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福島酒店 酒蔵鍋      福島鷺洲

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夕暮れどきのJR大阪環状線福島駅に降り立った。そう今宵はここ福島で第何回目か忘れたが、ホワイトデー飲み会があるのである。
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午後6時に福島駅の改札を出たところで、和ちゃんと池D君と合流し、3人は小糠雨そぼ降る「福島聖天通り」を野田に向かって約8分歩き、鷺洲にある福島の隠れた名店「酒蔵鍋」にまたやってきたのであった。今回で15度目の来店となる。
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「福島で日本酒が一番安い店」「三重県的矢産牡蠣、兵庫県坂越産牡蠣が安い」「平日19時までアサヒスーパードライ生中ジョッキが280円と安い」の3安を武器にこの居酒屋激戦区の福島界隈で勇猛に戦っているお店なのである。
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「飲む前に和子さんにホワイトデープレゼントを渡さなきゃ」と、池D君が。
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「オラも先に和ちゃんに渡しときまっさ」と、私も。
「ありがとうございます、嬉しい」和ちゃんが満面の笑みを浮かべた。
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お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチガチ、グビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
カチンコチンに凍ったジョッキがぶつかる音が、店内にけたたましく鳴り渡った。
「ここのビール、ウマイですわ」池D君がグビッっと音を立ててビールを喉に流した。
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ここの名物、80円メニューを3品私が発注。
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もやしナムルと
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ピリ辛ザーサイに
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鯛の南蛮漬け。
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春先から初夏に出てくる小さな鯛。骨まで食べられる南蛮漬けで季節を味わいながら、カルシウム補給、う、うまあーい!
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おでん好きの3人が発注したおでん。
厚揚げと大根は和ちゃん。私は厚揚げ。池D君はちくわと玉子で、どれも100円。
「あれ、玉子は?」と和ちゃんが首をかしげる。
「もうちょっと待ってて下さい」と、ものすごく美人の女店長が答えた。
「今、鶏が卵を産んでいる最中じゃないの?」私がチャチャを入れると
「もう産み落としている頃です。採ってきますね」真面目な顔をして女店長が返答した。
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少し遅れて、その話題になった件の玉子が到着。中は半熟で、「ウマイウマイ」と唸る池D君。
その池D君、今日は九度山に今年の3月13日にオープンした「真田ミュージアム」に行き、真田父子の面影を訪ね歩いたらしい。
「その後、壁貼り職人になろうかなあと思って、環状線大正駅にある、大阪府表具内装協同組合が主催している壁装講習会に申し込んできましたよ」意気揚々と語る池D君。
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兵庫県坂越産のカキフライ、1個150円。
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牡蠣の中から、クリーミーなミルクがお口の中に広がり、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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午後7時過ぎに鶴ちゃんが遅れて合流。額から流れる汗を拭きながら、
「はい、お返しのプレゼントでーす」
「わあ、ありがとうございます。何だろう?」喜ぶ和ちゃん。
「鶴ちゃん、ビールにする、お酒にする?」訊く和ちゃん。
「ええっと、ええっと、久保田!」清水の舞台から飛び降る感じで、鶴ちゃんが決心した。
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久保田生原酒90ml、430円。1月限定出荷の酒である。
新潟県長岡市の創業元保元年(1830)の朝日酒造のお酒。
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しぼりたての生酒ならではの若々しさとすっきり感のあるお酒。
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ,プッハー、う、うまあーい!
乾杯が終わった頃に、お店の中がものすごく香ばしいいい香りが充満してきた。
「これって何を今作ってるんですか?」と、和ちゃんが女店長に訊く。
「アヒージョですよ、オリーブオイルたっぷりの」
「じゃ、それ下さい」
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牡蠣のアヒージョ、500円と
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バケット、1個100円。
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アヒージョにした牡蠣、う、うまあーい!
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バケットに付けたアヒージョも、う、うまあーい!
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鶴ちゃん発注の、クリームチーズの酒盗、300円と
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希少価値の赤ホヤ、500円。ホヤは漢字で「海鞘」と書く。
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池D君発注の、ピリ辛ザーサイ、80円、
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私が発注した、だしオムねぎと紅しょうが、300円と
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エイヒレ300円。
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久保田の生原酒を電光石火のごとく、キュキュっと飲み干した鶴ちゃんが発注した、鬼熊(きぐま)340円。
奈良県吉野郡吉野町の北村酒造の純米吟醸無濾過生原酒。創業天明8年(1788)。
鶴ちゃん曰く、「辛口ながら、香りはフルーティで、口当たりは甘味を感じる」そうである。
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だし巻き玉子、う、うまあーい!
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エイヒレも、う、うまあーい!
エイヒレ食べたらお酒が猛烈に欲しくなってきた。
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和ちゃんもお酒が欲しくなったのか、長龍(ちょうりょう)、300円。
奈良県北葛城郡広陵町の長龍酒造のお酒。創業昭和38年(1963)と比較的新しい酒造。
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私は、呉春、特別本醸造酒、330円。
大阪府池田市の呉春酒造のお酒。創業元禄14年(1701)。
お味は、飲み飽きしないスッキリした味わいでフルーティ。う、うまあーい!
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鶴ちゃんも早い。いつもの羽根屋、しぼりたて生原酒、370円。
富山県富山市の富美菊酒造のお酒。
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「羽根屋」の良い所は「旨さ」がしっかりあること。
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池D君はノンアルコールビールのアサヒドライゼロ。
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羽根屋をさっと飲み干すと、もうどうにもとまらない山本リンダ、もとい、鶴ちゃん。
寒紅梅しろくま、うすにごり純米酒、300円。
三重県津市の蔵元、寒紅梅酒造のお酒。
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白クマの愛称でも知られるお酒、『冬のうすにごり』は酒造米『五百万石』を使用したお酒である。
無濾過タイプのお酒の為、瓶の底にオリ(濁り)が多少ある。 穏やかな吟醸香と完熟した果物の様な甘みを感じるお酒である。
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和ちゃん発注の渋いお酒のアテ、鯖のへしこ、400円。
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これ1切れで、お酒がなんぼでも飲めちゃう。
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これも和ちゃんの発注、イカの塩辛バター焼き、350円。
鶴ちゃん、お酒を2杯くらい飲んでからというもの、かなりハイテンションになり、
「深田恭子、最高!僕このドラマずっと見てます。これって、いい!!」
和ちゃんもこのドラマ見ているようで、2人で大盛り上がりを見せる。
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私は、八海山、320円。新潟県のお酒。
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しぼりたて生原酒ならではの、若々しい飲み口とフレッシュな味わい。う、うまあーい!
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和ちゃんは、三千盛(みちさかり)、純米大吟醸酒、400円。岐阜のお酒。
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へべれけ状態の鶴ちゃんが最後に発注した、南部美人、410円は岩手のお酒。
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イエーイ、カンパーイ、日本酒バンザーイ、ガチガチガチガチ、グビグビグビグビ,プッハー、う、うまああーい!

