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カテゴリ:居酒屋( 140 )


博多もつ鍋と炭火焼き鳥 権屋 福島店

「しゃかりき432”」でたらふく飲んだ私と和ちゃんは千鳥足でフラフラと福島2丁目を漂流し「権屋(ごんや)」のネオンにつられてはしご酒。どっちが「もう一軒行こう」と言い出したのかは酔っていて定かではないが、勢いとうものは恐ろしいもので
「えい!行っちゃえ」とばかりに2軒目突入。
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お通しの枝豆。この写真も撮ったかどうか憶えていない。店は満員だったが店員さんに招かれ、私たちは一段高いステージのようなカウンター席が2つ空いていたのでそこに座らされた。私の右横には30歳くらいの女性が2人楽しそうに飲んでいた。
その奥が厨房で結構おしゃれな店だ。
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厨房で私が発注した「鳥皮」を満面の笑みで焼いている鳫林(かりばやし)店長が「この写真、ブログに載せるよ」とカメラを向けたらポーズをとってくれた。
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鳥皮(147円)
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つくね(199円)
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鳥ささみ梅しそ(147円)
私たちの後ろには一段低くなっていて30人くらいの若者が宴会をやっていたが、お開きになりバタバタと出て行った。
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急に店内が静かになった。
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ここももつ鍋が売りの居酒屋であるが、2人前からの発注とは強気である。
何をお話したかは全然覚えておらず困ってしまうのだが、この店、「福島」って感じがものすごく出ていた。お洒落で、おっさんの来る店ではないような気がする。
店長から名刺を貰ったので、店の詳細は割愛する。
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by nozawahitoshi | 2008-12-06 07:06 | 居酒屋 | Comments(6)

しゃかりき432” 新福島店 その2(最終回)

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「赤もつ鍋一人前(980円)」
5種類の味噌を調合した出汁と、もつの油と野菜の旨みによる、辛さと旨さの超絶ハーモニー♪ ピリ辛好きにはたまらない、絶品のお鍋。
丸腸、シマ腸、赤セン、牛スジ、豚ばら肉、キャベツ、もやし、にら、ニンニク、鷹のつめ、うすあげ、餃子の皮が入っている素晴らしい鍋なのである。5種類の鍋があって選択に難航するが、桂南光が赤もつ鍋が好物というのを思い出して試しに発注する。
「これで一人前かよ!」というぐらいかなりボリュームがある。
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「牡蠣ポン酢(¥?)」は和ちゃんの好物。「牡蠣はあきまへんねん」と京都のHさん。
私の傍らを見ると前にもブログに載せた(11月12日)、一休堂の唐辛子があったので、誰の了解もとらずに気が付いたら入れてた(皆さん、ごめんなさーい)。
一休堂の唐辛子を置くなんて、この店はただものではない。きっと、料理長兼店長の「大原ムネハル」か清水社長の味覚のするどさがなせる業である。
「やりよんなー」と言いながら何にでも唐辛子を掛け捲るのであった。
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「鳥かわ湯引きポン酢(380円)」
これなんかも撮影する前にすでに唐辛子を無意識にかけてしまっている。
「そんなぎょうさんかけたら往生しまっせ」と困り顔の京都のHさんを尻目に殺して
かけるは、かけるは、「どっさかけ」ちゅうやつでんなあ。
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赤もつ鍋がええ匂いを出しながらぐつぐつと煮えてきて「はよ食べてくれー」と叫んでいるようだ。あげとキャベツともつをいっぺんに口の中に放り込む。
ウンマー!ウンマー!
「マグナムドライ(280円)をおかわりー」と大原店長に大声を出す私。もうかなり出来上がっているのが自分でも分る。そう酔っ払いのオッサンなのだ。
「全然酔ってない」と言いながらヘベレケの誰かとは違うのである。私は「酔っている」のが自覚できている正統派の酒飲みなんである。(それがどうした?)
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「なんこつのから揚げ(300円)」 京都のHさんが発注。
本当はこれにも唐辛子をかけたかったけど、彼の発注なので控える。
これ、んまー!ウンマー!!
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またまた彼の発注の「梅くらげ(300円)」 ノーコメント。
赤もつ鍋の締めと言えば・・・
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やはりこう来るか。もつラーメン。いろんなエキスが一杯詰まった出汁とかっ込むラーメンは最高だが、ダイエットの為断念する事に。「うう、母ちゃん!」
こうして久しぶりの新福島の飲み会は幕を閉じた。
「あ~あ、楽しかった。また3年後ねー」とわけの分らない事を言う私なのであった。
住所 大阪市福島区福島3-6-15 電話06-6451-4411
営業時間17:00~3:00 定休日なし

