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宮古そばの名店「古謝本店」        宮古島

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宮古へ来て3日目、朝ビーチダイビングをした後、美味しい宮古そばを食べようとHさんと向かったのはこのお店。古謝本店は市街地、西里大通のフェリー乗り場側(プチホテルブレアの近く)にある。
昭和7年創業の老舗店で、地元の人や観光客に絶大な人気を誇っている。私は6度も宮古島に来ているがまだ一度も宮古そばを食べた事がなかったので、話のタネと「非日常」を兼ねてHさんにお供をお願いしたわけなのである。
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メニューはチャンプルーなどの定食、カレー、そばなど。ここのそばは一門の「古謝そば」の麺を使っている。
宮古そばの名店は、すむばり、シギラ、大和食堂、そば処やんばる、丸吉食堂など沢山ある。
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お金持ちの独身貴族Hさんが発注した「うやきそば」800円。この店の一番人気メニューだそうで、「うやき」とは宮古の島言葉で「お金持ち」という意味。お金持ちのHさんが発注して当然である。その名の通り豪華な具が3種類(3枚肉、てびち、なんこつ)入っている宮古そばなのである。おそらくなんこつはソーキのことだろうと思う。
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ビンボー人の子だくさんの私は宮古そば(小)500円を発注。ごはんは100~150円だったと思う。
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そばの上に具である3枚肉が、まんま3枚とスライスした蒲鉾が2枚乗っている。
昔はそばを盛り付ける際に、具を麺の下に隠したといわれる。これは具入りのそばがまだゼイタク品だった時代、一般庶民が具入りそばを食べているのを役人に見つからないように隠したという説と、あるそば屋さんが
一度盛り付け終わったそばの具の上にサービスとして麺を追加したという説がある。
今でも麺を隠すお店があるそうだが、そういう伝統をかたくなに守っているアナクロニズムのお店に是非訪れてみたいものである。
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宮古そばの麺は少し太めで、沖縄そばで有名な「岸本食堂」や「中村そば」の麺よりは細い。麺自体にあまり味はなく、期待はずれに終わる。
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お出汁は、かつお節、ウルメイワシ、椎茸などの風味がしたが、ぬるくて不味くて「これが宮古島で一番有名な宮古そばの店???」と首をかしげた。
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スライスした蒲鉾や3枚肉もイマイチであった。疲れていると食欲や味覚が落ちるといわれているが、そうなのかどうかはまた次回試してみる事にしよう。
住所 沖縄県宮古島氏平良字西里165 電話 0980-72-2139
営業時間 10:00~21:00 不定休 地図

by nozawahitoshi | 2009-11-20 07:03 | 宮古島 | Comments(2)

