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法隆寺ー中宮寺ー法輪寺ー法起寺を巡る

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法隆寺といえば、この俳句を反射的に思い出す人が多いのではないだろうか。
柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺  正岡子規
「法隆寺の門前の茶店で休み、そこで柿を食べていると、寺から鐘の音が響いてきた。あたりの静けさとあいまって、秋ののどかさが感じられるなあ」という情景を詠んだ、超有名な俳句である。
前置きはさておき、今日は世界に誇る文化遺産を訪ねて、JR関西本線(大和路線)の法隆寺駅に電車に揺られてやってきた。駅から北に向かって歩いていくと、バス停法隆寺前の松林の入口があった。
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寺の正門である南大門を大きな期待を持ってくぐる。
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感動する瞬間である。見えてきた、日本で初めて世界遺産に登録された法隆寺の展望が。左が釈迦の舎利(骨)を安置した国内最古の五重塔。最古というのが素晴らしいのである。長い相輪が印象的である。真ん中が中門で、木に隠れている右のあたりに金堂がある。
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五重塔。法隆寺を代表する建物の一つで、34.1mの高さ。安定感を与えるために上の階ほど面積が狭く造られており、5層目は初層の半分ほどしかない。しかし緩やかな弧を描き、まるで鶴が羽根を広げたように優雅で美しい。
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金堂。聖徳太子の冥福を祈って造られたという堂で、法隆寺の中でも特に古い建物の一つである。また、内陣に安置されている、日本最古の四天王像も有名である。2層の屋根が地を覆うように広がり、並び合う五重塔に劣らぬ存在感がある。
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上層の高欄は卍崩しと呼ばれるデザインで、四隅の深い軒の支柱には龍の彫刻が施されている。
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経蔵。現在は百済の学僧、勧勒僧正像を安置しているが、もとは経典を収める堂として建立された。
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大講堂。仏教の学問を研鑽したり、法要を行ったりする施設。ここから見上げる五重塔も美しい。
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夢殿。東院伽藍の中心的な建物で、現存する八角円堂の中では日本最古のもの。
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中宮寺。聖徳太子の母、穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇女の尼寺である。昭和43年に建立された新本堂。寝殿造りの形式にのっとった美しい建物である。本尊の木造弥勒菩薩像は、飛鳥時代後期の作。かすかに首をかしげて半跏思惟(はんかしい)の優美な姿にうっとりさせられる。
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ここから見える夢殿の宝珠の形は、創建当時のものである。
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中宮寺を出て北に向かうと、道標があった。
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法輪寺(ほうりんじ)。ここまで来るとあたりは田園風景が広がり、観光客はばったりと途絶える。のどかな斑鳩の里に立つ古刹で、622年に聖徳太子の子、山背大兄王が父の病気回復を願って建立した寺。昭和19年に落雷により焼失し、現在のは、作家の幸田文氏らの尽力により昭和50年に再建されたもの。
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法起寺(ほうきじ)ここまで来ると観光客が一人もいなくなる、ざまあみろだ。しかし、法隆寺同様世界文化遺産に指定されている名刹で、聖徳太子建立の7ヵ寺の一つなのである。大学時代に何度も来ているので懐かしい。この三重塔は706年に建立されたもので、日本に現存する三重塔の中では最古のものである。
法隆寺の五重塔と同じ卍崩しの高欄や、ギリシャやローマの建築にも共通する、やや膨らみのある、中学の美術の授業で習った事のある「エンタシス」を持つ柱など、注目すべき点が多い。
私は法隆寺の喧騒よりも、誰も歩いていない斑鳩の里に、ぽつねんと建つ法輪寺や法起寺に何時間もじっとたたずんで耳を澄まし、次元を超えて聖徳太子の乗る馬のひづめの音が、ひょっとして聞こえてこないだろうか?などと瞑想にふけるのが大好きなんである。

by nozawahitoshi | 2011-02-28 06:55 | 古寺巡礼 | Comments(4)

