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<   2010年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧


香の川(かのかわ)製麺  寝屋川

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今日は門真から高槻のお得意さんに行く途中、寝屋川の昭栄町にある交差点を西に少し入ったところにある「香の川製麺」に初めてお邪魔した。昨年の10月15日にオープンしたお店。摂津の鳥飼にも1軒あるらしい。
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メニューは丸亀製麺や金比羅製麺などとほぼ同じ。
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今日のちゅらおっさん香の川製麺定食はこちら。
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ぶっかけうどん(並)(冷)280円。天かすと青ネギはセルフでトッピング。
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かしわ天。大きいのが2つ串差しで120円。これはお得である。
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ツナおにぎり120円の合計520円。こういううどん屋ではツナのおにぎりは初めて見た。
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麺はムンギューと弾力があり、コシが強く小麦の味がして、う、うまあーい!
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かしわ天。表面はパリッと、中はフワッとしていて、う、うまあーい!
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お出汁は甘辛く上品な味がして、う、うまあーい!
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特筆すべきは麺がビンビンで、口の中で暴れまくる感じ。
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ツナおにぎり、握りたてで、う、うまあーい!
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バリエーションをつけるため七味唐辛子をふりかける。
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ご馳走様でした。寝屋川のつるまるうどんのぶっかけうどんと殆ど同レベルの美味しさ。つるまるはぶっかけにわさびをつけてくれるのでつるまるのほうがレベルは上か?
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食べ終わって、食器を返却口に返そうと席を立つと、従業員の若い女の子がそれを見て「私が返してきます」とサッと私のトレイをむんずと掴み返却口に持って行ってくれた。セルフのうどん店にはかなり足繁く通っているが、こういう嬉しくなるようなサービスは前代未聞だった。「セルフだから何にもしない」店が多い中、香の川製麺は教育が行き届いているのか、たまたま彼女が気の利く子かどうかは知らないが、また来たくなる店なのである、彼女に会いに。
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割引クーポン50円の3枚綴りをレジで貰ったので、必ずあと3回は行かなければならないが・・・。
住所 大阪市寝屋川市昭和栄町11-40 電話 072-822-8117
営業時間 11:00~22:00 無休 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-20 06:58 | うどん | Comments(4)

幸運と成功の法則   船井幸雄 グラフ社

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今日は家から徒歩25分の豊能町立図書館に開館と同時に入った。天気がよく気温も高かったので、いろんなところへ出かける人が多いと見えて、図書館の中はびっくりするほど空いていた。「自己改造」に取り組んでいる昨今、ピッタリの本が見つかった。「幸運と成功の法則」という船井総研の船井さんの本があったのだった。とても面白い本でスラスラと読む事ができた。著書の中には生き方の『極意』ともいえるノウハウが凝縮されている。私の場合は『思いの結果をイメージ化し確信をもつことでそれが可能になること。』と『与えるものが受け取るもの』というフレーズとその内容に強く惹かれた。分かってはいても出来ない事、これは思いのレベルが低いからである。逆に思いのレベルが沸点になるまで勉強して確信が持てればその思いは『成功』するということである。本書を読む事でそのレベルは飛躍的に上がるはずである。全体としては船井先生のこれまでの『まとめ』的なニュアンスがあるように思った。その点からも、一読の書ではなく何度も繰り返して読める本である。

簡潔な言葉の背景に、ものすごく深い大きなものがあるので、全部を完全に理解するのは本当に難しいと思う。量的には約200ページと、それほど多くはないが、私は7時間くらいかけて、じっくりと読み込んだ。まさに「噛めば噛むほど味が出る」本だと言えるのではないでしょうか。生きる上で、「世の中」を理解する上で、「人間」を理解する上で、「自分」を理解する上で、重要な本質的なことを、ポイントで簡潔にまとめた本なので、これをいかに具体的な自分の現実に生かせるかという部分で、読者の人間力が問われるのではないだろうか。また、筆者はそれを願っているのだと思います。