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和ちゃんが3品発注する。ミミガーねぎポン酢、400円と
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キムチチャーハン、500円
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豚モヤシ、400円。
その後、私と和ちゃんは生ビールを2杯発注し、それを飲み干し、
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そろそろお開きに。
「いっぱい飲んじゃった、いっぱい食べちゃった」
「いやー、実に楽しい。今日は日本酒を5杯もいっちゃいましたね」
「私は明日からオール3連ちゃんなので、今日はセーブしましたよ」
「6月、インドネシアに行く前に、またやりたいですなあ」
住所 大阪市福島区鷺洲2-12-32 電話 06-6346-2940
営業時間 17:00~23:30 月曜、第2日曜休 P無 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-20 08:09 | 居酒屋 | Comments(4)

CHINESE RESTAURANT バーミヤン 西宮今津店

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西宮市にある中華料理店「バーミヤン」にまたお邪魔した。2度目である。今晩、福島で気のおけない仲間との飲み会だあるので、少し早めのランチをとることにした。
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ランチメニューの中から日替わりランチをいただくことにした。
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今日の日替わりは3番。
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本日のちゅらおっさんバーミヤン定食は、日替わりランチ646円、956Kcal。
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メインディッシュと
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ライスと
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日替わりスープの3点セット。
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メインのおかずは、アメリカ・カナダ産のトンカツと
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ミニ春巻きと
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モチモチ水餃子
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ドレッシングのかかった野菜サラダ。
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日替わりのスープは、中華風トロトロ玉子スープ。
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片栗粉を使ってとろみをつけさせたスープ。熱くて、う、うまあーい!
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ドロッとしたソースのついたトンカツ。サクッといただけて、う、うまあーい!
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ごはんが進みます。
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野菜サラダも新鮮で、う、うまあーい!
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小皿にからしと醤油をたらし
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水餃子をそれに付けていただく。名前の通りモチモチで、う、うまあーい!
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これもごはんが進みます。
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パリっと揚がった春巻きも、う、うまあーい!
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アメリカ産かカナダ産かわからないトンカツは食べごたえあり。
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御馳走様でした。美味しいけど太りそうな日替わりランチでした。
住所 兵庫県西宮市津門住江町13-28 電話 0798-38-0480
営業時間 10:00~翌::2:00 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-19 08:10 | 中華料理 | Comments(0)