餃子の王将     多田店

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今日は家族3人(私、細君、三女)で買い物の帰りに、多田にある王将に伺った。休日の1時半だからお店は空いていると思って行ったのだが、30人くらい並んでいて結構待たされた。
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回鍋肉(ホイコーロー)フェアをやっていたので、安いしこれに決めた。
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三女はこのポスターを見て、カニレタスチャーハンに決めよった。「炒飯にすれば安いのに!」と思ったが、セコイ親父になるので黙っていた。
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今日のちゅらおっさん王将定食はこちら。回鍋肉400円とごはん大210円。ごはん大は、ごはん小130円を2つ発注するより安くつくので、細君と仲良く分け合っていただいた。(やっぱり、セコイ!)
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細君が発注したニラレバ炒め472円。
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三女の発注したカニレタスチャーハン504円。
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なんか盛り付け方がめっさ雑っっぽい。(怒!)
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それについてるスープも、なんか適当な感じに見えてくる。
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餃子2人前420円は、3人で4個ずつケンカしないで分け合っていただく。
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餃子以外はブログ初登場である。回鍋肉は四川料理の一つで、回鍋とは、鍋を回転させることではなく、一度調理した食材を再び鍋に戻して調理する事である。テリがあって美味しそう。
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ニラレバ炒めのレバーをいただく。久し振りのレバー、う、うまあーい!鶏のレバーはよくいただくが、豚は久し振りである。
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ニラ、もやし、タマネギとレバーを一緒にいただく。味が濃いので、いくらでもごはんが進む。
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回鍋肉の豚肉をいただく。甘い味噌(テンメンジャン他)が油と絡み、豚肉の味がすごく濃厚に感じる。う、うまあーい!
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脇役の、赤と黄のピーマンが彩りをアップさせている。
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いつものように、餃子も美味しい。
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カニレタスチャーハンの具材、かには本物のずわいがにが入っていてビックリしたが、その割りにお味はイマイチだった。
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ご馳走様でした。いやー、食べた食べた。3人でこの内容で、2000円というコスパの高さ。さすが王将!
住所 兵庫県川西市多田桜木2-3-31 電話 072-793-3760
営業時間 11:00~翌1:00 無休 地図
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by nozawahitoshi | 2011-02-27 06:50 | 中華料理 | Comments(2)

インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落

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インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_18542936.jpg

今日は国道176号線の牧落交差点のすぐ南にある「インド料理シムラン」にまたお邪魔した。今年の1月20日に行って以来2度目である。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_18575333.jpg

本日の日替りセットはバターチキンカレーだった。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_18584032.jpg

店内はタージマハールの絵や、インドっぽい装飾が施されて、さらにその上にインド音楽が流れ、雰囲気はニューデリーの食堂みたいだった。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_1912566.jpg

厨房が見えるカウンター席に陣取った。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_1921322.jpg

今日のちゅらおっさんシムラン定食は、Bセット(チキンカレーセット)600円。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_1931326.jpg

その内容は、チキンカレー。辛さをどうするか聞かれたので、大辛をお願いした。
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ライス。日替りセットはナンかライスがチョイス出来るが、残念ながらBセットはライスのみ。
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スープ。前回来た時と同じ、トマトのスープだった。
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野菜サラダと、
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ラッシー。コーヒー、チャイ、ラッシーの中から好きなものがチョイス出来るので、名犬ラッシー、もとい、ラッシーをお願いしたのだった。これ全部で600円はメチャ安である。
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まずスープからいただく。結構ヤケドするくらい熱々だったが、あっさり系の旨味スープ。
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3~4センチ大の柔らかいチキンが5~6個。ルーは唐辛子の辛さではなく香辛料のみの辛さ。か、からーい!でも、う、うまあーい!日本のカレーとはタイプが違うカレーである。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_19144475.jpg

野菜サラダをいただく。ドレッシングが、う、うまあーい!
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_19154388.jpg

ライスとカレーをいただく。う、うまあーい!
このお店のオーナーらしき人に「シムランってどういう意味ですか?」と尋ねると、
「私の娘の名前です」と笑って答えてくれた。ネパール人だということも知った。
「カトゥマンドゥーですか?」「いや、私はカトゥマンドゥーの隣です」
「ここの姉妹店の池田にあるDEVIDATTA(デビダッタ)は、どういう意味ですか?」
「ああ、デビダッタは私のお爺さんの名前です」
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_1922811.jpg

と言って、名刺を渡してくれた。
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名刺の裏にはGoogleのマップが載っていた。
インド料理SIMRAN(シムラン)    箕面牧落_c0118393_19241759.jpg

シムランのHPのクーポンを渡したら、「絶対やみつきチョコ・チーズ・ナン500円」をお土産に貰った。Bセットがあの内容で、しかも600円でいただけて、さらに500円するチョコ・チーズ・ナンがいただけて、
「なんというお店なんだ、シムランは!」
住所 大阪府箕面市牧落5-5-22 電話 072-725-9096
営業時間 11:00~15:00 17:00~23:00 火曜定休 地図
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by nozawahitoshi | 2011-02-26 09:24 | カレー | Comments(0)