宮古島ダイビング 147本目 イムギャーマリンガーデン

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セントラルホテル1階のレストラン「ユイマール」のバイキング朝食。これが私のチョイスしたもの。好きなものしか食べない主義だというのが、このチョイスの仕方でわかるハズ。
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こちらはHさんの朝食。お魚やごぼう、温泉玉子をチョイスしているところが、いかに日ごろ健康に気遣っているかが伺える。
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今日は風が強く波が高いというので、念願のボートダイビングは中止となり、朝のグループと昼のグループに分かれてのビーチでのダイビングになった。何故朝と昼とに分けられたかというと、こういう日はダイビング可能なビーチも限られてきて、混雑を回避するためにとられた措置なんである。
ガイドの美登利ちゃん運転の車に私たちオッサン2人と東京から来ていた足立区のT村さん、世田谷区のSさんのゲスト4名が乗り込み、宮古島の南側にある天然の入り江を活かした「イムギャーマリンガーデン」というポイントに。ちなみに宮古の人はここを「インギャー」と呼ぶそうな。
私は宮古島ではビーチダイビングは初めて。嬉しいような悲しいような複雑な気持ちであった。2003年10月に沖縄の本部の「ゴリラチョップ」以来6年ぶりのビーチダイブである。
昨晩遅くまで居酒屋「作組」で宮古の現地のギャル2人と調子に乗ってバカ騒ぎ。わけのわからないお酒を飲み過ぎたツケが回ってきたのか、体調がすこぶる悪い。気温もぐんと下がって肌寒いし、しかしここまで来たら潜るしかないのだ。Hさんや若い2人の女の子の手前、なけなしの勇気を奮い立たせて私はビーチダイビングに挑戦したのだった。
あたかもサイモンとガーファンクルの歌に出てくる「ボクサー」の貧しくちっぽけな青年のように!
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水温は昨日より2度下がって25度。気温も4度下がって24度。夏からいきなり秋になったような突然の気候の変化の中、9時44分、ビーチでは履きづらいフィンをやっとの事で履き、無事エントリー。
最大水深5.2m。入水するといきなりデバスズメダイのブルーな体色がお出迎え。
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ここはハマクマノミの楽園かというくらいそこらじゅうにタマイタダキイソギンチャクと共生するハマクマノミがいた。作曲家の浜口倉之助を略して「ハマクラ」というが、ここでは関係ないか。すみませんでした!
このイソギンチャクは大きな群体を作る習性があるので、このような場所ではハマクマノミのお城が出来る。
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さっと逃げたやつがいる。コクテンフグである。人相?の悪いフグである。Dog faced pufferと英名で呼び、
犬顔っぽいところからそんな呼び名を付けられたそうだ。このフグがたまらなくスキだって人もいるから不思議である。
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今度はチッチャメのフグ。シマキンチャクフグ。タノキントリオとは無縁である。
ノコギリハギに擬態しているとされるコヤツ。確かによく似ていてパッと見ただけでは区別は付かないが、よく見ると背びれの違いでわかってしまうんだなー、これが。
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どうしたものか、フグの3連発である。その昔、慶良間のニシバマというポイントに「ポンタ」と呼ばれるサザナミフグがいた。たいそう人懐っこくダイバーを見ると、そのデブなカラダを揺すらせながら近づいてくるやつで、
ダイビング雑誌にも度々登場する日本一メジャーなフグだった。今では変身して吉本興業の「土肥ポンタ」になっているとかいないとか。
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ここのポイントは何故かこのムカデミノウミウシしかウミウシはいなかった。百足が蓑を背負っているように見えるからたぶんこの名前が付けられたと思うが、たまにボロボロの蓑を背負っているやつを見ることがある。
私はそれを松本清張の「砂の器」に出てくる犯人のお父さんと命名したことがかつてあるのだ。
残圧を100以上残してエキジット。寒くてそんな長い間潜っていられなかったというのが実情である。
さあ、上がったら宮古島の名物、暖かい宮古そばでも食べに行こうか。

by nozawahitoshi | 2009-11-19 07:33 | 宮古島 | Comments(7)

宮古島の居酒屋 2日目 「二枚屋」

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ダイビングが無事3本終わり、我々と女性4人はショップの車でセントラルホテルに戻り、車を降りるときにN尾さん、H阪さんに「今晩ご一緒にお食事しませんんか?」と清水の舞台から飛び降りたつもりで勇気を振り絞って誘ってみたらOKという答えが返ってきて、それで調子に乗った私は、明日東京に帰るという親子づれが機材の洗い場にいたので矢継ぎ早に誘いの声をかけた。
娘のほうが「もう食事するところは決めているんです!」と可愛い顔をしてピシッと断りの返事。
「まあいいか。今晩はフィーリングカップル2対2で飲むぞ!」と6時にロビーに待ち合わせる事にした。
京都のHさんはあまり飲むほうではないし、2人の女性も千葉のFさんみたいにそんなに飲むとは思われないので、清算が簡単な居酒屋「二枚屋」にきっかり4時に電話予約を入れた。二枚屋にはとてつもなく恐ろしいお顔をした大将がいるので、それも話題になるだろうととの計算もあった。
6時にロビーに下りてみるとA井さんという男性が「私も参加させてください!」と言う事で「ダメもとで行ってみましょう」と一行はアカシアの雨が上がった西里通りをわっさわっさと二枚屋に向かってそぞろ歩いた。
A井さんはむさ苦しい男ばかり6人、ガイドも男という最悪の条件の中3本ダイビングしてきた人である。カワイソウに思ったのと、Hさんより変な事はしそうにないのでグループに入れたのだった。
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二枚屋というのは、千円札2枚で食べ放題・飲み放題という意味である。ちゃんと広辞苑に載っている(うそ!)
2時間半も食べ飲み放題。もちろん、オリオンビールも飲み放題である。ビール以外は基本的に自分で取る
ビュッフェ形式なのである。
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店の一番奥にこのようなメニューがあるので、その下にある大皿にもってあるアテを適当に小皿にとって自分の席に着くことになっている。
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上の段の揚げ物。
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その隣の近海ものの新鮮な刺身。お値打ち品はこれだけと言っても過言ではない。
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一番端のサラダ類。
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下の段の炒め物。炒飯、そーめんチャンプルー、ゴーヤーチャンプルー。
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私がチョイスしたアテ。いか下足唐揚げとまぐろのお刺身。これだけでビールがグイグイ飲めちゃうのだ。
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それではビールが揃ったところで、これから2時間半の宴会に入ります。皆さん、ビールをお手にお取りくださいませ。それでは「かんぱーい!」ガチガチガチガチガチ、グビッ、プッハー、う、うまあーい!
宮古島の夜の宴会はこうして始まり、Hさんが会話の進行役で共通の話題、おもろい話題、ダイビングの醍醐味、男女の興味津々の話題ETCで盛り上がりを作り、楽しくも短い2時間半はあっと言う間に過ぎていくのであった。
住所 沖縄県宮古島市平良字西里303 電話 0980-73-3680
営業時間 17:00~24:00 年中無休 地図