松屋の店舗限定チーズinハンバーグカレー  伊丹店

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伊丹市の産業道路(13号線)沿いにある「松屋」に久しぶりにお邪魔した。
ついこの前のことだと思ったのだが、調べてみると、実は3年ぶりの2度目の来店になる。
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お店の入口のポスターを見て、まだいただいたことがない商品だったので
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早速券売機でそのチケットを購入することにした。
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本日のちゅらおっさん松屋定食は、店舗限定チーズinハンバーグカレー(並)630円、1049Kcal、ブログ初登場。
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かなりでかいチーズinハンバーグにカレーがかけてあるメインと
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ごはん
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みそ汁の3点セット。
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カレーの中にはクタクタに煮込まれた玉ねぎが数切れ入っていた。
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大きなハンバーグをスプーンでカットすると、中からチーズがぶわっと溢れ出た。カレーがあるから「トロリ」ではなく「ぶわっと」という表現になる。
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チーズinハンバーグをいただく。かなりスパイシーな辛さのカレーで舌がしびれ、ハンバーグとチーズの味すら感じられなくなる。でも、カレーは、う、うまあーい!
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電光石火のスピードでごはんが欲しくなる。
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ごはんの横には茶色い福神漬が添えてあった。
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カレーにみそ汁は不要だと思うが、具材はワカメと薄揚げが入っている。
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カレーが辛すぎて、みそ汁の味が伝わってこない。
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ライスオンチーズinハンバーグカレーにして
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いただく。美味いのは美味いが、カレーの味が勝ってしまう。
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箸休めに福神漬をいただく。これはギリギリ味がわかる程度。
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松屋のカレーってこんなに辛かったっけ?
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それにしてもボリュームのあるチーズinハンバーグである。辛いカレーがかかってなかったら、また違った味になっていたかもしれない。
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御馳走様でした。好き嫌いが分かれそうなチーズinハンバーグカレーでした。
久々に食べ過ぎちゃいました。これはもう老人の食べるものではありませんね。失敗失敗!!
住所 兵庫県伊丹市南町3-1-3 電話 0727-80-2245
24時間営業 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-18 06:50 | カレー | Comments(0)

博多ラーメンげんこつ      宝塚店

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宝塚市の国道176号線沿いにある「博多ラーメンげんこつ」に約半年ぶりにお邪魔した。
「なんや、またラーメンかいな」と言われそうだけど、またラーメンなのである。
今日は空には雲一つ無く、視程も良好な、いわゆる「日本晴れ」という爽やかな天気である。
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そして、こちらがげんこつのメニューの1部である。
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本日のちゅらおっさん博多ラーメンげんこつ定食はこちら。
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しょうゆ豚骨ラーメン700円と
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ごはん50円の合計750円。ごはんは「めっちゃ少なめ」をお願いした。
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ごはんにはお漬物が付いている。
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しょうゆ豚骨ラーメンの内容は、豚バラ肉のこういうチャーシューと
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こういうチャーシューが2枚。え?どっちも同じだって?
微妙に違うのです。
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てんこ盛りのシャキシャキもやしと刻みねぎ
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メンマが5~6本
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味付半熟煮玉子が半個。
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げんこつオリジナルスープに、よく煮込んだ焼豚の煮汁を合わせた「うま味」のあるスープがしょうゆ豚骨ラーメンの特徴である。
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麺は中細のストレート麺。
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では、いただきまーす。エッジの立ったコシの強い麺に、旨味たっぷりのスープが絡んで、う、うまあーい!
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店員さんを呼んで紅生姜と
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ニンニクをもらい
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それぞれトッピング。
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紅生姜がピリリと効いて、う、うまあーい!
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ニンニクで美味しさがアップし、う、うまあーい!
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卓上にふりかけがあったので
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ごはんにふりかけ
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いただく。子供の頃よく食べた丸美屋の「のりたま」のふりかけを思い出した。
ちょうど今年で「のりたま」発売55周年になるというが、美味しいふりかけは息が長いのである。
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チャーシューはやや薄いが絶品。めっちゃ、う、うまあーい!
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味付半熟煮玉子も黄身がトロットロで、めっちゃ、う、うまあーい!
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ごはんが少なくなったところで、チャーシューの切れ端をのせ
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上からスープを
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これくらいかけ
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いただく。う、うまあーい!
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ちょっと下品な食べ方だけど、こうやって食べるとなかなか美味しいのである。
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御馳走様でした。げんこつファンの私としては、周期的にここのラーメンを食べないと禁断症状が出てしまうのである(うそ!)。
住所 兵庫県宝塚市旭町1-2-35 電話 0797-85-3950
営業時間 11:00~24:00 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-17 06:51 | ラーメン | Comments(0)

