなるお味。見た目よりマイルドかなあ、と思ったがそのまんまの塩分の多い濃いお味。
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醤油色をした麺はだだ辛く、食べるのがつらくなる。
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しかし、チャーシューは柔らかく、豚肉の旨味が出ていて絶品である。う、うまあーい!
ごはんが少し残ったので
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スープを2杯ほどかけて
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スープおじやをいただく。これもだだ辛かった。
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らーめん工房RISEといえば、専門雑誌などではトップクラスのラーメン店と評されているが、私が味音痴なのか、この焦がし醤油はイマイチだった。もし次に行く機会があれば、塩ラーメンを食べてみたい。
住所 大阪府八尾市本町3-11-22 電話 072-997-9003
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:00 木曜休 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-29 06:56 | ラーメン | Comments(0)

宇治平等院 春の京都の世界遺産を尋ねて その5

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今日は京都にある世界遺産の一つ、宇治の平等院鳳凰堂を一目見ようと生まれて初めて宇治へやってきて、宇治川に架かる宇治橋を渡っている。
朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらわれわたる 瀬々の網代木  
と、権中納言藤原定頼が詠んだ百人一首でも有名な京都府南部を流れる宇治川。琵琶湖南部に発し、しばらくを瀬田川といい、京都に入る手前から、木津川・桂川との合流点までを宇治川と呼ぶ。
また宇治橋は、「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つに数えられている。
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宇治橋張り出しより東を望む。1184年にここで宇治川の戦いがあった。源義仲と鎌倉の源頼朝から派遣された源範頼・源義経との合戦である。結果、義仲は苦戦を強いられ北陸へ逃亡するが、あえなく顔面に矢を受けて討ち取られる。
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その横には紫式部の像があった。「夢浮橋(ゆめのうきはし)」は源氏物語の「宇治の十帖」の最後五十四帖の第10帖にあたる。
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そこから少し歩いたら、宇治の平等院に到着。平等院鳳凰堂の右側の翼廊から順路が始まる。
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阿字池の中島に建てられた鳳凰堂。中宮は入母屋造り裳階付き。昔から慣れ親しんだ10円玉のデザインである。宇治は数多くの平安貴族たちが別荘を建てた地である。平等院もその一つで、関白藤原道長の別荘(昔は別業と呼んでいた)「宇治殿」を道長の没後の1052年、その子頼通が仏寺に改めたのが始まりである。当時は仏法が廃れ、世が乱れるという「末法思想」が社会に浸透し、極楽往生を願う浄土信仰が広まっていた頃。
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そこで頼通は翌年、西方の極楽浄土をこの世に再現しようと鳳凰堂を建立したのであった。
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まるで鳳凰が羽根を広げたような、左右対称の均整の取れた美しさは、やはり世界遺産にふさわしいものだとあらためて思った。
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鳳凰堂の屋根に立つ鳳凰の姿に、どこかで見たことがあるなあと気が付いて、財布から1万円札を取り出し確認する有様。ただしこれはレプリカで、本物は平等院ミュージアムに展示されている。
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こちらは左側の翼廊。その近くにある平等院ミュージアムに入るが、当然ここは写真撮影厳禁。51躯あるという国宝の雲中供養菩薩像は、それぞれ楽器を手に個性豊かなポーズをとり、それら一つ一つを見ているだけで極楽の音楽が聞こえてきそうで、大変興味深かった。その他国宝の鳳凰一対、国宝の梵鐘、平等院に伝わる仏像や宝物類が展示保管されていて、平安文化の華やかさを彷彿とさせるなかなか見応えのあるモダンなミュージアムだった。これだけの国宝が揃うお寺は少ないと思う。
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ミュージアムを出ると梵鐘があった。しかしさっきミュージアムで国宝の本物の梵鐘を見ているので、誰もレプリカをカメラに収めようとはしない。これも記念だとばかり、シャッターを押す。
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「音の三井寺」「銘の神護寺」「姿形の平等院」と謳われる「天下の三名鐘」の一つだそうだ。
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平等院を見終わったあと、また宇治橋を渡って京阪宇治駅に向かう。
それにしても宇治は京と奈良を結ぶ交通の要衝でもあるが、歴史に出てくる川ということでは、宇治川がダントツである。壬申の乱、宇治川の先陣、源三位頼政の橋合戦、承久の乱など、枚挙に暇がないといっても過言ではないだろう。
住所 京都府宇治市宇治蓮華116 電話 0774-21-2861
平等院 8:30~17:30 平等院ミュージアム 9:00~17:00 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-28 06:48 | 古寺巡礼 | Comments(2)

