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小童寺と美女丸伝説  川西市西畦野

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豊能図書館で「清和源氏の礎」という本を借りてきて、その本の中の美女丸伝説に心を打たれ、実際に小童寺(しょうどうじ)に行ってみる事にした。能勢電鉄山下駅に下車すると、真夏日のような熱さが私を襲った。
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山下駅から西南の方角へ歩く事15分で、堂田というところに着いた。道標が出ていて一安心。
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迷いながらも5分ほどで小童寺の入り口に到着。掃除が行き届いていて、きれいなお寺である。
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階段を上ると、忠孝山小童寺の本堂に着く。
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本堂の裏には、美女丸、幸寿丸、藤原仲光のお墓があった。
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この小童寺には悲しい伝説が残されている。 (川西市ホームページより抜粋)
10世紀に多田院(多田神社)を建立した源満仲は、子供の「美女丸」を僧侶にするため、中山寺(宝塚市)へ修行に出しました。しかし、美女丸は武芸のまね事ばかりして遊んでいました。美女丸が15歳になったある日、満仲は修行の成果を尋ねました。和歌や管弦はもとより、経文も読む事ができないのを知った満仲は怒り、重臣の藤原仲光に「美女丸を切れ」と命じました。
主君の子の命を奪う事ができず困り果てた仲光の姿を見て、仲光の子、幸寿丸は「わたしが身代わりに」と
合唱し、まぶたを閉じました。仲光は流れる涙をこらえ、わが子を切り、美女丸をひそかに比叡山(滋賀県)に送り出しました。
後にこれを聞いた美女丸は、修行に励み源賢僧都(げんけんそうず)となり、(自分の身代わりに命を絶った)
幸寿丸のためにこの「小童寺」を建てました。春には桜が、秋には紅葉が伝説を彩ります。
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お墓の左側には、室町時代後期といわれる「無縫塔」と「十三仏板碑」がひっそりと佇んでいた。
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さらにその左側には、渡辺綱(わたなべのつな)953~1025年の墓があった。この人は平安時代中期の武将で、源頼光四天王の筆頭である。大江山の鬼退治でも有名である。
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さらにその奥には御廟があった。
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小童寺は高台にあり、畦野、平野が見渡せる。
幸寿丸の辞世の歌
 君がため いのちにかへて後の世の やみちをてらせ 山の端の月
15歳の若者が作った歌とは思えぬ、素晴らしい出来栄えである。

by nozawahitoshi | 2009-05-11 06:59 | 古寺巡礼 | Comments(0)

嫁の作った「温玉ぶっかけうどん」

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                                                                   休みの日の今日の昼ごはんは、炎の料理人のうちの嫁の作った「温玉ぶっかけうどん」であった。
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出汁醤油は、うちの会社とも取引のある小豆島の(株)タケサン製の「たまごかけごはんしょうゆ」を使った。この出汁醤油はTVでもよく出る、茨木のお得意様Yさんのすぐ近くの「土岐鶏卵」に卵かけごはんに使う 新鮮な生卵を買いに行ったとき、ここのご主人が「これかけて食べたらむっちゃ美味いで!」と勧めてくれた代物なのである。
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てんぷらはかぼちゃと玉ねぎ、ちくわ、人参の磯辺かき揚げがあったので、
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磯辺かき揚げ温玉ぶっかけうどんをセルフで作った。
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麺は湯がき立てで白く、きれいな光沢があった。
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ねぎは家だからもちろん入れ放題 。
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おろししょうががあったので、アクセントに入れてみた。
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麺は平打ち麺でコシはあまりなかったが、
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温玉をつぶして、麺につけて食べるとこれが美味いのなんのって!
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かぼちゃのてんぷらも入れてみた。
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磯辺かき揚げ天はサクッとした感触で香ばしく出来上がっていた。
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いやあー、美味しい、美味しい!   
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家でもこんな美味しいぶっかけうどんが食べれるのだと感心した。
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ごちでした。お腹もいっぱいになったところで、阪神ー横浜戦でもTV観戦しましょうかね。
 土岐鶏卵の場所

by nozawahitoshi | 2009-05-10 08:36 | うどん | Comments(2)