松屋の豚肉とたっぷり冬野菜炒め    箕面店

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国道176号線の箕面半町交差点近くにある「松屋」に今日はお邪魔することにした。
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実は垂れ幕にもあるように
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今年の2月4日から新発売されたこちらの商品を、いただきにやってきたわけである。
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店内に入り、券売機で
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こちらの商品のチケットを購入し
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それをキレイな女店員さんに渡して、6~7分待っているとやってきた。
本日のちゅらおっさん松屋定食は、豚肉とたっぷり冬野菜炒め630円、936Kcal、ブログ初登場。
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メインのおかずに
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ごはん
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みそ汁の3点セット。
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脂身の少ない豚肉と刻みねぎ
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長ねぎに人参
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白菜といった冬野菜がたっぷり使用されている。
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たっぷりのねぎ醤油がかかった分厚めの豚肉をいただく。昆布出汁が効いたスッキリした味わいで、う、うまあーい!
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ごはんが進む美味しさ。
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白菜と長ねぎにも、ねぎ醤油を絡めていただく。柚子こしょうのような風味がたまりません。う、うまあーい!
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醤油だれを使った料理は松屋では珍しいのです。
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豚肉も野菜もたっぷりなのが嬉しい。
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みそ汁の具は薄揚げとわかめのみ。無料なので文句は言えない。
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噛めば噛むほど旨みが出てくる豚肉。う、うまあーい!
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ごはんを少し残して
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御馳走様でした。豚肉も野菜もどちらもボリュームたっぷりで、野菜の食感がよく満足満足。
野菜不足の方には超オススメです!!
住所 大阪府箕面市半町3-14-20 電話 072-720-6772
24時間営業 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-16 06:50 | お昼ご飯 | Comments(0)

2016年3月読売旅行北海道オホーツクノシャップ岬3日目

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北海道オホーツクの旅も今日が最終日である。天気が一番心配であったが、3日間何事もなくフブキもせず助かった。今日も天気はよさげで、全工程をすべてクリアできそうである。
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朝食バイキングは1階にある「カフェレストラン・マリーヌ」にて。
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1760円もするバイキングは人生初である。
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100席はゆうにありそうなレストランで、意外とガラガラ状態だった。
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昨日の朝のバイキングでは、道北では超有名な興部町のノースブレインファーム(株)が製造している「オホーツクおこっぺ牛乳」を飲んで強烈な下痢をしたので、今日は用心を兼ねてライトな朝食をとることにした。
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本日の朝食バイキングはこちら。
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お粥。白ごま、黒ごま、クコの実、細切り昆布トッピング。
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ハッシュドポテト、焼売、ベーコン、ウインナー、スクランブルエッグ、サーモン、胡麻掛け豆腐。
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野菜サラダ
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ミネストローネ
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温泉たまごに梅干
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みそ汁といった軽い軽い朝食。
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こちらは家人の朝食。
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窓の外の雪景色を見ながらの朝食である。
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御馳走様でした。全然元を取ってないバイキングでした。
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ホテルの中も紹介しましょう。エレベーター前です。廊下の絨毯が全部流氷の模様です。
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誰も泊まってないかのように静かです。
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朝食後、出発まで時間があるので、日本最北端の駅JR宗谷線稚内駅を見にホテルを出ます。
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ホテルの前は雪雪雪。
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歩いて3分で駅に到着。
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20数年前はもっとかっこよかった稚内駅も、今ではどこにでもあるJRの駅になっちゃったのである。個性が完全に失われてしまっている。
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道路標識がいかにも北海道って感じだね。
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駅舎の中の様子だす。
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さあホテルに戻りましょう。そろそろお迎えのバスが来る時間です。
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バスに乗り込んで、今日はちょろっと2箇所を巡って、買い物して昼食をとって稚内空港へ。
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あっという間にノシャップ岬に到着。「野寒布岬」と漢字で書く。根室半島にある「納沙布岬」と間違えられやすい。
恵山泊漁港公園の中にあるイルカのモニュメントで記念撮影。
23年前に家族4人でこの近くの「ノシャップ食堂」でウニ丼2500円を分け合って食べたものである。発注してから出てくるまで30分もかかったというのが印象的である。
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眼前にオホーツク海と日本海が広がり、天気のいい日には利尻富士、礼文島、サハリンの島影が一望できるが、今日はダメだった。
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バスに乗り込み、
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ノシャップ寒流水族館を尻目に殺し、
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稚内港北防波堤ドームにやってきた。
稚内港沿いにある全長427m、高さ13m、の防波堤。強風と高波に見舞われる土地柄、より頑強な波よけが必要とされ1931(昭和6)年から5年かけて完成した、稚内港を守るシンボル的存在。
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半アーチ型の波よけに、70本の古代ローマ建築風の円柱と回廊が施された重厚なデザインが遠くから見ても印象的である。
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3日間お世話になったバスガイドの陽子ちゃんが笑顔でお出迎え。
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バスに乗り、稚内駅方面へとひきかえし、
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駅の南側にある、日本一北にある新鮮市場「北市場」に到着。
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道北随一の品揃えで、北海道の旬のものはもとより、その他商品100品以上。皆さん買い物に必死である。
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11時に早めの昼食を2階にある「夢広場」で。
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広場というだけあって本当に広い。
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私の発注した、宗谷牛鉄板焼き定食2000円。
写真を撮るの忘れたが、家人は海鮮丼とカニ鍋1500円。
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その内容は宗谷牛、つまり宗谷黒牛。
宗谷黒牛(そうやくろうし)は北海道稚内市に存在する宗谷岬牧場で生産される日本最 北のブランド牛肉の銘柄である。
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それに、カニ鍋、
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野菜サラダの3点セット。
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そして、北海道に来たならこれを飲まないとアホ。サッポロクラシック生640円。
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!