ネパールキッチンKUMARI(クマリ) 川西能勢口

ネパールキッチンKUMARI(クマリ) 川西能勢口_c0118393_1921081.jpg

今日は宝塚のお得意さんに寄った後、川西能勢口の北側にある「ネパールキッチン・クマリ」に初めて伺った。
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メニューである。(クリックで拡大)
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本日の日替りセットつーのがあった。
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で、今日のちゅらおっさんネパールキッチンクマリ定食はこちら。今日の日替りセット750円。
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なすとチキンのカレー。
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アチャール(漬物のこと)。カレー味のじゃがいもで、これのどこが漬物?
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焼きたての大きなナン。
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スープ。(トウモロコシのスープ) スプと書いてあったが、ネパールではスプと言うのだろうか?
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野菜サラダ。
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ラッシー、と、これだけ付いて750円はコスパに富む。
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カレーは辛さが5段階から選べるので、激辛の一歩手前のを発注。とても辛いが、爽やかな辛さで、う、うまあーい!これなら激辛でもいけそうである。
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チキンとなすが3切れずつ入っていた。
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ちぎったナンにカレーをつけていただく。う、うまあーい!
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アチャールを食べながら、ここのオーナーのゴータム・ティリブッスさんに、「これは日本では漬物とは言いませんよ」と言うと、彼は「ネパールでは漬物なんです。大根の漬物もありますよ」とサービスで出してくれた大根の漬物。
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これは日本の漬物と同じだった。オーナーが、「ライスも召し上がってみますか?」と親切に言ってくれたが、そんなに食べれないので断わった。それにしても人なつこいお人柄である。
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野菜サラダにかかっているドレッシングは、非常に美味しい。
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最後はナンでお皿に付いたルーを拭き取って、
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お口の中へ。
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ヤフー・グルメのクーポン券で、無料でいただいたマンゴーアイスクリーム。
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アイスクリームというより、ラッシーの濃いのにマンゴーの果実を入れた、飲み物に近いもので、お味は甘酢っぱくて,初恋の香りがした。
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ご馳走様でした。全8品で750円、お得感満載である。また来たくなってしまうお店。
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ゴータム・ティリブッスさんが、「座敷もあるので写真を撮ってください。そして貴方のブログで是非紹介してください」と言うので撮った写真。座敷は20、テーブル28席、カウンター5席の全53席のキャパ。お店は広く、シタールの音色が心地よかった。
住所 兵庫県川西市中央町3-3 電話 072-758-8787
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:30 無休 地図

by nozawahitoshi | 2011-02-25 06:50 | カレー | Comments(4)

松屋の牛焼肉定食   門真店

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今日は門真のお得意さんに寄る前に、国道163号線の二階堂交差点近くにある「松屋」に伺った。
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ちょうど松屋は焼肉フェアの真っ最中で、牛焼肉定食630円が、2月25日まで140円引きの特別価格490円になっていた。
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これはもういっとくしかないので、券売機でチケットを買い松屋のオネエサンに渡した。
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今日のちゅらおっさん松屋定食は、牛焼肉定食(955Kcal)490円とお新香(19Kcal)80円の合計570円。
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ブログ初登場の松屋の牛焼肉。大根おろしとねぎが添えてあった。
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ごはん。普通に大盛り気味である。私には多すぎる分量である。
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野菜サラダと
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無料のみそ汁。
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この日はお新香がどうしても食べたかったので、トッピングした。
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野菜サラダにはごまドレッシングをかけ、
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お新香とみそ汁には七味唐辛子をたんまりとかけ、
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焼肉には松屋特製焼肉のタレと七味唐辛子をかけ、
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ごはんと共にいただく。う、うまあーい!美味すぎる。焼肉は久し振りにいただく。
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野菜サラダと牛肉、ごはんを交互にいただく。
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全部で8枚の牛肉が重ねてある。
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みそ汁にはワカメと油揚げがきちんと入っている。
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牛肉で脂っぽくなったお口の中を、お新香でサッパリさせる。
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ご馳走様でした。ごはんがやはり多いので、ダイエットのため残す。両隣の人が食べていた「まぜるラー油キムチ牛めし」や「キムカル丼」も美味そうだったので、是非次回チャレンジしてみようっと!
住所 大阪府門真市下島町30-13 電話 072-887-7678
24時間営業 無休 P有り 地図
 

by nozawahitoshi | 2011-02-24 06:49 | お昼ご飯 | Comments(4)

