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丸亀製麺  中山寺店

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今にも雨が降りだしそうな、暗雲が立ち込めていた。
そんな今日は中山寺のお得意さんに行ったあと、近くにある「丸亀製麺」にお邪魔した。
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そう、新発売の牛肉しぐれのうどんをいただくのが本日の目的なんである。
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天ぷらも新製品が続々と登場していた。丸亀製麺は常に現在進行形のうどんチェーンなのである。
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本日のちゅらおっさん丸亀製麺定食はこちら。
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牛肉しぐれ釜玉うどん(並)480円と
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いか天100円と新製品の春菊天100円の合計680円。
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うどんにはネギをどっさりんこトッピングし
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白ごまセサミンも健康向上のため、たくさんトッピング。
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甘辛く煮込まれた国産牛肉とささがきゴボウ。
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うどんを発注するとき「温泉玉子か生玉子、どちらで釜玉を作りますか?」と聞かれて、思わず「生玉子!」って言っちゃいました。その生玉子が弾力ビンビンの麺にまとわりついている。
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では、いただきまーす。うーむ、あっさりしてるなと思ったら、出汁醤油をかけるのを忘れてました。
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仕事のことばかり考えていて、うっかりしてました。
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牛肉とごぼうをいただく。これが牛肉しぐれか?しぐれって生姜入りの佃煮じゃなかったのかな。生姜の味はしないけど、ま、いいか。
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揚げたて熱々のいか天。う、うまあーい!
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40cmはゆうにありそうな大きな春菊天。しかし哀しいかな、期待したほど春菊のお味があまりしませんでした。
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器からはみ出すほどの大きな春菊天。
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牛肉しぐれ釜玉、初めていただく。めっちゃ、う、うまあーい!
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残り半分になったところで、いか天春菊天牛肉しぐれ釜玉うどんにして
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いただく。う、うまあーい!
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そして、春菊天釜玉も、う、うまあーい!
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御馳走様でした。これだけでお腹がいっぱいになった。満足満足。
もう少し暑くなってくると、美味しい「ひやかけ」が丸亀製麺ではいただけるだろう。楽しみだなあ。
住所 兵庫県宝塚市中筋4-4-7 電話 0797-88-6988
営業時間 11:00~23:00 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-11 07:14 | うどん | Comments(2)

Trattoria Ponte Lungo(トラットリア・ポンテ・ルンゴ) 伊丹市

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今日は伊丹の昆陽6丁目交差点近くにある石窯ナポリピッツアとパスタの店「ポルテルンゴ」に初めて伺った。2011年9月にオープンした比較的新しいお店である。
「ポルテルンゴ」とはイタリア語で「長い橋」という意味。ローマの地下鉄にはポルテルンゴという駅があるが、そこから店名をとったのかどうかは定かではない。
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こちらがお店の外に出ていたメニューで、
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こちらが店内のメニューである。(写真をクリックすると拡大します)
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店内はこんな感じの全19席のキャパ。さっきまで大勢の女性客がいたのだが、全員お帰りになったところを見計らって一声かけて店内を撮らせてもらった。
若いイケメンシェフとすごく愛想の良い奥様がお店を切り盛りされていた。
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厨房にはカラフルな石窯が鎮座していた。
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本日のちゅらおっさんポンテルンゴ定食は、パスタランチ850円+アンティパスト200円の合計1050円。
アンティパスト+インサラータ+バケット+パスタ+ドリンク。
まず、アンティパストとインサラータがやってきた。
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アンティパストの内容はカポナータと
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ブロッコリーと人参のグラッセと
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ロマーニャ州産のモルタデッラのハム。日本ではボローニャソーセージとも言う。
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それにリーフのインサラータ。
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カポナータをはじめアンティパストは200円にしては上出来である。
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バケットとパルメジャーノ・レッジャーノが入ったオリーブオイルが運ばれて来た。
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トーストされたバケットにオリーブオイルを付けて
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いただきまーす。ふわっふわで柔らかいバケットは、う、うまあーい!
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続いてパスタがやってきた。
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キノコとツナのペペロンチーノ。上にはイタリアンパセリと黒胡椒がかかっている。
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具材はツナと
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キノコ(フンギ)は椎茸、しめじ、エリンギの3種類。
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アル・デンテに茹で上げられたプリップリのスパゲティ。
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では、いただきまーす。すごくあっさりだけどピリ辛で、う、うまあーい!
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卓上にオーリオ・サント(聖なる油)があったので、
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気持ち多めに入れて
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いただく。か、辛ーい、でも、う、うまあーい!
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御馳走様でした。とても美味しいぺぺロンチーノだった。
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最後はアイスコーヒーが運ばれて来た。
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お客は誰もいないので、アイスコーヒーを飲みながら厨房にいるシェフとイタリア料理についていろいろ会話をする。
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御馳走様でした。いやー、なかなか感じのいいお店だった。今度は是非「石窯ナポリピッツア」をガッツリいただいてみたいものだ。
住所 兵庫県伊丹市昆陽東4-13-1 電話 072-779-6577
営業時間 11:30~13:30 17:30~20:30 日祝休 P無 HP 地図

