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カテゴリ:酒( 19 )


平成20年度山男4人新年会 その3

山男4人の飲み会に費やす時間は平均4時間である。「どんだけー」飲むかと言えば、
普通の人なら、まず急性アルコール中毒で救急車を呼ぶ事間違い無しであろう。
酔うほどに気分が高揚して楽しくてたまらなくなり、「今度みんなで六甲山にいこうやないか」「スキーに2月の3連休行こう」「マラソンせえへんか」「ダイビング面白いで」と次から次に言い出す。
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ポテトサラダを頼んだ。居酒屋歴38年の私は良く考えてみれば、初めてだった。
理由は簡単、体がポテトサラダを要求したのである。
私は缶コーヒーを年に1~2度飲むが、人が飲んでいるのを見てではなく、急に「缶コーヒーを買って飲め!」と脳が知らせるからだ。
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ついでにチーズコロッケも頼んだ。これも初めてのことだった。写真を撮る前に食べてしまったので、よほど食べたかったのだろう。
「和民」は偉い!!
「和民」は昨年7月からグループ国内全店(614店)で、使い捨て割り箸を廃止し、
プラスチック製の箸に切り替えた。「二酸化炭素の削減など環境負荷を抑えるのが目的」という事でワタミグループ全店で割り箸を廃止する事にしたそうだ。
代わりに登場するのがプラスチック製の箸で、平均1200回使えるとのこと。
今まで割り箸は年間にすると約3400万膳が消費されていたそうだ。他のチェーンも波及する可能性はある。これで「MY箸」の需要が増えたりするかもしれない。
また脱線してしまったが、延々4時間の飲み会のお会計は13453円。
一人3300円での飲食費だが、これは安いと思いませんか?
次回の4人会は夏にやる予定だが、あと何年続けられるかとふと思ったりもする。

by nozawahitoshi | 2008-01-20 17:48 | | Comments(2)

平成20年度山男4人新年会 その2

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何故「和民」にいつも行くかというと、大体三宮の駅周辺の居酒屋は2時間で追い出される事が多い。客が込むので回転率を上げる為のいやらしいやり方である。
「和民」は阪急三宮の西口を北に行き、東急ハンズの3階にある。その3~4分歩くところにど素人とツウの居酒屋専門家の違いが歴然とするのは否めない。
そう「和民」は時間制限が無いのである。そして「酎ハイレモン」のスペシャリストを自認する私が、美味しい「酎ハイレモン」を飲むためには何をするかといえば、自分で焼酎とレモンと氷と炭酸をジョッキで調合して、マドラーでステアすることである。
その調合加減とマドラーの混ぜ具合が、美味しい「酎ハイレモン」を左右する事になる。断じて割り箸など使ってステアしてはならない。「酎ハイレモン割り箸テイスト」になって不味くて飲めたものじゃない。
上の写真の焼酎わたみが892円、氷が157円、レモン一個157円、炭酸157円で勝手にシンドバット、いや勝手に自分達の好みで作れるところがここの良さだ。
一昨年の秋に宮古島の西里(いーざと)通りの、居酒屋「珊瑚屋(さんごや)」と言うところへいったが、そこも自分で調合して飲めるお店なので私のお気に入りの一つである。
ここは全品税抜き358円だからさん・ご・やと言う、嘘のような本当の話である。
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鶏の手羽のから揚げは下準備がしっかりとしていて何本でもいけそうである。
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鶏のなんこつのから揚げも、歯ごたえの具合が軽妙で「なんてこつた」とシベリアのような寒い親父ギャグを飛ばしつつパクつくが、他の親父たちはそ知らぬ顔をして飲んだり食べたり、喋ったりを延々と繰り返している。

by nozawahitoshi | 2008-01-13 17:44 | | Comments(0)

