ありがとう!今日も楽しかった

カテゴリ
以前の記事
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
最新のコメント
ベーコンレタスバーガーっ..
by 芭蕉布 at 12:38
スパチキ、辛くて美味しい..
by ちゅらおっさん at 16:22
おおっ、スパチキ召し上が..
by 北島とりたろう at 17:24
まるでさん、人生初のミニ..
by ちゅらおっさん at 15:58
タンスにゴンさん、お久し..
by ちゅらおっさん at 11:30
マクドのオレンジジュース..
by まるでだめお at 10:04
えー、初めてだったのです..
by たんすにごん at 18:24
山田はん、毎度だす。 ..
by ちゅらおっさん at 13:18
うーむ、サイゼリヤのこい..
by 山田 at 12:03
山田はん、この界隈得意な..
by ちゅらおっさん at 16:00
メモ帳
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
venushack.com
from venushack.com
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
パーティーで長身イケメン..
from 婚活パーティーでモテる方法
山形で婚活パーティーに参..
from 婚活パーティーでモテる方法
梅田の婚活パーティーの口..
from 婚活パーティーでモテる方法
口コミや感想を確認してか..
from 婚活パーティーでモテる方法(..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2015年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧


読売バスツアー 鳥羽・浦村「かき善」で味わう焼きガキ食べ放題と伊勢神宮、おかげ横丁散策

c0118393_14543765.jpg

今日は細君と2人でまたまた読売日帰りバスツアーに参加した。行き先は三重県鳥羽市の浦村である。
c0118393_14565060.jpg

川西能勢口を8時に出発したバスは乗客45人を乗せ、名神吹田から草津、新名神信楽から亀山JCT、伊勢関から伊勢自動車道を通り、安濃SAでトイレ休憩し、
c0118393_14592836.jpg

バスに乗り込み、
c0118393_14595237.jpg

鳥羽水族館を尻目に殺し、
c0118393_1502198.jpg

バスはどんどん南下する。
c0118393_151966.jpg

浦村の入口である麻生の浦(おおのうら)大橋が車窓から見えてきた。生浦湾をまたぐ、全長196mの白いアーチ橋。周辺の風景とのコントラストが絶妙である。
c0118393_1544683.jpg

海の青と、山々の緑と、白い橋が見事なコントラストを創り出している。橋の上から眺めると、正面に麻倉島と大浦島が見え、その周囲にはカキ筏が並ぶ美しい景観を創り出している。
c0118393_1572027.jpg

c0118393_1573126.jpg

本日のメインイベント会場の「かき善」に到着。
c0118393_1583787.jpg

お店の前には、クルージング用のボートが停泊している。
c0118393_1593428.jpg

90分食べ放題2500円コースの内容は、
c0118393_15101387.jpg

食べ放題の焼きガキ用のカキ、
c0118393_15104557.jpg

カキフライが3つ、
c0118393_1511892.jpg

カキ飯、(おかわり1杯無料)
c0118393_15114624.jpg

カキの佃煮、
c0118393_1512826.jpg

カキ鍋。
c0118393_15123041.jpg

ガスコンロにカキを敷き詰めて、いよいよ食べ放題のスタート。
c0118393_15131910.jpg

カキが焼けてくるまでの間、カキフライでもいっときましょう。揚げたてでないのが無念だが、それでもカキフライは、う、うまあーい!
c0118393_15145528.jpg

こちらはカキ鍋のカキ。これも、う、うまあーい!
c0118393_15154115.jpg

そうこうしてるうちにカキが焼けてきた。
c0118393_15162740.jpg

c0118393_15163970.jpg

いろんな形のカキ。何もつけなくてもめっちゃ、う、うまあーい!レモンやポン酢は持ち込みOKなんである。
c0118393_15192941.jpg

殻を開けるとまだ生なやつは、もう1度じっくり火を通しましょう。
c0118393_15204158.jpg

20個以上いただいただろうか、そろそろ制限時間の90分が近づいてきたが、まだあと3個残っている。
c0118393_15215862.jpg

その3個もぺろりといただき、御馳走様でした。その場で焼いて食べるカキの甘さは格別である。
「完全に元は、とったど~!!」
c0118393_15235223.jpg

カキでパンパンに膨れ上がったお腹をさすりながら、またバスに乗り込み
c0118393_15244155.jpg

「ザ・朝市」にやって来た。ここで海産物のお土産を買い込んで、
c0118393_15254038.jpg

バスは伊勢神宮の内宮へ。
まず宇治橋鳥居をくぐり、広い境内をゆっくり歩きながら参拝へ向かう。静かで神々しい空気が流れている。
c0118393_1528911.jpg

宇治橋から御正宮に至る参道の中間地点、左にある銅板葺・入母屋造の建物が内宮神楽殿である。内宮参拝記念の御朱印はここでいただこう。
c0118393_1531312.jpg

さて一番奥の正殿で参拝。これ以上は撮影禁止なので残念。
5円玉9枚をお賽銭箱に入れて、「始終ご縁(四十五円)がありますように、ファンドで儲かりますように」と、天照大神にお祈りしてきたわけである。
c0118393_15354196.jpg
c0118393_15355063.jpg

参拝のあとは、おかげ横丁へ。
c0118393_15363360.jpg

ここはいつ来ても人でいっぱいである。人に酔いそうなので早めにバスに帰って
c0118393_15373223.jpg

帰りのバスの中で、細君とアサヒスーパードライを飲みながら「アベノミクスの長所短所」について語り合うちゅらおっさん達であった。あ~あ、楽しかった。
焼きガキ処「かき善」 住所 三重県鳥羽市浦村町1560 電話 0599-32-5101
              営業時間 10:00~16:00 完全予約制 P有 地図

by nozawahitoshi | 2015-02-18 22:46 | 旅行 | Comments(4)