by nozawahitoshi | 2013-05-10 06:53 | イタリアン | Comments(0)

かっぱ寿司   中山寺店

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今日は中山寺のお得意さんに寄ったあと、近くにある「かっぱ寿司・中山寺店」にまた伺った。
いつ行っても空いているので、最近よく利用させてもらっている。これで4度目である。
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いつものようにすぐにカウンター席に案内され、タッチパネルでお好みのお寿司を発注すると、
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発注したお寿司が新幹線に乗って、颯爽とやってくるのである。子供が大喜びしそうである。
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やってきたのは新製品の、鉄火中巻き。
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わさびと醤油でいただきます。大葉の香りがなんとも言えず大人チックで、う、うまあーい!
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次はブリ。巷でよく言われる「出世魚」である。どうやら富山の氷見のブリではなさそうだ。
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そいつをおもむろにいただきまーす。脂が乗って、う、うまあーい!この1皿105円はお値打ち品である。
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3皿目は、とろしめ鯖。
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ワサビを「こんちくしょう!」と言いながらどさっと入れ、
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いただきまーす。これも脂が乗って、めっちゃ、う、うまあーい!
旨味の濃い良質の脂が、お口の中でとろける極上の逸品。
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4皿目はいつも必ずと言っていいほど発注する、シーフードサラダ。回転寿司に来たらまずこれである。
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5皿目は、新製品のイタリアンシュリンプ。新製品にはすぐ飛びつく習性が私にはあると見えて、即発注したのである。
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カルパッチョソースのかかったスライスオニオンが乗っていて、海老の味わいが一際美味しく、お味はイタリアン。う、うまあーい!
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最後は海老天巻きでシメよう。
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こちらは揚げたての海老の天ぷらで、サックサクの衣と海老の旨みがたまりません。う、うまあーい!
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御馳走様でした。6皿で630円。いつもより1皿多くいただいた。あ~あ、美味しかった。
住所 兵庫県宝塚市中筋6-3-10 電話 0797-82-2770
営業時間 11:00~23:00 年中無休 P有 HP 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-09 06:53 | 寿司 | Comments(0)