by nozawahitoshi | 2008-12-04 07:10 | 居酒屋 | Comments(14)

しゃかりき432”新福島店 その1

今、福島界隈はお洒落で美味しいお店が増えつつあり、梅田に飽きた飲み助どもが足繁く通い始めている現状である。超うま焼き鳥屋、美人三姉妹居酒屋、バール、スタンディング・ワインバー、モツ鍋専門店、などなど数え上げたら枚挙に暇がないくらいだ。
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今日は70日振りに居酒屋で飲み会をするためにJR東西線の新福島にやってきた。
30年来の友人K氏、ダイビングで知り合った京都のHさんと紅一点のカズちゃんが今晩のメンバーだった。2度目の来店となる「しゃかりき432”」、432”はシミズと読む。
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居酒屋らしくない店構えをしているので、入るのに少し勇気がいるかもしれない。
おじさん達の入る店ではない。実際にここのお客さんの年齢層は総じてヤングなのである。6時から宴会は粛々とスタートした。
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まずは全員が「達人のモルツの生(450円)」で「よろしゅうおたの申します。ほなかんぱい!」グビグビ、プッハー。
京都のHさんとは初めて本土で飲むことになる。いつもは宮古島でダイビングの後に飲み会をやっているのだ。この秋に宮古島に行くはずが、行けなくなったので6月以来の飲み会なのである。久々の飲み会なので私のテンションは上がりっぱなしになった。
K氏が発注した「大根サラダ(480円)」。彼は健康志向なのだがなぜか最近健康を害している。
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大根のシャキシャキ感がとてもヘルシーなんである。
そしてここの名物はなんと言っても串カツである。
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私が発注した「おまかせ串カツ10本(1000円)」。5種類のブレンド油で風味豊かにカラッと揚げてあって、甘めと辛めのソースでいただく。キャベツは食べ放題。
勿論二度付けお断り(笑)。新世界に行かなくても本格的な串カツがここでいただける。そして前回最も好評だった「地鶏ささみのチーズin春巻き(380円)」を皆に食べてもらおうと2皿頼んだ。
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明太子マヨネーズソースとの相性は抜群でバリッという食感がなかなかGOOD!
京都のHさんが飲んでいるのは、
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梅酒(400円)。私は居酒屋で梅酒を飲んでいる人を生まれて初めて見たのである。別に梅酒を居酒屋で飲んではいけないとは言ってない。実際店のメニューにあるのだから。「居酒屋で梅酒か・・・」なるほど、CMでも「トロリンチョ」ってやっているなあ。
カズちゃんの飲んでいるのは、
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黒糖焼酎「れんと(480円)」 奄美大島の加計呂間島で作られている香りの良い焼酎である。最近彼女はこれにはまっている。    次回に続く・・・

by nozawahitoshi | 2008-12-02 06:52 | 居酒屋 | Comments(14)