石挽き十割そば しゅばく    宇治市

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今日は、能勢電車、JR東西線、京阪電車と乗り継いで終点である宇治駅へやって来た。私と細君と三女の3人は世界遺産である宇治の平等院を、この目でしっかと見ようと大阪のチベットといわれるところから、はるばるやってきたのである。
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すでにお腹が空いていた一行は、宇治駅を出てすぐの宇治橋を渡らずちょっと南に行ったところにある、はんなりとした店構えのなかなかよさげなお蕎麦屋を見つけ、
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昼ビールでもやりながらそばをいただこうと店内に入ると、ちょうど座敷のテーブルが空いたのですぐに入れてもらえた。あとで調べてみると、このお店は超有名店で何十人という行列がいつも出来ているお店なんだそうである。ラッキーとしか言いようがない。
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しゅばくのメニューである。(クリックで拡大)和服姿がお似合いの女店員さんに聞くと、しゅばくとは「酒蕎麦」と漢字で書くんだそうだ。お酒とお蕎麦が両方楽しめるお店ということか。
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まずは、飲みなれないサッポロ生ビールの黒ラベル中瓶540円を、細君と1本ずつ発注。
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「ビール飲みの鉄則。ビールと泡は7対3やで!」と言いながら、ビールをコップに注ぐ。
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「どうじゃ、見事な7対3やろ!」と、自慢げに言う私。
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まずは、かんぱーい!グビグビッ、プッハー、う、うまあーい!
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めふん300円。ビールのアテにと発注。めふんとは、オスの鮭の中骨に沿って付いている血腸(腎臓)を使って作る塩辛のことだと先程女店員さんに聞いた。北海道の郷土料理で、料理店などでは珍味として扱われている。
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                                                                色は黒く、とろみのある食感で、おもに酒肴として珍重される。初めていただいたが、これはビールではなく日本酒に合うアテであることがわかった。
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こちら、山うに豆腐。これも初めてである。山うに豆腐とは、豆腐の味噌漬けのことである。豆腐を水切りしたあと、布に包んで味噌に半年ほど漬け込んだもので、漬け込む味噌によって味が変わり、酒やチーズのような風味を持つ。沖縄の郷土料理にある「豆腐よう」のようなもの。
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三女発注の月見そば(温)900円。うどん通の私からしたら、めっさお高い。
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細君発注の辛味大根おろしそば(冷)1000円。十割そばで麺はかなり細め。器がとてもええ感じ。
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かやくごはん300円。いかにも京都の炊き込みご飯といった感じで、鶏肉、御揚げさん、人参などが入っていいて、少しいただくと、う、うまあーい!
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ビールをさらにおかわりしてほっこりとと飲んでいると、お客さんが私たちだけになったので、店内を撮らせてもらう。石臼挽き十割そばのお店だけあって、石臼が2箇所に置いてある。
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ビールを飲み終わって私が発注した、大根おろしそば950円。
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横から見ると結構ボリュームがある。
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大根おろしと
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白ねぎでいただく。
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大根おろしだけいただいてみると、辛味はなく甘いお味。
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麺をアップで。つなぎがまったくない十割そばは、エッジが立っていてコシもあり、のど越しがとても良く、麺つゆは、かつお出汁と昆布の風味で甘さ控えめで、めっさ美味しい。う、うまあーい!
そばってこんなに美味しいものなのかと、再認識させられた。
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器が全部違っているのも趣があって良い。最後のそばを三女に取られて、ご馳走様でした。超人気店でいただくそばは、今まで食べたそばの概念を根本からひっくり返してしまった。あ~あ、美味しかった!
住所 京都府宇治市宇治東内13-1 電話 0774-22-5470
営業時間 11:30~15:00 月曜休 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-27 07:31 | そば | Comments(0)