RESUTAURANT SOUTH WOOD(サウスウッド) 豊中

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今日は服部のお得意さんに行く途中、岡町にある人気洋食店「サウスウッド」にまた伺ってランチをとった。
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お店のメニューを見ていると
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まだいただいたことがないビーフシチューを見つけたので、即発注。
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珍しくお店の奥の禁煙席ががら空きだったので、写真を撮らせてもらった。
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本日のちゅらおっさんサウスウッド定食は、ビーフシチューセット980円。
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ビーフシチューはブログ初登場である。単品だと830円。
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ライスかパンがチョイス出来るので、ライスでお願いした。
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それにサラダがついたセット。
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ビーフシチューの具材は、牛肩ロース肉と
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じゃがいも、
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人参、
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玉ねぎとマッシュルームに
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グリンピースとコーン、
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パセリの粉末が散らしてあるシチューをいただく。ドミグラスソースの上品な香りとお味が、う、うまあーい!美味すぎる!
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ご飯がどんどん進みます。
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肩ロース肉はコトコトと長時間に煮込まれてあると見えて、すこぶる柔らかく、めっちゃ、う、うまあーい!
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サラダはマヨネーズと特製ソースのダブルで、これも新鮮で、う、うまあーい!
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卓上に箸休めのしば漬けきゅうりがあったので
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ライスの皿に取って
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ビーフシチューの合間に
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これをいただくのが、ちょうどいい箸休めになる。
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ライスにつけて、カレーライスのようにしていただく。これはこれで、う、うまあーい!
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ライスが尽きて、ビーフシチューだけいただくことになった。
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御馳走様でした。若い頃東京に7年間住んでいて、よく下町の食堂でビーフシチューを食べたけど、サウスウッドのビーフシチューほど美味しくはなかったような気がする。
980円というお値段はチト安すぎる。1500円くらいの価値は十分にあるビーフシチューである。
住所 大阪府豊中市岡町南3-5-7 電話 06-6841-7956
営業時間 9:00~20:00 日曜定休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-08 06:53 | 洋食 | Comments(0)

とこ豚骨らーめん 麺屋なかまる池田店

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GW最後の休みは細君と三女と3人で、池田市の木部町にある「麺屋なかまる」に伺った。以前「熊本ラーメンひごっこ」のあったところにできたお店だ。3度目の来店である。
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こちらが麺屋なかまるのメニューである。
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三女が発注した明太子ごはんが電光石火のごとくやってきた。
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ラーメンが来るまでの間、食べ放題のピリ辛高菜でもつまんで待つ。
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待つこと8分、全員のラーメンが一度に到着。
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私の発注した、とこ豚骨らーめん(中太縮れ麺)700円+味玉50円の合計750円。
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三女の発注した、とこ豚骨らーめん(細麺)700円+明太子ごはん200円の合計900円。
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細君の発注した、とこ塩豚骨らーめん(中太縮れ麺)700円+味玉50円の合計750円。
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とこ豚骨ラーメンの具材は、大判で薄めの豚ロース肉のチャーシューが1枚と
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中ぶりの豚バラ肉のチャーシューが1枚入っていて
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トッピングした半熟煮玉子と
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大量のもやしと、その上には粗挽き黒胡椒
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太いメンマが3本
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海苔が1枚
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スープは豚骨ベースの背脂醤油系
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麺は中太縮れ麺とメニューには表記されているが、どう見ても太麺じゃなかろうか。
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では、いただきまーす。ニンニク風味のやや塩気の強い濃厚なスープが絡んで、う、うまあーい!
こってり味が好みの私には、たまらない美味しさのラーメンである。
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大量のもやしはシャキシャキの歯ごたえがグッド。
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ピリ辛高菜をラーメンにトッピング。
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こちらのラーメンは三女の細麺で、柔らかくってしなやか。
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豚バラ肉のチャーシューは炙ってあって、う、うまあーい!
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半熟煮玉子もトロットロで、う、うまあーい!
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たっぷりの背脂とニンニク。風味豊かな味わいのスープも、う、うまあーい!
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御馳走様でした。細君曰く「ここのラーメンは強烈過ぎてダメ」とのことだが、私と三女は、
「いやー、美味しかった。また来ようね!」と意見が真っ二つに割れたのであった。
住所 大阪府池田市木部町146-1 電話 072-754-5418
営業時間 11:00~23:00 年中無休 P有 HP 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-07 06:52 | ラーメン | Comments(0)