山男4人会 30年の絆(きずな) その2

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ビールから焼酎に突入する頃、シラフから酔っ払いにレベルアップした事がうすうすと感じられるようになる。この辺りが酒飲みにとっては至福の時間帯で、この状態をずっと維持させる為にペース配分を考え酒を飲むのであるが、ペース配分を誤るとまずいことになる。凧揚げの凧が揚がった状態を維持させる為の努力と似ている。
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有機野菜のネバネバサラダ(499円)。オクラ、ナメタケ、めかぶ、長芋が入ったもので、特製ドレッシングをかけよーくかき混ぜて食べる。ネバネバが体に優しい、健康志向のサラダである。
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鶏皮せんべいカレー風味(299円)。カリカリでお酒にピッタリあう感じがする。
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フレッシュトマトピザ(499円)。バジリコが効いていて美味しい。
この4人が集まって飲んで、会話が途切れたということは今だかつてない。これが嫁だったら会話がないなんて事は日常茶飯事であるが、何せ嫁よりもお付き合いが古いのである。「仲の良い4人兄妹」と言う言葉がピッタリ当てはまる。楽しいから酒もアテも格段と美味くなるのである。いや、美味く思うのである。
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手羽唐揚げ(299円)。名古屋で人気の手羽唐。二度揚げしていてカラッと仕上げでお値段も安く、ウマーイ!!
記憶力はこの辺で乏しくなる。また半年後の再会を楽しみにしてお開きとなる。FIN

by nozawahitoshi | 2008-09-27 08:58 | 居酒屋 | Comments(2)

山男4人会 30年の絆(きずな)その1

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30年来の付き合いの私の友達おごけんさん、Tヤン、Kさんの4人は年に2回此処三宮の居酒屋「和民」生田神社前店に集まって飲みをすること幾星霜なのである。
住所 神戸市中央区市も山手通り1-1-1 東新ビル
電話 078-325-8826 営業時間17:00~3:00
出会いは30年前、前の会社の東京の大田区西馬込の社員寮から始まり、仕事においてはお互い切磋琢磨しあい、山に一緒に登ってはど素人軍団からやり手軍団を目指してレベルアップをはかり、酒を飲んでは青春の夢を語りあった、まさに気の置けない友達である。話題は山の仲間だからというわけではないが、山のようにある。黙っていても、顔を見て酒を飲んでるだけでも楽しい。
誰も煙草を吸わないので禁煙席に通された。そこは個室みたいになっていて、なぜかVIPな感じであった。
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まずはモルツ大瓶(499円)を発注して、ジョッキをもらう事にする。同じ量の大ジョッキを発注すると699円なので、この時点で200円の節約になる。10本発注すると2000円儲かる仕組みになっている(なわけないか)。
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おごけんさんが発注した「国産有機大豆の寄せ豆腐(499円)」豆乳でつくった秘伝のタレで食べる。山男は秘伝という言葉の魔法にすぐのせられてとびつくのである。
大豆の豊かな味のハーモニーは格別だ!
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Tヤンが発注した「冷え冷えトマト・トマトシャーベット添え(399円)」
薄くスライスしたトマトの上にトマトの上にトッピングされているのはトマトのシャーベット!トマトとシャーベットを一緒に口の中に放り込むと「うーん、冷え冷え~」
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おごけんさんお気に入りの「なすの浅漬け(299円)。食べてなーい。
昔、おごけんさんとJR大阪駅の高架下の汚い呑み屋で、それも2次会で軽く一杯のつもりでビール2本とお漬物を頼んでお会計をしたら「2000円」と言われてびっくりして酔いが醒めた事があった。なんとお漬物が1000円だと言う。他のものには値段が書いてあったが、お漬物には何にも値段が書いてなかったので「200円くらいやろう」と軽く思っていたのが失敗だった。「お漬物は時価ですねん」と汚い店の汚いオバはんが吐き捨てるように言い放ったのを思い出した。JR大阪駅高架下はそれ以来行ってないが、要注意が必要なところである。
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枝豆が来たところで「カンパーイ、グビ、グビ、プハー」
モルツはあっさりしてるビールである。大山崎山系の美味しい水で作られている。
ドライ系がお好みのビール飲みに軽過ぎるかもしれないが、モルツ通にはこれが最高なのである。酒で鍛えられているものにとって、ビールなど水と同じなんである。
「焼酎行きましょか、焼酎!」「行こ、行こ!」  次回に続く・・・・

by nozawahitoshi | 2008-09-23 17:47 | 居酒屋 | Comments(2)