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鉄板の上に宗谷牛を乗せて
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焦げ目が付いたら
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いただきましょう。しっかりとした濃厚な赤身と、対照的に淡白な脂肪とのハーモニーが絶妙で、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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どんどん焼いちゃいましょう。この肉買って帰りたいけど、何処に売っているんでしょう?
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御馳走様でした。
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北市場からまたバスに乗り、10分ほどで稚内空港に到着。
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初めての空港に少しドキドキする。
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地上4階・地下1階建てで、そのうち1階から4階を旅客エリアとして使用している。
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こんな早い時間に帰るのは勿体無いとしか言いようがないが、安いからしょーがないか。
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いかにも北の最果ての空港といった感じである。
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楽しかった思い出を脳裏にいっぱい詰め込んで、飛行機に乗りましょうかね。
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さらば、オホーツクよ、さらば、最果ての北海道よ!
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♪ ごらんあれが龍飛岬 北の外れと 見知らぬ人が 指をさす ♪
あ~、楽しかった!!

by nozawahitoshi | 2016-03-15 06:51 | 旅行 | Comments(4)

2016年3月読売旅行北海道オホーツク宗谷岬2日目

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北海道の2日目は紋別からオホーツクラインをバスで北上して、宗谷岬から稚内までといった「日本最北端」の旅である。
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朝7時、紋別セントラルホテル2階にあるバイキング会場「レストランなぎさ」で朝食バイキング。
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昨晩の夕食とは打って変わって、けっこう豪華である。
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こちらが家人のチョイスしたもので
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こちらが私のチョイスしたもの。
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こんな感じのおかずに
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温かいそうめん
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筋子
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具沢山みそ汁
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ごはんに味付け海苔に牛乳。
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食後のコーヒー。
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8時50分、バスは出発。バスガイドの富田林の陽子ちゃんの朝のご挨拶からスタート。
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紋別市街地から北西の海岸にあるここ、「流氷岬」は文字通り冬は流氷ウオッチングの名所のひとつ。オムサロ原生花園が5キロメートルに渡って続いている。
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寒々とした岸に流氷が押し寄せてきている。とにかく寒い。
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またバスに乗り込み
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「道の駅・雄武」の2階から雄武の街を俯瞰する。
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雄武から国道233号線をさらに北に行くと
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枝幸にある「ホテル幸林」に到着。枝幸は毛蟹の水揚げが日本一のところである。
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その2階にある昼食会場へ。
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本日のちゅらおっさん枝幸定食は、枝幸名物の縞ホッケ膳。
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豪華な弁当に
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味噌汁が付いている。
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その内容は、焼いた縞ホッケに出汁巻き玉子、焼売、ホタテ煮、鶏のチーズしそ巻きフライ
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ホタテのフライに生野菜
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ホタテ、サーモン、タコの刺身
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エンガワのキムチ漬け
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ごはんにジャコなどのふりかけがふってある。
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デザートのパイナップルにオレンジ。
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御馳走様でした。いやー美味しかった。
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食後はまたバスに乗り北へ北へ。
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クッチャロ湖。完全に凍った湖である。白鳥の飛来地であるが
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白鳥はおらず、鴨ばかり。
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浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館に入る。
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気温はマイナス2度。
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そこからまたバスに乗り、北へ。
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日本最北端の宗谷岬で記念撮影。
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最北端の海の様子はこれだ。
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世界地図にただ一人日本人の名を残した探検家、間宮林蔵の立像もあった。
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「柏屋」さんでお買い物。
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柏屋さんの中には
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1年を通して流氷が展示されている。
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その中の気温はマイナス13度。ウヒャー!
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記念に、宗谷岬公園のトイレで「日本最北端のションベン」をやってもた。