岸部クロケッツ     吹田市

c0118393_11405018.jpg

吹田のお得意さんに行った後、そこから車で2分ほどのところにあるラーメン店「青二犀」の近くに、最近オープンしたばかりの揚げ物のお店「岸部クロケッツ」に初訪問。
c0118393_11443223.jpg

お店の前の道路ギリギリに「揚げたてコロッケ」の幟が、お店を知らせるように立っている。
c0118393_1146614.jpg

「本日のキマグレ定食か?」とりあえずお店に入ってみよう。
c0118393_1147204.jpg

c0118393_1147315.jpg

こちらがメニューである。
店内はカジュアルな感じで広々としていて、カウンターが7席とテーブル4人掛けが5つの全27席のキャパ。
c0118393_11491975.jpg

本日のちゅらおっさん岸部クロケッツ定食は、本日のキマグレ定食690円。
c0118393_11503167.jpg

ステンレスのプレートに盛られたメインのおかずに
c0118393_11514138.jpg

みそ汁
c0118393_1152155.jpg

少なめのごはん
c0118393_11522379.jpg

自家製ソースの4点セットで、ごはん、みそ汁はおかわり自由だそうである。
男性店員1人と女性店員2人で揚げ物のテイクアウトもやっている。
c0118393_11545036.jpg

メインのおかずは、鶏の唐揚げが3つ
c0118393_11553454.jpg

はんぺんのフライに
c0118393_11555597.jpg

牛肉コロッケ
c0118393_1156193.jpg

ケチャップスパに
c0118393_11563984.jpg

キャベツの千切りにプチトマト。
c0118393_11571726.jpg

生まれて初めていただくことになるはんぺんフライにソースを付け
c0118393_115894.jpg

いただく。予想していたお味だったが、う、うまあーい!
はんぺんっておでんだけかと思ったら、こんな料理にもなるんだ。
c0118393_1213241.jpg

鶏の唐揚げはすこぶる、う、うまあーい!
c0118393_1222567.jpg

ごはんが進みます。
c0118393_1225273.jpg

キャベツの千切りにドレッシングをかけて
c0118393_1233927.jpg

いただく。とっても新鮮で、ドレッシングも、う、うまあーい!
c0118393_1243190.jpg

コロッケに自家製ソースをかけ
c0118393_125163.jpg

いただく。揚げたてなので熱々で、う、うまあーい!
c0118393_126154.jpg

みそ汁は具材が玉ねぎのみ。これは普通だった。
c0118393_1264840.jpg

ケチャップスパは期待したんだけど、私の行きつけの洋食屋「SOUTHWOOD」のほうが断然美味い。
まあ、超人気店の洋食屋と比べたらちょっとかわいそうだけど・・。
c0118393_12133931.jpg

箸休めのきゅうりの漬物と
c0118393_1214946.jpg

タクアンは食べ放題。
c0118393_1215952.jpg

揚げ物を食べたあとの漬物とごはんは相性がいいし、後口がさっぱりする。
c0118393_12162543.jpg

御馳走様でした。ボリュームがすごかったので、ごはんはおかわりなしでも満腹になった。
今度来たら、いろんな揚げ物を組み合わせて、自分好みのランチを完成させてみようっと!!
住所 大阪府吹田市日ノ出町9-26 電話 06-6382-7711
営業時間 11:30~22:00 不定休 P無 地図

by nozawahitoshi | 2015-02-18 06:50 | お昼ご飯 | Comments(1)

カレーの店 東天満でん   中崎町

c0118393_932532.jpg

天五中崎町商店街にやってきた。
c0118393_9344019.jpg

そこの入口近くにある「甘くて辛くてうまい」カレーライスの店「でん」に1年ぶりに伺った。
c0118393_9363042.jpg

こちらがメニューであるが、1年前と全然変わっていなかった。
c0118393_9371371.jpg

野菜カレーか、まだ食べたことがないが、今日はこれをいってみよう。
c0118393_9381373.jpg

本日のちゅらおっさんカレーライスの店でん定食はこちら。
c0118393_939352.jpg

野菜カレー700円、ブログ初登場と
c0118393_9394348.jpg

カレーに付いてるサラダ。いやー、なんかすごく懐かしいなあ、このサラダ。
c0118393_941440.jpg

野菜とは、じゃがいも、ナス、かぼちゃを素揚げしたもので
c0118393_9422225.jpg

カレーライスはでん特有の辛さと甘さとコクがあって、う、うまあーい!
c0118393_943338.jpg

野菜カレーは揚げた野菜の独特の食感が楽しめて、う、うまあーい!
c0118393_946148.jpg

スパサラと
c0118393_9463872.jpg

きゅうりは箸休めにもってこいである。
c0118393_947222.jpg

途中から赤い福神漬をトッピングして
c0118393_9481362.jpg

カレーの辛さをアップさせるパウダーを
c0118393_9485970.jpg

「こんにゃろー、こんちくしょう!」と
c0118393_9494689.jpg

たっぷりとふりかけ
c0118393_9511341.jpg

いただく。辛さがアップして、か、辛ーい、でも、う、うまあーい!
c0118393_9522932.jpg

御馳走様でした。久々のカレーブログ、突き抜ける辛さで身体がポカポカ。あ〜、美味しかった。
c0118393_954243.jpg

でんは午後1時を過ぎて入店すると、ホットコーヒーのサービスが受けられる。
c0118393_9551220.jpg

嫌いなわけじゃないが、ほとんどコーヒーを飲まない私にとって、この一杯はひと時の安らぎを与えてくれる一杯である。
明日から2泊3日の北海道、オホーツク流氷船と旭山動物園ツアー、しばれるなあ~!!
住所 大阪市北区中崎1-6-22 電話 06-6372-7759
営業時間 11:00~16:00 第3土曜日定休 P無 地図
 以前の記事 その1
 以前の記事 その2
 以前の記事 その3
 以前の記事 その4
 以前の記事 その5

by nozawahitoshi | 2015-02-14 08:05 | カレー | Comments(0)