risutorante TORITON(トリトン) 猪名川町

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GWの今日は、兵庫県の田舎、猪名川の差組というところにあるリストランテ「トリトン」に細君と三女とでまた伺った。かれこれ3度目の訪問である。食材にこだわり、自家栽培の野菜や地元契約農家からの野菜を使ったおいしい料理、自家製天然酵母による薪窯で焼き上げた無添加のおいしいパンなどがリッチにいただけるのでまたお邪魔したわけである。
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本日のちゅらおっさんトリトン定食は、ちょっと軽くパスタコース2520円。
お好みの前菜+お好みのパスタ+サラダ+パン+デザート+コーヒーor紅茶のセット。
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まずは、アンティパストコーナーでお好みのを3品チョイス。
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程なくして運ばれて来たアンティパストとパン。
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おかわり自由で食べ放題のパンにバターとオリーブオイルが付いている。
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アンティパストはたっぷりすぎるくらい量が多いのがトリトンの特徴で、思わず笑みが溢れる。
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左から、牛挽肉のパプリカとナスのトマト煮込み。
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淡路産新玉ねぎと豚肉のトマト煮込み。
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地鶏とブロッコリーのソテー。
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インサラータが到着。
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トマト、レタス、きゅうり、水菜、サニーレタスといった地元の新鮮野菜に
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大人好みのバルサミコソースがかかっていて、う、うまあーい!
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アンティパストの3品は、新玉ねぎに豚肉が巻いてあって、う、うまあーい!
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パプリカと牛ひき肉のトマト煮込みもクセになるお味で、う、うまあーい!
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地鶏は噛めば噛むほど旨味が出てびっくりするほど、めっちゃ、う、うまあーい!鶏肉ってこんなに美味しかったんだ!
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10分くらいして、三女の発注した明太子と水菜のパスタ997円の大盛り525円プラスの1522円が来た。
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それにしてもすごいボリュームである。中学3年生の食欲はとてつもなく旺盛である。
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シェアしてもらっていただく。玉ねぎと水菜と明太子が入っていて、和風味のあっさりで、う、うまあーい!
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続いて、私のパスタコースのチョイスしたパスタが到着。
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海の幸いっぱいペスカトーレという名のパスタ。単品だと1365円する。
誰もがご存知だが、因みにペスカトーレ(Spagheti alla pescatora)とは魚介類とトマトソースのスパゲティのことで、ペスカトーレとは漁師という意味である。
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海の幸の具材は、あさりと
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ムール貝と
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イカと
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帆立貝に
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大きな海老の5種類が入っている。
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パスタはアル・デンテ仕立てのプリップリ。いただく前から嬉しくなっちゃう。
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では、おもむろにいただきまーす。トマトの酸味が程よく効いた熱々のスパゲッティ1.8mm、むっさ、う、うまあーい!
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パンのおかわりが来る。私のパスタコースだけにパンは付くのであるが、細君、三女はお構いなしにパンをほうばる。お店の人に注意されたら、などと彼女たちは考えないのである。この辺は哀しいかな男の私のほうがビビリである。
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レーズンバター入り豆パン。これはびっくり、めちゃめちゃ、う、うまあーい!隣のパネッテリアで帰りにしこたま買うとしよう。
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20分くらいして、細君発注の本日のシェフとっておきピッツア1680円が到着。
ナスとパプリカとペッパーのトマトソースピッツアという名前。
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こちらの薪の石窯で丁寧にピッツアイオーロ(ピッツア職人)が焼き上げているのである。
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オリオ・サント(聖なる油)でピッツアをいただく。ぐっさ、う、うまあーい!美味すぎる!
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御馳走様でした。いやー、どれもこれもめちゃくちゃ美味しかった。食った食った、食いすぎである。
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パスタコースのデザートが来た。ドルチェの4種盛りである。
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すごくカラフルでキレイだ。これは三女と細君に差し上げて、
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私はアイスコーヒーをいただく。
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またこのアイスコーヒーが美味いのなんのって。これだけついてパスタコース2520円はコストパフォーマンス抜群である。
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会計を済ませると、隣接のパネッテリアに伺い、お土産のケーキや
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薪窯で焼き上げた無添加のパンをしこたま買い込んでうちに帰るとしましょうかね、ほっほー。
住所 兵庫県川辺郡猪名川町差組字向イ201-2 電話 072-767-2550
営業時間 9:00~21:30 年中無休 P有 HP 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-06 07:01 | イタリアン | Comments(0)