あまりの寒さにションベンが凍りついたので、金づちで叩き割った。ウソだぴよーん。
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そこからまたバスに乗り、宗谷ふれあい公園スノーランドにやってきた。
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雪上車に乗るのである。37年前にカナダのコロンビア大氷原以来2度目である。
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観光客は防寒着を借りて、まさに囚人のような格好で箱みたいな車に乗り
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雪上車に引かれていくのだ。 ♪ ドナドナドーナ ドーナ ♪
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それが終わると、タイヤのチューブに乗り雪遊び。これが楽しいのなんのって!
因みにこの雪遊びは無料となっている。
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参考までに、ここの料金表なのである。
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いっぱい遊んだあと、またバスに乗り込み、稚内にある稚内一高いホテル、ANAクラウンプラザホテル稚内へ。
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ホテルのエントラントはすごく広い空間がある。
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12階建てのホテルの10階の1011号室が私らの部屋である。
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部屋の窓から稚内の景色を俯瞰する。
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そんなリッチなホテルなのに大浴場がないのである。仕方がないからホテルからタクシーで3分のところにある
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国道40号線沿いに新しくできた「稚内副港市場」の
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2階にある「港のゆ」という稚内天然温泉にお邪魔した。
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入浴料は750円である。高いのか安いのかはわからない。
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大きな熊の木彫りに度肝を抜かれた。温泉はヌメっとした感じで、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉である。
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「稚内副港市場」でタクシーを呼んで、全日空ホテルへ。夕食は1階にある日本料理「雲海」で。
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家人は和風の宗谷コースをチョイス。
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毛蟹盛り
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宗谷産もずく
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猿払産ホタテ、めじか、芽物一式。
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北海道に来たらこれっしょ。サッポロクラシック生中580円。
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お疲れサマーズ大竹、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
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私は洋風の宗谷コース、オードブル盛り合わせ。
蟹味噌のディップ野菜添え、プロシュートハムとフルーツ、鴨肉のスモーク彩り野菜添え。
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鴨肉のスモーク、う、うまあーい!
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蟹味噌、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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家人のコース、宗谷産蛸のしゃぶしゃぶ。
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私のコース、低温調理で仕上げたサーモンのポワレ檸檬ソース。
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サーモン、う、うまあーい!
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ビールが進みます。2杯目です。
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家人は「熊ころり」熱燗1合670円。蔵元は小樽市の(株)山二わたなべ。
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家人のコース、ずわい蟹と野菜の天ぷら、いくら、鮭、海鮮浅漬け。
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私のコース、牛肉のブレゼ・マデラワインソース、道産北あかり添えと
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パン。
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ナイフで簡単に切れる牛肉。
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ブレゼとは「蒸し煮」という意味。柔らかくって、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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家人の毛蟹もシェアしてもらう。蟹味噌、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
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私のコースのデザートとコーヒー。
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デザートは熊笹のブリュレ。
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家人のデザートは、メロン餅と生キャラメル餅。
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熊笹のブリュレってなんですの、めちゃめちゃ、う、うまあーい!
御馳走様でした。さすが全日空ホテル、どれもこれも大変美味しゅうございました。
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夕食後は、12階にある展望ラウンジバー「ASTRAL」へ。
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私はジントニック1236円、
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家人はワインクーラー1047円。
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テーブルチャージのおつまみ1050円。
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お疲れサマーズ、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
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稚内の夜景を楽しみながらジントニックを傾ける、最高のひととき。
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ジントニックがなくなった時、「お次は何になされますか?」とバーテンが訊いてきた。
「お部屋でビールでも飲みますわ」
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というわけで、また部屋に戻ってサッポロクラッシックを。
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なんぼほど飲むんじゃえ、と言われてもねえー、飲んじゃいます。では、おやすみなさい。

by nozawahitoshi | 2016-03-14 06:58 | 旅行 | Comments(2)