平成20年度山男4人新年会 その1

1月11日(金)18時、小糠雨がそぼ降るなか、三宮に山男達は集合。
「和民」三宮生田神社前店にわっさわっさと押し寄せるのであった。
年に2回、この気の置けない友人たちはここで飲み会をやりだしてから幾星霜。
気の置けない友人の意味はと聞かれて「油断してはならない友人」と解釈する人は以外に多い。否定の表現「ない」からそういう意味にとるのだろうか、これは間違いである。
本来、「気を置く」には「気遣い」と言う意味があるので「気の置けない」は「気遣う必要が無い」「遠慮の要らない」と言う意味になる。つまり、きの置けない友人といえば、親しい友人を意味する。
おっと、長々しく薀蓄を語ってしまったが、私も間違って使っている言葉は多い。
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まずはメニューからビールを、それもやはり豪快に大ジョッキ生をぐびっと行きたい。
「とりあえずビールで」という輩が多いが、我々はそんな中途半端な呑み助ではない。
30~40年の年季の入った真の呑み助は「とりあえず」などとは口が裂けても言わない。じゃあどう言うか。普通に「大ジョッキ生を大至急!」と声高らかに言うだけだ。
あても299円、399円、499円とそんな高くは無い。まず枝豆299円と大生が来る。
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サントリーのモルツはここでしか飲まない。私は普通外で飲むときは、80%はアサヒ・スーパードライである。未だにこのビールを超えるビールに出くわした事がない。
あとの20%はサントリーのマグナム・ドライである。これは発泡酒なのだが、安くてコクがあって切れがある発泡酒中の発泡酒だ。
気の置けない連中は、半年振りなので話題が尽きる事がない。
ほっけの開き499円を「美味いですなあ、北海道へ行って食べたと思ったら安いもんですなあ」などと訳のわからない事を口々に言っては箸と口を動かしている。
メニューをよく見ると北海道礼文産と書いてある。
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10年ほど前、札幌のすすきのの居酒屋「古艪帆来(ころぽっくる)」で、「真ほっけの開き」を780円で家内と食べた時は「ほっけってこんなに美味いものなんや」と大感動したのを思い出す。それと比べると味は3ランクほど落ちるが、499円では関西では合格点かも知れない。地下鉄すすきの駅の真上の月寒通りにあり、350席の超ビッグな居酒屋で満員に近い状態で、見渡すと、タラバガニの足をまるかぶりする人、毛がにを上手に食べる子供、ホタテの貝殻で地酒を飲む老人など、「さすがにここは北海道だ」と感心させられた。
「人生で一番大切なのは出会いであるからして、私は・・・・」と人生論を延々と語りだす人もおれば、「マラソンは私の生き甲斐だ・・・・・」と言う人もおり、
「ダイビングをして人生の幅が拡がった・・・・・・」という年中遊びまくっている人もおり、千差万別、百花繚乱、海千山千で会話は留まりたるためしがない。続く。

by nozawahitoshi | 2008-01-13 10:44 | | Comments(4)

沖縄で見たもの その34

マイム、マイム、レッセセー!
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知り合いが私がビール通と知っていて、変わったものを送ってくれた。
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なんと、「ワサビビール」だった。世界広しと言えどまず見当たるまい。
岩手県遠野(旧宮守村)の「ワサビビール」である。きれいなミドリ色。青汁でもないし、緑茶でもない、わさびのピリッとしたさわやかな(?)味である。
色もわさびっぽい。ビール好きには・・・ん~ちょっと・・・でも、たまに飲むと新鮮な感じ。普通のビールのつまみにワサビビールを飲めばいいか(言ってる事わかりますか?)この宮守地区は水が美味しいので、特産品はわさびである。わさびは水のきれいなところにしか栽培されない。信州の大王わさび農園ではわさびアイスクリームはあるが、さすがにビールはなかった。昨日はゴーヤービール、今日はワサビビール、じゃ、明日は?うーーん。

by nozawahitoshi | 2007-10-01 08:04 | | Comments(4)

沖縄で見たもの その34

ゴーヤーDRY
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沖縄料理に欠かせない食材と言えば「ゴーヤー」。「ニガウリ」とも呼ばれる独特の苦味が特徴の野菜で、正式名称は「ツルレイシ」。沖縄のゴーヤー料理のバリエーションは多い。おなじみゴーヤーチャンプルー(炒め物)のほかに、天ぷら、おしたしなど。
そんなゴーヤーが、なんと発泡酒にまでなっていた!
去年の秋、那覇の国際通りの食堂で「ゴーヤーDRY]を見つけたので早速飲んでみると。「苦い」と言うのが第一印象。発泡酒とは思えないほどイイ感じの苦味がある、さらに一瞬あとに広がるゴーヤーの独特な風味。かなりくせがあるのに飲みやすくて美味しい。なんとも不思議な味だった。
2003年5月にヘリオス酒造から発売を開始、現在に至る。

by nozawahitoshi | 2007-09-30 06:08 | | Comments(2)