by nozawahitoshi | 2009-11-18 06:56 | 宮古島 | Comments(4)

宮古島ダイビング 146本目 クロスホール

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本日の3本目は宮古島でダイビングして4回目のクロスホールである。初めてこの穴を見た時は感動したが、何度も来るとだんだんそれも薄れてくるというやつである
13時40分にエントリー。気温28度、水温27度、透明度30mと朝から変わらずグッドコンディション。
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ボートの潜行ロープの下で集合して、いざ出発。鮮烈な色のマスクストラップのH阪さんがよく目に付く。
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ナンヨウハギの幼魚がお出迎え。映画、ファインディングニモで主人公のクマノミのニモの相手役に抜擢?されたのが、この子の親である。名前をドーリーと言った。で、この子達は健気にも珊瑚の枝の間に隠れて身の安全を図っていた。
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次に見たのがクビアカハゼとテッポウエビ。テッポウエビの掘った巣穴に共生するクビアカハゼ。非常に興味深い生態の持ち主である。いつもはクビアカハゼしか見ないのに、今日はついていた。警戒心のないテッポウエビが見られたのである。彼らの混泳はレアものである。
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たまちゃんがライトで教えてくれた、ウミウシの卵。お花のような形をしている。目を凝らしてよくよく見ると小さな卵がいっぱい。どんなウミウシになるのだろうか楽しみなのである。
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ムスジコショウダイ。ブルーの海に黄色いカラダはかなり目立っているし、ストライプと水玉模様が対照的で面白いと思う。好きなほうの魚である(食べると言う意味では断じてない!)。
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アカヒメジの群れ。どこにでもいつもいる魚。黄色いラインと黄色いヒレが特徴。数匹から数十匹の群れでいつも泳いでいる。死ぬと体色が黄色から赤色に変わるのでアカヒメジと言うらしい。(ホンマか?)
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チョウチョウコショウダイ。
幼魚は黄橙色に7つの大きな白斑があり、成長するとその白斑の中に地肌と同じ色の斑紋が出てくる。
成魚になるにしたがって白地に斑点模様となる。コショウダイの名前の由来は、体表に散在する小黒点が胡椒の実に似ているからだと言われている。
今日はアジアコショウダイ、ムスジコショウダイ、チョウチョウコショウダイとコショウダイのオンパレード!
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クロスホールと呼ばれる穴はリーフの上にあいていて、その亀裂がクロスしている事からポイント名が付けられている。縦穴は水深20mまで落ちていき、下から見上げると細い光のシャワーが降り注ぎキラキラと穴の中を照らしてくれるので、ライトは使わず自然光で眺めたい。穴の底は砂地で、しっかり足をつけて写真を撮れる。
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楽しかった今日のダイビングもそろそろ終わりに近づいてきた。5分間の安全停止後、上を見るとボートのスクリューの真下にいた。天候が少し悪くなり始めているのが気になった。

by nozawahitoshi | 2009-11-17 06:47 | 宮古島 | Comments(4)

