ありがとう!今日も楽しかった

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
最新のコメント
芭蕉布さん、こんにちわ。..
by ちゅらおっさん at 11:47
ベーコンレタスバーガーっ..
by 芭蕉布 at 12:38
スパチキ、辛くて美味しい..
by ちゅらおっさん at 16:22
おおっ、スパチキ召し上が..
by 北島とりたろう at 17:24
まるでさん、人生初のミニ..
by ちゅらおっさん at 15:58
タンスにゴンさん、お久し..
by ちゅらおっさん at 11:30
マクドのオレンジジュース..
by まるでだめお at 10:04
えー、初めてだったのです..
by たんすにごん at 18:24
山田はん、毎度だす。 ..
by ちゅらおっさん at 13:18
うーむ、サイゼリヤのこい..
by 山田 at 12:03
メモ帳
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
venushack.com
from venushack.com
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
パーティーで長身イケメン..
from 婚活パーティーでモテる方法
山形で婚活パーティーに参..
from 婚活パーティーでモテる方法
梅田の婚活パーティーの口..
from 婚活パーティーでモテる方法
口コミや感想を確認してか..
from 婚活パーティーでモテる方法(..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:沖縄本島( 38 )


沖縄ダイビング 2日目 水納島ケーブル、瀬底島ラビリンス、瀬底島パンプキン

1本目 水納島ケーブル 天候 晴れ 気温 27度 水温 26度
名前の通り、ケーブルがあるポイントで砂地に根が点在している。
c0118393_17313144.jpg

ホシテンスの幼魚(ベラ科)
砂地をヒラヒラーっと葉っぱのようにクネクネと身をくねらせながら泳いでいるのが特徴。この1枚を撮るや否や、カメラがの調子が急に悪くなり撮影不可能に。チッショー!
c0118393_17351831.jpg

何かのショックでカメラが正常に機能しだしたが、残圧50を切っていた。
ガイドのヒビヤンが撮ってくれたハリセンボンとちゅらおっさんのツーショット。
c0118393_17385521.jpg

2本目 瀬底島ラビリンス 天候 晴れ 気温 27度 水温 26度
瀬底島の西側に位置する地形のポイント
c0118393_17391582.jpg

ハマクマノミ
c0118393_17393618.jpg

クチナガイシヨウジ。這うように泳ぎながら移動するのと、口先がかなり長いのが特徴。
c0118393_1741449.jpg

バルタンシャコ。バルタン星人の生まれ変わりかっ!
c0118393_174218.jpg

史さん、「毎度~!」
c0118393_17423299.jpg

ガイドのハシモツさん、「2倍、2倍、マルハチ真綿、2倍~」
c0118393_17433415.jpg

イソギンチャクエビ
c0118393_1744778.jpg

オトヒメエビ
c0118393_17443448.jpg

リュウキュウハタンポの群れ
c0118393_17451071.jpg

名前のわからないヒトデ
c0118393_17454778.jpg

ハナビラクマノミ
c0118393_1746991.jpg

クレナイニセスズメ。 ♪ 花は くれない~ ♪
c0118393_17472477.jpg

ヒレナガスズメダイの幼魚。今年はこの縦縞のユニフォーム、残念でしたね~。
3本目 瀬底島パンプキン 天候 晴れ 気温 27度 水温 25.9度
かぼちゃのような形をした大きなコモンシロサンゴがあったが、今はかなり崩れていて面影だけが残っている。
かぼちゃだからパンプキン、トマトだったらトメイトウ。
c0118393_17532593.jpg

カクレクマノミのオチビちゃん。
c0118393_17544575.jpg

ウミシダヤドリエビ。わっかるかなあ~、黄色いヤツなんだけど。
ウミシダにいるエビ・カニは1人で撮るのは厳しいものがある。誰か1人で撮る方法あったら教えて~。
c0118393_17554477.jpg

ヤシャハゼ。天皇陛下が命名されたハゼ。頭部のオレンジ色の斑点が夜叉(鬼)を連想させるところから、その名前をお付けになられたそうである。
c0118393_1758404.jpg