吉野家の牛すき鍋膳   163号門真店

c0118393_1443018.jpg

東大阪のお得意さんに行く途中、国道163号線沿いの門真市の寿町にある「吉野家」に伺った。
c0118393_1461882.jpg

この冬の吉野家の戦略は、昨年の10月29日より発売されている「牛すき鍋膳・牛チゲ鍋膳」をいかに多く売るかである。
そこらじゅうにそのシールが貼ってあるので、アホな私はいとも簡単に、吉野家の戦略にものの見事に引っかかってしまうのである。
c0118393_14132130.jpg

本日のちゅらおっさん吉野家定食は、牛すき鍋膳(並)630円、1003Kcal。
アルバイト出身で子会社の「はなまるうどん」の社長を務めていた吉野家HDの河村新社長曰く、「牛すき鍋膳」のコンセプトは「うまい、やすい、ごゆっくり」だそうだ。
c0118393_14233771.jpg

厨房で調理済みの牛すき鍋と
c0118393_1424185.jpg

生玉子
c0118393_14244822.jpg

ごはん
c0118393_14251058.jpg

おしんこの4点セット。
c0118393_14261816.jpg

ちゅらおっさん流牛すき鍋の食べ方は、生玉子を牛すき鍋の真ん中にやさしく落とし
c0118393_14281411.jpg

その上から七味唐辛子をかける。
c0118393_14291340.jpg

牛肉の肉質は柔らかく、牛丼の肉より脂身が少ない赤身と
c0118393_14303451.jpg

それに玉ねぎと
c0118393_14305814.jpg

絹こし豆腐
c0118393_14314622.jpg

白ネギ
c0118393_1432884.jpg

白菜といった野菜に
c0118393_14323523.jpg

型くずれしにくい平打うどんが使われている。
c0118393_14343172.jpg

牛すき鍋に関しては、一昨年と変わった点が2点ある。
それは2週間かけてウエットエイジングを施した熟成肉を使っている点と、もう一つは椎茸のエキスを加えたお出汁を使うことで、旨味が増した点である。
一昨年のものより味が濃すぎず、しっかりとお出汁の旨味が感じられるのである。
c0118393_14393845.jpg

では、美味しく改善されたお肉をいただいてみましょう。う、うまあーい!
c0118393_14413422.jpg

ごはんが自然と進みます。
c0118393_14432258.jpg

次に、生玉子の入っていた器にごはんを盛り
c0118393_14442026.jpg

先程、鍋の真ん中に落として半熟状態になった玉子とすき鍋の具材をそこへ移し、「牛すき半熟玉子丼」の完成。
c0118393_14471251.jpg

スプーンで玉子を潰し
c0118393_14475934.jpg

半熟玉子飯をいただく。う、うまあーい!
c0118393_14485675.jpg

牛すき半熟玉子丼をいただく。めちゃめちゃ、う、うまあーい!
c0118393_1450422.jpg

箸休めのおしんこも、一昨年のものより大きめにカットされているため、箸でつかみやすくなっている。
c0118393_14521337.jpg

絹こし豆腐も、う、うまあーい!
c0118393_1453246.jpg

平打うどんは好きじゃないので、潔く全部残す。
c0118393_1454268.jpg

御馳走様でした。熱々の牛すき鍋を食べ終わったら、身体がポカポカと温まってきた。
なるほど、「うまい、やすい、ごゆっくり」のコンセプト、言い得て妙である。
住所 大阪府門真市寿町21-30 電話 06-6916-7611
24時間営業 ドライブスルー有 年中無休 P有 地図
 以前の記事 その1
 以前の記事 その2
 以前の記事 その3

by nozawahitoshi | 2015-02-13 06:52 | お昼ご飯 | Comments(2)

スシロー    川西山下店

c0118393_1815268.jpg

買い物途中、ちょっと小腹がすいたので、連れ合いと2人で川西市の山下にある「スシロー」に伺った。
c0118393_18192265.jpg

私の発注したビントロ。
c0118393_18204446.jpg

わさびと醤油でいただく。解凍したてでちょっとルイベっぽいが、脂が乗って、う、うまあーい!