炭火焼バル福島バルビダ  福島店

ブログ8年目に突入いたしましたあ~!
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地魚屋台とっつあんに見切りをつけた我々3人が向かった先は、JR福島駅の北側、徒歩1分の駅近にあるオシャレバル、その名も「バルビダ」。
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以前、居酒屋「居心伝」のあった場所に2年前の4月に新しく形を変えてオープンしたお店なのである。「バルビダ」になってからは、3度目の来店である。先ほどの居酒屋とはガラッと雰囲気が変わって、こちらはやや高級感があふれている。女子を口説くには最適のお店だといえる。
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こちらがバルビダのメニューの1部である。(写真をクリックすると拡大します)
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私はあいも変わらず、キリン一番搾り生中ジョッキ390円。
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H阪さんはモヒート390円。
Moqito(モヒート)とはキューバ・ハバナ発祥のカクテルの一つ。ラムをベースにソーダ、ライム、砂糖、ミントを加えたもの。ミントソーダの清涼感がたまらない。「夏といえば」の定番カクテル。
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京都のHさんはテキーラのロック390円。
Tequila(テキーラ)はご存知メキシコを代表とするお酒。アルコール度数が高いお酒なので、まさかHさんがこれを発注するとは、ややびっくりであった。
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では二次会、はじまりはじまり~。お疲れーうどん、かんぱーい!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「『今でしょ!』つーのが巷で流行っているけど,Hさんも『お疲れーライス』で売りだしたら」と私が提案すると、
「実を言うと『お疲れーライス」や『おはヨーグルト』はパクったんです。『お疲れーうどん』は私のオリジナルやけど」とHさんがコクった。
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私が皆さんに食べてもらおうと発注した、ひとくちタパス12種盛り1200円。
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その内容は、じゃがいものアリオリサラダとかぼちゃのサラダ。アリオリとは、アリ(にんにく)とオリ(オリーブオイル)のことである。
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ラビオリのフリットとキタアカリのニョッキ。
「ラビオリってなんだっけ?」とHさんが、
「ニョッキって何?」とH阪さんの2人が私に訊く。
ビールで酔いは回るのだが、頭は回らなくて、知っているのに思い出せない、まさに隔靴掻痒!
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鯖のカルパッチョとパプリカと玉ねぎのマリネ。
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タコ、海老、サーモンのシーフードマリネときゅうりのインサラータ。
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ナスのソテーとスピナーチ(ほうれん草)のトマト煮込み。
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フンギ(きのこ)のバルサミコマリネといんげん豆のマリネサラダ。
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ナスのソテー、う、うまあーい!
「ナスって大人になってから美味しさがわかる野菜やね」と、ビールを流し込む私。
ここのTapas(タパス)は嬉しくなる。なにせ1品100円だから、すごく良心的である。
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ピッツア・マルゲリータ580円。
トマトの赤、モッツアレラチーズの白、バジルの緑はイタリア国旗を彷彿とさせる。Pizza・Margheritaはナポリピッツアの代表で、この名前はイタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアに由来する。
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1人2切れずつ当たるように6等分する私。ピッツアカッターは手馴れたもの。
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では、いただきまーす。冷凍ものをチンしたピッツア、まあまあのお味である。
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最初は空いていたお店もだんだんと混んできて、私たちの会話も酔いとともに盛り上がってくる。
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男性1人客というのもアリで、彼はカウンター席に案内された。女性の1人客が近くに座ると、果たして彼は声を掛けるのであろうか?なんて想像しちゃったりして。
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Hさん、テキーラからベイリーズミルク480円にチェンジ。
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H阪さんも、モヒートから赤ワインのフルボディ550円にチェンジ。
この赤ワイン、カッシェロ・デル・ディアプロ・カベルネ・ソーヴィ二ョンという長ったらしい名前である。
コンチャ・イ・トロ社の「悪魔の蔵」と呼ばれる最高のカーブで熟成したチリ産の赤ワインなのである。
「ちょっと味見させて」と、飲ませてもらった。チェリーやプラムのような赤い果実の香りがお口の中にパーっと広がって、まろやかな味わい。う、うまあーい!
「家でいつも飲んでる安物のフルボディの赤ワインとは全然違うわ~」
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イベリコ豚のボロネーゼ700円。
私はいただいていないが、これをいただいたHさんとH阪さんは異口同音に「う、うまあーい!」を連発。
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H阪さんが8時半に先に帰って、9時を過ぎた頃、オッサン2人もお開きに。
「じゃ、今度は西表島でやりましょう!」
「西表島って、居酒屋あったんかいな?」
住所 大阪府福島区福島7-6-23 日の出ビル2F 電話 06-4798-7255
営業時間 17:30~24:00 年中無休 地図
 居心伝の以前の記事 その1
 居心伝の以前の記事 その2 
 居心伝の以前の記事 その3
 バルビダの以前の記事 その1
 バルビダの以前の記事 その2