ヒレナガネジリンボウ。警戒心が強くてなかなかうまく撮らせてくれないのだが、今回は今までで一番寄れて、いい感じで撮れたかも・・・。
c0118393_1759111.jpg

c0118393_17592361.jpg

ミゾレウミウシ。ミゾレウミウシさんの綺麗な二次鰓。氷の結晶みたいにキラキラでーす。ここで呼吸しているのかと思うと神秘的!
c0118393_1801647.jpg

オガサワラカムリ。別名ユキンコボウシガニ。
c0118393_1811674.jpg

ハナヒゲウツボ。うーん、ちゃんと撮れてないのだ。ラベル、低い~!まだまだ、続きますよ~。

by nozawahitoshi | 2011-11-02 07:28 | 沖縄本島 | Comments(6)

沖縄ダイビング 1日目 昼 夜 瀬長島ー中城城跡ー居酒屋「芭蕉布」 

c0118393_1494092.jpg

那覇空港で今回ダイブツアーをご一緒する東京のカワイコちゃん、史さん、美香さんと合流し、レンタカーを手に入れた私たち3人が向かったところは、那覇空港からすぐの瀬長島だった。331号線を那覇から南下すると、広大な自衛隊の駐屯地が広がっているが、それが切れてしばらく行くと終点が瀬長島。
c0118393_1415156.jpg

那覇から近いと言ってもそこは沖縄の海なので、綺麗な明るい色をしていて泳いで遊ぶには充分である。
以前ここには神様が祭られていたらしく、瀬長御嶽(せながうたき)と呼ばれていたそうだ。
c0118393_14175740.jpg

そしてこの島はちょうど空港の滑走路の正面にあり、来る道の途中では、真上を大型機が飛び去って行く姿が見ることが出来る。飛行機、ちっちゃー。ズームはどうした、ズームは?
そこから私達はレンタカーについているナビを頼りに中城城跡を目指すのだが、実はこのナビ2年ほど前のヤツなので那覇空港自動車道(506号線)というのがまだ入力されてなく、一般道をナビするものだから、いきなり海の上を走っていたりするのである。仕方ないので史さんの人間ナビ(このナビめっさ正確)を使ってやっとこさ豊見城ICに入り、西原JCTから沖縄自動車道に入ろうとした時、美香さんが「沖縄自動車道はタダなんだよー」と言うので、
「やったあー!」と喜んでいるのも束の間、よく見たら通行券が出ているではないか。
北中城ICの料金所で係りの人に聞いたら、今年の6月28日から土日・祝日のみ無料で、平日は料金の半額とのこと。「前来たときは無料だったんだけど、ポリポリ」と美香さん。「ハッハッハー」と笑うしかなかったのである。
c0118393_14334022.jpg

沖縄で9つある中の1つの世界遺産の中城城跡は日本100名城に指定されている。4時半に着いて管理事務所にお金を払いに行くと、管理人のおじさんが「入場料400円だけど3人なら団体なので1人300円さあ」となんと沖縄チックな答えが帰ってきた。
「もう時間あんまりないから、おじさんがボランティアで案内してあげるよ。さあ、急いでお城を巡りましょうね」とお城の裏門のところで記念撮影。このオジサン、70歳くらいに見えたが、実は私と2つ違いなのである。またこのカワイコちゃん2人、私より背が高いのであるが、常に気を遣ってくれて「男をたててくれている」ところがすこぶるご立派!「すまぬ、すまぬ」と尊敬する群よう子師匠の椎名誠を真似する私であった。
c0118393_1441010.jpg

この裏門、ペリー探検隊一行がエジプト式と評した、精巧なアーチ門がひときわ美しい。
c0118393_14424241.jpg

15世紀頃、勝連城主の阿麻和利)あまわり)を見張るため、王様の命令によって座喜味城主だった護佐丸(ごさまる)が移り住んだ城である。
c0118393_14462237.jpg