串かつしゃかりき432” 新福島店 その2

ビールは最初の一口から三口くらいまでが美味しいので、ビールは高いので一杯だけにして二杯目からは発泡酒をカズちゃんと私は発注するのだった。
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発泡酒の中でもマグナムドライ(280円)は私の一押しで、HHS製法によるドライ麦芽、辛口発酵技術、天然水仕込み、発泡酒のドライとして8年間培ってきたこれらの製法と技術を継承する事で、のど越しのよさ、キレのある後味をより楽しめるドライに仕上げているサントリーの努力が垣間見える。
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私の大好物、鶏皮湯引きのポン酢(380円)。店員さんが「ニンニクおろし入れますか?」と訊くので「たっぷりっす」と言ったがそんなには入っていなかった。この料理を考えた人は偉いと思う。味、食感のハーモニーがグレイトである。
カズちゃんが「撮って、撮って」とせがむので
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秋の旬の手書きメニューをパシャ!
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おごけんさんが発注した、本格芋焼酎「それから(350円)」
「それから」は鹿児島県産原酒を100%使用した芋焼酎らしい風味とコクのある味わいにフラッシュアップ。鹿児島県産さつまいもの甘い香味と、まろやかな味わいが特徴である。何杯でもおかわりしてしまう危険な酒だ。自称、昔文学青年を肩書きに持つ私は「それから」と訊くとすぐに夏目漱石に頭が行ってしまうのである。
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地鶏ささみのチーズin春巻き(380円) これには参った!
美味すぎなのである。カラッと揚がった春巻きのサクサク感とささみの柔らかさ、極めつけは、明太子のホワイトソースの絶妙さ。これはカズちゃんが発注したのだが、あまりの美味さにおかわりしてしまうほど。
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梅くらげ(300円)
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高級な串かつ5本(800円) なんでも素材の値段が高いのだそうだ。
そのあとはどて焼き(580円)、ジントニック(400円)、黒糖焼酎れんと(480円)
など、飲むは飲むはで6時半から10時までの3時間半、食べて飲んで喋ってといつもながら本当に楽しい飲み会であった。

by nozawahitoshi | 2008-09-15 09:15 | 居酒屋 | Comments(0)