2016年3月読売旅行北海道オホーツクガリンコ号1日目目

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昨年の2月に読売旅行の「網走流氷船オーロラ号の3日間」で流氷が見れなかったので、今回はそのリベンジということで、またまた家人と2人で2泊3日の北海道ツアーに行くことになった。
今回は「砕氷船ガリンコ号で行く!オホーツク流氷クルーズとさいはて大感謝祭3日間」というツアー名である。
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朝の7時前に伊丹空港に長女の車で送ってもらい、2階のオサレなカフェレストラン「Belle Aile(ベレール)」で朝食をとった。2度目の来店である。
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7時から開店なので、私たちが一番乗りである。
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モーニングの種類はたったこれだけである。お昼はもっと美味しそうなものがいっぱい食べられるのであるが・・。
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大きな窓から滑走路を眺めながらの朝食、なかなかリッチである。
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私と長女は、モーニングBのトーストセット860円。
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家人は、モーニングAのクロワッサンセット860円。
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それにホットコーヒーが付いている。
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フライトは8時なので、ゆっくりと朝食を楽しむことができる。美味しい。
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御馳走様でした。いやー、美味しかった。
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羽田空港は「東京」なのである。34年ぶりの東京、40年ぶりの羽田である。
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このジャンボジェットで1時間10分で
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羽田空港に無事到着。
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搭乗口の変更があり、端から端まで歩かされる事になる。
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連絡バスで随分遠いところにある、オホーツク紋別空港行きの飛行機に移動。
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さらば、東京!
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紋別空港に着くのは12時15分だが、読売旅行の添乗員さんに「お昼は飛行機の中で済ませておいてください」と言われているので、
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家人は羽田空港の売店で買った「穴守おこわいなり5種」744円、
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こんな感じである。
商売繁盛の神様、羽田の穴守のお稲荷さん。縁起良いお稲荷さまの可愛い「おきつね」さんが目印。食べやすい一口のサイズ。栗、梅ちり、鶏五目、赤飯、山菜の5種類。
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私は、「とり唐むすび」719円。
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蓋をオープン。製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカさん。
小ぶりだけど、一口でなんとか食べられるぐらいの大きさのおにぎり5個入り。 各おにぎりには、「秘伝のタレ」が使われた鶏の唐揚げが搭載されている。
「秘伝」なだけあって、冷えていても香ばしくて美味しく頂ける。
量は少ないが、旅先の美味しいもののためにお腹のスペースを空けておきたいときにお勧めのお弁当である。
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もち米のいなりは、う、うまあーい!

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とり唐むすびも、う、うまあーい!
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窓からは見えるのは雪景色、いよいよだな。
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1時間50分でオホーツク紋別空港に無事到着。
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この空港は初めてである。
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空港ターミナルビルは2階建てで、屋根やロビーの天井はうねりを表現した独特な形をしており、海の青さを強調した色使いなど、オホーツクの玄関口であることを意識している。
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全国から集まった流氷ファン29名は「宗谷バス」で紋別港へ。
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バスで5分も行くとこんなものが。
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道の駅「オホーツク紋別」の東300mほどの場所にある藻鼈川の河口にある巨大なカニの爪のオブジェ。これは高さ12m、幅6m、重さ7トンもの巨大なもので、1984年にもんべつ流氷アートフェスティバルの一環として彫刻家の長崎歳氏によって制作されたものである。
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カニ爪オブジェから数分バスで移動すると
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紋別港ガリンコ号ステーションから出発する観光砕氷船ガリンコ号に乗船。
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船体は2階建て、冷暖房完備、全席自由席で先着順。1階に売店やビデオモニターがあり、流氷観光の所要時間早く1時間。
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港の沖合5キロ程のところに流氷が浮かんでいる。
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2階のデッキはこんな感じで、ただいま気温はマイナス2度。
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流氷流氷、だんだん飽きてきたので船首に行ってみよう。
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ガリンコ号は船首についている特殊なロータースクリューで氷をかきながら豪快に進んでいく。
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ガリンコ号のお次は、オホーツクとっかりセンターゴマちゃんランドへ。
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オホーツクの大自然を舞台に、アザラシだけを飼育している国内では他にない施設である。昭和62年に4頭から始まり、現在は20頭を超えるアザラシ(4種類:ゴマフアザラシ、アゴヒゲアザラシ、ワモンアザラシ、クラカケアザラシ)を飼育している。
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生まれて初めてアザラシを触った。その感触は意外なことに少し脂っぽくベタっとしている。
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とっかりセンター近くには、初代ガリンコ号が鎮座していた。
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ステーションに戻り、バスを待つ。
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岸から1キロメートル先に紋別タワーが見える。
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午後4時にバスは紋別セントラルホテルに到着。
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ホテルの屋上からはオホーツク海が一望できる。
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大浴場でお湯につかったあとは、6時から2階にある「萩の間」で「ホタテづくし会席」である。
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ホタテ鍋に
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ホタテの刺身
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ホタテとアスパラガスのトロトロ煮
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ホタテフライにサラダ
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ニシンの粕漬けにホタテの肝とホタテ
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ホタテのみそ汁に
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ごはんと
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お漬物。
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北海道にしかない生ビール、サッポロクラシック600円を発注し
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お疲れサマーズ三村、カンパーイ、ガチガチ、グビグビ,プッハー、う、うまあーい!
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紋別の名産ホタテ、う、うまあーい!
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ホタテのフライなんて生まれて初めていただく。う、うまあーい!
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家人の発注した「北の誉」2号840円。小樽の北の誉酒造のお酒。
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やや辛口の燗酒、う、うまあーい!
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御馳走様でした。ちょっとおかずの量が少なかったみたいです。部屋飲みしょっかなあ。
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というわけで、家から持ってきたアテや紋別のスーパーで買ったアテで、部屋飲み宴会です。
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じゃ、いただきまーす。
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いっぱい飲んじゃったー、そろそろ寝ましょうかね、ほっほー!