本格手打釜抜き 瀬戸内製麺  大東市

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今日は東大阪のお得意さんに行く前に、大東市の赤井交差点の近くの「瀬戸内製麺」にまたお邪魔した。2度目の来店である。
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今日のちゅらおっさん瀬戸内製麺定食はこちら。お昼のサービスランチ600円。
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ワカメ入りきつねうどんと
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とりめし。鶏肉入りかやくごはんに、錦糸玉子、生姜の刻んだの、昆布の刻んだのが乗っかっている。
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お好きなおでんが一つ選べるというので、大好きな厚揚げをお願いした。
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ブログ初登場のきつねうどん。長い間、ブログをやってきて、それもかなり沢山のうどんネタを取り上げてきて、きつねうどんが初めてだったとは自分でも驚きだ。そのお揚げさんは上品な甘さで
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かまぼこが1枚と
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ワカメがどっさり。ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分が多く含まれているので身体が喜ぶ。
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手打のもっちもちの麺。う、うまあーい!小麦の香りがぷーんとしていい感じ。
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麺の太さにはバラツキがあるがこれもご愛嬌で、エッジはしっかり立っていた。
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出汁つゆは昆布とかつお節からとった、ちょっと甘めのいいお味が出ている。イリコの香りはしなかった。
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そして、たまに柑橘系の香りがするなあと思ったら、やっぱり柚子が入っていた。
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とりめしは作り置きで冷たかったが、う、うまあーい!メチャクチャ美味しい。
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そうそう、七味唐辛子をかけるのを忘れていた。
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丸亀ではおでんに串が指してあるのが普通。甘い味噌ダレがかかっていて、う、うまあーい!カラシもついていたので、全部つける。厚揚げに小さなこんにゃくが一緒に刺さっているのが笑えた。
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ご馳走様でした。外は寒かったので、温かいうどんをいただいて身体が芯から温まった。今度は冷たいぶっかけをいただいて見よう。
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ご主人にお断りをして、店内を撮らせていただいた。
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ご主人は丸亀の白川うどんで修行されたのが、この下の写真でわかった。
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おでんは太い串で刺されている。関西ではお目にかかれない光景である。
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ご主人が特別見せてくれた、うどんのねた。これを「ねた」というのか、生まれて初めて見て知った。
住所 大阪府大東市赤井3-1-28 電話 072-874-4425
営業時間 11:00~14:30 17:30~21:00 不定休 地図

by nozawahitoshi | 2011-02-23 06:56 | うどん | Comments(0)

インド料理 DEVIDATTA(デビダッタ) 池田

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今日は171号線、天神の交差点から少し北に行ったところにある、インド料理店「デビダッタ」に初めて伺った。箕面にあるシムランの姉妹店である。「デビダッタ」とはシムランのマスターのお爺さんの名前である。
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今日の日替りのメニューが書いてあった。
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デビダッタのメニューである。(クリックで拡大)シムランより少し値段が高い。
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店内はインド音楽がガンジス川のように滔々と流れ、インドっぽい絵画が壁にかかっていた。
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厨房を勝手に撮らせてもらった。(ナマステ!)アチラの男の人2名と、コチラの元気のいいオネエサンの3人でお店を切り盛りしていた。
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今日のちゅらおっさんデビダッタ定食はこちら。日替りカリーランチ780円。
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オクラとチキンのカリー。辛さが選べるので、シムランと同じ一番辛いのから二番目のHOTをチョイスした。
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ナンかライスが選べるので、ナンにした。このナン、ちょっと焦げ目が目立つ。
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スープ。トマトのスープの上にクリームがかかっていた。
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野菜サラダ。
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チャイかコーヒーかラッシーが選べるので、ラッシーを。
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スープはシムランのトマトスープよりも濃厚で、う、うまあーい!姉妹店なのに作り方が違うんだろうか?
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ルーを一口いただいてみた。クリーミーだが、か、辛ーい!シムランのより辛くて、ドバッと汗が噴出す。
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ナンをちぎってルーに浸して
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いただく。う、うまあーい!
でもそのあとから、辛さが津波のように押し寄せてくる。か、辛ーい!
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チキンは大きめのが5個くらい入っている。チキンは柔らかくて、う、うまあーい!
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ピーマンとオクラの緑の彩りがキレイだ。
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野菜サラダのドレッシングが、う、うまあーい!このドレッシングどこかで売ってないかなあー。
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最後はナンでお皿についたルーを拭きとって、そのままお口へ、ポイ!
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ご馳走様でした。いやー,辛かったし,美味かった。ここの元気のいいオネエサン、クーポンでお土産に貰ったチョコチーズナンの食べ方を教えてくれた。「電子レンジでチンしちゃダメですよ。フライパンで必ず温めてくださいね」という事であった。そのほかいろいろ話した。なかなか面白いオネエサンである。
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で、これがお土産に貰ったチョコチーズナン(500円相当)。三女のおやつである。
住所 大阪府池田氏旭丘2-4-8 電話 072-762-9069
営業時間 11:00~15:00 17:00~23:00 無休 地図 P3台