 船井さんの本はどれも堂々としたタイトルなのであるが、これが究極のタイトルではないだろうか? やはり不思議だと思う内容も書かれているが、船井さんの本は一貫して嫌味度というか、雑味をほとんど感じないので、それらも含めてとても読みやすく、今まで解りにくかったことが割とすんなり受け入れる事が出来ると思う。船井さんの本を初めて読む方は、今までのフナイ本と併読すると、この本をもっともっと生かすことが出来ると思った。

by nozawahitoshi | 2010-04-19 07:02 | 読書 | Comments(2)

神社を訊ねて その20 福島天満宮        新福島

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今日は新福島で飲み会があるのであるが、その前に以前から気になっていた「福島天満宮」に訪れた。鳥居は新しいが、1997年(平成7年)の阪神大震災のとき片方の柱が破損し、危険なためその年の12月に新しく立て替えられたものである。
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手水舎。
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本殿。主祭神は菅原道真。例大祭(秋祭)は10月21日。
社伝によれば、901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転をさせられた際、当地の里人、徳次郎が旅情をなぐさめたことをいたく喜ばれ、このあたりを餓鬼島と呼ばれていたのを福島と名づけられた。
後年、菅原道真が大宰府で失意のうちに死亡したのを聞いたこの地の里人らが、907年に小祠を建てたのが起源とされている。
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吉高稲荷神社。
福島天満宮は福島三天神の「上の天神」という別名がある。中の天神は下福島公園の横にあったが、第二次世界大戦の空襲で消失したため、当社に合祀された。
下の天神は、福島区玉川1-4-5にある現在の天神社。
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勇神社・野見宿祢神社・事平神社・安広神社・林神社。
福島天満宮は、第二次世界大戦のときに境内に11発の焼夷弾を受けたが、不思議にも全弾不発で、現在の姿を残している。なにわ筋に面したところにあるが、一歩中に入ると木々は多く残り、静かな佇まいである。
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今日は「はなくじら」で秘密のアッコちゃんたちとの飲み会なのである。
住所 大阪市福島区福島2-8-1 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-18 07:35 | 寺・神社を訊ねて | Comments(2)

ホルモン専門店 なかみ屋    茨木

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今日は4月中旬だと言うのにやけに寒く10度を下回る気温で体が震えるくらいだった。そのうえ雨が降るという最悪な天候の中茨木のお得意さんに寄った後、そのまま歩いて阪急茨木商店街の中のホルモン専門店「なかみ屋」に初めて立ち寄った。
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誰かのブログを見て行ったのであるが、もっとちゃんとしたお店を想像していたのが、行ってみたら屋台のような狭い店だったので、一瞬入るのを躊躇した。
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ホルモン焼が100円から食べられるファンキーでリーズナブルなお店であるのがわかった。
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お店の中はたったこれだけのスペース。テーブル一つに椅子4席。まあ詰めれば6人くらいはいけるであろう。
私は店の外に出っ張った2人掛けのテーブルに陣取った。
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今日のちゅらおっさんなかみ屋定食はこちら。プーンとカレーのええ匂いがたまりませんわ。「元祖煮込みホルモンカレー」500円。だしがきいて3時間煮込んで柔らかいというキャッチフレーズ付きなんですわ。
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テッチャン(大腸)。グニャグニャで、う、うまあーい!
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ハラミ(横腸膜)。柔らかくて、う、うまあーい!
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ガツ(胃)。なんとも言えぬ歯応えで、う、うっまあーい!
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カレーとご飯だけをいただいてみる。ハウス食品のカレーマルシェの辛口とグリコLEEの10倍をもっと美味しくしたカレーと言えるだろう、う、うまあーい!
他にヒモ(小腸)やシロコロ(小腸)などがゴロゴロと入っている。
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ご馳走様でした。後から辛さがジンワリ来るので、水を飲んでもまたすぐに飲みたくなり、すぐに帰るとまた水が欲しくなるのでお店を一人で切り盛りしている青年と少し話し込む。
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彼は大きな鍋でカレーをかき混ぜながら「ブログに載せてくれるんですか?」と嬉々として言葉が弾んでいた。
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その隣にはどてやきが煮込まれていた。すごく美味そうだった。
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このように私が食べていたテーブルは、完全にお店の外だったわけである。全6席のキャパ。
ここで夜、ビールをあおりながらホルモンを焼いて、気のおけない友達とワイワイやったら楽しいだろうなあと、へんてこ居酒屋大好きの私は想像力を膨らませるのであった。
住所 大阪府茨木市別院町3-21 電話 072-632-2955
営業時間 11:00~21:00 無休 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-17 07:36 | カレー | Comments(0)