串かつしゃかりき432”新福島店その1

住所 大阪市福島区福島3-6-15 電話06-6451-4411
営業時間 17:00~03:00 定休日 無休
週末で、しかも3連休となると職場からまっすぐ帰るって、そんな品行方正な青二才みたいな人間ではない。ちょい悪呑み助ダイビングオヤジの私は、また「非日常」を味わう為にJR東西線新福島駅に降り立ったのである。
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18時25分に駅の改札口でカズちゃんと合流し、地上に出るとすでに夜の帳が下りていて、方向音痴のわたしは「梅田はどっち?」と彼女に訊くのだった。此処は何度も飲みで訪れているが、それは夏のまだ明るい18時のことで、9月になればこんなに暗くなるのだということを実感した。駅から2分という事だったが、何せ初めてで迷って5分かかってお目当ての居酒屋に到着した。
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432”は「しみず」って読む。何とも怪しげなモアイが目を引き、ちょっと入るのに躊躇してしまう。この雰囲気のお店はオヤジには向いていない。
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入り口にもモアイが置いてあり、大きな黒板にはチョークでお薦めメニューが隙間なくびっしり書き込まれていた。
「ういーす、予約しているオッサンです」と中に入ると店員は全員ヤング(死語か?)で、店内もオヤジの入る店ではないのが一目瞭然だった。
店の中はがら空きで、私たちが一番乗りのようだ。まずは、
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サントリーモルツ中ジョッキ(450円)で「お疲れちゃん、カンパーイ!!」
グビグビ、プハーウマー。ビールは高いのでこの次からはサントリーマグナムドライ
(280円)に切り替えるのであった。
この店ご自慢の串カツを発注する。5本盛り(500円)と普通のお値段。
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キャベツはおかわり自由で食べ放題がうれしい。この店の串カツは5種類のブレンド油で、風味豊かにカラッと揚げているのが特徴。そしてもう一つ、甘めと辛めの自家製ソースがあり、これがまた美味しい。
そこへ、私の舎弟のおごけんさんが合流。彼はちょい悪呑み助マラソンオヤジで、私とは30年来のお付き合い。リーガロイヤルホテルで製薬会社の主催のパーティを途中で抜け出して来てくれた。ホテルでたんまりとビールやワイン、ウイスキーを飲んだので、
酎ハイレモン(350円)を発注。
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「お二人、空気が同じですね」とカズちゃん。
「大学も同じでおごけんさんは私より1学年下になるんや」
「デューク更家と同じで、卒業アルバムに彼が載っていたわ」とおごけんさん。
「え?デューク更家は私と同学年で私のアルバムにも載ってるで」と私。
???。要するにデューク更家は私の同期だが、留年して2年にわたって卒業アルバムに載ったということが判明した。「デューク、やりよんなあ」
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432”に来たら、まずコレ!オーナー秘伝の「強いぞ!もやしっ子」(300円)
初めての味、食感でコレもいける。

by nozawahitoshi | 2008-09-13 11:32 | 居酒屋 | Comments(6)

居酒屋「のりを」その2

もつ鍋が煮えるまで少々時間がかかるので、ええあてはないものかとメニューを見ているとこやつが目に飛び込んできた。
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のりをの豚平焼き(290円)。「ハナミノカサゴ」に見えるがそうではない。で、でかっ!25センチはあるだろうか。え?これで290円、うそー、安うー。豚ばら肉を卵焼きで包み、ソース、マヨネーズがかけてある。下に敷いてあるキャベツの千切りと一緒にほおばると、何ともいえない甘さが口の中いっぱいに広がる。「ビールによう合う、ええあてや」と私。「こんなに大きいんやったんや」とカズちゃん。バリボリ、ゴクンゴクン、プハー!
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カズちゃんが発注したゴーヤーチャンプルー(290円)
普通,居酒屋ではこの料理は500~700円するものだが、なんと290円と企業努力、しかもめっちゃ努力しているのがわかる。食べてもっとびっくり。豆腐がすごくコクがあって美味しいし、熱々なのだ。たぶんこの味は「男前豆腐」に違いない。
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ぐつぐつとええ感じにもつ鍋が出来上がって来、ええ匂いが漂って来て食べごろになった時にヒロエちゃんが30分遅れでやってきた。「ゴメン、えらい迷ってん」
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ヒロエちゃんはまったくアルコールが飲めない人なので、
ライチパイン(290円)を発注し、「お疲れさーん♪、カンパーイ」っと。今回の飲み会、全部で11人誘ったが忙しい人が大半で断られ、最終的にこじんまりと3人という私にとっては両手に華というよくあるパターンになった。4人集まれば話題が2つに分かれる事があるが、
3人だとそれはない。だからじっくり会話に夢中になれるというものだ。
だから今回は「山本モナの品格」「結婚しても大丈夫な人、そうでない人」「哲学者
パスカルの妹の大やけど」「西表島のやっさん」など真面目な話が盛りだくさんで楽しい宴になった。
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名古屋名物手羽先から揚げ(290円) 甘めのタレが特徴である。皮がバリバリで
食べだしたら止まらないし、これがまたビールに良く合う。「むっさ旨いやん」
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ヒロエちゃんが発注したフワフワ出し巻き(290円)
大根おろしを上にのせていただこう。「うーん、初恋のツルゲーネフ!」と私。
わけの解らない事を口走ってきたら、いよいよ酔ってきた証拠なのだ。
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もつ鍋のトッピング、野菜セットと厚揚げを追加してぶち込む。それにしてもこのもつ鍋ははまりそう。あてなしでこれだけでも十分いけそうだ。
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ジントニック(290円)酔っ払ってカメラを持つ手が・・・。
氷を入れたタンブラーにジンを注ぎ、冷やしたトニックウオーターを満たすだけで簡単に作れる。これでスッキリさわやか、そして驚くほど美味いカクテルが出来上がるから不思議。学生時代はこれにはまり、毎晩1本は空けていたのを想い出した。
トニックウオーターは、キニーネ(キナの樹脂のエキス)を配合した無色の炭酸飲料。
熱帯にあるイギリスの植民地で、マラリア除けなどの保険飲料として飲まれていたものだ。イギリス人が、これにジンを入れてみたところ、実に口当たりがいいカクテルが出来上がったというわけだ。絞ったライムを入れると格段に美味くなるのである。
カズちゃんは奄美大島の焼酎「れんと」のロックを3杯と生ビール2杯。
私はジントニック4杯と生ビール3杯。ヒロエちゃんはライチパイン、マンゴージュース1杯とゆずソーダ1杯。18時から21時半までの3時間半、あ~あ、楽しかった。