松屋の角切りステーキ定食   宝塚旭町店

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今日は宝塚のお得意さん2軒を回ったらお昼時になったので、宝塚の171号線沿いにある「松屋」に伺った。
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お店の入口のドアに、角切りステーキ定食のポスターが貼ってあったので、「今日はちょっと奮発してステーキでも食うか!」と、珍しく即決。
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今日のちゅらおっさん松屋定食は角切りステーキ定食690円。758Kcal。ブログ初登場。250円で牛丼がいただける松屋で690円はかなり高額なメニューである。
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メインの野菜サラダとビーフステーキ。140gでこの価格は驚きの安さである。分厚いお肉が8切れも入っている。隣で牛丼を食べている人に、なんだか申し訳ない気がする。
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大根おろしが付いていた。ここにソースを入れて食べろってことか。
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ごはんは並盛りか大盛りが選べるので、並をお願いした。松屋のごはんは並でもかなり多いのである。
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サービスのみそ汁。
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野菜サラダに松屋特製ごまドレッシングをかける。ごまと付くとなんでもヘルシーだと思ってしまう私である。
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大根おろしに焼肉のたれ(バーベキュー用)を適量たらし、
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たれと大根おろしをお肉につけていただく。ジューシーで、う、うまあーい!しかしだ、ちょっと硬い!安さの理由はこれか?
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脂身のところのお肉をいただく。ジュワッと牛肉の香りがお口の中に広がって、う、うまあーい!この肉は柔らかくて、旨味たっぷりなのである。
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牛のステーキと野菜サラダとの相性は抜群である。
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今度は「カルビのたれ」でいただく。これも、う、うまあーい!少々硬くてもへっちゃら、美味い美味い。
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最後の1切れは醤油と七味唐辛子でいただく。牛のステーキなんてめったに食べないので、どれもこれも、う、うまあーい!
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ご馳走様でした。ごはんは多いので残す。いやー、美味しかった。なんかお金持ちになった気分。牛角で食べて以来、ガッツリと牛肉がいただけて、満足、満足!
住所 兵庫県宝塚市旭町3-20-5 電話 0797-85-3820
24時間営業 無休 地図
 松屋宝塚旭町店の
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by nozawahitoshi | 2011-03-26 11:14 | お昼ご飯 | Comments(0)