びんちょうまぐろの大トロに属する部分で「ジャバラ」とも呼ばれる。
c0118393_18552385.jpg

連れ合いは、赤えび1貫。
c0118393_18261927.jpg

冬の味覚の王様、寒ブリ。
c0118393_18295876.jpg

月並みな表現しかできませんが、脂が乗って、う、うまあーい!
c0118393_18305376.jpg

えび天うどん280円。スシローでこれをいただくのは初めてである。
c0118393_18311546.jpg

七味唐辛子を
c0118393_1831364.jpg

たっぷりとかけて
c0118393_18351974.jpg

いただく。ちょっと味が薄いが、うどんはかっぱ寿司のよりしっかりしていて、う、うまあーい!
c0118393_18343075.jpg

えび天も、う、うまあーい!
c0118393_18353160.jpg

連れ合いは茶碗蒸し180円。
c0118393_18361976.jpg

久しぶりに、シーサラダを発注。
c0118393_18402240.jpg

ネタの冷たさとホッキ貝の食感がたまりませーん。う、うまあーい!
c0118393_1839421.jpg

連れ合いはエンガワと
c0118393_18421971.jpg

シーサラダ。うちの家族はみんなシーサラダが好きなのである。
c0118393_1843576.jpg

最後に私はつぶ貝。
c0118393_18441143.jpg

甘さとコリコリの食感がなんともたまらない。う、うまあーい!
c0118393_18451191.jpg

連れ合いは最後に、特ネタ本鮪中トロ1貫180円を。
c0118393_18465459.jpg

御馳走様でした。さくっと食べて、もう一回買い物に行って家に帰ります。あ〜、美味しかった。
住所 兵庫県川西市見野3-8-24 電話 072-795-3205
営業時間 11:00~23:00 年中無休 P有 地図
以前の記事 その1
 以前の記事 その2
 以前の記事 その3
 以前の記事 その4
 以前の記事 その5
 以前の記事 その6
 以前の記事 その7
 以前の記事 その8
 以前の記事 その9
 以前の記事 その10
 以前の記事 その11
 以前の記事 その12
 以前の記事 その13
 以前の記事 その14
 以前の記事 その15
 以前の記事 その16
 以前の記事 その17
 以前の記事 その18
 以前の記事 その19
 以前の記事 その20
 以前の記事 その21
 以前の記事 その22
 以前の記事 その23
 以前の記事 その24
 以前の記事 その25
 以前の記事 その26
 以前の記事 その27
 以前の記事 その28
 以前の記事 その29
 以前の記事 その30
 以前の記事 その31
 以前の記事 その32
 以前の記事 その33
 以前の記事 その34
 以前の記事 その35
 以前の記事 その36

by nozawahitoshi | 2015-02-12 06:50 | 寿司 | Comments(0)

らーめん麺元素(めんげんそ) 天神橋5丁目

c0118393_14482866.jpg

天神橋筋商店街のお得意さんに行った後、そこから歩いて2分の有名ラーメン店「らーめん麺元素」にまた伺った。2度目である。前回いただいて、あまりにも美味しかったのでまた伺ったのだ。
c0118393_14512471.jpg

自家製「麺」・「元」気になるスープ・天然「素」材100%から「麺元素」という店名になったそうだ。
c0118393_14532973.jpg

こちらがメニューである。前回は「中々」をいただいたので、今回は違うのをいっとこう。
c0118393_14541574.jpg

本日のちゅらおっさんらーめん麺元素定食は、魚元素濃口しょう油ラーメン740円。
c0118393_1455459.jpg

食欲が湧いてくる色合いをしたラーメンである。
c0118393_14563461.jpg

具材は海老が2尾に
c0118393_14572519.jpg

黒胡椒が利いた低温調理の豚肩ロース肉のチャーシューが2枚
c0118393_1458436.jpg

半熟煮玉子が半分
c0118393_1459108.jpg

白髪ネギ、糸唐辛子、あおさ海苔に
c0118393_14594778.jpg

メンマが5~6本
c0118393_1501047.jpg

麺は自家製中細ストレート
c0118393_150477.jpg

スープは鶏をベースにした濃厚魚介醤油味で、とてもクリーミーで、めっちゃ、う、うまあーい!
c0118393_1513091.jpg

では、いただきまーす。コシのある国産小麦のいい香りがする麺に絡んだ濃厚スープは、魚介の香り、醤油の美味しさ,鶏の旨味が微妙に混ざり合って、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
c0118393_1551869.jpg

あおさとラーメンをいただく。磯の豊かな香りがぷーんとして、う、うまあーい!
c0118393_156283.jpg

白髪ネギ、糸唐辛子を麺に絡めていただく。シャキシャキした白髪ネギと、糸唐辛子のピリ辛さのハーモニーがたまりません。う、うまあーい!
c0118393_1581679.jpg

黄身がトロットロの半熟煮玉子。ぐっさ、う、うまあーい!
c0118393_1592085.jpg

噛めば噛むほど旨味がにじみ出る、ジューシーなチャーシューも、むっさ、う、うまあーい!
c0118393_15102647.jpg

そして熱々なのに、最後まで伸びずにいてくれたしっかりした麺にはびっくり。
c0118393_1512326.jpg

御馳走様でした。スープがめちゃくちゃ美味しいので、気が付けば全飲みするところだった。
ここのラーメン、やばい、やばすぎる。
そして、店員さんの快活さに元素、もとい、元気をもらったちゅらおっさんなのであった。
住所 大阪市北区天神橋5-2-16 電話 06-6351-8451
営業時間 11:00~22:30 月曜休 P無 地図
 以前の記事

by nozawahitoshi | 2015-02-11 07:44 | ラーメン | Comments(0)

吉野家の牛チゲ鍋膳  176号線宝塚店

c0118393_1022552.jpg

気温が4度という極寒の今日は、宝塚にある国道176号線の安倉中交差点近くにある「吉野家」に、温かいものでもいだだこうとまた伺った。
c0118393_10275198.jpg

以前より50円値上げになった、こちらの商品を発注。
c0118393_1030065.jpg

本日のちゅらおっさん吉野家定食は、牛チゲ鍋膳(並)630円、817Kcal。過去2回いただいたことのある牛チゲ鍋膳だが、何度でも食べたくなる私の大好物なのである。
c0118393_10331474.jpg