宮古島ダイビング 145本目 津波岩

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2本目のポイント「津波岩」は11時過ぎにエントリー。船底から見上げれば、太陽の光のシャワーがすこぶる美しく、快楽ホルモンが「どっどどどどー」とほとばしるように出る。
宮古島の北西にある「津波岩」として名高い下地島の巨岩がある沖合いのポイント。ちなみにこの岩は明和8年(1771)明和大津波で打ち上げられたとされる、高さ12mもある巨岩なのである。
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エントリーしてすぐにトゲチョウチョウウオが私に「おいでおいで」をするではないか。「私をどこかへ連れてって!」と思わず叫んじゃいました。
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次に出あったのが、フウライチョウチョウウオのペア。秋になると浅場の棚上はカラフルな魚でいっぱい!
トゲチョウチョウウの存在はよく知られているが、この子の名前まではなかなか出てこないんじゃないかと思う。トゲに比べ個体数は少ないので、トゲと同じように見られてしまうかもね。
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これぞ癒しの「鯛やヒラメの舞い踊り」って、ちゃうちゃう!前が八尾のN尾さんで、後ろの赤いシュノーケルが大東市のH阪さんでした。あまりに美しいので・・・。「終わったら飲みに行こうね!」
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食べたら美味しいコブシメがじっと私をにらんでいた。宮古島では「クブシミ」と発音する。
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アオウミガメに出会った。カメを狙うならココ!って言うくらい遭遇率は高いポイント。穏やかに深くなる水底でしばらく沖へ行くと傾斜が厳しくなる、ダイナミックな地形ポイントである。ゆったりのんびり浮遊感を楽しめる。
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                                                                   ガイドのたまちゃんが「見て見て!」っとライトを照らす先に「ミズイリショウジョウガイ」が。
大きなお口を開けて笑っているような表情。中が丸見えですぜ!岡林信康の「♪ガイコツがケラケラ笑ってこう言った♪」というガイコツの歌をふと思い出していた。
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「美しいものにはトゲが」の代表。ネッタイミノカサゴ。サンゴ群落域や岩礁域に生息するミノカサゴの仲間。
背びれのトゲに毒があり、刺されると危険が危ないのである!
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たまちゃんがデフォルメしたミゾレウミウシの親子。3人家族である。
ビビッドな色合いのウミウシは多いけれど、こんな涼しげな色合いのウミウシはあまりいない。海の中で出会うと何故か幸せな気持ちになる。
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最後は物凄い勢いで泳いでいるノコギリダイの群れ。
のこぎりのような歯並びをしているからこの名前が付いたそうだが、この子たちはなかなか口を開いてくれないので、真偽のほどは解からないのである。あ~あ、ここも面白かったなあ。

by nozawahitoshi | 2009-11-14 12:39 | 宮古島 | Comments(0)