by nozawahitoshi | 2008-07-15 07:26 | 居酒屋 | Comments(6)

居酒屋「のりを」その1

住所・大阪市中央区谷町1-4-2 大阪オルガンビルB1 TEL06-6949-0807
営業平日17:00~02:00 土日祝17:00~24:00
地下鉄谷町線天満橋駅4番出口 徒歩1分
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梅雨明け宣言まであとわずかという、7月11日金曜日の18:00にダイビング仲間のカズちゃんと4番出口で待ち合わせ。もう一人来るヒロエちゃんは30分遅れで直みせへ。
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暮れなずむ街の哀愁を帯びた右に見えるビルが、大阪合同庁舎である。ここは大阪の「へそ」である谷町1丁目の交差点である。「へーそー」って誰か言った?
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仕事帰りの満面の笑みをたたえたオッちゃんが写っているがただの通りすがりである。
店の前には「290円均一」の電飾看板がこういった仕事帰りのオッちゃんに「安いで、来てや、旨いで!」と囁いているように見える。
平日限定、夕方5時から7時まで生中ジョッキ・酎ハイ・焼酎それから・ソフトドリンクなどが飲み放題でワンコインである。
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サントリーモルツ中ジョッキ(290円)で「おつかれさまー、乾杯!」サントリーモルツは、私のビールランキングでは2位。1位はモチロン、アサヒスーパードライなのである。21年間で25mプール一杯は飲んでいるだろう。
サントリーモルツは麦芽100%のビールで、1986年発売当初よりとうもろこし・米・コーンスターチ・大麦等の副原料のない麦芽100%のビールとして人気を博しているが、翌年アサヒビールの「スーパードライ」の大ヒットで陰にかくれたかたちになったが、品質の良さを謳い続けいまなおファンが愛飲、継飲しているわけである。
その大きな理由は「天然水」にある。赤城山系の利根川工場、丹沢山系の武蔵野工場、
天王山・京都西山水系の京都工場、南阿蘇外輪山水系の九州熊本工場と、4つの生産工場ごとに使用する水の水系も分かれているので、各工場で生産されたモルツには、それぞれの味の差があって面白い。今飲んでいるのは、京都工場のものだ。味が「はんなり」している。爽快な後口は、二条大麦を使っているからだろう。
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お通しの「鳥モモあぶりマヨネーズかけ」。ん、いける、いける。
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何事も「非日常」というわけで、生まれて初めて「もつ鍋」に挑戦してみることに。
2人前からの注文でないと出てこないので、カズちゃんに「ええやろ」と同意を得てやって来たのが、この「激辛激旨もつ鍋」(1人前980円)であった。
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野菜たちが煮えてきてかさが低くなったらこれらの「もつ」をぶち込むわけである。
もつ鍋のルーツは博多にある。終戦後間もない頃に、ホルモンがアルミ鍋で炊かれていた事がルーツだと言われている。1960年頃には一般に鉄鍋ですき焼き風に食べられるようになった。高タンパク、低カロリーでビタミンを多く含む栄養が豊富な料理で、野菜をメインに食す為の料理であり、ホルモンはあくまで野菜のサポート役でしかない。
この日のもつ鍋の中身は、ホルモン、ハツ、ハチノス、赤センマイ、キャベツ、もやし、たまねぎ、ニラ、厚揚げ、そば玉で、ちくわ(200円)、ソーセージ(290円)、豆腐(200円)、野菜セット(290円)などいろいろトッピングが可能。
この旨辛もつ鍋は一度食すと病み付きになるらしいが、本当だろうか。 続く。