牛チゲ鍋と
c0118393_10335350.jpg

ごはん、
c0118393_1034871.jpg

お漬物の3点セット。牛すき鍋膳には生玉子が付くが、これには何故か付かない。
c0118393_10351128.jpg

固形燃料で10分間は熱さが続くようになっている。
c0118393_1036747.jpg

脂身の少ない柔らかいアメリカ産熟成牛肉がたっぷりなのが嬉しい。
c0118393_10362727.jpg

白菜もたっぷりなので、野菜不足の方にオススメ。
c0118393_10384748.jpg

根に近い固い葉っぱのところがまた美味しい。
c0118393_10394771.jpg

絹豆腐が1切れと
c0118393_10402046.jpg

平打うどん、
c0118393_10411059.jpg

長ネギに
c0118393_10413635.jpg

玉ねぎといった具材が入っている。
c0118393_10421160.jpg

お出汁は甘口のキムチ風味。
c0118393_10425547.jpg

チゲは辛くなくっちゃと、七味唐辛子を
c0118393_10444749.jpg

どさっとふりかけ
c0118393_10452173.jpg

いただく。ピリ辛になって、う、うまあーい!
c0118393_10461521.jpg

ご飯が進む美味しさ。
c0118393_10472571.jpg

空の器が付いていたので、ごはんをそこに入れ
c0118393_10483173.jpg

牛チゲの具を入れ
c0118393_10491036.jpg

牛チゲ丼の完成。
c0118393_10494650.jpg

それをいただく。う、うまあーい!
c0118393_10502759.jpg

赤銅色のお出汁を
c0118393_10511389.jpg

牛チゲ丼に注ぎ
c0118393_10514996.jpg

いただく。う、うまあーい!
c0118393_1052545.jpg

絹豆腐も大豆の味がして、う、うまあーい!
c0118393_1053112.jpg

ごはんを200Kcal分残して、今日のランチのカロリーは617Kcal。
c0118393_10545689.jpg

御馳走様でした。食べ終わったら、汗が全身から噴き出してきた。寒い冬には「牛チゲ鍋」がよく似合う。
住所 兵庫県宝塚市安倉北2-19-2 電話 0797-85-5775
24時間営業 年中無休 P有 地図
 以前の記事 その1
 以前の記事 その2
 以前の記事 その3
 以前の記事 その4
 以前の記事 その5
 以前の記事 その6
 以前の記事 その7
 以前の記事 その8
 以前の記事 その9
 以前の記事 その10

by nozawahitoshi | 2015-02-10 06:50 | お昼ご飯 | Comments(0)

30数年ぶりの飲み会 白木屋 十三西口駅前店

c0118393_7401351.jpg

30数年ぶりに旧友H君と十三で再会を果たした。数ある名店(十三屋、平八、トリスバー、ETC)を尻目に殺し、
白木屋で飲もうという約束を昨年からしていたのだった。旧友H君との出会いは、昭和52年に前の会社の東京の蒲田店に私の一つ後輩として大阪から配属されてきたのが始まりだ。仕事が終わると、蒲田の飲み屋にさんざんつれ回し、おそらく先輩風を吹かしていたことであろう。彼と2人でのカナダ大陸横断鉄道ホモ旅行も楽しい思い出として残っている。
その後、H君は大阪に戻って会社を辞め旅行会社に転職。私も7年後転勤で大阪に戻り、彼と再会。
その後H君は大阪の堺にある某薬品メーカーに転職し、盛岡、徳島、広島、和歌山、神戸と転勤になり、昨年還暦を迎え会社を退社、悠々自適の生活をしているそうだ。
c0118393_86515.jpg

まずは、キリン一番絞り(生)で、かんぷああーい!
たまりにたまった、積もる話は矢継ぎ早にどんどん出て、飲むのも食べるのも後回しになるほど、ずっとしゃべりまくった。
c0118393_8412096.jpg

つき出しは海老の揚げ煎餅。こんなしょうむないもん、つき出しにするなよー!
c0118393_8434245.jpg

厳選野菜のシーザーサラダ480円。有機グリーンカール使用で、パルメザンチーズたっぷり。
c0118393_8454799.jpg

私が発注した炙りしめ鯖のお造り380円。三陸沖産で、脂が乗ってとっても美味だった。
c0118393_8482829.jpg

明太子チーズ揚げ280円。カリッとした食感が後を引く感じ。
c0118393_8494183.jpg

鶏皮串の炙り焼き(2本)280円。パリパリの食感。梅肉を付けて食べるとビールに合う事、最高!
「30数年前のことやから憶えてないことが多いなあ」
「30数年前というけど、何時が最後に会った日なんやろ?」
「しかし、2人とも昔とそんなに変わってないなあ」「そやそや!」と、とりとめのない話が延々と続く。
c0118393_8584971.jpg

味玉280円。こういうおかずは家ではめったに出ないので嬉しい。しかも、以外にビールとよく合う。
c0118393_905640.jpg

完熟マンゴサワー。H君はビールからフランジアの赤ワイン、ジンライム、そしてマンゴサワーと恐るべきちゃんぽん大好きのん兵衛だったのだ。
c0118393_942171.jpg

私は一番絞りの生ばかりで、これで8杯目。呑み放題1200円をチョイスしているので、普通に注文すれば、
430円×8で3440円。2240円儲けたわけである(アホ)。
c0118393_981098.jpg