松屋の牛めし   東淀川菅原店

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4月12日から23日の期間限定で、ゼンショーグループ(すき家・松屋)が吉野家潰しの一環として、牛丼(並)を250円の値下げに踏み切った。
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メニューを見てどの組み合わせにしようかすごく迷った。
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いつものややこしい券売機でチケットを買う。
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今日のちゅらおっさん松屋定食はこちら。
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牛めし(並)250円。何故か松屋では牛丼の事を「牛めし」と呼ぶのである。
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野菜サラダ100円の合計350円。嬉しい事にみそ汁は松屋では無料で付いてくるのである。慣れてない人は「私、みそ汁頼んでないですよ」と言っちゃいそうである。
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まず紅生姜を3杯~4杯、牛丼の上に乗っける。
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次に七味唐辛子をこれでもか!とかけまくる。
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野菜サラダには今日はゴマドレッシングをかける。
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具の量は吉野家より多い。牛肉は吉野家のアメリカ産と違いオーストラリア産なので、牛肉の強い臭いはしないが、赤ワインで上手に味付けがしてあって、う、うまあーい!
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具とご飯を一緒にいただいてみると、やっぱり、う、うまあーい!
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野菜サラダ。昔はもっとキャベツが多かったが、最近はレタスが多いのはいただけない。
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100%コシヒカリを使用。故にご飯粒が光っている。

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おつゆが少なかった。「つゆだく」にすべきであったが、この時点ではもはや遅しである。
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ご馳走様でした。底の見えない牛丼戦争。果たして勝者は?
極貧サラリーマンの私としては、もっと派手にやってくれることをせつに願っているわけだが・・・。
住所 大阪市東淀川区菅原2-7-9 電話 06-6815-7901
営業時間 24時間 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-16 06:56 | 牛丼 | Comments(4)

グルメやまおかのお弁当      城東区関目

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今日は月に2回くらい行く関目のお得意さんに寄る前に、関目商店街の入り口に以前は180円のびっくりラーメンがあったところに、
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立呑風居酒屋グルメやまおかにいつの間にか変わっていて、この前来たときにはおいしそうな390円弁当が山積みされているのを垣間見ていたので、初めて立ち寄った。しかし午後1時を過ぎたばかりと言うのに、お弁当は見当たらなかった。ちょうどその時おばちゃん店員が出てきたので聞いてみると「一つだけ残ってる。キーマカレー弁当でいいですか?」って言うので「冷めたらカレーは不味いから、チンしてくれまっか」と頼んだ。
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今日のちゅらおっさんグルメやまおか弁当はこちら。キーマカレー弁当390円。安っすー!車の中でゆっく食べる事にした。
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電子レンジでチンしたての熱々のキーマカレー、ナスの揚げ物、煮玉子、福神漬。
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左から、焼きビーフン、キャベツの千切り、カットレモン、大根の和え物、いかリングフライ、さつまいもの天ぷら、ウインナ。
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ひじきの炒め煮、キャベツの炒め物。
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ブロッコリーとトマトとペンネの酢の物、香りの物。
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おばちゃん店員が「弁当はキーマカレー」と言うのでキーマカレーだけかと思ったら、いっぱいおかずが入っていて、何かすごく儲かった気分である。キーマカレーなかなかいけてる。
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ナスとキーマカレーってめっさ相性がいい。う、うまあーい!
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いかリングフライもいけてる。もっと欲しかった。
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焼きビーフンもとても美味しかった。何年ぶりに食べたのだろうか?
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最後まで残しておいたウインナを食べて、ご馳走様でした。16種類ものおかずが入って390円は随分お値打ち価格である。また利用させていただこうっと!
住所 大阪市城東区関目3-4-4 電話 06-6931-1147
営業時間 11:00~13:00 17:00~24:00 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-15 07:00 | お弁当 | Comments(3)

