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<   2009年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧


讃岐うどん「はなまる」東大阪御厨店

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仕事で布施に行く途中、ちょっと寄り道をして御厨まで車を走らせた。布施からたった3キロほどだが、道が結構混んでいて着いたのは1時半を回っていて、お腹が減りすぎて気持ち悪くなる一歩手前であった。
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しょうゆ(温)(小)189円
これぞ讃岐!シンプルなうどんの食べ方だけに、麺の美味しさが際立つ逸品である。
あげたての麺に特製醤油をかけて、ネギ、大根おろしをあわせて食べる通好みのシンプルなメニューなのだ。
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げそ天137円
げそ天は醤油をかけてそのまま食べても美味しい。
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ちょっとピンボケたが、太ーい麺なのが分るだろうか?
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ウマイ、ウマイ、ガンガン食べる。口の中がうどんだらけで、ふと「幸せって、こんな単純な事を言うのかもしれない」なんて思った。
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麺の長さが一本60センチくらいある。これを2本ほうばると口の中は満タンになる。
四国のうどん通はどんな食べ方をするのであろうか、見てみたいものだ。
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「あ~あ、美味しかった。満足、満足」計たった326円で幸福感を得られるなんて
「はなまるうどんさん、有難うございました!」
住所 大阪府東大阪市御厨6-2-7 電話 06-6787-1870

by nozawahitoshi | 2009-01-10 07:07 | うどん | Comments(6)

椎名誠の「岳(がく)物語」を読んで

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これから子育てをする人には参考になるかもしれない。椎名誠の息子、岳の保育園児の頃から、小学校高学年の頃までのいろいろな出来事が書かれている。             椎名誠は岳に「勉強をしろ」とは一言も言わないで、教えるのは、プロレスごっこで、時には、骨折するほどの激しいもので、襖も壊れるほど、どすんどすんとすごい音をさせて、近所から静かにしてほしいと苦情を言われたりするが、やめたりはしない。これは、椎名誠流の男の子の育て方なのかなぁ?岳はとてもたくましい子に育って行くのである。こんなとき、保育園で働いている岳のお母さんはどう思っていたのか?なんて気になる。息子に怪我をさせたり襖を壊したりしないでよ。なんて思わなかったのかなぁ?男の子だからそれぐらいの事は当たり前と思っているのかなあ。岳は椎名誠の友人、野田知佑さんの影響で釣りに没頭していく。本を読まない子だったのに、釣りの本だけは買って読み始めるのである。どんどん上達して釣りに関しては、椎名誠をすっかり追い越してしまう。好きこそ物の上手なりけりって感じだ。岳の頭は椎名誠がお風呂場でバリカンを使って丸坊主にしている。その後の掃除って大変だろうなぁ?なんて思ってしまう。
これだけ子供と接する時間を大切にするお父さんって少ないんじゃないかと思う。忙しい合間をぬって岳を釣りに連れて行く椎名誠はえらい! 岳はとても子供らしく素直に育って行くのである。それが、とてもいいなぁと思えた。

by nozawahitoshi | 2009-01-08 06:53 | 読書 | Comments(0)

初詣は「能勢妙見山」

三女と二人で近所の「能勢妙見山」へ車で初詣に行った。
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鳥居 明治37年建立
妙見山は寺か神社か解らなかったのだが、鳥居の左側に「日蓮宗霊場能勢妙見山」と刻まれた石碑からわかったのだが、日蓮宗のお寺が正解である。
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能勢頼次公の銅像 このお方が能勢妙見山の基を開いた人である。ここから150メートルほど参道を登ると妙見山の頂上に着く。大阪平野と兵庫県下を一望できる広いスペースがある。眼下には関西空港から大阪湾一帯、はるか淡路島まで一望できる。
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そこに星嶺(せいれい)が建っている。平成10年4月完成。信徒会館「星嶺」は、大舞台をもつ木とガラスの殿堂。参詣者の心のふれあいの場として建てられたものらしい。
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標高660メートルの妙見山頂の今日の気温は6度。ということは海抜0メートルの大阪では9,6度ということになる。
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本殿は開運殿とも言う。慶長10年(1605)能勢頼次公によって草創され、天明7年(1787)能勢頼直公の本願によって再建。内陣の御宮殿には開運の守護神である北辰妙見大菩薩が祀られている。妙見大菩薩は、太古の昔より凛々と天空に輝いて北を指し示す北極星(不動の北斗)を真理の象徴とする。
お賽銭箱に私は10円、三女は5円放り投げて、「美味しいお酒が毎日飲めますように。毎日楽しく、生きてて良かったと言えますように。今年は3回ダイビングに行けますように」とたった10円で3つも願をかけてしまった。
三女は5円で一体何をお願いしたのだろうか。私より大きな願い事をしているかもしれないなあ。

by nozawahitoshi | 2009-01-06 06:49 | 古寺巡礼 | Comments(2)