by nozawahitoshi | 2013-05-05 08:04 | 居酒屋 | Comments(2)

地魚屋台とっつあん 福島店

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今日はダイビング仲間のH阪さんと京都のHさんと私の3人で福島で飲み会をした。
紅一点のH阪さんはダイビング燃え尽き症候群に罹ったり、東京へ転勤になったりして、私達オッサンダイバーとやや疎遠になりつつあったが、私が彼女に「元気?もう東京に慣れちゃったりして」とメールしたところ、
「大阪にまた転勤で帰っていますよ。飲み会誘ってください!」という返事が来たので、久し振りに3人でいつもの福島で夕方6時に待ち合わせ、
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駅から徒歩1分、JR福島駅高架下OK2番街のオッサン御用達のお店がたくさん軒を連ねているその中でも
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ひときわ賑わいを見せている「地魚屋台とっつあん福島店」に初めて伺った。
前から何度もこのお店の前を通りすぎ、魚介類を焼くその香ばしいニオイに魅了されていたので、
♪ 青い背広で心も軽く~ まちへあの娘と 行こうじゃないか ♪
と、古賀メロディを口ずさみながら、今日初めて伺ったわけである。
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こちらが「地魚屋台とっつあん」のメニューである。市場の天ぷら100円~、お刺身1品280円~、境港、明石昼網直送の新鮮な海の幸が驚きの価格でいただける。こんないいお店が駅から1分のところにあったなんて。
お店のキャパは全46席とまあまあの広さ。
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中国娘(チャンクァオ・クーニャン)と思しき女の子が、注文をたどたどしい日本語(リーベングァ)を使い取りに来たので、キリン一番搾り生中ジョッキ390円を発注。
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お久しぶりびっちのお疲れーライス、カンパーイ!ガチガチガチ、グビグビグビ、プッハー、う、うまあーい!
「さあ今日はゆるりとH阪さんの積もる話でも訊きませうか」と、興味津々の京都のHさん。
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そのHさんが発注した、とっつあんサラダ380円。上にはシーザー、黒酢、胡麻ドレッシングがかかっている。
「で、何年東京に居たの?」
「昨年の12月から今年の2月までの3ヶ月っすよ」とH阪さん。
「え~、たったそれだけ~?もっと居てたのかと思った」
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私の発注した、はまちの刺身が到着。これで350円とはお安い。
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お味の方は、あまり脂が乗ってなくてあっさりした感じのはまち。これはこれで、う、うまあーい!
「で、東京はどこに住んでたの?」と私が東京弁で訊くと、
「池袋つーか、椎名町駅」
「豊島区じゃん。私はその先の先、江古田で昔はよく遊んでた」と30数年前を振り返る私。
「私、よく東京で中国人と間違われたんすよ」
「へえ~!」
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これも私の発注した、鯖のきずし300円。あとから伝票を見てわかったのだが、これが350円に計算されていた。もう1品の300円のたこの唐揚げも350円だった。たった50円だけど、腹立つ。