吉野家の牛すき鍋定食 緑1丁目店 鶴見区

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国道163号線と内環状線(479号線)の接点である、緑1の交差点にある吉野家へ初めて立ち寄った。吉野屋は34年前、東京の新橋で初めて食べてから以来のたまに行くお店である。
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メニューを見て、牛すき鍋定食を発注。早い!3分で到着。
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牛すき鍋定食(並)530円。吉野家では初めて食べる。
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熱々の牛すき鍋。どうやって食べたらよいのか、いろいろ考える。
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お新香。サイドメニューの90円よりは小ぶり。でも、大好物なのである。
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みそ汁は具が少ない。オマケで付く松屋の方が、具がたっぷり。
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生卵は普通のである。なか卯のこだわり卵のほうがいい。
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箸で丁寧に素早くかき混ぜる。
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豆腐は大きいので箸で3分割した、その1切れ。
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オーストラリア産の牛肉を使用。ちょっと脂身が多かったがまあまあの味。旨さの秘訣は、甘口の白ワインでコクと風味をつけているということだ。
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なんと、うどんまで入っているではないか。
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味の良く浸み込んだ白菜。ヘルシーでなかなかよろしい。
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最初は牛すき鍋とごはんを食べていたが、ごはんが少なくなってきてから、具財をぶっかけて紅生姜を添えて、丼にして食べてみる。
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次に、溶き卵を丼の上にかける。バリエーションを楽しみながら食べるのは最高!
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お新香には勿論、唐辛子をかけて醤油もかけると味が引き立つ。美味しい。
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私流のすき焼き丼。う、うまあーーい!
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ごちでした。50円引きのクーポンを使ったので480円で大満足。また、これ食べよう。店員さんにこの定食のカロリーを伺ったら、なんと1104Kcalだそうだ。うーん、高すぎる!
住所 大阪府鶴見区緑1-10-1 電話06-6935-2763
24時間営業  P有り 地図

by nozawahitoshi | 2009-05-09 07:29 | お昼ご飯 | Comments(2)

讃岐一番  門真市

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讃岐一番の木曜日が来た。今日も門真で仕事があったので、お昼はいつもの「讃岐一番」へ直行した。
今日は「ちく玉天ぶっかけうどん」が食べてみたくなり、ちくわ天と玉子天をチョイスしぶっかけうどん(温)と店員のおばちゃんに伝えたのだが、どう聞き間違えたのか出てきたのはかけうどんだった。
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「ま、いいか」と広い心でてんぷらをうどんに乗っけて、ちく玉天かけうどんの完成。全部で450円。
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本場讃岐のくにゃくにゃとコシのあるうどん。う、うまあーい!
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ちくわ天も非常に美味しい。
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いりこだしのかなり効いたお出汁。ここのお出汁は最高なのである。う、うまあーい!
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玉子天の外側がふやけてきたので破ってみる。
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すると、半熟の黄身が顔を出した。
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プリンプリンの白身の部分をパクリ。
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麺は太くて小麦粉と塩のかすかな味がして、う、うまあーい!
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ちくわ天もふやけて1.5倍くらいになったのをガブリ。う、うまあーーい!
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半熟の黄身とうどんを同時に食べ「玉子うどんじゃー!」とはしゃぐ筆者。いつもはこれにごはんと食べるが、今日はこれだけでも十分お腹が満たされた。B級グルメと節約とダイエットを兼ねた昼食だった。
住所 大阪府門真市殿島町7-12 電話 06-4225-7752
営業時間 10:30~20:30 水曜定休 地図

by nozawahitoshi | 2009-05-08 06:53 | うどん | Comments(2)

「3つの真実」 野口嘉則  ビジネス社

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すごい本を今日図書館で見つけた。読んでいていろんな箇所で大きく納得し、最後には涙があふれ出て止まらなかった。「鏡の法則」で有名な野口嘉則氏の「3つの真実」という本だった。1963年広島生まれの44歳なのだが、すごい人だと思った。副題に「人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密”」とあるが、そのエッセンスが詰まった本だと思う。
本当の幸せとは何か? 幸せな生き方を考えられる、すばらしい本だった。一気読みして、今、この文章を書いている。
 何箇所もいいなあと思ったところがあるのだが、その中でも私がぐっと来たところを引用する。
自尊心を自分で満たせない者は、その不足分を、他人から認められることで補おうとする。しかしこれでは、人からの評価に依存することになってしまい、人から認められなくなることへの怖れがつきまとう。逆に、自尊心を自分で満たすことができたら、人からの評価を怖れなくてもすむというわけじゃ。
つまり、自尊心、自分で自分をすばらしいと思えることが大切なんである。 それが根っこの大切な部分。そんな気持ちを育てていくことの大切さを痛感した。
さらにこの本の中から抜粋すると、
「3つの真実」の内面化ワーク
1.自分が宇宙とつながった偉大な存在であると感じる。
 「私は宇宙の叡智とつながった偉大な存在だ。愛に満ち、喜びに満ち、生命力に満ちている。
 周りを幸せにする力と、この星に貢献する力にあふれている」
2.感謝できる事を探し、心から感謝する。
3.自分が生活の中でどんな事を感じているか意識を向ける。
このワークを毎日、合計で15分実践すると本当の幸せな人生が送れるのである。
まさに目からうろことはこのことである。ありがとう、野口さん。私は開眼しました!