黒豚焼き餃子380円。コラーゲンたっぷりで美味い。
c0118393_993478.jpg

たこわさ280円。誰も頼んでないのに来た、居酒屋の定番メニュー。コリコリ感とワサビのツーんで酒が進む進む。
3時間半ほどの長い宴会だったが、またの再会を誓ってお開きになった。
住所 大阪市淀川区十三本町1-5-11 ビクトリアビル2F 電話 06-6855-9388
営業時間 PM5:00~AM3:00  地図
以前の記事 白木屋 その1

by nozawahitoshi | 2015-02-09 06:48 | 居酒屋 | Comments(2)

福島酒店 酒蔵鍋     福島鷺洲

c0118393_821851.jpg

夜の帳が降りようとしている福島にまたやってきた。節分は終わったので季節はもう春なのだが、寒さはこの頃から容赦なく厳しさを増そうとしているのであった。
毎年恒例の「バレンタイン飲み会」であるが、今日のメンバーは私に、紅一点の和ちゃん、鶴ちゃんの3人である。
M本さんは家庭の事情で、池D君は奥さんの実家に不幸があり北海道に行っているので不参加となった。
c0118393_82978.jpg

JR環状線福島駅に6時10分前に到着すると、改札出たところで和ちゃんが手を振っていた。
「時間厳守で早く来ましたよ」和ちゃんの第一声。
「いつもやったらM本さん、池D君と先に行って飲んでるんやけど、今日はそうはいかないので『時間厳守』なんて無理を言っちゃいました」ポリポリと頭をかく私。
駅から徒歩8分で福島の予約でいっぱいの人気店「酒蔵鍋」に到着。
c0118393_8345336.jpg

私たちがお店に入る前に、3人の人が予約なしで行ってかわいそうに帰らせられていた。
c0118393_8382458.jpg

「先渡しておきます、チョコレート」
「あざあーす。いつもいつもすびばせんね」
c0118393_839566.jpg

c0118393_8391686.jpg

c0118393_8392926.jpg

c0118393_8394242.jpg

c0118393_839532.jpg

こちらが酒蔵鍋のメニューの一部である。
c0118393_8403820.jpg

「全員が揃われてからお出ししましょうか?」とお店に2人いる可愛いおねえさんさんのうちの若い方のおねえさんがお伺いをたててきた。
「あと一人はかなり遅くなるので、フライングしちゃいます」と和ちゃんが生ビール400円を発注。
お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
「今日は3人ですが少数精鋭で行きましょう!」
「美味しい日本酒も頂きましょう」
c0118393_85201.jpg

赤穂坂越産の生かき。1個120円で3個からの発注になっている。
「ちゅらおっさんも食べて」
「生っすか?どうしようかな、せっかくだから1個いただいちゃいましょうかね」
c0118393_8543883.jpg

「生っていうのは、若干勇気がいるなあ」
c0118393_8553766.jpg

鮮度抜群のプリップリのかき、う、うまあーい!
c0118393_856351.jpg

カキフライ4個600円。
c0118393_902586.jpg

なかなかデカいのである。
c0118393_904649.jpg

「タルタルは足る?」とかなんとか言って、タルタルソースを付け
c0118393_915336.jpg

ふくよかで美味しいカキフライ、めっちゃ、う、うまあーい!
店内のBGMはザ・タイガースの「シーサイドバウンド」を流している。
「タイガース知ってる?ジュリーは知ってる?」
「全然知りません」
c0118393_944052.jpg

おでんのがんも、こんにゃく、厚揚げ、玉ねぎの天ぷら、各100円。
話題は和ちゃんが昨年末行ったディズニーシーや甥っ子の進路不安、私の厳冬期北海道2泊3日ツアーETC。
c0118393_995111.jpg

上を見上げるとワイングラスがコウモリのようにぶら下がっている。
c0118393_910355.jpg

テーブルの隅には「生卵自由」。「今日はこれに挑戦や」意気込む私。
c0118393_9123428.jpg

玉ねぎの天ぷら、う、うまあーい!
c0118393_9132253.jpg

ビールおかわり。
c0118393_9134844.jpg

ポテサラプレーン300円。
c0118393_9143738.jpg

アラレみたいなのの食感が絶妙で、う、うまあーい!
c0118393_9155455.jpg

「死んでしまいたくなるような鶏の唐揚げ下さい」ともう一人のキレイなおねえさんさんに発注。
「はいはい、『死ぬほど辛い』あれですね」笑いながら注文を受けるおねえさん。
死ぬほど辛いカレースパイスの鶏の唐揚げ450円。
テーブルに置かれた瞬間、強烈なスパイスの香りが鼻を刺激した。
c0118393_9212333.jpg

「これ食べるの勇気がいるなあ」
「だってちゅらおっさんが頼んだのでしょ」
c0118393_9224557.jpg

「では、清水の舞台から飛び降りたつもりで」か、辛ーい!
c0118393_924141.jpg

そこへ鶴ちゃんが約1時間遅れで合流。
「今日はボスがいないので、少し早く来れました」
お疲れサマーズ三村、かんぱーい、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
「鶴ちゃん、ビールのアテに唐揚げ食べてみて」
「なんか嫌な予感が・・、そうですか、それじゃひとつ」か、辛ーい!
「罰ゲームやないんですから、ったくもう。汗が出る辛さですね」苦笑いする鶴ちゃん。
c0118393_9323464.jpg