by nozawahitoshi | 2011-02-22 06:52 | カレー | Comments(2)

らー麺 藤平     川西多田店

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今日の休みは細君と三女の3人で、家から車で10分のところにある多田の「らー麺藤平」にお邪魔した。駐車場が満車だったので少し待ったが、10分くらいで入ることができた。
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お昼のランチメニューである。(クリックで拡大)
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店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。
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藤平名物食べ放題のピリ辛高菜炒め。
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今日のちゅらおっさんらー麺藤平定食は半チャンハーフセット780円。
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半藤平ラーメンと
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半チャーハンのセットである。
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細君の発注したのは、ネギ藤平780円。斜めに細切りした九条ネギは藤平スープと相性が抜群なんである。
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三女の発注した藤平スペシャル730円。藤平ラーメンの進化系で、揚げニンニクのこってりさが病み付きになるといわれているラーメン。
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頼めば藤平スペシャルにごはんが無料でついてくる。
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自家製の麺は中太ストレート麺。
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チャーシューは全部で2枚。豚バラ肉を使用し、そのお味たるや、う、うまあーい!めっさ、ジューシーなんである。
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藤平チェーンの中でも川西多田店の木耳は刻んでいないのが特徴。コリコリの歯応え。
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藤平のオリジナル、木の実の入った香ばしいとんこつスープ。数種の野菜と豚の拳骨を10時間煮込んで作ったもの。あっさりしていて飽きが来ないお味、う、うまあーい!
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麺は改良に改良を重ねた結果、以前より太くなったらしい。
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ここのチャーハンは私が太鼓判を押す絶妙のお味。う、うまあーい!美味すぎる。ラーメンを発注せずにチャーハンだけを食べに来る人もいるほど。
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ピリ辛高菜ごはんをいただいた。これはこれで、う、うまあーい!
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レンゲにごはんを乗せ、スープに浸していただいた。う、うまあーい!
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ご馳走様でした。3人とも見事完食である。よくも飽きずに毎日毎日ラーメンを食べている私の身体は、いつかはラーメンのような身体に変化するんではないかと危惧している今日この頃である。(笑)
住所 兵庫県川西市多田桜木1-11-10 電話 072-793-4111
営業時間 11:00~24:00 無休 地図
 
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by nozawahitoshi | 2011-02-21 07:30 | ラーメン | Comments(0)