守りやすく攻めにくくするために、一目で周囲を見渡せる167メートルの台地にこの城を作ったそうな。
c0118393_144831.jpg

護佐丸は、北山(ほくざん)を攻めた時なかなか落ちなかった今帰仁城をまねて、頑丈な座喜味城を作り、中城城では戦いに優れた城にするために手を加えた、とおじさんは力説していた。
c0118393_1451284.jpg

さて、本日のメインイベント、沖縄飲み会である。沖縄県本部町美ら海水族館に向かう県道449号線沿いに、居酒屋「芭蕉布」はある。地元のダイビングショップ、ファイブオーシャンのガイド「ハシモツ」さん(以前、美香さんとハシモツさんは新幹線の中で勤務していた同僚だったか、先輩後輩の仲だったか・・)と男1人、女3人の竜宮城飲みにいざ突入。
c0118393_14564814.jpg

まずは、お疲れ様~、カンパーイ、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
c0118393_14581666.jpg

オリオンビール、美味しいーさあ。
 ♪ 三ツ星かざして 高々と~ ビールに託した 沖縄(うちなあー)の~ ♪
c0118393_1503395.jpg

お通し。これが以外と美味いんだなあ、ビールにもよーく合う。
c0118393_1514281.jpg

タコの刺身。「誰えー、タコなんか頼んだの?」「あ・た・し!」
c0118393_1525726.jpg

同じタコでもこれはタコ・スピザ。シャキシャキのレタス。トマトソースの代わりにサルサソースがかかっていて
c0118393_1542370.jpg

フワッフワのとてつもなく美味しいピザ。ビールが進みます。「シェーキーズで食べたことある」「だよねー」
c0118393_1555983.jpg

生春巻き。「ひょっとしてアボガドマヨネーズソース?」「そうっすねー、ちょっすねー、具志堅ねー!」
c0118393_1581131.jpg

豚キムチ。ここのは初めてで、想像をはるかに超えていた。白菜じゃなく、玉ねぎともやし、ニラなんかがたーくさん。豚の野菜炒めキムチ風味といったところか。シャキシャキした食感が「グー、グー!」
c0118393_15112511.jpg

若鶏チ-ズ焼き。モッツェラチーズとチェダーチーズが絡み合って、その上からペッパーと香草の風味が合体。外はバリバリ、中はやわらかジューシーで、う、うまあーい!川越シェフも絶賛するかも。「川越さーん、かんぱーい!」とビールがどんどん進んで行く。
「明日のダイビング大丈夫。耳がぬけないんじゃないのおー?」と優しく私を心配するハシモツさん。
「私も抜けなくなちゃったら、どうしようー」と史さん。
「大丈夫よ、なんとかなるわよー、なんとかー」と美香さん。
c0118393_15194862.jpg

「史さんがシークァサーハイなら、私は生アセロラハイいっちゃおうかしらーん」と美香さん発注の真っ赤なお酒が運ばれてきた。
「五つの赤い風船の歌で、血まみれの鳩ちゅーの知ってる?」と私。
「えー、なーに、それって、知らなーい」「時代がちゃうんやろなあー、しゃあーないなあー」とこのあたりからだんだん壊れて行く私だった。
c0118393_1525245.jpg

「お店からの差し入れのアセロラですよー」とハシモツさん。
「本部町は全国的にアセロラで有名じゃん」と美香さん。
c0118393_15265761.jpg

お話も絶好調に差し掛かってきた頃、時計を見ると12時近くになってきたので、「明日もあることだし」と言うわけでこのあたりでお開きに。
c0118393_15284168.jpg

「うーい、よう飲んだワー、もうヘベレケやんか、ハシモツさん、写真撮ってえなあー!」
「ハイ、チーザ、パチリ。なんか3人とも全然平気な顔してるー」「ではでは、おやすみなさーい!」
「芭蕉布」住所 沖縄県国頭郡本部町字大浜863-4 大都ビル2F 電話 0980-47-6187
営業時間 17:00~翌1:00 月1回不定休 P有り 地図

by nozawahitoshi | 2011-11-01 07:02 | 沖縄本島 | Comments(4)