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ワサビでなくおろし生姜でいただきまーす。
「どこがきずしなんだよ。これは素人でも生鯖とわかるじゃんか!まっ、美味しいから許すけど・・・」
「6月末の水曜日から4日間、沖縄に行きません?たぶん阿嘉島だけど」と誘うHさん。
「ううむ、水曜出発はきついなあ、どうしよっかなあ~」
「ああ、私も行きたいっすよ~」とH阪さん。
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たこの唐揚げ300円。
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鶏の唐揚げはよくいただくが、たこの唐揚げは実に久し振りである。これ、めっちゃ、う、うまあーい!
「塚田農場って居酒屋が梅田にあるの知ってます?」H阪さんがオッサン2人に訊くと、
「梅田?行かんなあ~」
「ワシは福島でしか飲まんからなあ~」と、つれない返事をするオッサン2人。
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天ぷらを発注すると、大根おろしがやってきた。
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天ぷらのお出汁を入れて
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各自スタンバイする。
さつまいも100円×2、ししとう100円、キス150円の天ぷらがやってきたが、どういうわけか写真がないのである。撮ったつもりが、撮ってないのである。私としたことが、・・・ショック!
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HさんとH阪さん、仲良く2人であらごし梅酒ソーダ割り380円で、かんぱーい!
「D上さん、まだ潜ってんのかなあ?」とHさんがH阪さんの顔を覗き込む。
「男が出来たら、ダイビングから離れていく女子って結構多いらしいっすよ」
「へえ~、そんなもんかねえ」と感心するHさん。
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そのHさんが発注した、カマスの塩焼き450円。
「8月末に石垣島ダイビング行きませんか?」と誘うHさん。
「いいね、行こうかな」と賛同する私。
「お二人、どんだけダイビングしますのん?お金かかるのに・・・」と呆れるHさん。
「ふっふっふ」と、不気味に笑うオッサン2人。
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GWの前に晩だからお店も混み合ってきて、私たちの発注したアテやらビールが全然来なくなってしまった。
これを専門用語で「フローズン」という。私たちの座っているすぐのところにあるスピーカーから、大音量の音楽がガンガン流れ、会話する声が聞きづらく、店員さんに「早くして!」と催促しても、なにせアチラの人だから全く要領を得ない。
「皆さん、もうこのお店出ませんか?遅すぎる。おあいそ、おねがいしマース!」と、私が叫ぶと、
「福島居酒屋開拓団の団長のちゅらおっさんにしては珍しいですな。ハズレもありですか?」Hさんが真面目な顔をして言う。
「ささ,皆さん、まだ時間も早いし、もう1軒ハシゴと行きませうか!」と、颯爽と「とっつあん」をあとに居酒屋の新天地を目指す3人であった。
住所 大阪市福島区福島7-1 OK2番街内 電話 06-6454-4649
営業時間 17:30~23:00 年中無休 P無 地図