ラーメン 虎と龍   江坂緑地公園店

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今日は宝塚から吹田のお得意さんに行く途中、新御堂筋線(423号線)の祝橋西交差点近くにある「ラーメン虎と龍」と言うお店に初めて伺った。
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いろんなセット物が黒板に書かれていたfが、無視して店内へ。
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こちらがメニューである。(クリックで拡大)テーブル席4人×2、カウンター11席の全19席のキャパシティ。ラーメンは、あっさり博多ラーメンとしっかり久留米ラーメンがあったので、しっかり久留米ラーメンを発注。3人の若いオニイサンが元気にお店を切り盛りされていた。
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今日のちゅらおっさんラーメン虎と龍定食は、しっかり久留米ラーメン580円。真ん中に赤い練りからし、その周りにねぎ、木耳、チャーシューが見える。豚骨ラーメンの元祖、久留米ラーメンは初めてである。
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麺は低加水率の硬打ち極細ストレート麺。
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チャーシューは1枚だけかと思っていたら、2枚沈んでいたのがあとから分かり、合計3枚。
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そのチャーシューは豚モモ肉とバラ肉の2種類があり、しっとり柔らかくて、う、うまあーい!お店で1人だけ認定されたチャーシュー職人が、熟成タレでじっくり煮込んで作った絶品のチャーシュー。でも、すごく薄いのが残念である。
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味玉スライス(これも薄い)と
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木耳が脇を固める。
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独自の技法で臭みを消し、旨みと風味だけを抽出したコラーゲンたっぷりのスープ。う、うまあーい!どろっとした感じで、天下一品やラーメン一作のスープに近いかな。
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麺をマクロで。
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紅生姜を入れてお味に変化をつけたり
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白胡麻を入れて風味を変えたり
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高菜を入れてみたりして、お味の変化を楽しむ。
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ご馳走様でした。腹7分目くらいであるがダイエットにはこのくらいがちょうど良い。ラーメンの歴史を紐解くと、久留米の屋台が発祥とされる豚骨ラーメン。その後いろいろと形を変えて発展し、熊本とんこつ、久留米とんこつ、博多とんこつなどに分類されるようになった豚骨ラーメンである。あ~あ、美味しかった!
住所 大阪府吹田市江坂町4-17 電話 06-6338-3099
営業時間 11:00~翌2:00 月曜休 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-25 06:50 | ラーメン | Comments(4)

宇野製麺所  東大阪市小若江

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今日は近畿大学の近くのお得意さんの前に営業車を置いて、前々から是非行ってみたいと切に望んでいた「宇野製麺所」に初めて伺った。
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そこに行く道すがら、希望新風というつけ麺・ラーメン屋さんや、
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札幌ラーメンのポロトコタンがあり、誘惑に負けそうになりながらも
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幾多の誘惑を振り切って無事やって来たのであった。
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宇野製麺所のメニューのすべて。(クリックで拡大)
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今日のちゅらおっさん宇野製麺所定食はこちら。
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ちく玉ぶっかけうどん(冷)680円と
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麦ごはん。麦ごはんはサービスでついてくるので、「ほんの少し」と言っていただいた。
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カットレモンをまず絞り、
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麺をいただく。麺の量はとんでもなく多く、2玉分くらいありびっくりした。ムンギューとゴムのように伸びる麺で、小麦の香りがプーンとして、う、うまあーい!ホンマもんの讃岐うどんである。
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お出汁は甘すぎない大人のお味、う、うまあーい!
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大根おろしとおろし生姜
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わかめ、ねぎが添えてあった。
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20cmくらいある揚げたてのちくわは、熱々で、う、うまあーい!
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麦ごはんはブログ初登場。麦ごはんって刑務所以来だなあー。(ウソ)
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半熟玉子天を残った麦ごはんの上に乗せて、お箸で潰していただく。う、うまあーい!
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ご馳走様でした。うどんだけでもものすごくボリュームがあるのに、麦ごはんは余計だった。しかし、珍しいので食べたのだったが、案の定お腹は130%の食べ過ぎに。ま、たまにはいいか!
4人掛けテーブル席が2つと、カウンターが4席の全12席のこじんまりしたお店のキャパ。あの「瑠美子ばあちゃん」で有名な高松の池上製麺所で修行されたご主人と奥さんとの二人三脚でお店は切り盛りされていた。
うどんのラベルはお墨付きで、また是非行ってみたいうどん店の「お気に入り」に加わったのは言うまでもない。
住所 大阪府東大阪市小若江4-11-15 電話 06-6752-0792
営業時間 11:00~15:00 17:30~21:00 月曜休 地図

by nozawahitoshi | 2011-03-24 06:55 | うどん | Comments(0)