はなまるうどん      鶴見緑地店

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今日は1年振りにはなまるうどんの鶴見緑地店にお邪魔した。昨年の4月21日振りなのである。
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今日のちゅらおっさんはなまるうどん定食はこちら。
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かけうどん(小)105円。天かす、白胡麻をトッピングし、七味唐辛子をかける。
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げその天ぷら137円。揚げたて熱々である。
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都島区のお得意さんのM谷さんで買ってきた、梅おむすび100円とゆかりおむすび80円の合計422円。平然と他店で買った物を持ち込むところがちゅらおっさん流。1年前に来た時も同じことをしていたっけ?
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このお店のうどんのお出汁は以前から味がめっさ薄かったが、今日は少し濃くなっていた。
飲みやすくて、う、うまあーい!
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麺も前より太く、弾力が増しているような気がした。う、うまあーい!
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アホの一つ覚えのようにげその天ぷらをかっ食らう私であった。う、うまあーい!
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ご馳走様でした。あんまり美味しいのでお出汁を全部飲んじゃいました。1年前より美味しくなっているからか、店内は満員御礼状態。
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はなまる全店共通の「うどん定期券」なるものをまた発行していた。500円でこの定期券を買えば、どのうどんを食べても毎日1回105円を引いてくれるという嬉しいシステム。毎日食べればかなり得だけど、さすがのうどん好きの私も買う気は起こらなかった。
住所 大阪市鶴見区浜5丁目南1-22 電話 06-6912-4870
営業時間 11:00~21:30 無休 地図
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by nozawahitoshi | 2010-04-14 06:57 | うどん | Comments(4)

カジュアルバール「 Non de Qu-want 」  新福島

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新福島の有名居酒屋「しゃかりき432”」を出たダイビング仲間の京都のHさん、和ちゃん、私の3人は、すっかり夜の帳が下りひんやりとした空気が漂う中、千鳥足で10歩ほど行った所にある「これぞ新福島!」というこじゃれたバール「Non de Qu-want」(飲んで食わんと)にまたやってきてしまった。
京都のHさんは初めての来店になった。全20席の箱貸パーティ宴会が出来るカジュアルバール。
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眼鏡がとてもよく似合う素敵なオネエサンが看板に何やら書いていた。
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入ってびっくり、なんと店の人の「総換え」がおこなわれていたのだった。
「真湖店長はどうしちゃったの?」と私が関東弁で聞くと、「つい最近辞められたんです」とのこと。
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こちらはHさん発注の「トリプルグレープサワー」果汁100%の3種類の異なるぶどうのサワーの事らしい。
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和ちゃん発注の「朝日」という黒糖焼酎。喜界島産のサトウキビを使った奄美諸島の特産品。
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お通し。ここのはいつも手が込んでいる。菜っ葉とうす揚げと豚のバラ肉を薄口醤油でさっと煮た、まさに「お袋の手料理」なのである。この前は「揚げだし豆腐」だった。
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私は猛烈な西田佐知子のファンなので「菊正宗の熱燗下さい」と発注するが、「雪国」しかないと言われ仕方なしに飲んでみたが、すっきりした味わいで、う、うまあーい!やや辛口で飲み飽きしない信州の黒澤酒造の本格派好みの酒なのである。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という川端康成の「雪国」の出だしが脳裏をよぎった。そのトンネルの真上に魔の山として世界に知られる「谷川岳」が不気味に聳え立っていて、若い頃KさんやTやんと登った記憶がお酒の力で走馬灯のように頭のスクリーンに映し出されるのであった。
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和ちゃん発注のえいひれの炙り焼き。280円と値段も安く美味いので私も大好物なのだ。
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この店3度目の来店だがアテはチャンジャかこのえいひれの炙り焼きしか食べていないような気がする。
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♪さらば上越 湯檜曽の流れ さらば土合よ 谷川岳よ♪と「雪国」をツイーといただいた後は、角ハイボールで〆にかかる。この辺から酔いが加速度をつけて回りだす。
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Hさん発注の「ソルティドッグ」。いやあー、懐かしいカクテルである。学生時代、夏の暑い時によく飲んだものである。
塩でスノースタイルにしたグラスにウオッカを注ぎ、氷を加えて、グレープフルーツジュースを加えて軽くステアしたもの。ルックスもいけてるカクテル。船の甲板員を意味するらしい。
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新店長の岡本さん。私が「中学生に見える」と正直に言ったほど童顔が魅力の20歳。バールで働くタイプではなく、病院の看護師のほうが似合っているかも。
「頑張って!また来るから」と彼女に優しい言葉をかけて、店を後にした3人であった。新福島、まだまだこじゃれた素敵なお店がたくさんある街。今度はどのお店に行ってみようか、楽しみである。
住所 大阪府福島区福島3-6-15 電話 06-4735-5677
営業時間 17:00~翌1:00 不定休 地図
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by nozawahitoshi | 2010-04-13 07:04 | 居酒屋 | Comments(6)