by nozawahitoshi | 2016-03-13 08:20 | 旅行 | Comments(8)

めしや食堂       赤川店

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城東区関目のお得意さんに行く途中、旭区の赤川にある「めしや食堂」でお昼をとった。
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餃子の王将、スシロー、めしや食堂と3軒並んでいるので、いつも何処に入ろうかと迷う。
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本日のちゅらおっさんめしや食堂定食はこちら。
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いか天162円、192Kcalと
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冷やっこ87円、56Kcal
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3種のお豆と水菜のサラダ130円、46Kcal
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中ごはん141円、406Kcalの合計520円、700Kcal。
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サラダにはオーロラソースをかけ
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ごはんにはゆかりのふりかけをかけ
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刻みねぎとおろし生姜の乗った冷やっこには醤油を
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これくらいかけ
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いか天にも醤油を
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これくらいかけ、さあいただこう。
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冷やっこをいただく。う、うまあーい!
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ビールが欲しくなるが、ここはゆかりごはんで我慢する。
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いか天は衣がバリッとしていて、中身は柔らかくって、う、うまあーい!
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ごはんが進む美味さである。
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3種のお豆はひよこ豆、金いんげん豆、そらまめを使用。コーン、水菜、大根サラダと一緒にいただく。
新鮮で、う、うまあーい!
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タルタルソースをもらってきて
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いか天に付けていただく。う、うまあーい!
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ごはんが進みます。
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中ごはんは少し多かったので、ほんの少し残し
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御馳走様でした。いか天にタルタルソースは正解でした。大変美味しゅうございました。
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食後のほうじ茶をいただき、幸せ!!
住所 大阪市旭区赤川3-3-33 電話 06-6921-6821
営業時間 11:00~24:00 年中無休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-12 08:25 | お昼ご飯 | Comments(0)

Cafe RESTAURANT HIRO'S    上新庄

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大阪内環状線(479号線)沿いの上新庄交差点を少し南にいったところにある、いつもよく行く洋食店「HIRO'S」に今年初めての訪問。
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1階で本日のランチの内容を一応確認し
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階段を上がって2階にあるお店に行く。
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本日のちゅらおっさんHIRO'S定食は、豚肉の生姜焼きとイカフライ700円。
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メインディッシュと
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ライス
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みそ汁の3点セット。
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メインディッシュには大きな大きな豚肩ロース肉の生姜焼きが2枚と
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その生姜焼きの下には1.2mmのやや細めのスパゲッティーニが敷かれていて
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そのお隣には、タルタルソースのたっぷりかかったイカフライが3枚
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その横にはイタリアンドレッシングのかかったレタス、きゅうり、トマト、キャベツのサラダがたっぷりと添えられている。
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豚肩ロースの生姜焼きは柔らかいが適度に弾力があって、おろし生姜と甘辛醤油の味がして、めっちゃめっちゃ、う、うまあーい!
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ごはんがいくらでも食べられそうなくらい美味い。
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タルタルソースを付けてイカフライをいただく。サクッと揚がったイカフライも、う、うまあーい!
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こちらもごはんが進みます。
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衣からイカを外してみると、こんなふうにイカの両面の薄皮に包丁で切込が入れてある。
なるほど、こうすることによって水分が抜けて、油ハネしなくなるんだとわかる。
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美味しいドレッシングのかかったキャベツ、
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レタス
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きゅうり
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トマト。どれもみずみずしく新鮮で、う、うまあーい!
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みそ汁の具材はえのきとワカメ。こちらも、う、うまあーい!
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洋食店の何気ないスパサラも、上手に作ってある。う、うまあーい!
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御馳走様でした。いつ行っても、たった700円でそれ以上価値のあるランチを提供してくれるありがたいお店が、ここHIRO'Sなのである。ここに来るといつも幸せをもらえるのが嬉しい。
住所 大阪市東淀川区豊里7-19-4 2F 電話 06-6323-3374
営業時間 9:00~14:00 水土日休 P有 地図
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by nozawahitoshi | 2016-03-11 06:53 | 洋食 | Comments(0)