渚のスローフード 赤木正和

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著名な水中写真家であり、敬愛する赤木さんのご本がようやく図書館で見つけられた。黒潮をホームフィールドとして生き生きとした水中世界を垣間見せてくれる氏の写真は、各地の自治体の広報やダイビング関連の雑誌でよく知られているが、ご本人の視点は、どうやら“海、魚たち”を触媒とした人の生活、文化を浮き彫りにしたいという思いがこめられ、作品にはそういったにおいがぷんぷんしているのである。
同じ魚の写真を撮影しても、他の人の写真と異なるのは、漁師さんや海で暮らす人々、環境に影響をおよぼす人間の影…そんなものが写っているような感じがする。
少なくとも個人的にそう思っていたのだが、それがこの「渚のスローフード」で実感に変わった。一見食べ物の本であるが、これは海の文化史といえる内容である。
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漁師のご飯、“海メシ”などと書くとまるでテレビ番組のタイトルだが、これは絶滅する危機に瀕しているかもしれないしろものである。もちろん、商用に加工されたブランドとして生存するものもあるだろうが、深刻な後継者不足や近海漁業の激変、環境の悪化などで“真っ先に消失”する対象なのかもしれない。
この本に出てくる、本当に漁師さんがそうして食べている食事…これは地元の小学校のテキストとしてでも活用すべき内容だと強く思うわけだ。赤木さんいい仕事している。
私も同じダイバーとして、これからもっと切磋琢磨して赤木さんのような文章、写真が出来たらいいなあと思っている。思っているだけではダメか。
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by nozawahitoshi | 2009-01-05 08:48 | 読書 | Comments(0)

「われらの時代」を読み終えて 大江健三郎

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毎年お正月は読書三昧である。2日の日は4冊の本を読了した。前々から気になっていた大江健三郎の『われらの時代』を本棚から引っ張り出してきて読みなおした。はじめから終わりまで飽きることなく、読み疲れすることなく読むことが出来た。
『われらの時代』を34年前に読んだとき、ポルノ小説のような描写と露骨な性的表現に、選択を間違えたかなと思ったが、その露骨さが逆に笑いを誘った。
私をもっとも魅了したのは、「われらの時代」というタイトルが示すように、戦後の日本社会の一側面と青年たちの苦悩を描いてはいるものの、それは現在日本が陥っている状態にも当てはまるのではないかと感じたことである。主人公の南靖男が日本社会に対して抱く不満と軽蔑は、未来に希望のもてない日本社会、国際的に弱腰の日本に向けらている。
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作品のなかで、「日本国民は独裁者を求めている」というくだりがある。「日本国民は独裁者を求めている」というのは「日本国民は希望を求めている」ということが言えるのではないだろうか。なにか明るい希望が自分を照らして明るい未来へと導いてくれはしないだろうかと期待しているのではないだろうか。
靖男は希望を失い堕落した生活を続け、フランスへ留学する機会をつかみかけるが、結局その機会を自分の意思で拒否してしまう。彼が引きずっているものは、輸入物の“連帯意識”と生に対する失望感である。日本を去ろうとする友人のアラブ人のエネルギッシュで楽天的なものは靖男に欠けている。靖男は戦後の日本そのものなのだ。そしてそれは現在の日本社会にも言えることだということだ。
34年前に大江健三郎の小説をかなりたくさん読んだが、その時まさかノーベル賞を貰うとは微塵も思わなかった。
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当時、学生食堂で定食が130円だったのを思い出した。そしてこの本も130円。
今では5~600円はするだろうか。
正月休みの6日間はどっぷり読書で送りたい。新たな感動を味わいたいと常々思っている。

by nozawahitoshi | 2009-01-03 11:01 | 読書 | Comments(4)

お正月の我が家のパーティ  2009

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一の重
伊勢海老・伊達巻・若鶏八幡巻・梅花餅・子持鮎甘露煮・紅梅蒲鉾・鶏鉄扇・梅人参
鰆柚庵焼・椎茸甘辛煮・葉付金柑蜜煮・栗甘露煮・数の子・干柿・干支蒲鉾・貝柱含煮
と、豪華な食材が入ったおせちは音羽鮨から購入。
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二の重
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三の重
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これはANAクラウンプラザホテル大阪(旧大阪全日空ホテル)の和様おせち。
格調高く、華やかに。贅沢に織り成す一品一品を心ゆくまで堪能したのであった。
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お鮨盛り合わせ、ウニ箱、マグロづくしとこちらも豪華である。
野澤家、中山家、山本家が集まって9名の恒例お正月贅沢おせち、鮨パーティは昼の1時から夕方6時までの延々5時間に渡って、食いの飲みの喋りーのと大変楽しく過ごしたのであった。

by nozawahitoshi | 2009-01-02 11:12 | お正月パーティ | Comments(8)

明けましておめでとうございます  平成21年元旦

新しき年の始の初春の今日降る雪のいや重け壽詞 大伴家持
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今年はダイビングに最低3回は行きたいのである。昨年、二昨年も秋のダイビングを2年続けて断念しているので、絶対に行くぞ!!
3月22日で齢55歳を迎える。年齢の実感はわかないが元気でGO,GOと行きたいもんだ。
三線、ギターを真剣に再取り組みするぞ!!
福島のオサレな居酒屋を開拓するぞ!!
ダンベル、腹筋のレベルを上げて、「仁王様」のような体を作るぞ!!
まあ、そんなところですかね。要するに継続は力で、肝心なのは毎日だらだらと無意味に1日を過ごさない事なんである。毎日、何かに驚くよう「非日常」を発見しよう。
そのためには常にいろんな情報を入手しよう。「あ~あ、楽しかった」と言えるような1日を過ごそう。以上、ちっぽけな今年の抱負でした。

by nozawahitoshi | 2009-01-01 07:10 | ブログ | Comments(8)