沖縄で見たもの その29

おきなわシークワーサーチューハイ
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350ml缶入りチューハイがここ数年はやっている。とはいっても、どうにも甘すぎるものが多く、本当にアルコールが入っているのか?といった感じがしていまいち飲んだ気になれないが、この沖縄シークワーサーチューハイと言うものは、なかなかいける。
缶チューハイというのは、なぜかウオッカベースのものがほとんどである。
チューハイと言えば焼酎だと一般的に思うのだが、メーカーに言わせると、焼酎ベースだと酒のにおいが出て、割るほうの果物などの香りが活かせないそうだ。
ところがこのシークワーサーチュウハイは、なんと泡盛が使用されている。
泡盛党には嬉しい限りである。

by nozawahitoshi | 2007-09-25 07:20 | | Comments(2)

石垣島で出会ったもの その4

川平湾
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昨日に続き今日も「酒ネタ」で行こう。何せ「美味しく酒を飲む方法」の本を将来出版するので、予行演習のつもりでさらっと流すことにしよう。
日本で最もポピュラーなカクテルの一つに「ソルティ・ドッグ」がある。ウオッカとグレープフルーツ、そしてグラスの縁につけられた塩が、さわやかにマッチングした夏にぴったりのカクテルである。ソルティ・ドッグとは、イギリスのスラング(俗語)で「船の甲板員」のこと。彼らはいつも海の波しぶきを浴び、体が塩気をおびているから、「しょっぱいヤツ」ぐらいの意味でこう呼ばれた。このカクテルは1940年代にイギリスで生まれた当時は、ジンをベースにして、グレープフルーツジュースと塩を一つまみ加えてシェークする処方で、ソルティ・ドッグ・コリンズと呼ばれていた。
これがアメリカにわたって、ウオッカとグレープフルーツジュースをステアするカジュアルなものに変わった、そして、若者達にうけ西海岸で大流行したのだった。
そして日本にも上陸し、1974年に私の口に入りいまだに「ソルティ・ドッグ」のファンである。
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by nozawahitoshi | 2007-08-22 07:12 | | Comments(2)

石垣島で出会ったもの その3

セジロクマノミ
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私はこの35年間、お酒というお酒はなんでも御座れと飲みまくってきた。中でも好きなものは、「ジン・フィズ」で、大学1年の頃はジンの体臭がしたものだ。
ジンにレモンジュースの酸味と砂糖の甘みが加わり、ソーダ水の泡が味を引き立てる爽快にして清楚なカクテルだ。
カクテルの本を紐解くと、ジンフィズは1888年に、アメリカのニューオリンズにある、インペリアル・キャビネット・サロンのヘンリー・ラモスが作ったといわれている。当時は、レモンスカッシュにジンを加えて売っていたという。フィズとは、炭酸がはじけるシューという音を模した言葉。英語圏の人にはあの音がフィズフィズと聞こえるらしい。さわやかな気分になれる美味しいお酒である。
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by nozawahitoshi | 2007-08-21 07:18 | | Comments(4)

竹富島で見たもの その1

古い民家
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酒を飲むのに場所を選ぶむきも多いようで、あるときはカフェバーが流行ったかと思うと、また一風変わったパブなどが人気を博したりもする。いろいろ目移りはしても、酒の好きな人が最後に戻ってくるところは、どうやら古い「居酒屋」のようだ。
いまでこそ「居酒屋」といえば、簡単な料理を出して飲ませる店だが、昔はただの酒屋であった。酒飲みが酒屋に居座って味見をしているうちに、飲み屋の体裁のなってきたらしい。カフェバーなどでは味わえない酒の味を本当に知りたいと思うなら、しぜんと「居酒屋」へ足が向くわけだ。

by nozawahitoshi | 2007-08-13 09:11 | | Comments(4)