日本酒を発注したら、いつものようにぐい呑みをおねえさんが持ってきた。
c0118393_934631.jpg

「私はこれにしましょう」ぐい呑みを取り、鶴ちゃんが続けた。
「私、毎晩日本酒の冷を飲んでるんですが、これって危なくないですか?病気になったりしませんかね?」
「どんだけの量を飲んではるんですか?」と和ちゃんが訊く。
「毎晩1合です」
「あー、そんなん全然大丈夫ですやん」
「ワシなんか、自慢やないけど43年間毎晩5合くらい連続で飲んどるで」酒豪ぶる私。
c0118393_9485133.jpg

日本酒スタート。まず1本目は「ほまれ麒麟」熱燗1合600円。
普通にお酒屋さんで買えば307円の品。新潟県東蒲原郡の明治13年創業の下越(かえつ)酒造の別撰辛口のお酒。
c0118393_953776.jpg

和ちゃんが「熱い熱い」と言ってお酌してくれる。
c0118393_9534731.jpg

美味しい日本酒に出会えますように、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
c0118393_9545416.jpg

キレの良いのどごしと軽快な辛さというか、スッキリ辛口を意識したのどごし抜群のキレの良い酒通好みのお酒。う、うまあーい!
c0118393_957922.jpg

「日本酒といえば、これでしょう」と和ちゃん発注の、イカ塩糀漬300円。
「私も家で飲むよ。この間なんか、杏露酒720mlを1本1晩で飲んだよ」和ちゃん続けた。
c0118393_1022538.jpg

生かきは鶴ちゃんに。
c0118393_1032261.jpg

合鴨スモーク300円。
c0118393_104958.jpg

イカ塩糀漬、なかなか日本酒に合う。
c0118393_10131553.jpg

岡山県の御前酒、純米雄町(おまち)600円を発注するが、残念ながら売り切れ。
2本目は純米吟醸銀盤(銀盤)やや辛口600円。
富山県黒部の明治43年創業の銀盤酒造のお酒。
c0118393_1020598.jpg

いただいてみると、「雄町(おまち)」という原料米ならではの淡麗辛口のスッキリした味わいのお酒。冷なら分からないが、熱燗にするとやや汗臭さが際立つ。
「汗臭あ~、前回飲んだ『飛良泉(ひらいずみ)』のちょっと軽い版やな」
「ほんと、汗臭いわあ」笑う和ちゃん。
「あのー、全然わからないんですが・・。前回の飛良泉も汗臭さなんて感じなかったし」申し訳なさそうに言う鶴ちゃん。
c0118393_10392380.jpg

イカ塩糀漬おかわり。
c0118393_10401591.jpg

3本目は純米福正宗やや辛口600円。
石川県金沢の寛永2年(1625)創業の福光屋のお酒。
c0118393_10424545.jpg

お酌してもらって
c0118393_10431052.jpg

いただく。さらりとコクのある味わい。
自然にふくらむ旨みと、スッと消えていくキレの良いあと味。めっちゃ、う、うまあーい!
「これいい、私の大好きなお酒の味がする」大絶賛する鶴ちゃん。
「ほんと、美味しい」和ちゃんも絶賛。
c0118393_1046831.jpg

「合鴨スモークと日本酒の相性も抜群ですな」私もご満悦。
c0118393_10584599.jpg

鶴ちゃん発注の冷酒「百楽門」550円。
奈良県御所市の明治20年創業の葛城酒造のお酒。お味は推して知るべし。
c0118393_1104941.jpg

そのアテにと、おでんを発注。がんも、ウインナー、牛すじ。
c0118393_11113232.jpg

決戦関ヶ原(冷酒)600円。合戦の絵巻をラベルにしてある。
大河ドラマでお馴染みの「関ヶ原」にちなんだ「決戦関が原」。小売はしていないそうである。
岐阜県大垣市の天保8年(1837)創業の三輪酒造のお酒。
c0118393_1116306.jpg

少し辛口だが、まろやかな口当たりで、コクのある甘口のお酒。飲み飽きしない柔らかい味わいが特徴である。
c0118393_11182753.jpg

和ちゃん発注の、ピリ辛漬さんま焼き400円。
c0118393_11191833.jpg

お店のおねえさんが持ってきたこのわた。
「それって、ビスサー?」と私が訊くと
「ビスサー?ああ、ええ、サービスです」と優しく私を見つめて微笑むおねえさん。
「ビスサーでよくわかりましたね。あのおねえさん偉い!」と笑う和ちゃん。
ナマコの内蔵で、お値段は700円である。
鶴ちゃん食べるやいなや、「なんかすごくウニっぽい。生まれて初めて食べます」
c0118393_11252075.jpg

5本目は純米酒「白龍」熱燗600円。
新潟県枕崎市の文化11年(1814)創業の原酒造のお酒。
c0118393_11271319.jpg

スッキリした辛口の味わいと芳醇な香りが楽しめるお酒。う、うまあーい!
c0118393_11313891.jpg

「非日常」を味わおうと発注した、鮎のうるか500円。
おねえさんに訊くと、酒盗という答えが返ってきた。要するに鮎の内蔵を塩漬けにしたもの。
c0118393_11342057.jpg

いただいてみると、「香魚」ともいわれる鮎の鮮烈な香りと苦味、米の甘味が絶妙にお口のなかに広がる。
鮎好きにはたまらないかもしれないが、私はダメ。ほんの少しでご飯が何杯でもいけそう。
c0118393_11453617.jpg