by nozawahitoshi | 2009-05-07 06:54 | 読書 | Comments(0)

神社を訊ねて その5 三輪神社 川西滝山

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                                                                   能勢電鉄妙見線、滝山駅の線路西側を北西に300M、徒歩4分のところに私の疑問の場所があった。
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1年以上前から能勢電車に乗っていて、車窓から一瞬見える鬱蒼とした森に石の鳥居は一体何だろうか?、と不思議に思っていた。地図を見てもそのあたりに神社はなく「じゃあ、一体」と今日はその真相を突き止めるべく実際にやってきたのだった。少年探偵団の気持ちになっていた。一瞬見える場所はここである。
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その入り口の灯篭には、文化3年と彫られていた。つまり、今から203年前の1806年に彫られたわけである。
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御祭神は、大巳貴命(おおなむちのみこと)
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創立年代は不詳。寛政年間(1789)には鎮座していたようだ。フランス革命の頃だ。明治6年8月、滝山村の村社となる。この北には、長尾山の東側の丘陵地で、その先端には猪名川に流下している鼓ヶ滝があり、「滝のある山」として知られ、滝山の地名となった。
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阿吽型の狛犬。
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拝殿。お祭りは7月18日の夏季大祭と10日月18日の秋季大祭。
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滝山駅を下車しここまで来る途中、家の表札を見るとやたらに中来田、小来田姓がの家が見られたし、小来田歯科医院というのもこの近くである。
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そしてここにもその名前を見たときには、一瞬ドキッとしたが、三輪神社の氏子の名前と解かってホッと胸をなでおろす。奈良の三輪神社の分霊だろうと思う。200年以上もこの地に鎮座して、一体何を見てきたのであろうか。
住所 兵庫県川西市滝山18-6  地図

by nozawahitoshi | 2009-05-06 09:09 | 寺・神社を訊ねて | Comments(2)

神社を訊ねて その4 市杵島神社 川西市

ブログ3年目に突入!! そして、阪神タイガース11連敗でストップ!対虚人。
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能勢電鉄妙見線の山下駅で下車、南へ徒歩7分。このあたりは兵庫県の最東端に位置する。
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市杵島(いちきしま)神社は、川西市の北部、見野地区の東側の高台に鎮座している。残念ながらこの周辺は
宅地造成中で、神々しさが半減する。北側は、東谷中学校に隣接しているが、その他は新興住宅地に取り囲まれている。
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神社の入り口の灯篭。
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明治6年に建立された石の鳥居。
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一番奥に拝殿があった。御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
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お祭りは年に4回開かれるということである。でも秋の祭りだけが何故17日なんだろう?
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絵馬も数多く奉納されていて、様々なお願い事があるようだ。
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拝殿の後ろを振り返ると、結構な広さである事が分かる。
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この神社の創建は不詳であるが、由緒の説明書きには、多田神社の御祭神「源満仲(みなもとのみつなか)」
(912~997)は、五穀豊穣を計るには水が必要であると考えられ、水を支配する神様の市杵島姫命を琵琶湖の竹生島からここ見野に勧請されたと書かれている。
市杵島神社は神戸の生田神社にもあるし、奈良の橿原の耳成山にもある。分霊をあちこちに勧請したものと思われる。広い境内の石段に座って、第六感や七感を働かせるが何も出ては来なかった。
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そして、上を見上げると数多くの大木が覆い茂っていた。この木々が何かを語りかけているように感じた。
「もっとしっかりせいよ。55歳にもなってまだフラフラしとるんか!」と言っているよな声が聞こえたか・・・。
住所 兵庫県川西市見野1-4-5 地図

by nozawahitoshi | 2009-05-05 06:54 | 寺・神社を訊ねて | Comments(6)