宮古島ダイビング 144本目 アントニオガウディ 京都のHさん300本目記念ダイブ

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朝、セントラルホテルのロビーに集合して、ショップの2台の車にダイビングの機材が積み込まれ、私とHさんが乗った車はなんとむさ苦しいオッサンばかりの6名。
「えええっ?ひょっとしてこのメンバーで今日の3ダイブを?しかもHさんの記念ダイブだというのに」
またも竜宮城ダイブから見放されたかと、悪いように悪いように考えてしまう消極的な私なのであった。
しかも車内はお相撲さんの武蔵丸そっくりの巨漢男と、せんだみつお似のダイビングとは縁のないような連中ばかりだ。もう1台の車を見ると、女性4人、男性2人が乗り込んでいるではないか。
「ちくしょう、あーあ、やられた、もう終わりや」とその時正直思った。
いつもと違う港に車は着き、ダイビングショップ「碧海」の船に乗り込む。ガイドのたまちゃんが「野澤さん、Hさんは船の後ろね」と言われて行くと、さっき別れて乗っていた車から女性4人がわたしたちのいるところに続々集まってくるではないか。船の前を見ると、私たち以外のオッサン6人がむさ苦しく集まっていた。
「ザマミロ。リピーターの特権じゃ!」「野澤さん、これでよろしかったでしょうか?」とたまちゃん。
「よろしすぎるわー、うーん、もうちょっと早ように言うてんかー。」
「今日の1本目は、アントニオ・ガウディ、素晴らしい地形が皆さんを魅了するでしょう。そして、京都のHさんが300本を達成されます。皆さんでお祝いしましょうね♪」とたまちゃんのブリーフィング後、9時半にエントリー。
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気温28度、水温27度、透明度30m、最大深度31m。私たちのグループはアントニオ。ガウディにいざ出発となったわけである。そして、入り口の手前ですぐにHさんの300本記念撮影。
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「みなさーん、静粛に!撮りますので、泡を出さないで息を止めておいて下さい!」とたまちゃんが言ったとか言わないとか。
「♪花も嵐も踏み越えて~、これがわたしの300本♪」とHさん。海中で拍手をするが、なにせ動作が緩慢で「パチパチ」と音が出ずじまいだったが、男じゃなく女性に囲まれての記念ダイブはHさんにしてみれば感慨無量だったに違いない。
「華のある人はやっぱ違うなあ、Hさん、おめでとう!」
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入り口のハートの形をした場所でホバリングするたまちゃん、うーん、男前!
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中に進んでいくと、ポイント名通り、ヨーロッパの建築家アントニオ・ガウディの素晴らしい建築を思い浮かべるような造型である。中から外を眺めると、様々な形のブルーの光が楽しめられる。まさに癒しの空間。
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外に出ると、アジアコショウダイの姿が。漢字名で亜細亜胡椒鯛。イサキ科で、全身灰色で小黒点が密に分布する。幼魚は黒字に大きな斑紋が数個あり、シャチのような体色をしている。泳ぎ方が
ホンソメワケベラを模倣したような「ゆらゆら泳ぎ」なのである。
私の好みの魚で、賢そうな顔をしているので写真をすぐに撮ってしまう。
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前回行ったときも同じ場所でお会いしたオニカサゴ。漢字名は「鬼笠子」。
背びれや尾びれ、頭などのトゲトゲ部分には猛毒があるので要注意!
刺されたらどうなるかって?思い出したくないわい!!(実は経験者、とほほ・・・)
しかし、セントラルも300本記念というのにフラッグもないなんて、これってどうなのって言いたい。
私の時は事前に絶対作ってもらう。それも私専用のやつを。

by nozawahitoshi | 2009-11-14 09:10 | 宮古島 | Comments(2)

四国うどん     阪急淡路

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安さと美味しさとサプライズを期待して、またまたやって来ました阪急淡路の近くにある「四国うどん」さんへ。
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今日のちゅらおっさん四国うどん定食はこれに決まり!
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カレーうどん280円。
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ミックスフライ140円。うーん、安い、しかも揚げたて熱々。
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ご飯(小)と漬物100円で合計520円。
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実はカレーうどんをそのまま撮ったらちゃんと撮れたのに、麺をお箸ですくいあげた途端、物凄い湯気でレンズが一瞬のうちに曇ってしまったのである。
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吐く息でやっかいな湯気を飛ばしながら撮ると、何とか撮れたが、それでもやはり湯気でレンズが曇った。
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熱々のコロッケである。
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こちらは白身魚フライ。どっちも揚げたての熱々。
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280円のカレーうどんなんてたかが知れてるだろうと軽く見ていた私は、食べてみて四国うどんさんの底ヂカラに驚いたのであった。
玉ねぎ、牛肉が思っていたよりいっぱい入っていて、カレーのお出汁のとろみや旨みもかなりいけてるのである。畢竟、本格的カレーうどんなのである。う、うまあーい!こ、これで280円。う、うっそー!ミックスフライは余分だった。カレーうどんとご飯だけでも十分美味しくいただけたのであった。
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ご馳走様でした。もう、おなかパンパン。カレーのお出汁があまりにも美味しかったので、ついつい飲んでしまった。隣の知らない人が注文していた鶏の唐揚げ230円は、値段の割には物凄くボリュームがあったのにも驚かされた。今度食べてみようっと。
住所 大阪市東淀川区淡路5-19-10 コーポ清澄 電話 06-6323-2870
営業時間 11:00~19:30 日祝定休 地図
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by nozawahitoshi | 2009-11-14 08:48 | うどん | Comments(2)