by nozawahitoshi | 2008-07-13 16:38 | 居酒屋 | Comments(10)

居酒屋「白木屋」 十三西口店

5月24日(土)、小雨がそぼ降る中、夕方5時半にちゅらおっさんの仲間が、阪急電鉄十三駅西口改札を出て徒歩2分のコクミンドラッグ前に集合した。そこから徒歩40秒の十三でも有名なビクトリアビルの4階にある「魚民(うおたみ)」に、わっさ、わっさと押しかけたのである。ちゅらおっさん、谷やん、松本さん、和ちゃんの総勢4名が、奇跡的な出会いと飲み会をスタートさせるのであった。
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薄暗い掘りごたつ式の、仕切りが簡素なルームに入り、まずはドリンク。「飲み放題888円、2時間」を注文した。和ちゃん以外は筋金入りの呑み助オヤジで、「元をとったるねん」と気合充分であった。
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まず頼んだのは「キリン淡麗生」で、普通に頼むと310円する。発泡酒だから888円で、ビールだとこうはいかない。注文をとりに来た店員はしゃきっとしたイケメンで、すぐにここの店長とわかった。36年も飲み歩いていると店長かそうでないかはすぐに解ってしまうのである。居酒屋白木屋のグループであるここ「魚民」は社員教育が行き届いていて、応対がすこぶる気持ちいい。
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カリカリごぼうのシーザーサラダ、470円。上にかかっているホワイト・ドレッシングが濃厚で美味しく、歯ごたえが「シャキシャキ、カリカリ」と絶妙なのである。
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これはオヤジ代表の松本さんが注文した、枝豆のカリカリ揚げ、280円。
どうもオヤジ連中は「カリカリ」という言葉にすぐ反応するらしい。
端麗生を5杯飲んだあと、サワーとレモンを注文して「酎ハイレモン」を作る。
谷ヤンは「梅レモン酎」を注文するが、来たのは「偽梅レモン酎」だったみたいだ。
うら若き女性1人と、リストラのんべえオヤジ3人の宴会は果てしなく続く。
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ゴーヤーソーミンチャンプルー、450円、沖縄か!その他子持ちシシャモ、5匹、280円、手作りこだわり蓮根つくね2本、390円、鶏のなんこつ揚げ、280円、
若鶏のから揚げ、380円とおつまみもリーズナブルで味もよし、また行きたくなる店のリストにアップされるのであった。それにしても、紅一点の和ちゃんは長時間笑みを絶やさず、加齢臭も気にせず、オヤジ達によくぞ付き合ってくれたと思う。
「貴女はえらい!」
住所 大阪市淀川区十三本町1-5-11 電話06-6885-9388
営業時間 PM5:00~AM3:00 地図

by nozawahitoshi | 2008-05-25 10:45 | 居酒屋 | Comments(8)