沖縄ダイビング 1日目 昼 「紅虎餃子房」 関空店

c0118393_812816.jpg

今日から3泊4日で、東京のカワイコちゃん2人とおっさんの沖縄ダイビング・ドリンキング・ドライビングといった三位一体のチョー多忙でハッピーなツアーが始まろうとしている。もう気分はルンルン、超あげぽよ~である。予定としては沖縄に着いてから、どこかオサレなお店で遅い昼ご飯を食べようということだったが、私はどうしても関空の3階にある「紅虎餃子房」で本格中華が食べたかったので、カワイコちゃんの史さんの申し出を無碍に断わったのであった。このツアーにはもう一人の大阪のカワイコちゃん、ヒロちゃんも参加するはずだったが、急なお仕事が入りキャンセル料をいっぱい取られ、涙の連絡線、もとい、涙の断念となった。
c0118393_8195947.jpg

ショーウインドーにずらりと並んだ食品サンプル。これを見てすぐさま決めれる人はエライと思う。いつもそうなんだが、私はこれを見たって決断なんか出来ないのである。
「紅虎餃子房」は一見高級中華料理店に見えるが、実は1000円前後で非常に美味しくお腹を満たしてくれるので、関空に来てここんところ3回連続して通っているわけだ。
c0118393_8303874.jpg

今日は12時45分のフライトにあわせ、12時という忙しい時間帯に突入したのでお店は混んでいたが、いつも流暢に中国語を話すやや小太りの日本人女性の店員さんが私を4人掛けテーブルに案内してくれた。
「ま、いいか。混んできたらあとで相席と言ってくるだろう」と何食わぬ顔をしてメニューをチェック。
c0118393_8354263.jpg

フムフム、大人気坦々麺セットか~、これにしよう。坦々麺は黒・白・赤とあったが、やや小太りの店員さんに聞いてみると、赤が一番辛い、しかも激辛というので喜んでそれを発注。「激辛、来いや~!」
c0118393_839211.jpg

本日のちゅらおっさん紅虎餃子房定食は坦々麺セット1100円。
c0118393_840490.jpg

激辛赤坦々麺と
c0118393_8402974.jpg

鶏の唐揚げが3個
c0118393_8405583.jpg

ごはんは少なめにしてもらった。
c0118393_841236.jpg

お漬物はザーサイ。余談になるが、私はこれと豚肉を炒めた料理が大好きなのである。
c0118393_8424968.jpg

デザートの杏仁豆腐。この4品で1100円はコスパに富む。
c0118393_8435759.jpg

面白い事に坦々麺を横から見ると、肉味噌辛味成分が真ん中にこんもりと、あたかも沖縄にある伊江島の城山(ぐすくやま)、別名「タッチュウー」のようだ。「そんなん知らんがな!」という人は次に行きましょう。
c0118393_8494054.jpg

麺は中太やや縮れ麺。
c0118393_8501422.jpg

スープはやや酸味のある山椒と豆板醤、テンメンジャンが効いた激辛味で、強烈な香りが目から鼻にツーンと来る。か、辛ーーい!
c0118393_8555396.jpg

ミンチ肉やアーモンド、松の実など数種の具材が特製肉味噌に盛り込まれている。
c0118393_8573150.jpg

では、恐る恐る、いただきまーす。来たあ~、か、辛ーーい!中国人はこういうとき「麻~辣~麻~辣~(まーらー、まーらー)」と厳しい表情で声にならない声を発しながら食べると、私の尊敬する料理家の陳建一氏が昔どこかで言っていたのを思い出した。辛ーい、痺れるーといったところか。
c0118393_945129.jpg

ウッヒャー、麻~辣~、麻~辣~、我舌否平安! でも、う、うまあーい!
c0118393_965460.jpg

汗がドバドバーっと桜島の溶岩の如くに噴出してくる。
c0118393_983993.jpg

鶏の唐揚げは王将以下で、外はカリッとしているが中はカスカスでアキマセーン。
c0118393_9102359.jpg

ごはんが少し残ったので、特性味噌とスープをかけ
c0118393_9111195.jpg

いただいてみると、これが美味しいのなんのって。「リンダ、困っちゃうー!」くらいに美味い。
c0118393_9125655.jpg

杏仁豆腐はプルンプルン。杏仁霜、牛乳、生クリーム、砂糖、ゼラチンで作ってある。ライムだろうか、ほんのりいい香りがして、う、うまあーい!
c0118393_9154925.jpg