宮古島ダイビング 1日目 大衆酒場作組(つくるぐみ)~島おでんたから

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竜宮城展望台で女の子に声もかけられず、レンタカー店の女の子を居酒屋に誘うがこれも断られ茫然自失してしまった私は、最後のズルイ方法、つまり常連客と言う強みでダイビングショップの女性ガイド「たまちゃん」を半ば強引に誘っては、去年12月にオープンした「でいりぐち」という居酒屋へ。ところがここが予約一杯で、ふと振り返るとセントラルホテルの前に前回宮古島に来たとき見たことのある新店「大衆酒場 作組」があったので入ることにしたのであった。
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簡素なつくりでカウンター8席、テーブル8席のみのこじんまりしたこのお店は今年9月にオープンしたばかりのホヤホヤなのである。「たまちゃん」が20時に合流と言う事で、オッサン二人はまずはオリオン生ビール500円でかんぱーい!ガチガチ、プッハー!ああ、う、うまあーい!
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これっといった料理がなかったので、Hさんがとりあえずモツ煮込み500円を発注。と、突然あの伊東ゆかりの「恋のしずく」と言う曲が流れてきたのである。
「なんじゃこりゃー!」この店は懐メロを店内に流す店なのだ。次から次へと昭和30年代にヒットした懐かしい曲がかかる。10月18日に和ちゃんと井上さんとHさんの4人で行った福島の居酒屋「ちんどん」もこんなコンセプトのお店だった。ここの大将、
渡久山健作氏(43歳)の好みらしい。この大将、ギターと三線をチャンプルーした夢の楽器「一五一会」の名演奏者でもある。
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豚ぺい焼き500円。大将の手作り料理で、う、うまあーい!
梶光男「わが青春の城下町」、城卓也「骨まで愛して」三橋美智也「怪傑ハリマオ」ETC,ETCと話題は富士山のごとく豊富で途切れることなくその手の話は続いた。
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焼き鳥、1本130円。懐かしの歌、大好きな鳥の皮でビールが進む、進む。20時半を過ぎても「たまちゃん」が来ないので、もう1軒はしご酒しようと店を出た。
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歩く事5分で島おでん「たから」にやって来た。宮古島の超有名店。6時間かけて煮込んだ豚足(てびち)は宮古島NO.1だそうな。創業50年を超える老舗。去年、千葉のFさん、和ちゃん和歌山のFさんと朝の3時まで飲み明かしたお店でもある。全席30席のキャパ。
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カウンター越しの厨房では、元気そうなこの店のご主人のおばあとネーネーがテキパキと働いていた。ネーネーに「写真を撮るよ」って言ったら突然笑顔になったのがいとおかし。
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私が発注した「焼き餃子」450円。外はパリッと、中はジュワッとしていてなかなかいけている。しかし何でおでんの有名店に来て「焼き餃子」なの?この日はだいぶ酔っていた。ようするに、酩酊状態というのが当てはまる。
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軟骨ソーキ400円。Hさんが発注。私は苦手なので食べなかったので、どんな味がしたか解からずじまい。
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たこわさび300円。これまた何でこういうアテなのか。かなり酔うといつもこのアテを発注する自分がいる。
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宮古そば600円。Hさん発注。このお店の宮古そばもかなり有名なのである。そば1本だけもらって酒のアテにする。
明日、Hさんの300本達成記念ダイブが1本目に控えているので、お酒も控えて(洒落か?)このあたりでお開きに。時計の針は10時を回っていた。では、おやすみなさーい。
島おでんたから
住所 沖縄県宮古島市平良字西里172 電話 0980-72-0671
営業時間19:00~翌3:00 不定休 地図
大衆酒場 作組
住所 沖縄県宮古島市平良字西里245 電話(携帯) 080-5659-1093
営業時間 18:00~24:00 (仲良くなったら15:00~OK) 不定休 地図

by nozawahitoshi | 2009-11-13 06:35 | 宮古島 | Comments(4)