しゃかりき432”(しみず) 新福島

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夕方5時きっかりにダイビング仲間の京都のHさん、和ちゃん、私の3人は、JR東西線新福島駅から徒歩2分のいつもの居酒屋「しゃかりき432”」に粛々と集合したのであった。
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「水曜日に来たら、メガネの人は1ドリンクサービスなんやあー」と独り言をつぶやいていたら、店員のにいちゃんが「あー、それ・・・、2週間に1回変わるんですよ」だって。
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まずはサントリーモルツ生で、「おつかれーらいす」かんぷあーい!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、
う、うまあーい!

「ん??このビール甘くない?」「甘ーい!」そうなんである、甘いビール、あきませんがな!
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串カツが来るまでの間、キャベツをアテにボリボリ食べながらビールを飲む3人。
「何で奥さん連れて来なかったんですか?」「いろいろあってねー」「ふーん、いろいろねー」
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串カツが来る前にしゃかりき432”ご自慢の赤もつ鍋がやって来た。
「順番が違うんぢゃないですか?」と京都のHさん。「串カツを食べ終わった後に火をつけたらいいぜよ」と岩崎弥太郎の真似をする私。
赤もつ鍋の中身は、丸腸・シマ腸・赤セン・牛スジ・豚バラ肉・キャベツ・もやし・ニラ・にんにく・鷹の爪・うすあげ・餃子の皮。5種類の味噌を調合したお出汁と、モツの油と野菜の旨みによる辛さと旨さの超絶ハーモニー。私や和ちゃんのように、ピリ辛好きにはたまらない絶品のお鍋なのである。で、京都のHさんはピリ辛がいけたんだっけ?
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地鶏ささみのタタキ。大山地鶏のささもを使用。毎日入荷しているので新鮮度抜群!
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串カツ5種盛り。牛肉、粗挽きウインナー、カマンベールチーズ、れんこんなど。などというのは忘れたからである。やっとこさ来たって感じ。カマンベールチーズの話を何気にしていたら、
「グリコの出してるチーザはなかなか美味しい」と京都のHさん。「チェダー、カマンベール、ゴルゴンゾーラと3種類あって、独自の製法でカリカリに焼き上げているからうまいんや」と私。
「ぢゃあ、独自の製法とは?」「・・・なんじゃら製法で、3つの穴が、あの・・・ポイントで・・・」
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2度付けお断りのしゃかりき特製ソースにれんこんをどっぷり浸けていただく。う、うまあー!
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私の発注した「鶏皮湯引きポン酢」は酒のアテとしては安くて美味くて最高なのである。
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これは一体何の串カツ?
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食べてやっと解かった。粗挽きウインナーであった。
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和ちゃんの大好物、鶏ささみチーズ春巻き。
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グツグツと湯気が立って、ええ匂いがして食べ時を迎えた赤もつ鍋。うすあげとしんなりしたキャベツと豚バラ肉を一気に口に放り込む。う、うまあーい!
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生ビール、発泡酒の次にHさんの発注した巨峰チューハイか?
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まん丸の丸腸。ポニョポニョで、う、うまあーい!
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いつものように、飲んだ、食った、喋ったで赤モツ鍋の中身もなくなってきたことだし、この辺でお開きにと言う事で、楽しかったしゃかりき宴会は幕をサーっと閉じるのであった。「あ~あ、おもろかった!」
住所 大阪市福島区福島3-6-15 電話 06-6451-4411
営業時間 17:00~翌3:00 無休 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-12 06:58 | 居酒屋 | Comments(6)