ご馳走様でした。何杯お水を飲んでもお口の中はブラマヨ状態。つまり、「ヒーハー」なのである。ビールをあおりたかったが、沖縄では車の運転が控えているので、夜まで我慢。そのかわり夜はガッポガポ飲むぞー!
住所 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西空港旅客ターミナルビル3F 電話 072^493-3447
営業時間 7:00~22:00 年中無休 地図
以前の記事 その1
 以前の記事 その2

by nozawahitoshi | 2011-10-31 06:57 | 沖縄本島 | Comments(6)

本部ファイブオーシャン

c0118393_23514135.jpg

はいさい、ちゅーがなびら。沖縄の北部、本部にあるショップ、ファイブオーシャンに行ってきたさあ。愛人25号美香さんと、愛人9号の史さんと両手に華のダイビングやったさあ。うちなーも暑くて「ぶくちん」まで行かないけど「かじ」が秋を物語ってたさあ。一緒に行けなかったヒロちゃん、ごめんねー、アライサン、ごめんねー。
この続きはあとでゆっくり・・・。

by nozawahitoshi | 2011-10-25 06:56 | 沖縄本島 | Comments(4)

沖縄空港の土産

c0118393_17512489.jpg

9月26日から4日間、また宮古島でダイビングすることになった。関空から那覇空港経由で宮古島に行く。那覇空港では小一時間乗り継ぎに要するので、当然ぶらぶらする事になる。前回の6月に行った時の那覇空港ぶらつきブログである(ブログのネタがなくなったんか?)。
c0118393_17565484.jpg

「ゴーヤー・DRY」を発見。このビールは何度も私のブログで登場しているので説明は割愛するが、「那覇空港で売ってるんやー」と感心した。今度行った時、中嶋さんに飲ましてやろう。
c0118393_1804129.jpg

紅芋レアケーキ「シュリ」。沖縄空港限定商品として、JALUXブルースカイにて販売。
発売と同時に断然売り上げトップの、大ブームを巻き起こしたのである。
c0118393_1833869.jpg

一個2500円する代物。お金持ちにもしなったら食べてみたい(一生無理!)。
c0118393_1853733.jpg

沖縄県産「ぺピーノ」。トマトのような白い実。メロンのような味がするそうだ。
これは比較的安いので、「非日常」を味わう為、今度買ってかえろう。
c0118393_1882371.jpg

グアバは果肉よりジュースの方が断然美味しい。20歳の時、江坂にある自動販売機で生まれて初めて「グアバ・ジュース」を飲んで以来、ちょくちょく飲んでいる。
味は「亜熱帯の味」「ココナッツの味」と言う感じか。何せ、ビタミンCがレモンの6倍もあるそうだ。
c0118393_18125580.jpg

イエローパッションはあまり市場に出回らないので、珍しく、初めて目にする。
普通の紫パッションと比べると酸味が強いらしい。値段も安いし、今度買っていこう。

by nozawahitoshi | 2008-09-05 07:14 | 沖縄本島 | Comments(2)

沖縄で見たもの その45

名護のひんぷんガジュマル
c0118393_12581579.jpg

沖縄県名護市にあるひんぷんガジュマルの木。5年前に初めて家族で訪れた時に偶然撮った写真である。
「ひんぷん」とは、家の門の内側にある塀のことで、目隠しや魔よけの役割があると
いにしえより沖縄で言われている。ガジュマルは熱帯地方に分布する常緑高木である。
1750年に建てられた石碑が、ひんぷんに見えることからヒンプンシーと呼ばれ、隣にあるガジュマルもひんぷんガジュマルと呼ばれるようになったらしい。
あまりのでかいので、道路も迂回しているサマがいとおかし。
大きさがわかるだろうか?高さなんと19mだそうだ。推定樹齢は約300年と言われていて、ガジュマルの前で願い事をすれば50%叶うとか。
その日はリゾネックス名護ホテルに宿を取り、東江(あがりえ)の消防本部の近くの居酒屋「彩」で、生まれて初めて沖縄料理と泡盛に大感動したのを思い出す。

by nozawahitoshi | 2007-10-14 08:57 | 沖縄本島 | Comments(0)