by nozawahitoshi | 2013-05-04 07:30 | 居酒屋 | Comments(4)

Trattoria chicco(トラットリア・キッコ) 吹田市

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今日は吹田のお得意さんに寄ったあと、歩いて1分のところにあるイタリア料理店「トラットリア・キッコ」に伺った。2度目の来店である。今晩福島で、ダイビング仲間のH阪さんと京都のHさんと3人で久しぶりの飲み会があるので、12時と早いランチをとることにした。
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こちらがランチメニューである。(写真をクリックすると拡大します)
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店内はこんな感じで、カウンター6席、テーブル8席の全14席のこじんまりしたまさに隠れ家のようなお店。
イタリアのイスキア島で修行を積んだ気さくなマスターシェフと、接客係の若いオネエサンの2人で切り盛りされていた。今日はお客、私一人だけ。
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本日のちゅらおっさんトラットリア・キッコ定食は、イスキアコース1000円。
ズッパ+前菜3種+バケット+日替わりパスタ+ドリンク。
まず、Zuppa(ズッパ)「スープ」が運ばれて来た。
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コーンスープである。なかなか美味しい。
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次に3種のantipasto(アンティパスト)とバケットが運ばれて来た。
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よく見ると4品ある。1品はおまけだろうか?
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バケットはクルミ入りパン。
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アンティパストはじゃがいものオーブン焼き、
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キノコのアップルビネガーのマリネ(舞茸、しめじ)。
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caponata(カポナータ)。玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、赤パプリカなどいろんな野菜が入っている。
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天使の海老の生春巻きと、どれも、う、うまあーい!vino(ワイン)が欲しくなるってものだが、お仕事中なので我慢我慢。
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このパンは吹田の山田にあるパネッテリアのだ。
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御馳走様でした。
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次にパスタが運ばれてきた。
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ホタテと白菜のトマトソースのパスタ。
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白菜と
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ホタテがなんと30個くらい男前に入っていた。
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アル・デンテより少し固めに茹で上げられた1.8mmのスパゲティ。
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では、いただきまーす。ホタテからにじみ出rた海の香りと白菜の甘さのハーモニー、めっちゃ、う、うまあーい!
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ホタテとパスタの相性ってこんなに良かったんだと今知った。
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美味しすぎてフォークが止まりません。
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御馳走様でした。お子様には少々塩辛いので、大人のパスタって感じかな。いやー、美味しかった。
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最後はespresso(エスプレッソ)。
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小さなコーヒーカップに少量入っている。イタリア人はこれを一気に飲み干すのである。なにせエスプレッソは「急行」とか「速達」という意味があるのだから。(笑)
住所 大阪府吹田市旭町17-18 第3丸二ビル103 電話 06-6318-5444
営業時間 11:30~16:00 17:00~24:00 木曜休 P無 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-03 08:04 | イタリアン | Comments(0)

すき家のカレー南蛮牛丼 門真中央店

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今日は門真のお得意さんに行く前に、国道163号線沿いにある「すき家」に伺った。ダイビング仲間の京都のHさんから「カレー南蛮なう!なかなか美味しい。もし、まだでしたら、ぜひ。」という写真入りメッセージがfacebookに来ていたので、真偽の程を確かめるために伺ったというわけである。
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すき家に来てみると、この前までカレー南蛮牛丼とやきそば牛丼のポスターがあったのに、今日はやきそば牛丼しか出ていない。ってことは・・・・・、と一抹の不安が脳裏をよぎる。
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が、店内に入ってメニューを見ると、ありましたありました。
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本日のちゅらおっさんすき家定食は、ミニカレー南蛮牛丼サラダセット、味噌汁をとん汁に変更+80円の合計530円なり。
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並は多いので、ミニカレー南蛮牛丼553Kcalと、
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サラダと
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とん汁のセット。
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まずはサラダにフレンチドレッシングをかけて
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とん汁にはいつものように七味唐辛子をかける。
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とん汁の具材は、しいたけ、人参、里芋、ささがきごぼう、大根、豚肉、ネギといった7種類で具沢山。
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カレー南蛮は牛丼の上に、人参、薄揚げ、長ネギといった具材がカレーにかかっている。
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いつものように紅生姜を
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これくらい入れ
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いただきまーす。ふむふむ、これはカレーのお味が勝ちすぎていて、すべてのお味を吸収してしまっている感じがする。紅生姜という個性的なお味をもカレーという大きな津波が無残にも奪い去ってしまっている。
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サラダを食べてお口の中を一旦リセット。
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人参も
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薄揚げも、「ねえ、僕たちの立場はどうしてくれるの?」って、泣いているような気がする。
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それにしてもこのカレーのお味は中辛より辛く、あとを引く辛さである。
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どちらかというと、牛あいがけカレーがこんな感じか。
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お口の中がカレーに占領され、とん汁の豚のお味までわからなくなってしまった。
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御馳走様でした。カレーのお味はスパイシーでなかなかイケてるが、牛丼がどこかに飛んでしまっている。
すき家のHPを見ると、かつおと昆布の和風だしがきいたそば屋さんのカレーということだが、もう一度食べようという気は間違っても起こらない「すき家」のカレー南蛮牛丼であった。
住所 大阪府門真市大池町16-25 24時間営業 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2013-05-02 06:52 | 牛丼 | Comments(0)