これは冷奴でやっつけるっきゃない、と踏んだ私が発注した冷やっこ300円。
c0118393_11471041.jpg

鮎のうるかを冷奴に乗せ
c0118393_11475083.jpg

いただく。「さっきより全然いけるじゃん、うまい!」
「なんか沖縄の豆腐ようみたいやね」と和ちゃん。
c0118393_1150611.jpg

さらに「生卵自由」のバケツから生卵を取り、強引に冷奴に割入れ、かき混ぜる。
c0118393_11515880.jpg

焼きはんぺん300円。
鶴ちゃんが大阪工業大学から今の会社に入った経路を語る。
「英語ダメで数学が得意だったんです、私」
「でもなんでそんなとこから今の会社に?」訊く和ちゃん。
「なんだったんでしょうね。応用化学だったんです。でも当時化学で就職した同期の人は今どうなってるんでしょうかね」30数年前の昔を懐かしむ鶴ちゃん。
c0118393_11574752.jpg

「汗臭い酒、もう一回飲んでみいひん?」と発注した、山廃純米酒「飛良泉(ひらいずみ)」熱燗600円。
新潟県にかほ市の1487年、室町時代中期に創業の秋田最古の酒造、飛良泉本舗のお酒。
c0118393_11593560.jpg

鶴ちゃんにお酌してもらって
c0118393_12024.jpg

いただく。「全然汗臭くないやん。やっぱり最初にこれを口にすると、汗臭く感じるんかな?」
「私は前も今も飛良泉の味は同じですが」と鶴ちゃん。
「ほんまや、全然汗臭くない。美味しい」と和ちゃん。
原料のコメを想わせるふくよかな香りと、山廃特有の乳酸系の香りが主体となり、尖ったところがなく、非常に丸みを帯びた味に仕上がっている。めっちゃ、う、うまあーい!
c0118393_128358.jpg

和ちゃん小腹がすいたのか、明太きゅうり(手巻き寿司)150円を発注。
c0118393_128561.jpg

喉が渇いたので、最後はお冷をもらい、次回の飲み会の日にちと場所を相談する。
「日本酒、奥が深いですね、美味しいですねえ」
「次回は魚の美味しいところへ皆さんをご案内いたしましょうか、ほっほー」
「いやーよく飲んだね。まだまだ飲めるけどもう1軒いかが?」
「いやー、もう帰りましょう。お酒は引き際が肝心です」
お店のキレイなおねえさん2人に見送られて、千鳥足で福島駅に向かう3人であった。
住所 大阪市福島区鷺洲2-12-32 電話 06-6346-2940
営業時間 17:00~23:30 月曜、第2日曜休 P無 地図
 以前の記事 その1
 以前の記事 その2
 以前の記事 その3
 以前の記事 その4
 以前の記事 その5
 以前の記事 その6
 以前の記事 その7
 以前の記事 その8
 以前の記事 その9
 以前の記事 その10

by nozawahitoshi | 2015-02-08 08:09 | 居酒屋 | Comments(6)

はま寿司     門真岸和田店

c0118393_9422914.jpg
c0118393_9423921.jpg

門真のお得意さんに行った後、生活創造館アズの近くに昨年の7月にオープンした「はま寿司」にまた伺った。「ジョリーパスタ」「すき家」「なか卯」「ビッグボーイ」などと同じ「ゼンショーグループ」の傘下のチェーン店である。今日は夜6時から福島で少し早めの「バレンタイン飲み会」があるので、こちらも少し早めの昼食となった。
c0118393_9502667.jpg

まず1皿目は、ブログ初登場の紅ずわい握り、97円。
c0118393_9514338.jpg

上品な甘みで、とろけるようなジューシーな深い味わいがあり、う、うまあーい!
c0118393_953852.jpg

2皿目は、大トロサーモン。
c0118393_9535579.jpg

マグロの大トロと間違うばかりのトロトロ状態なのに、マグロのトロのようにしつこくないお味。う、うまあーい!
c0118393_956555.jpg

3皿目は、四国九州産活〆ぶり。
c0118393_9565349.jpg

わさびをたっぷりとつけて
c0118393_9572665.jpg

脂が一番のった時期にいただく活〆ぶり。めっちゃ、う、うまあーい!
c0118393_9584119.jpg

4皿目は、厳選マグロ中トロ1貫。これは162円である。
c0118393_101225.jpg

醤油を垂らしていただく。お口の中で溶けていく感じ。めちゃめちゃ、う、うまあーい!
c0118393_1014454.jpg

5皿目は、さばの押し寿司(ごま入り)。
c0118393_1025393.jpg

横から写すといかに肉厚であるかがわかる。
c0118393_1034956.jpg

ネタとシャリの間に、大葉と生姜とごまが挟んである。
c0118393_1044756.jpg

大好物のさばは脂が適度にのってすごく上品なお味。ぐっさ、う、うまあーい!
c0118393_1071350.jpg

ラスト6皿目は、シーフードサラダ。
c0118393_1075485.jpg

わさびと醤油を少しつけていただく。とびっこのプチプチ感とマヨネーズホッキ貝のコリコリの食感がたまりません。う、うまあーい!
c0118393_10111522.jpg

御馳走様でした。カキフライ軍艦が食べたくて行ったのだが、この日は残念ながらありませんでした。
97円皿が5枚と、162円皿が1枚の合計647円。カロリーは大体650~700Kcalくらいで腹八分目。
いやー、全部美味しかった!!
住所 大阪府門真市岸和田3-34-31 電話 072-884-0036
営業時間 11:00~23:00 年中無休 P有 地図
 以前の記事 その1
 以前の記事 その2
 以前の記事 その3
 以前の記事 その4
 以前の記事 その5

by nozawahitoshi | 2015-02-07 07:22 | 寿司 | Comments(0)