麺屋 もみじ       下新庄

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久し振りの雨である。
雨がふるから逢えないの 来ないあなたは野暮な人 濡れてみたいわ二人なら 夢は夜ひらく 
園まりの「夢は夜ひらく」を知らないうちに口ずさんでいた。京都のHさんの影響なのである。
今日は有名なラーメンブロガーさんのブログに載っていた、下新庄の麺屋もみじに初めてお邪魔した。
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メニューはいろいろあったが、ブログに載っていた「コク旨ラーメン+もやメガ(特盛り)無料とギョーザを発注した。
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店内はカウンター5席、テーブル席10席の全15席で広々とした空間があり、店員さんも3人全員きびきびとしていて気持ちが良かった。
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待つ事6~7分で、今日のちゅらおっさんラーメン定食が到着。
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コク旨ラーメン650円。もやしが半端じゃないくらい高く盛られていた。
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横から見ると、丼から15cm位の高さにうず高くもやしが盛られていて、それに寄りかかるように大きなチャーシューが存在感をあらわしていた。約300gのもやしが使われているそうだ。
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ギョーザ300円。合計950円。
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直径20cmの円盤のようなチャーシューには驚いた。
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食べても食べてももやしで、もやしだけでお腹が膨らんできた頃、
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やっとラーメンの登場。麺は中太やや縮れ麺。
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白ゴマの浮いたスープは国産豚とさつま地鶏、無農薬野菜を12時間煮込んだもの。
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ギョーザは小ぶりで味はイマイチ。あんはややジューシーだが、どこか冷凍モノっぽい。
ご馳走様でした。お腹がもやしで130%満たされた感じ。ごはんを注文しなくて良かった。スープも麺もチャーシューも美味しいというところまで行ってなく、不味くもなくというところか。
住所 大阪市東淀川区下新庄6-17-22 電話 06-6326-7557
営業時間 11:30~23:00 年中無休 地図

by nozawahitoshi | 2009-11-12 06:49 | ラーメン | Comments(2)

宮古島ダイビング 1日目 東平安名崎~来間島ドライブ

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宮古島空港に迎えに来た人はダイビングショップのインストラクターではなく、セントラルホテルのホテルマンで、3時にホテルに着いた私とHさんが向かった先はOTSレンタカー宮古営業所。宮古島ギャルの運天嬢のブリーフィングを受けマツダデミオ1300CCでいざ出発。
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宮古島の道路にはこんな格好をした「宮古まもる君」が白い顔をして立っている。微妙にリアルな人形だ。昔、和ちゃんと付き合っていたとかいないとか。
ドライバーに安全運転をさせるためのものだとは思うのであるが、初めて見る人にとっては視線を奪われ、逆に危ないのではと思ってしまう。そんな宮古まもる君は島内に7人いるらしい。
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謎の巨大一枚岩。実に不自然な場所に岩があるものである。岩には大きな穴が空いていて、その中にお墓が見える。これはこの近くの保良の村に住んでいたマムヤと言う名の美女のお墓なのである。
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その先に見えますのが東平安名崎でございまーす。と観光バスのガイドが言うであろうところである。
宮古島の南東から長さ約2Km、幅最大160m、高さ20mの細長い半島で太平洋と東シナ海に面し、隆起さんご礁の石灰岩から成り立っている。日本の都市公園100選や、国の史跡名勝天然記念物にも指定されていて、宮古島を代表する観光地なのである。
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昭和42年に建てられた高さ43mの東平安名崎灯台。私は灯台を見るとすぐに「喜びも悲しみも幾年月」という木下恵介監督の映画を思い出してしまう。条件反射というやつで涙が出てくる。昭和32年に封切られ佐田啓二、高峰秀子が燈台守の夫婦役で出ていたあの映画である。
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次に向かったのが来間島。その高台に立つのがこの竜宮城展望台である。3階建てのそれらしい展望台だが、上からの景色はすこぶる抜群である。「嗚呼、また宮古島で竜宮城ダイビングが出来たらなあ!」とため息をつく私であった。
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展望台から俯瞰する来間大橋。宮古島と来間島を結ぶ、1690mの橋(農道橋)で1995年に開通。
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左側に伊良部島が見渡せる。観光で若い2人の女の子が来ていたが、話しの糸口と間が取れずナンパ出来ずに終わった。「お茶しませんかー?」と一言言えなかったのである。
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がら空きの来間大橋をオッサン2人で走る走る、おれたち。
橋の上から眺める海の色は言葉を失う美しさで、太陽の光の加減で様々な色に変化して美しいところなんだろうが、あにはからんや今日は曇天で全然ダメ。因みにこの橋は、全日本トライアスロン宮古島大会のバイクコースの一部となっている。
OTSレンタカーに車を返却して、宮古ギャルの運天嬢に丁重に居酒屋のお誘いをするが、これがあっさりと断られてしまい意気消沈してしまう体たらくさ。「竜宮城は遠いなあ!」

by nozawahitoshi | 2009-11-11 06:41 | 宮古島 | Comments(2)