沖縄で見たもの その44

遠くを見つめる?ハマクマノミ
c0118393_14482564.jpg

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。
ひとたび生をうけ、滅せぬもののあるべきか」
信長が桶狭間での殴りこみの決戦の前に、ひとさし舞って出かけた幸若舞「敦盛」の一節だが、暴風雨の夜に白刃をひらめかせて、自ら先頭に立って人生を切り開いていった、天才信長の生き様をいかにも表している挿話である。
人生には当然限りがある。信長の頃は平均寿命は五十年、今では八十年としたところでそんなものは宇宙の時間にくらべれば、塵のようなものである。
本能寺で、明智の軍勢に襲われた時、物見に、「寄せ手の旗印は何ぞ」と問うて、
「桔梗の紋所にございます」と答えを聞き、「明智か、ならば詮もなし」と、あっさりあきらめ、寺に火を放ち自害して果てたその潔さも、いたずらに執着しても仕方がない、長生きしようがしまいが知れたものだという、全宇宙の中での人間の存在についての、彼らしい割り切りの故に違いない。
人生には限りがあるが故にこそ貴く、価値があるのだという「実存」の意味を信長は知っていたに違いない。

by nozawahitoshi | 2007-10-13 08:41 | 沖縄本島 | Comments(0)

沖縄で見たもの その43

美浜のジャスコ(北谷)
c0118393_16204535.jpg

自転車や自動車、バイク。乗り物をよく見てみると、黒以外のタイヤを見かけることはまずない。けれども、輪ゴムなどの他のゴム製品は、白や茶色をはじめカラフルなものが多く、逆に黒い輪ゴムなど見たことがない。なぜ、タイヤだけ黒いのだろう?
理由は簡単、タイヤを丈夫にするためだ。
タイヤには、カーボンブラックという補強剤が使われている。このカーボンブラックが名前の通り真っ黒なので、黒いタイヤが出来上がるというわけだ。
この質問は沖縄の島袋さんから寄せられたものだ。よくそんな疑問を思いついたと感心する。

by nozawahitoshi | 2007-10-12 07:08 | 沖縄本島 | Comments(3)

沖縄で見たもの その42

キイロウミウシ
c0118393_1645951.jpg

経営の神様・松下幸之助は、「ことに熱中すれば、苦しさを忘れることが出来る。そしてそれを成し遂げたあとは、何者にも代えられない喜び、嬉しさが得られるものだ。成功は成功するまでやることなのだ」と言っている。
物事に成功するためには、目標を立て、それを情念にまで高める。そして一生懸命に続けるしかありません。苦しみも忘れるほどに熱中したそのあとには、ご褒美として喜びが待っていると言うわけだ。
私たちは、とかく「所詮~だから」と自らあきらめて努力しようとしない。グチを言っているだけの方が、行動するよりも楽だからだ。まず、「行動ありき」である。

by nozawahitoshi | 2007-10-10 07:11 | 沖縄本島 | Comments(2)

沖縄で見たもの その41

うっちん茶
c0118393_15434845.jpg

沖縄の飲み物で一番ポピュラーなのは「さんぴん茶」だと思うが、その次位によく見かけるのが「うっちん茶」別名「うこん茶」である。スーパーでも、このように大量に並べられて売られている。
ウコンはクルクミンの強肝作用で知られているが、それ以外にも非常に強い活性酸素除去作用があるそうだ。味は、初めて飲む人には、ちょっとくせがあるように感じられるかも知れない。泡盛をうっちん茶で割って飲む人も多い。二日酔いしにくくなるからだ。私は、さんぴん茶割が大好きである。

by nozawahitoshi | 2007-10-09 07:15 | 沖縄本島 | Comments(2)