居酒屋「りときや」 福島店

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昨今、飲み会といえば、JR環状線福島駅で待ち合わせるのが定例となりつつある。今回も、A若さん、M本さん、和ちゃんと私の4人はここ福島で、4日遅れの「第2回バレンタイン飲み会」に挑んだのであった。
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待ち合わせ場所から徒歩20秒のところにある「OK牧場」もとい、「「OK1番街」の入り口にある
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居酒屋「りときや」が、福島のあまたある飲み屋の中から「第2回バレンタイン飲み会」の会場に選ばれた。
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ここはキリン一番搾り生ビールが190円でいただけるという、ビール飲みには垂涎のお店としてその名を馳せている。(かどうかは知らない!)飲み会を始める前に、来月の飲み会の日程をみんなで決めるという段取りの良さ。
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まずは、かんぱーい!ガチガチガチガチ、グビグビ、プッハー!う、うまあーい!
M本さんとA若さんは5年半振りの飲み会なのである。2人とも私の前の会社の先輩と同期で、今では気のおけない飲み仲間なのである。それに、紅一点の和ちゃんは私とのダイビングバディのお付き合いは8年半。おとっつあん3人と女性1人の「ちょい竜宮城飲み会」となったわけである。
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こちらが、居酒屋りときやのメニューの1部。(クリックで拡大)
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お通しのひじきの炊いたん。
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この日は非常に寒く、ビールより日本酒の熱燗あたりがふさわしいのであるが、無敵のビール飲みの4人は、
一番搾り生をグイグイやり、真夏のような感覚で枝豆250円を発注するのであった。
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枝豆をつまみながらビールを1杯半飲んだところで、隣にいるA若さんはすでに3杯目をお替りしていた。
「35年前の新入社員の時、A若さんと蒲田の居酒屋天狗で、ビール大ジョッキを2人で16杯は軽く飲んでたなあー」と私。
「大田区の西馬込の寮が懐かしいですなあー」とM本さん。
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鶏皮湯引き250円。
「仕事は暇やけど、消防訓練でマウスツーマウスをやらされるのは参ったわ!」とA若さん。
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裂きイカの天ぷら380円。
「うちは嫁さんと2人で、焼酎を毎晩やっていて、毎月4リットル入りを5本買うんですよ」とM本さん。M本さんの嫁さんが7歳も年下なんてこの時初めて知ったのだった。
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厚揚げ300円。醤油をかけ、おろし生姜とねぎでいただく。う、うまあーい!皆さん厚揚げが好きで、4人全員これを発注。
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焼き鳥盛り合わせ10串、980円。りときや名物のこちらは、殆どの人が発注するといわれている納得のお値段で、う、うまあーい!
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さつまあげ360円。
前の会社に30年以上も勤めた3人は、どうしても前の会社の話題に入ってしまう。和ちゃんは前の会社とは無関係なので、できるだけ共通の話題に持って行こうと私は踏ん張るのであるが、それでも気が付けば、前の会社の話題に戻ってしまう。
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前の会社の話題にうんざりした和ちゃん発注のシークワーサー割り400円。気分は沖縄。
「万引きを捕まえたんは、5年半で5人だけや」とA若さん。ここでガードマンの話題で盛り上がりを見せるM本さんとA若さん。
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出汁巻き玉子420円。ねぎが透き通って見えてるところが色っぽい。
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海老の唐揚げ380円。殆ど何も食べずに飲んでばかりいる私。
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漬物380円。
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松竹梅豪快2合。熱燗をグビグビやりだすと、酔いというもの急に回ってきて、話題は「ポックリあの世にいきたいですなあ」まで覚えているが、その先は記憶にない。
3時間半の長丁場にわたる「第2回バレンタイン飲み会」は飲んだは、食べたは、喋ったはで、この辺でお開きに。「来月、また福島でやりましょう!」と居酒屋りときやを後にしたのであった。
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和ちゃんからいただいた4日遅れのバディチョコ。焼酎の入ったチョコ、一体どんなお味がするのであろうか?
住所 大阪市福島区福島6-1-26 OK1番街 電話 06-6452-5453
営業時間 17:00~翌2:00 日曜休 地図
 2010年のりときや
 2009年のりときや

by nozawahitoshi | 2011-02-20 07:20 | 居酒屋 | Comments(10)

餃子の王将     宝塚インター店

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今日は国道176号線沿いにある「餃子の王将宝塚インター店」にお邪魔した。ここの王将は昨年の11月21日ぶりの2回目の来店である。
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今日のちゅらおっさん餃子の王将定食はこちら。
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中華丼420円と
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餃子1人前210円の合計630円。
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スープは王将ではご飯物には必ず無料でついてくる。
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厨房が見渡せる特等席でのお昼ごはんである。
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中華丼の具材は、うずらの玉子と
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ホタテ貝
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いか
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豚肉の脂の多いところ
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カップヌードルに入っている海老よりも、もう少し大きな海老
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タマネギ、人参、木耳、白菜、たけのこと、野菜がしっかり入っているのでヘルシーである。ただし、中国からの輸入野菜であるが・・・。
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では、熱々の中華丼をいただいてみましょう。トロトロの餡が、う、うまあーい!
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餃子を王将特製のタレに浸して
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いただく。皮はバリッと、中はジューシーで、う、うまあーい!
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スープはぬるく、化学調味料の味がしてイマイチだった。
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ご馳走様でした。ご飯の量が多いので満腹である。この店独自のメニュー、レタスチャーハンやマーボーラーメン、ピリ辛ラーメンなどいろいろあって、今度また是非試してみたいと思っている。
住所兵庫県宝塚市安倉北2-5-17 電話 0797-86-6700
営業時間 11:00~翌1:00 無休 地図
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by nozawahitoshi | 2011-02-19 08:23 | 中華料理 | Comments(0)