「だから山谷はやめられねえ」塚田努


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本屋で立ち読みしていると、面白そうな本があったので珍しく買ってしまった。幻冬舎アウトロー文庫の「だから山谷はやめられねえ。僕が日雇い労働者だった180日」で600円もした。げんこつのラーメンが520円なのにそれよりも高い。「憲法記念日」の祝日の今日、リラックスして寝っころがって読んだ。そのあらすじはというと・・・・
ごく普通の大学生の「僕」は、就職活動を前にしてドロップアウト。そして始めた東京・山谷でのドヤ暮らし。宿なし・金なし・家族なしの中年男たちと寄せ場や職安に通い、飯場の世界にも飛び込んでいく。彼らは、そして就職を選べなかった僕は、ダメな人間なのか?ドヤ街の男たちと寝食を共にした一人の若者による傑作ノンフィクション!
実際に行動した彼は偉い!物怖じしながらも遣り通したから、こういう本を書けたと思う。でも思う事は、誰でも金さえあれば出来る事なのではと言うことだ。必死のパッチでは全然ない。余裕の行動である。
ただ、今の学生には到底出来ないから、塚田君は受けるのである。わたしたちの30年前にはこういう学生も何人かいたはずだ。それはそれで素晴らしいと思う。

by nozawahitoshi | 2009-05-04 07:13 | 読書 | Comments(10)

ミンチカツ弁当 アカシヤ淡路店

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東淡路商店街の中にあるお得意さんに行った後、すぐ近くのアカシヤの弁当コーナーへ立ち寄った。
ここの弁当はホンマに安い。海苔弁当で250円、玉子丼310円、カツ丼350円と驚く安さだった。
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今日はミンチカツ弁当290円をチョイス。ここの弁当は一番高くても380円だから貧乏タレにも安心。
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オムレツの半分に切ったのが入っていた。中にはミンチが詰まっている。
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メインのミンチカツ。特製ソースがついていて美味そう。
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マグネシウム、鉄分、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれている、ひじきの炒め煮。低カロリー。
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ビタミンAや葉酸が豊富な事で知られる、ほうれん草。それの胡麻和えだからビタミンEも含まれる。ほうれん草はルテインというカロチノイドも多く含む、健康には最高の食材だ。
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たくあんがいろどりに入っている。
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やや少な目のごはんには黒胡麻が振ってあり、小梅が中心に埋め込んである。
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ミンチカツの中身はけっこうジューシー。
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オムレツの中にもミンチが入っていて美味しい。
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「小桜」という名前の揚げ蒲鉾を3分の1くらいに切ってある。姫路の夢前町にある(株)ヤマサ蒲鉾店のものだと思われる。
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ひじきの中には大豆、人参が入っていてとってもヘルシーなんである。
ごちでした。600kcalくらいか。ダイエットにはちょうどいい量である。
住所 大阪府東淀川区東淡路4-17-13 電話 06-6322-2752
営業時間 10:00~21:00 地図

by nozawahitoshi | 2009-05-03 09:53 | お弁当 | Comments(4)

門真桑才食堂(まいどおおきに食堂)  門真市  

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今日はイレギュラーで、昨日に引き続き門真にやってきた。どこで食事をとろうかいろいろ考えたが、気がついたらまたまいどおおきに食堂に来ていた。3度目である。
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店に入るとまず目に飛び込んできたのが、ずらっと並んだ小鉢の数々、圧巻である。
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ごはん(中)、ポテトサラダ、しゅうまいの天婦羅、玉ねぎ天をチョイス。
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しゅうまいの天婦羅158円。初めてチョイスしたがお味のほうは?
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玉ねぎ天105円は大好物である。うどんやそばがあれば必ず入れて食べる一品である。
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ごはん(中)137円。前回はふりかけをかけすぎたので今回は控えめにしよう。
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ポテトサラダ105円。手作りなのがうれしい。
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天つゆはポットに入っていたので温かい。玉ねぎ天用である。
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しゅうまいの天婦羅につけるカラシ。まあ何でもカラシをつけてしまう癖があるのだ。
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玉ねぎ天の断面。ヘルシーでジューシーなおかずである。
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しゅうまいの中のミンチ肉が、う、うまーーい!
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ふりかけは3種類くらいは欲しい。毎回同じじゃ飽きる。
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ポテトサラダはきゅうりが沢山入ってみずみずしい。
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てんぷら類に添えられているキャベツの千切りにマヨをつけたらおかずの1品になる。
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ごちでした。これで全部で505円。やっすー!
住所 大阪府門真市大字桑才159-2 電話 072-887-6355
営業時間 11:00~22:00 地図

by nozawahitoshi | 2009-05-02 06:56 | お昼ご飯 | Comments(0)