九州ラーメン黒兵衛    宝塚中筋店

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今日は中山寺のお得意さんに寄った後、久し振りにその近くの中筋7丁目交差点にある「ラーメン黒兵衛」にお邪魔した。昨年の11月20日以来である。2009年2月5日に初めて訪れてから8回目の来店になる。
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黒兵衛のメニューである。(クリックで拡大)
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今日のちゅらおっさん九州ラーメン黒兵衛定食は、くろ玉ラーメン700円のみ。ダイエットのためごはんも餃子も割愛した。
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くろ玉ラーメンは、美味しそうな半熟煮玉子1個分と
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チャーシューが全部で3枚。こういうのと
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こんな分厚いのと
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脂身の多いのが入っていた。いただいてみると、口の中で旨みがジュワーッと広がり、う、うまあーい!美味すぎる!
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スープは白ゴマが浮いており、トンコツならではの深みのある味わいで、適度に甘味があり後味もよく、う、うまあーい!もう、たまらない美味しさ。
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麺は細ストレートで、これも、う、うまあーい!スープとよく絡んで絶妙のお味。
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太もやしはシャキッと、ねぎもてんこ盛り入っていてヘルシーなんである。
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紅生姜を乗っけて、九州ラーメンぽくいただく。あえて言えば、紅生姜の色がもっと濃い赤さがいいのであるが・・・。
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半熟煮玉子はトロットロで、う、うまあーい!
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クセのないトンコツスープはあまりの美味しさにいくらでもスルスルと飲めてしまう。う、うまあーい!
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ご馳走様でした。あっさりしつつコクのあるスープ。小麦の風味豊かな麺、特製ダレに漬け込んだ旨みのある豚バラ肉のチャーシュー、それも3枚とも異なるお味。
食べ終わった後のほとばしる満足感は、黒兵衛でラーメンを食べた人しかわからないであろう。
住所 兵庫県伊丹市荒牧4-2-19 電話 072-785-1556
営業時間 11:15~23:00 無休 地図
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by nozawahitoshi | 2011-03-23 07:30 | ラーメン | Comments(2)

「葬式は、要らない」   島田裕巳    幻冬舎新書

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                                                                  いつも休日はすることが決まっている。今日もMDで桂米朝の落語をイヤホンで聴きながらウオーキングがてら町立図書館まで行って本や落語のCDを10冊ほど借りてきた。その中の「葬式は、要らない」という本をいつものように寝転がりながら読んだ。
実際、最近は葬儀業界は激変しているという。その変化は「100年分の変化が一挙に来ている」ほどだそうだ。「直葬」という言葉を聴いたことがあるだろうか?直葬(ちょくそう)とは故人がなくなった後、いったん自宅に遺体を安置し、近親者のみで通夜を行うものの、その後、遺体を直接火葬場に運び、やはり近親者だけで見送ってそれで終わりにするやり方のことである。
もともと、この直葬は、亡くなっても身元がはっきりしない人や、生活に困窮していて十分な葬儀代が出せない人のためのものだった。それが、今、一般の人の葬儀でも利用されるようになり、東京では20%近くがこの直葬だとも言われているそうである。
一方、日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、韓国の37万円、アメリカの44万円に比べて格段に高い。その理由には、戒名の問題、お墓の問題が密接に絡んでいると、筆者は指摘する。
そして今、家族の形態が大きく変化し、冠婚葬祭が急激にその形態を変えつつある。葬儀マーケットはこれからますます大きくなる。数は増加するが、単価は低下する一方だという。
アナタならどんな葬儀をしますか?死に方を通じて生き方を問う、知らない世界の道案内をしてくれるそんな一冊である。一読をおすすめする。因みに著者は私と同年代で、東大出身、現在は東大の先端科学技術研究センターの客員研究員である。
もう一つ、因みに私の母が昨年の12月に亡くなったが、家族葬で15人呼んで葬式の費用は130万円だった。

by nozawahitoshi | 2011-03-22 06:54 | 読書 | Comments(2)