神社を訊ねて その19 茨木神社・天石門別(あまのいわとわけ)神社 茨木市

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作家・劇作家の井上ひさし氏が9日夜お亡くなりになられた。75歳だった。「ひょこりひょうたん島」「吉里吉里人」その他書けば枚挙に暇がないくらい多くの作品を残された私にとって偉大なお方だった。そこで、井上氏のご冥福をお祈りするために休みの日の今日は天気もいいので、阪急電鉄京都線「茨木市駅」で下車し、西へ10分ほど歩いた茨木神社へ今日はやって来た。社地は元の茨木城の跡地にある。この鳥居は茨木城東門の鳥居にあたる。茨木神社は茨木神社と式内社で摂社の天石門別神社(あまのいわとわけ神社)とがある。
天石門別神社は古くは宮元町にあったといわれるが、後に現在地に奉還された。                                            
茨木神社の祭神は
建速素盞鳴尊、天兒屋根命、誉田別命

天石門別神社の祭神は
天石門別命(アマノイワトワケノミコト)=天手力男命(アマノテリキオノミコト)、
天宇受売命(アマノウズメノミコト)、豊国神、東照神

16世紀後半の天正年間には牛頭天王(ゴズテンノウ)が祀られるようになる。牛頭天王は織田信長の生土神(ウブスナノカミ)で、信長が神社仏閣を焼き打ちした時にも、牛頭天王を祀る神社はその難を免れた。そのようなことから牛頭天王を祀り、これが後に茨木神社となった。
茨木神社の社殿の欄干宝珠に元和8年(1622年)と銘があるように、江戸時代初期に社殿が造営され、茨木の氏神として奉斎するとともに、天石門別神社は地主神として、茨木神社の北側に、別宮または奥宮と称して祀られた。
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茨木城は建武年間(1334~1336年)に楠正成が築いたと伝えられ、城主はしばしば変わったが特に有名な人物は中川清秀と片桐且元である。
城郭の位置は現在の茨木小学校付近に本丸があり城郭の跡は残っていないがわずかに茨木神社東門が茨木城の「搦手門」を移築したものとされている。
その他、大手門、殿町、本丸などの地名や町並みに残るT字路がかつて城下町であったことをあらわしている。
 
町名
大手門→大手町?
殿町→なし(今の片桐町茨木小学校南から梅林寺あたり)
本丸→なし(今の片桐町茨木小学校北から9・10番地あたり)
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手水舎↑
さすがに社務所もあり、龍の水口、水も満たされ、杓、手拭もある。
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茨木神社拝殿はなかなか立派である。
 中世以降の茨木村の氏神。
 本殿 流造桐板葺
 拝殿 権現造桐板葺
 例祭 7月14日、10月10日
     6月30日 茅の輪くぐり
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茨木神社本殿の真後ろに鎮座している、天石門別神社。
中世以前の茨木村の氏神。明治12年郷社。
茨木神社本殿の真裏にある。
二間四方、銅板葺、立床、大鳥造だそうだ。昭和49年建造。
いつも酒樽が積まれている。やはり力を出すのはお酒が命というところか。
私がいた約40分間、、参拝者の多いこと多いこと。私の生まれ育った吹田の泉殿神社、垂水神社の参拝者の少なさとつい比較してしまった。「吹田の神社、頑張れ!」「ついでにアサヒビールも頑張れ!」とエールを送ったのであった。夕方から新福島で楽しい飲み会が待っている。
住所 大阪府茨木市元町4-3 地図

by nozawahitoshi | 2010-04-11 08:07 | 寺・神社を訊ねて | Comments(5)